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列王記下24:21-30「希望」

◇2015年7月31日(金)
●列王記下24:21-30「希望」
●御言葉
ヨヤキンは獄中の衣を脱ぎ、生きている間、毎日欠かさず王と食事を共にすることとなった。彼は生きている間、毎日、日々の糧を常に王から支給された。(25:28-29)
●黙想
今がどんなに辛く、苦しくても、希望を捨てないで下さい。

ヨヤキンはバビロンで37年間、牢獄にいました。

新しく即位したバビロンの王は、

彼を憐れみ、助け、生活は一変しました。

ユダの民もそうです。

彼らもキュロス王の時代になると、

再びエルサレムに帰り、神殿を再建することができるのです。

主を信頼してください。

そうすれば、主は日毎の糧を与え、養い、守ってくださいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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列王記下24:8-20「裁き」

◇2015年7月30日(木)
●列王記下24:8-20「裁き」
●御言葉
王は捕らえられ、リブラにいるバビロンの王のもとに連れて行かれ、裁きを受けた。(25:6)
●黙想
主の裁きから逃れることはできません。

列王記も最終章です。

ゼデキヤ王は、バビロン王に反旗を翻しました。

バビロン王はゼデキヤを追いかけ、

捕らえ、裁き、ついにユダ王国は滅びます。

主に反旗を翻した者は裁きを受けます。

滅びから逃れる道はただ一つです。

悔い改めることです。

主から逃げていく世界には救いはありません。

救いはただ一つ。

私たちを滅ぼすためではなく、

救うために来られた救い主のところへ走り寄ることです。

イエスはメシア(救い主)です。

主に走り寄り、赦しを宣告された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下24:8-20「降伏」

◇2015年7月29日(水)
●列王記下24:8-20「降伏」
●御言葉
ユダの王ヨヤキンは母、家臣、高官、宦官らと共にバビロン王の前に出て行き、バビロンの王はその治世第八年に彼を捕らえた。(23:12)
●黙想
主の前に出てください。

ヨヤキン王は、

バビロンに包囲された時、

バビロン王の前に出て行き、降伏しました。

その結果、バビロンの奴隷となり、

主の御前から捨て去られてしまいます。

かつて、ヒゼキヤ王もアッシリアに包囲されました。

彼は主なる神の前に出て、降伏しました。

すると、主の軍勢が現れ、

一夜にしてアッシリアを退け、難を逃れました。

問題に包囲されたとき、

主の前に出て、ひれ伏して祈ってください。

主はあなたを捕らえ、御名を崇めさせてくださるでしょう。

主に降伏する人は、幸福になります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下23:31-24:7「主の目」

◇2015年7月28日(火)
●列王記下23:31-24:7「主の目」
●御言葉
彼は先祖たちが行ったように、主の目に悪とされることをことごとく行った。(23:32)
●黙想
主の観点に立って考える習慣を身につけてください。

ヨシヤの死後、

息子たち(ヨアハズ、ヨヤキム)は、

主の目に悪を行い、

神との関係が損なわれ、

諸外国との関係も悪化します。

相手の立場になって考えると、

見方は変わり、関係は改善されるものです。

神の立場になって考える人は、

神との関係が良好になり、

人間関係にも波及していきます。

今日も主の目に適う一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下23:21-30「礼拝」

◇2015年7月27日(月)
●列王記下23:21-30「礼拝」
●御言葉
彼のように全くモーセの律法に従って、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち帰った王は、彼の前にはなかった。彼の後にも、彼のような王が立つことはなかった。(23:25)
●黙想
全力で愛していますか。

主を愛するとは、全力で礼拝を捧げることです。

ヨシヤは全力で主の元に帰り、過越の祭りを行いました。

「イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』(マタイ22:37-39)。

余力ではなく、全力で愛する。

余ったものではなく、初物を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下23:10-20「断捨離」

◇2015年7月26日(日)
●列王記下23:10-20「断捨離」
●御言葉
彼はまたベテルにあった祭壇と、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムが造った聖なる高台、すなわちその祭壇と聖なる高台を取り壊し、更に聖なる高台を焼いて粉々に砕き、アシェラ像を焼き捨てた。(23:15)
●黙想
クリスチャンも断捨離が必要です。

ヨシヤによる宗教改革は霊的断捨離(聖別)です。

ヨシヤはユダのみならず、

すでに滅ぼされたイスラエルに蔓延っていたあらゆる偶像を撤去します。

この世に生きていると、

知らず知らずのうちに偶像の影響を受け、

心が主から離れていきます。

聖日は、霊的断捨離日です。

世から離れ、主の家に帰り、礼拝を捧げる日です。

主を慕い求め、聖別された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下23:1-9「約束」

◇2015年7月25日(土)
●列王記下23:1-9「約束」
●御言葉
王は、ユダのすべての人々、エルサレムのすべての住民、祭司と預言者、下の者から上の者まで、すべての民と共に主の神殿に上り、主の神殿で見つかった契約の書のすべての言葉を彼らに読み聞かせた。それから王は柱の傍らに立って、主の御前で契約を結び、主に従って歩み、心を尽くし、魂を尽くして主の戒めと定めと掟を守り、この書に記されているこの契約の言葉を実行することを誓った。民も皆、この契約に加わった。(23:2-3)
●黙想
約束を守っていますか。

約束を破れば信頼を失います。

イスラエルの歴代の王たちは、

主との約束を破り、

主を信頼する心が失われていきました。

ヨシヤ王は、契約の書を読み、悔い改め、

再び、主との約束を守ることを誓います。

約束を守れば信頼が回復します。

約束を守る人は、

神に対しても、人に対しても、

信頼する心が強くなります。

約束を実行する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下22:12-20「聖書」

◇2015年7月24日(金)
●列王記下22:12-20「聖書」
●御言葉
主の心を尋ねるためにあなたたちを遣わしたユダの王にこう言いなさい。あなたが聞いた言葉について、イスラエルの神、主はこう言われる。わたしがこの所とその住民につき、それが荒れ果て呪われたものとなると言ったのを聞いて、あなたは心を痛め、主の前にへりくだり、衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしはあなたの願いを聞き入れた、と主は言われる。それゆえ、見よ、わたしはあなたを先祖の数に加える。あなたは安らかに息を引き取って墓に葬られるであろう。わたしがこの所にくだす災いのどれも、その目で見ることがない。』」彼らはこれを王に報告した。(22:18-20)

●黙想
聖書は読むだけでなく、聞くことが大切です。

ヨシヤ王は、

聖書(律法の書)を読み、

悔い改め、主の心を尋ねます。

すると、主はヨシヤの願いを聞き入れる、と約束されました。

御言葉に聞く人になってください。

そうすれば、御言葉が効いて、平安が与えられます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下22:1-11「御言葉」

◇2015年7月23日(木)
●列王記下22:1-11「御言葉」
●御言葉
王はその律法の書の言葉を聞くと、衣を裂いた。(22:11)
●黙想
御言葉を聞いた後の態度が明暗を分けます。

ヨシヤ王は、主の神殿から見つかった律法の書を読み聞かされました。

彼は、衣を裂き、悔い改め、生き方を変えました。

エレミヤ書36章を見ると、

ヨシヤの息子ヨヤキムが主の言葉が記された巻物を受け取ります。

彼は、主の巻物を裂き、暖炉に投げ入れたのです。

ここに罪があります。

あなたの罪がキリストを裂き、十字架に付けたのです。

誰でも、主の言葉を聞き、

罪を認め、主に立ち帰るならば、

主は罪を赦し、救ってくださるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下21:10-26「御言葉」

◇2015年7月22日(水)
●列王記下21:10-26「御言葉」
●御言葉
「ユダの王マナセはこれらの忌むべき事を行い、かつてアモリ人の行ったすべての事より、更に悪い事を行い、その偶像によってユダにまで罪を犯させた。それゆえ、イスラエルの神、主はこう言われる。見よ、わたしはエルサレムとユダに災いをもたらす。これを聞く者は皆、両方の耳が鳴る。(21:11-12)
●黙想
御言葉が耳に痛いことがあります。

アハブによって悪が蔓延し、

北イスラエルが滅亡しました。

今、マナセによって悪が蔓延し、

南ユダも滅びようとしていました。

主の言葉は、警報音のように、鳴り響きました。

マナセは、父ヒゼキヤとは異なり、

主の言葉を耳にしても、

立ち帰ることなく、ユダに災いをもたらしました。

主の言葉に耳を傾け、

速やかに主に立ち帰る人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下20:12-21「主権者」

◇2015年7月21日(火)
●列王記下20:12-21「主権者」
●御言葉
彼は父ヒゼキヤが廃した聖なる高台を再建し、イスラエルの王アハブが行ったようにバアルの祭壇を築き、アシェラ像を造った。更に彼は天の万象の前にひれ伏し、これに仕えた。(21:3)
●黙想
国は主権者によって変わります。

ユダの国は、

ヒゼキヤからマナセに変わると、

再び、主の目に悪を行い、

主の怒りを招きます。

ユダの民には、

主権者を選ぶ権利はなく、

王の生き方によって、

明暗が分かれました。

まことの主権者は「主」です。

私たちには、世の主権者を選ぶ権利が与えられています。

主の観点から見て、

ふさわしい人が選ばれ、

この国が御心に適う国となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下20:12-21「主の言葉」

◇2015年7月20日(月)
●列王記下20:12-21「主の言葉」
●御言葉
ヒゼキヤはイザヤに、「あなたの告げる主の言葉はありがたいものです」と答えた。彼は、自分の在世中は平和と安定が続くのではないかと思っていた。(20:19)
●黙想
主の言葉は有難いものです。

主に癒されたヒゼキヤは、

バビロンから来た使節団を迎え、

反アッシリア同盟を結ぼうとします。

すると、イザヤは主の言葉を告げ、

やがてバビロンにも裏切られ、

国は滅ぼされるだろうと預言します。

主の言葉は、アメとムチです。

ある時には癒しを、ある時には裁きを伝えます。

信頼できるのは主だけです。

主の言葉を有難く受け入れ、

主に頼る人には、平和と安定があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下20:1-11「癒し」

◇2015年7月19日(日)
●列王記下20:1-11「癒し」
●御言葉
「わが民の君主ヒゼキヤのもとに戻って言いなさい。『あなたの父祖ダビデの神、主はこう言われる。わたしはあなたの祈りを聞き、涙を見た。見よ、わたしはあなたをいやし、三日目にあなたは主の神殿に上れるだろう。(20:5)
●黙想
主は癒し主です。

ヒゼキヤが死の病を患った時、

彼は涙を流し、主にすがりついて祈りました。

イエス様は大勢の病人をことごとく癒されましたが、

彼らはみな、イエス様にすがりついています。

信仰とは、主にすがることです。

主の愛があなたを癒します。

今日は日曜日です。

主の愛にすがり、

共に礼拝を捧げ、

御名を崇めさせていただきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下19:29-37「約束」

◇2015年7月18日(土)
●列王記下19:29-37「約束」
●御言葉
あなたにそのことを示すしるしはこうである。今年は落ち穂から生じた穀物を食べ、二年目は自然に生じたものを食べ、三年目には種を蒔いて刈り入れ、ぶどう畑を作り、その実りを食べる。ユダの家の中で難を免れ、残った者たちは再び根を下ろし、上には実を結ぶ。(19:30)
●黙想
主の約束は変わりません。

預言者イザヤは、ヒゼキヤに主の約束を告げます。

主がアッシリアの手からユダを救い、

ユダの町は再び回復する、と。

主はアッシリアの陣営を退け、

主の言葉どおり、ユダの家は回復します。

主の約束は真実です。

聖書は、そのことを示すしるしであり、

イエス・キリストにまさるしるしはありません。

キリストによって救われ、

御言葉に根を下ろし、

豊かに実を結ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下19:14-28「祈り」

◇2015年7月17日(金)
●列王記下19:14-28「祈り」
●御言葉
わたしたちの神、主よ、どうか今わたしたちを彼の手から救い、地上のすべての王国が、あなただけが主なる神であることを知るに至らせてください。」(19:19)
●黙想
ヒゼキヤは、

アッシリア軍に包囲され、

最大のピンチを迎えていました。

彼は、主の神殿に向かい、

「主よ、あなただけがすべての王国の神であり、あなたこそ天と地をお造りになかった方です」と

御名を崇めて祈りました。

さらに「あなただけが主なる神であることを知らせてください」と、

御名が崇められるように祈ったのです。

この祈りは、主に届きました。

「天にまします我らの父よ、願わくはみ名をあがめさせたまえ、み国を来たらせたまえ、み心の天に成る如く地にもなさせたまえ~」。

主の祈りがあなたの切なる祈りとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下19:1-13「恐れるな」

◇2015年7月16日(木)
●列王記下19:1-13「恐れるな」
●御言葉
イザヤは言った。「あなたたちの主君にこう言いなさい。『主なる神はこう言われる。あなたは、アッシリアの王の従者たちがわたしを冒涜する言葉を聞いても、恐れてはならない。(19:6)
●黙想
世の情勢、人々の言葉に振り回されないでください。

大国アッシリアに包囲され、

国民が不安に駆られている中で、

ヒゼキヤは、主の神殿に向かい、

主の言葉を求めました。

預言者イザヤの言葉は、

時を超え、

全てのクリスチャンに語られる主の言葉です。

イエス様は言いました。

「戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞いても、慌ててはいけない」(マルコ13:7)

イザヤは言いました。

「お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある」(イザヤ30:15)。

主よ、あなたを信頼します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下18:26-37「沈黙」

◇2015年7月15日(水)
●列王記下18:26-37「沈黙」
●御言葉
しかし民は、答えてはならないと王に戒められていたので、押し黙ってひと言も答えなかった。(18:36)
●黙想
主の前に静まることは力です。

アッシリアの司令官ラブ・シャケは、

「ヒゼキヤの言葉にだまされるな」と言って、

主への信頼を脅かします。

しかし、彼らはヒゼキヤ王の命令に従い、

沈黙を守ります。

不安を煽る言葉から、

心を守るためには、

主を信頼し、主の前に静まる時間が必要です。

かつて、エジプトの大軍に追いかけられ、

不安に陥った民に向かって、

モーセは「主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」と言いました。(出エジ14章)。

今日も、主の前に静まり、

主から力を受けて、

一日をスタートしていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下18:13-25「信仰」

◇2015年7月14日(火)
●列王記下18:13-25「信仰」
●御言葉
そこでラブ・シャケは彼らに言った。「ヒゼキヤに伝えよ。大王、アッシリアの王はこう言われる。なぜこんな頼りないものに頼っているのか。ただ舌先だけの言葉が戦略であり戦力であると言うのか。今お前は誰を頼みにしてわたしに刃向かうのか。(18:19-20)
●黙想
信仰を脅かす言葉や思いに注意してください。

アッシリアの司令官ラブ・シャケは、

主に拠り頼んで生きている人々の心を揺さぶります。

この言葉を聞いた民は、

ヒゼキヤの命令を守り、

沈黙を続けます(36節)。

ヒゼキヤは主の神殿に向かい、

主の言葉を求めます(19章)。

危機の時、

人の言葉や自分の思いを黙想せず、

主と主の言葉を求める人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下18:1-12「信仰」

◇2015年7月13日(月)
●列王記下18:1-12「信仰」
●御言葉
彼は主を固く信頼し、主に背いて離れ去ることなく、主がモーセに授けられた戒めを守った。主は彼と共におられ、彼が何を企てても成功した。彼はアッシリアの王に刃向かい、彼に服従しなかった。(18:6-7)
●黙想
信仰とは、対象に対する信頼と従順です。

ヒゼキヤは、主を固く信頼し、主に従順し、主の戒めを守りました。

主を信頼し、主に従順する人は、主が共におられ、祝福されます。

信頼と従順はセットです。

信頼なき従順も、従順なき信頼も、偽善です。

主を信頼し、従順する人は、主が共におられ、

ヨセフのように(創世記39章)、

どこにいてもうまくことが運ぶようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下17:4-41「信仰」

◇2015年7月12日(日)
●列王記下17:4-41「信仰」
●御言葉
あなたたちの神、主にのみ畏れを抱け。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたたちを救い出してくださる。」(17:33)
●黙想
信仰を守っていますか。

信仰とは、主のみを崇め、信頼し、従うことです。

イスラエルは、主の言葉に従わず、

不信仰に陥り、アッシリアに滅ぼされてしまいました。

信仰は変わります。

しかし、主の約束は変わりません。

主に立ち帰るならば、

主は、彼らを救い出し、

再び、主を崇め、信頼し、礼拝を捧げる者へと変えてくださるのです。

今日は日曜日です。

主に礼拝を捧げ、

御言葉によって、信仰を守る日です。

変わることのない主の言葉によって、

信仰を守られて、生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下17:24-33「拝一信仰」

◇2015年7月11日(土)
●列王記下17:24-33「拝一信仰」
●御言葉
このように、これらの民は主を畏れ敬うとともに、自分たちの偶像にも仕えていた。その子も孫も今日に至るまで先祖が行ったように行っている。(17:33)
●黙想
キリスト教は拝一信仰です。

アッシリアはサマリアを征服し、多くの移民を住まわせます。

彼らは自分たちの神々に加え、イスラエルの神も礼拝の対象としました。

サマリアに残ったイスラエルの民も、

彼らの影響を受け、拝多信仰に陥ります。

やがて、彼らの子孫であるサマリアの女性がイエスに出会い、拝一信仰に変わりました。

日本はサマリアに似ており、

99%の日本人は拝多信仰です。

サマリアの女の証言により、

町の人々がイエスと出会い、

拝一信仰に変えられたように(ヨハネ4章)、

あなたの証しを通し、

イエスと出会い、

拝一信仰に変えられる人々が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下17:13-23「立ち帰れ」

◇2015年7月10日(金)
●列王記下17:13-23「立ち帰れ」
●御言葉
主はついにその僕であるすべての預言者を通してお告げになっていたとおり、イスラエルを御前から退けられた。イスラエルはその土地からアッシリアに移され、今日に至っている。(17:23)
●黙想
今、どこにいますか。

主の御前から退けられたイスラエルの民は、

今もなお、アッシリアに移されたままでした。

ユダの民も、主の御前から退けられ、

バビロンに移されますが、

主に立ち帰り、エルサレムに帰還しました。

列王記の著者は、

主の御前に戻され、子孫に語り伝えます。

「主に立ち帰れ」と。

イエス・キリストは、あなたを主の御前に戻されるお方です。

メシアを受け入れ、

主の御前に戻され、今日に至っている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下17:1-12「生き方」

◇2015年7月9日(木)
●列王記下17:1-12「生き方」
●御言葉
こうなったのは、イスラエルの人々が、彼らをエジプトの地から導き上り、エジプトの王ファラオの支配から解放した彼らの神、主に対して罪を犯し、他の神々を畏れ敬い、主がイスラエルの人々の前から追い払われた諸国の民の風習と、イスラエルの王たちが作った風習に従って歩んだからである。(17:7-8)
●黙想
正しい道を歩んでいますか。

ついにイスラエルはアッシリアに滅ぼされました。

自分(人間)の目に正しい生き方と、

主(神)の目に正しい生き方とは異なります。

イスラエルの人々は、

神の風習(律法)よりも、

人間の風習(言い伝え)に従って、道を誤ったのです。

主の観点(聖書の視点)から物事を考える力を養ってください。

そうすれば、正しい道が見えてきます。

今日も祝福がありますように。。byバルナバ

列王記下16:10-20「偶像」

◇2015年7月8日(水)
●列王記下16:10-20「偶像」
●御言葉
アハズ王は、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに会おうとしてダマスコに行き、ダマスコにある祭壇を見た。アハズ王が祭司ウリヤにその祭壇の見取り図とその詳しい作り方の説明書を送ったので、祭司ウリヤはアハズ王がダマスコから送って来たものそっくりに祭壇を築いた。しかも祭司ウリヤは王がダマスコから帰って来るまでにそれを仕上げた。(16:10-11)
●黙想
あなたは何に頼り、自らを守っていますか。

アハズ王はアッシリアを頼り、

ダマスコの偶像を主の神殿に設置しました。

イスラエルが衰退し、

国が滅びた原因は、

主を頼らず、偶像の傘を持ち込み、守ろうとしたことです。

主を信頼し、御言葉の傘に守られて生きる。

これがクリスチャンライフです。

「偶像はもたず、造らず、持ち込まさず」の非偶像三原則を忘れず、主にのみ信頼する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下16:1-9「信仰」

◇2015年7月7日(火)
●列王記下16:1-9「信仰」
●御言葉
アハズはアッシリアの王ティグラト・ピレセルに使者を遣わして言わせた。「わたしはあなたの僕、あなたの子です。どうか上って来て、わたしに立ち向かうアラムの王とイスラエルの王の手から、わたしを救い出してください。」(16:7)
●黙想
信仰の本質は危機の時に露わになります。

アハズ王は危機の時、

アッシリアの王に助けを求めました。

預言者イザヤは「落ち着いて、静かにしていなさい。恐れることはない」(イザヤ7章4節)と語り、

異邦の王に頼らず、主に頼れと言いました。

しかし、アハズは聞き入れなかったのです。

危機の時、主は「恐れるな」と語られます。

主を信頼し、主を待ち望む人は、主の救い見ます。

今日も、落ち着いて、主に信頼して、歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下15:17-38「罪」

◇2015年7月6日(月)
●列王記下15:17-38「罪」
●御言葉
彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの罪を一生離れなかった。
(15:18)

●黙想
罪を犯すと罪の奴隷となり、罪から離れることができません。

イスラエルの王メナヒム、ペカフヤ、ペカは、

ヤロブアムの道、罪から離れず、

ついにアッシリアに滅ぼされ、捕囚の民となります(29節)。

イエス様は、罪の道を離れず、

滅びに向かう人々を救うために来られた救い主です。

誰でもイエスを信じるならば、

主の奴隷となり、

神から離れなくなります。

罪の奴隷ではなく、主の奴隷として生きる。

これがクリスチャンです。

今日も主の目にかなう一日を歩めますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下15:1-16「モデル」

◇2015年7月5日(日)
●列王記下15:1-16「モデル」
●御言葉
彼は、父アマツヤが行ったように、主の目にかなう正しいことをことごとく行った。(15:3)
●黙想
あなたのモデルは誰ですか。

アザルヤ(ウジヤ)王は、父をモデルしました。

父は祖父をモデルにし、モデルの原型はダビデでした。

ダビデは主を慕い求める人です。

今日は日曜日です。

さあ、ダビデのように、主を慕い求め、

喜びと感謝を持って礼拝を捧げましょう。

今日もあなたとあなたの家族の上に祝福がありますように。byバルナバ

列王記下14:17-29「死」

◇2015年7月4日(土)
●列王記下14:17-29「死」
●御言葉
ヤロブアムは先祖と共に、イスラエルの王たちと共に眠りにつき、その子ゼカルヤがヤロブアムに代わって王となった。(14:29)
●黙想
天国への希望を持っていますか。

どんなに良い功績を残した人であっても、

悪を行った人であっても、

最後は眠りにつきます。

大切なのはその後です。

パウロは言いました。

「兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい。イエスが死んで復活されたと、わたしたちは信じています。神は同じように、イエスを信じて眠りについた人たちをも、イエスと一緒に導き出してくださいます。(一テサロニケ4:13-14)。

主と共に眠る人は、主と共に起きる人です。

「わたしたちの国籍は天にある」と告白し、眠りにつく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下14:1-16「聞く耳」

◇2015年7月3日(金)
●列王記下14:1-16「聞く耳」
●御言葉
あなたはエドムを打ち破って思い上がっている。その栄誉に満足して家にとどまっているがよい。なぜ挑発して災いを招き、あなただけでなく、ユダも一緒に倒れるようなことをするのか。」しかし、アマツヤはこれを聞き入れなかった。(14:10-11a)
●黙想
思い上がると、聞く耳を失います。

アマツヤはエドムに勝利し、イスラエルに宣戦布告します。

彼は聞く耳を持たず、惨敗してしまいます。

指導者が思い上がり、聞く耳をもたなくなると、災いを招きます。

かつて、日本の指導者も同じ過ちを犯し、

今、またその兆しがあります。

指導者が聞く耳を持ち、

同じ過ちを犯さないように、執り成し祈りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下13:14-25「契約」

◇2015年7月2日(木)
●列王記下13:14-25「契約」
●御言葉
アラムの王ハザエルはヨアハズの生きている間、絶えずイスラエルに圧迫を加えた。しかし、主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、憐れみ、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとはされず、今に至るまで、御前から捨てることはなさらなかった。(13:22-23)
●黙想
神との契約があなたを守ります。

ヨアハズの生涯には、耐えず問題が生じましたが、

主との契約によって、

彼は守られ、支えられました。

誰でもイエス・キリストを信じるならば、

新しい契約により、神に守られて生きるようになります。

何があっても、何が起こっても大丈夫です。

主はあなたを恵み、憐れみ、決して見捨てられない方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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