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ミカ7:14-20「憐れみ」

◇2017年4月30日(日)
●ミカ7:14-20「憐れみ」
7:18 あなたのような神がほかにあろうか/咎を除き、罪を赦される神が。神は御自分の嗣業の民の残りの者に/いつまでも怒りを保たれることはない/神は慈しみを喜ばれるゆえに。
7:19 主は再び我らを憐れみ/我らの咎を抑え/すべての罪を海の深みに投げ込まれる。

●黙想
主はいつくしみ深く、憐れみに満ちたお方です。

ミカの預言はイエス・キリストの到来によって成就します。

キリストは十字架によってあなたのすべての罪を赦し、咎を取り除かれるお方です。

聖書の神は、二度と赦さない神ではなく、再び赦してくださる神です。

大切なことは、主が遣わした救い主(キリスト)を受け入れ、残りの者となることです。

今日は日曜日です。

いつくしみ深い友なるイエス様に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ7:1-13「しかし」

◇2017年4月29日(土)
●ミカ7:1-13「しかし」
7:7 しかし、わたしは主を仰ぎ/わが救いの神を待つ。わが神は、わたしの願いを聞かれる。
●黙想

7節と13節に二つの「しかし」があります。

7節は、信仰者の「しかし」です。

世に悪が満ち、主の裁きが行われます。

しかし、ミカは主を仰ぎ、救いの神を待ちます。

13節は、不信仰者の「しかし」です。

ミカは裁きの中にも救いの希望を語りました。

しかし、彼らは生き方を改めようとせず、大地は荒れ果てていくのです。

何が起ころうとも、

自分の考えに合わなくても、

「しかし、お言葉ですから」と、主の言葉に従う。

これが信仰者の生き方です。

どんなときにも主を仰ぎ、救いの神を待つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ6:9-16「聞け」

◇2017年4月28日(金)
●ミカ6:9-16「聞け」
6:9 主の御声は都に向かって呼ばわる。御名を畏れ敬うことこそ賢明である。聞け、ユダの部族とその集会よ。
●黙想
聞く耳がない指導者ほど、恐ろしいものはありません。

南ユダの都エルサレムは危機的状況にありました。

この危機を免れ、生き残る道は、ただ一つです。

主の声に耳を傾け、御名を畏れ敬うことです。

へりくだって神と共に歩むことです。

これが生き残る道(救いの道)です。

南ユダが北イスラエルよりも、長く生き残れたのは、

聞く耳のある指導者が多くいたからです。

ヒゼキヤもその一人でした。

危機を乗り越える賢明な方法は、

主の御声を聞き、御名を畏れ敬うことです。

これがQTです。

聞く耳のある人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ6:1-8「御心」

◇2017年4月27日(木)
●ミカ6:1-8「御心」
6:8 人よ、何が善であり/主が何をお前に求めておられるかは/お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し/へりくだって神と共に歩むこと、これである。
●黙想
神と共に歩む。ここに祝福があります。

イスラエルの民は、神と共に歩み、恵みと祝福に与ってきました。

しかし、ミカの時代、彼らは主の目に悪を行い、

愛が冷え、高慢になり、神から離れていたのです。

神様は心を御覧になります。

形式的な礼拝を喜びません。

ミカの問いは、私たちへの問いでもあります。

神が何を願い、望んでいるのかは、すでに告げられています。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」(一テサ5:16-18)。

今日も神と共に歩み、祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ミカ4:14-5:14「預言」

◇2017年4月26日(水)
●ミカ4:14-5:14「預言」
5:1 エフラタのベツレヘムよ/お前はユダの氏族の中でいと小さき者。お前の中から、わたしのために/イスラエルを治める者が出る。彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。
●黙想
神の言葉は必ず成就します。

ユダヤ人たちはミカの預言を信じ、

「メシア(救い主)は、ユダヤのベツレヘムで生まれる」と救い主を待ち望みました。

ミカの預言は、イエスの誕生によ成就します。

東方の学者がメシアを訪ねて来たとき、

ユダヤ人たちはミカの預言をヘロデに伝え、

救い主の生まれた場所を教えます。(マタイ2章)

神の言葉は歴史を動かします。

聖書の預言は歴史の中でことごとく成就しました。

これからも成就し、歴史を変えていくでしょう。

御言葉はあなたの人生の歴史を動かします。

主の言葉どおりになりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ミカ4:6-13「希望」

◇2017年4月25日(火)
●ミカ4:6-13「希望」
4:8 羊の群れを見張る塔よ、娘シオンの砦よ/かつてあった主権が、娘エルサレムの王権が/お前のもとに再び返って来る。
●黙想
信仰と希望はセットです。

信仰のない希望はなく、希望のない信仰はありません。

イスラエルの現実は、信仰が崩壊し、希望もない状態でした。

その現実のただ中に神の言葉が語られました。

残りの民(7節)とは、信仰を失わず、希望を失わず、主を待ち望む民のことです。

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マタイ24:35)

見える現実に振り回されず、

主と主の言葉に望みを置いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ4:1-5「道」

◇2017年4月24日(月)
●ミカ4:1-5「道」
4:2 多くの国々が来て言う。「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。主の教えはシオンから/御言葉はエルサレムから出る。
●黙想
ミカの預言は、

キリストの誕生によって始まり、

キリストの再臨(終わりの日)によって完成します。

キリストが来られ、すでに救いの道は示されました。

『イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」』(ヨハネ14:6)。

神の家(教会)には、主の教え(御言葉)があり、主が共におられます。

さあ、みんなで主の山に上り、神の家で、とこしえに、主の御名を崇めましょう。

主の道を歩む人は、終わりの日にも希望があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ3:1-12「呪いと祝福」

◇2017年4月23日(日)
●ミカ3:1-12「呪いと祝福」
3:4 今や、彼らが主に助けを叫び求めても/主は答えられない。そのとき、主は御顔を隠される/彼らの行いが悪いからである。
●黙想
善を憎み、悪を愛する道は、呪いの道です。

イスラエルの指導者たちは、正義ではなく不義を行い、主の怒りは頂点に達します。

北イスラエル(サマリア)は、道を改めず、アッシリアに滅ぼされます。

一方、南ユダ(エルサレム)の王、ヒゼキヤは、

善を愛し、悪を憎み、正義を行い、道を改めました。

これが祝福の道です。

主はヒゼキヤの祈りに答え、御顔を現し、

アッシリア軍を退け、ユダの町は平穏を取り戻すのです。

今日は日曜日です。

主の御顔を求め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ2:1-13「御言葉」

◇2017年4月22日(土)
●ミカ2:1-13「御言葉」
2:6 「たわごとを言うな」と言いながら/彼らは自らたわごとを言い/「こんなことについてたわごとを言うな。そんな非難は当たらない。
●黙想
御言葉は人生の良薬です。

「良薬は口に苦し」とも言われます。

当時のイスラエルは悪が頂点に達し、崩壊寸前でした。

ミカはイスラエルに下される神の裁きを語ります。

指導者たちには、ミカの言葉は耳障りでした。

彼らは、国が滅び、神殿が崩れ、約束の地を失うことなどない。

たわごとに過ぎないと、聞く耳を持ちませんでした。

主の言葉はたわごと(冗談)ではありません。

耳が痛いときほど、必要な言葉です。

イスラエルの歴史は、私たちの人生の投影です。

主は牧者です。

あなたを呼び集め、主の囲い(神の国)に導かれます。

主の言葉を聞き分ける人には、裁きの中にも希望があります。

主の言葉を聞き分ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ1:8-16「危機」

◇2017年4月21日(金)
●ミカ1:8-16「危機」
1:9 まことに、痛手はいやし難く/ユダにまで及び、わが民の門エルサレムに達する。
●黙想
危機は信仰を立て直す好機です。

イスラエルは神との契約を破り、主の目に悪を行い続けます。

その結果、サマリア(北イスラエル)の痛手はいやし難く、アッシリアに征服されます。

さらにエルサレム(南ユダ)にも危機が迫ったのです。

この時、ユダの王ヒゼキヤは主に立ち帰り、信仰の改革を行いました。

彼は「レビ人よ、聞け。今、自分を聖別し、先祖の神、主の神殿を聖別せよ。聖所から汚れを取り去れ」(歴代下29章)と命じ、

主の目に正しいことを行ったのです。

すると、主は不思議な方法でアッシリア軍を全滅させ、エルサレムは危機を脱するのです(同32章)。

危機は好機です。

サマリアのようにではなく、ユダのように、

痛手がいやし難くなる前に、信仰を立て直す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ミカ1:17「主の言葉」

◇2017年4月20日(木)
●ミカ1:17「主の言葉」
1:1 ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に、モレシェトの人ミカに臨んだ主の言葉。それは、彼がサマリアとエルサレムについて幻に見たものである。
●黙想
今日からミカ書です。

預言者ミカは、腐敗し、堕落した民に主の言葉(裁きと救い)を語ります。

ミカは、同時代に活躍したイザヤと同じように、

裁きの中に救い主の到来(キリストの誕生)を語ります。

罪は腐ったミカンのように全体を腐らせ、滅びに至らせます。

イエス・キリストは、世の罪を取り除くメシアです。

大切なことは、主の言葉を聞き、悔い改めて、救いを待ち望むことです。

これがクリスチャンライフです。

主を待ち望んで生きる人は、裁きの時(終末)が救いの時(天国)に変わります。

ミカの見た幻がイスラエルの現実となったように、

ヨハネの見た幻(黙示録)は、私たちの現実となります。

「今や、恵みの時、今こそ、救いの日」(二コリ5:2)。

主の言葉を聞いて、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ24:28-43「礼拝」

◇2017年4月19日(水)
●ルカ24:28-43「礼拝」
24:52 彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、
24:53 絶えず神殿の境内にいて、神をほめたたえていた。

●黙想
讃美には力があります。

絶えず神をほめたたえていた。

これがルカ福音書の最後の言葉です。

主は、弟子たちの心の目を開き、使命を与え、手を上げて祝福し、天に上られました。

弟子たちは、イエスを礼拝し、絶えず神を讃美するようになります。

礼拝の本質は、讃美です。

御名(神)を崇めることです。

どんな時にも、礼拝を捧げ、御名を崇めて下さい。

そうすれば、主の力に覆われます。

主の約束を信じて下さい。

主の力が働く時、不思議な御業が起こり、さらに御名を崇めるようになるでしょう。

今日も讃美で始まり、讃美で終わる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ24:28-43「霊の目」

◇2017年4月18日(火)
●ルカ24:28-43「霊の目」
24:31 すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。
●黙想
主はあなたの側にいて、一緒に歩んでおられます。

二人の弟子は、イエスだと分かった瞬間、その姿が見えなくなりました。

一緒に歩き、話し、家に入られ、食事の席に着いても、分からなかったのです。

彼らが分かったのはパンを渡された瞬間でした。

イエス様が分かると、彼らはエルサレムに引き返し、証しをします。

足跡(フットプリント)という詩があります。

最も苦しかった時に、足跡が一人分だったのは、

主が背負ってくれたからだ、という内容のものです。

霊の目が開かれると、

過去においても、現在においても、未来においても、

主が共におられることが分かるようになります。

主の足跡があなたの隣にあります。

今日も主と共に歩み、主の平和と平安がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ24:13-27「QT」

◇2017年4月17日(月)
●ルカ24:13-27「QT」
24:15 話し合い論じ合っていると、イエス御自身が近づいて来て、一緒に歩き始められた。
24:16 しかし、二人の目は遮られていて、イエスだとは分からなかった。

●黙想
QTをすれば、イエスが分かり、生き方が変わります。

二人の弟子は失望し、エルサレムを離れていきました。

イエスが近づき、一緒に歩まれても、気づきませんでした。

イエス様が彼らに話しかけ対話が始まります。

聖書の話を聞き、彼らの心は燃え始めます(32節)。

さらに、イエスを家に迎え、食事の席でパンが裂かれた時、

ついに目が開かれ、イエスだと分かったのです(29-31節)。

イエス様はあなたの側にいます。

立ち止まって(17節)、イエスと対話(祈り)し、

主の言葉(聖書)に耳を傾け、黙想してください。

これがQTです。

目が開かれると、彼らはすぐにエルサレムに戻ります(33節)。

QTをすれば、心が変わり、行動が変わります。

QTが生活の基本となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ルカ24:1-12「ハッピーイースター」

◇2017年4月16日(日)
●ルカ24:1-12「ハッピーイースター」
24:5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
24:6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。

●黙想
主はどこにいますか。

婦人たちは、墓(死者)の中にイエスを捜しましたが、

主は復活し、墓の中にはいませんでした。

ここ数年、日本ではイースターを「春の祭り」と呼び、商業利用されつつあります。

神話の神(春の女神)を復活させ、パーティしても、そこには本当の喜びはありません。

死を打ち破り、主が復活されたように、私たちも復活するのです。

これが復活の喜びであり、希望なのです。

今日は復活祭です。

主は教会におられます。

主の御言葉を思い出し、復活の主を喜び、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ23:44-56「御手」

◇2017年4月15日(土)
●ルカ23:44-56「御手」
23:46 イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。
23:47 百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。
23:48 見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。

●黙想
信仰とは、御手に委ねることです。

イエス様御心に従って十字架にかかり、最期は御手に委ねて、息を引き取ります。

この直後に不思議なことが起こります。

この出来事を見た百人隊長の心に讃美が生まれ、群衆の心に悔い改めが起こります。

さらに、悲しみの中にいた婦人たちは復活の主に出会って、喜びに満たされるのです。

何が起ころうとも、主を信じ、主の御手に委ねてください。

御手に委ねるところに神の御業が伴います。

明日は復活祭です。

主を待ち望みつつ、イースターを迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Next:ルカ24:1-12

ルカ23:33-43「楽園」

◇2017年4月14日(金)
●ルカ23:33-43「楽園」
23:42 そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。
23:43 するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。

●黙想
赦しと救いはセットです。

赦しのあるところに救いがあります。

キリストは十字架の上で、

「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか分からないのです」と祈られました。

隣にいた二人の強盗の耳にもこの祈りは聞こえたことでしょう。

一人は神を恐れず、イエスを罵りましたが、もう一人は彼をたしなめ、イエスに救いを求めました。

信仰とは主にすがりつくことです。

彼は赦しと救いを得て、楽園が約束されたのです。

天国への備えはできていますか。

主を恐れ、主を信じ、主にすがりつく人は、いつその日が訪れても大丈夫です。

今日は受難日です。

キリストがあなたの身代わりとなり、赦しと救いを成し遂げてくれた日です。

主に覚えられている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ23:26-32「十字架」

◇2017年4月13日(木)
●ルカ23:26-32「十字架」
23:26 人々はイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというキレネ人を捕まえて、十字架を背負わせ、イエスの後ろから運ばせた。
●黙想
十字架の意味を知ると人生が変わります。

キネレ人シモンは、巡礼に来たエルサレムで、突然、十字架を背負わされました。

大勢の群衆が見守る中、死刑囚の十字架を担いで歩くことは、

不本意であり、恥ずかしいことであり、とんだ災難だったと思います。

彼はイエスの身代わりに十字架を背負いました。

彼は間近で、十字架の道を歩まれるイエスの後ろ姿を見ました。

やがて彼はクリスチャンとなり、十字架の意味を知ったのです。

十字架を黙想してください。

そうすれば、意味の分からない出来事にも意味を見出すことができるでしょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルカ23:33-43

ルカ23:13-25「十字架」

◇2017年4月12日(水)
●ルカ23:13-25「十字架」
23:21 しかし人々は、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫び続けた。
●黙想
瞬きの詩人と呼ばれた水野源三さんは、9歳で脳性麻痺になりました。

牧師から聖書を贈られ、キリストに出会い、瞬きで詩を残しました。

「ナザレのイエスを/十字架にかけよと/要求した人/許可した人/執行した人/それらの人の中に/私がいる」

「もしも私が苦しまなかったら/神様の愛を知らなかった/もしも多くの兄弟姉妹が苦しまなかったら/神様の愛は伝えられなかった/もしも主なるイエス様が苦しまなかったら/神様の愛はあらわれなかった」

聖書の物語は、あなたの物語を変える力があります。

聖書の世界に自分を見出す人、御心を発見する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルカ23:26-32

ルカ23:1-12「平和」

◇2017年4月11日(火)
●ルカ23:1-12「平和」
23:12 この日、ヘロデとピラトは仲がよくなった。それまでは互いに敵対していたのである。
●黙想
ヘロデとピラトは、利害が一致し、仲良くなります。

キリストは、自分たちの身分を脅かす存在だったからです。

利害による一致は、一時的であり、表面的な平和に過ぎません。

キリストは、身分を捨て、十字架の上で愛を示されました。

愛による一致。

これが本当の平和です。

パウロは語ります。

「実に、キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。こうしてキリストは、双方を御自分において一人の新しい人に造り上げて平和を実現し、十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。」(エフェソ2:14-16)。

キリストの平和があなたの人生に実を結びますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ22:63-71「傷」

◇2017年4月10日(月)
●ルカ22:63-71「傷」
22:63 さて、見張りをしていた者たちは、イエスを侮辱したり殴ったりした。
●黙想
心の傷や心のへこみは癒されます。

イエスを否認したペトロは、

十字架にかけられる主の姿を見て、

傷つき、へこんだことでしょう。

主の約束は必ず成就します。

主は復活し、ペトロの罪は赦され、傷は癒され、立ち直ります。

晩年、ペトロは、主が侮辱され、殴られた姿を思い起こし、こう語ります。

「ののしられてもののしり返さず、苦しめられても人を脅さず、正しくお裁きになる方にお任せになりました。そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。(一ペトロ2:23-24)。

赦しと癒しの御業があなたの上にもありますように。

御名によって祝福します。
byバルナバ

Next:ルカ23:1-12

ルカ22:54-62「信仰」

◇2017年4月9日(日)
●ルカ22:54-62「信仰」
22:60 だが、ペトロは、「あなたの言うことは分からない」と言った。まだこう言い終わらないうちに、突然鶏が鳴いた。
22:61 主は振り向いてペトロを見つめられた。ペトロは、「今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われた主の言葉を思い出した。
22:62 そして外に出て、激しく泣いた。

●黙想
信仰の土台はあなたの覚悟ではなく、主の覚悟です。

ペトロは主と共に死ぬ覚悟を持ちながらも、三度、主を否認しました。

覚悟が砕かれた時、

鶏の鳴き声と共に主の言葉を思い出します。

覚悟のあるなしが信仰のあるなしを決めるのではありません。

ペトロの涙は信仰者の涙です。

信仰がある限り、たとえ転んでも、立ち直ることができます。

今日から受難週です。

主は覚悟を決め、十字架にかかられました。

主の覚悟があなたを救ったのです。

イエス・キリスト(神の恵み)が信仰の土台です。

主は最後まであなたを愛し、信仰が無くならないように祈っています。

今日は日曜日です。

主の言葉を思い出し、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ22:39-53「祈り」

◇2017年4月8日(土)
●ルカ22:39-53「祈り」
22:39 イエスがそこを出て、いつものようにオリーブ山に行かれると、弟子たちも従った。
22:40 いつもの場所に来ると、イエスは弟子たちに、「誘惑に陥らないように祈りなさい」と言われた。

●黙想
生活の中に祈ることが習慣化していますか。

イエス様は祈りの人でした。

ユダに裏切られ、捕らえられる直前にも、

いつものように、いつもの場所で祈られました。

祈りと御言葉は、クリスチャンの命綱です。

いつものようにQTをすれば、どんな危機が襲っても、

御心に従って歩むことができます。

明日は日曜日です。

いつものように、いつもの場所で祈り、礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルカ22:54-62

ルカ22:24-38「信仰」

◇2017年4月7日(金)
●ルカ22:24-38「信仰」
22:31 「シモン、シモン、サタンはあなたがたを、小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞き入れられた。
22:32 しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」

●黙想
信仰があれば立ち直れます。

サタンの目的は信仰を奪い、二度と立ち上がれないようにすることです。

なぜ、神様はサタンの願いを聞き入れたのでしょうか。

ペトロの信仰を確かなものにするためです。

信仰の土台は覚悟ではありません。

覚悟してても信仰は揺らぎます。

ペトロの覚悟はふるいにかけられ、砕かれてしまうのです。

信仰の土台は恵み(イエス・キリスト)です。

主がペトロのために祈られたように、

あなたの信仰が無くならないように祈っていてくださるのです。

恵みを存在の基盤にする人は、必ず回復します。

恵みによって立ち直り、兄弟を力づける人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ22:14-23「聖餐」

◇2017年4月6日(木)
●ルカ22:14-23「聖餐」
22:19 それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」
22:20 食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。

●黙想
聖餐の恵みに与っていますか。

過越の食事は、聖餐式の原点です。

イエス様は十字架にかかられる前、

弟子たちと過越の食事をすることを切に願われました。

パンと杯によって、十字架の意味を教えるためです。

パンはキリストの命です。

このパンを食べる、つまり、キリストを信じることによって、

私たちはキリストの命、新しい命、永遠の命が与えられました。

杯はキリストの血です。

この杯を飲む、つまり、キリストの贖いを信じることによって、

私たちの罪は清められ、永遠の赦しが与えられたのです。

神の国(教会)で、主の食卓(聖餐)に与る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ22:1-13「心」

◇2017年4月5日(水)
●ルカ22:1-13「心」
22:2 祭司長たちや律法学者たちは、イエスを殺すにはどうしたらよいかと考えていた。彼らは民衆を恐れていたのである。
22:3 しかし、十二人の中の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダの中に、サタンが入った。

●黙想
心の掃除をしていますか。

サタンは悪い考えや怒りや欲望を餌にして働きます。

ユダは祭司長たちの悪い考えを知り、欲望に負け、イエスを売り渡す機会を狙います。

サタンに心を奪われると、人生が破綻します。

何よりも心を守ることが大切です。

QTは心の清掃タイムです。

「だから、あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れない。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。」(ヤコブ1:21)。

「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。悪魔にすきを与えてはなりません」(エフェソ4:26-27)。

御言葉によって心をガードする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ21:29-38「主の言葉」

◇2017年4月4日(火)
●ルカ21:29-38「主の言葉」
21:32 はっきり言っておく。すべてのことが起こるまでは、この時代は決して滅びない。
21:33 天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」

●黙想
何に支えられていますか。

どんなに足腰の強い人でも、土台が揺らげば転んでしまいます。

大地は揺れます。

人は変わります。

形あるものは滅びます。

しかし、主の言葉は、揺らぎません。

変わることも、滅びることもありません。

「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。わたしたちは決して恐れない。地が姿を変え、山々が揺らいで海の中に移るとも・・・万軍の主はわたしたちと共にいます。」(詩編46編)。

主を固く信頼し、目を覚まして祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Next:ルカ22:1-13

ルカ21:20-28「終末」

◇2017年4月3日(月)
●ルカ21:20-28「終末」
21:28 このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」
●黙想
人生はエンディングが重要です。

裁きで終わるか。救い(解放)で終わるか。

二つに一つです。

イエス様は終わりの日には、どのような前兆があるか語ります。

世の終わりや人生の終わりが近づくと、首を垂れ気を落としそうになります。

イエス様は、弟子たちに、終わりの日の前兆が現れたならば、

それは解放(贖い)の時が近づいた証拠であり、

「身を起こして頭を上げなさい」と命じられたのです。

主を固く信頼する人の人生は、ハッピーエンドです。

身を起こし、頭を上げ、主を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ21:10-19「安心」

◇2017年4月2日(日)
●ルカ21:10-19「安心」
21:10 そして更に、言われた。「民は民に、国は国に敵対して立ち上がる。
21:11 そして、大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい現象や著しい徴が天に現れる。

●黙想
安心していますか。

安全が脅かされるとき、安心を失います。

イエス様は終わりの日には、安全が脅かされ、迫害を受けると語ります。

しかし、弟子たちには「あなたがたの髪の毛の一本も決してなくならない」と語りました。

これはユダヤの格言であり、絶対的な安全保障を意味します。

「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難の時、必ずそこにいまして助けてくださる」(詩編46:2)。

主と主の言葉を固く信頼し、主の御手に守られて生きる。

これがクリスチャンの安全と安心です。

今日は日曜日です。

主の前で安息し、御言葉によって安心を得る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ21:1-9「献身」

◇2017年4月1日(土)
●ルカ21:1-9「献身」
21:2 そして、ある貧しいやもめがレプトン銅貨二枚を入れるのを見て、
21:3 言われた。「確かに言っておくが、この貧しいやもめは、だれよりもたくさん入れた。
21:4 あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」

●黙想
献金の本質は献身です。身を献げることです。

やもめの献げ物は、取るに足りないものですが、

生活費すべてであり、明日からの生活を主に委ねたのです。

主の山に備えあり。

信仰とは、神に身を委ねて生きることです。

片足を預ける程度にではなく、全身を預けることです。

ベテル清水教会では、今日から新しい年度が始まります。

標語は「主を固く信頼せよ」です。

「今日までしてきたように、ただあなたたちの神、主を固く信頼せよ」(ヨシュア23:8)。

やもめのように、主を固く信頼して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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