詩編80:9-20「ぶどうの木」

◇2018年2月28日(水)
●詩編80:9-20「ぶどうの木」

80:19 わたしたちはあなたを離れません。命を得させ、御名を呼ばせてください。
80:20 万軍の神、主よ、わたしたちを連れ帰り/御顔の光を輝かせ/わたしたちをお救いください。


●黙想
イスラエルは、ぶどうの木です。

主はイスラエルをカナンの地に植え、ぶどうの木の如く、枝を伸ばし、実を結びます。

しかし、彼らは主から離れ、実を結ばなくなり、

酔いぶどうを結ぶようになったのです。

詩人は「わたしたちはあなたを離れません」と告白し、万軍の神、主に祈りました。

主はぶどうの木であり、私たちはその枝です。

大切なことは、主と主の言葉から離れないことがです。

これが豊かで、良い実を結ぶ秘訣です。

今日も主から離れず、良い実を結ぶ一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編80:1-8「羊飼い」

◇2018年2月27日(火)
●詩編80:1-8「羊飼い」

80:2 イスラエルを養う方/ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ/御耳を傾けてください。ケルビムの上に座し、顕現してください
●黙想
イスラエルは、主に逆らい、羊飼いを見失った羊のように彷徨います。

詩人は、「わたしたち連れ帰り、御顔の光を輝かせてください」と、主に助けを求めます。

主は羊飼いです。

神の民を養い、導かれる方です。

やがて良い羊飼いがイスラエルに現れます。

それが主イエス・キリストです。

失われた羊を探し、神のフィールド(神の国)に連れ帰るために顕現されたのです。

羊は羊飼いの声を聞き分けます。

主の声を聞き分け、主に導かれ、緑の牧場で憩う人。

それがクリスチャンです。

主はあなたを養う方、導かれる方です。

主の声(御言葉)に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編79:1-13「救いの神」

◇2018年2月26日(月)
●詩編79:1-13「救いの神」

79:9 わたしたちの救いの神よ、わたしたちを助けて/あなたの御名の栄光を輝かせてください。御名のために、わたしたちを救い出し/わたしたちの罪をお赦しください。

●黙想
イスラエルは主に裁かれ、神殿が破壊され、町も荒らされ、辱めを受けます。

詩人は、主の名を呼び、神に助けを求めます。

神の民は失望し、落胆することがあっても、絶望はしません。

ノックダウンしても、ノックアウトはしません。

主は希望の源であり、望み得ない時にも、望みを与えてくださるお方だからです。

大切なことは、主に立ち帰ることです。

主の名を呼び求めることです。

イエスは救いの神であり、私たちの希望です。

救いの神(キリスト)は到来し、御名の栄光は輝いています。

十字架を仰ぎ、罪赦された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編78:56-72「礼拝」

◇2018年2月25日(日)
●詩編78:56-72「礼拝」

78:56 彼らはいと高き神を試み/反抗し、その定めを守らず
78:57 先祖と同じように背き、裏切り/欺く弓で射た矢のようにそれて行き
78:58 異教の祭壇に仕えて神を怒らせ/偶像を拝んで神の激情を引き起こした。


●黙想
イスラエルは神に逆らって、偶像を拝み、神の怒りを招きます。

幕屋は汚され、彼らは敵の手に渡されます。

主は憐れみ深く、忍耐強いお方です。

主はイスラエルを見捨てず、ユダ族、ダビデを選び、

シオンの山(エルサレム)に聖所を建てられました。

幕屋、神殿、教会は聖所です。

聖所に集まり、主に仕え、礼拝を捧げることが、

いと高き神の定めであり、御心です。

今日は日曜日です。

聖所に集い、主に礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編78:40-55「羊飼い」

◇2018年2月24日(土)
●詩編78:40-55「羊飼い」

78:52 神は御自分の民を羊のように導き出し/荒れ野で家畜の群れのように導かれた。


●黙想
羊飼いは、良い羊をではなく、自分の羊を導きます。

イスラエルの民は、良い民だからエジプトから導き出されたのではありません。

神に選ばれた民であったので、救い出されたのです。

私たちも同じです。

羊には羊飼いが必要です。

羊飼いは杖と鞭で彼らを守り、正しい道へと導きます。

良い羊飼いは、羊のために命を惜しみません。

主はイスラエルの民を杖と鞭で守り導きました。

主は良い羊飼いであり、私たちのために命を捨てられました。

主の言葉は杖であり、鞭です。

御言葉を宣言し、告白することで、杖となり、敵(問題)に打ち勝ちます。

御言葉を適用することで、鞭となり、正しい道へと導かれるのです。

主はわたしの羊飼いです。

主と主の言葉に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編78:32-39「贖い」

◇2018年2月23日(金)
●詩編78:32-39「贖い」

78:38 しかし、神は憐れみ深く、罪を贖われる。彼らを滅ぼすことなく、繰り返し怒りを静め/憤りを尽くされることはなかった。

●黙想
主は憐れみ深いお方です。

イスラエルの民は、主に対し罪を犯し、裁かれます。

すると、彼らは主に立ち帰り、主を求め、主の憐れみを受け、罪が贖われます。

イスラエルの歴史はこの繰り返しであり、私たちも同じです。

しかし、決定的に違う点があります。

それは、キリストが私たちの罪を十字架の上で、

最終的かつ不可逆的に贖ってくださったことです。

大切なことは、救い主を信じ、主と結ばれているかどうかです。

パウロは「従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません」(ローマ8:1)と告白しています。

受難節を過ごしています。

主の憐れみ(愛)のシンボルである十字架を黙想し、

主の愛に応えて生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編78:9-31「祝福」

◇2018年2月22日(木)
●詩編78:9-31「祝福」

78:10 彼らは神との契約を守らず/その教えに従って歩むことを拒み
78:11 その御業をことごとく忘れた/彼らに示された驚くべき御業を。


●黙想
エフライムの失敗は神の民の教訓となりました。

神の祝福を失わないためには、次のことを覚え、忘れないようにする必要があります。

第一は、主なる神です。

主を忘れないためには、礼拝が不可欠です。

礼拝を重んじることは、祝福の秘訣です。

第二は、主の言葉です。

主の言葉を忘れないためにはQTが不可欠です。

御言葉を黙想し、口ずさむことは、祝福の秘訣です。(詩編1編)。

第三は、主の御業です。

主の御業を忘れないためには、記念日を覚え、喜び祝う必要があります。

キリスト教の記念日は、クリスマス、イースター、ペンテコステです。

教会の創立記念日、誕生日、受洗記念日なども忘れずに、主に感謝することも大切です。

主と主の言葉、主の御業を忘れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編78:1-8「信仰」

◇2018年2月21日(水)
●詩編78:1-8「信仰」

78:4 子孫に隠さず、後の世代に語り継ごう/主への賛美、主の御力を/主が成し遂げられた驚くべき御業を。

●黙想
信仰は、神の民(クリスチャン)の霊的遺産です。

この遺産を子孫に相続(継承)させるには、証しが不可欠です。

もし、初代教会の弟子たちが、主を信じながらも、

讃美せず、主の御力と御業を語り伝え、証しすることがなかったら、

彼らの信仰は自分たちの代で終わっていたでしょう。

彼らは信仰を隠しませんでした。

イスラエルの民も同じです。

主の力とその御業(救いと癒しと不思議な御業)を讃美し、

後の世代に語り継いだのです。

この信仰がアブラハムの祝福であり、

この祝福の遺産を相続し、主の御業を体験し、

次の世代に継承していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編77:11-21「奇跡」

◇2018年2月20日(火)
●詩編77:11-21「奇跡」

77:15 あなたは奇跡を行われる神/諸国の民の中に御力を示されました。

●黙想
聖書には数多くの奇跡、神様がなされた奇しい御業が記されています。

イスラエルの民にとって、出エジプトの出来事は最大の奇跡でした。

詩人は呻き苦しみ、嘆き祈りつつ、神の御業を黙想し、主を讃美したのです。

主の御業を思い続けてください。

主の働きを一つ一つ口ずさんでください。

主の御業と主の御言葉を黙想すれば、道は開かれます。

レント(受難節)を過ごしています。

十字架を黙想し、復活を待ち望んで歩みましょう。

奇跡の神を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編77:1-10「祈り」

◇2018年2月19日(月)
●詩編77:1-10「祈り」

神に向かってわたしは声をあげ/助けを求めて叫びます。神に向かってわたしは声をあげ/神はわたしに耳を傾けてくださいます。

●黙想
祈りは、何を祈るか(内容)よりも、

どう祈るか(方法)よりも、

誰に祈るか(対象)が重要です。

どんなに声を上げて叫んでも、

聞く耳のない対象(偶像)に向かっている限り、

虚しい独り言に過ぎません。

神様は聞く耳のあるお方であり、今も生きて働いておられます。

この方を求め、この方に向かって祈る。

これがクリスチャンの祈りです。

目を閉じ、傍らに立っておられる主に向かって声を上げ、祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編76:1-13「恵み」

◇2018年2月18日(日)
●詩編76:1-13「恵み」

76:9 あなたは天から裁きを告知し/地は畏れて鎮まる。
76:10 神は裁きを行うために立ち上がり/地の貧しい人をすべて救われる。


●黙想
裁きがあることは恵みです。

もし、世の中に法律違反を裁き、

罰する機関がなければ、どんな社会になるでしょうか。

法律(律法)があることも恵みです。

法律がなければ罪の認識もなく、社会は無法地帯となるからです。

神の赦しと救いがあることは最大の恵みです。

主は裁き主であり、救い主です。

主の裁きが行われる時、

貧しい人(主に依り頼み、主の御名を呼ぶ者)は、すべて救われるからです。

今日は日曜日です。

救いの恵みに感謝し、主を畏れ鎮まる日です。

今週も主の恵み(イエス・キリスト)に支えられますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編75:1-11「感謝」

◇2018年2月17日(土)
●詩編75:1-11「感謝」

75:2 あなたに感謝をささげます。神よ、あなたに感謝をささげます。御名はわたしたちの近くにいまし/人々は驚くべき御業を物語ります。

●黙想
神様に感謝を捧げていますか。

神様に感謝を捧げるためには、

神様の御業を知り、体験する必要があります。

神様は造り主です。

創造の御業を知れば、生きていることは偶然ではなく、

生かされていることを知り、感謝するようになります。

イエス様は救い主です。

救いの御業を体験すれば、罪赦され、

永遠の命が与えられたことを感謝するようになります。

聖霊様は助け主です。

不思議な御業を体験すれば、過去、現在、未来に至るまで、

主に守り、導かれていることを感謝して生きるようになります。

今日も主に感謝を捧げ、

主の御業を物語る(証しする)者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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詩編74:12-23「祈り」

◇2018年2月16日(金)
●詩編74:12-23「祈り」

74:12 しかし神よ、いにしえよりのわたしの王よ/この地に救いの御業を果たされる方よ。

●黙想
祈っても答えがない、状況が変化しないことがあります。

それでも詩人は「しかし神よ」と、主を呼び求め、祈り続けます。

求め続ければ、やがて沈黙は破られ、御心が示され、御業がなされます。

カナンの女性を黙想します。

彼女は娘が病気で苦しみ、主に近づき、叫び声を上げました。

「主よ、憐れんでください」。

この時、イエス様は沈黙されたのです。

しかし、彼女は、主の前にひれ伏し、

あきらめずに助けを求めました。

沈黙は信仰が試されます。

彼女は、あきらめずに求め続けました。

すると沈黙が破られ、御心が示され、

「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように」と語られたのです。

あきらめずに祈り続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:詩編75:1-11

詩編74:1-11「受難」

◇2018年2月15日(木)
●詩編74:1-11「受難」

74:9 わたしたちのためのしるしは見えません。今は預言者もいません。いつまで続くのかを知る者もありません。

●黙想
昨日からレント(受難節)に入りました。

詩人は受難の日々を過ごしていました。

しるし(神の御業)も預言者(神の言葉)も現れず、神の沈黙を経験したのです。

人生には受難節があります。

「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と叫びたくなるのが受難節です。

主は沈黙を破り、しるしと不思議な業(復活)によって、復活節は到来しました。

受難節には終わりがあり、復活節が訪れる。

これがクリスチャンの信仰であり、希望です。

今日は私たちの教会(ベテル清水教会)の創立記念日(14周年)です。

私たちの教会にも受難節があり、復活節がありました。

あなたの人生にも受難節があり、復活節があります。

大切なことは、十字架の主を見上げ、

「しかし、神は」と告白して生きることです。

十字架を見上げ、復活を待ち望みつつ、レントを過ごしていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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詩編73:15-28「礼拝」

◇2018年2月14日(水)
●詩編73:15-28「礼拝」

73:25 地上であなたを愛していなければ/天で誰がわたしを助けてくれようか。

●黙想
神を愛するとは、聖所で神を慕い求めること=礼拝です。

詩人は不条理に苦しみ、信仰を見失いそうになります。

しかし、彼は聖所に向かい、神を慕い求めたのです。

すると、目が開かれ、新たな現実を知りました。

クリスチャンは二つの現実に生きる人です。

見えるこの世の現実と見えない神の国の現実です。

大切なことは、この世で神の国を発見し、

主を愛して(礼拝を捧げて)生きることなのです。

そうすれば、この世においても、天においても、主の助けを経験します。

どんな時にも、主を慕い求め、主を避け所として生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
:
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詩編73:1-14「不条理」

◇2018年2月13日(火)
●詩編73:1-14「不条理」

73:3 神に逆らう者の安泰を見て/わたしは驕る者をうらやんだ。

●黙想
今日から詩編に戻ります。

詩人は、神に逆らう者が安泰するのを見て、道を誤りそうになったと告白します。

信仰生活は不条理との戦いです。

神に従う者が安泰するのであれば納得できます。

しかし、現実はそうとは限りません。

たとえ神がおられても、人生が死で終わり、裁きもなければ、

不条理は割に合わず、信仰の躓きともなります。

実際、十字架は不条理の極みであり、躓きの石となったのです。

しかし、キリストは不条理に勝利し、復活しました。

人生は死で終わらず、神に従う者には赦しがあり、逆らう者には裁きが下るのです。

ドラマはエンディングが命です。

神に従う者には、復活があり、救いがあり、御国があり、万事が益となります。

神に従い、神の国(教会)で安泰(安息)する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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一コリント16:13-24「愛」

◇2018年2月12日(月)
●一コリント16:13-24「愛」

16:14 何事も愛をもって行いなさい。

●黙想
愛があれば問題は解決します。

コリント教会は問題だらけでした。

人が集まるところには必ず問題が生じます。

教会も同じです。

問題があることが問題ではなく、愛がないことが問題なのです。

愛がなければ、問題は複雑化し、争いと分裂が生じます。

一方、愛があれば、問題は解決に向かい、和解と平和が訪れます。

教会は神の愛(御心)を学ぶ学校です。

愛とは、赦して待つ心です。

愛は、神様の御心です。

何事も御心をもって行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

PS.明日から詩編に戻ります。byバルナバ

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一コリント16:1-12「献金」

◇2018年2月11日(日)
●一コリント16:1-12「献金」

16:1 聖なる者たちのための募金については、わたしがガラテヤの諸教会に指示したように、あなたがたも実行しなさい。

●黙想
エルサレムの教会は貧しく、経済的に困窮していました。

パウロの呼びかけにより、支援の輪が広がり、

各教会で支援献金が募られたのです。

募金(献金)は天に宝を積む行為です。

パウロは語ります。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです」(二コリ8:14)


困った時にはお互い様です。

互いに補い合い、助け合うことは、神様の御心です。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げ、天に宝を積み、

互いに愛し合い、助け合って生きる人は幸いです。

今週も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント16:13-24

一コリント15:50-58「報い」

◇2018年2月10日(土)
●一コリント15:50-58「報い」

わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。

●黙想
主に結ばれていれば、万事は益になります。

キリストの死が無駄にならなかったのは、復活があったからです。

十字架が無駄にならなかったのは、復活を信じたからです。

もし、復活がなければ、人生は死で終わりです。

死後に慰められることも、報いられることもありません。

復活を信じなければ、死に打ち勝つことはできないのです。

主は復活し、死に勝利されました。

主に結ばれていれば、労苦は決して無駄にはなりません。

大切なことは、主に結ばれたかどうかです。

主に結ばれている者が神の国を受け継ぐからです。

主に結ばれ、主の業(御心)を行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント16:1-12

一コリント15:35-49「復活」

◇2018年2月9日(金)
●一コリント15:35-49「復活」

15:42 死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、
15:43 蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。
15:44 つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。

●黙想
死者の復活を信じていますか。

私たちは,礼拝毎に使徒信条を唱え、

「からだのよみがえり、とこしえの命を信ず」と告白します。

キリストの復活は私たちの復活とリンクしてます。

自然の体は年齢と共に衰え、朽ちていきます。

からだのよみがえりとは、自然の体に復活するのではなく、

輝かしく、力強い霊の体に復活するのです。

復活を信じ、とこしえの命を得ている。

これがクリスチャンの信仰です。

生きて天国、死んでも天国。

永遠に神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント15:50-58

一コリント15:20-34「復活」

◇2018年2月8日(木)
●一コリント15:20-34「復活」

15:20 しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。


●黙想
復活は人間の夢や理想ではありません。

復活は神様の計画であり、約束です。

キリストの復活は約束手形です。

キリストが初穂となり、復活されたように、わたしたちも復活するのです。

パウロは、別の手紙でもこう語っています。

「兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます。」(一テサ4:13-14)。

大切なことは、イエスを信じて眠りにつくことです。

神の愛に気づき、信仰と希望を持って眠りにつく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント15:35-49

一コリント15:12-19「復活」

◇2018年2月7日(水)
●一コリント15:12-19「復活」

15:14 そして、キリストが復活しなかったのなら、わたしたちの宣教は無駄であるし、あなたがたの信仰も無駄です。

●黙想
十字架と復活と再臨は信仰の三本柱です。

もし、キリストが復活しなかったなら、

キリスト教の存在も、教会やクリスチャンの存在もありません。

教会は主の復活の証明であり、

クリスチャンは主の復活の証人です。

もし、キリストが復活しなかったのなら、

パウロや教会の宣教は偽りであり、クリスチャンは偽証人です。

その信仰は虚しく、十字架も再臨も意味を失い、罪と死の世界のままです。

主は復活し、今も生きておられます。

そして、再び来られ、御国が完成します。

主の復活を信じ、罪を赦され、永遠の命をいただき、

御国を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント15:20-34

一コリント15:1-11「恵み」

◇2018年2月6日(火)
●一コリント15:1-11「恵み」

15:10 神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。

●黙想
イエス・キリストは神の恵みです。

福音は、イエス・キリストを通して届けられた神の恵みです。

私たちの教会は三つの柱を掲げています。

1.「礼拝を人生の中心に~神を崇めて生きる」

2.「恵みを存在の基盤に~キリストの恵みによって生きる」

3.「QTを生活の基本に~聖霊に導かれて生きる」。

福音が「生活のよりどころ」となり、

神を崇め、キリストに支えられ、聖霊に導かれて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント15:12-19

一コリント14:26-40「秩序」

◇2018年2月5日(月)
●一コリント14:26-40「秩序」

14:40 しかし、すべてを適切に、秩序正しく行いなさい。

●黙想
神様は無秩序の神ではなく、平和の神です。

秩序とは、物事の正しい順序であり、道筋であり、平和の基盤です。

イエス・キリストは平和への道筋です。

コリントの教会は秩序が乱れ、分裂が生じていました。

教会にも、家庭にも、社会にも秩序が必要です。

たとえあなたが正しくても、適切に、秩序正しく行わなければ、平和は訪れません。

どんなに素晴らしい賜物を持っていても、適切に用いなければ、混乱が生じるのです。

すべてを適切に(愛を持って)、

秩序正しく(御心に適うように)行うためには、

御言葉が必要です。

御言葉は平和への道筋です。

平和を実現する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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一コリント14:13-25「預言」

◇2018年2月4日(日)
●一コリント14:13-25「預言」

14:24 反対に、皆が預言しているところへ、信者でない人か、教会に来て間もない人が入って来たら、彼は皆から非を悟らされ、皆から罪を指摘され、
14:25 心の内に隠していたことが明るみに出され、結局、ひれ伏して神を礼拝し、「まことに、神はあなたがたの内におられます」と皆の前で言い表すことになるでしょう。

●黙想
賜物である異言と預言についての教えです。

異言は、人には理解できない霊の言葉です。

パウロは多くの異言を語る人でしたが、教会の集まりで語ることは、有益でないと教えます。

一方、預言は、誰にでも理解できる主の言葉であり、

心の奥まで届き、神を崇め、礼拝する者に変えていきます。

今日は日曜日です。

主の言葉に耳を傾け、礼拝を捧げる日です。

主の言葉を聞き、霊の言葉で祈り、主の言葉を語り合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント14:26-40

一コリント14:1-12「御霊」

◇2018年2月3日(土)
●一コリント14:1-12「御霊」

14:1 愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。

●黙想
神の国の豊かさ(祝福)を味わうためには、熱心に求めることが大切です。

イエス様も「求めなさい。そうすれば、与えられる」(ルカ11:9)と教えました。

父なる神は愛なる神です。

何よりも先ず、神を慕い求めることが大切です。

神の愛がなければ御霊の賜物は益になりません。

預言とは、主の言葉を語ることです。

主の言葉は、人を教え、戒め、誤りを正し、義(救い)へと導きます。(二テモ3:16)。

主の言葉を語るためには、聖霊を受け、聖霊に満たされる必要があります。

「天の父は求める者に聖霊を与えてくださる」(ルカ11:13)からです。

主と主の言葉を求め、神の愛と聖霊に満たされ、御言葉を分かち合って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:一コリント14:13-25

一コリント13:8-13「愛」

◇2018年2月2日(金)
●一コリント13:8-13「愛」

13:13 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

●黙想
信仰と希望と愛。

これが人生を支える三本柱であり、大黒柱は愛です。

愛のない信仰は空しく、愛のない希望ははかないものです。

神は愛です。

神がいない信仰は空しく、神がいない希望ははかないのです。

神様はあなたを愛しています。

イエス・キリストは教会の大黒柱です。

神の愛は永遠です。

神様が共にいる限り、信仰と希望が失われることはありません。

信仰と希望と愛に支えられて生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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一コリント13:1-7「愛」

◇2018年2月1日(木)
●一コリント13:1-7「愛」

13:4 愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
13:5 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
13:6 不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
13:7 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。


●黙想
愛の賛歌です。

愛は神の本質であり、キリスト教、教会の本質です。

神は愛です。

愛のあるところに神がおられ、神がおられるところに愛があります。

愛に勝てる力はなく、愛は最後まで残ります。

神様はあなたを愛してます。

自分を愛してくれる神を大切にし、

この愛に生かされ、倣う者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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