FC2ブログ

民数記9:15-23「導き」

◇2017年5月31日(水)
●民数記9:15-23「導き」

9:18 イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。

●黙想
「命令」を

「御言葉」「御霊」「御心」に置き換え、黙想してください。

御言葉に従って歩む。

御霊に満たされて歩む。

御心のままに歩む。

これが神と共に歩む人生です。

「雲」は、主の導きです。

イスラエルの民は、主と共に歩み、

昼は雲の柱、夜は火の柱に導かれました。

これがクリスチャンライフです。

御言葉に従い、御霊に満たされ、御心のままに、主に導かれて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記10:1-10
スポンサーサイト

民数記9:1-14「過越祭」

◇2017年5月30日(火)
●民数記9:1-14「過越祭」

9:2 イスラエルの人々は定められた時に過越祭を祝わねばならない。

●黙想
過越なくして、イスラエルはありません。

過越祭は、出エジプトの出来事を想起し、

神の救いの御業を喜び祝う祭りです。

クリスチャンにとって、過越は、キリストの十字架です。

十字架なくして、クリスチャンはありません。

聖餐は、

キリストの十字架による救いの御業を記念し、

神の救いの御業を一緒に喜び祝う時です。

洗礼記念日は、あなたにとって過越(救い)の日です。

自分がいつ、どこから、どのように救われたのか。

救いの出来事を想起し、喜び祝う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記9:15-23

民数記8:14-26「レビ人」

◇2017年5月29日(月)
●民数記8:14-26「レビ人」

8:14 レビ人をイスラエルの人々から区別すると、レビ人はわたしのものとなる。

●黙想
レビ人なしには、祝福はありません。

レビ人とは、神に選ばれ、

罪の清めと贖いを受け、主に仕える人々です。

レビ人が主のものとされたように、クリスチャンも主のものとされました。

あなたの存在が家族の祝福となり、

教会の祝福となり、

社会の祝福となりますように。

レビ人については、昨日、「主に仕える者」として説教をしました。

「バルナバ牧師の部屋」を検索し、ご覧ください。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記9:1-14

民数記8:1-13「主に仕える者」

◇2017年5月28日(日)
●民数記8:1-13「主に仕える者」

8:11 次に、アロンはイスラエルの人々の奉納物として、レビ人を主の御前に差し出して主に仕える者とする。

●黙想
レビ人は神の幕屋(教会)の奉仕者です。

レビ人は神に選ばれ、身を清め、罪が贖われ、主のものとなります。

クリスチャンも同じです。

神に選ばれ、

身を清め(悔い改め)、

主に贖われ(罪の赦し)、

主のもの(主の僕)となり、

主に仕える者となったのです。

主に仕えて生きる。

これがクリスチャンの使命です。

今日は日曜日です。

レビ人にとって、最も大切な日です。

主の御前に進み、

献身と感謝の心を持って、礼拝を捧げ、

主に仕えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記8:14-26

民数記7:84-89「礼拝」

◇2017年5月27日(土)


7:89 モーセは神と語るために臨在の幕屋に入った。掟の箱の上の贖いの座を覆う一対のケルビムの間から、神が語りかけられる声を聞いた。神はモーセに語りかけられた。

●黙想
神と語り合う。

それが臨在の幕屋であり、礼拝です。

モーセは祭壇に油を注ぎ、

各部族の指導者たちが献げ物をすると、

神と語るために臨在の幕屋に入ります。

すると、神はモーセに語りかけられました。

礼拝は、神の声を聞き、神と語り合う時です。

明日は日曜日です。

礼拝を捧げ、神の声を聞く日です。

神の語りかけを聞き、御言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記8:1-13

民数記7:10-83「礼拝」

◇2017年5月26日(金)
●民数記7:10-83「礼拝」

7:11 主はモーセに言われた。指導者は祭壇奉献のための献げ物を、一日に一人ずつささげなさい。

●黙想
各部族の献げ物の目録は、

まるでコピペをしたように、

12日間、同じものが捧げられます。

これは偶然の一致ではありません。

各部族がめいめい、好き勝手に捧げたのではなく、

主の言葉に従って、順番に捧げた結果です。

礼拝も同じです。

めいめい自分たちが好き勝手に捧げるのではなく、

主の言葉に従って、捧げられるものです。

その結果、同じ礼拝が、繰り返し、捧げられているのです。

これは主にある一致であり、

どの時代、どの場所でも、同じ礼拝が捧げられ、今も続いているのです。

主の言葉に従って礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記7:84-89

民数記7:1-9「聖別」 

◇2017年5月25日(木)
●民数記7:1-9「聖別」

7:1 モーセは幕屋を建て終わった日に、幕屋とそのすべての祭具、祭壇とそのすべての祭具に油を注いで聖別した。

●黙想
初めに聖別ありき。

幕屋(教会)に主の臨在が臨むのは、聖別するからです。

主の油注ぎ(聖霊の満たし)があるところに、

神の臨在があり、御業が起こります。

一日の初めを聖別し、祈りと御言葉で始める。

週の初めを聖別し、主の前に進み出て礼拝を捧げる。

QTと礼拝を大切にし、

聖霊に満たされ、聖別され、主に用いられて生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記7:10-63

民数記6:22-27「祝福」

◇2017年5月24日(水)
●民数記6:22-27「祝福」

6:27 彼らがわたしの名をイスラエルの人々の上に置くとき、わたしは彼らを祝福するであろう。

●黙想
祝福は人の為ならず。

神様はアロンとその子ら(祭司)に、御名によって、イスラエルの人々を祝福せよ、と命じます。

祝福すれば、祝福された者も、祝福した者も、共に神の祝福に与るのです。

祝福の源となる。

祝福を祈る者となる。

祝福を流し出す者となる。

これが祭司として生きるクリスチャンの使命です。

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔を向けてあなたを照らし/あなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けて/あなたに平安を賜るように。」(24-26)。

このアロンの祝福が、あなたの上にありますように。御名によって祝福します。byバルナバ

Next:民数記7:1-9

続きを読む

民数記6:13-21「聖別」

◇2017年5月23日(火)
●民数記6:13-21「聖別」

6:13 ナジル人についての指示は次のとおりである。ナジル人である期間が満ちた日に、彼を臨在の幕屋の入り口に連れて来る。

●黙想
聖別された後が大切です。

ナジル人になる誓願をした者は、

誓願期間が満ちると、

礼拝を捧げ、再び日常生活に戻ります。

クリスチャンはナジル人です。

キリストを信じ、クリスチャン(キリストのもの)になる誓約をし、

洗礼を受け、聖別されます。

救われた後が大切です。

再び日常が待っているからです。

主の御心は、

日常生活を聖別し、ナジル人の如くに生きることです。

礼拝やQTは、クリスチャン生活には欠かせません。

QTから日常へ、

礼拝から日常へ。

ここに神の力が働きます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記6:22-27

民数記6:1-12「誓願」

◇2017年5月22日(月)
●民数記6:1-12「誓願」

6:8 ナジル人である期間中、その人は主にささげられた聖なる者である。

●黙想
人生には、神の力が必要な時があります。

神に働いてもらわなければ、どうしようもない問題もあります。

ナジル人とは、自ら志願し、

あるいは神の任命を受け、特別な誓約を神に捧げる人のことです。

サムソンはナジル人であり、神から特別な力を与えられ、イスラエルを危機から救った人物です。

今、問題があるならば、

期間を定め、特別な誓願を立て(誓願献金を捧げ)、

ナジル人の如くに、自らも聖別し、祈り求めて下さい。

祈りと断食によらなければ解決できない問題もあるからです。

聖霊に満たされる時、ナジル人の如くになります。

ペンテコステが近づいています。

聖霊を求め、ナジル人の如くに、神の御力を体験する者となりますように。

御名によって祝福します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記6:13-21

民数記5:11-31「裁き」

◇2017年5月21日(日)
●民数記5:11-31「裁き」

5:16 祭司は女を前に進ませ、主の御前に立たせる。

●黙想
主の御前に立つ時、すべてが明らかになります。

女性が夫に不貞を疑われた時、

主の前で、祭司が用意する苦い水を飲まされます。

女が潔白であれば呪いを免れますが、

事実であれば呪いを身に受けました。

罪は呪いをもたらします。

主の裁きの杯は苦い水であり、

だれもがこの杯を飲む日(最後の審判)が訪れます。

キリストはあなたの罪のために裁きの杯を飲み、

すべての呪いを引き受けてくれました。

これが十字架の出来事です。

キリストの贖いにより、

罪が清められ、

呪いを免れる道(救いの道)が用意されたのです。

キリストは罪を赦し、呪いを断ち切ってくださるお方です。

今日は日曜日です。

主の前に進み出て、イエスをキリスト(救い主)と告白し、

十字架の贖いに感謝しつつ、共に礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記6:1-12

民数記5:1-10「贖罪」

◇2017年5月20日(土)
●民数記5:1-10「贖罪」

5:8 その賠償を継ぐべき近親がいない場合、その賠償は主のものとなり、祭司が受け取る。このほかに、祭司はその人のために罪の贖いの儀式をする贖罪の雄羊を受け取る。

●黙想
罪を犯し、損害を与えたならば、賠償責任が伴います。

賠償すべき相手がいなくても、責任は消えず、

主に賠償しなければなりません。

イエス・キリストは、あなたの身代わりに、

全ての賠償を支払い、罪を贖ってくださるお方です。

私たちがすべきことは、

罪を赦し、救いを与えるために来られたキリストを信じ、

自らの罪を告白し、十字架の贖いを信じることです。

明日は日曜日です。

主の贖いに感謝し、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記5:11-31

民数記4:34-49「パイプ」

◇2017年5月19日(金)
●民数記4:34-49「パイプ」

4:49 以上は、モーセを通してなされた主の命令によって、一人一人その作業や運搬の仕事に就かせるためにモーセが登録した。彼らは、主がモーセに命じて登録された者たちである。

●黙想
パイプが詰まれると祝福が流れません。

モーセは神と民とのパイプラインです。

主はモーセを通して命令を与えます。

民はモーセに従い、氏族ごとに登録され、与えられた任務に就きます。

民数記の初めは順調です。

しかし、いざ旅が始まると、

三日目に民はつぶやき、躓きはじめるのです(11章)。

パイプが詰まる(躓く)と、不平が生じ、荒れ野が続きます。

キリストは神とのパイプラインです。

神の祝福はキリストを通して流れます。

あなたの旅は順調ですか。

キリストに躓かない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記5:1-10

民数記4:21-33「奉仕」

◇2017年5月18日(木)
●民数記4:21-33「奉仕」

4:27 ゲルションの子らが行う運搬や作業などのすべての仕事は、アロンとその子らの指示による。あなたたちが彼らにすべての運搬の任務を与え、守らせねばならない。

●黙想
あなたにも神の任務があります。

神様はレビ人の諸氏族に任務を命じます。

自分のやりたいことをするのではなく、自分がやるべきことをする。

これが神の国(教会)の奉仕です。

ケハト族と比較すると、ゲルション族の任務は、地味な奉仕です。

メラリ族の任務は過酷な奉仕です。

各自、主から命じられた務めを忠実に果たす。

これがレビ人の使命であり、クリスチャンの使命です。

主があなたに命じておられる任務は何ですか。

自分がやるべき奉仕を自覚し、

忠実に責務を果たす人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記4:34-49

民数記4:1-20「礼拝」

◇2017年5月17日(水)
●民数記4:1-20「礼拝」

4:4 ケハトの子らの仕事は、臨在の幕屋と神聖なものにかかわる。

●黙想
神様は聖なるお方です。

臨在の幕屋は、聖なる場所であり、祭具は神聖なものでした。

レビ族の中でも、ケハト族には、神聖な祭具を運搬するという特別な任務が与えられました。

聖所は神を礼拝する場所であり、聖さが命です。

神への畏れを失うと、聖さは失われていきます。

礼拝には聖別する心が大切です。

時間と場所を聖別し、

主の前にひれ伏し、礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記4:21-33

民数記3:40-51「贖い」

◇2017年5月16日(火)
●民数記3:40-51「贖い」

3:51 モーセはその贖い金を主の命令に従って、主がモーセに命じられたとおり、アロンとその子らに与えた。

●黙想
「贖い」とは、代金を支払って、失われた所有権を買い戻すことを意味します。

イスラエルの長子と初子は、レビ人によって贖いを受けます。

贖いと救いは同義語です。

私たちクリスチャンは、

キリストの十字架の死によって贖いを受け、

救われ、神のものとなりました。

贖われた者は、

自分のものでも、人のものでもなく、

神のもの(クリスチャン)となるのです。

主に贖われた人は、主が養い、導いてくださいます。

神のものであることを忘れず、

レビ人に倣って、

キリストに倣って、

神と人に仕えて生きる人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:民数記4:1-20

民数記3:14-39「荒れ野」

◇2017年5月15日(月)
●民数記3:14-39「荒れ野」

3:14 主はシナイの荒れ野でモーセに仰せになった。

●黙想
荒れ野に主の言葉あり。

荒れ野に行かなければ、

荒れ野を通らなければ、

荒れ野を経験しなければ、

聞くことのできない声があります。

主は荒れ野でモーセに語られました。

主はレビ族を選び、氏族ごとに事細かく任務を与えます。

聖書は荒れ野の中で語られる主の言葉です。

QTとは、荒れ野で主の言葉を聞く時間です。

主に選ばれ、主から命じられた任務を果たして生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記3:40-51

民数記3:1-13「主のもの」

◇2017年5月14日(日)
●民数記3:1-13「主のもの」

3:12 見よ、わたしはイスラエルの人々の中からレビ人を取って、イスラエルの人々のうちで初めに胎を開くすべての初子の身代わりとする。レビ人はわたしのものである。

●黙想
あなたは主のものです。

レビ人はイスラエルの初子の身代わりに、神のものとなりました。

レビ人は、祭司を助け、神に仕える使命があります。

キリストはあなたの身代わりとなりました。

誰でもキリストを信じる人は神のものとなるのです。

全てのクリスチャンはレビ人として、

神と人とに仕える使命があります。

新しい週が始まります。

まず礼拝を捧げ、神と人と仕えて生きる人は幸いです。

今週も神の導きと守りがありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:民数記3:15-39

民数記2:1-34「従順」

◇2017年5月13日(土)
●民数記2:1-34「従順」

2:34 イスラエルの人々は、すべて主がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗の下に宿営し、またそれぞれ氏族ごとに、家系に従って行進した。

●黙想
初心忘れるべからず。

民数記の前半は、モーセを通し、主の命令と戒めが語られていきます。

人々は主が命じられたとおりに行い、行進していきます。

信仰生活に欠かせないものは従順です。

従順を失うと荒れ野を彷徨います。

イスラエルの民は荒れ野で従順を学ぶことになるのです。

従順忘れるべからず。

御言葉への従順を肝に銘じ、

主と主の言葉に従って行進する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記3:1-13

民数記1:47-54「任務」

◇2017年5月12日(金)
●民数記1:47-54「任務」

1:50 むしろ、レビ人には掟の幕屋、その祭具および他の付属品にかかわる任務を与え、幕屋とすべての祭具の運搬と管理をさせ、幕屋の周囲に宿営させなさい。

●黙想
任務を自覚していますか。

レビ族は、他の部族と区別され、主に仕え、幕屋に関する任務が与えられました。

クリスチャンはレビ人の如く、世の人々と区別され、主の僕としての任務が与えられています。

主に仕え、世に仕え、世の光、地の塩として生きる。

これがクリスチャン(キリストのしもべ)の使命です。

主に仕えるように、人に仕え、任せられた務めを、忠実に果たす者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:民数記2:1-34

民数記1:20-46「祝福」

◇2017年5月11日(木)
●民数記1:20-46「祝福」

1:45 イスラエルの人々のうち、家系に従って登録された者はすべて、イスラエルの中から兵役に就くことのできる二十歳以上の者であって、
1:46 登録された者の総計は六十万三千五百五十人であった。


●黙想
神の約束は実を結びます。

かつて、神はアブラハムに約束しました。

「あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数えきれないように、あなたの子孫も数えきれないであろう」(創世記13:16)。

この時、アブラハムには子孫を残せる可能性も失われていました。

アブラハムは主の言葉を信じ、従いました。

すると今やアブラハムの子孫は壮年だけでも60万を超え、

女子供を加えると数えきれないほどの民族になったのです。

神の約束を信じ、従う信仰。

これがアブラハムの信仰であり、アブラハムの祝福です。

数えきれないほどの祝福が、

あなたとあなたの子孫に注がれ、

豊かな実を結びますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:民数記1:47-54

民数記1:1-19「導き」

◇2017年5月10日(水)
●民数記1:1-19「導き」
1:1 イスラエルの人々がエジプトの国を出た翌年の第二の月の一日、シナイの荒れ野にいたとき、主は臨在の幕屋でモーセに仰せになった。

●黙想
今日から民数記です。

イスラエルの民はモーセに導かれ、

シナイ山を出発し、約束の地を目指します。

主は人口調査を命じ、リーダーを選び、

荒れ野を旅する準備をさせたのです。

人生は荒れ野を旅するようなものです。

ナビゲータが必要です。

誰に導かれ、旅をするかが重要です。

主はモーセを遣わし、民をエジプトから救い出しました。

モーセは主が命じられたとおりにします。

民数記は、主の導きに従い続けることは簡単ではないことを物語ります。

主はキリストを遣わし、あなたを救い、導いてくださるお方です。

主の仰せ(御言葉)に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記1:20-46

ルツ4:13-22「祝福」

◇2017年5月9日(火)
●ルツ4:13-22「祝福」
4:14 女たちはナオミに言った。「主をたたえよ。主はあなたを見捨てることなく、家を絶やさぬ責任のある人を今日お与えくださいました。どうか、イスラエルでその子の名があげられますように。

●黙想
今日でルツ記が終わります。

ルツ記はナオミ記でもあり、ナオミの姿はユダヤ人を象徴しています。

ナオミ(ユダヤ人)の存在なしには、ルツ(異邦人)の祝福はないからです。

主はナオミを見捨てておらず、

ルツを通し、ナオミの家は回復し、

子孫は祝福されるのです。

ユダヤ人はメシアを拒絶し、祝福は異邦人に流れ、

世界中にクリスチャンが誕生しました。

主はイスラエルを見捨てておらず、

異邦人(クリスチャン)を通し、

イスラエル(ユダヤ人)は祝福を受けるのです。

今は終わりの時代です。

エルサレムの平和のために祈りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:民数記1:1-19

ルツ4:1-12「祝福」

◇2017年5月8日(月)
●ルツ4:1-12「祝福」
4:12 どうか、主がこの若い婦人によってあなたに子宝をお与えになり、タマルがユダのために産んだペレツの家のように、御家庭が恵まれるように。」
●黙想
ボアズは、ユダヤのルールに従って、誓約し、ルツを嫁に迎えました。

証人となった民と長老たちは、二人を祝福しました。

異邦人のルツは、遊女タマルと同じように、主の憐れみを受け、

キリストの系図に名を連ねるのです。

キリストを信じる者は、

ボアズがルツの花嫁となったように、キリストの花嫁となります。

聖霊が証人となり、私たちに祝福を与えてくれます。

主があなたを祝福し、子孫に祝福が流れ、家庭が恵まれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ルツ4:13-22

ルツ3:1-13「待つ」

◇2017年5月7日(日)
●ルツ3:1-13「待つ」
3:18 ナオミは言った。「わたしの娘よ、成り行きがはっきりするまでじっとしていなさい。あの人は、今日中に決着がつかなければ、落ち着かないでしょう。」

●黙想
信仰は待つことです。

ルツはナオミに言われたとおり、

ボアズに近づき、願いを打ち明け、事の成り行きを待ちます。

人事を尽くして祈り、天命を待つ。

これが信仰です。

主は良いお方です。

責任あるお方です。

主に近づき、身を委ね、願いを打ち明けてください。

そうすれば、主は最善な時に、最善な方法で、最善なことをしてくださるでしょう。

今日は日曜日です。

主の足もとにひれ伏す日です。

ルツの姿があなたの姿となり、

ルツの身に訪れる恵みの数々が、あなたの身にも訪れますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ルツ4:1-12

ルツ3:1-13「従順」

◇2017年5月6日(土)
●ルツ3:1-13「従順」
3:5 ルツは、「言われるとおりにいたします」と言い、
3:6 麦打ち場に下って行き、しゅうとめに命じられたとおりにした。

●黙想
神のドラマは従順を通して実現します。

ルツはナオミの言葉に従い、ボアズに身を寄せ、身を預けます。

ボアズはルツを祝福し、人生のドラマは急展開していきます。

御言葉に従順し、キリストに身を預けると、ドラマが急展開します。

マリアが「お言葉どおり、この身になりますように」(ルカ1:38)と、

神に身を預けると、マリアの人生のドラマは急展開し、

神の救いの御業が実現しました。

信仰とは、御言葉に従順し、キリストに身を委ねることです。

御言葉にはあなたの人生のドラマを急展開させ、

祝福に至らせる力があります。

御言葉に従順する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルツ3:14-18

ルツ2:17-23「祝福」

◇2017年5月5日(金)
●ルツ2:17-23「祝福」
2:19 しゅうとめがルツに、「今日は一体どこで落ち穂を拾い集めたのですか。どこで働いてきたのですか。あなたに目をかけてくださった方に祝福がありますように」と言うと、ルツは、誰のところで働いたかをしゅうとめに報告して言った。「今日働かせてくださった方は名をボアズと言っておられました。」
●黙想
「人を呪わば穴二つ」

「他人に害を与えれば、必ず自分にかえってくる」との諺です。

ルツの時代(士師の時代)、

イスラエルは主の目に悪を行い、

呪いの道を歩み、墓穴を堀り、主の裁きを受けました。

一方、ボアズとナオミは、祝福の道を歩む人たちでした。

ボアズの言葉(2:4)にも、

ナオミの言葉(2:19,20)にも、

人を祝福する言葉が満ちています。

「人を祝せば窓二つ」

天の窓が開かれ、祝福を祈るあなたにも、祈られた人にも祝福が注がれます。

祝福を祈り、祝福の基となる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルツ3:1-13

ルツ2:8-16「報い」

◇2017年5月4日(木)
●ルツ2:8-16「報い」
2:11 ボアズは答えた。「主人が亡くなった後も、しゅうとめに尽くしたこと、両親と生まれ故郷を捨てて、全く見も知らぬ国に来たことなど、何もかも伝え聞いていました。
2:12 どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」

●黙想
主は報いて下さる方です。

ルツは、夫と死別し、人生の転機を迎えます。

ルツは神を信じるナオミの生き方に倣い、主の御翼のもとに逃れる道を選択します。

主の御翼のもとには、主の備えがあります。

主の御心を行い、誠実に生きる者には主の報いがあります。

ボアズは主の報いの道具として用いられ、ルツに恵みを施します。

主に近づいて下さい。

主の御心に従い、誠実に生きてください。

そうすれば、主はあなたに近づかれ、

良きものをもって報いて下さるでしょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルツ2:17-23

ルツ2:1-7「導き」

◇2017年5月3日(水)
●ルツ2:1-7「導き」
2:3 ルツは出かけて行き、刈り入れをする農夫たちの後について畑で落ち穂を拾ったが、そこはたまたまエリメレクの一族のボアズが所有する畑地であった。
●黙想
神様の導きが分かると偶然(たまたま)が必然であったことが分かります。

ルツとナオミは、神様に導かれ、ユダの地に戻ってきました。

そこに用意されていたのは、神様の計らいです。

ルツはボアズと出会い、恩恵に与ります。

ルツはボアズと結婚し、その子孫からダビデが生まれ、イエスの誕生につながるのです。

神様のなさること(計画)は、後にならなければ分かりません。

神様はあなたの人生をも導いておられます。

あなたの辞書には偶然はありません。

今は分からなくても、必ず分かる時が来ます。

主に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルツ2:8-16

ルツ1:15-22「決意」

◇2017年5月2日(火)
●ルツ1:15-22「決意」
1:18 同行の決意が固いのを見て、ナオミはルツを説き伏せることをやめた。
●黙想
人生は、どこに行くのか。だれと行くのかが大切です。

ルツはモアブ(古い生き方)に戻らず、

「あなたの神はわたしの神」と、

ナオミと共に、ベツレヘムに向かう決意を固めます。

クリスチャンも同じです。

イエスと出会い、

古い生き方に戻らず、

御国を目指し、主と主の民と共に生きるのです。

ルツの人生に訪れる恵みの御業の数々が、

あなたの身にも起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Next:ルツ2:1-7
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -