ヨハネ7:37-52「聖霊」

◇2015年1月31日(土)
●ヨハネ7:37-52「聖霊」
●御言葉
祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。イエスは、御自分を信じる人々が受けようとしている“霊”について言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、“霊”がまだ降っていなかったからである。(7:37-39)

●黙想
あなたの霊は満たされていますか。

人間は霊的な存在であり、

この世のものでは満たされない部分があります。

主を信じる者には、聖霊が与えられます。

聖霊は泉となって湧き溢れ、

霊的な渇きを満たし、人生を潤します。

今日も助け主なる聖霊があなたと共に働き、

霊的に満たされた一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ヨハネ7:25-36「御国」

◇2015年1月30日(金)
●ヨハネ7:25-36「御国」
●御言葉
そこで、イエスは言われた。「今しばらく、わたしはあなたたちと共にいる。それから、自分をお遣わしになった方のもとへ帰る。あなたたちは、わたしを捜しても、見つけることができない。わたしのいる所に、あなたたちは来ることができない。」(7:33-34)
●黙想
イエス様は神様から遣わされた救い主です。

誰でもイエスをキリスト(救い主)と信じるならば、

助け主(聖霊)なる神様がずっと共にいるようになり、

やがて、造り主(父)なる神様のもと(御国)へ帰ることができるのです。

神がお遣わしになった方(救い主)を信じた人は、

この世で天国、死んでも天国です。

御国とは、神が共におられる世界だからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ7:14-24「栄光」

◇2015年1月29日(木)
●ヨハネ7:14-24「栄光」
●御言葉
自分勝手に話す者は、自分の栄光を求める。しかし、自分をお遣わしになった方の栄光を求める者は真実な人であり、その人には不義がない。(7:18)

●黙想
神の栄光を求めていますか。

神の栄光を現すこと。

これが神に造られた人間の真実な生き方であり、

人生の目的であり、ゴールです。

「何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」(一コリント10:31b)。

作品が作者の栄光(素晴らしさ)を現すように、

あなたの人生を通して、

あなたの造り主である神の栄光が現され、

御名が崇められますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ6:52-59「神の時」

◇2015年1月28日(水)
●ヨハネ6:52-59「神の時」
●御言葉
そこで、イエスは言われた。「わたしの時はまだ来ていない。しかし、あなたがたの時はいつも備えられている。(7:6)
●黙想
信仰とは、神の時を「信じて待つ」ことであり、神の時を「信じて従う」ことです。

イエスの兄弟たちは、まだイエス様を信じておらず、

自分たちの時に、イエス様を合わせようとしていたのです。

神様は、あなたの人生に最善な時を備えています。

今は恵みの時、今は救いの時です。

神の時を信じ待ちましょう。

神の時を信じて従いましょう。今

日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:52-59「聖餐」

◇2015年1月26日(月)
●ヨハネ6:52-59「聖餐」
●御言葉
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。(6:56-57)
●黙想
あなたの内に、神がおられますか。

最後の晩餐で、キリストはパンを裂き、

「これが、わたしのからだです。取って食べなさい。」と言いました。

さらに、ぶどう酒の杯を取り、

「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。」と言われました。

十字架で裂かれたキリストの体と、

流された血によって、

あなたの罪が赦され、神との交わりが回復しました。

キリストを信じ、新しい契約に生かされ、

聖餐の恵みに与り、我が内に神がおられる神を喜んで生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。

明日は、御言葉メールの配信はお休みします。byバルナバ

ヨハネ6:41-51「命のパン」

◇2015年1月25日(日)
●ヨハネ6:41-51「命のパン」
●御言葉
わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」(6:51)
●黙想
天国への確信がありますか。

復活を信じていますか。

イエス様は生きたパンです。

このパンを食べた(信じた)人は、永遠に生きます。

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる」(ヨハネ11:25)。

今日は日曜日です。

今も生きておられる主に礼拝を捧げる日です。

今週も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:30-40「命のパン」

◇2015年1月24日(土)
●ヨハネ6:30-40「命のパン」
●御言葉
神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである。」そこで、彼らが、「主よ、そのパンをいつもわたしたちに与えてください」と言うと、イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。(6:35)

●黙想
あなたの心、魂、人生は満ち足りていますか。

イエス様は天から降ってきた命のパンです。

このパンを食べるものは、飢えることも、渇くこともありません。

このパンは「いつも」食べる必要があります。

QT(御言葉の黙想と適用)とは、

クリスチャンにとって、モーニングタイムであり、ランチタイムであり、ディナータイムです。

毎日、御言葉を食する(黙想する)人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:22-29「神の業」

◇2015年1月23日(金)
●ヨハネ6:22-29「神の業」
●御言葉
そこで彼らが「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」(6:28-29)
●黙想
何をするかよりも、何を信じるかが重要です。

あなたの造り主(父なる神)を信じ、

造り主がお遣わしになった救い主(イエス・キリスト)を信じ、

あなたに寄り添い、慰め、励ましてくださる助け主(聖霊)を信じる。

これが神の業(働き)です。

神を信じ、御心を行う人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ6:14-21「人生の嵐」

◇2015年1月22日(木)
●ヨハネ6:14-21「人生の嵐」
●御言葉
イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」そこで、彼らはイエスを舟に迎え入れようとした。すると間もなく、舟は目指す地に着いた。(6:20-21)
●黙想
御言葉には、心や人生の嵐を静める力があります。

嵐の中で恐れ惑う弟子たちは、

主の言葉を聞き、主を舟に迎え入れました。

舟とは、あなたの心であり、人生を象徴しています。

主が共におられる心、

主が共におられる人生には、

主の守りと導きがあるのです。

「わたしだ。恐れることはない」。

今日一日、この言葉を黙想しつつ、過ごしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:1-13「献身」

◇2015年1月21日(水)
●ヨハネ6:1-13「献身」
●御言葉
「ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。」(6:9)
●黙想
神様は小さなものを用いて、大きな業をなさるお方です。

イエス様は貧しい少年が差し出した僅かな食べ物を祝福し、

大勢の人々の空腹を満たしました。

この奇跡は今も続いています。

♪生きる指針を失った/迷い子のわたしが/生きる希望と喜びに満たされるなんて/なんの力もないけれど/何かをしていこう/こんな小さなものだけど何かをささげよう/今こそキリストの愛に応えて/命をすべてを捧げよう♪今

日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:39-47「永遠の命」

◇2015年1月20日(火)
●ヨハネ5:39-47「永遠の命」
●御言葉
あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのところへ来ようとしない。(5:39-40)
●黙想
聖書はメシア(救い主)として来られたイエス様を証し(紹介)する書物です。

いくら聖書を読み、研究したとしても、

イエス様のところに行き、イエスをメシアと信じなければ、

永遠の命(救い)を得ることはできないのです。

「その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません。神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。」(一ヨハネ5:11-13)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:30-38「御言葉」

◇2015年1月19日(月)
●ヨハネ5:30-38「御言葉」
●御言葉
また、あなたたちは、自分の内に父のお言葉をとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたたちは信じないからである。(5:38)
●黙想
イエスを信じると聖書が分かるようになります。

イエスに従うと聖書の世界(神の国)を生きる人になります。

神様の願いは、あなたが御言葉をを心にとどめ、父の心を知り、御心を行う者となることです。

父の心が我が心となり、御心に従って生きる人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ5:19-29「救い」

◇2015年1月18日(日)
●ヨハネ5:19-29「救い」
●御言葉
はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。(5:24)

●黙想
救いとは、

死と裁きと滅亡に向かう列車から、

命と赦しと天国に向かう列車へと乗り換えることです。

神様は永遠の命を与えるために、

メシア(救い主)をお遣わしになりました。

誰でも、主の言葉を聞いて、信じる者は、

天国に向かう列車に乗車することができるのです。

これが福音です。

今日は日曜日です。

救い主として来られたキリストを礼拝する日です。

共に、御名を崇め、礼拝を捧げましょう。

今週も神様の祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:10-18「働き」

◇2015年1月17日(土)
●ヨハネ5:10-18「働き」
●御言葉
イエスはお答えになった。「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。」(5:17)
●黙想
主は今も生きて、働いておられます。

イエス様は安息日に病人を癒されました。

ユダヤ人たちは律法を破り、神を「父」と呼び、

神の如くに生きているイエス様を迫害し、殺そうとします。

主が働く時、主の御心が行われる時、サタンも働きます。

しかし、最後は主の働きが勝利するのです。

主はあなたが神を「父」と呼び、

イエス様の如くに生きることを願っています。

今日は阪神淡路大震災から20年です。

被災された方々の心と魂と人生とが、

主の働きによって、完全に癒され、

御心がこの地になりますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

ヨハネ5:1-9「信仰」

◇2015年1月16日(金)
●ヨハネ5:1-9「信仰」
●御言葉
イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩き出した。(5:8-9a)
●黙想
信仰とは、主にすがることです。

38年間、病気で苦しんでいた人がいました。

彼は迷信にすがっていました。

主は彼を見て、彼の苦しみを知り、「良くなりたいのか」と声をかけられたのです。

主と主の言葉に出会う時、奇跡が起こります。

彼が「主よ」と、主にすがりつき、泣き言を言います。主

にすがりついた彼は、主の言葉どおり、癒されていったのです。

主と出会い、主と主の言葉にすがって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ4:43-54「信仰」

◇2015年1月15日(木)
●ヨハネ4:43-54「信仰」
●御言葉
イエスは言われた。「帰りなさい。あなたの息子は生きる。」その人は、イエスの言われた言葉を信じて帰って行った。(4:50)
●黙想
信仰とは、主の言葉を聞いて、信じて、行動することです。

信仰は聞くことから始まり、行動することで実を結びます。

役人がイエスの言葉に従って、帰り始めた時、

息子の病気は快方に向かい、

家に着いたとき、完全に癒されていました。

今日、主の言葉があなたにも臨みますように。

今日、役人の家族に起こった神の御業が、

あなたとあなたの家族にも起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ4:31-42「信仰」

◇2015年1月14日(水)
●ヨハネ4:31-42「信仰」
●御言葉
彼らは女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。わたしたちは自分で聞いて、この方が本当に世の救い主であると分かったからです。」(4:42)
●黙想
御言葉を自分で聞く時を持っていますか。

町の人々は、サマリアの女の話を聞いて信じました。

彼らは、イエス様のもとにやってきて、

直接、イエス様の話を聞いて、

信仰が確かなものに変わりました。

QTとは、イエス様の側に行き、静かに御言葉を聞く時間です。

QTをすれば信仰が確かなものに変わっていきます。

自分で聞いて、分かる人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ4:1-10「道」

◇2015年1月11日(日)
●ヨハネ4:1-10「道」
●御言葉
しかし、サマリアを通らねばならなかった。(4:4)
●黙想
避けている道(人・問題)はありませんか。

イエス様はユダヤからガリラヤへ向かう時、

ユダヤ人たちが避けて通る道を通られました。

その結果、一人の女性に福音が届けられ、

そこから福音は町中に広がっていくのです。

神様はあなたを避けることがありません。

神様と共に通らされる道には、花が咲きます。

今日は日曜日です。

主を崇め、主と共に与えられた人生の道を積極的に前進していきましょう。

今週も祝福が豊かにありますように。

明日から二日間。御言葉メールはお休みします。byバルナバ

ヨハネ3:22-36「永遠の命」

◇2015年1月10日(土)
●ヨハネ3:22-36「永遠の命」
●御言葉
御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。(3:36)
●黙想
御子を信じても従わなければ、信じていないのと同じです。

サタンですら、御子を信じています。

御子に従うか、従わないか。

ここが人生の分岐点です。

御子を信じ、従う者は、御子と結ばれた者であり、永遠の命を得ているのです。

「その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません。(一ヨハネ5:11-12)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:9-21「本当の愛」

◇2015年1月9日(金)
●ヨハネ3:9-21「本当の愛」
●御言葉
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。(3:16-18)
●黙想
凍り付いた世界(滅び行く世界)を溶かす(救う)ためには、本当の愛(神の愛)です。

「本当の愛」は、「自分よりも相手を思う心」であり、

相手のためならいつでも喜んで自らを犠牲できる心です。

神様はあなたを愛しています。

この愛が世に現れ、あなたを救ったのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:1-8「新生」

◇2015年1月8日(木)
●ヨハネ3:1-8「新生」
●御言葉
イエスはお答えになった。「はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入ることはできない。肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。(3:5-6)
●黙想
だれでもイエスをキリスト(救い主)と信じ、

洗礼(バプテスマ)を受けるならば、

神の子(霊)として、新しく生まれ変わることができます。

霊から生まれた人には、自由があります。

人を恐れ、夜中に訪ねたニコデモも、

後の日に、人を恐れず、公然とキリストの弟子である姿を示しました(ヨハネ19:39)。

霊から生まれ、自由に生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ2:13-25「聖書」

◇2015年1月7日(水)
●ヨハネ2:13-25「聖書」
●御言葉
イエスが死者の中から復活されたとき、弟子たちは、イエスがこう言われたのを思い出し、聖書とイエスの語られた言葉を信じた。(2:22)
●黙想
信仰は聞くことから始まります。

弟子たちは、イエスの言葉や聖書の教えを聞いていました。

聞いていなければ、思い出すことも、理解することもありません。

イエスの御言葉を聞き続けてください。

聖書を読み続けてください。

そうすれば、聖書の世界が分かるようになり、

聖書の世界を生きるようになります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ2:1-12「奇跡」

◇2015年1月6日(火)
●ヨハネ2:1-12「奇跡」
●御言葉
しかし、母は召使いに、「この人が何かを言いつけたら、そのとおりにしてください。」と言った。(2:5)
●黙想
クリスチャンとは、キリストの召使いです。

主の言いつけを守るとき、

水がぶどう酒に変わるような奇跡を見ます。

最大の奇跡は、

人の心が変えられ、

身分が変えられ、

生き方が変えられることです。

主の言いつけを守りましょう。

聖書を読み、神に祈り、礼拝し、献金を捧げ、互いに愛し合い、福音を伝えましょう。

カナの奇跡があなたの周りにも起こり、

神の栄光が現れますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ1:43-51「従順」

◇2015年1月5日(月)
●ヨハネ1:43-51「従順」
●御言葉
その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。(1:43)
●黙想
信仰は従順を伴います。

主と主の言葉に従順な人は、神の御業を見ます。

フィリポは、イエス様に出会い、イエス様の言葉に従いました。

ナタナエルは、フィリポに出会い、「来て、見なさい」と言うと、ナタナエルもイエスに出会い、イエスに従う者(弟子)となり、神の御業を見るようになるのです。

今日も、御言葉に従順し、神の御業を見ることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ1:29-42「Come」

◇2015年1月4日(日)
●ヨハネ1:29-42「Come」
●御言葉
イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。(1:39a)

●黙想
主はあなたを招いておられます。

イエス様は弟子たちに二つの言葉を語ります。

「Come」と「Go」です。

イエス様のところに行くと、分からなかったことが分かるようになります。

分かった人には、「Go」と語ります。

イエス様が分かり、

イエス様のところから出て行く人は、変わらなかったことが変わるようになります。今

日は日曜日です。

主の招きに応え、共に主を礼拝しましょう。

主に出会い、主が分かり、変化する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ1:19-28「証し」

◇2015年1月3日(土)
●ヨハネ1:19-28「証し」
●御言葉
彼は公言して隠さず、「わたしはメシアではない」と言い表した。(1:20)
●黙想
イエスはメシア(救い主)です。

当時、ヨハネはメシアではないかという人々がいました。

ヨハネは、はっきりと「ノー」と語り、メシアはすでにおられる。

あなたたちは知らないだけである、と言って、イエスを紹介しました。

クリスチャンの使命は、イエスはメシアであると信じ、

その信仰を隠さず、公言し、身をもって証しして生きることです。

あなたを通して、メシアを知る人が起こされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ1:9-18「神の子」

◇2015年1月2日(金)
●ヨハネ1:9-18「神の子」
●御言葉
言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。言は、自分の民のところに来たが、民は受け入れなかった。しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。(1:10-12)
●黙想
だれでも言(イエス・キリスト)を受け入れ、御名を信じるならば、神の子として、新しく生まれ変わります。

大切なのは、生まれた後です。

赤ちゃんが親の愛と栄養が必要なように、神の子にも、神の愛と栄養(御言葉)が必要です。

日々、神と交わり(祈り)、御言葉の糧をいただき、神の子として、成熟していきますように。

御名によって祝福します。 byバルナバ

ヨハネ1:1-8「初めに」

◇2015年1月1日(木)
●ヨハネ1:1-8「初めに」
●御言葉
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。(1:1)
●黙想
新年、あけましておめでとうございます。

今日からヨハネ福音書です。

今日から始まる新しい年も、言=神が共にありますように。

年の初めも、一日の初めも、

御言葉で始まり、御言葉で終わり、

御手に守られた一年でありますように。

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔を向けてあなたを照らし、あなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けて、あなたに平安を賜るように」(民数記6:24-26)。

今年もよろしくお願い致します。byバルナバ
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