ローマ5:6-11「十字架」

◇2015年3月31日(火)
●ローマ5:6-11「十字架」
●御言葉
しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。それで今や、わたしたちはキリストの血によって義とされたのですから、キリストによって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。(5:8-9)
●黙想
あなたは死ぬほど愛されいています。

十字架が分かれば愛が分かります。

イエス様はあなたのために死なれました。

あなたが生きるためです。

イエス様はあなたのために罪の裁きを受けられました。

あなたが裁かれ、滅びることなく、救われるためです。

神の愛を受け入れ、神と和解し、神を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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一コリント1:18-25「十字架」

◇2015年3月30日(月)
●一コリント1:18-25「十字架」
●御言葉
十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。(1:18)
●黙想
イエスをメシアと信じる者は救われます。

この福音(十字架の言葉)は、

理性では理解できず、愚かに見えます。

しかし、信じる者には、目が開かれ、

救いをもたらす神の力となるのです。

パウロは言いました。

「福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。」(ローマ1:16)

「また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。」(エフェソ1:19)。

神の力を知り、

その力に触れ、

御名を崇める者となりますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上2:36-46「教会」

◇2015年3月29日(日)
●列王記上2:36-46「教会」
●御言葉
王は人を遣わし、シムイを呼んで、言った。「エルサレムに家を建てて、そこに住むがよい。そこからどこにも出て行ってはならない。(2:36)
●黙想
ルールの中に自由があります。

シムイはダビデを呪い、赦されざる人物でした。

ソロモンはダビデの遺言(2:8-9)によって、

彼を恩赦し、ルールを定めます。

彼は三年後、約束を破り、エルサレムを離れ、命を失うのです。

ペトロは、イエス様を呪い、赦されざる罪を犯しました。ペ

トロはイエス様の言葉によって、赦され、教会が建てられました。

教会には赦しがあり、ルールがあり、自由があります。

今日は日曜日です。

主の家に住み、

礼拝を捧げ、ルール(御言葉)を守って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上2:26-35「赦し」

◇2015年3月28日(土)
●列王記上2:26-35「赦し」
●御言葉
王はまた祭司アビアタルにこう言った。「アナトトの自分の耕地に帰るがよい。お前は死に値する者だが、今日、わたしはお前に手を下すのを控える。お前はわたしの父ダビデの前で主なる神の箱を担いだこともあり、いつも父と辛苦を共にしてくれたからだ。」(2:26)
●黙想
過去よりも、今が重要です。

祭司アビアタルは、かつては主に仕え、ダビデ王の側近として働きました。

しかし、今、彼は反逆者アドニヤを支持した罪に問われ、祭司職を失うはめになります。

なぜ、救い主が必要なのでしょうか。

罪を赦されるためです。

過去を赦し、現在を赦し、未来をも赦してもらうためです。

イエス様は死に値する者を赦すために、十字架を担がれました。

今、イエスを救い主と信じる人は、

過去、現在、未来のすべての罪が赦され、明日が祝福されます。

今日も明日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上2:13-25「ギブアップ」

◇2015年3月27日(金)
●列王記上2:13-25「ギブアップ」
●御言葉
彼は言った。「あのシュネムの女アビシャグをわたしの妻にしていただけるように、ソロモン王に頼んでください。あなたの願いなら王もお断りにならないでしょう。」(2:17)
●黙想
諦めるべきことと、諦めてはいけないこと。

これを分別することは大切です。

アドニヤは、御心に反し、

自ら王になろうとしましたが、なることができませんでした。

彼は諦められず、ダビデの側女を妻に迎えようと企てます。

先王の王妃や側女を自分のものにすることは、王位の後継者がすることでした。

ソロモンは、彼の魂胆を見抜き、アドニヤは命を失います。

神の御心(計画)にはギブアップ、

人生にネバーギブアップの精神が重要です。

我が心のままに生きるのではなく、

御心に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上2:1-12「遺言」

◇2015年3月26日(木)
●列王記上2:1-12「遺言」
●御言葉
「わたしはこの世のすべての者がたどる道を行こうとしている。あなたは勇ましく雄々しくあれ。あなたの神、主の務めを守ってその道を歩み、モーセの律法に記されているとおり、主の掟と戒めと法と定めを守れ。そうすれば、あなたは何を行っても、どこに向かっても、良い成果を上げることができる。(2:2-3)
●黙想
もし、今日で人生が終わるなら、どんなメッセージを残しますか。

ダビデはソロモンを励まし、

主の道を歩み、主と主の言葉に従って歩むならば、

どこに行っても、祝福される、と伝えました。

ダビデの遺言があなたへの遺言となり、

ソロモンが主の道を歩み、祝福されたように、

あなたとあなたの遺言を受け継ぐ人たちが、

大いに祝福された者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

列王記上1:38-53「嫉妬と羨望」

◇2015年3月25日(水)
●列王記上1:38-53「嫉妬と羨望」
●御言葉
王の家臣も次々と来て、我らの主君、ダビデ王に祝いの言葉を述べています。『あなたの神がソロモンの名をあなたの名よりも優れたものに、ソロモンの王座をあなたの王座よりも大いなるものにしてくださいますように』と。王は寝床の上でひれ伏し、こう言われました。『イスラエルの神、主はたたえられますように。主は今日わたしの王座につく者を与えてくださり、わたしはそれをこの目で見ている。』」(1:47-48)
●黙想
嫉妬と羨望は異なります。

後継者の王座が、自分の王座よりも、偉大になることを告げられ、

ダビデは、主を賛美し、祝福しました。

かつてサウル王は、

後継者ダビデが神に祝福され、

人々から称賛を受けるの見て、

嫉妬に燃え、命を狙い、命を失いました。

幸せな人をうらやむ。

これは自然の感情です。

大切なのは、その後です。

妬むのではなく、自らもそうなりたい、

そうでありたいと羨望のまなざしを持って、

主に祈り、祝福する者でありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上1:28-37「約束」

◇2015年3月24日(火)
●列王記上1:28-37「約束」
●御言葉
王は誓った。「わたしの命をあらゆる苦しみから救ってくださった主は生きておられる。あなたの子ソロモンがわたしの跡を継いで王となり、わたしに代わって王座につく、とイスラエルの神、主にかけてあなたに立てた誓いをわたしは今日実行する。」(1:29-30)
●黙想
約束を守ってますか。

ダビデは、妻と預言者の言葉を聞き、

主にかけて誓った約束を思い出し、

ソロモンを王に任命し、国の危機を免れます。

結婚、受洗、危機の時、聖霊に満たされた時、

主に祈り、主の前で約束することがあります。

その言葉を思い出し、実行する人には、主の守りがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上1:11-27「助言」

◇2015年3月23日(月)
●列王記上1:11-27「助言」
●御言葉
あなたの命とあなたの子ソロモンの命が助かるように、わたしの言うことをすぐさま実行しなさい。直ちにダビデ王のもとに行って、こう言いなさい。『わが主君、王よ、はしためにお誓いになったではありませんか。あなたの子ソロモンがわたしの跡を継いで王となり、わたしの王座につくと。なぜ、アドニヤが王となったのでしょうか。』(1:12-13)
●黙想
助言してくれる人はいますか。

アドニヤの策略により、ダビデの妻子に危機が迫ります。

このピンチを救ったのが預言者ナタンでした。

彼はバト・シェバに助言し、自らもダビデに助言し、イスラエルを守ります。

主はあなたを守られるお方です。

主は助言者です。

御言葉を通し、出来事を通し、人を通し、

助言を与え、正しい道へと導いてくださいます。

主の言葉に聞き従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

列王記上1:1-10「王」

◇2015年3月22日(日)
●列王記上1:1-10「王」
●御言葉
ハギトの子アドニヤは思い上がって、「わたしが王になる」と言い、戦車と馬と五十人の護衛兵をそろえた。(1:5)
●黙想
誰が王になるかで、国は変わります。

今日から列王記です。

イスラエルの王位継承物語です。

アドニヤは思い上がり、自ら王になろうとし、

ダビデの王権と主の主権に反逆し、立ち上がります。

アドニヤの道は滅びの道です。

あなたの心の王座には誰が座っていますか。

イエス様を心の王座に迎え、

謙遜に生きる人は、救いの道を歩む人です。

今日は日曜日です。

イエス様は王の王、主の主です。

主を崇め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ21:15-25「証し」

◇2015年3月21日(土)
●ヨハネ21:15-25「証し」
●御言葉
これらのことについて証しをし、それを書いたのは、この弟子である。わたしたちは、彼の証しが真実であることを知っている。イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。わたしは思う。その一つ一つを書くならば、世界もその書かれた書物を収めきれないであろう。(21:24-25)
●黙想
主はあなたに何をされましたか。

主を愛し、主に従う人は、主の御業を体験します。

ペトロもヨハネも、主を愛し、主に愛され、主の御業を体験していきます。

二人の歩んで行く道は異なりますが、主は共におられます。

主がなされたことを黙想し、書き残していきましょう。

主の恵みを記録し、分かち合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ21:1-14「助言者」

◇2015年3月20日(金)
●ヨハネ21:1-14「助言者」
●御言葉
イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。(21:6)
●黙想
主のアドバイスに従っていますか。

イエス様は最高のアドバイザー(助言者)です。

弟子たちは、主のアドバイスに従い、網を降ろしました。

すると、夜通し働いても獲れなかった魚が、

おびただしく網にかかったのです。

イエス様は「不思議な助言者」(イザヤ9:6・新改訳)と呼ばれます。

主の助言には祝福が伴います。

主の言葉に従順し、主との交わり(聖餐)に生きる人々。

それがクリスチャンです。

主の声に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ20:24-30「礼拝」

◇2015年3月19日(木)
●ヨハネ20:24-30「礼拝」
●御言葉
それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」(20:27-29)
●黙想
礼拝には主の臨在があります。

トマスの姿は、

教会に来ても、

主の約束(聖書)や主に出会った人々の証しを信じることができない人の姿です。

トマスは、主を慕い求めました。

主の声を聞き、主に従い、手を伸ばし、主に触れたのです。

この時から、彼は主の御名を崇める人になりました。

主を慕い求め、主の臨在に触れ、

見なくても、信じる人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ20:11-23「平和」

◇2015年3月18日(水)
●ヨハネ20:11-23「平和」
●御言葉
イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」(20:21-23)
●黙想
平和は赦しから始まります。

赦すためには、神の力(聖霊)が必要です。

イエス様を信じた人は、

神に赦され、平和(平安)を得ます。

聖霊を受けた人は、

神に遣わされ、平和を実現する人となります。

「平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイ5:9)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ20:1-10「信仰」

◇2015年3月17日(火)
●ヨハネ20:1-10「信仰」
●御言葉
それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。(20:8-9)
●黙想
信仰とは、聖書を理解することではありません。

弟子たちは、空っぽの墓を見て、信じましたが、

聖書の言葉は理解できていませんでした。

中世の代表的な神学であり哲学者であったアンセルムスは言いました。

「我 信ず、しかして理解せん(理解せんがために信ず)」と。

分かってから信じるのではなく、

信じたら分かる世界。

それが聖書の世界です。

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」(20:27)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ19:23-30「証し」

◇2015年3月16日(月)
●ヨハネ19:23-30「証し」
●御言葉
それを目撃した者が証ししており、その証しは真実である。その者は、あなたがたにも信じさせるために、自分が真実を語っていることを知っている。(19:35)
●黙想
聖書は真実な書物です。

ヨハネは、聖書を手にする者たちが、

イエスをメシア(救い主)と信じ、

救われて欲しいという願いを持っていました。

これは神様の願いの代弁です。

パウロも同じ心を持っていました。(二コリント5:20)

神の願いを知り、応答する人は人生が変わります。

ヨハネは言葉を通し、

ニコデモやヨセフは行動を通し、

真実を証しする人へと変えられていったのです。

あなたも聖書の真実に生きる者となり、

真実を証しする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ19:23-30「成し遂げられた」

◇2015年3月15日(日)
●ヨハネ19:23-30「成し遂げられた」
●御言葉
イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。(19:16)
●黙想
罪は返済を求めます。

「成し遂げられた」。

この言葉は「完了した」「成就した」「完済した」という意味です。

キリストは十字架の上で救いの御業を成し遂げられました。

誰でもイエスをメシア(キリスト)と信じならば、

すべての罪(過去・現在・未来)の支払いが完了し、永遠の命を得ます。

「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」(ローマ6:23)。

今日は日曜日です。

罪を完済してくださったイエス様に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ19:12-22「十字架」

◇2015年3月14日(土)
●ヨハネ19:12-22「十字架」
●御言葉
そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに引き渡した。(19:16)
●黙想
イエス様を十字架につけたのは、あなたです。

この衝撃的事実を認めなければ、

イエス様とは何の関係もありません。

あなたの罪を贖う(赦す)ために、

イエス様は、十字架につけられたからです。

あなたの罪(過去・現在・未来)は、

十字架の上で処理されました。

この事実を認め、イエスをメシアと受け入れた人。

それがクリスチャンなのです。

イエス様と関係を持って生きる人は幸いです。byバルナバ

ヨハネ19:1-11「十字架につけろ」

◇2015年3月13日(金)
●ヨハネ19:1-11「十字架につけろ」
●御言葉
祭司長たちや下役たちは、イエスを見ると、「十字架につけろ。十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは言った。「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。わたしはこの男に罪を見いだせない。」(19:6)
●黙想
イエスを訴えた祭司長たち。

「十字架につけろ」と叫ぶユダヤ人たち。

無罪と知りながらも、民衆を恐れ、イエスを死刑にしてしまうピラト。

牢獄から釈放されたバラバ。

彼らの中に自分を見る時、

罪が分かり、赦しがわかり、救いが分かり、恵みがわかります。

「十字架につけろ、十字架につけろ、と叫ぶ人々の中に自分もいた」(水野源三)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ18:28-40「真理」

◇2015年3月12日(木)
●ヨハネ18:28-40「真理」
●御言葉
そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」と言うと、イエスはお答えになった。「わたしが王だとは、あなたが言っていることです。わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」(18:37)
●黙想
クリスチャンとは、神に属する者です。

神は真理です。

イエス・キリストは神を証しするために生まれ、

神に属する者は、主の声に従います。

ピラトは、「真理とは何か」と尋ねながらも、

主の声ではなく、民衆の声に従い、

真理(神)に逆らっていきます。

キリストは真理です。

あなたはキリストを証するために救われ、

神に属しています。

主の声を聞く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ18:15-27「するとすぐ」

◇2015年3月11日(水)
●ヨハネ18:15-27「するとすぐ」
●御言葉
ペトロは、再び打ち消した。するとすぐ、鶏が鳴いた。(18:27)
●黙想
主の言葉を思い出すのは、どんな時ですか。

ペトロは自己保身のために、イエス様を否認します。

彼は難を逃れますが、自責の念に苦しんだことでしょう。

その時、すぐに鶏が鳴きました。

この鳴き声を聞いて、すぐに、主の言葉を思い出し、外に出て号泣していくのです。(ルカ22:60-62)。

主の恵みはすぐ側にあります。

朝ごとのQTは、

鶏の声を聞く時であり、

主の語られた言葉を思い出す時です。

朝ごとに、主に立ち帰り、

主の恵みに守られて、歩み出す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ18:1-14「明日」

◇2015年3月10日(火)
●ヨハネ18:1-14「明日」
●御言葉
イエスは御自分の身に起こることを何もかも知っておられ、進み出て、「だれを捜しているのか」と言われた。(18:4)
●黙想
明日のことを思い煩っていませんか。

ユダの裏切りにより、イエス様は捕らえられます。

弟子たちは、明日を知らず、不安になったことでしょう。

しかし、イエス様は明日を知っていました。

神様はあなたの明日をご存じです。

明日のことは、明日を知っておられるイエス様に委ね、

今日を、イエス様と共に歩んで行きましょう。

そうすれば雨のちハレルヤ!

十字架の向こうに復活が見えてきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ17:20-26「イエスの願い」

◇2015年3月9日(月)
●ヨハネ17:20-26「イエスの願い」
●御言葉
また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によってわたしを信じる人々のためにも、お願いします。(17:9)
●黙想
御言葉(福音)を伝えていますか。

イエス様の願いは、

あなたがこの世で守られ、

あなたが御言葉を伝える人が、

世から救われることです。

あなたが世から救われたのは、

あなたに御言葉(福音)を伝えてくれた人がいたからであり、

あなたが救われる前から、

イエス様は祈られていたのです。

あなたの言葉によって、主を信じる人が起こされますように。

これがイエス様の願いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ17:9-19「神のもの」

◇2015年3月8日(日)
●ヨハネ17:9-19「神のもの」
●御言葉
彼らのためにお願いします。世のためではなく、わたしに与えてくださった人々のためにお願いします。彼らはあなたのものだからです。(17:9)
●黙想
あなたは誰のものですか。

イエス様は、彼ら(弟子たち)が守られるように祈られました。

主はあなたの造り主です。

罪によって世を彷徨い、

神から離れていましたが、

救い主が来られ、

世から救い出され、神のものとなりました。

あなたも神様のものです。

神のものを神に返して生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日は日曜日です。

神のものにふさわしく、礼拝を捧げ、

主の栄光を現していきましょう。

今週も主の守りがありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ17:1-8「主を知る」

◇2015年3月7日(土)
●ヨハネ17:1-8「主を知る」
●御言葉
永遠の命とは、唯一のまことの神であられるあなたと、あなたのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。(17:3)
●黙想
神を知っていますか。

神は、唯一まことの神です。

イエスは、神が遣わしたメシア(キリスト)です。イ

エスをメシア(キリスト)と信じるならば、永遠の命が与えられます。

永遠の命とは、神とキリスト知る(信じる)ことです。

知るとは、深い交わり(信頼)です。

夫婦がお互いを知り、

信頼し、一つとなり、

人生の歩みを共にしていくように、

主を知る人は、

主と親しく交わり、

主と共に人生を歩む者となります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ16:25-33「世の光」

◇2015年3月6日(金)
●ヨハネ16:25-33「世の光」
●御言葉
これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。(16:33)
●黙想
世とは、

造り主なる神を知らず、

救い主なるイエスを受け入れず、

神との平和を失い、

悪魔に牛耳られたままの世界です。

救いとは、

造り主を知り、

救い主を受け入れ、

神との平和を得て、

この世から救われることを意味します。

あなたは、この世から救われましたか。

救い主を受け入れた人は、

世の光であり、この世の希望です。

キリストの如く、世の勝利者として、

輝いて生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ16:16-24「祈り」

◇2015年3月5日(木)
●ヨハネ16:16-24「祈り」
●御言葉
今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。」(16:24)
●黙想
喜びで満たされていますか。

御名によって祈れば、喜びに満たされるようになります。

イエス様の御名を唱えて祈ることが大切なのではなく、

イエス様の御名を崇めて祈ることが大切なのです。

御名を信じ、御名を求め、御名を崇めて祈ってください。

そうすれば、良きものが与えられ、

心は喜びで満たされ、

さらに御名を崇め、讃美する者に変えられていきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ16:1-15「弁護者」

◇2015年3月4日(水)
ヨハネ16:1-15「弁護者」
●御言葉
しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなたがたのためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者はあなたがたのところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなたがたのところに送る。その方が来れば、罪について、義について、また、裁きについて、世の誤りを明らかにする。(16:7-8)
●黙想
弁護者とは、助け主であり、真理の御霊(聖霊)のことです。

イエス様を救い主と信じると、聖霊が送られます。

聖霊に満たされると、罪が分かり、義が分かり、世の誤りが分かります。

「聖霊様、今日も、真理を教えてください」と、

祈りつつ、御言葉を黙想してください。

そうすれば見えないものが見えるように、

分からないことが分かるようになり、

人生が益に変えられます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ15:18-27「派遣」

◇2015年3月3日(火)
●ヨハネ15:18-27「派遣」
●御言葉
わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。(15:26-27)
●黙想
神様が遣わされた方を受け入れていますか。

神様は救い主(イエス・キリスト)を派遣し、

イエス様は父なる神(造り主)を証ししました。

イエス様は助け主(弁護者・聖霊)を派遣し、

聖霊に満たされた人々は、キリストの証し人となります。

救い主を受け入れた人は、

救いに与り、

真理の霊(聖霊)を受け入れた人は、

神に遣わされ、救いを証しする人になります。

神に遣わされた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ15:9-17「選び」

◇2015年3月2日(月)
●ヨハネ15:9-17「選び」
●御言葉
あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。あなたがたが出かけて行って実を結び、その実が残るようにと、また、わたしの名によって父に願うものは何でも与えられるようにと、わたしがあなたがたを任命したのである。(15:16)
●黙想
私がイエス・キリストを選んだのではありません。
選ばれる値打ちなき私を
イエスキリストが
イエス・キリストが
選んで下さったのです。

私がイエス・キリストを求めたのではありません。
求められる値打ちなき私を
イエスキリストが
イエス・キリストが
求めて下さったのです。

私がイエス・キリストを愛したのではありません。
愛される値打ちなき私を
イエスキリストが
イエスキリストが
愛してくださったのです。
(瞬きの詩人:水野源三作)

神に選ばれ、神に招かれ、神に愛され、

互いに愛し合う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ
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