ホセア14:2-20「十字架」

◇2016年10月31日(月)
●ホセア14:2-20「十字架」
●御言葉
14:5 わたしは背く彼らをいやし/喜んで彼らを愛する。まことに、わたしの怒りは彼らを離れ去った。
●黙想
主の怒りは、傷つけ、滅ぼすことが目的ではなく、癒しと救いを与えるものです。

主の怒りは憎しみの結果ではなく、愛の結果です。

ホセアは、イスラエルの回復と祝福を預言します。

主に立ち帰るならば、回復と祝福が与えられます。

キリストの十字架は主の怒りです。

十字架には、癒しがあり、救いがあります。

十字架は愛の結果なのです。

キリストの愛を受け入れてください。

そうすれば主の怒りは過ぎ去り、回復と祝福が与えられます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア13:1-14:1「神」

◇2016年10月30日(日)
●ホセア13:1-14:1「神」
●御言葉
13:4 わたしこそあなたの神、主。エジプトの地からあなたを導き上った。わたしのほかに、神を認めてはならない。わたしのほかに、救いうる者はない。
●黙想
神を見失うと自分を見失います。

イスラエルの民は神を忘れ、アイデンティティを失います。

あなたを造られた神がいます。

あなたを導く神がいます。

あなたを救う神がいます。

父なる神があなたを造り、

聖霊なる神があなたを導き、

子なる神があなたを救うのです。

父・子・聖霊なる三位一体の神だけを認めて生きる。

これがクリスチャンのアイデンティティです。

今日は日曜日です。

主の家に帰り、主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア12:1-15「立ち帰れ」

◇2016年10月29日(土)
●ホセア12:1-15「立ち帰れ」
●御言葉
12:7 神のもとに立ち帰れ。愛と正義を保ち/常にあなたの神を待ち望め。
●黙想
あなたのホームグランドはどこにありますか。

神学者アウグスチヌスは「われわれの心はあなたのうちに憩うまでは安らぎを得ません。」と告白しました。

人間は神に造られながらも、神から離れ、霊的ホームレス状態にあります。

かつてヤコブは荒れ野で神と出会い、

神の家がホームグランドとなり、

常に神を待ち望み、祝福を受けました。

明日は日曜日です。

神のもとに立ち帰り、神を待ち望み、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア11:1-11「御心」

◇2016年10月28日(金)
●ホセア11:1-11「御心」
●御言葉
11:8 ああ、エフライムよ/お前を見捨てることができようか。イスラエルよ/お前を引き渡すことができようか。アドマのようにお前を見捨て/ツェボイムのようにすることができようか。わたしは激しく心を動かされ/憐れみに胸を焼かれる。
●黙想
「親の心子知らず」と言われるように、「神の心人知らず」です。

今日の個所には神様の心が吐露されています。

親となり、立場変われば、親の気持ちが分かるようになります。

私たちは神の立場になることはできませんが、神の立場になって考えることはできます。

これがQTです。

御心を知れば価値観が変わり、価値観が変われば、人生が変わるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア10:1-15「種を蒔け」

◇2016年10月27日(木)
●ホセア10:1-15「種を蒔け」
●御言葉
10:12 恵みの業をもたらす種を蒔け/愛の実りを刈り入れよ。新しい土地を耕せ。主を求める時が来た。ついに主が訪れて/恵みの雨を注いでくださるように。
●黙想
人生は農作業に似ています。

蒔いた種の種類によって、収穫は異なります。

良い種を蒔く人は、良い実を結び、悪い種を蒔く人は、悪い実を結びます。

もう一つ大切なのは、土作りです。豊かな実を結ぶためには、種を蒔く前に、畑を耕す必要があります。

人生は心の畑に、どんな種を蒔くかによって決まるのです。

今は、主を求める時です。

心の畑を耕し、恵みの業をもたらす御言葉の種を蒔いて、愛の実を刈り入れていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア9:10-17「信仰」

◇2016年10月26日(水)
●ホセア9:10-17「信仰」
●御言葉
9:17 わが神は彼らを退けられる。神に聞き従わなかったからだ。彼らは諸国にさまよう者となる。
●黙想
信仰は聞くことから始まり、従うことによって実を結びます。

イスラエルの民は、神に聞き従わず、神が忌み嫌われるものに身を委ね、さまよう者となっていくのです。

御言葉を退ける人は、神に退けられます。

御言葉に聞き従い、主に身を委ねて生きるならば、豊かな実を結びます。

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かな実を結ぶ」(ヨハネ15:5)。

主につながってる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア9:1-9「裁き」

◇2016年10月25日(火)
●ホセア9:1-9「裁き」
●御言葉
9:7 裁きの日が来た。決裁の日が来た。イスラエルよ、知れ。お前の不義は甚だしく、敵意が激しいので/預言者は愚か者とされ、霊の人は狂う。
●黙想
決済は避けられません。

店内で商品をカゴに入れ、持ち歩くことは自由です。

しかし、必ずレジで清算しなければなりません。

人生には、死と裁き(決済)が定まっていると聖書は教えます。

キリストはあなたの代わりに罪の決済をし、新しい命を与えて下さいました。

これが十字架と復活の福音です。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである」(ヨハネ3:17-18)。

御子を信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア9:10-17

ホセア8:1-14「造り主」

◇2016年10月24日(月)
●ホセア8:1-14「造り主」
●御言葉
8:14 イスラエルはその造り主を忘れた。彼らは宮殿を建て連ねた。ユダも要塞の町を増し加えたが/わたしはその町々に火を送り/火は城郭を焼き尽くす。
●黙想
若い日に造り主を覚え、いつまでも造り主を忘れない。

これが神に喜ばれ、祝福に満ちた人生の秘訣です。

イスラエルは、若い時から律法を教えられ、主を覚え、祝福の道を歩んでいました。

しかし、今、造り主を忘れ、偶像の神々にひれ伏し、災いの道を歩んでいたのです。

主はあなたを覚え、あなたを忘れることはありません。

天国とは、永遠に覚えられ、永遠に忘れ去られることがない世界です。

永遠に神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ホセア7:1-16「高慢」

◇2016年10月23日(日)
●ホセア7:1-16「高慢」
●御言葉
7:10 イスラエルを罪に落とすのは自らの高慢である。彼らは神なる主に帰らず/これらすべてのことがあっても/主を尋ね求めようとしない。
●黙想
高慢になると大切なものが見えなくなります。

イスラエルの民はカナンの地で世俗化し、

心は主から離れ、罪と悪に染まっていきました。

彼らは、なぜ、国の平和と心の平安が失われてしまったのか。

その理由すらも気づかなくなっていたのです。

謙遜さを忘れないでください。

謙遜になれば、知恵と悟りが与えられ、大切なものが見えてきます。

今日は日曜日です。

主に帰り、主を尋ね求める日です。

イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたの上にありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ホセア6:1-11「礼拝」

◇2016年10月22日(土)
●ホセア6:1-11「礼拝」
●御言葉
6:6 わたしが喜ぶのは/愛であっていけにえではなく/神を知ることであって/焼き尽くす献げ物ではない。
●黙想
形よりも中身が重要です。

外側より内側が重要です。

人は外見で判断しますが、神様は心を見られます。

イスラエルの民は、世俗化し、欲望のままに生活し、形式的な礼拝を捧げていました。

主は人格があります。

主の気持ちを理解し、礼拝を捧げることが重要です。

主が求めておられるのは、主を慕い求める人々であり、

主を知ることを切に求める人々です。

明日は日曜日です。

祈りつつ準備し、主が喜ばれる礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア:7:1-16

ホセア5:1-15「救い」

◇2016年10月21日(金)
●ホセア5:1-15「救い」
●御言葉
5:15 わたしは立ち去り、自分の場所に戻っていよう。彼らが罪を認めて、わたしを尋ね求め/苦しみの中で、わたしを捜し求めるまで。
●黙想
あなたはどこにいますか。

イスラエルは主に愛されながらも、主を裏切り、罪と悪が蔓延します。

ついに主は立ち去り、主の裁きが下るのです。

主が立ち去り、主がいなくなる。

これが最大の苦しみです。

地獄とは、神不在の世界です。

天国とは、神と共におられる世界です。

罪を認め、神様がおられる場所に戻る。

ここに救いがあり、神の国があります。

イエス様は、あなたを尋ね求め、捜し求めるために来られたお方であり、

神がおられる場所に連れて帰ってくださるお方なのです。

主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア:6:1-11

ホセア4:11-19「委ねる」

◇2016年10月20日(木)
●ホセア4:11-19「委ねる」
●御言葉
4:17 エフライムは偶像のとりこになっている。そのままにしておくがよい。
4:18 彼らは酔いしれたまま、淫行を重ね/恥知らずなふるまいに身をゆだねている。
4:19 欲望の霊は翼の中に彼らを巻き込み/彼らはいけにえのゆえに恥を受ける。

●黙想
エフライム(北イスラエル)は、偶像のとりことなり、酒に溺れ、欲望に身を委ねました。

その姿は、乱気流に巻き込まれ、制御不能となった飛行機のようです。

欲望の霊に身を委ねず、主の霊(聖霊)に身を委ねてください。

そうすれば、御言葉によって制御され、自制心が働き、墜落を避けられます。

主に委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア:5:1-15

ホセア4:1-10「聖書」

◇2016年10月19日(水)
●ホセア4:1-10「聖書」
●御言葉
4:1 主の言葉を聞け、イスラエルの人々よ。主はこの国の住民を告発される。この国には、誠実さも慈しみも/神を知ることもないからだ。
●黙想
聖書を開き、主の言葉を聞く。

これは神の国の住民(クリスチャン)の基本であり、信仰生活の基盤です。

イスラエルの人々は、主を捨て、主の言葉を失いました。

その結果、悪を行い、生活は乱れ、国も崩壊の危機を迎えていたのです。

聖書を開かなければ、誠実さも慈しみも、神をも知ることができません。

聖書を開けば、心が開き、人生が開かれます。

QTを生活の基本にする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア:4:11-19

ホセア3:1-5「愛」

◇2016年10月18日(火)
●ホセア3:1-5「愛」
●御言葉
3:1 主は再び、わたしに言われた。「行け、夫に愛されていながら姦淫する女を愛せよ。イスラエルの人々が他の神々に顔を向け、その干しぶどうの菓子を愛しても、主がなお彼らを愛されるように。」
●黙想
♪イエスが愛されたように、私たちも愛し合う。

その愛の中で枝となるとき、多くの実を結ぶ。

イエスが愛したように、私たちも愛し合う。

人が友のため 命を捨てるほどの愛はない。

ともに支えあい、ともに助けあう、イエスの愛で

ともに祈りあい、ともに笑いあう、イエスの愛の中(作詞:長沢崇史)

イエスの愛があなたの人生で実を結びますように。

御名によって祝福します。byバルナバNextホセア:4:1-10

ホセア2:16-25「荒れ野」

◇2016年10月17日(月)
●ホセア2:16-25「荒れ野」
●御言葉
2:16 それゆえ、わたしは彼女をいざなって/荒れ野に導き、その心に語りかけよう。
2:17 そのところで、わたしはぶどう園を与え/アコル(苦悩)の谷を希望の門として与える。そこで、彼女はわたしにこたえる。おとめであったとき/エジプトの地から上ってきた日のように。

●黙想
荒れ野を経験しなければ、聞こえない声があります。

苦悩を経なければ、見えない世界があります。

荒れ野は孤独であり、苦悩の谷です。

主は荒れ野におられます。

主は荒れ野に導かれます。

主の語りかけを聞き、主に立ち帰るとき、イスラエルは回復し、荒れ野が天国に変わるのです。

主の語りかけに応えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア:1-5

ホセア2:4-15「幸せ」

◇2016年10月16日(日)
●ホセア2:4-15「幸せ」
●御言葉
2:9 彼女は愛人の後を追っても追いつけず/尋ね求めても見いだせない。そのとき、彼女は言う。「初めの夫のもとに帰ろう/あのときは、今よりも幸せだった」と。
●黙想
人の心は頑なです。

「そのとき」(虚脱と後悔)を迎えなければ、悟れない世界があります。

彼女とは、ホセアの妻のことであり、イスラエルの民を象徴します。

彼女(イスラエル)は愛人(バアル)を求め、夫(神)から離れ、虚脱感と後悔の念に陥りました。

たとえ、夫(神)のもとに帰っても、赦しがなければ、今より幸せになれません。

いつか赦される、赦してくれるのではなく、すでに赦し、帰りを待っている。

これが神の愛です。十字架の愛です。

今、あなたは幸せですか。

今日は日曜日です。

主の家に帰り、今より幸せになりましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextホセア2:16-25

ホセア1:1-2:3「ホセア」

◇2016年10月15日(土)
●ホセア1:1-2:3「ホセア」
●御言葉
1:1 ユダの王、ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代、イスラエルの王ヨアシュの子ヤロブアムの時代に、ベエリの子ホセアに臨んだ主の言葉。
●黙想
今日からホセア書です。

ホセアは救いという意味です。

主は預言者ホセアの人生を通し、御自分の愛と救いの業を示されます。

イスラエルは神に愛され、選ばれ、神と結ばれた民でした。

その関係は夫婦関係に例えられます。

しかし、当時、彼らは偶像礼拝に陥り、その姿は姦淫の妻の姿に例えられます。

ホセアの姿の中に神の愛と赦しがあります。

ホセア書を通し、神様の気持ちを理解し、

何よりも神様との関係を大切にする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextホセア2:4-15

ローマ16:1-16「感謝」

◇2016年10月13日(木)
●ローマ16:1-16「感謝」
●御言葉
16:3 キリスト・イエスに結ばれてわたしの協力者となっている、プリスカとアキラによろしく。
16:4 命がけでわたしの命を守ってくれたこの人たちに、わたしだけでなく、異邦人のすべての教会が感謝しています。

●黙想
パウロは、手紙の最後に主に結ばれている仲間の顔を思い浮かべ、感謝します。

プリスカとアキラ夫妻は、自宅で集会を開き、多くの人々に福音を伝え、物心両面でパウロを支えた命の恩人です。

彼らの助けなくしてパウロの働きはなく、すべての異邦人教会が彼らに感謝するほどの存在でした。

あなたの恩人は誰ですか。

目を閉じ、顔を思い浮かべ、感謝と執り成しの祈りを捧げましょう。

今日も祝福がありますように。

明日は御言葉メールはお休みします。byバルナバ

Nextローマ16:17-27

ローマ15:22-33「喜び」

◇2016年10月12日(水)
●ローマ15:22-33「喜び」
●御言葉
15:24 イスパニアに行くとき、訪ねたいと思います。途中であなたがたに会い、まず、しばらくの間でも、あなたがたと共にいる喜びを味わってから、イスパニアへ向けて送り出してもらいたいのです。
●黙想
共にいる喜びを味わっていますか。

パウロは、ローマの教会を訪問し、共に喜びを味わいたいと願っていました。

主にある交わりは、たとえ初めての出会いであっても、喜びがあります。

喜びは力の源です。

最高の喜びは、主を喜ぶことであり、

共に主を喜び、喜びを味わう世界。

それが神の国であり、天国であり、教会の本質です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextローマ16:1-16

ローマ15:14-21「働き」

◇2016年10月11日(火)
●ローマ15:14-21「働き」
●御言葉
15:17 そこでわたしは、神のために働くことをキリスト・イエスによって誇りに思っています。
●黙想
何のために働き、何のために生きていますか。

働く意味と生きる目的を知ることは重要です。

神様はあなたのクリエーターであり、人生のプロデューサーです。

神のために働き、神と共に生きる。

これがパウロの喜びであり、誇りでした。

人生には意味があり、目的があります。

神のために働く。

これが神に造られた人間の本分です。

神のために生きる人は、働く意味と生きる目的が与えられます。

神のために働き始めるとき、神があなたを通して働かれるのを体験するようになるのです。

あなたの人生を通し、神の栄光が現され、御名が崇められますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextローマ15:22-23

ローマ15:1-13「希望」

◇2016年10月10日(日)
●ローマ15:1-13「希望」
●御言葉
15:13 希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。
●黙想
人生には希望が必要です。

希望がある人は喜びと平安があります。

イエス・キリストはあなたの希望です。

神に望みを置く人は失望しません。

希望の源である神を信じて生きる。

これが信仰です。

信仰と希望は飛行機の両翼です。

信仰のない希望ははかなく、希望のない信仰は虚しいのです。

神を信頼し、希望を抱いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextローマ15:14-21

ローマ14:13-23「一致」

◇2016年10月9日(日)
●ローマ14:13-23「一致」
●御言葉
14:17 神の国は、飲み食いではなく、聖霊によって与えられる義と平和と喜びなのです。
●黙想
パウロは、食べ物や祝祭を巡り、互いに裁き合う人々に、「もう互いに裁き合わないようにしよう」と呼びかけます。

教会の本質は「一致」です。

教会はキリストの体であり、主にある一致がなければ、神の働き(御心)を行うことができません。

互いに愛し合い、互いに助け合い、互いに仕え合う。

これが神の国であり、ここに義と平和と喜びがあります。

今日は日曜日です。

神の国の義と平和と喜びに与る日です。

キリストに仕え、神に喜ばれ、人々に信頼される人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextローマ15:1-13

ローマ14:1-12「教会」

◇2016年10月8日(土)
●ローマ14:1-12「教会」
●御言葉
14:1 信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません。
●黙想
信仰には強弱があり、考え方は多様です。

ローマの教会には、文化的な背景が異なる人々がいました。

ユダヤ人は律法を重んじ、偶像に供えられた肉を食べません。

異邦人は律法に縛られず、彼らの古い考えを批判していたのです。

教会は主にあって一つになる世界です。

何を食べるのも、何をするのも、主のためにしているのです。

たとえ信仰が弱くても、考えが違っても、主のために生きている人を裁くことはできません。

教会はキリストの体であり、一人一人は大切な器官です。

互いに愛し合い、助け合い、仕え合う。これが教会の本質です。

互いに生きる世界に招かれた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextローマ14:13-23

ローマ13:8-14「心」

◇2016年10月7日(金)
●ローマ13:8-14「心」
●御言葉
13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。
●黙想
心のベクトルが人生を決めます。

人間は肉(欲望)の塊です。

欲望を満足させることは、闇の行いです。

パウロは、闇の行いを脱ぎ捨て、光の武具を身に着け、主イエス・キリストを身にまとうように命じます。

キリストは愛の塊です。

御心を満足させることは、光の行いです。

互いに愛し合うこと。

ここに本当の満足があります。

御言葉を黙想し、霊に心を用いて生きる人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextローマ14:1-12

ローマ13:1-7「権威」

◇2016年10月5日(木)
●ローマ13:1-7「権威」
●御言葉
13:1 人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです。
●黙想
権威に従わない国、社会、学校、家庭、教会は荒廃します。

たとえ、悪い権威者であっても、悪に悪で報いるのではなく、

善で報いて、自分の義務を果たす。

これが神の権威に従うクリスチャンの責務です。

ローマ社会は、奴隷たちがクリスチャンになり、

主に仕えるように主人に仕え、主人たちも変えられていったのです。

仕えることは、クリスチャンの本質です。

「人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。あなたがたも知っているとおり、奴隷であっても自由な身分の者であっても、善いことを行えば、だれでも主から報いを受けるのです。」(エフェソ6:7-8)。

仕えることを喜ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextローマ13:8-14

ローマ12:9-21「平和」

◇2016年10月5日(水)
●ローマ12:9-21「平和」
●御言葉
12:18 できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。
●黙想
悪を憎み、善から離れない。

互いに愛し合い、尊敬し合う。

霊に燃え、主に仕える。

希望と忍耐をもって、たゆまず祈る。

貧しい人を助け、旅人をもてなす。

迫害する者を祝福して祈る。

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く。

悪に悪を返さず、善を持って悪に勝つ。

これが御心に適う生き方であり、すべての人と平和に暮らす秘訣です。

まず、できることから始めましょう。

「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイ5:9)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextローマ13:1-7

ローマ12:1-8「心」

◇2016年10月4日(火)
●ローマ12:1-8「心」
●御言葉
12:1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。
12:2 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

●黙想
外側(外見)よりも内側(中身)が重要です。

どんなに美しい器であっても、内側が泥だらけであれば、食事の席にはふさわしくありません。

大切なのはきれいに洗われた器です。

神様が喜ばれるのは、心のきれいな人です。

御言葉には心を清める力があります。

「どのようにして、若者は歩む道を清めるべきでしょうか。あなたの御言葉どおりに道を保つことです」(詩編119:9)。

「心の清い人々は、幸いである。その人たちは神を見る」(マタイ5:8)。

御言葉によって心を新たにし、変えられていきますように。御名によって祝福します。byバルナバ

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ローマ11:25-36「恵み」

◇2016年10月3日(月)
●ローマ11:25-36「恵み」
●御言葉
11:29 神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。
●黙想
神の賜物と招きは、神の恵みです。

神の恵みは、アブラハムに与えられた約束であり、イエス・キリストの到来によって成就しました。

神の恵みは、人間の不従順によって、取り消されることはありません。

神の祝福は、あなたのためにリザーブ(予約)されています。

神の恵み(イエス・キリスト)に従順する人は、

リザーブされている神のあらゆる祝福を受け取ることができます。

神の招きに応答し、神の賜物(キリスト)を受け、神の祝福を流し出す。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ローマ11:13-24「回復」

◇2016年10月2日(日)
●ローマ11:13-24「回復」
●御言葉
11:23 彼らも、不信仰にとどまらないならば、接ぎ木されるでしょう。神は、彼らを再び接ぎ木することがおできになるのです。
●黙想
救いとは、神と結ばれることです。

ユダヤ人は不信仰に陥り、ぶどうの木にたとえられる「主」から切り離されました。

一方、異邦人は信仰によって、接ぎ木され、神の祝福を受けました。

ユダヤ人には、まだ回復のチャンスは残されていたのです。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」(ヨハネ15:4)。

今日は日曜日です。

信仰にとどまり、主に礼拝を捧げましょう。

今週も神の祝福が豊かにありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextローマ11:25-36

ローマ11:1-12「恵み」

◇2016年10月1日(土)
●ローマ11:1-12「恵み」
●御言葉
11:11 では、尋ねよう。ユダヤ人がつまずいたとは、倒れてしまったということなのか。決してそうではない。かえって、彼らの罪によって異邦人に救いがもたらされる結果になりましたが、それは、彼らにねたみを起こさせるためだったのです。
●黙想
ユダヤ人はイエスに躓き、祝福を失いました。

しかし、恵みは残されています。

異邦人が救われたことは、ユダヤ人に妬みを起こさせました。

恵みのあるところに妬みが生じます。

異邦人や罪人や遊女たちが救われることは、ユダヤ人たちには、あり得ないことだからです。

同様に、イエスに躓き、十字架に付けたユダヤ人が救われるのも、神の恵み以外の何ものでもありません。

妬みのあるところに恵みがあります。

神の恵みに気づいた時、生き方は変えられるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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