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雅歌8:1-14「愛」

◇2017年11月30日(木)
●雅歌8:1-14「愛」

8:7 大水も愛を消すことはできない/洪水もそれを押し流すことはできない。愛を支配しようと/財宝などを差し出す人があれば/その人は必ずさげすまれる。

●黙想
愛の強さが歌われます。

神の愛は死に打ち勝ちます。

パウロは「あなたがたに最高の道を教えます」と、もっとも偉大なる神の愛について語りました。(一コリント13章)。

「たとえ、山を動かすような完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない」と。

神は愛です。

神が分かればまことの愛が分かります。

神の愛が分かれば十字架が分かり、十字架が分かれば救いが分かります。

神の愛なしに救いはありません。

雅歌に描かれた愛の歌があなたと神との間で歌われますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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雅歌6:11-7:13「愛」

◇2017年11月29日(水)
●雅歌6:11-7:13「愛」

7:11 わたしは恋しい人のもの/あの人はわたしを求めている。

●黙想
人は安息と満足が必要です。

人は愛されることによって安息を得ます。

愛することによって満足を得ます。

安息と満足は、互いに愛し合うことによって与えられます。

わたしたちは主のものです。

主はあなたを愛し、あなたを求めています。

主の愛に応答し、主を愛して生きる。

主の愛を受けて、自分を愛し、隣人を愛して生きる。

これが神様の御心です。

主の愛に満たされ、安らぎ、満ち足りた日々を過ごすことができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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雅歌6:2-10「愛」

◇2017年11月28日(火)
●雅歌6:2-10「愛」

6:3 恋しいあの人はわたしのもの/わたしは恋しいあの人のもの/ゆりの中で群れを飼っているあの人のもの。

●黙想
愛は二つのものを一つにします。

あなたのものは、わたしのものとなり、わたしのものは、あなたのものとなります。

人の愛は変わりやすく、一つのものを取り合い、

あなたのものも、わたしのものも、すべてわたしのものとすることがあります。

神の愛は変わることがありません。

キリストは二つもの(神と私たち)を一つにしました。

主は羊飼いであり、私たちは永遠に主のものです。

誰も主の愛から私たちを引き離すことはできません。

キリストの愛(十字架)によって、

永遠に神のもの(クリスチャン)とされた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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雅歌5:2-6:1「招き」

◇2017年11月27日(月)
●雅歌5:2-6:1「招き」

5:2 眠っていても/わたしの心は目覚めていました。恋しい人の声がする、戸をたたいています。「わたしの妹、恋人よ、開けておくれ。わたしの鳩、清らかなおとめよ。わたしの頭は露に/髪は夜の露にぬれてしまった。」

●黙想
王はおとめの家へ来て、戸を叩きます。

しかし、おとめは準備しておらず、モタモタします。

戸を開いた時には、王の姿はなく、外に出て、探し歩くことになります。

愛する人が来るならば、備えて待つこと、来たらすぐに戸を開くことが大切です。

主に会う備えはできていますか。

主は来られ、心の扉をノックされました。

心に主を迎える人は、主の言葉をリアルに体験するようになります。

「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」(黙示録3:20)。

主に呼びかけに応え、主の食卓に招かれ、主と共に食事に与る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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雅歌4:1-5:1「傷」

◇2017年11月26日(日)
●雅歌4:1-5:1「傷」

4:7 恋人よ、あなたはなにもかも美しく/傷はひとつもない。

●黙想
この御言葉から、♪土の器(作詞・作曲:田中瑠美子)のメロディが思い浮かびました。

土の器/欠けだらけのわたし/その欠けからあなたの/光がこぼれ/輝く
土の器/ヒビだらけのわたし/そのヒビからあなたの/愛が溢れ/流れる
こんなわたしでさえも/主はそのままで愛してくださる
だから今/主の愛に/応えたい/わたしの全てで
用いてください主よ/わたしにしか/できないことが/必ずあるから

今日は日曜日です。

傷だらけのわたしを愛し、癒し、

用いてくださる主を慕い求め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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雅歌3:1-11「花嫁」

◇2017年11月25日(土)
●雅歌3:1-11「花嫁」

3:11 いでよ、シオンのおとめたちよ/ソロモン王を仰ぎ見よ。その冠を見よ/王の婚礼の日に、喜びの日に/母君がいただかせた冠を。

●黙想
主は花婿のように来られます。

王が花嫁を迎え、盛大な婚礼が行われます。

ユダヤでは、花嫁の家へ、花婿が迎えに来て、花婿の家で婚礼が行われます。

その日、花嫁は王妃となり、喜びに満たされます。

全てのクリスチャンは、キリストの花嫁です。

終わりの日に、主は花婿の如く、あなたを迎えに来られます。

終末(死)は、クリスチャンとって、悲しみの日ではなく、喜びの日です。

花婿を恋い慕い、目を覚まして、待ち望んでいる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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雅歌2:4-17「愛」

◇2017年11月24日(金)
●雅歌2:4-17「愛」

2:10 恋しい人は言います。「恋人よ、美しいひとよ/さあ、立って出ておいで。

●黙想
人は誰もが愛を求めています。

神は愛です。

おとめは王を慕い求めます。

王は、山や丘を飛び越え、彼女を招きました。

愛し、慕い求める方から招かれて、喜ばない人はいません。

人は誰もが神を慕い求める心(礼拝心)を持っています。

神は天から降り、私たちに近づき、招かれたのです。

それがイエス・キリストです。

サマリアの女(ヨハネ4章)は、キリストと出会い、

慕い求めていた愛(神)を知り、人生が変えられます。

神を慕い求め、神に近づく。

これが真の礼拝です。

神(愛)の招きに立ち上がり、

霊とまことをもって礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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雅歌1:9-2:3「愛の言葉」

◇2017年11月23日(木)
●雅歌1:9-2:3「愛の言葉」

1:15 恋人よ、あなたは美しい。あなたは美しく、その目は鳩のよう。

●黙想
神は愛であり、神の言葉(聖書)は愛の言葉です。

愛(神)の言葉は、自分に向けられてこそ、価値があります。

もらったラブレターと拾ったラブレター。

同じ内容でも、価値が異なります。

聖書は価値ある書物です。

あなたに向けられた神様からのラブレターだからです。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書43章4節)。

これはあなたに向けられた愛の言葉です。

聖書を自分に向けられた神の言葉であることに気づく時、

自分の価値を発見し、「キリストにまさる価値なし」と告白する者になるのです。

今日も神の言葉を黙想し、価値ある一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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雅歌1:1-8「寵愛」

◇2017年11月22日(水)
●雅歌1:1-8「寵愛」

1:3 あなたの香油、流れるその香油のように/あなたの名はかぐわしい。おとめたちはあなたを慕っています。

●黙想
今日から雅歌です。

ソロモン王とおとめたちの愛の歌です。

王はおとめを寵愛し、彼女らは王を慕い求めます。

これは、神とイスラエルの民、

イエス・キリストと教会、

神とわたしたちの愛の関係を象徴しています。

私たちが神を愛するのは、人間同士の愛とは異なります。

互いに愛し合う対等の愛ではなく、一方的な恩寵の愛(寵愛)です。

愛されるに値しないような者を、命がけで愛してくださった。

これが神の愛(十字架の愛)です。

この愛の神を慕い求める。

これが礼拝であり、礼拝を捧げることが、神を愛することなのです。

主を慕い求め、礼拝を捧げて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ナホム3:12-19「癒し」

◇2017年11月21日(火)
●ナホム3:12-19「癒し」

3:19a お前の傷を和らげるものはなく/打たれた傷は重い。

●黙想
「あなたの傷は、いやされない。あなたの打ち傷は、いやしがたい」(新改訳)。

これはアッシリアに対するナホムの最後の言葉です。

かつて、主はイスラエルの民に「わたしはあなたをいやす主である」(出エ15:26)と宣言し、

「わたしは彼をいやし、休ませ、慰めをもって彼を回復させよう」(イザヤ57:18)と預言しました。

異邦の民であるエジプトにも、

「主は、必ずエジプトを撃たれる。しかしまた、いやされる。彼らは主に立ち帰り、主は彼らの願いを聞き、彼らを癒される」(イザヤ19:22)と語りました。

なぜ、イスラエルもエジプトも癒されたのに、

アッシリアは癒されず、歴史から消え去ったのでしょうか。

それは、彼らが主に立ち帰らなかったからです。

主に立ち帰る者には回復のチャンスがあります。

主に立ち帰り、癒され、回復できた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ナホム3:1-11「万軍の主」

◇2017年11月20日(月)
●ナホム3:1-11「万軍の主」

3:5a 見よ、わたしはお前に立ち向かうと/万軍の主は言われる。


●黙想
神様は万軍の主です。

英語では「Almighty」とも訳されます。

神様は全能者です。

無から有を生み出す神です。

神様にできないことは何一つありません。

どんなにアッシリアの軍事力が強くても、

万軍の主と立ち向かって、勝てる訳がありません。

万軍の神が味方である。

これがイスラエルの信仰であり、私たちの信仰です。

「主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。人間がわたしに何をなしえよう。主はわたしの味方、助けとなって、わたしを憎む者らを支配させてくださる。人間を頼らず、主を避けどころとしよう。」(詩編118:6-8)。

万軍の主を避けどころとする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ナホム2:11-14「主の言葉」

◇2017年11月19日(日)
●ナホム2:11-14「主の言葉」

2:12 獅子の住みかはどこにいったのか。それは若獅子の牧場だった。獅子がそこを去り/雌獅子と子獅子が残っていても/脅かすものは何もなかった。

●黙想
アッシリアへの裁きが語られます。

ナホムがこの預言を語った時、

ユダの町は獅子の如くに闊歩するアッシリアの脅威に脅えていました。

この獅子の群れ(アッシリア軍)が忽然と姿を消すとは、にわか信じがたい事でした。

しかし、主の言葉は成就したのです。

御言葉の中に兆しがあります。

たとえ、今、何の兆しがなくても、

主と主の言葉を信頼し、主を待ち望んで生きる。

これが信仰です。

今日は日曜日です。

主を求め、主に触れられ、主の御業を体験し、

御名を崇めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ナホム2:2-10「栄光」

◇2017年11月18日(土)
●ナホム2:2-10「栄光」

2:3 主はヤコブの誇りを回復される/イスラエルの誇りも同じように。

●黙想
「誇り」はヘブライ語では「栄光」を意味する言葉です。

ヤコブとイスラエルは誇り(栄光)を失いました。

その原因は、彼らが造り主ではなく、被造物(人間や偶像)を誇ったからです。

主はアッシリアを通し、彼らのプライドを打ち砕かれました。

大切なことは、自分を誇ることではなく、主を誇ることです。

栄光を主に帰することです。

「誇る者は主を誇れ」(Ⅰコリント1:31)と、あるように、

主を崇めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ナホム1:1:6-2:1「安息」

◇2017年11月17日(金)
●ナホム1:1:6-2:1「安息」

1:7 主は恵み深く、苦しみの日には砦となり/主に身を寄せる者を御心に留められる。

●黙想
人は安息を求めています。

ホッと安らぐ場所と時間が必要です。

恵みのあるところに安息があります。

主のおられるところには恵みがあります。

主は恵み深いお方だからです。

主と過ごす時間には安らぎがあります。

主の御手に抱かれるからです。

苦しみの日にも、主の家には恵みがあり、安息があります。

主の家(教会)で過ごす一日は、この世の千日にまさります。

主の家にとどまり、主に触れられると、不思議なことが起こります。

主に身を寄せ、御心に留められる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ナホム1:1-5「忍耐」

◇2017年11月16日(木)
●ナホム1:1-5「忍耐」

1:3a 主は忍耐強く、その力は大きい。主は決して罰せずにはおられない。

●黙想
今日からナホム書です。

ニネベ(アッシリア)に対する裁きが告げられます。

主は忍耐強いお方です。

忍耐=赦しではありません。

神の忍耐は、裁きの猶予であり、

この期間に悔い改め、主に立ち帰らなければならないのです。

パウロは言いました。

「あるいは、神の憐れみがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐とを軽んじるのですか。あなたは、かたくなで心を改めようとせず、神の怒りを自分のために蓄えています。この怒りは、神が正しい裁きを行われる怒りの日に現れるでしょう。神はおのおのの行いに従ってお報いになります。」(ローマ2:4-7)。

神の憐れみによって、悔い改めへと導かれた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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フィレモン15-25「赦し」

◇2017年11月15日(水)
●フィレモン15-25「赦し」

1:17 だから、わたしを仲間と見なしてくれるのでしたら、オネシモをわたしと思って迎え入れてください。
1:18 彼があなたに何か損害を与えたり、負債を負ったりしていたら、それはわたしの借りにしておいてください。


●黙想
オネシモは裏切り者であり、許し難い存在でした。

パウロはオネシモが主によって救われたこと、変えられたことを証しました。

フィレモンに彼を赦し、わたしだと思って迎え入れて下さい、と懇願したのです。

神様の御心は、神と人が和解することです。

人と人が和解することです。

あなたを裏切り、傷つけた人はいませんか。

キリストは十字架の上で懇願します。

わたしの仲間であるならば、

わたしと思って、彼(彼女)を赦し、受け入れて欲しいと。

主によって、赦しと和解の世界へと導かれた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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フィレモン1-14「有益」

◇2017年11月14日(火)
●フィレモン1-14「有益」

1:11 彼は、以前はあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにもわたしにも役立つ者となっています。

●黙想
キリストに出会うと人生は変えられます。

オネシモはパウロを通し、キリストに出会い、人生が変えられました。

無益な人生から有益な人生に変えられ、

神の恵みの証し人となりました。

人は、世のために、人のために役立つ生き方をすると、

喜びと生きがいを感じるように設計されています。

一番、大切なことは、神のために役立つことです。

御心に適う生き方をすることです。

主に喜ばれる生き方には、天来の喜びと生きがいが伴うからです。

主に用いられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス9:7-15「希望」

◇2017年11月13日(月)
●アモス9:7-15「希望」

9:11 その日には/わたしはダビデの倒れた仮庵を復興し/その破れを修復し、廃虚を復興して/昔の日のように建て直す。

●黙想
裁きの中にも希望あり。

その日には、ダビデの家は倒れ、廃墟となります。

イスラエルに続いて、ユダも裁かれ、民は国を失い、捕囚の身となります。

裁きの中にも神の恵みは残されていました。

残りの民の存在です。

信仰の残り火は、再び燃え上がり、ダビデの家は回復し、立て直されるのです。

御言葉は、神の恵みの種です。

たとえ世が滅びようとも、神の言葉は滅びません。

御言葉には希望があり、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。

心の畑に神の恵みの種を蒔き続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス8:11-9:6「命のパン」

◇2017年11月12日(日)
●アモス8:11-9:6「命のパン」

8:11 見よ、その日が来ればと/主なる神は言われる。わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく/水に渇くことでもなく/主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。

●黙想
主の言葉は命のパンです。

「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」(マタイ4:4)。

イエス・キリストは命のパンです。

「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない」(ヨハネ6:35)。

御言葉の喪失は、神の喪失であり、人生の飢饉、命の危機を意味します。

今は恵みの時、今は救いの日です。

命のパン(キリスト)は来られ、主の言葉を聞くことができます。

今日は日曜日。

命のパンを食する日です。

御言葉によって生かされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス8:1-10「主の日」

◇2017年11月11日(土)
●アモス8:1-10「主の日」

8:9 その日が来ると、と主なる神は言われる。わたしは真昼に太陽を沈ませ/白昼に大地を闇とする。

●黙想
罪を甘く見ると、痛い目に遭います。

イスラエルは、社会全体が荒廃し、

悪が横行し、罪を罪とは思わなくなっていました。

主はアモスを通して語ります。

「わたしは、彼らが行ったすべてのことをいつまでも忘れない」と。

主の日には、罪の精算が行われます。

その日は突然やってきます。

真昼に太陽が沈むように、暗闇に包まれ、喜びは嘆きに変わります。

イスラエルには、主の言葉を聞いて、

主に立ち帰った人々もいました。

残りの者(レムナント)と呼ばれる人々です。

その人たちの上には、義の太陽(救い主)が昇り、嘆きは喜びに変わります。

罪を認め、悔い改めて、主に立ち帰る。

ここに救いがあります。

残りの者となる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス7:10-17「預言」

◇2017年11月10日(金)
●アモス7:10-17「預言」

7:10 ベテルの祭司アマツヤは、イスラエルの王ヤロブアムに人を遣わして言った。「イスラエルの家の真ん中で、アモスがあなたに背きました。この国は彼のすべての言葉に耐えられません。

●黙想
主に逆らう者には、預言は耐え難いものです。

ベテルの祭司は、アマツヤ王に訴え、

王はアモスに「ベテルでは二度と預言をするな」と命じます。

アモスは王の命令よりも、主の命令に従い、

主の言葉を語り続けます。

主の言葉が厳しく、耐え難く感じることがありませんか。

その時、避けて、耳をふさぐのか。

それとも立ち帰って、聞き従うのか。

ここが人生の分かれ目です。

主の言葉に聞き従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス7:1-9「執り成し」

◇2017年11月9日(木)
●アモス7:1-9「執り成し」

7:3 主はこれを思い直され/「このことは起こらない」と言われた。

●黙想
主はイスラエルの裁きを三つの幻で示します。

アモスは、その幻を見て執り成し祈ります。

「どうぞ赦してください」

「どうぞやめてください」

主は二度、思い直されました。

にもかかわらず、彼らは主に立ち帰りませんでした。

その結果、三つ目の幻が実行され、裁きが行われるのです。

黙示録に描かれている幻(終末)も、やがて現実となります。

大切なことはただ一つ。

その日が来る前に、主に立ち帰り、赦しを得ることなのです。

キリストの執り成しによって、救いを得た人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス6:1-14「高慢」

◇2017年11月8日(水)
●アモス6:1-14「高慢」

6:1 災いだ、シオンに安住し/サマリアの山で安逸をむさぼる者らは。

●黙想
イスラエルの上層部(指導者たち)に対する裁きです。

彼らは、民の叫び、預言者の警告に耳を傾けず、

既得権益で得た富で悠々自適に過ごしていました。

彼らの心は主から離れ、偶像を慕い、神殿は汚されました。

主は彼らを敵の手に渡し、

アモスは彼らが捕囚の先頭の列を歩み、引かれていくと預言します。

主の恵みを受けたならば、恵みをシェアすることが大切です。

彼らは「恵みの業の実を苦よもぎに変え」ました。

恵みを変質させ、恵みが恵みでなくなったのです。

豊かになり、偉くなると、恵みを忘れ、高慢の罠に陥ります。

どんな時にも謙遜さを忘れず、

恵みを存在の基盤に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス5:14-27「主の日」

◇2017年11月7日(火)
●アモス5:14-27「主の日」

5:20 主の日は闇であって、光ではない。暗闇であって、輝きではない。

●黙想
主の日には、光と闇、明暗が分かれます。

イスラエルの民は、主の戒めを破り、悪を求め、暗闇の中を歩みます。

彼らはバビロンに移され、捕囚の身となります。

その日が来る前に、アモスは警告したのです。

「善を求めよ。悪を求めるな」

「悪を憎み、善を愛せよ」と。

主に立ち帰るならば、光の中を歩むことになります。

善を求め、善を愛する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:アモス6:1-14

アモス5:1-13「求めよ」

◇2017年11月6日(月)
●アモス5:1-13「求めよ」

5:4 まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。わたしを求めよ、そして生きよ。

●黙想
信仰とは、主なる神を求め、主に生かされることです。

イスラエルは主から離れ、死と滅びの道に向かいます。

その姿は切り花の如く、次第に枯れ果てていきます。

罪とは、主と離れた状態のことです。

主に立ち帰り、主を求め、主とつながるならば、生きた者となります。

イエス様は言いました。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」(ヨハネ15:4)。

主に結ばれ、実を結ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス4:1-13「天国」

◇2017年11月5日(日)
●アモス4:1-13「天国」

4:12 それゆえ、イスラエルよ/わたしはお前にこのようにする。わたしがこのことを行うゆえに/イスラエルよ/お前は自分の神と出会う備えをせよ。

●黙想
主に会う備えはできていますか。

神様はイスラエルの民をいろんな方法を用いて、立ち帰らせようとしました。

「しかし、お前たちはわたしに帰らなかった」と繰り返されています。

人はやがて神の前に立ちます。

主に立ち帰り、救い主を受け入れた人は、

備えができている人です。

今日は日曜日です。

日本基督教団では「永眠者記念日」として、

天に召された人々を偲びつつ礼拝を捧げます。

主に会う備えをし、天国が備えられている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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アモス3:1-15「預言」

◇2017年11月4日(土)
●アモス3:1-15「預言」

3:7 まことに、主なる神はその定められたことを/僕なる預言者に示さずには/何事もなされない。

●黙想
聖書の預言はことごとく成就し、これからも成就していきます。

人生に必要な知恵は聖書に記されています。

大切なことは、その知恵を悟り、知恵深く生きることです。

イスラエルの民は愚かなにも、知恵(神の言葉)を軽んじました。

主が預言者に示された言葉を絵空事のように考え、

生き方を改めようとはしませんでした。

その結果、道に迷い、彷徨うことになるのです。

主の言葉は人生を導くナビゲーションです。

ナビに従えば、道を誤っても、正しい道へと戻されます。

日々、御言葉と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:アモス4:1-13

アモス2:6-16「奇跡」

◇2017年11月3日(金)
●アモス2:6-16「奇跡」

2:10 お前たちをエジプトの地から上らせ/四十年の間、導いて荒れ野を行かせ/アモリ人の地を得させたのはわたしだ。

●黙想
人生は奇跡の連続です。

イスラエルの民がエジプトから救い出されたのは奇跡です。

荒れ野で四十年間、生き延びることができたのも奇跡です。

ヨルダン川を渡り、約束の地を得たことも奇跡です。

地球が自転し、軌道を変えることなく宇宙に存在していることも奇跡です。

生きていることも奇跡です。

救われたのも奇跡です。

奇跡の背後に神の御手があります。

御手に支えられ、導かれ、私たちは生かされているのです。

忘恩の民は滅びます。

主に生かされ、導かれていることを忘れず、

主に感謝と讃美を捧げて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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アモス1:13-2:5「恵み」

◇2017年11月2日(木)
●アモス1:13-2:5「恵み」

2:4 主はこう言われる。ユダの三つの罪、四つの罪のゆえに/わたしは決して赦さない。彼らが主の教えを拒み/その掟を守らず/先祖も後を追った偽りの神によって/惑わされたからだ。

●黙想
「決して赦さない」。

アモスは厳しく神の言葉を宣言します。

ユダの罪は重く、絶望的でした。

もはや、ユダの側には赦される道は閉ざされてしまったのです。

神の赦しがなければ、救いの道はありません。

イエス・キリストは救いの道を開くために、この地上に来られました。

イエス・キリスト以外に神の赦しを得る方法はありません。

神の恵みによるほかに、人間には救いの道は残されていないのです。

ペトロは言いました。

「ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。」(使徒4:12)。と。

イエス・キリストは神の恵みです。

この恵みによって「あなたの罪は赦された」と宣言された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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アモス1:1-12「預言」

◇2017年11月1日(水)
●アモス1:1-12「預言」

1:1 テコアの牧者の一人であったアモスの言葉。それは、ユダの王ウジヤとイスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代、あの地震の二年前に、イスラエルについて示されたものである。

●黙想
今日からアモス書です。

アモスは「怒りの預言者」と呼ばれます。

彼は獅子が吠えるように、

周辺諸国からはじめ、イスラエルに対する神の裁きを語ります。

主の言葉(預言)は、危機が訪れる前に語られます。

しかし、イスラエルは主に立ち帰らず、

枯れた牧草地を彷徨う羊のように、飢え渇いていくのです。

主は前もって警告されるお方です。

大切なことは、嵐が襲う前、

危機が迫る前、裁きが到来する前に、目を覚ますことです。

御言葉は人生のクラクションです。

主の言葉にハッと目を覚まし、

我に返り、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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