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ヨシュア記9:16-27「誓い」

◇2016年7月31日(日)
●ヨシュア記9:16-27「誓い」
●御言葉
9:19 指導者たちは皆、共同体全体に言った。「我々はイスラエルの神、主にかけて彼らに誓った。今、彼らに手をつけることはできない。
●黙想
約束を守ることは関係の基本です。

ギブオン人は主を畏れ、主の御心を知り、イスラエルと戦うのではなく、協定を結び、僕になる道を選びました。

協定を結んだ後、彼らの嘘が発覚しましたが、指導者たちは、誓ったとおり、彼らの命を救います。

私たちは誓約し、洗礼を受けながらも、主との約束を破ることがあります。

人間の不誠実によって、神の誠実が無にされ、契約が破棄されることはありません。

神様の約束は変わることがありません。

ここに救いがあり、希望があります。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げ、人に対しても、神に対しても、約束を守り、誠実に生きる者となりますように。

御名によって祝福します。

バルナバNextヨシュア記10:1-14
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ヨシュア記9:1-15「生き方」

◇2016年7月30日(土)
●ヨシュア記9:1-15「生き方」
●御言葉
9:3 ところがギブオンの住民は、ヨシュアがエリコとアイに対してしたことを聞き、
9:4 賢く立ちまわった。

●黙想
人生には二つの生き方があります。

一つは、神に敵対し、御心に反する生き方、主の目に悪を行う生き方です。

もう一つは、神に味方し、御心に従う生き方、主の目に適う生き方です。

どちらを選択するかで、明暗が分かれます。

五人の王たちは、イスラエルと戦う道を選び、神に敵対します。

一方、神を畏れるギブオン人は、賢く立ちまわり、イスラエルと和を結び、僕の道を選んだのです。

二つの生き方の分岐点は、いつも目の前にあります。

主を畏れ、主の目に適う道を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記8:24-35「祝福と呪い」

◇2016年7月29日(金)
●ヨシュア記8:24-35「祝福と呪い」
●御言葉
8:34 その後ヨシュアは、律法の言葉すなわち祝福と呪いをことごとく、すべて律法の書に記されているとおりに読み上げた。
●黙想
人生には二つの道があります。

祝福の道と呪いの道です。

アイとの戦いに勝利した後、ヨシュアは祭壇を築き、礼拝を捧げ、民を祝福し、律法の書を読み上げます。

そこには二つの道が記されています。

「見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く。あなたたちは、今日、わたしが命じるあなたたちの神、主の戒めに聞き従うならば祝福を、もし、あなたたちの神、主の戒めに聞き従わず、今日、わたしが命じる道をそれて、あなたたちとは無縁であった他の神々に従うならば、呪いを受ける。」(申11:26-28)。

主と主の言葉に従う道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNext

ヨシュア記9:1-15

ヨシュア記8:10-23「先頭」

◇2016年7月28日(木)
●ヨシュア記8:10-23「先頭」
●御言葉
8:10 翌朝早く起きて民を召集し、イスラエルの長老たちと共に、その先頭に立ってアイに向かって上った。
●黙想
先頭に立つ人が重要です。

ヨシュアは長老たちと共に、民の先頭に立ってアイに向かいます。

イスラエルの歴史は、どんな王が先頭に立つかによって、明暗が分かれます。

主の目に悪を行うか。善を行うか。

先頭に立つ者の姿勢が民全体に影響を及ぼすからです。

国も家庭も教会も同じです。

ヨシュアと長老たちの如く、主の御心を行う人たちが、あらゆる分野で先頭に立つこと。

これが神様の御心です。

先頭に立って、執り成し祈り、行動する人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ヨシュア記8:1-9「恐れるな」

◇2016年7月27日(水)
●ヨシュア記8:1-9「恐れるな」
●御言葉
8:1 主はヨシュアに言われた。「恐れてはならない。おののいてはならない。全軍隊を引き連れてアイに攻め上りなさい。アイの王も民も町も周辺の土地もあなたの手に渡す。
●黙想
主の言葉があれば勇気百倍です。

ヨシュアは初めての敗北で意気消沈していましたが、主の前にひれ伏し祈ることから再起しています。

ヨシュアは、主の言葉に従って、民を聖別し、主の言葉に従って、立ち上がり、再チャレンジします。

敗北感、失望感に打ちひしがれる時、主の前にひれ伏し、御心を求めてください。

御心が分かれば恐れが消えます。

御言葉によって立ち上がる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ヨシュア記7:19-26「怒り」

◇2016年7月26日(火)
●ヨシュア記7:19-26「怒り」
●御言葉
7:26 彼らは、アカンの上に大きな石塚を積み上げたが、それは今日まで残っている。主の激しい怒りはこうしてやんだ。このようなわけで、その場所の名はアコルの谷と呼ばれ、今日に至っている。
●黙想
罪を軽んじることは、神を軽んじることです。

アカンの物語は、十字架の有り難さを知らされる出来事です。

アカンの出来事は、民の間で語り継がれ、神を畏れ、罪を戒める警告としての役割を果たします。

にもかかわらず、主の戒めや警告を軽んじてしまうのが人間の常です。

キリストは神の激しい怒りを引き受け、罪を清め、赦してくださるお方です。

ヨハネは言いました。

「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます」(一ヨハネ1:9)。

十字架を重んじ、神を崇め、罪赦されて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバNextヨシュア記8:1-9

ヨシュア記7:10-18「罪」

◇2016年7月25日(月)
●ヨシュア記7:10-18「罪」
●御言葉
7:13 立って民を清め、『明日に備えて自分を聖別せよ』と命じなさい。イスラエルの神、主が、『イスラエルよ、あなたたちの中に滅ぼし尽くすべきものが残っている。それを除き去るまでは敵に立ち向かうことはできない』と言われるからである。
●黙想
罪はがん細胞のようなものです。

放置すると体の組織が破壊され死に至ります。

罪を取り除く方法は、身を清め、自らを聖別することです。

ヨシュアは敗北の原因を知り、主の言葉に従って、民を清め、民の中から罪を取り除いていきます。

聖歌447番

♪罪の汚れを あらいきよむるは イエス・キリストの血潮のほかなし

イエスの血潮 ほむべきかな われを洗い 雪のごとくせり♪

罪に気づいたなら、十字架を仰いで下さい。

キリストの血潮によって罪が清められ、明日に備えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨシュア記7:1-9「御心」

◇2016年7月24日(日)
●ヨシュア記7:1-9「御心」
●御言葉
7:6 ヨシュアは衣服を引き裂き、イスラエルの長老たちと共に、主の箱の前で夕方まで地にひれ伏し、頭に塵をかぶった。
●黙想
問題が生じたとき、どこに向かいますか。

ヨシュアは戦いに破れ、意気消沈し、主の前に弱音を吐きます。

なぜ、負けたのか。

その理由は、アカンが主の戒めを破り、戦利品を私的流用したからです。

ヨシュアは、主の前にひれ伏し、御心を知り、対処していきます。

物事が上手く進まないとき、主の前に出て、心の内をすべて打ち明けて祈って下さい。

そうすれば、主の御心が分かり、心が変わり、行動が変わり、状況が変わります。

今日は日曜日です。

主の前にひれ伏し、主の御声に耳を傾けましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨシュア記6:15-27「救い」

◇2016年7月23日(土)
●ヨシュア記6:15-27「救い」
●御言葉
6:25 遊女ラハブとその一族、彼女に連なる者はすべて、ヨシュアが生かしておいたので、イスラエルの中に住んで今日に至っている。エリコを探る斥候としてヨシュアが派遣した使者を、彼女がかくまったからである。
●黙想
遊女ラハブは、主を畏れ、ヨシュアが派遣した使者を助けました。

ラハブは約束を信じ、一族にも伝え、一緒に集まっていたのです。

主は真実なるお方です。

ヨシュアは滅びゆくエリコの町から、彼女とその一族、彼女に連なる者すべてを生かし、イスラエルの中に住まわせました。

ラハブに起こった救いの出来事は、今も起こり続けています。

福音を信じ、伝えてください。

あなたとその一族、あなたに連なる者がすべて、主によって生かされ、永遠に神と共に生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ヨシュア記6:1-14「祈り」

◇2016年7月22日(金)
●ヨシュア記6:1-14「祈り」
●御言葉
6:1 エリコは、イスラエルの人々の攻撃に備えて城門を堅く閉ざしたので、だれも出入りすることはできなかった。
6:2 そのとき、主はヨシュアに言われた。「見よ、わたしはエリコとその王と勇士たちをあなたの手に渡す。

●黙想
固く閉ざされ門(問題)はありませんか。

エリコの町は城壁に囲まれ、門が閉ざされていました。

ヨシュアは、主の言葉を聞き、主が言われたとおりに、毎日、エリコの町の歩き続け、六日間繰り返します。

主の言葉を聞いたなら、示されたとおりに祈り続けてください。

何の変化も、兆しもなくても、祈り続けてください。

そうすれば、七日目の奇跡が起こります。

最後まで、御言葉に従順する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨシュア記5:10-15「聖所」

◇2016年7月21日(木)
●ヨシュア記5:10-15「聖所」
●御言葉
5:15 主の軍の将軍はヨシュアに言った。「あなたの足から履物を脱げ。あなたの立っている場所は聖なる所である。」ヨシュアはそのとおりにした。
●黙想
聖所は主と出会い、主の声を聞く場所です。

ヨシュアは主の軍の将軍に出会います。

御使いなのか、主御自身なのか分かりませんが、主の声を聞きました。

かつてモーセが主に出会った時と同じ言葉(出エジ3:2-5)が語られたのです。

ヨシュアは、主の言われたとおりにして、聖所を聖別し、主の言葉に従ってエリコの町を勝ち取るのです。

主の前にひれ伏し、祈りを捧げ、御言葉を黙想する場所は聖なる所です。

あなたの家が聖なる所となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ヨシュア記5:1-9「優先順位」

◇2016年7月20日(水)
●ヨシュア記5:1-9「優先順位」
●御言葉
5:2 そのとき、主はヨシュアに、火打ち石の刃物を作り、もう一度イスラエルの人々に割礼を施せ、とお命じになった。
●黙想
人生は戦いの連続です。

戦いの前にやるべきことがあります。

神との関係の修復です。

イスラエルの民は、ヨルダン川を渡る前には、まず自らを聖別しました。

渡り終えた後も、すぐに戦いに向かわず、まず過越の祭りを行うために、民に割礼を施させたのです。

割礼とは、ひとり一人が神と契約関係にあることを示すユダヤ教の儀式であり、

過越の祭りは、民全体が神との契約関係にあることを示すユダヤ教の祭りです。

キリスト教でいう洗礼と聖餐のようなものです。

何事も初めが大切です。

月の初め、週の初め、一日の始まりを聖別し、主と交わり、主を喜び祝うこと。

ここに勝利の秘訣があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨシュア記4:15-24「しるし」

◇2016年7月19日(火)
●ヨシュア記4:15-24「しるし」
●御言葉
4:24 それは、地上のすべての民が主の御手の力強いことを知るためであり、また、あなたたちが常に、あなたたちの神、主を敬うためである。」
●黙想
ギルガルの立てられた12個の石は、ヨルダン川の奇跡を後世に伝えます。

二つのことを黙想します。

一つは、主の御手の力強さです。

主の御心はすべての人が主の御手の力強さを知ることです。

もう一つは、常に、どんな時でも、主を畏れ敬うことです。

主の御名を崇め、ひれ伏すことです。

神にはできないことはありません。

主があなたに御手を伸べられ、御名を崇めさせてくださるように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextヨシュア記5:1-9

ヨシュア記4:1-14「しるし」

◇2016年7月18日(月)
●ヨシュア記4:1-14「しるし」
●御言葉
4:6 それはあなたたちの間でしるしとなるであろう。後日、あなたたちの子供が、これらの石は何を意味するのですかと尋ねるときには、
4:7 こう答えなさい。『ヨルダン川の流れは、主の契約の箱の前でせき止められた。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の流れはせき止められた。これらの石は、永久にイスラエルの人々の記念となる』と。」

●黙想
ヨルダン川を渡り終わると、主はすぐにヨシュアに命じ、ヨルダン川から12個の石を拾わせました。

これらの石は、主の御業を証しするためのものです。

主の御業を体験したならば、すぐに書き記してください。

イスラエルの人々は、これらの石を用いて、今も生きて働かれる主を、子供たちに伝えていったのです。

あなたの日誌がヨシュア記の如くに、神の御業を証するものとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextヨシュア記4:15-24

ヨシュア記3:9-17「奇跡」

◇2016年7月17日(日)
●ヨシュア記3:9-17「奇跡」
●御言葉
3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足がヨルダン川の水に入ると、川上から流れてくる水がせき止められ、ヨルダン川の水は、壁のように立つであろう。」
●黙想
紅海(葦の海)の奇跡(出エジ14章)を再現するような場面です。

前回は、モーセが手を海に差し伸べると海が分かれました。

しかし、今回は、主の箱を担ぐ祭司たちが川に足を踏み入れるまでは、川の水がせき止められることはなかったのです。

ここに信仰の原則があります。

信仰とは、主の約束を担いで、足を踏み出すことです。

一歩を踏み出して下さい。

小さな一歩が大きな変化を引き起こします。

今日は日曜日です。

自らを聖別し、主の言葉を聞き、生ける神を信じ、ヨルダン川に足を踏み入れていきましょう。

主があなたの上に驚くべき事を起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextヨシュア記4:1-14

ヨシュア記3:1-8「信仰」

◇2016年7月16日(土)
●ヨシュア記3:1-8「信仰」
●御言葉
3:6 ヨシュアが祭司たちに、「契約の箱を担ぎ、民の先に立って、川を渡れ」と命じると、彼らは契約の箱を担ぎ、民の先に立って進んだ。
●黙想
契約の箱は、主の臨在の象徴です。

祭司たちは契約の箱を担ぎ、民の前を進みます。

二つのことを黙想します。

一つは、主があなたの前を歩まれることです。

イエスの後に続けば、行くべき道が分かります。

もう一つは、主があなたと共に歩まれることです。

自らを聖別し、主の言葉に従って、踏み出すならば、

主は、あなたの人生の中に驚くべきことを行われるでしょう。

♪ずっと愛されてた。ずっと守られてた。倒れそうなときは支えてくれた。目をあげて主の御声に従おう、すべてを委ねて。強くあれ。雄々しくあれ。主があなたの前を進まれる。強くあれ、雄々しくあれ、主がいつもあなたと共におられるから(作詞:吉井裕美香)。
今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨシュア記3:9-17

ヨシュア記2:15-24「救い」

◇2016年7月15日(金)
●ヨシュア記2:15-24「救い」
●御言葉
ラハブは、「お言葉どおりにいたしましょう」と答えて、二人を送り出し、彼らが立ち去ると、真っ赤なひもを窓に結び付けた。(2:21)
●黙想
ラハブは言われたとおり、窓に真っ赤なひもを結び、彼女と家族の命は守られました。

かつて、イスラエルの民は、主が言われたとおり、門口に小羊の血を塗り、命が守られ、エジプトから救い出されました。

私たちも、主が言われたとおり、十字架にかかられたイエスをメシアと信じることにより、命が守られ、救われるのです。

大切なことは、主が言われたとおりにすることです。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます」(使徒16:31)。

お言葉どおりにする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨシュア記3:1-8

ヨシュア記2:1-14「誠意」

◇2016年7月14日(木)
●ヨシュア記2:1-14「誠意」
●御言葉
二人は彼女に答えた。「あなたたちのために、我々の命をかけよう。もし、我々のことをだれにも漏らさないなら、主がこの土地を我々に与えられるとき、あなたに誠意と真実を示そう。」(2:14)
●黙想
彼女(ラハブ)は、遊女であり、異邦人でした。

ラハブは主の噂を聞き、主を畏れ、二人の斥候をかくまい、救いを求めます。

二人は、ラハブの誠意に答えることを約束し、ラハブとその家族は救われるのです。

このラハブの子孫からダビデが生まれ、キリストの系図に名を連ねるのです。

主は、過去や身分を問われません。

今、どう選択し、生きるかを問われます。

主を畏れ、主と主の民に誠意をもって仕える人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextヨシュア記2:15-24

ヨシュア記1:10-18「勇士」

◇2016年7月13日(水)
●ヨシュア記1:10-18「勇士」
●御言葉
モーセがあなたたちに与えたヨルダン川の東の地に妻子と家畜を残し、あなたたち、勇士は皆、隊伍を整え、同胞たちに先立って川を渡り、彼らを助けなさい。(1:14)
●黙想
先陣を切るためには勇気と使命感が必要です。

ヨシュアはヨルダン川を先立って渡る人々を「勇士」と呼びました。

彼らは「我々は、御命令を行います。

遣わされる所にはどこへでも参ります」と答えます。

クリスチャンは信仰の勇士です。

主が遣わされる所にはどこへでも行く覚悟が必要です。

あなたにとって渡らなければならないヨルダン川、遣わされる場所はどこですか。

主があなたと共にいます。

どうぞ、強く、雄々しくあってください。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨシュア記2:1-14

ヨシュア記1:1-9「約束」

◇2016年7月12日(火)
●ヨシュア記1:1-9「約束」
●御言葉
ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」(1:7-9)
●黙想
今日からヨシュア記に入ります。

人生は戦いの連続です。

戦う相手や戦い方を間違えると、勝利することができません。

神はあなたの味方です。

あなたと共に進み、御言葉によって知恵を与え、戦略を教えてくださるお方です。

朝ごとに御言葉を黙想し、主の教えに聞き従ってください。

そうすれば、この約束があなたの人生にも起こります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextヨシュア記1:10-18

三ヨハネ1-15「魂」

◇2016年7月11日(月)
●三ヨハネ1-15「魂」
●御言葉
愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っています。(2)
●黙想
あなたの魂は恵まれていますか。

魂とは、あなたの存在そのものです。

たとえ外面的に恵まれ、肉体が健やかであっても、

魂が恵まれていなければ、満たされることはありません。

キリストはあなたの全存在(人生)を救うために十字架にかかられました。

ここに愛があります。

愛する者とは、魂が救われ、神との間に平和を得て、恵まれている人です。

ヨハネの祈りが、あなたの上にも実を結び、

身も心も魂も健やかになり、あらゆる面で恵まれた者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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二ヨハネ1-13「祝福」

◇2016年7月10日(日)
●二ヨハネ1-13「祝福」
●御言葉
気をつけて、わたしたちが努力して得たものを失うことなく、豊かな報いを受けるようにしなさい。(8)
●黙想
神様は恵みと祝福を与えて下さるお方です。

救いは恵みであり、報いは祝福です。

救いは恵みで得られるものであり、報いは努力で得られるものです。

救い(恵み)は失われることはありませんが、報い(祝福)は失われることがあります。

ヨハネは前の手紙の最後に「子たちよ、偶像を避けなさい」と命じました。

かつて、イスラエルの民は恵みを受けながらも、偶像に惑わされ、祝福を失ったからです。

主を愛し、兄弟を愛する者には、豊かな報い(祝福)があります。

今日は日曜日です。

主を崇め、豊かな報いを受ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一ヨハネ5:13-21「永遠の命」

◇2016年7月9日(土)
●一ヨハネ5:13-21「永遠の命」
●御言葉
神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。(5:13)
●黙想
あなたは永遠の命を得ていますか。

永遠の命は、未来(死後)に与えられる命ではなく、現在(生前)、与えられる命です。

永遠の命は、神の恵み(イエス・キリスト)によって準備され、信仰によって与えられる命です。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3:16)

「御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。」(同3:36)。

御子に従う者は、神の赦しがその上にとどまっており、裁かれず、滅ぼされず、天国へと行くことができるのです。

御子を信じ、御子に従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一ヨハネ5:1-12「信仰」

◇2016年7月8日(金)
●一ヨハネ5:1-12「信仰」
●御言葉
神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。(5:4-5)
●黙想
世には苦難があります。

主は弟子たちに言いました。

「あなたがたは世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている」(ヨハネ16:33)と。

イエスは勝利者です。主が共にいれば恐れはありません。

イエスを神の子であると信じ、主の約束を宣言し、世に出て行きましょう。

今日も信仰によって、主から勇気をいただき、勝利の一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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一ヨハネ4:11-21「愛」

◇2016年7月7日(木)
●一ヨハネ4:11-21「愛」
●御言葉
わたしたちはまた、御父が御子を世の救い主として遣わされたことを見、またそのことを証ししています。イエスが神の子であることを公に言い表す人はだれでも、神がその人の内にとどまってくださり、その人も神の内にとどまります。わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。(4:14-16)
●黙想
イエスをキリストと信じる人は、神と共に生きる者になります。

神の願いは、神を愛し、自分を愛し、隣人を愛し、互いに愛し合うことです。

神はこの愛を全うする力(聖霊)を与えてくださいます。

神を愛し、兄弟を愛し、愛を全うする人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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一ヨハネ4:1-10「神の愛」

◇2016年7月6日(水)
●一ヨハネ4:1-10「神の愛」
●御言葉
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。(3:18)
●黙想
先に愛することが、神の愛です。

人間の愛は先に愛される経験を通して育まれていきます。

先に愛されないと、先に愛することができません。

神様は先にあなたを愛されました。

母親は赤ちゃんを先に愛し、育てるのと同じです。

先に愛されて育った人は、先に愛する人になるのです。

あなたは神に愛されています。

この愛によって、成長し、先に愛する人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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一ヨハネ3:13-24「愛」

◇2016年7月5日(火)
●一ヨハネ3:13-24「愛」
●御言葉
子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。(3:18)
●黙想
愛は名詞ではなく動詞です。

ヨハネはイエスの弟子です。

彼は十字架で死なれたキリストの姿を見て、ここに愛があることを悟りました。

彼は愛について熱く語ります。

もし、彼の言葉が、口先だけであったならば、説得力はないでしょう。

彼の手紙が聖書に残り、後世まで伝えられたのは、愛を実践して生きたからです。

「互いに愛し合いなさい」。

これは、神様の願いです。

この地が神の愛で満たされるように、

まず自分にできることから、愛の種を蒔いて、実践していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一ヨハネ2:28-3:12「愛」

◇2016年7月4日(月)
●一ヨハネ2:28-3:12「愛」
●御言葉
御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。(3:1)
●黙想
相手の気持ちを考えると、関係が改善されます。

親子関係、夫婦関係、嫁姑関係、人間関係のみならず、神との関係においても同じです。

ヨハネは神様の気持ちを考え、自分を見つめ直すように命じたのです。

神様はあなたを愛し、神の子として生まれさせ、

神を愛し、互いに愛し合う人になって欲しいと願っておられます。

神様を知り、神様の気持ち(御心)を理解すると、

あなたの考え方や物事の見方、価値観が変わります。

相手の気持ちを考え、理解する人になってください。

これが初めの教え(互いに愛し合う)に従うための第一歩です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一ヨハネ2:12-27「赦し」

◇2016年7月3日(日)
●一ヨハネ2:12-27「赦し」
●御言葉
子たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、/イエスの名によって/あなたがたの罪が赦されているからである。(2:11)
●黙想
誰もが自己像(セルフイメージ)を持っています。

どんな自己像を持っているかが、考え方、生き方に反映されます。

赦しは、キリスト教の本質です。

キリストはあなたの罪を赦すために十字架にかかられました。

誰でもイエスの名によって、

つまり、イエスをメシアと告白することによって、

すべての罪が赦され、神の子とされ、永遠の命が与えられるのです。

これが福音(ゴスペル)です。

この福音(良い知らせ)をヨハネは福音書や手紙によって、次世代に語り伝えたのです。

キリストにある自己像を持って考え、生きていく。

これがクリスチャンです。

今日は日曜日です。

共に主に礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一ヨハネ2:1-11「赦し」

◇2016年7月2日(土)
●一ヨハネ2:1-11「赦し」
●御言葉
わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられますこの方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。(2:1-2)
●黙想
地獄とは、赦しのない世界です。

天国とは、赦しのある世界です。

罪が無条件で赦されるならば、どんなに有難いことでしょう。

しかし、罪が無条件で赦されることはありません。

罪には代償(贖い)が必要です。

これは神の定めた普遍的なルール(律法)です。

「罪の支払う報酬は死である」とパウロも語っています。

キリストは全世界の罪を贖うために死なれました。

この贖いの事実を知り、

イエスの御名を信じる者は、すべての罪が赦され、

裁かれることなく、赦しのある世界(天国)に生きる者となる。これが福音です。

この福音によって罪赦された人が、罪を犯さないように生きること。

これが神様の御心です。

互いに愛し合い、赦し合う世界があなたの周りに広がりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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