ユダの手紙17-25「拠り所」

◇2015年5月31日(日)
●ユダの手紙17-25「拠り所」
●御言葉
しかし、愛する人たち、あなたがたは最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。(20)
●黙想
あなたの拠り所は何ですか。

拠り所とは、頼りとするところ、支えてくれるものです。

ユダは、聖なる信仰をよりどころとせよ、と言いました。

不信心な人々によって、惑わされ、生活が乱されていたからです。

クリスチャンの拠り所は、主と主の言葉です。

主と主の言葉に依り頼むとき、

生活は安定し、

不信心な者を憐れみ、

助けることができるようになります。

今日は日曜日です。

主と主の言葉をよりどころとし、

新しい一週間をスタートしていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ユダの手紙11-16「信仰」

◇2015年5月30日(土)
●ユダの手紙11-16「信仰」
●御言葉
こういう者たちは、自分の運命について不平不満を鳴らし、欲望のままにふるまい、大言壮語し、利益のために人にこびへつらいます。(16)
●黙想
不平不満は不信仰の実です。

昔、イスラエルの民が荒れ野で、

神に不平不満を訴え、裁かれました。

不信仰は災いの道であり、

信仰は幸いの道です。

感謝は信仰の実です。

神に信頼し、すべてのことに感謝しましょう。

欲望のままにではなく、御心のままに行動しましょう。

ほら吹きではなく、御言葉を宣言しましょう。

自分の利益ではなく、

神の利益のために、仕える人は、

豊かな実を結びます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ユダの手紙1-10「生き方」

◇2015年5月29日(金)
●ユダの手紙1-10「生き方」
●御言葉
なぜなら、ある者たち、つまり、次のような裁きを受けると昔から書かれている不信心な者たちが、ひそかに紛れ込んで来て、わたしたちの神の恵みをみだらな楽しみに変え、また、唯一の支配者であり、わたしたちの主であるイエス・キリストを否定しているからです。(4)
●黙想
生き方に注意してください。

今日からユダの手紙です。

ユダは不信心な者たちに惑わされないように、注意を呼びかけます。

偽教師たちは、

世の楽しみに心を向けさせ、

救われる前の生き方に引き戻そうとします。

これはキリストを否定する行為です。

神を崇め、キリストの恵みに感謝し、聖霊に導かれて歩む。

これが新しい生き方です。

唯一の支配者である主に従い、

約束の地(天国)に到達できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上22:41-53「明暗」

◇2015年5月28日(木)
●列王記上22:41-53「明暗」
●御言葉
ヨシャファトは三十五歳で王となり、エルサレムで二十五年間王位にあった。その母は名をアズバと言い、シルヒの娘であった。彼は父アサの道をそのまま歩み、それを離れず、主の目にかなう正しいことを行った。(22:42-43)
●黙想
御心に適う人は、主の守りを体験します。

アラムとの戦いで、盟友アハブは戦死します。

ヨシャファトは敵に包囲され、

窮地に立たされたとき、

主に助けを求め、主は彼を助けられました。(歴代下18:31)。

アハブとヨシャファトの違いは、生き方の違いです。

主の目にかなう者には、主の目が注がれ、御手の守りがあります。

今日も御心に適う一日を過ごしますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上22:29-40「計画」

◇2015年5月27日(水)
●列王記上22:29-40「計画」
●御言葉
イスラエルの王はヨシャファトに、「わたしは変装して戦いに行きますが、あなたは御自分の服を着ていてください」と言い、イスラエルの王は変装して戦いに行った。(22:30)
●黙想
主の計画は、あなたの計画にまさります。

イスラエルの王は、

王に災いを告げるミカヤの預言を無視し、

自らの計画どおり、戦いに向かいます。

王はヨシャファトを影武者にし、

敵の目を欺き、自らを守ろうとしたのです。

しかし、敵が何気なく引いた弓に当たり、

命を落とし、ミカヤの預言は成就していきます。

人の目は欺けても、主の目を欺くことはできません。

自分の方法(計画)ではなく、

神の方法(計画)で身を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上22:13-28「真実」

◇2015年5月26日(火)
●列王記上22:13-28「真実」
●御言葉
ミカヤは王に、「もしあなたが無事に帰って来ることができるなら、主はわたしを通して語られなかったはずです」と言い、「すべての民よ、あなたたちも聞いておくがよい」と言った。(22:28)
●黙想
御言葉の真実を求め、従ってください。

ミカヤは偽預言者と同じように「攻め上れ」と答えました。

しかし、アハブは、その言葉の真意を探ろうと、

再び、ミカヤに尋ねると、真実が明らかになります。

主はアハブを討ち、民を解放しようとされていたのです。

大切なのは、真実を知った後です。

アハブは、生き方を変えようともせず、

ミカヤを獄に入れ、攻め上り、戦死してしまいます。

主の言葉は真実です。

御言葉を黙想し、

真実を知り、生き方を変えるならば、人生は好転します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上22:1-12「御言葉」

◇2015年5月25日(月)
●列王記上22:1-12「御言葉」
●御言葉
しかし同時にヨシャファトはイスラエルの王に、「まず主の言葉を求めてください」と言った。(22:5)
●黙想
まず、御言葉を求めてください。

イスラエルには約400人の預言者がいました。

彼らは、王に逆らわない偽預言者でした。

ヨシャファトが他に預言者はいないのかと、尋ねると、

王はミカヤのことが頭に浮かびました。

王は、ミカヤが災いを語るので、嫌っていましたが、彼こそ本当の預言者だったのです。

御言葉が心を責めるときがあります。

その後、どう生きるかが、人生を左右します。

御言葉に従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上21:17-29「生き方」

◇2015年5月24日(日)
●列王記上21:17-29「生き方」
●御言葉
アハブのように、主の目に悪とされることに身をゆだねた者はいなかった。彼は、その妻イゼベルに唆されたのである。(21:25)
●黙想
生き方は変えることができます。

アハブは妻に唆され、悪に身を委ね、神の怒りを招きました。

アハブは主の裁きの言葉を聞くと、

断食し、主の前にへりくだり、裁きは猶予されました。

イエスを信じるとは、

生き方を変え、主に身を委ねることです。

今日はペンテコステです。

聖霊はあなたの内側を変革する力です。

生き方を変え、内面が変えられていく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上21:1-16「貪欲」

◇2015年5月23日(土)
●列王記上21:1-16「貪欲」
●御言葉
アハブは、イズレエルの人ナボトが、「先祖から伝わる嗣業の土地を譲ることはできない」と言ったその言葉に機嫌を損ね、腹を立てて宮殿に帰って行った。寝台に横たわった彼は顔を背け、食事も取らなかった。(21:4)
●黙想
貪欲な心が罪の奴隷になります。

アハブは、ナボトの土地を自分のものしようとします。

しかし、ナボトに断られ、機嫌を損ねます。

これを見て、妻イゼベルは、

偽証を用いてナボトを滅ぼし、

アハブは土地を手に入れます。

これは御心に反することであり、

神の怒りを招きました。

人のものを欲せず、

自分のものに満足する人は、

罪から解放された人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上20:35-43「悔い改め」

◇2015年5月22日(金)
●列王記上20:35-43「悔い改め」
●御言葉
イスラエルの王は機嫌を損ね、腹を立てて王宮に向かい、サマリアに帰って行った。(20:43)
●黙想
御言葉に責められたことがありますか。

アハブは預言者の言葉が

自分の罪を指摘するものであることに気づきました。

ファリサイ派の人々も同じです。

彼らもイエスの言葉に腹を立て、怒りに燃えました。

御言葉は罪を露わにします。

その時、どうすべきでしょうか。

かつて、ダビデも同じように、預言者に罪を指摘されました。

ダビデは罪を認め、悔い改め、赦しを得ました。

御言葉に責められた時、

悔い改めて家に帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上20:26-34「誘惑」

◇2015年5月21日(木)
●列王記上20:26-34「誘惑」
●御言葉
アハブはベン・ハダドと協定を結び、彼を帰国させた。(20:34b)
●黙想
勝利や成功(喜び)の後に誘惑があります。

主の言葉どおり、アハブはアラムの大軍に勝利しました。

この後、アラムの王ベン・ハダドの家臣が甘い言葉でアハブに近づきます。

アハブは、私利私欲に走り、

ベン・ハダドを「兄弟」として迎え、

アラムと協定を結んでしまいます。

これは主の御心に反する行為であり、

この後、アハブは預言者の叱責を受け、

その代価を払うことになります。

恵みによって勝利した後も、

主の御心に従い続ける人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上20:13-25「従順」

◇2015年5月20日(水)
●列王記上20:13-25「従順」
●御言葉
かの預言者がイスラエルの王に近づいて、こう言った。「勇気をもって進め。あなたはなすべきことをわきまえ知れ。年が改まるころ、アラムの王はあなたに向かって攻めて来る。」(20:22)
●黙想
御言葉は人生のガイドです。

アハブは預言者の言葉に従って、アラムに勝利しました。

人生を勝利に導く秘訣は「御言葉への従順」です。

御言葉を黙想すれば、御心が分かります。

御心が分かれば、何をすべきかが分かります。

勇気を持って、御言葉に従順してください。

そうすれば、どんな問題(試練)に遭遇しても、

最後には勝利が待っています。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上20:1-12「助言」

◇2015年5月19日(火)
●列王記上20:1-12「助言」
●御言葉
長老と民は皆、王に言った。「求めを聞き入れないでください。承諾しないでください。」(20:8)
●黙想
ノーと言える関係が正常な関係です。

アハブはアラムの王を頼り、貢ぎ物を送りました。

王の要求はエスカレートしますが、アハブは断り切れずに困惑してしまいました。

長老と民は、アハブの態度に「ノー」と言い、

アラムの要求を断るように助言します。

ダメなことをダメとアドバイスしてくれる人の存在は宝です。

今日も祝福がありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上19:1-10「夜」

◇2015年5月17日(日)
●列王記上19:1-10「夜」
●御言葉
エリヤはそこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ。ここで何をしているのか。」(19:9)
●黙想
人生にも夜があります。

エリヤは、昼間の勝利から一転、

イゼベルの言葉に恐れ、荒れ野に逃れ、鬱状態になります。

そのとき、御使いが現れ、彼に触れ、語り、食べ物を与えます。

エリヤは力づけられ、神の山に辿り着きます。

昼も夜も、主はあなたと共にいて、あなたを導き、守られるお方です。

今日は日曜日です。

神の山に行き、主の言葉に耳を傾けましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上18:30-46「礼拝」

◇2015年5月16日(土)
●列王記上18:30-46「礼拝」
●御言葉
エリヤはすべての民に向かって、「わたしの近くに来なさい」と言った。すべての民が彼の近くに来ると、彼は壊された主の祭壇を修復した。(18:30)
●黙想
祭壇を見れば、心の状態が分かります。

イスラエルの民の心は、主から離れ、祭壇は壊されていました。

エリヤは、彼らを集め、主の祭壇を建て直し、祈り始めます。

主に近づき、主の祭壇を築いて祈る。これがQTであり、礼拝です。

明日は日曜日です。

主はあなたの心を元に返される方です。

主のもとに集まり、祭壇を築き直し、共に礼拝し、祈りと賛美を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上18:16-29「道」

◇2015年5月15日(金)
●列王記上18:16-29「道」
●御言葉
エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に従え。もしバアルが神であるなら、バアルに従え。」民はひと言も答えなかった。(18:21)
●黙想
神と富とに兼ね仕えることはできません。

なぜ、民はバアル(偶像)に仕えたのでしょうか。

利得のためです。

御利益を求めて、バアルや他の神々に仕えるようになったのです。

富に仕える道には、満足はありません。

心が富に支配されるからです。

神に仕える道には、祝福があります。

エリヤの問いに「わたしは主に従います」と答える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上18:1-15「命の神」

◇2015年5月14日(木)
●列王記上18:1-15「命の神」
●御言葉
エリヤはこう答えた。「わたしの仕えている万軍の主は生きておられます。今日わたしはアハブの前に姿を現します。」(18:15)
●黙想
主は生きておられます。

このエリヤの告白は、聖書全体の内容です。

生きていない神々に仕え、

礼拝することを聖書は「罪」といいます。

偶像には命も力もありません。

しかし、偶像に仕え、神から離れて生きている人が大勢います。

エリヤはアハブの前に姿を現し、

主は生きておられることを示していきます。

今も生きて働いておられる神を信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上17:17-24「祈りと御言葉」

◇2015年5月13日(水)
●列王記上17:17-24「祈りと御言葉」
●御言葉
女はエリヤに言った。「今わたしは分かりました。あなたはまことに神の人です。あなたの口にある主の言葉は真実です。」(17:24)
●黙想
主の言葉は真実です。

エリヤがお世話になった女主人の息子が病気で死にました。

エリヤが祈ると、その息子が生き返り、

異邦人の彼女は、エリヤを通し、主と主の言葉を信じる者となりました。

エリヤの口には、主の言葉と祈りがありました。

御言葉と祈りのある人は、

エリヤの如くに、主の御業を体験します。

御言葉を口ずさむ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上17:1-16「祝福」

◇2015年5月12日(火)
●列王記上17:1-16「祝福」
●御言葉
やもめは行って、エリヤの言葉どおりにした。こうして彼女もエリヤも、彼女の家の者も、幾日も食べ物に事欠かなかった。主がエリヤによって告げられた御言葉のとおり、壺の粉は尽きることなく、瓶の油もなくならなかった。(17:15-16)
●黙想
信仰は計算して従う世界ではありません。

エリヤは、主の言葉どおりに従うことで、

烏とやめもに養われました。

やめもも、主がエリヤに語られたとおりに従って、食べ物に事欠きませんでした。

主の言葉に従う人は、計算外の祝福に与ります。こ

れが五つのパンの奇蹟であり、アブラハムの祝福です。

主の言葉どおりに従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上16:21-34「罪」

◇2015年5月11日(月)
●列王記上16:21-34「罪」
●御言葉
オムリは主の目に悪とされることを行い、彼以前のだれよりも悪い事を行った。彼は、ネバトの子ヤロブアムのすべての道を歩み、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪を繰り返して、空しい偶像によってイスラエルの神、主の怒りを招いた。(16:25-26)
●黙想
昨日よりも今日が良くなっていますか。

罪を放置すると未来に悪が広がります。

ヤロブアムの罪は、

次世代になると、雪だるま式に大きくなり、

オムリは最悪の王となります。

さらにオムリの息子アハブはもっと悪くなります。

昨日よりも今日、

今日よりも明日が良くなっていく。

これが罪赦されたクリスチャンの人生です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上16:15-20「王」

◇2015年5月10日(日)
●列王記上16:15-20「王」
●御言葉
ユダの王アサの治世第二十七年に、ティルツァでジムリが王となり、七日間王位にあった。そのとき、民はペリシテ領ギベトンに対して陣を敷いていた。(16:15)
●黙想
あなたの心を治める王は安定していますか。

南ユダのアサ王は、主の目に良いことを行い、政権は安定していました。

一方、北イスラエルはクーデターによりジムリが王になりますが、七日天下に終わります。

国に平安がないのは、主の目に悪を行う者が王として君臨するからです。

キリストを王に迎える人は、人生が安定します。

今日は日曜日です。

王である主を崇め、礼拝し、新たな一週間を始めていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上16:1-144「悔い改め」

◇2015年5月9日(土)
●列王記上16:1-144「悔い改め」
●御言葉
バシャに対する主の言葉がハナニの子イエフに臨んだ。「わたしはあなたを塵の中から引き上げて、わが民イスラエルの指導者としたが、あなたはヤロブアムと同じ道を歩み、わが民イスラエルに罪を犯させ、彼らの罪によってわたしを怒らせた。それゆえ、今わたしはバシャとその家を一掃し、あなたの家もネバトの子ヤロブアムの家と同様にする。(16:1-3)
●黙想
主の言葉を聞いて、態度を改める人と、改めない人がいます。

バシャをはじめ、ヤロブアムの道を歩む者には、

悔い改めがなく、主の裁きが現実となります。

かつてダビデは大きな罪を犯した時、

預言者を通して語られた主の言葉を聞いて、悔い改めました。

ダビデの道には赦しがあり、救いがあります。

あなたの家がダビデの家のようになりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上15:25-34「罪」

◇2015年5月8日(金)
●列王記上15:25-34「罪」
●御言葉
彼は主の目に悪とされることを行って、ヤロブアムの道を歩み、イスラエルに罪を犯させたヤロブアムの罪を繰り返した。(15:34)
●黙想
罪は代価を要求します。

バシャはクーデターで王となり、

ヤロブアムと同じ悪の道を歩みます。

彼はヤロブアムの家に属するものを滅ぼしますが、や

がて自分の家に属する者も、同じように滅ぼされてしまいます(16:11)。

キリストはあなたの罪の代価を支払い、

あなたとあなたの家に属する者を救うために来られました。

キリストの道を歩み、主の目に良しとされることを行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上15:9-24「心のナビ」

◇2015年5月7日(木)
●列王記上15:9-24「心のナビ」
●御言葉
聖なる高台は取り除かれなかったが、アサの心はその生涯を通じて主と一つであった。(15:14)
●黙想
生き方は変えられます。

アサは祖父レハブアム、

父アビヤムの生き方に倣わず、

父祖ダビデの生き方に戻り、

主の目にかなう正しいことを行います。

人生は分かれ道の連続です。

生涯を通じて主と一つであるためには、

朝ごとに、夕ごとに、心を点検し、ルート検索する必要があります。

聖書は心のナビです。

主と共に人生を旅する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上15:1-8「約束」

◇2015年5月6日(水)
●列王記上15:1-8「約束」
●御言葉
彼の神、主は、ただダビデのゆえにエルサレムにともし火をともし、跡を継ぐ息子を立てて、エルサレムを存続させられた。(15:4)
●黙想
ダビデの如く生きる人は、希望の灯火です。

主はダビデを愛し、ダビデのゆえに、その家を守られます。

なぜ、南ユダは滅びても、回復したのでしょうか。

なぜ、ユダヤ人は散らされ、国を失っても、再び建国できたのでしょうか。

神の約束のゆえです。

イエスをメシアと信じる人は、

神の約束のゆえに、倒れても起き上がり、たとえ死んでも生きます。

神の約束により、あなたの家が守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上14:21-31「観点」

◇2015年5月5日(火)
●列王記上14:21-31「観点」
●御言葉
ユダの人々は、主の目に悪とされることを行い、その犯した罪により、先祖が行ったすべてのことにまさって主を怒らせた。彼らもまたあらゆる高い丘の上と、茂った木の下に、聖なる高台を築き、石柱、アシェラ像を立てた。(14:22-23)
●黙想
神様の観点に立って考え、行動していますか。

ユダに人々は、

偶像を良しとする異教の人々の観点に従って、

偶像礼拝を行い、主を怒らせました。

罪とは、神様の観点を見失っている状態を言います。

イスラエルの歴史は、

君臨する王が

神様の観点に立って、考え、行動するかで左右されていくのです。

毎朝、QTをして、

神様の観点に立って、物事を考え、行動する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上14:1-20「祈り」

◇2015年5月4日(月)
●列王記上14:1-20「祈り」
●御言葉
そのころ、ヤロブアムの息子アビヤが病気になった。ヤロブアムは妻に言った。「立って、ヤロブアムの妻だと知られないように姿を変え、シロに行ってくれ。そこには、わたしがこの民の王になると告げてくれた預言者アヒヤがいる。(14:1-2)
●黙想
神様には偽りは通用しません。

ヤロブアムの人生には偽りが満ちていました。

ヤロブアムは、息子が病気になったときに、

妻に変装させて、預言者のところに行かせました。

彼は偽らなければ、神の前に出ることができなかったのです。

主はすべてをご存じです。

主を欺くことはできません。

人に頼るのではなく、

偽るのでもなく、

主の前にひざまずき、正直に祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上13:25-34「偽りと真実」

◇2015年5月3日(日)
●列王記上13:25-34「偽りと真実」
●御言葉
この出来事の後も、ヤロブアムは悪の道を離れて立ち帰ることがなく、繰り返し民の中から一部の者を聖なる高台の祭司に任じた。志望する者はだれでも聖別して、聖なる高台の祭司にした。(13:33)
●黙想
偽りが横行する社会に平安はありません。

偽預言者によって起こった悲惨な出来事は、

イスラエルの将来の姿です。

ヤロブアムは、偽りによって、国を治めていきます。

ここに罪があります。

偽りの神(偶像)ではなく、まことの神を崇め、治められる国。

これが神の国であり、ここに平安があります。

今日は日曜日です。

まことの主を崇め、平安をいただきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上13:11-24「誘惑②」

◇2015年5月2日(土)
●列王記上13:11-24「誘惑②」
●御言葉
主の言葉によって、『そこのパンを食べるな、水を飲むな、行くとき通った道に戻るな』と告げられているのです。」 しかし、老預言者は言った。「わたしもあなたと同様、預言者です。御使いが主の言葉に従って、『あなたの家にその人を連れ戻し、パンを食べさせ、水を飲ませよ』とわたしに告げました。」彼はその人を欺いたのである。(13:17-18)
●黙想
主の言葉は変わることがありません。

神の人は、主の言葉を守り、ヤロブアムの誘いを退けます。

しかし、彼は老預言者(偽預言者)に欺かれ、引き返してしまったのです。

主の約束は変わりません。

悪魔は狡猾であり、主の言葉を用いて、欺いてきます。

イエス様が荒れ野で、この誘惑に遭遇し、

御言葉によって打ち勝たれたように、

あなたも御言葉によって、勝利し、守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上13:1-10「誘惑」

◇2015年5月1日(金)
●列王記上13:1-10「誘惑」
●御言葉
主の言葉に従って、『パンを食べるな、水を飲むな、行くとき通った道に戻ってはならない』と戒められているのです。」
その人はベテルに来たとき通った道に戻ることなく、ほかの道を通って帰って行った。(13:9-10)

●黙想
甘い言葉に気を付けていますか。

神の人は、主の言葉に従う人でした。

ヤロブアムは彼を自分に従わせようと、

王宮に招きますが、

神の人は、主の言葉に従い、

王の誘いを退け、帰って行きました。

誘惑の多い時代です。

主の言葉に従って、

御心に適う道を選択していくことができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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