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列王記下12:10-22「献金②」

◇2015年6月30日(火)
●列王記下12:10-22「献金②」
●御言葉
祭司ヨヤダは一つの箱を持って来て、その蓋に穴をあけ、主の神殿の入り口の右側、祭壇の傍らにそれを置いた。入り口を守る祭司たちは、主の神殿にもたらされるすべての献金をそこに入れた。(12:10)
●黙想
あなたの心はどこにありますか。

イエス様は、

「あなたの富のあるところに、あなたの心もある」(マタイ6:21)と言われました。

人は愛するものや

好きなことには、

惜しみなく捧げます。

神を愛する人は、献金を惜しみません。

神様はあなたを愛し、独り子を捧げて下さいました。

神の心があなたにあるからです。

あなたの心も神にありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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列王記下12:2-9「献金」

◇2015年6月29日(月)
●列王記下12:2-9「献金」
●御言葉
ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿にもたらされるすべての聖なる献金、すなわち、各人がその割り当てに従って課された献金、主の神殿に自発的にもたらされるすべての献金は、祭司たちがおのおの自分の担当の者から受け取り、神殿のどこかに破損が生じたときには、それを用いてその破損を修理しなければならない。」(12:5-6)
●黙想
献金を捧げていますか。

ヨアシュは主の教えに従って、

宗教改革を行い、正しい献金の捧げ方を通達します。

主の神殿(教会)は

聖徒たちが自発的に捧げられた献金によって建てられ、

維持・管理されるものです。

しかし、祭司たちの信仰は堕落し、

神殿は修理されず、放置されていました。

信仰が弱くなると、与えるよりも、受けることが優先され、

神様よりも、自分のことが優先されていきます。

献金は信仰のバロメーターです。

受けるよりは与える方が幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下11:13-12:1「契約」

◇2015年6月28日(日)
●列王記下11:13-12:1「契約」
●御言葉
ヨヤダは、主と王と民の間に、主の民となる契約を結び、王と民の間でも契約を結んだ。(11:17)
●黙想
契約には義務が伴います。

祭司ヨヤダは、

ダビデの子孫であるヨアシュの命を守り、

主と契約を結びます。

主の戒めに従い、

偶像は撤去され、

ダビデの子孫が王となり、

民は喜び祝い、

国は平穏を取り戻します。

クリスチャンは、

キリストによる新しい契約(洗礼)によって、

主の民となりました。

主はあなたを守る義務があり、

あなたも主の戒めを守る義務があります。

今日は日曜日です。

主の民が共に集まり、礼拝を捧げる日です。

今週も主の守りと祝福がありますように。byバルナバ

列王記下11:1-12「主の神殿」

◇2015年6月27日(土)
●列王記下11:1-12「主の神殿」
●御言葉
こうして、アタルヤが国を支配していた六年の間、ヨアシュは乳母と共に主の神殿に隠れていた。(11:3)
●黙想
主はあなたを守られるお方です。

アタルヤはダビデの子孫を絶ち滅ぼそうとしました。

ヨアシュは、主の御手に守られ、

神殿に隠され、やがて王となりました。

ヨアシュが助けられたのは、

神の計画(ダビデの子孫からメシアが生まれること)に欠かすことのできない存在だったからです。

クリスチャンは神の子であり、

神の計画の中に生かされ、

なくてならぬ存在です。

主の神殿(教会)は、魂の隠れ家です。

主の御手に隠され、守られる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下10:28-36「従順」

◇2015年6月26日(金)
●列王記下10:28-36「従順」
●御言葉
しかしイエフは、心を尽くしてイスラエルの神、主の律法に従って歩もうと努めず、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪を離れなかった。(10:31)
●黙想
御言葉に従っていますか。

イエフは、主の言葉に従い、

イスラエルに罪を犯させたアハブの家とバアルを滅ぼしました。

しかし、自らは、主の戒めに従わず、

ヤロブアムの罪から離れませんでした。

御言葉と自分の思いが一致したことだけ従うのではなく、

思いとは異なっても、従う人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下10:12-27「罪」

◇2015年6月25日(木)
●列王記下10:12-27「罪」
●御言葉
バアルの神殿にある石柱を運び出して焼き捨てた。(10:26)
●黙想
信仰を妨げる石柱(罪)がありますか。イエフは、イスラエルに偶像礼拝を蔓延らせ、主の目に悪を行ったアハブの家を滅ぼした後、バアルの神々を拝む人々を、神殿もろとも滅ぼし尽くしました。キリストは、あなたを救うために、あなたの罪を滅ぼし尽くしてくださったお方です。もはや、あなたはアハブの家に生きる者ではなく、ダビデの家、神の家に生きる者です。主にあって、罪赦されて生きる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下10:1-11「道」

◇2015年6月24日(水)
●列王記下10:1-11「道」
●御言葉
ただ、このことだけは知っておくがいい。主がアハブの家に対してお告げになった主の言葉は一つも地に落ちることがない。主はその僕エリヤによってお告げになったことを実現された。」(10:10)
●黙想
主の言葉はことごとく実現していきます。

アハブの犯した数々の罪の結果、

主の言葉どおり、アハブの家は裁かれ、滅びていきます。

あなたの罪過ちは始末されていますか。

罪が赦される道は、ただ一つしかありません。

主の言葉どおりに、

イエスをキリスト(救い主)と信じて生きる道です。

この道を歩む者は、家族も救われます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下9:27-37「裁きと赦し」

◇2015年6月23日(火)
●列王記下9:27-37「裁きと赦し」
●御言葉
彼らが帰って、そのことを知らせると、イエフは言った。「これは主の言葉のとおりだ。(9:36a)
●黙想
主の言葉は必ず成就します。

イゼベルは最悪の王妃でした。

彼女は夫アハブを唆し、

イスラエルに偶像を蔓延させ、

民を堕落させました。

南ユダにも娘を嫁がせ、

悪影響を与えていきました。

エリヤは神の裁きを預言し、

主の言葉どおり、

彼女は裁かれ、悲惨な最期を遂げます。

裁きの約束が成就するように、

赦しの約束も成就します。

「御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:18)。

主を信じ、神に赦されて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下9:14-26「悔い改め」

◇2015年6月22日(月)
●列王記下9:14-26「悔い改め」
●御言葉
『わたしは昨日ナボトの血とその子らの血を確かに見た』と主は言われた。また、『わたしはこの所有地であなたに報復する』と主は言われた。今、主の言葉どおり、彼をその所有地に運んで投げ捨てよ。(9:26)
●黙想
悔い改める機会を逃さないでください。

アハブの家に対する神の裁きは、

エリヤによって預言されていました。

しかし、アハブの家の者たちは、

悔い改めて、神に立ち帰ることなく、悪事を重ね、

イエフの謀反によって、滅びました。

神の忍耐(裁きの猶予)にも終わりの日が来ます。

「今は恵みの時、今こそ、救いの日」(二コリント5:2)。

恵みの時、救いの日が、明日もあるとは限りません。

今がチャンスです。

今日、主に立ち帰ってください。

そうすれば、今日も明日もいつまでも、主の守りがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下9:1-13「王」

◇2015年6月21日(日)
●列王記下9:1-13「王」
●御言葉
預言者エリシャは預言者の仲間の一人を呼んで言った。「腰に帯を締め、手にこの油の壺を持って、ラモト・ギレアドに行きなさい。(9:1)
●黙想
悪は必ず裁かれます。

イスラエルは悪い王が支配し、

預言者が殺され、

不品行に満ちた偶像礼拝が蔓延していました。

主はイエフに油を注いで王とし、

アハブの家に裁きを行います。

あなたを治める王は誰ですか。

イエス様は油注がれたお方(メシア)です。

イエス様を心の王座に迎える人は、

全ての罪と咎が赦され、救われます。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。」(ヨハネ3:17)。

今日は日曜日です。

共に主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下8:16-29「家庭」

◇2015年6月20日(土)
●列王記下8:16-29「家庭」
●御言葉
アハズヤはこのようにアハブの家と姻戚関係にあったため、アハブの家の道を歩み、アハブの家と同じように主の目に悪とされることを行った。(8:27)
●黙想
家庭の影響は絶大です。

アハブの家は、主の目に悪を行う家庭でした。

ユダの王ヨラムがアハブの娘を妻にした結果、

ヨラム家庭がアハブの家のように、

主の目に悪を行う家庭となり、

ヨラムの息子アハズヤも、アハブと同じ道を歩んでいきます。

あなたの家はどうですか。

主の御心に適う家庭で育った子どもたちは、

世に祝福をもたらす子どもたちとなります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下8:7-15「癒しと赦し」

◇2015年6月19日(金)
●列王記下8:7-15「癒しと赦し」
●御言葉
エリシャがダマスコに来たとき、アラムの王ベン・ハダドは病気であった。「神の人がここに来た」と知らせる者があって、王はハザエルに言った。「贈り物を持って神の人を迎えに行き、わたしのこの病気が治るかどうか、彼を通して主の御旨を尋ねよ。」(8:7-8)
●黙想
癒しよりも救いが重要です。

アラム王の命を脅かすのは、

病気ではなく、王座を狙う家臣ハザエルでした。

王の病気は治りますが、命を失います。

病気が治るかどうかよりも、

罪が赦されるかどうかの方が重要です。

イエス様には、罪を赦し権威と病を癒す力があります。

悔い改めて、主を求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下8:1-6「救い」

◇2015年6月18日(木)
●列王記下8:1-6「救い」
●御言葉
エリシャは、かつてその子供を生き返らせてやったことのある婦人に言った。「あなたは家族と共に立ち去り、住める所に移り住みなさい。主が飢饉を呼び起こし、それはこの地にも及んで七年も続くからだ。」婦人は直ちに神の人の言葉どおりに行動し、家族と共に立ち去り、ペリシテ人の地に七年間住んだ。(8:1-2)
●黙想
救いは一過性ではありません。

主の言葉に従う人は、

危機や飢饉が訪れても、

救いの道、逃れの道が備えられます。

シュネムの婦人は、

わが子の死という最大の危機から救われ、

やがて訪れる飢饉からも守られます。

主の言葉どおりに行動してください。

そうすれば、彼女のように、主の御業を体験し、証しが生まれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下7:11-20「福音②」

◇2015年6月17日(水)
●列王記下7:11-20「福音②」
●御言葉
門衛たちは叫んで、この知らせを中の王家の人々に知らせた。(7:11)
●黙想
福音(良い知らせ)を信じていますか。

真夜中に王家に届いた知らせは、良い知らせでした。

主は不思議な力を持って、

アラム軍を退けます。

主の言葉どおり、イスラエルは経済危機を脱しました。

しかし、エリシャの言葉を信じなかった侍従は、

良い知らせを聞きながらも、

恵みに与れなかったのです。

主と主の言葉を信じる人は、

良い知らせを聞き、神の恵みに与ります。

良い知らせを届ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下7:3-10「福音」

◇2015年6月17日(火)
●列王記下7:3-10「福音」
●御言葉
彼らは互いに言い合った。「わたしたちはこのようなことをしていてはならない。この日は良い知らせの日だ。わたしたちが黙って朝日が昇るまで待っているなら、罰を受けるだろう。さあ行って、王家の人々に知らせよう。」(7:9)
●黙想
神の恵みを独り占めにしていませんか。

飢饉のさなか、

重い皮膚病を患った人々は、

アラム軍に投降しようとしました。

しかし、主は、不思議な御力を持って、アラム軍を退け、

彼らは満たされ、豊かになり、この良い知らせを王に届けにいきます。

神の恵みをシェアする人は神の祝福に与ります。

福音を伝える人は、

恵みの上にさらに恵みが増し加わる経験をします。

さあ行って、福音を伝えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下6:24-7:2「信仰と不信仰」

◇2015年6月16日(月)
●列王記下6:24-7:2「信仰と不信仰」
●御言葉
王の介添えをしていた侍従は神の人に答えた。「主が天に窓を造られたとしても、そんなことはなかろう。」エリシャは言った。「あなたは自分の目でそれを見る。だが、それを食べることはない。」(7:2)
●黙想
主の言葉は現実になります。

サマリアの町を飢饉が襲います。

主はエリシャに飢饉が終わりを告げますが、

王の介添人は、信じませんでした。

彼は主の言葉が現実になるのを見ましたが、

自らは味わうことなく世を去ります(7:16-17)。

主の約束は実を結びます。

信じない者ではなく、信じる者となり、

神の約束が実現した世界(神の国)に生きる者となりますように。

御名によって祝福します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下6:15-23「霊の目」

◇2015年6月14日(日)
●列王記下6:15-23「霊の目」
●御言葉
するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。(6:16-17)
●黙想
霊の目が開かれると、聖書の世界が現実になります。

アラムの大軍に包囲された時、

主はエリシャの祈りに応え、

従者の目を開かれました。

すると、エリシャの言葉が真実であることが分かったのです。

こころを開き、

主に助けを求める人は、

霊の目が開かれ、

神の言葉が真実であることを体験します。

今日は日曜日です。

主に近づき、

「主よ、私の目を開いて、見えるようにしてください」と祈りつつ、

御言葉に耳を傾けていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下6:1-14「御言葉」

◇2015年6月13日(土)
●列王記下6:1-14「御言葉」
●御言葉
イスラエルの王は神の人が知らせたところに人を送った。エリシャが警告したので、王はそこを警戒するようになった。これは一度や二度のことではなかった。(6:10)
●黙想
人生は戦いの連続です。

エリシャは敵(アラム)の策略をすべて見抜き、

イスラエルの王に知らせます。

こうしてアラム軍の作戦はことごとく失敗に終わっていきます。

人生には、様々な事件や問題や悩みが起こります。

その背後でサタンは作戦を講じ、

あなたを神様から引き離し、

不幸と絶望へと誘おうとします。

聖書は人生の危機管理マニュアルです。

危機が迫った時、

御言葉に従って心を守り、

警戒して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下5:15-27「主の目」

◇2015年6月12日(金)
●列王記下5:15-27「主の目」
●御言葉
エリシャは言った。「あの人が戦車から降りて引き返し、お前を迎えたとき、わたしの心がそこに行っていなかったとでも言うのか。今は銀を受け、衣服、オリーブの木やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受け取る時であろうか。(5:26)
●黙想
主の目を誤魔化すことはできません。

ゲハジは欲に目がくらみ、

エリシャを欺き、

ナアマンの贈り物を受け取り、

家にしまい込みます。

彼はエリシャに追求されても、

嘘をつき、

悔い改めず、

病気になってしまいます。

主に癒され、

主の赦しを求めて、

赦されたナアマンとは対象的です。

自分の間違いに気づいた時、

誤魔化さず、

赦しを求めて生きる人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下5:1-14「神の方法」

◇2015年6月11日(木)
●列王記下5:1-14「神の方法」
●御言葉
エリシャは使いの者をやってこう言わせた。「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元に戻り、清くなります。」ナアマンは怒ってそこを去り、こう言った。「彼が自ら出て来て、わたしの前に立ち、彼の神、主の名を呼び、患部の上で手を動かし、皮膚病をいやしてくれるものと思っていた。(5:10-11)
●黙想
神の方法に従ってください。

ナアマンは皮膚病を癒してもらうために

エリシャのところに来ました。

エリシャの言葉は、

彼が考えていた方法とは異なり、

彼は憤慨し、帰ろうとします。

しかし、家来に諭され、

エリシャの言うとおりに従った結果、

皮膚病は癒されました。

自分の考える方法ではなく、

神の言葉どおりに従う人は、

神の御業を見ます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下4:18-37「主の言葉」

◇2015年6月10日(水)
●列王記下4:18-37「主の言葉」
●御言葉
召し使いは、「どうしてこれを百人の人々に分け与えることができましょう」と答えた。エリシャは再び命じた。「人々に与えて食べさせなさい。主は言われる。『彼らは食べきれずに残す。』」召し使いがそれを配ったところ、主の言葉のとおり彼らは食べきれずに残した。(4:43-44)
●黙想
主の言葉には力があります。

エリシャの奇蹟は続きます。

エリシャは主の言葉を告げる預言者でした。

エリシャの言うとおりに、

毒入りの鍋に麦粉を入れると、

有害なものは消えました。

エリシャの言うとおり、

少ない食物を配ると、

100人もの人々が満腹し、余りました。

主の言葉どおりに生きる世界に主の御業が起こります。

あなたの人生に主の御業が起こり続けますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記下4:18-37「祈り」

◇2015年6月9日(火)
●列王記下4:18-37「祈り」
●御言葉
エリシャが家に着いてみると、彼の寝台に子供は死んで横たわっていた。彼は中に入って戸を閉じ、二人だけになって主に祈った。(4:18-37)
●黙想
エリシャの奇蹟物語が続きます。

シュネムの女の息子が、突然、亡くなりました。

彼女はすぐにエリシャの元に行きます。

エリシャが家に着くと、戸を閉じて主に祈りました。

すると、奇蹟が起こり、子供は生き返ったのです。

「だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」(マタイ6:6)。

ピンチの時、戸を閉じて祈ってください。

そうすれば、主の報いがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下4:8-17「もてなし」

◇2015年6月8日(月)
●列王記下4:8-17「もてなし」
●御言葉
彼女は夫に言った。「いつもわたしたちのところにおいでになるあの方は、聖なる神の人であることが分かりました。(4:9)
●黙想
仕える心は、キリストの心です。

シュネムの女は、エリシャが神の人であることを知らずにもてなしてました。

知った後も、変わることなく、もてなし続け、

エリシャから男の子の誕生を告げられます。

かつて、アブラハムも

主とは知らずに、旅人をもてなし、

主からイサクの誕生を告げられました(創世記18章)。

主に仕えるように、人に仕える人は、

報いを求めなくても、神の祝福に与ります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下4:1-7「信仰と従順②」

◇2015年6月7日(日)
●列王記下4:1-7「信仰と従順②」
●御言葉
彼女はエリシャのもとから出て行くと、戸を閉めて子供たちと一緒に閉じこもり、子供たちが器を持って来ると、それに油を注いだ。(4:5)
●黙想
信仰と従順はセットです。

負債を抱え、行き詰まった女性がいました。

彼女は預言者エリシャに助けを求め、

すべて彼に言われたとおりに行います。

すると、すべての器が油でいっぱいになり、

その油を売ることで、救われたのです。

主に叫び、祈ってください。

さらに主の言葉に従って行動してください。

そうすれば奇蹟が起こります。

今日は日曜日です。

主の言葉に従って、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下3:13-7「信仰と従順」

◇2015年6月6日(土)
●列王記下3:13-7「信仰と従順」
●御言葉
彼は言った。「主はこう言われる。『この涸れ谷に次々と堀を造りなさい。』 主がこう言われるからである。『風もなく、雨もないのに、この涸れ谷に水が溢れ、あなたたちは家畜や荷役の動物と共にそれを飲む。』(3:16-17)
●黙想
信仰と従順はセットです。

王たちは、荒れ野で渇き、

主に助けを求めると、

「堀を造りなさい」と言われました。

翌朝、突然、水が流れ、堀は水で溢れました。

兆しを見て従うのではなく、

兆しがなくても、

主が言われたので従う。

これが信仰です。

御言葉を聞いて、

すぐに従う人は、

主の御業を見ることができます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下3:1-12「御言葉

◇2015年6月5日(金)
●列王記下3:1-12「御言葉」
●御言葉
ヨシャファトは、「彼には主の言葉があります」と言った。イスラエルの王は、ヨシャファトおよびエドムの王と共に彼のもとに下って行った。(3:12)
●黙想
御言葉を求めてください。

ヨシャファトは、二人の王と共に戦いに向かいます。

彼らは荒れ野で道に迷い、水が底をつき、ピンチを迎えます。

その時、ヨシャファトは、主の御旨を尋ねる預言者を求めました。

預言者には主の言葉があり、

ここに救いがあることを知っていたからです。

主は、ヨシャファトのゆえに、彼らに水と勝利を備えられました。

御言葉には魂を救う力があります。

主の言葉を求めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下2:15-25「根源」

◇2015年6月4日(木)
●列王記下2:15-25「根源」
●御言葉
彼は水の源に出かけて行って塩を投げ込み、「主はこう言われる。『わたしはこの水を清めた。もはやここから死も不毛も起こらない』」と言った。エリシャの告げた言葉のとおり、水は清くなって今日に至っている。(2:21-22)
●黙想
心を清めてください。

エリコの町の人々は、水に悩まされていました。

エリシャは水の源に塩を入れ、

主の言葉を宣言すると、水は清くなりました。

命の源は心にあります。

御言葉を心に蒔く人は、

心が清められ、命輝き、健康になります。

「わが子よ、わたしの言葉に耳を傾けよ。わたしの言うことに耳を向けよ。見失うことなく、心に納めて守れ。それらに到達する者にとって、それは命となり全身を健康にする。何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」(箴言4:20-23)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下2:1-14「エリヤの神」

◇2015年6月3日(水)
●列王記下2:1-14「エリヤの神」
●御言葉
落ちて来たエリヤの外套を取って、それで水を打ち、「エリヤの神、主はどこにおられますか」と言った。エリシャが水を打つと、水は左右に分かれ、彼は渡ることができた。(2:14)
●黙想
あなたの神は、どこにいますか。

エリヤが天に上げられた時、エリシャは、主を呼び求めました。

すると、主は御業をもって、エリシャと共におられることを示されました。

アブラハムの神は、イサクの神となり、ヤコブの神となったように、

エリヤの神はエリシャの神となりました。

イエスをメシアと信じ、従う人には、

イスラエルの神があなたの神となり、

神の御業を見るようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記下1:9-18「謙遜」

◇2015年6月2日(火)
●列王記下1:9-18「謙遜」
●御言葉
三人目の五十人隊の長は上って来て、エリヤの前にひざまずき、懇願して言った。「神の人よ、どうかわたしの命と、あなたの僕であるこの五十人の命を助けてください。(1:13)
●黙想
へりくだる者には救いがあります。

アハズヤ王は神を神とせず、

高慢に振る舞い、神の裁きを受けます。

彼に仕える部隊も同じように、

天から降ってきた火によって滅びました。

しかし、三人目の部隊長は、

神を恐れ、ひざまずき、エリヤに助けを求め、助かります。

神の前にひれ伏し、

助けを求める者には、

赦しと恵みが与えられます。

「神は高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる」(ヤコブ4:6)。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

列王記下1:1-8「祈り」

◇2015年6月1日(月)
●列王記下1:1-8「祈り」
●御言葉
アハズヤはサマリアで屋上の部屋の欄干から落ちて病気になり、使者を送り出して、「エクロンの神バアル・ゼブブのところに行き、この病気が治るかどうか尋ねよ」と命じた。(1:2)
●黙想
病気や問題が起こった時、主に祈っていますか。

アハズヤは、病気になったとき、

エクロンの神(偶像)に頼りました。

主を知りながらも、主に祈ることも、頼ることもしませんでした。

ここにアハズヤの罪があり、不幸があります。

「助けを求めて叫んでも、お前の偶像の一群はお前を救いはしない」(イザヤ57:17)。

「主よ、あなたがいやしてくださるなら、わたしはいやされます。あなたがすくってくださるなら、わたしは救われます」あなたこそ、わたしはたたえます」(エレミヤ17:14)。

主に祈る人は幸いです。byバルナバ
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