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民数記36:1-13「主の教え」

◇2017年7月31日(月)
●民数記36:1-13「主の教え」

36:13 以上は、エリコに近いヨルダン川の対岸にあるモアブの平野で、主がモーセを通してイスラエルの人々に命じられた命令と法である。


●黙想
今日で民数記が終わります。

イスラエルの民は、約束の地に入る前に、モーセから主の教え(命令と法)を聞きました。

モーセとは、ここでお別れします。

彼らは、ヨシュアに率いられ、約束の地に入り、

主の教えを実践し、国が形づくられていくのです。

主の教えは、聞いて終わりではありません。

聞き終わった後、生活の中で実践していくことが大切です。

このことについて、昨日の礼拝説教でもお話しをしました。

ネットで「バルナバ牧師の部屋」を検索し、ご参照ください。

なお、ベテルブログ「夏祭り」も更新されました。合わせてご覧ください。

明日から8月です。

休暇のため、二日間、御言葉メールはお休みさせていただきます。

今週も神様の豊かな祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記35:22-34「平和」

◇2017年7月30日(日)
●民数記35:22-34「平和」

35:34 あなたたちの住む土地、わたしがそこに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしがイスラエルの人々のただ中に宿っているからである。

●黙想
「殺してはならない」(出エジ20:13)。

これは不変の定めです。

歴史を振り返るとき、どれほど多くの命が奪われてきたことでしょうか。

復讐の連鎖は収まらず、

今も内戦やテロなどにより、多くの血が流され、命が奪われています。

主が宿られた土地(イスラエルに)に平和が訪れるように祈りましょう。

主はあなたの心にも宿られています。

心が汚されることなく、全ての人と平和に暮らせますように。(ローマ12:18-19参照) 。

今日は日曜日です。

十字架を見上げ、心を清め、新しい一週間をスタートしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記35:9-21「逃れの町」

◇2017年7月29日(土)
●民数記35:9-21「逃れの町」

35:13 あなたたちが定める町のうちに、六つの逃れの町がなければならない。

●黙想
逃れの町は、過失により、人の命を奪った者が逃れる町です。

彼は、その町に留まっている限り、命が守られ、

大祭司が死ぬと、恩赦されたのです。

神様は罪人のために逃れの町を用意されました。

救い主は逃れの町です。

キリストを信じ、キリストの内に留まる限り、安全です。

キリストは大祭司であり、十字架の上で死なれました。

誰でもキリストの内にあるならば、恩赦に与り、神の裁きが免除されるのです。

キリストの内に憩う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記35:1-8「捧げる」

◇2017年7月28日(金)
●民数記35:1-8「捧げる」

35:8 イスラエルの人々の所有地の中からあなたたちが取る町については、大きい部族からは多く取り、小さい部族からは少なく取り、それぞれ、その受ける嗣業の土地の大きさに応じて、その町の一部をレビ人に与えなければならない。

●黙想
レビ人は、神に献身し、神に仕える人々です。

各部族は、収入の十分の一に加え、所有地の一部をレビ人に与え、彼らの町に住まわせました。

彼らは嗣業の土地(神の恵み)の大きさに応じて、レビ人に与えました。

恵みに応じて捧げる人は、ガリラヤ湖のようです。

山から水を受け取り、ヨルダン川に流し出し、多くの魚が棲息しています。

一方、死海は、ヨルダン川の水を受けながらも、流し出すことをせず、

塩分濃度が上昇し、魚の棲めない湖となっています。

あなたの心がガリラヤ湖のようでありますように。

レビ人を心に住まわせ、

与える心、捧げる心。仕える心。分かち合う心のある人は、幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記34:16-29「指導者」

◇2017年7月27日(木)
●民数記34:16-29「指導者」

34:18 あなたたちは、各部族から指導者を一名選んで、土地を分け与えさせなさい。

●黙想
秩序と権威のない国は滅びます。

カナンの地を征服した後、最大の問題は、その土地をどう分配するかです。

神様は祭司エルアザルとヨシュアを選び、さらに各部族の指導者を選びました。

イスラエルの民は、主が選び、立てられた権威に従うことで、秩序正しく、土地分配がなされ、国家が形成されていくのです。

パウロは命じます。

「人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。」(ローマ13:1)。

権威が軽んじられ、秩序が脅かされる時代です。

絶対的な権威者(神)を畏れ、上に立つ権威に従い、指導者のために執り成し祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記34:1-15「境界線」

◇2017年7月26日(水)
●民数記34:1-15「境界線」

34:12b 以上の境界線の内側があなたたちの土地である。

●黙想
境界線を守ることは、平和の基本です。

神様はカナンの地の境界線を定め、イスラエルに与えます。

彼らは主が命じられたように、部族毎にくじを引き、嗣業の地を受け継ぐのです。

国と国、人と人とが争い、平和な関係を失うのは、境界線を越えるときです。

幸せは、境界線の外側ではなく、内側にあります。

「自分の置かれた境遇に満足する」。

ここに幸せがあります。

パウロは言います。

「貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です」(フィリピ4:12-13)と。

自分の置かれた場所(境界線内)に花を咲かせて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記33:38-56「聖別」

◇2017年7月25日(火)
●民数記33:38-56「聖別」

33:55 もし、その土地の住民をあなたたちの前から追い払わないならば、残しておいた者たちは、あなたたちの目に突き刺さるとげ、脇腹に刺さる茨となって、あなたたちが住む土地であなたたちを悩ますであろう。

●黙想
神の民は聖別が命です。

小さな罪を放置すると、それが茨となり、悩みの種になります。

イスラエルの民は、カナンの地に入ると、

まず、そこに住む人々を追い払い、偶像を撤去するように命じられます。

カナン人と偶像は、罪と悪の象徴です。

もし、彼らを追い払わず、偶像を撤去しなければ、

やがて彼らと同じように、

罪と悪に染まり、偶像を拝むようになってしまうからです。

御言葉は除草剤のように、小さな罪と悪とを根から腐らせる力があります。

「だから、あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます」(ヤコブ1:21)。

御言葉によって、心を聖別して、神と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記33:1-37「足跡」

◇2017年7月24日(月)
●民数記33:1-37「足跡」

33:2 モーセは主の命令により、出発した地点を旅程に従って書き留めた。出発した地点によれば、旅程は次のとおりである。

●黙想
人生の足跡に、主の足跡が記されていますか。

「~を出発して、~に宿営し」という言葉が繰り返されます。

彼らは、主の命令によって旅立ち、主が導かれたところに宿営しました。

彼らの人生には、いつも主が共におられ、

彼らの足跡には、主の足跡も残されているのです。

「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。」(創世記25:15)。

主を信じ、主と共に歩み、

主に導かれ、主に守られ、

歩んできた人生のノートに、主の足跡が記録されている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記32:28-42「約束」

◇2017年7月23日(日)
●民数記32:28-42「約束」

32:31 ガドとルベンの人々は答えて言った。「主が僕どもに語られたとおりにします。
32:32 わたしたちは主の御前に武装して、カナンの土地に渡って行きますから、わたしたちの嗣業の所有地は、ヨルダン川のこちら側になりましょう。」


●黙想
主の約束を信じ、主との約束を守る。

これが神の祝福に与る秘訣です。

イスラエルの民は、主の約束を信じ、主との約束を守り、神の祝福を受けてきました。

カナンの地は、約束の地です。

ガドとルベンの人々は、今の場所を求め、ヨルダン川を渡ることを拒みましたが、

モーセに叱責され、カナンの地に行くことを約束します。

大切なことは、主の約束を信じることです。

主との約束を守ることです。

残念なことは、彼らが主の約束を軽んじたことです。

カナンの地は、主がアブラハムの子孫に与えると約束された地だからです。

神様は、私たちが良いと思うものよりも、

もっと素晴らしいものを用意してくださっていることを信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記32:16-27「約束」

◇2017年7月22日(土)
●民数記32:16-27「約束」

32:23 しかし、そのとおりにしないなら、あなたたちは主に対して罪を犯すのであり、その罪は身に及ぶことを知るがよい。
32:24 子供たちのために町を建て、羊のために石囲いを作りなさい。しかし、あなたたちが口に出したことは実行しなさい。」

●黙想
約束を守る。誓いを果たす。

これは神に対しても、人に対しても「関係」の基本です。

罪とは、関係の破綻です。

ルベン族とガド族は、前言を撤回せず、

妥協案を提示し、モーセは受諾します。

彼らは、「戦いのために武装した僕どもは皆、わが主の命令に従い、主の御前に渡って行きます」(27節)と誓います。

しかし、この約束を果たし、川を渡ったのは、約3分の一(約4万人)でした。

残りの民(約7万人)は、約束を守らなかったのです。

その後の歴史を見ると、

彼らが求め、相続した地は、異国人に奪われ、

異教の神々が祭られ、荒れ果ててしまうのです。

主の約束を信じ、主との約束を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記32:1-15「安住」

◇2017年7月21日(金)
●民数記32:1-15「安住」

32:5 もし、わたしたちがあなたの恵みを得ますなら、この土地を所有地として、僕どもにお与えください。わたしたちにヨルダン川を渡らせないでください。」

●黙想
恵みに甘んずると、祝福を失います。

神の祝福(約束の地)は、ヨルダン川の向こうにあるからです。

ルベンとガド族は、恵みによる戦利品を受け取ると、

その地が家畜を飼うのに適した地であったので、

ヨルダン川を渡らず、その場所に安住することを願ったのです。

これは御心に反することであり、

モーセは、彼らを叱責し、主の言葉を伝えます。

自分ファーストの心は、

御国を目指し、御心に従う民の心を挫かせ、

民全体を滅ぼすことになるからです。

安息しても、安住せず、

御国を目指し、御心に従って、主と共に歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記32:16-27

民数記31:25-54「勝利」

◇2017年7月20日(木)
●民数記31:25-54「勝利」

31:49 言った。「僕どもは、部下の兵士の人員点呼をいたしました。一名も欠けていません。

●黙想
イスラエルは、主に背かせたミディアン人と戦い、

一人も欠けることなく、大勝利を収めました。

彼らは主が命じられたように、戦利品を分け合い、主に感謝の献げ物をしました。

ミディアン人は、主に背かせ、罪を犯させるサタンを象徴します。

主は、私たちが一人も欠けることがないように、

十字架の上でサタンに勝利しました。

イエスは勝利を取られています。

イエスを信じる者は、この勝利の列に加えられ、

戦利品として、赦しと救い、永遠の命が与えられるのです。

戦利品を独り占めせず、

周りにシェアし、主に感謝を捧げて生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記31:13-24「罪」

◇2017年7月19日(水)
●民数記31:13-24「罪」

31:16 ペオルの事件は、この女たちがバラムに唆され、イスラエルの人々を主に背かせて引き起こしたもので、そのために、主の共同体に災いがくだったではないか。

●黙想
罪は癌細胞のように、体(共同体)を蝕みます。

タバコの火から山火事が起こるように、

小さな亀裂から大きな災害に至るように、

罪を放置すると、問題は大きくなります。

イスラエルの民は、ミディアン人の娘らに家に招かれ、

彼女らと戯れ、偶像を拝み、主に背き、裁きを受けました。

これがペオル事件です。

悪魔はバラムのように、主に背かせようと、誘惑し、罪を犯させます。

罪を犯したならば、早期発見、早期治療が必要です。

罪は放置すればするほど、大きくなるからです。

罪を取り除く方法は、悔い改めであり、主の前で清められることです。

朝ごとに、QTによるメディカルチェックを受け、

清められて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記31:1-12「裁き」

◇2017年7月18日(火)
●民数記31:1-12「裁き」

31:2 「イスラエルの人々がミディアン人から受けた仕打ちに報復しなさい。その後、あなたは先祖の列に加えられるであろう。」

●黙想
神様は罪と悪に報いられるお方です。

イスラエルの民は、ミディアン人の娘らに唆され、偶像を拝み、罪の裁きを受けました。(25章のペオル事件)。

さらに、ミディアン人の悪に対しても、裁きを行われたのです。

人は、誘惑に弱く、罪を犯すことも、悪を行うこともあります。

神の裁きは避けられません。

しかし、キリストは、あなたの身代わりに罪と悪の報いを受け、救いの道を用意してくれたのです。

これが福音です。

「不法が赦され、罪を覆い隠された人々は、/幸いである。主から罪があると見なされない人は、/幸いである。」(ローマ4:7-8)。

過去も現在も未来も、

すべての罪が赦されて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記30:2-17「誓願」

◇2017年7月16日(月)
●民数記30:2-17「誓願」

30:3 人が主に誓願を立てるか、物断ちの誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。すべて、口にしたとおり、実行しなければならない。

●黙想
誓願や物断ちの誓いは、主のために生きること(献身)の表明です。

誓願とは、主のために「この期間、これこれのことをします」と、誓うことです。

洗礼式や任職式の誓い、誓願献金なども、これに当たります。

物断ちとは、主のために「この期間、これこれのことをしません」と誓うことです。

断食し、好きなことを断ち、その期間、集中して祈ることは、物断ちの誓いです。

クリスチャンは、主のものであり、

主のために生きることを、主は喜び、祝福されるのです。

「わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。」(ローマ14:8)。

主のために生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記29:12-30:1「礼拝」

◇2017年7月15(日)
●民数記29:12-30:1「礼拝」

29:39 以上は、あなたたちが祝日に主にささげるものであり、満願の献げ物や随意の献げ物としてささげる焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、ぶどう酒の献げ物および和解の献げ物とは別のものである。

●黙想
第七の月に行われる仮庵祭は、収穫祭とも呼ばれます。

エジプトから救い出し、豊かな収穫を得させてくださった神様への感謝を捧げる祭りです。

礼拝の献げ物は感謝と喜びのバロメータです。

収穫を喜び、主に感謝し、たくさんの献げ物がなされました。

神の恵みと祝福は尽きることがありません。

救いの恵みを忘れず、神の祝福に感謝しましょう。

主を喜び祝い、感謝を捧げる。

これが礼拝の本質です。

今日は日曜日です。

主に最高の礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記30:2-17

民数記29:1-11「礼拝」

◇2017年7月15日(土)
●民数記29:1-11「礼拝」

29:1 第七の月の一日には聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。角笛を吹き鳴らす日である。

●黙想
初めが大切です。

ユダヤでは、収穫が終わる第七の月から、新年が始まります。

新月祭、仮庵祭など、主に感謝し、主を喜び祝う祭りごとが続きます。

彼らは礼拝が人生の中心でした。

センターラインがしっかりすると、人生は安定します。

主はヨシュアに語りました。

「ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法を忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこへ行っても成功する」(ヨシュア1:7)と。

明日は日曜日です。

主に讃美と感謝を捧げる日です。

礼拝を人生の中心にする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記29:12-40

民数記28:16-31「献げ物」

◇2017年7月14日(金)
●民数記28:16-31「献げ物」

28:26 初物の日、すなわち七週祭に新穀の献げ物を主にささげるときには、聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。

●黙想
初物を捧げる。

これは献金の基本です。

七週祭は、初穂の祭りとも呼ばれます。

イスラエルの民は、収穫(収入)を得た時、

まず、神に感謝し、初穂を捧げ、新穀の献げ物をしました。

主から恵みを受けたならば、まず、主に感謝を表すことが大切です。

収穫を得たならば、まず、主に捧げる。

先に食べて、残り物を捧げるのではなく、

先に捧げ、残り物を食べる。

これは普遍的な原則です。

まず、神様に感謝を捧げる人は、神の報い(祝福)に与ります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記29:1-11

民数記28:1-15「礼拝」

◇2017年7月13日(木)
●民数記28:1-15「礼拝」

28:2 イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。あなたたちは、わたしの食物である献げ物を、燃やしてささげる宥めの香りとして、定められた時に忠実にわたしにささげなさい。


●黙想
自分勝手(自己中心)な生き方を抑制すれば、人生は祝福されます。

28章、29章には、カナンの地での礼拝の捧げ方が語られます。

神を中心としたライフスタイルを確立するためには、

自分の方法で、自分勝手に礼拝を捧げるのではなく、

神の方法で、神が定められた時に、忠実に礼拝を捧げることが大切です。

礼拝(神を崇めること)を人生の中心にする。

これが信仰の一丁目一番地です。

信仰とは、優先順位を変えることです。

まず神を崇めることを優先するならば、人生は必ず好転していきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記28:16-31

民数記27:12-23「ミッション」

◇2017年7月12日(水)
●民数記27:12-23「ミッション」

27:22 モーセは、主が命じられたとおりに、ヨシュアを選んで祭司エルアザルと共同体全体の前に立たせ、
27:23 手を彼の上に置いて、主がモーセを通して命じられたとおりに、彼を職に任じた。


●黙想
あなたのミッション(使命)は何ですか。

モーセの使命は、

苦悶するイスラエルの民をエジプトから救い、

約束の地へと導くことでした。

命の終わりは、使命の終わりを意味しません。

モーセは余命を告げられました。

彼は命乞いではなく、使命乞いをしました。

与えられた使命を引き継ぐ人を求めたのです。

主はヨシュアを選び、

モーセはヨシュアを後継者に選び、世を去っていくのです。

死で終わらないミッションがあります。

それがモーセのミッションでした。

福音宣教はすべてのクリスチャンのミッションです。

神から託された使命を持って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記27:1-11「祈り」

◇2017年7月11日(火)
●民数記27:1-11「祈り」

27:5 モーセが娘たちの訴えを主の御前に持ち出すと、
27:6 主はモーセに言われた。
27:7 「ツェロフハドの娘たちの言い分は正しい。あなたは、必ず娘たちに、その父の兄弟たちと同じように、嗣業としての所有地を与えねばならない。娘たちにその父の嗣業の土地を渡しなさい。

●黙想
変革は祈りから始まります。

当時、相続地を受け継げるのは男子であり、

娘らには、権利がありませんでした。

このままでは、父の名も相続地も失ってしまう。

彼女たちは、主の御前に訴えました。

すると、主は彼女たちの願いに応え、

家系を守り、相続地を与えるように命じます。

それ以後、イスラエルで制度化され、

同じ境遇に置かれている人々の希望となるのです。

あきらめずに、主の御前に訴え続けてください。

祈りは岩盤に穴を開ける霊的な力です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記26:52-65「信仰」

◇2017年7月10日(月)
●民数記26:52-65「信仰」

26:65 主が、彼らは必ず荒れ野で死ぬと言われたからである。彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアを除いて、だれも生き残った者はなかった。

●黙想
カレブとヨシュアは、信仰の本質を象徴します。

彼らは主と主の言葉に従う信仰を持っていました。

この信仰は、世代が変わっても、変わることのない信仰の本質です。

カレブとヨシュア以外の人々は、体質を象徴します。

イスラエルの共同体は、荒れ野で体質が改善されます。

自我が砕かれ、御心を知り、

自分ファーストから御心ファーストの信仰へと変えられていくのです。

本質は変わらず、体質は変えられていきます。

カレブとヨシュアの信仰に倣い、荒れ野で体質を変えられ、約束の地を目指す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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民数記25:19-26:51「祝福」

◇2017年7月9日(日)
●民数記25:19-26:51「祝福」

26:2 「イスラエルの人々の共同体全体の中から、イスラエルにおいて兵役に就くことのできる二十歳以上の者を、家系に従って人口調査しなさい。」

●黙想
祝福は信仰に比例します。

二度目の人口調査が行われます。

約40年、荒れ野を経験しながらも、総人数はほぼ同じです。

しかし、部族によっては、ユダのように増加した部族もあれば、

大きく減少した部族もあります。

イスラエルに対する神の祝福は変わりません。

しかし、祝福に対する態度(信仰)によって、実は異なるのです。

シメオン族は半減しました。

25章のペオル事件に関わり、主に背信行為を行ったからです。

神の祝福は、種のように、持っているだけでは実を結びません。

蒔く必要があります。

これが信仰です。

主と主の言葉に従うときに、実を結ぶのです。

今日は日曜日です。

主の御名を崇め、御言葉の種を人生の畑に蒔く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記26:52-65

民数記25:1-18「信仰」

◇2017年7月8日(土)
●民数記25:1-18「信仰」

25:1 イスラエルがシティムに滞在していたとき、民はモアブの娘たちに従って背信の行為をし始めた。
25:2 娘たちは自分たちの神々に犠牲をささげるときに民を招き、民はその食事に加わって娘たちの神々を拝んだ。
25:3 イスラエルはこうして、ペオルのバアルを慕ったので、主はイスラエルに対して憤られた。


●黙想
イスラエルは神に祝福された民です。

神の祝福は彼らの上に注がれています。

大切なのは、祝福を受け取る器(信仰)です。

器が汚れると、祝福に与れません。

バラムは、モアブの娘を唆し、イスラエルに災いをもたらします。

「ペオルの事件は、この女たちがバラムに唆され、イスラエルの人々を主に背かせて引き起こしたもので、そのために、主の共同体に災いがくだったではないか。」(31:16)。

神の祝福に与り、幸いな人生を歩む秘訣は、

造り主(父なる神)を崇め、

救い主(子なる神)を信じ、

助け主(聖霊なる神)と共に歩むことです。

ここに幸ありです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記24:12-25「金銭欲」

◇2017年7月7日(金)
●民数記24:12-25「金銭欲」

24:13 『たとえバラクが、家に満ちる金銀を贈ってくれても、主の言葉に逆らっては、善にしろ悪にしろ、わたしの心のままにすることはできません。わたしは、主が告げられることを告げるだけです』と。

●黙想
金銭欲は悪の根です。

かつて、バラムは同じことを言いながらも、迷いが生じ、失敗しました。

黙示録2:14、民数記31:16を見ると、

バラムは再び、心に迷いが生じ、

バラクに近づき、悪を行ったことが分かります。

次章(25章)に描かれているイスラエルの背信行為にもバラムの関与があるのです。

「金持ちになろうとする者は、

誘惑、罠、無分別で有害なさまざまの欲望に陥ります。

その欲望が、人を滅亡と破滅に陥れます。

金銭の欲は、すべての悪の根です。

金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、

さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。」。

金銭の僕ではなく、主の僕となり、

富に仕えるのではなく、神に仕える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記25:1-18

民数記23:27-24:11「祝福」

◇2017年7月6日(木)
●民数記23:27-24:11「祝福」

24:1 バラムは、イスラエルを祝福することが主の良いとされることであると悟り、いつものようにまじないを行いに行くことをせず、顔を荒れ野に向けた。

●黙想
イスラエルを祝福することは、主の御心に適うことです。

神に選ばれた者は、祝福のキーマンとなります。

彼を祝福する人を神は祝福し、彼を呪う人を神は呪われるのです。

神はアブラハムを選び、祝福のキーマンとしました。

アブラハムを祝福する者を神は祝福すると約束されたのです。

このアブラハムの祝福がイスラエルの民に引き継がれ、

今や、キリストによって、クリスチャンが祝福のキーマンとなっています。

あなたを祝福する者を神は祝福します。

祝福を祈る人は、神の祝福に与ります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記23:13-26「祝福」

◇2017年7月5日(水)
●民数記23:13-26「祝福」

23:20 見よ、祝福の命令をわたしは受けた。神の祝福されたものを/わたしが取り消すことはできない。

●黙想
神の約束と命令はキャンセルされません。

神様はアブラハムを祝福し、約束します。

「あなたを祝福する人をわたしは祝福し、あなたを呪う者をわたしは呪う。

地上の氏族はすべてあなたによって祝福に入る」(創12:3)と。

この約束は今も変わりません。

主はあなたにも祝福の命令を与えています。

イスラエルを祝福し、神の民を祝福せよ、と。

キリストも言われます。

「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。

悪口を言う者に祝福を祈り、

あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい」(ルカ6:27-28)と。

祝福の命令を守り、祝福に与る人は幸いです。

今日もあなたの上に祝福がありますように。byバルナバ

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民数記22:41-23:12「御言葉」

◇2017年7月4日(火)
●民数記22:41-23:12「御言葉」

23:11 バラクはバラムに、「あなたは、何ということをしたのですか。わたしは敵に呪いをかけるために、あなたを連れて来たのに、あなたは彼らを祝福してしまった」と言うと、
23:12 バラムは答えた。「主がわたしの口に授けること、わたしはそれだけを忠実に告げるのです。」


●黙想
主の言葉は祝福に満ちています。

バラムは、バラクに従って、イスラエルを呪うのではなく、主に従って、イスラエルを祝福しました。

主の言葉は全地に知れ渡り、聖書に収められ、あなたの口にも授けられます。

主の教え(聖書の教え)を口ずさみ、その教えに従って生きる。

ここに神の祝福が豊かに実を結びます。(詩編1編参照)。

主の教えを愛し、忠実に御言葉を黙想し、分かち合う人は幸いです。

今日も祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記22:31-40「真理」

◇2017年7月3日(月)
●民数記22:31-40「真理」

22:31 主はこのとき、バラムの目を開かれた。彼は、主の御使いが抜き身の剣を手にして、道に立ちふさがっているのを見た。彼は身をかがめてひれ伏した。

●黙想
目が開かれると、真理が分かります。

バラムは強欲に目がくらみ、真理を見失い、滅びの道に向かっていました。

バラムを救ったのはロバです。

ロバは道に立つ御使いを恐れ、立ち止まり、うずくまったのです。

バラムにはロバの態度が理解できず、三度も杖で打ちます。

すると、ロバが口を開き、その言葉を聞いて、彼の目は開かれ、

間違った道に進んでいる自分の姿に気づくのです。

キリストはロバの如くに、あなたと共に歩み、

間違った道を歩むときには、御言葉を通し、あなたの目を開き、

正しい道に導いてくれるお方です。

主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記22:1-23:12

民数記22:15-30「祝福」

◇2017年7月2日(日)
●民数記22:15-30「祝福」
22:18 バラムはバラクの家臣に答えた。「たとえバラクが、家に満ちる金銀を贈ってくれても、わたしの神、主の言葉に逆らうことは、事の大小を問わず何もできません。
22:19 あなたがたも、今夜はここにとどまって、主がわたしに、この上何とお告げになるか、確かめさせてください。」

●黙想
「あなたを大いに優遇します」。

この言葉にバラムは惑わされます。

断りながらも手放せず、欲が出て、バラクの家臣をとどめます。

主は心を見られます。

主は怒り、彼の目を開かせるために、「行くがよい」と言われます。

ペトロはこのバラムを例に出し、強欲に溺れるなと戒めます。

「バラムは不義のもうけを好み、それで、その過ちに対するとがめを受けました。

ものを言えないロバが人間の声で話して、

この預言者の常軌を逸した行いをやめさせたのです。」(二ペトロ2:15b-16)。

「あなたを大いに祝福します」。

これが主の言葉です。

この言葉に従い、アブラハムも、イスラエルの民も祝福されたのです。

今日は日曜日です。

主の言葉に従い、神の祝福に与り、祝福を流し出す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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