オバデヤ15-21「祝福」

◇2016年6月30日(木)
●オバデヤ15-21「祝福」
●御言葉
救う者たちがシオンの山に上って、エサウの山を裁く。こうして王国は主のものとなる。(21)
●黙想
ヤコブとエサウ。

どちらもアブラハムの子孫として、神の恵みに与りましたが、

祝福の道を歩んだのはヤコブの子孫でした。

なぜ、神様はヤコブを愛し、エサウを憎まれたのでしょうか。

なぜ、神様はヤコブの家を繁栄させ、エサウの家を滅ぼされたのでしょうか。

それは、エサウもその子孫(エドム人)も恵みを軽んじたからです。

神を神とせず、高慢に振る舞い、シオンの山を汚したからです。

あなたもキリストの恵みによりアブラハムの子孫です。

神の恵みを軽んじないでください。

神の恵みを存在の基盤とし、ヤコブの道を歩んでください。

そうすれば、神の祝福が注がれ、その祝福はあなたの子孫にも及びます。

アブラハムの祝福を継承する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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オバデヤ1-14「罪」

◇2016年6月29日(水)
●オバデヤ1-14「罪」
●御言葉
兄弟が不幸に見舞われる日に/お前は眺めていてはならない。ユダの人々の滅びの日に/お前は喜んではならない。その悩みの日に/大きな口をきいてはならない。(12)
●黙想
オバデヤ書はエドム(エサウの子孫)へ裁きが語られます。

彼らはイスラエル(ヤコブの子孫)が、異邦人に滅ぼされ、

財宝が奪われるのを高みの見物し、あざ笑っていました。

罪とは、神の戒めを守らず、してはならないことをすることです。

しなければならないことをしないのも罪です。

この観点から見ると、すべての人は罪人であり、

だれ一人、神の裁きを免れることはできません。

しかし、イエス・キリストの到来によって、この二つの罪が赦される道が開かれたのです。

これが福音です。

「これからは、もう罪を犯してはならない」(ヨハネ8:11)。

主の言葉を胸に刻み、御心を行う者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ネヘミヤ13:23-31「恵みと祝福」

◇2016年6月28日(火)
●ネヘミヤ13:23-31「恵みと祝福」
●御言葉
わたしはすべての異民族から彼らを清め、祭司とレビ人に守るべき務めを定め、それぞれその任務に就かせました。また定められた時に薪を奉納し、初物をささげるように定めました。わたしの神よ、わたしを御心に留め、お恵みください。(13:30-31)
●黙想
今日でネヘミヤ記が終わります。

彼がイスラエルにしたことは、

神のものを神のもとに返すことと、

神のものは神のものとして聖別することでした。

この二つはとても重要です。

人間は神によって造られ、創造主なる方のもとに帰ることが恵みです。

神のものにふさわしく、聖別し、御心に従って生きることが祝福です。

神の恵みを与えるために、救い主なるイエス・キリストが来られ、

神の祝福を受けるために、助け主なる聖霊が力をくださるのです。

神の恵みと祝福があなたの上にありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ネヘミヤ13:15-22「清め」

◇2016年6月27日(月)
●ネヘミヤ13:15-22「清め」
●御言葉
またわたしはレビ人に、身を清めて門を守り、安息日を聖とするように命じた。わたしの神よ、このことについてもわたしを心に留め、あなたの大いなる慈しみによって、わたしを憐れんでください。(13:22)
●黙想
今、政治家には「身を切る改革」が必要です。

ネヘミヤの改革は「身を清める改革」でした。

彼はレビ人を呼び戻し、彼らの身を清めさせ、門を守らせたのです。

レビ人には、聖所を守り、安息日を聖とする使命が与えられます。

クリスチャンはレビ人です。

キリストの血によって身を清められました。

この世に染まらず、この世を染めるためには、

御言葉によって、心の門を守る必要があります。

世の光、地の塩として、世の人々を導き、変化させていく者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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ネヘミヤ13:1-14「聖別」

◇2016年6月26日(日)
●ネヘミヤ13:1-14「聖別」
●御言葉
わたしは非常に憤り、その祭司室からトビヤ家の器具類をすべて外に投げ出し、その祭司室を清め、そこに再び神殿の祭具と穀物の献げ物と香を納めることを命じた。(13:8-9)
●黙想
ネヘミヤの行為は「聖別」です。

神殿内で悪事を働いたトビヤらの一族を切り離し、祭司室を清め、レビ人を呼び戻します。

イエスの宮清めと同じです。

聖別しなければ、教会であっても、クリスチャンであっても、

世と妥協し、世俗化し、堕落していきます。

礼拝堂を聖別すれば礼拝が祝福されます。

心を聖別すれば人生が祝福されます。

神は聖別された民(聖徒)を守られ、

呪いを祝福に変えてくださるお方です。

今日は聖なる日です。

この日を聖別し、主を喜び祝いましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ネヘミヤ12:1-30「天来の喜び」

◇2016年6月25日(土)
●ネヘミヤ12:31-47「天来の喜び」
●御言葉
その日、人々は大いなるいけにえを屠り、喜び祝った。神は大いなる喜びをお与えになり、女も子供も共に喜び祝った。エルサレムの喜びの声は遠くまで響いた。(12:43)
●黙想
神様が与える喜びは、この世が与える喜びとは比較になりません。

城壁が完成し、民は奉献式を行い、礼拝と祝宴を行いました。

この時、すべての民が天来の喜びを味わいました。

城壁の再建は、ネヘミヤの祈りから始まった神の御業です。

彼らは天来の奇跡、天国からの奇跡を体験し、喜び祝ったのです。

祈りは天の窓を開く鍵です。

教会は祈りの家であり、天来の御業、天来の喜びを体験する場所です。

明日は日曜です。主を喜び祝う日です。

祈りつつ備えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ13:1-14

ネヘミヤ12:1-30「改革」

◇2016年6月24日(金)
●ネヘミヤ12:1-30「改革」
●御言葉
祭司とレビ人は身を清めたうえで、民と城門と城壁を清めた。(12:30)
●黙想
自らの変化なしに、改革は起こりません。

祭司とレビ人は、まず自らを清め、それから民を清めていきます。

ネヘミヤの改革は、自らの悔い改めから始まり、やがて民全体の悔い改めに至ります。

彼が王の献酌官という身分にこだわっていたならば、改革は起こりませんでした。

キリストは神の子の身分を捨て、弟子たちを変え、世界を変えました。

上に立つ者が身を清め、身を切ることが必要です。

あなたが変われば家庭が変わり、

家庭が変われば社会が変わり、

社会が変われば世界が変わるのです。

栄光から栄光へと主と同じ姿へと変えられていく世界。これが神の国です。

朝ごとに、御言葉によって身を清めて生活する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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ネヘミヤ11:15-36「系図」

◇2016年6月23日(木)
●ネヘミヤ11:15-36「系図」
●御言葉
祈りにおける賛歌の先唱者マタンヤ。彼の父はミカ、祖父はザブディ、更にアサフとさかのぼる。(11:17a)
●黙想
クリスチャンには二つの系図があります。

肉の系図と信仰の系図です。

アサフはダビデの時代、神殿の聖歌隊で活躍した中心人物です。

時を経て、彼の子孫であるマタンヤが再建された神殿で讃美を導いたのです。

クリスチャンは信仰によってアブラハムの子孫となります。

アブラハムの先祖はアダムにさかのぼり、神に至るのです。(ルカ3:38)。

このイエスの系図の中に入れられ、神の家族として生き、

信仰の系図を継承していく者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ11:15-36

ネヘミヤ11:1-14「祝福」

◇2016年6月22日(水)
●ネヘミヤ11:1-14「祝福」
●御言葉
民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した。(11:2)
●黙想
エルサレムに住む人々とは、神殿で働く祭司やレビ人、奉仕者たちです。

民は彼らを祝福しました。

主から選ばれ、進んでエルサレムに入り、主に仕えて生きる人。

それがクリスチャンです。

教会の働きのために選ばれ、奉仕する人(牧師、役員、各奉仕者)を祝福してください。

主から選ばれた時、進んで仕える人は、祝福を受けます。

自ら進んで仕える人は、この世においても、神の国においても、祝福からもれることはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ11:15-36

ネヘミヤ10:33-40「献金」

◇2016年6月21日(火)
●ネヘミヤ10:33-40「献金」
●御言葉
最初の小麦粉、礼物、あらゆる種類の果実、新しいぶどう酒および油を祭司のために神殿の祭司室に納める。地の産物の十分の一はレビ人のために納める。このレビ人は、わたしたちが働くすべての町でその十分の一を受け取る。(10:38)
●黙想
不規則な食生活や生活習慣を改めることが健康の秘訣であるように、

不規則な生き方を改めることが霊的健康と祝福の秘訣です。

イスラエルの民は、聖書を読み、主の教えに従って、主の神殿に初物を捧げ、産物の十分の一を捧げることを誓います。

「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる」(マタイ6:33)。

御言葉を信じ、実践する人は、天の窓が開かれます。

あなたの人生の上に、溢れるばかりの恵みと祝福が注がれ、すべての必要が満たされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextネヘミヤ11:1-14

ネヘミヤ10:2-32「御言葉」

◇2016年6月20日(月)
●ネヘミヤ10:2-32「御言葉」
●御言葉
神の僕モーセによって授けられた神の律法に従って歩み、わたしたちの主、主の戒めと法と掟をすべて守り、実行することを誓い、確約するものである。(10:30b)
●黙想

悔い改めには誓約が伴います。

イスラエルの民は、罪を告白し、律法(主の戒めと法と掟)をすべて守り、実行することを誓約します。

神様が律法を与えたのは、彼らが幸せに生きるためです。

彼らは聖書を読むことを通し、幸せの原点を再発見したのです。

聖書を読み、御言葉を黙想し、主の教えを生活の中で実践してみてください。

そうすれば詩編1編に描かれている神の約束が現実になるでしょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ10:33-40

ネヘミヤ9:32-10:1「告白」

◇2016年6月19日(日)
●ネヘミヤ9:32-10:1「告白」
●御言葉
今この時/わたしたちの神よ/偉大にして力強く畏るべき神よ/忠実に契約を守られる神よ/アッシリアの王の時代から今日に至るまで/わたしたちが被った苦難のすべてを/王も高官も祭司も預言者もわたしたちの先祖も/あなたの民の皆が被ったその苦難のすべてを/取るに足らないことと見なさないでください。このすべては起こるべくして起こったのです。(9:32)
●黙想
イスラエルの民の悔い改めの告白が続きます。

悔い改めとは、方向転換であり、視点を変えることです。

彼らは聖書を読み、神の視点から過去を顧みて、「すべては起こるべくして起こった」と告白しました。

視点を変えると、見えなかったことが見え、気づかなかったことに気づくようになります。

視点が変わると、見えなかった神の御手が見え、気づかなかった神の存在に気づくようになるのです。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げ、御言葉を通し、視点を変え、心を一新する日です。

彼らの告白があなたの告白となり、

彼らの誓約があなたの誓約となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ10:2-32

ネヘミヤ9:23-31「祈り」

◇2016年6月18日(土)
●ネヘミヤ9:23-31「祈り」
●御言葉
しかし、平穏になると/彼らは再び御前に悪を行ったので/あなたは彼らを敵の手に任せ/その支配下に落とされた。彼らが再び叫び声をあげると/あなたは天にあってそれを聞き/豊かな憐れみをもって彼らを救い出された。(9:23)
●黙想
喉元過ぎれば熱さを忘れる。

これが私たちの現実です。

イスラエルの民は、主の憐れみによって、苦難から救い出されます。

しかし、平穏になると、主から離れ、悪を行います。

同じ事を繰り返す民ですが、

彼らにとって幸いなのは、

彼らを憐れみ、救われる神がいたことです。

恵みに満ち、憐れみ深い神が、

時空を超え、あなたを憐れみ、救いの手を伸ばされた。

これがキリストの福音です。

たとえあなたが主を忘れても、主はあなたを忘れません。見捨てません。

平穏になり、恵みを忘れても、主を忘れないでください。

平穏な時にも、危機の時にも、主を忘れないで祈る人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ9:32-10:1

ネヘミヤ9:9-22「恵み」

◇2016年6月17日(金)
●ネヘミヤ9:9-22「恵み」
●御言葉
ところが、わたしたちの先祖は傲慢にふるまい/かたくなになり、戒めに従わなかった。聞き従うことを拒み/彼らに示された驚くべき御業を忘れ/かたくなになり/エジプトの苦役に戻ろうと考えた。しかし、あなたは罪を赦す神。恵みに満ち、憐れみ深く/忍耐強く、慈しみに溢れ/先祖を見捨てることはなさらなかった。(9:16-17)
●黙想
主はあなたの罪を赦す神です。

キリストの十字架によって、赦すことのできない罪はありません。

キリストの十字架によって示された驚くべき救いの御業を忘れないでください。

イスラエルの民は、神の御業を忘れ、主から離れ、罪を犯し、彷徨います。

彼らが主に立ち帰ると、主は彼らを憐れみ、助けられるのです。

大切なことは、主に立ち帰る(悔い改める)ことです。

主に立ち帰り、赦される時、主の恵み深さを体験します。

彼らの告白があなたの告白となりますように。

彼らの讃美があなたの讃美となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
Nextネヘミヤ9:23-31

ネヘミヤ9:1-8「礼拝」

◇2016年6月16日(木)
●ネヘミヤ9:1-8「礼拝」
●御言葉
あなたのみが主。天とその高き極みを/そのすべての軍勢を/地とその上にあるすべてのものを/海とその中にあるすべてのものを/あなたは創造された。あなたは万物に命をお与えになる方。天の軍勢はあなたを伏し拝む。(9:6)
●黙想
イスラエルの民は、ダビデの幕屋を立て直し、悔い改め、礼拝を捧げます。

あなたは唯一な存在です。

人類の歴史の中でも、世界中を探し歩いても、あなた以外にあなたはいません。

あなたの名を語り、あなたに成りかわってあなたのものを利用する存在が現れたら、あなたはどんな思いがするでしょうか。

主は唯一なる存在です。

主以外に創造主はいません。救い主はいません。助け主はいないのです。

主に成りかわろうとする存在に気を付けてください。

ただ主だけを礼拝する。

これが天国の礼拝です。

天でなされる礼拝が地でもなされる時、ダビデの幕屋が回復し、神の栄光が現れます。

主だけを礼拝してください。

そうすれば、あなたの人生が輝き、神の栄光が現されることでしょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
Nextネヘミヤ9:9-22

ネヘミヤ8:13-18「教会」

◇2016年6月15日(水)
●ネヘミヤ8:13-18「教会」
●御言葉
こうして捕囚の地から帰った人々から成る会衆は、皆で仮庵を作り、そこで過ごした。ヌンの子ヨシュアの時代からこの日まで、イスラエルの人々がこのような祝いを行ったことはなかった。それは、まことに大きな喜びの祝いであった。(8:17)
●黙想
仮庵とは、仮小屋です。

かつてイスラエルの民は荒れ野を彷徨い、仮庵で過ごしました。

40年間、主は彼らの命を守り、養い、やがて約束の地へと導いたのです。

仮庵で過ごすことで、神に生かされ、守られ、導かれていることを実感したのです。

この世は荒れ野であり、教会は仮庵であり、

私たちは約束の地(御国)を目指す旅人です。

主の庭(教会)で過ごす一日は、この世で過ごす千日にまさるのです。

主の庭で喜び祝う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ9:1-8

ネヘミヤ8:1-12「礼拝」

◇2016年6月14日(火)
●ネヘミヤ8:1-12「礼拝」
●御言葉
今日は、我らの主にささげられた聖なる日だ。悲しんではならない。主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である。」(8:10b)
●黙想
民は集まり、一人の人のようになります。

律法(主の言葉)が語られ、「アーメン」と賛美し、ひざまずいて、主を礼拝します。

ここに教会の原型があり、礼拝の本質があります。

御名を崇め、御心が行われ、御国が到来する。

これが礼拝であり、主を喜び祝うことです。

礼拝は力の源です。

聖なる日を大切にする人は、御心を行う人であり、自分を大切にできる人です。

礼拝は守るものではなく、捧げるものです。

礼拝を捧げる人は、神の力によって守られるのです。

主の祈りがあなたの現実となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ8:13-18

ネヘミヤ7:61-72「貢献者」

◇2016年6月13日(月)
●ネヘミヤ7:61-72「貢献者」
●御言葉
家長の何人かは、工事のために寄付をした。総督は、会計に金一千ドラクメ、供え物用の器五十個、祭司の衣服五百三十着を差し出した。(7:69)
●黙想
世のため人のために貢献する人は幸いです。

もっと幸いなのは、神のために貢献する人です。

バビロンの地から第一陣として、帰還した民の数は約五万人でした。

彼らは、主に心を動かされ、住み慣れた地を離れ、エルサレムに帰還し、神殿を再建しました。

彼らは命(時間)と富(金)を捧げ、神の国のために貢献した人たちです。

御心に従って、主に仕え、世に仕え、貢献する人は、御国の貢献者であり、これにまさる幸いな生き方はありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ8:1-12

ネヘミヤ7:5-30「証し」

◇2016年6月12日(日)
●ネヘミヤ7:5-30「証し」
●御言葉
わたしは心に神の指示を受けて、貴族と役人と民を集め、家系に従って登録させようとしたところ、最初に帰還した人々の名簿を発見した。そこには次のように記録されているのを発見した。(7:5)
●黙想
神があなたになされたことを記録し、証ししていますか。

ネヘミヤは、最初に帰還した人たちの名簿を発見し、

その名前と人数を自らの記録(ネヘミヤ記)に書き残しました。

神のドラマは連続ドラマです。

神の御業を記録(証し)することは、神の指示を受けて生きた人たち(クリスチャン)の使命です。

証しとは、自らの功績を語ることではなく、

神がこの世になさったこと、神があなたになさったことを語ることです。

神の御業を記録し、記憶に刻み、証しを残すならば、

神のドラマは次世代にも受け継がれていきます。

今日は日曜日です。

神に心を動かされた者が集まり、礼拝を捧げる日です。

聖書のドラマがあなたの人生のドラマとなり、

最終回を黙示録に描かれている天国で迎えられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ7:61-72

ネヘミヤ6:15-7:4「城壁」

◇2016年6月11日(土)
●ネヘミヤ6:15-7:4「城壁」
●御言葉
わたしは彼らに言った。「日射しの暑くなる時まで、エルサレムの門を開いてはならない。また彼らが任務に就いている間に扉を固く閉ざしなさい。エルサレムの住民に守備態勢を取らせ、各自が自分の持ち場と、各自が自分の家の前を守るようにせよ。」(7:3)
●黙想
城壁が完成し、各自が持ち場や家の前を見守り、城壁を警護します。

心にも城壁が必要です。

心の城壁は信仰によって築かれ、

祈りと御言葉によって守られます。

「わが子よ、わたしの言葉に耳を傾けよ。わたしの言うことに耳を向けよ。見失うことなく、心に納めて守れ。それらに到達する者にとって、それは命となり、全身を健康にする。何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴言4:20-23)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ7:5-60

ネヘミヤ6:1-14「恐れ」

◇2016年6月10日(金)
●ネヘミヤ6:1-14「恐れ」
●御言葉
彼らは皆、わたしたちの手が弱り、工事は完成しないだろうと言って、わたしたちに恐怖を与えている。神よ、今こそわたしの手を強くしてください。(6:9)
●黙想
心に恐れがありますか。

城壁工事に反対する人たちは、あの手、この手を用いて、恐れを与えます。

人を恐れると、罠にかかり、自由を失います。

一方、神を恐れる(畏れる)と、罠を避け、自由になります。

ネヘミヤは、神を畏れる人でした。

彼は神に祈り、偽預言者の言葉に惑わされず、

主の手に守られ、敵(問題)に勝利ました。

「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。(箴言29:25)」。

主があなたの手を強めてくださいます。

今日も主の御手に守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ6:15-7:4

ネヘミヤ5:14-19「尽くす」

◇2016年6月9日(木)
●ネヘミヤ5:14-19「尽くす」
●御言葉
神よ、わたしがこの民に尽くしたすべてのことを快く心に留めてください。(5:19)
●黙想
今、あなたは幸せ感、充実感がありますか。

ネヘミヤは、王宮の献酌官の身分を捨て、

ユダの民が幸せになるために力を尽くし、城壁を修復しました。

彼は長官の手当を要求せず、民の重荷を軽減しました。

彼は土地を取得し、利殖を得て、私腹を肥やすことはせず、人々を食卓に招きます。

自分のために生きるのではなく、人のために生きる。

ここに本当の幸せがあります。

神の国は、互いに仕え合って生きる世界です。

だれかのために、何かのために、自分が役立つとき、人は幸せになり、生きがいを感じます。

ネヘミヤの生き方があなたの生き方となり、

ネヘミヤの祈りが、あなたの祈りとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ6:1-14

ネヘミヤ5:1-13「戒め」

◇2016年6月8日(水)
●ネヘミヤ5:1-13「戒め」
●御言葉
わたしは言った。「あなたたちの行いはよくない。敵である異邦人に辱められないために、神を畏れて生きるはずではないのか。(5:9)
●黙想
戒められることは幸いです。

戒められても行動を変えなければ幸いになりません。

ユダヤ人たちの間に貧富の差が広がり、貧しい人たちは困窮し、叫び声を上げます。

ネヘミヤの戒めを聞いて、富める人たちが行動を変えると、

民の不満は消え、一つとなり、神を讃美するようになります。

神を畏れて生きる人は、御言葉を聞いて行動を変える人です。

戒められた後が、人生の分岐点です。

朝ごとに、御言葉に耳を傾け、

御心に適う道を選び、行動する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ5:14-19

ネヘミヤ4:9-17「戦い」

◇2016年6月7日(火)
●ネヘミヤ4:9-17「戦い」
●御言葉
角笛の音を聞いたら、わたしたちのもとに集まれ。わたしたちの神はわたしたちのために戦ってくださる。(4:14)
●黙想
神様は、あなたのために戦われたことがありますか。

人生は戦いの連続です。

ネヘミヤは作業班と防御班とに分け、

敵の攻撃に備えながら,作業を継続し、

角笛の合図があればすぐに集まるように命じます。

これがイエス様が言われた「目を覚ましていなさい」の意味です。

主はまどろむことなく、あなたを見守り、共に戦われるお方です。

そのことを実感できるのは、戦い(問題)が生じた時、共に集まり、祈る時です。

目を覚まし、共に集まり、祈るところ、それが教会です。

教会に集められ、主が共に戦って、勝利する人、それがクリスチャンです。

主に守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ5:1-13

ネヘミヤ3:33-4:8「弱さ」

◇2016年6月6日(月)
●ネヘミヤ3:33-4:8「弱さ」
●御言葉
わたしたちの敵はこう言っていた。「気づかれず、見つからないように侵入し、彼らを打ち殺して、工事をやめさせよう。」(4:5)
●黙想
何かを成し遂げようとしたら、必ず妨げがあります。

イエス様ですらサタンの妨げを受けました。

敵は、ひそかに侵入し、弱い部分を攻撃します。

妨げに打ち勝つ力は祈りです。

ネヘミヤは敵の動きを察知し、すぐに主に祈り、弱い部分は強化され、敵に備えたのです。

使徒パウロは弱さの中で主に祈りました。

すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」(二コリント12:9)と言われたのです。

あなたのウイークポイントは何ですか。

己の弱さを知り、神に祈るとき、弱さの中で神の力が十分に発揮されます。

敵を恐れず、主を畏れ、主の御名によって祈り、妨げに打ち勝つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ4:9-17

ネヘミヤ3:15-32「ドラマ」

◇2016年6月5日(日)
●ネヘミヤ3:15-32「ドラマ」
●御言葉
続いて、レビ人が補強に当たり、バニの子レフムの傍らではケイラ半地区の区長ハシャブヤが、自分の区域で補強に当たった。(3:17)
●黙想
城壁工事は、ネヘミヤに与えられた信仰のドラマです。

このドラマには自発的な協力者(出演者)の存在が欠かせません。

彼らは順番に自分の区域や割り当てられた個所を修復し、城壁修復プロジェクトは完成するのです。

教会には神のドラマがあります。

救いのドラマ、癒しのドラマ、信仰のドラマがあります。

使徒言行録に記録された神のドラマは今も続いています。

今日は日曜日です。

教会にビジョンを与え、ひとり一人に使命を与え、

人生のドラマをプロデュースしてくださる神様に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ3:33-4:8

ネヘミヤ3:1-14「奉仕」

◇2016年6月4日(土)
●ネヘミヤ3:1-14「奉仕」
●御言葉
更にその傍らではテコアの人々が補強に当たった。しかし、その貴族たちは彼らの指導者たちの作業に服そうとしなかった。(3:5)
●黙想
ネヘミヤの指導下、城壁再建工事が始まりました。

「傍らでは」という言葉が繰り返され、

それぞれが自分の置かれた場所で、与えられた役割を果たしている姿が描かれています。

しかし、テコアの貴族は作業に加わりませんでした。

プライドが邪魔したのかもしれません。

主の傍らで共に仕えるためには、謙遜さが必要です。

14節には、地区長自ら糞の門(糞尿やゴミが運び出された門)を補強しています。

これが主の傍らに生きる姿です。

自分に託された仕事や奉仕を忠実にこなす人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

Nextネヘミヤ3:15-32

ネヘミヤ2:11-20「使命」

◇2016年6月3日(金)
●ネヘミヤ2:11-20「使命」
●御言葉
神の御手が恵み深くわたしを守り、王がわたしに言ってくれた言葉を彼らに告げると、彼らは「早速、建築に取りかかろう」と応じ、この良い企てに奮い立った。(2:18)
●黙想
人には使命があります。

使命を果たすためには、祈りと準備が必要です。

ネヘミヤは与えられた使命を自覚し、王の助言をうけていましたが、

誰にも話さず、祈って備えていました。

エルサレムに到着後、夜中に、数名の者たちと現場を巡察し、

彼らに城壁修復のビジョンと王の言葉を伝え、彼らは奮い立ちました。

この後、反対者が現れますが、神の御手に守られ、ネヘミヤは使命を果たしていきます。

あなたに与えられている使命は何ですか。

使命を知るためにも、使命を果たすためにも、

御言葉を黙想し、祈る時間が必要です。

今日も神の御手が恵み深くあなたを守り、

御心が行われ、御名が崇められる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ3:1-14

ネヘミヤ2:1-10「祈り」

◇2016年6月2日(木)
●ネヘミヤ2:1-10「祈り」
●御言葉
すると王は、「何を望んでいるのか」と言った。わたしは天にいます神に祈って、王に答えた。「もしも僕がお心に適い、王にお差し支えがなければ、わたしをユダに、先祖の墓のある町にお遣わしください。町を再建したいのでございます。」(2:4-5)
●黙想
危機の時、神に祈る人には好機が訪れます。

ネヘミヤは四か月間、志を抱いて祈り続けました。

すると、思わぬチャンスが訪れました。

王がネヘミヤを心配し、質問してきたのです。

ネヘミヤは、神に祈って、王に答えます。

主は王の心を動かし、ネヘミヤの願いは適います。

危機の時だけ祈っていませんか。

好機の時も祈ってください。

時が良くても悪くても、主に祈る人は、

危機が好機に変わり、好機を逃しません。

今日も主に祈り、祝福された一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

Nextネヘミヤ2:11-20

ネヘミヤ1:1-11「祈り」

◇2016年6月1日(水)
●ネヘミヤ1:1-11「祈り」
●御言葉
彼らはこう答えた。「捕囚の生き残りで、この州に残っている人々は、大きな不幸の中にあって、恥辱を受けています。エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたままです。」これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた。(1:3-4)
●黙想
祈りは危機を好機に変えます。

今日からネヘミヤ記です。

時代背景は前回のゼカリヤ書と同じ時期です。

バビロンから帰還した民は、神殿工事が頓挫し、苦境に立たされていました。

この時、主は預言者(ゼカリヤとハガイ)を通し、

二人の指導者(ヨシュアとゼルバベル)に語りかけ、

神殿工事は再開されていくのですが、

その背後に、バビロンの地で断食と涙をもって祈っていたネヘミヤの祈りもありました。

大変な時は、大きく変わるチャンスです。

ネヘミヤの人生はこの祈りから大きく変わることになります。

危機感を持って、神に祈る人は幸いです。

主が危機をチャンスに変えて下さる方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

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