民数記21:21-35「安住」

◇2017年6月30日(金)
●民数記21:21-35「安住」

21:31 イスラエルはこうして、アモリ人の地に住んだ。
21:32 その後、モーセはヤゼルを偵察するために人を送り、その周辺の村落を占領し、そこに住んでいたアモリ人を追い出した。


●黙想
安息は必要ですが、安住は禁物です。

イスラエルはアモリ人に勝利し、その地(ヨルダン川の東側)に住み、

アモリ人を追い出しますが、安住はしません。

彼らのゴール(約束の地)はヨルダン川の西側にあるからです。

「人は早く何かに、どこかに慣れたいと思う。

学校に慣れ、職場に慣れ、結婚生活に慣れ、教会に慣れたいと思う。

慣れると楽だからだ。

しかし粘土で作品を作るとあっという間に固くなるように、慣れてくると固くなる。

動きたいのに動けない。

変わりたいのに変われない。

慣れてくると、最初はうまくいく。

慣れてくると、次は楽になり。

慣れてくると、結局は適当にやるようになる。

慣れてくると、最後は何もしたくなくなる」(イ・サンジュン著「青年よ、立ち上がれ」より)。

主の前で安息し、日々、新しく生きる人、生かされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記21:10-20「命の水」

◇2017年6月29日(木)
●民数記21:10-20「命の水」

21:16 彼らはそこからベエル(井戸)に行った。これは、主がモーセに「民を集めよ、彼らに水を与えよう」と言われた井戸である。
21:17 そのことがあったとき、イスラエルはこの歌をうたった。井戸よ、湧き上がれ/井戸に向かって歌え。



●黙想
渇きを覚えることは生きている証拠です。

主は荒れ野で井戸を掘らせ、民の渇きは満たされます。

身も心も魂(霊)も渇きが満たされる必要があります。

イエスは答えて言われた。

「この水を飲む者はだれでもまた渇く。

しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。

わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」(ヨハネ4:13-14)。

祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。

「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。

わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、

その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」(ヨハネ7:37-38)。

生きた水(御言葉と聖霊)によって、心と魂が潤されますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記21:1-9「永遠の命」

◇2017年6月28日(水)
●民数記21:1-9「永遠の命」

21:8 主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」
21:9 モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。


●黙想
青銅の蛇は、キリストによる救いの予表です。

十字架に上げられたキリストを仰ぐ者は永遠の命を得ます。

「そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。

それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。

独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、

御子によって世が救われるためである。」(ヨハネ3:14-17)。

永遠の命を得て、神と共に歩み、天国が約束された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記20:14-29「人生」

◇2017年6月27日(火)
●民数記20:14-29「人生」

20:21 エドム人はこのように、自分の領土をイスラエルが通過することを許さず、イスラエルは迂回しなければならなかった。

●黙想
人生は思いどおりにはいかないものです。

かつてイスラエルは不信仰により、荒れ野に逆戻りさせられました。

今度は信仰によって旅立ちましたが、

エドムの地で妨げられ、迂回させられたのです。

逆戻りしても、迂回をさせられても、彼らには神が共にいました。

神が共におられるならば、

逆戻りすることも恵みであり、迂回することも祝福になります。

大切なことは、神を固く信頼し、従い続けることです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記20:1-13「命令」

◇2017年6月26日(月)
●民数記20:1-13「命令」

20:9 モーセは、命じられたとおり、主の御前から杖を取った。

●黙想
感情が乱れる時、主の前にひれ伏し、心を静めて神の声に聞き従うことが大切です。

モーセは、民が再び反逆し、荒れ野で水を求めた時、

主の前にひれ伏し、主の言葉を聞きました。

彼は心を静めず、主の命令を正しく聞かなかったのです。

命じられたとおり、杖を取りましたが、

その後の行動は、感情のままに行い、岩を二度叩いてしまうのです。

この結果、モーセは約束の地に入れなくなります。

しかし、モーセから学ぶべき点は、

それでも主の言葉に従い、使命を全うし、

ヨシュアにバトンを託し、世を去っていくのです。

しくじることがあっても、

主が命じられたとおりに、選び直して生きて行く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記19:11-22「清め」

◇2017年6月25日(日)
●民数記19:11-22「清め」

19:22 汚れた者が触れるものはすべて汚れる。またそれに触れる者も夕方まで汚れる。

●黙想
衣類の汚れは洗濯機で落とします。

体の汚れはお風呂で落とします。

人は体を洗い、洗濯した服を来ます。

汚れたままで新しい服を着ることも、

きれいな体で汚れた服を着ることもありません。

心と魂も清めが必要です。

キリストは聖なるお方です。

キリストの血潮(十字架)には、どんな汚れも落とす力があります。

主に触れられると清くなります。

礼拝は心の洗濯であり、魂の温泉です。

今日は日曜日です。

身も心も魂も清められ、新しい一週間を始めていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記19:1-10「清め」

◇2017年6月24日(土)
●民数記19:1-10「清め」

19:3 それを祭司エルアザルに引き渡し、宿営の外に引き出して彼の前で屠る。

●黙想
祭司は雄牛を屠り、その血を注ぎ、

火で焼き、その灰で清めの水を作ります。

これはイエスの予表です。(ヘブライ9-10章をお読みください)。

キリストは十字架の上で屠られ、その流された血により、罪を贖い、汚れを清めてくださったのです。

「けれども、キリストは、既に実現している恵みの大祭司としておいでになったのですから、

人間の手で造られたのではない、

すなわち、この世のものではない、更に大きく、更に完全な幕屋を通り、

雄山羊と若い雄牛の血によらないで、

御自身の血によって、ただ一度聖所に入って永遠の贖いを成し遂げられたのです。

なぜなら、もし、雄山羊と雄牛の血、また雌牛の灰が、汚れた者たちに振りかけられて、

彼らを聖なる者とし、その身を清めるならば、

まして、永遠の“霊”によって、御自身をきずのないものとして神に献げられたキリストの血は、

わたしたちの良心を死んだ業から清めて、生ける神を礼拝するようにさせないでしょうか。」(ヘブライ9:11-14)。

「更に、わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、

心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。

信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。」(同10:21-22)。

十字架の贖いを信じ、罪が清められ、神に近づく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記18:21-32「献金」

◇2017年6月23日(金)
●民数記18:21-32「献金」

18:16 レビ人に告げてこう言いなさい。わたしがあなたたちの嗣業として与えた十分の一を、あなたたちがイスラエルの人々から受け取るとき、そのうちの十分の一を主にささげる献納物としなさい。

●黙想
レビ人は、主のものです。

主の民は収入の十分の一を捧げるように命じられます。

十分の一は主のものであり、主にお返しすべき献納物なのです。

「あなたたちは先祖の時代から/わたしの掟を離れ、それを守らなかった。

立ち帰れ、わたしに。

そうすれば、わたしもあなたたちに立ち帰ると/万軍の主は言われる。

しかし、あなたたちは言う/どのように立ち帰ればよいのか、と。

人は神を偽りうるか。

あなたたちはわたしを偽っていながら/どのようにあなたを偽っていますか、と言う。

それは、十分の一の献げ物と/献納物においてである。

あなたたちは、甚だしく呪われる。

あなたたちは民全体で、わたしを偽っている。

十分の一の献げ物をすべて倉に運び/わたしの家に食物があるようにせよ。

これによって、わたしを試してみよと/万軍の主は言われる。

必ず、わたしはあなたたちのために/天の窓を開き/祝福を限りなく注ぐであろう。」(マラキ3:7-10)。

主は真実なお方です。

主の約束も真実です。

主のものとなり、主のものは主に返す。

ここに神の民の祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記18:1-20「選び」

◇2017年6月22日(木)
●民数記18:1-20「選び」

18:6 見よ、わたしはあなたの同族であるレビ人をイスラエルの人々の中から選びとった。彼らは、臨在の幕屋の作業に従事するために、主に属する者としてあなたたちに与えられた者である。

●黙想
祭司もレビ人も、主に選ばれ、主に仕え、主に属する者です。

クリスチャンも同じです。

教会(臨在の幕屋)で奉仕(作業に従事)することは、

主に属する者の責務であり、

礼拝(英語でサービス)を捧げることは、最大の奉仕です。

主に属する者の報いは、溢れるばかりの祝福です。

「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。」(ヨハネ15:16)。

主に仕え、実を結び、実を残す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記17:16-28「しるし」

◇2017年6月21日(水)
●民数記17:16-28「しるし」

17:20 わたしの選ぶ者の杖は芽を吹くであろう。わたしはこうして、あなたたちに対して続いたイスラエルの人々の不平を取り除こう。

●黙想
主はアロンを選び、祭司としました。

主の選びを信じず、コラが滅ぼされるのを見ても、民の不平は消えません。

主はアロンの杖に芽を吹かせ、しるしと奇蹟を通し、

アロンの選びが確かであることを示し、不平を取り除かれたのです。

イエスは神が遣わした救い主(キリスト)です。

イエスは数々のしるしと奇蹟を行い、福音を伝えました。

民は信じず、つぶやき、イエスを十字架につけます。

しかし、三日目にイエスは復活し、メシアであることが示されました。

十字架にまさる「しるし」はありません。

イエスをメシアと信じる者は、

アロンのように選ばれ、祭司の如く、神に近づく者となります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記17:1-15「贖い」

◇2017年6月20日(火)
●民数記17:1-15「贖い」

17:12 アロンは、モーセの命令どおりに行い、集結している人々の中へ走って行った。疫病は既に民の間に広がり始めていた。アロンが香をたき、民のために罪を贖う儀式を行い、
17:13 死んだ者と生きている者との間に立つと、災害は治まった。


●黙想
懲りない面々。民は再びモーセとアロンに逆らい、不平を言います。

不平不満は疫病のように広がり、災いの種となります。

モーセとアロンは主の前にひれ伏し、

アロンが民のために罪を贖う儀式を行うと、災いは治まります。

キリストはアロンの如く、あなたが滅びることがないように、

贖いの儀式を行うために十字架にかかられたのです。

主に贖われた者は、主に従い、感謝と讃美を言うようになります。

感謝と讃美の種も疫病のように広がり、祝福の種となります。

主に贖われ、喜びと感謝と讃美に満たされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記16:23-35「救い」

◇2017年6月19日(月)
●民数記16:23-35「救い」

16:26 彼は共同体に言った。「この神に逆らう者どもの天幕から離れなさい。彼らの持ち物には一切触れてはならない。さもないと、彼らの罪のために、あなたたちは滅びる。」
16:27 彼らはコラ、ダタン、アビラムの住まいから離れた。ダタンとアビラムは、妻子、幼児と一緒に出て来て、天幕の入り口に立った。


●黙想
主の前に立つ時、誰と共にいるか、誰の側に立つかが重要です。

コラの反逆により、共同体もコラに追従し、主の怒りを招きます。

主はモーセを通し、共同体にコラの側から離れるように命じ、彼らはモーセの側に戻ってきます。

その直後、主の裁きが下り、コラとコラの側に立っていた人々は滅ぼされてしまうのです。

キリストは救い主です。

罪と死と滅びの世界(コラの側)から救い出してくださるお方です。

主の招きに応え、主の側に立ち、主と共に生きる人。

それがクリスチャンなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記16:12-22「ひれ伏して祈る」

◇2017年6月18日(日)
●民数記16:12-22「ひれ伏して祈る」

16:22 彼らはひれ伏して言った。「神よ、すべて肉なるものに霊を与えられる神よ。あなたは、一人が罪を犯すと、共同体全体に怒りを下されるのですか。」

●黙想
コラの反乱は、共同体全体をも巻き込み、

主の怒りは臨界に達し、主の裁きが告げられます。

モーセとアロンは、主の前にひれ伏し、

一人(コラ)の罪によって、全体が滅ぼされることがないようにと祈ったのです。

危機(問題)が生じた時、信仰が顔を出します。

二人は、すぐにひれ伏し、主に祈ったのです。

すると、主は彼らの祈りに応え、

共同体は危機を脱していくのです。

今日は日曜日です。

主の前にひれ伏して祈る日です。

主の栄光が現れ、神の御業が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記16:1-11「礼拝」

◇2017年6月17日(土)
●民数記16:1-11「礼拝」

16:4 モーセはこれを聞くと、面を伏せた。

●黙想
礼拝にまさる危機管理はありません。

コラは徒党を組んでモーセとアロンに反逆し、

神が定めた祭司職に異議を唱えます。

「分を越えている」と批判され、

モーセはすぐに面を伏せ(ひれ伏し)、主に祈ります。

危機が生じたら、すぐにひれ伏し、主に祈ることが大切です。

モーセは彼らを主の前に立たせ、主に判断を委ねて待ちます。

すると、主は彼らを裁かれ、モーセは危機を脱していくのです。

モーセのように、いつも礼拝を捧げている人は、

危機の時にもすぐに対処することができます。

明日は日曜日です。

主の前にひれ伏し祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記15:32-41「御言葉」

◇2017年6月16日(金)
●民数記15:32-41「御言葉」

15:38 イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。代々にわたって、衣服の四隅に房を縫い付け、その房に青いひもを付けさせなさい。
15:39 それはあなたたちの房となり、あなたたちがそれを見るとき、主のすべての命令を思い起こして守り、あなたたちが自分の心と目の欲に従って、みだらな行いをしないためである。
15:40 あなたたちは、わたしのすべての命令を思い起こして守り、あなたたちの神に属する聖なる者となりなさい。


●黙想
主の言葉(命令)を守ることは、自分を守ることです。

御言葉には魂を救う(守る)力があります。

信号(ルール)を無視して走る(生きる)と、

自分にも、周りの人にも危険が迫ります。

主の命令(ルール)に従うことは、

自分にも、周りの人にも祝福をもたらします。

どうか、御言葉メールが青い紐の役割を果たし、

あなたにも、あなたの周りにいる人々にも祝福をもたらすものとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記15:22-31「贖い」

◇2017年6月15日(木)
●民数記15:22-31「贖い」

15:28 祭司が、過って過失の罪を犯した人のために、主の御前に贖いの儀式をすると、彼の罪は赦される

●黙想
罪の赦しには贖いが必要です。

贖いとは、賠償です。

保釈金や代価を支払って解放されることを意味します。

贖いの儀式には身代わりとなる動物を捧げました。

これは神様が罪を赦すために示された方法でした。

この方法に従って、祭司は贖いの儀式を行ったのです。

キリストは、大祭司であり、

自らが代価となり、すべての人ために贖いの儀式を行ってくださいました。

これが十字架です。

あなたの罪は贖われていますか。

十字架の贖いを信じ、

神の赦しを受け取り、

神の御心に従って、神と共に歩む人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記15:1-21「初物」

◇2017年6月14日(水)
●民数記15:1-21「初物」

15:21 あなたたちは、初物の麦粉で作ったものの一部を代々にわたって献納物として主にささげねばならない。

●黙想
初物を捧げることは、御心ファーストです。

御心を第一(大切)にする人は、

荒れ野においても、約束の地においても、すべての必要が満たされます。

一日をQTで始める。

一週間を礼拝で始める。

収穫(収入)を得たら、主に感謝し、

残り物でなく、初物を捧げる。

これが神の民、クリスチャンのライフスタイルです。

「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことは思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ6:33-34)。

初めを大切にする人は幸いです。byバルナバ

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民数記14:39-45「御心」

◇2017年6月13日(火)
●民数記14:39-45「御心」

14:41 モーセは言った。「あなたたちは、どうして主の命令に背くのか。成功するはずはない。
14:42 主があなたたちのうちにおられないのだから、上って行ってはいけない。敵に打ち破られてはならない。


●黙想
悔い改めとは、心を入れ替えることです。

イスラエルの民は不信仰(自分ファースト)のまま、カナンの地に向かおうとします。

行動を改め、やり方を変えても、

主が共にいなければ、敵(問題)に打ち勝つことはできません。

荒れ野は悔い改め、信仰(御心ファースト)を養う場所です。

教会は荒れ野です。

聖書を通し、御心を学び、心が変えられていく場所です。

御心を知り、御心に従う。

御心ファーストこそ、人生の成功と勝利の秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記14:26-38「信仰」

◇2017年6月12日(月)
●民数記14:26-38「信仰」

14:38 しかし、土地を偵察に行った者のうち、ヌンの子ヨシュアとエフネの子カレブだけは生き残った。

●黙想
信仰とは、主と主の言葉(約束)を信じることです。

神の存在を信じているだけでは、神の祝福に与ることはできません。

神の約束を信じ、神と共に荒れ野(人生)を歩む。

これがヨシュアとカレブの信仰であり、

この信仰には神の報い(祝福)があります。

「信仰がなければ、神に喜ばれることができません。神に近づく者は、神が存在していること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。」(ヘブライ11:6)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記14:11-25「赦し」

◇2017年6月11日(日)
●民数記14:11-25「赦し」

14:20 主は言われた。「あなたの言葉のゆえに、わたしは赦そう。

●黙想
赦された後が大切です。

民は主に反抗し、エジプトに戻ろうとして主の怒りと裁きを招きます。

モーセの必死の祈りによって、彼らは赦されました。

赦しは神の恵みです。

信仰生活は、神の恵みによって始まり、

神の祝福によって完成します。

赦された後、どう生きるかが祝福の鍵です。

今日は日曜日です。

神に赦された者が礼拝を捧げ、祝福に与る日です。

神の恵みを受け、

御言葉に従って、

神の約束されたもの(祝福)を受け取る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記14:1-10「礼拝」

◇2017年6月10日(土)
●民数記14:1-10「礼拝」

14:5 モーセとアロンは、イスラエルの人々の共同体の全会衆の前でひれ伏していた。

●黙想
問題が生じ、窮地に立たされる時、信仰が試されます。

イスラエルの民は、主の言葉よりも、

人(偵察隊)の言葉に心騒ぎ、泣き言を言い、

モーセとアロンに不平を言ったのです。

民が騒然と騒ぐ中、二人はひれ伏していました。

ヨシュアとカレブは、主の約束を握り、民に励ましを与えます。

神様が見えなくなるとき、分からなくなる時があります。

大切なのは、モーセとアロンのように、主にひれ伏して待つことです。

ヨシュアとカレブのように約束を握り、主を信じて歩むことです。

主は栄光を現されます。

人の言葉に惑わされず、主と主の言葉を信じて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記13:25-33「視点」

◇2017年6月9日(金)
●民数記13:25-33「視点」

13:30 カレブは民を静め、モーセに向かって進言した。「断然上って行くべきです。そこを占領しましょう。必ず勝てます。」
13:31 しかし、彼と一緒に行った者たちは反対し、「いや、あの民に向かって上って行くのは不可能だ。彼らは我々よりも強い」と言い、
13:32 イスラエルの人々の間に、偵察して来た土地について悪い情報を流した。

●黙想
人生は視点で決まります。

現実(問題)をどう捉えるかが将来を左右します。

カナンの地を偵察したカレブは「必ず勝てる」と確信しました。

他の人は「不可能だ」と、ネガティブキャンペーンを行い、民の心を挫きます。

カレブは、神の約束から現実を見ました。

共におられる神の力を信じ、問題を見つめたのです。

人にはできないが神にはできる。

これが信仰者の視点です。

カレブのように、主と主の言葉(約束)を信頼する者が約束の地を手にします。

視点が変われば生き方が変わります。

主と主の言葉に頼る者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記13:1-24「偵察」

◇2017年6月8日(木)
●民数記13:1-24「偵察」

13:2 「人を遣わして、わたしがイスラエルの人々に与えようとしているカナンの土地を偵察させなさい。父祖以来の部族ごとに一人ずつ、それぞれ、指導者を遣わさねばならない。」

●黙想
各部族の指導者は、神様が与えると約束された土地を偵察に行きます。

彼らの報告がイスラエルの命運を左右します。

あなたの人生も同じです。

問題に直面するとき、

先を見て、不安になり、意気消沈することがあります。

誰の報告を聞くかが重要です。

偵察隊の中に、ヨシュアとカレブがいたように、

あなたの側に、神の約束を信じ、希望を語る友がいます。

その人の報告(証し)に耳を傾け、一緒に行動する。

それがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記12:9-16「執り成し」

◇2017年6月7日(水)
●民数記12:9-16「執り成し」

12:13 モーセは主に助けを求めて叫んだ。「神よ、どうか彼女をいやしてください。」

●黙想
執り成しの祈りは最高級の祈りです。

執り成しとは、苦しむ者のためだけではなく、

自分を苦しめる者のためにも祈ることです。

アロンとミリアムは、モーセを非難し、苦しめます。

彼らは主の怒りを招き、ミリアムは重い皮膚病にかかります。

するとモーセはミリアムのために執り成し祈ったのです。

キリストは「敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」と教え、

十字架の上で祈られました。

「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです」と。

主は今もあなたのために執り成し祈っておられます。

主の祈りがあなたの祈りとなり、

執り成し祈る人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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民数記12:1-8「謙遜」

◇2017年6月6日(火)
●民数記12:1-8「謙遜」

12:3 モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。

●黙想
謙遜とは、神の前で低くなることです。

神に仕える人は、謙遜を学ばされます。

ミリヤムは女預言者であり、アロンは大祭司です。

二人はモーセに嫉妬し、モーセを非難します。

主はこれを聞かれ、アロンとミリアムを呼び出し、

彼らを前に立たせ、叱責されました。

神の前に立つと、謙遜になります。

神の前に立たされると謙遜にさせられます。

朝ごとに神の前に立つ人、立たされる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記11:24-35「聖霊」

◇2017年6月5日(月)
●民数記11:24-35「聖霊」

11:29 モーセは彼に言った。「あなたはわたしのためを思ってねたむ心を起こしているのか。わたしは、主が霊を授けて、主の民すべてが預言者になればよいと切望しているのだ。」

●黙想
預言者とは、主の言葉を語る人、御言葉を分かち合う人です。

主の約束どおり、

モーセが集めた七十人の上に、聖霊が降り、

主の言葉を語り始めます。

すると、宿営に残っていた二人の上にも聖霊が降り、

彼らも神の言葉を語り始めたのです。

初代教会も同じです。

百二十人の弟子たちの上に、聖霊が降ると、

彼らは神の言葉を大胆に語り始めます。

その場所にいなかった者の上にも、聖霊は降り、

主の言葉は世界中に届けられ、今に至るのです。

モーセが切望していることは、神様の御心です。

聖霊に満たされ、御言葉を分かち合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記11:10-23「聖霊」

◇2017年6月4日(日)
●民数記11:10-23「聖霊」

11:17 わたしはそこに降って、あなたと語ろう。そして、あなたに授けてある霊の一部を取って、彼らに授ける。そうすれば、彼らは民の重荷をあなたと共に負うことができるようになり、あなたひとりで負うことはなくなる。

●黙想
そこ(臨在の幕屋)に神は降ります。

今日はペンテコステです。

そこに聖霊が降り、教会が誕生したことを記念する日です。

行き詰まっていたモーセは、主の助けを求めて祈ります。

すると、主は七十人を集め、主の前に立たせるように命じます。

主は約束どおり、彼らに聖霊を授け、

力ある御業を示し、モーセの祈りに応えられたのです。

弟子たちも同じです。

百二十人が集められ、一つになって祈っているところに、

聖霊が降り、神の御業が次々と起こされていったのです。

今日は日曜日です。

臨在の幕屋(教会)に立つ日です。

ここに神が降り、神の御業が行われます。

主の手は短くありません。

神の約束は必ず実現します。

主を信じ、共に集まって祈り、礼拝を捧げる仲間がいる人々は幸いです。

主の助け(聖霊)が働くからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記11:1-9「祈り」

◇2017年6月3日(土)
●民数記11:1-9「祈り」

11:1 民は主の耳に達するほど、激しく不満を言った。主はそれを聞いて憤られ、主の火が彼らに対して燃え上がり、宿営を端から焼き尽くそうとした。
11:2 民はモーセに助けを求めて叫びをあげた。モーセが主に祈ると、火は鎮まった。


●黙想
神様には口があり、耳もあります。

イスラエルの民は、主の言葉に従って、旅立ちました。

その直後、彼らは主の耳に達するほどの不満を口にし始め、主の怒りを招いたのです。

つぶやきは不信仰の始まりです。

不平不満は、サタンが喜ぶ餌であり、

喜びと感謝を奪い、信仰を脅かします。

大切なことは、モーセの如くに、主に向かって祈ることです。

人につぶやかず、神に祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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民数記10:11-36「約束」

◇2017年6月2日(金)
●民数記10:11-36「約束」

10:33 人々は主の山を旅立ち、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱はこの三日の道のりを彼らの先頭に進み、彼らの休む場所を探した。

●黙想
イスラエルの民は、主の命令に従い、雲に導かれ、旅立ちます。

先頭を進むのは主の契約の箱です。

信仰生活も同じです。

御言葉に従い、聖霊に導かれ、

先頭を進むのはイエス・キリストです。

「主は羊飼い、

わたしには何も欠けることがない。

主はわたしを青草の原に休ませ、

憩いの水のほとりに伴い、

魂を生き返らせてくださる。」(詩編23:1-3)。

主の約束(御言葉)を先頭に、今日も歩んでいきましょう。

主の祝福がありますように。byバルナバ

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民数記10:1-10「招きと派遣」

◇2017年6月1日(木)
●民数記10:1-10「招きと派遣」

10:2 銀のラッパを二本作りなさい。それは打ち出し作りとし、共同体を呼び集めたり、宿営を旅立たせるために用いなさい。


●黙想
神と共に歩む人生には、二つの言葉が重要です。

「来なさい」(Come)と「行きなさい」(Go)です。

祭司が吹き鳴らす銀のラッパは、召集の合図であり、出陣の合図です。

大切なことは、ラッパの音に耳を傾け、聞き分けることです。

イエス・キリストは、銀のラッパのように、二つの言葉を発せられます。

「招き」と「派遣」です。

主に呼び集められ、約束の地を目指し、主と共に歩む共同体。

それが教会です。

礼拝は招きで始まり、派遣で終わります。

主の声を聞き分け、

主の御前に覚えられ、

神と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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