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エフェソ6:10-18「祈り」

◇2017年12月31日(日)
●エフェソ6:10-18「祈り」

6:18 どのような時にも、“霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。

●黙想
生活の中に祈りがありますか。

祈りは一人でするものではなく、霊に助けられてするものです。

霊とは、聖霊(神の霊)のことです。

聖霊は助け主なる神であり、傍らにおられる神です。

祈るとき、共におられる神を意識し、

絶えず目を覚まし、根気よく祈り続けることが大切です。

祈れば祈るほど、神の御名を崇めることが多くなります。

今日は今年最後の日曜日です。

一年を振り返り、主の恵みを数え、

感謝の祈りを捧げ、新しい年を迎えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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フィリピ4:4-9「御心」

◇2017年12月30日(土)
●フィリピ4:4-9「御心」

4:9 わたしから学んだこと、受けたこと、わたしについて聞いたこと、見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神はあなたがたと共におられます。

●黙想
スコットランドの思想家・トーマス・カーライルは言いました。

「その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である」と。

QTも同じです。

聖書を読み、御言葉を黙想し、

御心(父の心)を知ること、御心を学ぶことは大切です。

しかし、最も大切なことは、御心を行うことです。

父の心という讃美があります。


♪父の心 あるところに 我が心 あるように

父の涙があるところに 我が涙があるように

父の見てる 一人の魂に 我が目もあるように

父が憐れむ暗闇の地に 我が足が向かうように

我が心 父の思い知り 御心と一つになるように

我がすべて父の思い知り 御心を歩めるように。


この讃美があなたの祈りとなり、あなたの姿となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編72:12-20「御業」

◇2017年12月29日(金)
●詩編72:12-20「御業」

72:18 主なる神をたたえよ/イスラエルの神/ただひとり驚くべき御業を行う方を。

●黙想
主は驚くべき御業を行われるお方です。

主に心を向けなければ、主の御業に気づくことができません。

「民衆の敵」という政治ドラマがありました。

主人公は最後に演説します。

「民衆の敵は、私たち一人一人の(政治への)無関心なんです」と。

人生のドラマも同じです。

愛の反対は無関心です。

私たちの敵は、主の御業(創造と救いの御業)に対する無関心です。

造り主なる神と救い主なるイエスへの関心度(愛)が大きくなればなるほど、

人生のドラマに神の御業が現れ、御名を崇めるようになります。

神にも、自分にも、人にも関心を持って生きる。

これが神様の御心であり、クリスチャンライフです。

今年もあと三日になりました。

主の恵みを数え、感謝と讃美をもって、新しい年を迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編72:1-11「王」

◇2017年12月28日(水)
●詩編72:1-11「王」

72:6 王が牧場に降る雨となり/地を潤す豊かな雨となりますように。
72:7 生涯、神に従う者として栄え/月の失われるときまでも/豊かな平和に恵まれますように。


●黙想
王のための祈りが捧げられます。

王とは、国を治める者です。

イスラエルは、主の目に良い行いをする王の時代には、国が平穏でした。

しかし、主に逆らい、主の目に悪を行う王の時代は、争いが絶えなかったのです。

国も、家庭も、教会も、人生も同じです。

上に立つ者の生き方が重要です。

御心が天で行われるように、地でも行われますように。

国も、家庭も、教会も、自分自身も、

御心を行う者が治め、豊かな平和に恵まれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編71:14-24「讃美」

◇2017年12月27日(火)
●詩編71:14-24「讃美」

71:14 わたしは常に待ち望み/繰り返し、あなたを賛美します。
71:15 わたしの口は恵みの御業を/御救いを絶えることなく語り/なお、決して語り尽くすことはできません。

●黙想
日々の生活に讃美がありますか。

神の御業と讃美は、コインの裏表です。

神の御業から讃美が生まれ、讃美のあるところに神の御業が起こります。

詩人は神の御業を、こう表現しました。

「恵みの御業」(15節、16節、19節、24節)、

「驚くべき御業」(17節)、

「御腕の業」「力強い御業」(18節)、

「すぐれた御業」(19節)と。

神様の御業は、恵みであり、驚きであり、不思議です。

御業は先にあります。

すでに神の御業は起こっています。

神は造り主です。

創造の御業が先にありました。

神は救い主です。

救いの御業が先にありました。

神の御業を忘れず、語り尽くし、

あなたの造り主、あなたの救い主を崇めて生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編71:1-13「讃美」

◇2017年12月26日(月)
●詩編71:1-13「讃美」

71:5 主よ、あなたはわたしの希望。主よ、わたしは若いときからあなたに依り頼み
71:6 母の胎にあるときから/あなたに依りすがって来ました。あなたは母の腹から/わたしを取り上げてくださいました。わたしは常にあなたを賛美します。


●黙想
讃美は希望に直結します。

ダビデは常に主を讃美します。

イスラエルの家には讃美が絶えず、

子どもたちは、主への讃美を聞きながら育ちました。

讃美とは、主を崇めることです。

なぜ、イスラエルの家には讃美が絶えなかったのでしょう。

彼らの先祖は、主の恵みと憐れみを受けたからです。

彼らは、神の御業を忘れず、主に依り頼み、讃美し続けたのです。

主こそ、彼らの希望でした。

クリスマスの恵みは、一年一度ではありません。

毎週がクリスマス、毎日がクリスマスです。

朝ごとに、主を崇め、主に依り頼み、主に望みを置いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨハネ1:9-18「神の本質」

◇2017年12月25日(月)
●ヨハネ1:9-18「神の本質」

1:18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。

●黙想
神を見せることはできません。

しかし、神を示すことはできます。

神様はイエス・キリストを通し、御自分を示されました。

私たちはイエス・キリストを通し、神を知ることができます。

イエス様は弟子たちに言われました。

「わたしを見た者は、父を見たのだ」(ヨハネ14:9)と。

イエス様は「神の本質の完全な現れ」(ヘブライ1:3)なのです。

今日はクリスマスです。

イエス・キリストを通し、神の本質は現れました。

神の本質は愛です。

この愛がキリストを通し、現れたのです。

神の本質(愛)が人を変え、社会を変え、世界を変えます。

愛による変化があなたとあなたの家族の上にありますように。

メリークリスマス。byバルナバ
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一ヨハネ4:7-15「愛」

◇2017年12月24日(日)
●一ヨハネ4:7-15「愛」

4:9 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
4:10 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。


●黙想
メリークリスマス。

神様が、御子を世に遣わされたのは、

イエス・キリストの愛によって、私たちが生きるようになるためです。

「生きる」とは、神に愛され、自分を愛し、隣人を愛し、互いに愛し合って生きることです。

「生きる」とは、永遠の命を受け取り、喜びと感謝をもって輝いて生きることです。

人は誰でも愛を求めています。

先に愛されることを求めています。

神の愛は、いつも先にあります。

神の愛を受け取るとき、神の愛があなたの内で全うされ、

少しずつ、愛する者へと変えられていきます。

キリストの愛に包まれ、良きクリスマスを迎えられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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マタイ1:18-25「聖霊」

◇2017年12月23日(土)
●マタイ1:18-25「聖霊」

1:18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。

●黙想
キリストの誕生は神秘です。

クリスマスはブラックボックス、神の奥義です。

世の人々は中身を知りません。

人間の誕生も神秘です。

人生もブラックボックス、神の奥義です。

あなたの誕生の次第を黙想してみてください。

今ここに、あなたが生きているのは、誰が、いつ、どこで決めたのでしょうか。

自分でも、親でも、偶然でもなく、神が決めた、と聖書は教えます。

聖書を読めば人生のブラックボックスが解明されます。

あなたがどこから来てどこへ行くのか。何のために生きるのか。

人生の意味と目的を発見します。

聖書を読めばクリスマスのブラックボックスが解明されます。

キリストが何のために生まれ、どこから来て、どこへ行くのか、クリスマスの意味と目的を発見します。

大切なのは「聖霊(神の霊)」です。

「聖霊の働き」を認めることです。

イエス・キリストは聖霊によって生まれたからです。

人は誰でも、聖霊によらなければ、イエスはキリスト(救い主)と告白することができないからです。

聖霊によって、神の奥義を知り、救い主を信じた日。

これが人生のクリスマスです。

救い主を心に身ごもった人は幸いです。

良いクリスマスを迎えられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ルカ1:26-38「マリア」

◇2017年12月22日(金)
●ルカ1:26-38「マリア」

1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

●黙想
クリスマスは神の恵み(キリスト)の到来です。

マリアは天使と遭遇し、天使の言葉を耳にします。

これは未知との遭遇、未知なる言葉との遭遇です。

神との出会いは、未知との遭遇であり、

神の言葉を聞くことは、未知なる言葉との遭遇です。

マリアにとって、突然の出来事です。

神との出会いは突然であり、予期せぬ出来事です。

しかし、ここから神様と共に歩むドラマが始まります。

マリアは主に選ばれ、恵みを受け、御心を行い、幸いな人と呼ばれる人になります。

クリスマスはすでに到来しました。

この地にマリアが増え広がり、マリア賛歌を歌い、幸いな人と呼ばれる人が増やされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編70:1-6「崇める」

◇2017年12月21日(木)
●詩編70:1-6「崇める」

70:5 あなたを尋ね求める人が/あなたによって喜び祝い、楽しみ/御救いを愛する人が/神をあがめよといつも歌いますように。
70:6 神よ、わたしは貧しく、身を屈めています。速やかにわたしを訪れてください。あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。主よ、遅れないでください。

●黙想
神を崇めていますか。

口先で崇めることと、心から崇めることは違います。

主を尋ね求める(慕い求める)者は、神の御業を体験し、

御国の喜びと楽しみを経験し、御名を心から崇める者となります。

御救いを愛する人とは、救いの御業を大切にし、決して忘れない人です。

イスラエルの民は、エジプトから救い出された神の御業を証しし、

いつも「ハレルヤ」と主を讃美する民でした。

クリスチャンも同じです。

十字架による救いの御業を証しし、いつも「ハレルヤ」と主を讃美する民です。

主を慕い求める者に、主が速やかに訪れ、

あなたの唇に、主への感謝と讃美とが満ち溢れますように。

今日も主の御名を崇める一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編69:30-37「エルサレム」

◇2017年12月20日(水)
●詩編69:30-37「エルサレム」

69:36 神は必ずシオンを救い/ユダの町々を再建してくださる。彼らはその地に住み、その地を継ぐ。
69:37 主の僕らの子孫はそこを嗣業とし/御名を愛する人々はその地に住み着く。


●黙想
歴史を見ると、主の言葉の確かさが証明されます。

国を失い、世界に散らされたユダヤ人。

彼らは主の言葉どおりにシオン(エルサレム)に帰還し、国を再建しました。

今、エルサレム周辺(中東)で起こっていることも、預言どおりの出来事です。

今、トランプ氏の発言により、エルサレムの平和が脅かされてきました。

今こそ、エルサレムの平和を求めて祈る時です。

「エルサレムの平和を求めよう。あなたを愛する人々に平安があるように。あなたの城壁のうちに平和があるように。」(詩編122:6-7)。

主よ、エルサレムに平和がありますように。

いと高きところに栄光が神にあるように。

地の上に平和が御心にかなう人にあるように。

主の御名が崇められ、御国が来ますように。

御心が行われますように。

御名によって祈ります。

今日も平和と祝福がありますように。byバルナバ
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詩編69:14-29「祈り」

◇2017年12月19日(火)
●詩編69:14-29「祈り」

69:14 あなたに向かってわたしは祈ります。主よ、御旨にかなうときに/神よ、豊かな慈しみのゆえに/わたしに答えて確かな救いをお与えください。
69:15 泥沼にはまり込んだままにならないように/わたしを助け出してください。わたしを憎む者から/大水の深い底から助け出してください


●黙想
祈りは対象が重要です。

銅像に道を尋ねる人はいません。

動物に道を尋ねる人もいません。

言葉が通じる人、

さらに言えば、道を知っている人に尋ねることが大切です。

主は救い主であり、助け主です。

主はあなたの言葉が通じるお方であり、

救いの道、助ける方法を知っています。

主に向かって祈る。

ここに救いがあり、助けがあります。

主に向かって祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編69:1-13「祈り」

◇2017年12月18日(月)
●詩編69:1-13「祈り」

69:2 神よ、わたしを救ってください。大水が喉元に達しました。
69:3 わたしは深い沼にはまり込み/足がかりもありません。大水の深い底にまで沈み/奔流がわたしを押し流します。


●黙想
祈りがある限り、希望があります。

ダビデは命が脅かされ、底なし沼に落ちた心境でした。

絶望的な状態で、彼は主に祈ったのです。

祈りがある限り希望があります。

主はダビデを救われました。

問題は、祈りがないときです。

祈れない時です。

祈ることすらできない時です。

実は、その時にもまだ希望は残されています。

あなたのために祈っている人がいるからです。

祈りは命綱です。

祈っている限り、祈られている限り、希望が失われることはありません。

今、あなたの祈りを必要としている人は誰ですか。

苦難の中にある者のために執り成し祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編68:29-36「聖所」

◇2017年12月17日(日)
●詩編68:29-36「聖所」

神よ、あなたは聖所にいまし、恐るべき方。イスラエルの神は御自分の民に力と権威を賜る。神をたたえよ。

●黙想
主は聖所におられ、讃美されるべきお方です。

主はイスラエルの讃美を住まいとされ、

主をたたえることは、彼らの力の源でした。

今日は日曜日です。

聖なる日です。

一週間の疲れを癒し、新たな力をいただく日です。

聖所(教会)で安息し、主をたたえ、礼拝することは、クリスチャンの力の源です。

主の臨在の中で、神の力を体験し、

神をほめたたえながら、新しい一週間をスタートしていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編68:20-28「崇める」

◇2017年12月16日(土)
●詩編68:20-28「崇める」

68:20 主をたたえよ/日々、わたしたちを担い、救われる神を。
68:21 この神はわたしたちの神、救いの御業の神/主、死から解き放つ神。

●黙想
主を喜び、崇め、讃美することは、力と祝福の源です。

ヘブライ語で「崇める」という言葉には、「大きくする」という意味があります。

あなたの中で、主の大きさはどれぐらいですか。

主の存在を大きくすればするほど、主の力と祝福も大きくなります。

イスラエルの民は、救いの御業を体験し、

日々、主を讃え、主の御名を大きくしていきました。

ここに祝福された人生の秘訣があります。

日々、主の御名が崇められますように。

主の御業を体験し、

主の存在が大きくされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編68:12-19「勝利」

◇2017年12月15日(金)
●詩編68:12-19「勝利」

68:18 神の戦車は幾千、幾万/主はそのただ中にいます。シナイの神は聖所にいます。

●黙想
どんな敵も神に打ち勝つことはできません。

人生、神が共にいるのと、いないのとでは、雲泥の差です。

聖所に身を寄せ、主を仰ぎ、崇める人には、

主が共にいて、味方となって戦われるからです。

「主を仰ぎ見る人は光と輝き/辱めに顔を伏せることはない。この貧しい人が呼び求める声を主は聞き/苦難から常に救ってくださった。主の使いはその周りに陣を敷き/主を畏れる人を守り助けてくださった。味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。(詩編34:6-9)。

聖所に身を寄せ、主と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:詩編68:20-28

68:1-11「選択」

◇2017年12月14日(木)
●68:1-11「選択」

68:4 神に従う人は誇らかに喜び祝い/御前に喜び祝って楽しむ。

●黙想
神様の目から見れば、人生は複雑のようで、実は、単純です。

二者択一だからです。

神に従うか、逆らうか。

神に仕えるか、富に仕えるか。

神中心に生きるか、自己中心に生きるか。

二つに一つであり、人生はこの選択の繰り返しです。

過去の選択より、重要なのは、今日の選択です。

今、どちらを選択するかが未来を決めます。

明日になれば、今日の選択は過去に変わります。

大切なことは、常に今です。

かつてではなく、いつかでもなく、

今、神に従う。

これが祝福された人生の秘訣です。

毎朝、御言葉を黙想し、神に従う選択をする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編67:1-8「祈り」

◇2017年12月13日(水)
●詩編67:1-8「祈り」

67:2 神がわたしたちを憐れみ、祝福し/御顔の輝きを/わたしたちに向けてくださいますように。
67:3 あなたの道をこの地が知り/御救いをすべての民が知るために。
67:4 神よ、すべての民が/あなたに感謝をささげますように。すべての民が、こぞって/あなたに感謝をささげますように。


●黙想
祈りは変化をもたらします。

祈りは、神を動かし、人を動かし、御心に適う変化をもたらします。

祈られている人は、神の道を悟り、救い主を知り、

神への感謝(讃美)を捧げる民となります。

祈られている人は、神の祝福に与り、神を畏れ敬う者に変えられるのです。

祈りは、祈る人にも、祈られる人にも、神の祝福が注がれるのです

互いに祈り合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編66:8-20「証し」

◇2017年12月12日(火)
●詩編66:8-20「証し」

66:16 神を畏れる人は皆、聞くがよい/わたしに成し遂げてくださったことを物語ろう。
66:17 神に向かってわたしの口は声をあげ/わたしは舌をもってあがめます。


●黙想
神様があなたの身に成し遂げてくれたことを語る。

これが証しです。

証しは自分の功績ではなく、神の功績を語ることです。

証しは、自分が称賛され、栄光を受けるためではなく、

神が崇められ、栄光を受けるためにすることです。

あなたの人生の物語が、神によって脚色され、

今も生きて働いておられる神様の栄光を表すものとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編66:1-7「御業」

◇2017年12月1日(月)
●詩編66:1-7「御業」

66:5 来て、神の御業を仰げ/人の子らになされた恐るべき御業を。
66:6 神は海を変えて乾いた地とされた。人は大河であったところを歩いて渡った。それゆえ、我らは神を喜び祝った。


●黙想
神の御業とは、救いの御業です。

イスラエル民が喜び祝った神の御業とは、出エジプトの出来事です。

主はイスラエルをエジプトから救い出すためにモーセを遣わしました。

主は海の中に道を造られ、彼らは海の底を歩いて渡りました。

主が道を造り、その道を歩む。

これが信仰です。

キリストによる救いの御業も同じです。

主は私たちを救うために、キリストを遣わし、道が造られました。

誰でもこの道を歩くならば、神の御業を仰ぎ、喜び祝うのです。

詩人の喜びが、あなたの喜びとなり、

家族や隣人の喜びとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Next:詩編66:8-20

詩編65:1-14「満足」

◇2017年12月10日(日)
●詩編65:1-14「満足」

65:5 いかに幸いなことでしょう/あなたに選ばれ、近づけられ/あなたの庭に宿る人は。恵みの溢れるあなたの家、聖なる神殿によって/わたしたちが満ち足りますように。

●黙想
満ち足りて生きる人は幸いです。

信仰の父と呼ばれたアブラハムは長寿を全うし、満ち足りて死にます(創25:8)。

アブラハムが満ち足りて死んだのは、長寿だからではありません。

神に選ばれ、神に近づき、どこにいても祭壇を築き、主を崇めて生きたからです。

ダビデも同じです。

彼もまた神に選ばれ、神に近づき、祭壇を築き、主を崇めて生きました。

クリスチャンも同じです。

主に選ばれ、主に近づき、主を崇めて生きる人は、満ち足りた生涯を全うすることができます。

今日は日曜日です。

恵み溢れる主の家に集まり、主を崇めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:詩編66:1-7

詩編64:1-11「御業」

◇2017年12月9日(土)
●詩編64:1-11「御業」

64:10 人は皆、恐れて神の働きを認め/御業に目覚めるでしょう。
64:11 主に従う人は主を避けどころとし、喜び祝い/心のまっすぐな人は皆、主によって誇ります。

●黙想
主は今も生きて働いています。

主の働きがなければ、人は生きることができません。

主の御業がなければ、人が造られること(人の子としての誕生)も、

新しく造られること(神の子としての誕生)もありません。

信仰とは、神の働きを認め、神の御業に目覚めることです。

主に従う人は、神の働きを見て、主を崇め、主を喜ぶ者となります。

今日も、明日も、主は生きて働いています。

主を喜び祝う人は幸いです。

明日も、祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Next:詩編65:1-14

詩編63:1-12「黙想」

◇2017年12月8日(金)
●詩編63:1-12「黙想」

63:2 神よ、あなたはわたしの神。わたしはあなたを捜し求め/わたしの魂はあなたを渇き求めます。あなたを待って、わたしのからだは/乾ききった大地のように衰え/水のない地のように渇き果てています。

63:3 今、わたしは聖所であなたを仰ぎ望み/あなたの力と栄えを見ています。 63:4 あなたの慈しみは命にもまさる恵み。わたしの唇はあなたをほめたたえます。

63:5 命のある限り、あなたをたたえ/手を高く上げ、御名によって祈ります。

63:6 わたしの魂は満ち足りました/乳と髄のもてなしを受けたように。わたしの唇は喜びの歌をうたい/わたしの口は賛美の声をあげます。

63:7 床に就くときにも御名を唱え/あなたへの祈りを口ずさんで夜を過ごします。

63:8 あなたは必ずわたしを助けてくださいます。あなたの翼の陰でわたしは喜び歌います。

63:9 わたしの魂はあなたに付き従い/あなたは右の御手でわたしを支えてくださいます。


●黙想
今朝は、この詩編を繰り返し読み、深く黙想し、魂の糧を得てください。

あなたの魂が満ち足りますように。御名によって祝福します。byバルナバ
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詩編62:1-13「告白」

◇2017年12月7日(木)
●詩編62:1-13「告白」

62:6 わたしの魂よ、沈黙して、ただ神に向かえ。神にのみ、わたしは希望をおいている。
62:7 神はわたしの岩、わたしの救い、砦の塔。わたしは動揺しない。

●黙想
詩編はダビデの信仰告白であり、イスラエルの民の信仰告白です。

告白には三つあります。

神に向けての告白と、会衆に向けての告白と、自分の魂に向けての告白です。

ダビデは自分の魂に向けて告白しました。

新約聖書では「告白する」は、ギリシャ語で「ホモロゲオー」。

「言い表す」「同じことを言う」という意味があります。

神に向かっても、民に向かっても、自分に向かっても、同じ信仰を言い表す。

これが神の民(教会)の信仰告白です。

ダビデの告白を一緒に告白し、

神に望みを置いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編61:1-9「信仰」

◇2017年12月6日(水)
●詩編61:1-9「信仰」

61:6 神よ、あなたは必ずわたしの誓願を聞き取り/御名を畏れる人に/継ぐべきものをお与えになります。

●黙想
今日から再び詩編です。

ダビデは強いようで弱い人でした。

ダビデは弱いようで強い人でした。

詩編にはダビデの弱さが赤裸々に歌われています。

人間は弱い存在です。

ダビデとて人間です。

叫ぶことも、挫けることも、しくじることもありました。

しかし、彼には信仰がありました。

ダビデの主への信頼度(信仰)は桁違いです。

どんな時にも、どんなことがあっても、

主は必ず祈りに応えてくださるという信仰がありました。

信仰が弱いダビデを強くしたのです。

主はダビデの叫びに応え、彼を守り、助け、導かれたのです。

今日も主の御名を畏れ、主を信頼して歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨナ書4:1-11「赦し」

◇2017年12月5日(火)
●ヨナ書4:1-11「赦し」

4:4 主は言われた。「お前は怒るが、それは正しいことか。」

●黙想
なぜ、ヨナはニネベの町に行くのを拒み、逃げ出したのでしょうか。

なぜ、ヨナは彼らが悔い改めたのに喜べなかったのでしょうか。

なぜ、ヨナは生きる意欲を失うほど怒ったのでしょうか。

彼らを愛する神の心を理解できなかったからです。

ユダヤ人にとって、ニネベの町(アッシリア)は、敵対国家でした。

ヨナは彼らに対する裁きをやめた神様に腹を立てたのです。

主はあなたもあなたの隣人をも愛しています。

隣人にはあなたが赦せない人も含まれるのです。

人は赦された自分を棚に上げます。

ヨナは自分が恵みによって赦されたことを忘れていたのです。

主の恵みと憐れみがなければ、だれ一人赦される人はいないのです。

主の恵みと憐れみの上に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨナ書3:1-10「悔い改め」

◇2017年12月4日(月)
●ヨナ書3:1-10「悔い改め」

3:1 主の言葉が再びヨナに臨んだ。
3:2 「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」


●黙想
ワンモアチャンス。

ヨナが悔い改めると、再び主の言葉が臨みます。

ヨナはもう一度、主の言葉を告げ知らせるチャンスをもらいます。

一方、ニネベの人々は悪の道を歩み、40日後に神の裁きが迫っていました。

ワンチャンス。

彼らは、ヨナが語る主の言葉を聞いて、すぐに悔い改めました。

主の言葉は王の耳にも届き、王は悔い改めの布告を出し、

悪の道から離れ、裁きを免れたのです。

大切なことは、悔い改めるです。

ヨナのように、主に立ち帰る者には、もう一度、チャンスが与えられます。

ニネベの人々のように、主に立ち帰るならば、ワンチャンスで救いに与ります。

主に立ち帰り、主の御心に適う道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨナ書2:2-11「御名」

◇2017年12月3日(日)
●ヨナ書2:2-11「御名」

2:7 わたしは山々の基まで、地の底まで沈み/地はわたしの上に永久に扉を閉ざす。しかし、わが神、主よ/あなたは命を/滅びの穴から引き上げてくださった。
2:8 息絶えようとするとき/わたしは主の御名を唱えた。わたしの祈りがあなたに届き/聖なる神殿に達した。


●黙想
主の御名に救いがあります。

ヨナは海に投げ込まれ、息絶えようとした時、主の御名を唱えます。

御名による祈りは、天に届きます。

イエス様は言いました。

「わたしの名によって何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう」(ヨハネ14:14)と。

パウロも言いました。

「ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、すべての人に同じ主がおられ、御自分を呼び求めるすべての人を豊かにお恵みになるからです。「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。」(ローマ10:12-13)と。

今日は日曜日です。

主の御名を崇め、御名によって祈り、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨナ書1:11-2:1「救い」

◇2017年12月2日(土)
●ヨナ書1:11-2:1「救い」

2:1 さて、主は巨大な魚に命じて、ヨナを呑み込ませられた。ヨナは三日三晩魚の腹の中にいた。

●黙想
ヨナは神から逃れ、罪の裁きを受け、海(陰府と死の世界)に投げ込まれます。

主は恵み深いお方です。

ヨナのために巨大魚を備え、ヨナの命を守り、再び生還させられるのです。

主の恵みは陰府にまで及びます。

私たちもヨナです。

神から離れ、罪の裁きを受け、滅ぼされてもおかしくない者でした。

主は恵み深いお方です。

私たちのために救い主を備え、死と滅びの世界から救い出してくださったのです。

これがイエス・キリストの福音です。

死から命へと移されたヨナが、ニネベの町で神の言葉を伝えたように、

私たちにも福音を伝える使命があるのです。

主の恵みによって救われ、主の言葉を伝える人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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