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ルカ11:37-54「躓き」

◇2017年2月28日(火)
●ルカ11:37-54「躓き」
●御言葉
11:53 イエスがそこを出て行かれると、律法学者やファリサイ派の人々は激しい敵意を抱き、いろいろの問題でイエスに質問を浴びせ始め、
11:54 何か言葉じりをとらえようとねらっていた。

●黙想
自分の問題に気づかない限り、幸せにはなれません。

律法学者やファリサイ派の人々は、自分の問題には、

気づかず、人の問題ばかりに目を向け、裁いていました。

せっかくイエス様を迎え、食事を共にしながらも、

楽しく交わることができなかったのです。

彼らはイエス様の態度と言葉にも躓き、

激しい敵意を抱き、やがて殺意まで抱くのです。

人の問題よりも、自分の内面が問題です。

イエス様はあなたの内面の問題を解決し、

幸せへと導いてくださるお方です。

主と主の言葉に躓かない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ11:29-36「命の光」

◇2017年2月27日(月)
●ルカ11:29-36「命の光」
●御言葉
11:29 群衆の数がますます増えてきたので、イエスは話し始められた。「今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。
●黙想
イエス様は多くのしるしと奇跡を行いました。

その目的はただ一つです。

ヨナの時代と同じように、主の言葉を聞いて、神に立ち帰る(悔い改める)ためです。

よこしまな人たちは、しるしだけを求め、神に立ち帰ろうとはしません。

大切なことは、神様との関係です。

主の教えを聞いて、神に立ち帰る人は、命の光を持ち、人生(全身)が輝きます。

目が澄んで、見えなかったものが見え、

分からなかったことがわかり、

すべてが輝いて見えるようになります。

♪尽きることのない。あなたの愛がわたしをつつむ。

溢れる喜び。すべてのものがあなたを歌う。闇を消し去る。命の光、すべてを捨てた愛。

手を伸ばして、ひかり放て、あなたと歩む、それはすばらしい。命の日々よ。(作詞・作曲・長沢崇史)。


今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ11:14-28「幸い」

◇2017年2月26日(日)
●ルカ11:14-28「幸い」
●御言葉
11:27 イエスがこれらのことを話しておられると、ある女が群衆の中から声高らかに言った。「なんと幸いなことでしょう、あなたを宿した胎、あなたが吸った乳房は。」
11:28 しかし、イエスは言われた。「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」

●黙想
マリアが「幸いな人」と呼ばれるようになったのは、イエス様の母親だからではありません。

神の言葉を聞き、それを守ったからです。

クリスチャンだから幸いなのではありません。

神の言葉を聞き、それを守るから幸いなのです。

神の言葉を聞くことは恵みであり、それを守ることが祝福です。

恵みの領域は浅瀬です。

浅瀬で満足しないでください。

信仰とは、神の言葉を聞き、それを守り、祝福の領域である沖に漕ぎ出すことです。

ここに幸いがあります。

今日は日曜日です。

神の言葉を聞き、それを守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ11:1-13「祈り」

◇2017年2月25日(土)
●ルカ11:1-13「祈り」
●御言葉
11:2 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、/御名が崇められますように。御国が来ますように。
●黙想
まず、最初に何を祈っていますか。

弟子たちは、イエス様に祈り方を教わりました。

「主の祈り」は、祈りの基本です。

まず何よりも、御名が崇められ、御国が来るように祈ることが大切です。

神様は良いお方です。

私たちの必要を満たして下さるお方です。

「主の祈り」があなたの祈りとなりますように。

主よ、あなたは素晴らしいお方です。

今日もあなたの御業を体験し、御名を崇めさせて下さい。

主が共にいて、御国の喜びを体験させてください。

すべての必要を満たし、罪を赦し、あらゆる誘惑から守ってくだい。

御名によって祈ります。アーメン。byバルナバ

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ルカ10:25-42「礼拝」

◇2017年2月24日(金)
●ルカ10:25-42「礼拝」
●御言葉
10:41 主はお答えになった。「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。
10:42 しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

●黙想
大切なことは、ただ一つです。

主の足もとに座り、その話に聞き入ることです。

これは礼拝であり、QTです。

わたしたちは気がつけばマルタのように思い悩み、心を乱します。

気を付けなければ、律法の専門家のように、自分を正当化するようになります。

大切なこと、必要なことは、

マリアのように、主の足もとに座り、主の御心を尋ね求めることです。

善きサマリア人のように、主の御心を行うことです。

礼拝とQTを大切にする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ10:17-24「祈り」

◇2017年2月23日(木)
●ルカ10:17-24「祈り」
●御言葉
10:20 しかし、悪霊があなたがたに服従するからといって、喜んではならない。むしろ、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」
●黙想
イエス様の御名には力があります。

弟子たちは喜んで帰ってきて、報告します。

「主よ、お名前を使うと、悪霊さえもわたしたちに屈服します」と。

すると、イエス様は、本当に喜ばなければならないことは何であるのかを教えます。

彼らが主の御名によって祈り、悪霊に勝利することができたのは、

彼らの名が天に書き記されているからです。

救いにまさる喜びはありません。

主の御名を信じ、天に名が記されていることを喜ぶ者は幸いです。

今日も祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ10:1-16「派遣」

◇2017年2月22日(水)
●ルカ10:1-16「派遣」
●御言葉
10:1 その後、主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。
●黙想
イエス様が来られた場所、

やがて来られる場所には、

先に遣わされた人々の姿があります。

あなたの人生にイエス様が来られたのは

神様の計画であり、先に遣わされ、福音を伝えた人がいました。

「収穫は多いが、働き人は少ない。」

これが日本の現実です。

イエス様がいくつもりの場所があなたの周りにもあります。

すべてのクリスチャンは先に遣わされる人です。

あなたがいる場所に平和がとどまりますように。

あなたが遣わされる場所に平和がとどまりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ9:46-62「戒め」

◇2017年2月21日(火)
●ルカ9:46-62「戒め」
●御言葉
9:55 イエスは振り向いて二人を戒められた。
●黙想
戒められることは幸いです。

弟子たちは「だれがいちばん偉いか」と競い合っていました。

イエス様は弟子たちの心の内を見抜き、諭されます。

さらに、彼らの考えや意見に対しても、適切なアドバイスし、戒め、教え諭されます。

神様は聖書を通し、あなたを諭してくれます。

パウロは言いました。「聖書はすべて神の霊の導きの下にかかれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です」(二テモテ3:16)と。

聖書を通し、神に戒められ、正しい道へと導かれ、成長していく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ9:28-45「沈黙」

◇2017年2月20日(月)
●ルカ9:28-45「沈黙」
●御言葉
9:36 その声がしたとき、そこにはイエスだけがおられた。弟子たちは沈黙を守り、見たことを当時だれにも話さなかった。
●黙想
御言葉や、神様がなされたことの意味が理解できない時があります。

大切なのは、沈黙を守ることです。

無理に理解しようとしないことです。

今は分からなくても、後で分かる時が来るからです。

弟子たちがそうでした。

彼らは、自分たちが見た不思議な出来事や、

主が語られる言葉の意味が分からなかったのです。

やがて彼らは、隠されていた覆いが取り除かれるように、

主が言われたことが分かるようになり、沈黙を破り、語り始めたのです。

主の言葉を耳に入れ(44節)、沈黙を守る(黙想する)人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ9:10-27「祝福」

◇2017年2月19日(日)
●ルカ9:10-27「祝福」
●御言葉
9:16 すると、イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで、それらのために賛美の祈りを唱え、裂いて弟子たちに渡しては群衆に配らせた。
●黙想
神様に祝福されることほど、素晴らしいことはありません。

英訳は「He blessed them」です。

イエス様が五つのパンと二匹の魚を祝福すると、

それらのものが大群衆を満腹させて余りあるものになりました。

あなたが持っているものを主に捧げてみて下さい。

どんなに小さなものでも、神様が祝福されると、

あなたもあなたの家族も満たされます。

今日は日曜日です。

神様に礼拝を捧げる日です。

五つのパンと二匹の魚の奇跡があなたの人生にも起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ9:1-9「福音」

◇2017年2月18日(土)
●ルカ9:1-9「福音」
●御言葉
十二人は出かけて行き、村から村へと巡り歩きながら、至るところで福音を告げ知らせ、病気をいやした。
●黙想
イエス様は弟子たちに、力と権能を授け、遣わします。

彼らはイエス様がされたことをするようになりました。

人はいつの時代でも救いと癒しを求めています。

救いと癒しを必要としない人はいません。

イエス様は救い主であり、癒し主です。

イエスについての噂はヘロデの耳にも届き、「イエスに会ってみたい」(9節)と思いました。

大切なのは、福音を聞き、イエスに出会った後の態度(生き方)です。

救い主を受け入れ、イエス様に似た者へと変えられていく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ8:40-56「礼拝」

◇2017年2月17日(金)
●ルカ8:40-56「礼拝」
●御言葉
8:40 イエスが帰って来られると、群衆は喜んで迎えた。人々は皆、イエスを待っていたからである。
●黙想
神様に期待し、礼拝を捧げていますか。

向こう岸から帰ってくると、群衆はイエス様を待ち侘びていました。

信仰とは、主を待ち望むことであり、主に望みをおき、すがりつくことです。

会堂長ヤイロも、長血を患った女性にも、この信仰がありました。

ヤイロはイエス様の足もとにひれ伏し、懇願しました。

女性はイエス様の御衣に触れました。

すると、両者ともに神の御業が起こったのです。

「主に望みを置く人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない」(イザヤ40:31)。

彼らがイエス様を待ち望み、ひれ伏し、御衣に触れた姿勢が、礼拝に向かう時の姿勢となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ8:26-39「証し」

◇2017年2月16日(木)
●ルカ8:26-39「証し」
●御言葉
8:39 「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとく町中に言い広めた。
●黙想
向こう岸に、救いを求めている人がいます。

「向こう岸に渡ろう」と言われた世界に、悪霊に取りつかれた男がいました。

彼は精神が錯乱し、人間関係も破綻し、墓場を住処としていました。

イエス様は彼から悪霊を追い出すと、彼は正気に戻り、

家に帰り、神様が自分にしてくれたことをことごとく伝えました。

彼にとって、家に帰ることが向こう岸に渡ることでした。

そこで彼は自分の身に起こったことを証したのです。

あなたにも向こう岸があります。

助けを求めて、叫んでいる人がいます。

イエス様と一緒に舟に乗り、向こう岸に渡り、

神のみわざを証しする人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ8:16-25「信仰」

◇2017年2月15日(水)
●ルカ8:16-25「信仰」
●御言葉
8:22 ある日のこと、イエスが弟子たちと一緒に舟に乗り、「湖の向こう岸に渡ろう」と言われたので、船出した。
●黙想
人生は小舟に乗って湖を渡るようなものです。

弟子たちは、ガリラヤ湖特有の突風に見舞われ、

転覆の危機を迎え、主に助けを求めます。

主は起き上がり、風と荒波を叱ると凪になります。

信仰には、大切な要素が二つあります。

一つは、イエス様が舟に乗っておられることです。

イエス様が作られた舟(教会)に乗って一緒に旅をする。

これが信仰生活です。

もう一つは、イエス様の言葉に従って、船出することです。

たとえ嵐が吹いても、舟が沈みそうになっても、

主が共にいて、主の言葉に従えば、神を恐れ、驚くようなことが起こります。

あなたの信仰はどこにありますか。

主と共に歩み、主の言葉に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ8:1-15「御言葉」

◇2017年2月14日(火)
●ルカ8:1-15「御言葉」
●御言葉
8:8 また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」イエスはこのように話して、「聞く耳のある者は聞きなさい」と大声で言われた。
●黙想
聞く耳がありますか。

種蒔きの譬えが語られます。

種は神の言葉です。

神の言葉には無限の可能性が秘められています。

豊かな実を結べるかどうかは、聞き方にかかっています。

御言葉を聞くだけの人は、道端や石地や茨の中に落ちた種のようなものです。

御言葉を聞いて行う人(生活に適用する人)は、

良い土地に落ちた種のように、百倍の実を結びます。

聞く耳を持たないことは、人生にとって大きな損失です。

聞く耳を持ち、忍耐して実を結ぶ人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ7:36-50「愛と赦し」

◇2017年2月13日(月)
●ルカ7:36-50「愛と赦し」
●御言葉
7:47 だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。」
●黙想
愛は赦すことです。

先に赦す。

これが神の愛です。

罪深い女は、ほかの誰よりも多く神の愛と赦しを体験しました。

だから大切な香油を惜しみなく捧げ、イエス様への愛を示したのです。

神の愛と神の赦しは、いつも先にあります。

この愛を先に受け取り、

どれだけ多くの罪が赦されたのかを知れば知るほど、

神様への感謝が増し加わります。

神様が先に赦し、先に愛したように、

先に赦し、先に愛する人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ7:18-35「確信」

◇2017年2月12日(日)
●ルカ7:18-35「確信」
●御言葉
7:23 わたしにつまずかない人は幸いである。
●黙想
つまずくと確信が揺らぎます。

ヨハネは「イエスは来るべき方(罪を取り除く神の小羊)だ」と確信し、証ししてきました。

ヘロデに捕らえられ、牢の中で確信が揺らぎ始めていました。

ヨハネはイエスの元に弟子を遣わし、確信を新たにするのです。

人に躓いても、神には躓かないでください。

つまずきを感じたら、ヨハネのように主のもとに行き、御言葉に耳を傾けてください。

そうすれば、初めの確信に戻ることができます。

今日は日曜日です。

主のもとを訪ね、主の言葉に耳を傾け、主の御名を崇め、礼拝を捧げる日です。

イエス様(神様)に躓かない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ルカ7:1-17「信仰」

◇2017年2月11日(土)
●ルカ7:1-17「信仰」
●御言葉
7:9 イエスはこれを聞いて感心し、従っていた群衆の方を振り向いて言われた。「言っておくが、イスラエルの中でさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない。」
●黙想
主と主の言葉には力と権威があります。

百人隊長は「主のひと言があれば、部下は癒される」と信じていました。

主と主の言葉に信頼する。

これが信仰です。

イエス様は彼の信仰に驚嘆し、彼の信仰どおり、部下の病を癒されました。

次に、イエス様は息子を亡くした母親を憐れみます。

「もう泣かなくてもよい」

「若者よ、あなたに言う。起きなさい」

主の言葉どおり、死んでいた息子は起き上がり、母親のもとに帰ってきます。

主のひと言には、驚くべき力と権威があります。

百人隊長の信仰があなたの信仰となりますように。

憐れみを受けた母親の姿があなたの姿となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ルカ6:39-49「心の倉」

◇2017年2月10日(金)
●ルカ6:39-49「心の倉」
●御言葉
6:45 善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」
●黙想
何をいうか。何をするかよりも、何を聞くかが大切です。

人の言葉も行動も心の倉に入れるものの影響を受けるからです。

御言葉は良いものです。

QT(静かに聖書を読み、祈る時間)は、

心の倉に良いものを入れ、良い実を結ぶ良い木を育てる時間です。

コツコツと、御言葉の種を心の畑に蒔き続けて下さい。

そうすれば心の倉からよいものを出す(御心に適う生き方)になり、

嵐が吹いても倒れない家のように、

人生の土台が堅固になります。

御言葉を聞いて、行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

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ルカ6:27-38「黄金律」

◇2017年2月9日(木)
●ルカ6:27-38「黄金律」
●御言葉
6:31 人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。
●黙想
人生はキャッチボールです。

どんなボールを投げるかが重要です。

イエス様は「敵を愛し、憎む者に親切にし、悪口を言う者に祝福を祈れ」といわれます。

人は誰でも愛され、親切にされ、祝福されることを願っています。

憎まれ、不親切にされ、呪われて喜ぶ人はいません。

投げたボールは、倍になって帰ってきます。

裁く人は裁かれ、赦す人は赦され、与える人は、溢れるほど与えられます。

神を愛し、隣人を自分のように愛する人は幸せです。

今日も祝福がありますように。

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ルカ6:12-26「何とかして」

◇2017年2月8日(水)
●ルカ6:12-26「何とかして」
●御言葉
6:19 群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。イエスから力が出て、すべての人の病気をいやしていたからである。
●黙想
イエス様は、貧しい人々、今飢えている人々、

今泣いている人々は、幸いであると言われました。

一方、富んでいる人々、今満腹している人々、

今笑っている人々は、不幸だと言われました。なぜでしょうか。

前者は、群衆のように、何とかしてイエス様に触れようとする人たちです。

神の国はそういう人たちの国であり、

やがて満たされ、笑い、喜び躍るようになります。

何とかしてイエス様に触れようとする群衆の姿が、あなたの姿となりますように。

イエス様に選ばれ、神の御業を目の当たりし、

神の国を広げていった弟子たちの姿が、あなたの姿となりますように。

御名によって祝福します。

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ルカ6:1-11「視点」

◇2017年2月7日(火)
●ルカ6:1-11「視点」
●御言葉
6:7 律法学者たちやファリサイ派の人々は、訴える口実を見つけようとして、イエスが安息日に病気をいやされるかどうか、注目していた。
●黙想
視点が変われば人生が変わります。

信仰とは視点が変わることです。

同じ人を見ても、同じ出来事を見ても、主を求める人々のまなざしと律法学者たちのまなざしは異なりました。

視点が違うと、反応も違います。

一方は、神の業に驚き、神への賛美がうまれます。、

もう一方は、怒り狂って、イエス様を殺そうと考え始めるのです。

イエス様ならどう考え、どうなさるだろうか。

律法学者ならどう考え、どうするだろうかを黙想し、

イエス様の視点で物事を見るとき、すべては賛美に、すべては感謝に変わるでしょう。

神様の心に注目する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

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ルカ5:27-39「招き」

◇2017年2月6日(月)
●ルカ5:27-39「招き」
●御言葉
5:32 わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。」
●黙想
初めに招きありきです。

イエス様がレビを招いたのは、彼が悔い改めたからではありません。

イエス様の招きは先にあります。

招きに従う者が悔い改めへと導かれ、救われていくのです。

悔い改めが必要のない人はいません。

人間はみな罪人です。

イエス様はすべての人を招いておられます。

大切なのはレビのように立ち上がって、従うことです。

レビは、イエス様のために自分の家に人を招いて食事会をします。

ここに教会の原型(家の教会)があります。

レビの姿があなたの姿となり、レビの家があなたの家となりますように。

御名によって祝福します。

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ルカ5:12-26「驚き」

◇2017年2月5日(日)
●ルカ5:12-26「驚き」
●御言葉
5:26 人々は皆大変驚き、神を賛美し始めた。そして、恐れに打たれて、「今日、驚くべきことを見た」と言った。
●黙想
聖書の世界は驚きの世界です。

天地創造からイスラエルの歴史。

キリストの誕生からその生涯、死と復活、聖霊降臨の出来事。

弟子たちによる福音宣教と最後の審判に至るまで、驚くような出来事の連続です。

神の御業には驚きがあり、讃美と畏れが生まれます。

重い皮膚病の人にも、中風を患う人にも、神の御業が起こり、人々は驚きました。

教会はキリストの体であり、神の御業を見て、神を讃美し、礼拝を捧げる場所です。

今日は日曜日です。

主に近づき、神の御業を体験し、神を讃美しながら家に帰っていく者(14節、25節)となりますように。

御名によって祝福します。

Next:ルカ5:27-39

ルカ5:1-11「変化」

◇2017年2月4日(土)
●ルカ5:1-11「変化」
●御言葉
5:8 これを見たシモン・ペトロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者なのです」と言った。
●黙想
神の驚くべき御業を見ると、人は変わります。

ペトロは「しかし、お言葉ですから」と言って、主の言葉に従いました。

すると驚くべき神の御業を見たのです。

おびただしい魚に驚き、主の前にひれ伏し、悔い改めます。

ここからペトロの人生は一変します。

主の招きに応え、ガリラヤの漁師からキリストの弟子へと変えられていくのです。

主の言葉に従って、人生が変えられた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

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ルカ4:31:-44「期待」

◇2017年2月3日(金)
●ルカ4:31:-44「期待」
●御言葉
4:40 日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いていやされた。

●黙想
イエス様にどれだけ期待して祈っていますか。

「イエス様なら何とかしてくれる」。

この気持ちがある人には、日没も夜明けも関係ありません。

日が暮れてからも、朝になっても、イエス様を求め、捜し回る人たちがいました。

日が暮れても、夜が明けても、主を求め、執り成し祈ってください。

主が一人一人に手を置き、癒されたように、

神の御業が次々と起こされ、神の国の福音が告げ知らされ、

至るところで御名が崇められますように。

今日も祝福がありますように。

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ルカ4:16-30「ルーティン」 

◇2017年2月2日(木)
●ルカ4:16-30「ルーティン」
●御言葉
4:16 イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。

●黙想
礼拝とQTはクリスチャンのルーティンです。

ルーティンとは、決められた一連の動きであり、

イエス様は安息日になれば決まって会堂に行き、聖書を朗読されました。

いつものとおり礼拝を捧げ、聖書を黙想すると、

御言葉が目に留まり、心に響いてきます。

大切なのは、その後の態度です。

聞いた後のルーティンです。

いつものとおり、御言葉を信じ、御心に従って歩む人でありますように。

御名によって祝福します。

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ルカ4:1-15「誘惑」

◇2017年2月1日(水)
●ルカ4:1-15「誘惑」
●御言葉
4:2 四十日間、悪魔から誘惑を受けられた。その間、何も食べず、その期間が終わると空腹を覚えられた。

●黙想
最大のピンチはやり遂げた後です。

イエス様は40日間、断食し、祈られました。

その間、悪魔の誘惑がありましたが、

最大の誘惑は、その期間が終わった後に訪れました。

世の中は誘惑に満ちています。

成功した後、恵まれた後、祝福された直後が重要です。

ここが高慢と謙遜の分水嶺です。

イエス様はおごらず、神の言葉によって、悪魔の誘惑に打ち勝ち、

霊の力に満ちて帰っていきます。

朝ごとに、御言葉を食べ、心と考えとを守り、謙遜に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

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