ヨシュア記24:25-33「信仰」

◇2016年8月31日(水)
●ヨシュア記24:25-33「信仰」
●御言葉
24:31 ヨシュアの在世中はもとより、ヨシュアの死後も生き永らえて、主がイスラエルに行われた御業をことごとく体験した長老たちの存命中、イスラエルは主に仕えた。
●黙想
今日でヨシュア記は終わります。

信仰は、用いなければ失われます。

ヨシュアの死後、長老たちは信仰を用いて、主に仕えました。

しかし、士師の時代になり、長老たちが亡くなると、

ヨシュアと結んだ契約は破られ、偶像に仕える人々が増え、信仰が失われていきます。

信仰はタラントに例えられます。

土の中に隠さず、用いてください。

そうすれば、信仰はさらに与えられ、豊かになります。

主の御業をことごとく体験し、主に仕える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記24:14-24「選択」

◇2016年8月30日(火)
●ヨシュア記24:14-24「選択」
●御言葉
24:14 あなたたちはだから、主を畏れ、真心を込め真実をもって彼に仕え、あなたたちの先祖が川の向こう側やエジプトで仕えていた神々を除き去って、主に仕えなさい。
24:15 もし主に仕えたくないというならば、川の向こう側にいたあなたたちの先祖が仕えていた神々でも、あるいは今、あなたたちが住んでいる土地のアモリ人の神々でも、仕えたいと思うものを、今日、自分で選びなさい。ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

●黙想
人生には、上り線と下り線があります。

ヨシュアは、民を集め、二つの道を示し、どちらの道を選ぶのか、決断を迫ります。

彼らは「わたしたちの神、主にわたしたちは仕え、その声に従います」と告白し、主に仕える道を選んだのです。

上り線とは、神に仕える道です。

この道には命があり、祝福があり、幸いがあります。

イエス・キリストは、上り線を走る直通電車なのです。

「はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。」(ヨハネ5:24)。

主の招きに従い、上り線を旅する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記24:1-13「恵み」

◇2016年8月29日(月)
●ヨシュア記24:1-13「恵み」
●御言葉
24:13 わたしは更に、あなたたちが自分で労せずして得た土地、自分で建てたのではない町を与えた。あなたたちはそこに住み、自分で植えたのではないぶどう畑とオリーブ畑の果実を食べている。』
●黙想
恵みが分からなければ、感謝は生まれません。

ヨシュアはイスラエルの民全員に、歴史を振り返り、神の恵みを語り聞かせました。

パウロも過去を振り返り、神の恵みに感謝しています。

「わたしは、神の教会を迫害したのですから、使徒たちの中でもいちばん小さな者であり、使徒と呼ばれる値打ちのない者です。神の恵みによって今日のわたしがあるのです。そして、わたしに与えられた神の恵みは無駄にならず、わたしは他のすべての使徒よりずっと多く働きました。しかし、働いたのは、実はわたしではなく、わたしと共にある神の恵みなのです。」(一コリント15:9-10)。

神の恵みを存在の基盤に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記23:11-16「礼拝」

◇2016年8月28日(日)
●ヨシュア記23:11-16「礼拝」
●御言葉
23:11 だから、あなたたちも心を込めて、あなたたちの神、主を愛しなさい。
●黙想
主を愛していますか。

主を愛するとは、主に頼り、従い、仕え、ひれ伏すことです。

主を愛する人は、主の約束どおり祝福を受けます。

ヨシュアは、カナンの地で、主から離れ、偶像の神々に従い、仕え、ひれ伏すならば、災いを受けると警告しました。

主を愛せない人は、自分を愛せない人です。

自分を愛し、祝福の道を選ぶ人は幸いです。

今日は日曜日です。

あなたを造り、愛しておられるお方に礼拝を捧げる日です。

心を込めて、主を慕い求め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記23:1-10「信頼」

◇2016年8月27日(土)
●ヨシュア記23:1-10「信頼」
●御言葉
23:8 今日までしてきたように、ただあなたたちの神、主を固く信頼せよ。
●黙想
あなたの信仰は本物ですか。

信頼なき信仰は偽物であり、錨のない船のようです。

信仰とは、主を固く信頼することです。

ヨシュアは主の教えを忠実に守り、主だけを信頼しなさい、と教えます。

そうすれば主があなたのために戦って、一人で千人を追い払えるというのです。

人生に嵐が吹く時、あなたの信仰が試されます。

主と主の言葉に頼る人は、岩なるイエスに錨を下ろす人であり、

どんな嵐が吹いても、主が支えとなり、倒されることはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記22:21-34「平和」

◇2016年8月26日(金)
●ヨシュア記22:21-34「平和」
●御言葉
22:30 祭司ピネハス、共同体の指導者および同伴したイスラエルの部隊の長たちは、ルベン、ガド、マナセの人々の語る言葉を聞いて、良しとした。
●黙想
ヨルダン川を挟み、東西に分かれた部族たちの間に亀裂が生じ始めていました。

その原因は、東側の部族が主の祭壇を築いたことです。

西側の部族は、主への背信行為だとして、軍事行動に出て、彼らを滅ぼそうとしたのです。

西側から遣わされた祭司ピネハスたちは、東側の主張を聞き、誤解に気づき、冷戦は避けられました。

自分の正しさに固着し、相手を責め、関係を損ねてしまうのが人間の常です。

相手の言葉に耳を傾ける心のゆとりが必要です。

そのためには、まず、主の言葉に耳を傾ける習慣が必要です。

御言葉にはあらゆる冷戦を終結させる力があります。

自分との間にも、人との間にも、神様との間にも、平和がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記22:10-20「祭壇」

◇2016年8月25日(木)
●ヨシュア記22:10-20「祭壇」
●御言葉
22:10 ルベンとガドの人々、およびマナセの半部族は、カナンの土地にあるヨルダン川のゲリロトに着いたとき、そこに一つの祭壇を築いた。それは目立って大きい祭壇であった。
●黙想
ヨルダン川の東の地に戻った三部族は、主のために祭壇を築きました。

すると、西側の部族たちは、彼らが主の目に悪を行い、自分たちのために祭壇を築いたと誤解し、攻め上ってきて、彼らを叱責しました。

彼らが誤解をしたのも無理はありません。

過去に同じような過ちを犯し、主の裁きを受けたことがあったからです。

たとえ、主のために築いた祭壇であっても、信仰が正しく継承されなければ、子孫が誤解し、偶像崇拝の拠点に陥ることがあります。

エルサレム神殿でさえも、偶像礼拝が蔓延し、滅ぼされてしまうのです。

大切なのは、主に従う信仰です。

主を従わせる信仰に陥ると、祭壇が偶像化してしまうのです。

主と主の言葉に従う信仰が子孫にも継承されていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記21:27-45「約束」

◇2016年8月23日(火)
●ヨシュア記21:27-45「約束」
●御言葉
21:45 主がイスラエルの家に告げられた恵みの約束は何一つたがわず、すべて実現した。
●黙想
信仰とは、神の約束は必ず実現すると信じて生きることです。

神の約束が実現する時、証しが生まれます。

イスラエルの民は信仰によって歩み、多くの証しを世に残しました。

あなたの人生に証しがありますか。

神の約束を信じ、証しある人生を歩むためには「信仰の決断」が必要です。

信仰とは、神に人生を賭けることです。

委ねることです。お任せすることです。

あなたとあなたの家に告げられた恵みの約束が何一つたがわず、すべて実現しますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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※明日、御言葉メールの配信はお休みさせていただきます。

ヨシュア記21:8-26「レビ人②」

◇2016年8月22日(月)
●ヨシュア記21:8-26「レビ人②」
●御言葉
21:8 イスラエルの人々はこのように、主がモーセを通して命じられたとおり、レビ人にこれらの町と放牧地をくじで分け与えた。
●黙想
レビ人は、主に仕える民であり、各部族の中に散らばって住むように命じられた民です。

イスラエルの人々は、主の命令に従って、レビ人に土地を分け与え、彼らと共に生きたのです。

レビ人の存在が、信仰と生活を支えていたのです。

主と主の言葉に従って、御言葉と共に生きてください。

レビ人のように生きることが、あなたの家庭の祝福になります。

主に仕えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextヨシュア記22:1-9

ヨシュア記21:1-7「レビ人」

◇2016年8月21日(日)
●ヨシュア記21:1-7「レビ人」
●御言葉
21:3 イスラエルの人々は、主の命令に従って、自分たちの嗣業の土地の中から次の町々とその放牧地をレビ人に与えた。
●黙想
レビ人は、主に仕えるために存在します。

彼らには、他の部族のように嗣業の土地が与えられず、各部族が提供する地に分散して住みました。

主に仕えるレビ人がいることは、各部族の祝福です。

クリスチャンはレビ人のような存在です。

全世界に散らされ、どこに住んでも主に仕えたのです。

今日は日曜日です。

散らされた人々が共に集まり、礼拝を捧げる日です。

どこに散らされても、主に仕え、礼拝を捧げて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextヨシュア記21:27-45

ヨシュア記20:1-9「逃れの町」

◇2016年8月20日(土)
●ヨシュア記20:1-9「逃れの町」
●御言葉
20:2 イスラエルの人々に告げなさい。モーセを通して告げておいた逃れの町を定め、
20:3 意図してでなく、過って人を殺した者がそこに逃げ込めるようにしなさい。そこは、血の復讐をする者からの逃れの場所になる。
●黙想
律法(旧約)の時代、過失によって人を死なせてしまった人には逃れの道が定められました。

福音(新約)の時代、神様は救い主を遣わし、キリストを通して、すべての人に逃れの道を定められました。

人は罪を犯すと二つの制裁を受けます。

死と裁きです。

すべての人は、過失であれ、故意であれ、死と裁きから逃れることはできない状態にあります。

キリストは、神が定められた逃れの道です。

キリストの十字架と復活によって、すべての罪が赦され、神の裁きから免れ、罪赦されて生きることができる。

これが福音です。

この福音に与り、永遠に神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記19:24-51「御心」

◇2016年8月19日(金)
●ヨシュア記19:24-51「御心」
●御言葉
19:51 以上は、祭司エルアザル、ヌンの子ヨシュアおよびイスラエル諸部族の家長たちが、シロの臨在の幕屋の入り口で、主の前においてくじを引き、受け継いだ嗣業の土地である。土地の割り当ては、こうして終わった。
●黙想
主の臨在があるところに御心が示されます。

イスラエルの諸部族の家長たちは、主の前でくじを引き、嗣業の地を受け継ぎました。

どのようなくじがなされたのかは分かりません。

ただ、彼らはくじ引きの結果を、主の御心と信じ、従ったのです。

主の前に祈ることは、くじを引くようなものです。

人生には選択と決断をすべき時があるからです。

主の前に出るとき、御心が示されます。

どんな選択であれ、祈って決断してください。

そうすれば、主はあなたの選択を祝福されます。

御心があなたの人生で豊かな実を結びますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記19:1-23「シメオン」

◇2016年8月18日(木)
●ヨシュア記19:1-23「シメオン」
●御言葉
19:9 シメオンの人々の嗣業の土地はユダの人々の領土の一部であった。ユダの人々への割り当て地が多すぎたため、ユダの嗣業の土地の中にシメオンの人々は嗣業の土地を受け継いだのである。
●黙想
悪い流れ(呪い)は断ち切らなければなりません。

シメオンはレビと共に、罪の故に、ヤコブから呪い(創49-5-7)を受けました。

彼らは主の恵みによって、シメオンはユダの地の一部が与えられました。

レビ族も、主の恵みによって、主御自身が嗣業として与えられたのです。

呪いを断ち切り、祝福の流れに入るには、主の恵みの中で生きることです。

レビ族は、主に仕えることで祝福を受けました。

シメオンはユダと共に行動することで祝福に与ったのです。

大切なことは、主の恵みの中で生き続けることです。

シメオンは、後にエフライムとマナセに身を寄せ、偶像を慕い、再び呪いの道を歩むことになるのです。

主の恵みの中にとどまり続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記18:11-28「ベニヤミン」

◇2016年8月17日(水)
●ヨシュア記18:11-28「ベニヤミン」
●御言葉
18:11 ベニヤミンの人々の部族が氏族ごとにくじを引いた。彼らがくじで割り当てられた領域は、ユダとヨセフの人々の間にあった。
●黙想
エルサレムはイスラエルの中心であり、この地を割り当てられたのはベニヤミン族でした。

かつてベニヤミンは、ユダからもヨセフからも愛され、両者を和解へと導くキーパーソンでした。

ヤコブはベニヤミンを祝福し、その言葉が現実となったのです。

「ベニヤミンのために彼は言った。主に愛される者はその傍らに安んじて住み/終日、神に身を寄せて/その御守りのもとに住まう」(申33:12)。

ベニヤミンのように、主に愛され、主の傍らで安らぎ、神に身を寄せ、神の見守りのもとに住まう人。

それがクリスチャンです。

ベニヤミンの祝福があなたの上に注がれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextヨシュア記19:24-51

ヨシュア記18:1-10「約束」

◇2016年8月16日(火)
●ヨシュア記18:1-10「約束」
●御言葉
18:3 ヨシュアはイスラエルの人々に言った。「あなたたちは、いつまでためらっているのだ。あなたたちの先祖の神、主が既に与えられた土地を取りに行くだけなのだ。
●黙想
信仰には、待つべき時と、進むべき時があります。

両者を見極めるためには、聖書を通し、主の言葉を聞く必要があります。

イスラエルの民は、シロに集まり、臨在の幕屋を立てました。

今日における教会です。

彼らはヨシュアを通し、主の言葉を聞いたのです。

今、ためらっていることがありますか。

主が約束し、備えておられるならば、ためらわずに、進んでください。

主の声に聞き従う人生に外れくじはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextヨシュア記18:11-28

ヨシュア記17:14-18「不平と感謝」

◇2016年8月15日(月)
●ヨシュア記17:14-18「不平と感謝」
●御言葉
17:15 ヨシュアは答えた。「あなたの民の数が多くて、エフライムの山地が手狭なら、森林地帯に入って行き、ペリジ人やレファイム人の地域を開拓するがよい。」
●黙想
「暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう」

これはキリスト教放送「心のともしび」のキャッチコピーです。

ヨセフの子らは、嗣業の地が「狭い」と不平を言います。

ヨシュアは、森林地帯を開拓するように答えます。

ヨセフの子らに欠如していたのは「感謝」です。

彼らはヨセフの子であるがゆえに、神の祝福を受け、民の数が増やされたのです。

不平は、心を暗くし、感謝は、心を明るくします。

朝、最初に口にする言葉はどちらですか。

今日も、感謝の言葉を口にして、明るい心で一日をはじめられますように。

御名によって祝福します。byバルナバNextヨシュア記18:1-10

ヨシュア記17:1-13「価値観」

◇2016年8月14日(日)
●ヨシュア記17:1-13「価値観」
●御言葉
17:13 イスラエルの人々は強くなってからも、カナン人を強制労働に従事させただけで、徹底的に追い出すことはできなかった。
●黙想
国や社会、家庭や人の価値観を変えるのは容易いことではありません。

イスラエルの人々は、カナン人を追い出せず、放置しました。

やがて、カナン人の文化や価値観の影響を受けることになり、

士師時代には、主の目に悪を行い、偶像崇拝に手を染めるようになるのです。

主の偉大なる御名によって強くなり、主の目に悪を行わせるカナン人を追放してください。

今日は日曜日です。

主を崇め、礼拝を捧げる日です。

神の国の価値観があなたの心を支配し、

家庭が変わり、社会が変わり、国や世界が変えられていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記16:1-10「恵みと祝福」

◇2016年8月13日(土)
●ヨシュア記16:1-10「恵みと祝福」
●御言葉
16:10 彼らがゲゼルに住むカナン人を追い出さなかったので、カナン人はエフライムと共にそこに住んで今日に至っている。ただし、彼らは強制労働に服している。
●黙想
エフライムがカナンの地を得たのは、神の恵みです。

恵みは神の賜物です。

恵みの上に恵みが増し加えられることを「祝福」といいます。

神の恵みに与ったならば、祝福の世界を生きてください。

アブラハムは神の恵みによって選ばれた後、神の言葉に従って、神の祝福の世界に生きたのです。

エフライムはこの祝福の流れの中で、神の恵みに与りました。

しかし、彼らは神の言葉に従わず、カナン人を追い出すことをせず、奴隷として残したのです。

その結果、彼らはカナンの神々の影響を受け、偶像礼拝に陥り、神から離れ、祝福の流れから外れてしまうのです。

恵みを受けたならば、主の言葉に従い続けてください。

そうすれば、あなたの人生に神の恵みと祝福とが尽きることがありません。

今日も祝福の一日となりますように。御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記15:20-63「エルサレム」

◇2016年8月12日(金)
●ヨシュア記15:20-63「エルサレム」
●御言葉
15:63 ただし、ユダの人々はエルサレムの住民エブス人を追い出せなかったので、エブス人はユダの人々と共にエルサレムに住んで今日に至っている。
●黙想
神様の御心は、エルサレムからエブス人を追い出し、聖なる場所とすることです。

ユダの人々は、エルサレムからエブス人を追い出すことができませんでした。

しかし、ダビデの時代に、エルサレムは完全に征服され、ソロモンの時代に神殿が建てられます。

神様の御心は、あなたをエルサレムにすることです。

神様の御心は、キリストの到来によって実現しました。

主はあなたの内側からエブス人(罪に汚れた古い自分)を滅ぼし、

あなたの中に神殿を建てられ、共に住んでくださるのです。

「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです」とのパウロの告白が、

あなたの告白となりますように。御名によって祝福します。byバルナバ

Nextヨシュア記16:1-10

ヨシュア記15:13-19「出会い」

◇2016年8月11日(木)
●ヨシュア記15:13-19「出会い」
●御言葉
15:17 カレブの兄弟、ケナズの子オトニエルがそこを占領したので、カレブは娘アクサを妻として彼に与えた。
●黙想
人生は出会いで決まります。

オトニエルは、主の霊に満たされ、士師として40年間、イスラエルを治めた人物です(士師記3章7節~)。

彼は、信仰の人・カレブの娘と結婚し、ヨシュアの死後、堕落したイスラエルを危機から救うのです。

人生で大切な出会いは、神との出会いであり、信仰の人との出会いです。

主の霊に満たされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨシュア記15:20-63

ヨシュア記15:1-12「恵みと祝福」

◇2016年8月10日(水)
●ヨシュア記15:1-12「恵みと祝福」
●御言葉
15:1 ユダの人々の部族が氏族ごとにくじで割り当てられた領土は、最も南にあって、エドムと国境を接し、ネゲブのツィンの荒れ野に及んだ。
●黙想
神の恵みと祝福は、やがて明らかになります。

ユダの人々は、主がヤコブやモーセを通して、祝福された部族であり、

彼らの子孫、ユダの地・ベツレヘムにメシアが生まれます。

エルサレムに神殿が建てられ、やがて南ユダ王国の首都となるのです。

あなたは神の恵みによって選ばれ、

イエス・キリストを通して、祝福された人です。

あなたの心にメシアが生まれ、神殿が建てられました。

神に選ばれた人々に与えられる神の恵みと祝福とが、

あなたの人生にも明らかになりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記14:1-15「祝福」

◇2016年8月9日(火)
●ヨシュア記14:1-15「祝福」
●御言葉
14:13 ヨシュアはエフネの子カレブを祝福し、ヘブロンを嗣業の土地として彼に与えた。
14:14 ヘブロンはケナズ人エフネの子カレブの嗣業の土地となって、今日に至っている。彼がイスラエルの神、主に従いとおしたからである。

●黙想
従い続けることが祝福です。

カレブはヨシュアの片腕であり、最初から最後まで主に従い通した人です。

主の約束は必ず実現します。

心挫かれることがあっても、主の約束を握りしめ、最後まで主に従い通してください。

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔を向けてあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたにむけて、あなたに平安を賜るように」(民数記6:24-26)。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記13:15-33「嗣業」

◇2016年8月8日(月)
●ヨシュア記13:15-33「嗣業」
●御言葉
13:33 モーセはレビ族に対しては嗣業の土地を与えなかった。主の約束されたとおり、彼らの嗣業はイスラエルの神、主御自身である。
●黙想
各部族には、主から割り当てられた所有地(嗣業の土地)が与えられましたが、レビ族には与えられませんでした。

彼らの嗣業は、主御自身でした。

主が彼らの生活を守られたのです。

彼らは、他の部族が主に捧げる物の十分の一を受け取って、生活をしました。

私たちの嗣業(主から与えられるもの)は、イエス・キリストです。

主を受け取る(受け入れる)人は、主の約束されたとおり、主の恵みと祝福とを相続します。

主に生活が守り、支えられる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextヨシュア記14:1-15

ヨシュア記13:1-14「使命」

◇2016年8月7日(日)
●ヨシュア記13:1-14「使命」
●御言葉
13:1 ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。「あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている。
●黙想
生きている限り、使命はあります。

カナンの地を征服したヨシュアの年齢は100歳に達しようとしていました。

主は彼に、「占領すべき土地はまだたくさん残っている」と語り、

ヨシュアは残された使命を全うし、110歳で召されていくのです。(24:29)

クリスチャンは生涯現役です。

息を引く瞬間まで、主に仕え、祈りと讃美と証をもって、主の栄光を表す使命があります。

今日は日曜日です。

主を礼拝することは、人間の本分であり、最大の使命です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextヨシュア記13:15-33

ヨシュア記12:1-24「御国」

◇2016年8月6日(土)
●ヨシュア記12:1-24「御国」
●御言葉
12:1 イスラエルの人々がヨルダン川の向こう側、すなわち東側で征服し、占領した国々とその王は次のとおりである。アルノン川からヘルモン山まで、東アラバ全域。
●黙想
イスラエルの民は、ヨルダン川の東と西の国々を征服し、占領しました。

神様の御心は、キリストの愛によって、人々の心が征服され、占領されることです。

あなたの心が解放され、神のものとなり、神の愛と赦しを受けて、御国となりますように。

さらに御国の領土が、あなたを通して拡げられていきますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記11:16-23「御心」

◇2016年8月5日(金)
●ヨシュア記11:16-23「御心」
●御言葉
11:23 ヨシュアはこうして、この地方全域を獲得し、すべて主がモーセに仰せになったとおりになった。ヨシュアは、それをイスラエルに各部族の配分に従って嗣業の土地として与えた。この地方の戦いは、こうして終わった。
●黙想
御心が実現するとき、戦いは終わり、御国が到来します。

「主の祈り」を欠かさず祈り続けることは、勝利ある人生の秘訣です。

「天にまします我らの父よ、願わくば御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みに会わせず、悪より救いいだしたまえ。国と力と栄とは、限りなく汝のものなればなり。アーメン。

戦いが終わり、御国を味わうことができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextヨシュア記12:1-24

ヨシュア記11:1-15「従順」

◇2016年8月4日(木)
●ヨシュア記11:1-15「従順」
●御言葉
11:15 主がその僕モーセに命じられたとおり、モーセはヨシュアに命じ、ヨシュアはそのとおりにした。主がモーセに命じられたことで行わなかったことは何一つなかった。
●黙想
文化や生活様式は変化します。

モーセやヨシュアの時代と現代とでは、文化や生活様式は違います。

同じ時代に生きていても、ひとり一人、置かれている場所や問題は違います。

時代や文化や立場が違っても、変わらないものがあります。

主と主の言葉です。主は今も生きておられます。

主と主の言葉に従う人は、御国(約束の地)を目指す旅人となり、

価値観が変えられ、聖書の世界をリアルに体験するようになります。

ヨシュアの如くに生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。バルナバ

Nextヨシュア記11:16-23

ヨシュア記10:29-43「勝利」

◇2016年8月3日(水)
●ヨシュア記10:29-43「勝利」
●御言葉
10:42 ヨシュアがただ一回の出撃でこれらの地域を占領し、すべての王を捕らえることができたのは、イスラエルの神、主がイスラエルのために戦われたからである。
●黙想
ヨシュアはカナンの南部全域を征服し、ギルガルの陣営へと凱旋します。

快進撃を支えたのは、主なる神様です。

主と戦わないで下さい。

主はあなたの味方であり、あなたのために戦われるお方です。

次のパウロの言葉を心に刻み、戦う相手を間違わないようにしましょう。

「最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。」(エフェソ6:10-12)。

今日も勝利の一日となりますように。

御名によって祝福します。バルナバ

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ヨシュア記10:15-28「勝利」

◇2016年8月2日(火)
●ヨシュア記10:15-28「勝利」
●御言葉
10:25 ヨシュアは言った。「恐れてはならない。おののいてはならない。強く、雄々しくあれ。あなたたちが戦う敵に対して主はこのようになさる。」
●黙想
一難去ってまた一難。

今日の問題が解決しても、明日の問題に悩むのが私たちの常です。

ヨシュアはカナンの五人に勝利した後、民に向かって、次なる戦いにも恐れるなと命じました。

人生は戦いの連続です。

御国に帰るその日まで、戦いは続きます。

しかし、安心して下さい。

主は永遠に私たちと共におられ、私たちの力となってくださるからです。

主にあって強く、雄々しく生きる人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記10:1-14「御業」

◇2016年8月1日(月)
●ヨシュア記10:1-14「御業」
●御言葉
10:14 主がこの日のように人の訴えを聞き届けられたことは、後にも先にもなかった。主はイスラエルのために戦われたのである。
●黙想
主が戦われる時、後にも先にもないような不思議な奇跡が起こります。

ヨシュアがギブオン人を救うため、アモリ人と戦ったとき、後にも先にもないような奇跡が起こりました。

キリストが私たちを救うために、サタンと戦った時にも、後にも先にもない十字架と復活という不思議な奇跡が起こりました。

あなたはヨシュアであり、ギブオン人でもあります。

主はあなたの味方となり、あなたのために戦われるお方です。

あなたの上に、後にも先にもないような驚くべき神の御業が起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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