黙示録22:12-21「マラナタ」

◇2014年11月30日(日)
●黙示録22:12-21「マラナタ」
●御言葉
以上すべてを証しする方が、言われる。「然り、わたしはすぐに来る。」アーメン、主イエスよ、来て下さい。主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。(22:20-21)

●黙想
主イエスは二度来られます。

最初はクリスマス(初臨)であり、最後は終末(再臨)です。

今日からアドベント(待降節)です。

主が来られるのを待つ時です。ア

ドベントは、人生にクリスマスを迎えていない人には、

ファーストアドベント(救いを待ち望む時)であり、

すでにクリスマスを迎えた人(洗礼を受けた人)には、

セカンドアドベント(御国の完成を待ち望む時)なのです。

今日は日曜日です。

共に主を待ち望みつつ、礼拝を捧げましょう。

マラナタ!(我らの主よ、来て下さい)。

今週も祝福がありますように。byバルナバ
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黙示録22:1-11「アドベント」

◇2014年11月29日(土)
●黙示録22:1-11「アドベント」
●御言葉
見よ、わたしはすぐに来る。この書物の預言の言葉を守る者は、幸いである。」(22:7)

●黙想
イエス・キリストは再び来られます。

明日からアドベントです。

アドベントはクリスマス(主の到来)に備える期間です。

イエス・キリストを信じ、人生にクリスマスを迎えた人(クリスチャン)は、

人生の終わりに再びクリスマスが訪れます。

終末はいつ来るか分かりません。

しかし、主はすぐに来られるのです。

主の言葉を信じ、主の到来を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録21:9-27「新しい都」

◇2014年11月28日(金)
●黙示録21:9-27「新しい都」
●御言葉
この天使が霊に満たされたわたしを大きな高い山に連れて行き、聖なる都エルサレムが神のもとから離れて、天から下って来るのを見せた。(21:10)

●黙想
ゴール(目的地)を知ると、生き方が変わります。

ヨハネは聖霊に満たされ、

神の都エルサレムが花嫁のように天から下って来る様子を見ました。

この都には「小羊の命の書に名が書いてある者だけが入れる」(21:27)のです。

イエス・キリストは天国への道です。

この道を歩む人々は、光の中を歩み、

栄光に満ちたゴールが待っているのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録21:1-8「天国」

◇2014年11月27日(木)
●黙示録21:1-8「天国」
●御言葉
そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」(21:3-4)

●黙想
天国の存在を信じますか。

ヨハネは天国(神の国)を見ました。

天国は神が共に住み、共におられる世界です。

天国には慰めがあり、死や悲しみも嘆きも労苦もありません。

永遠に神と共に住むこと。

これがクリスチャンの希望であり、

この希望は教会から始まり、天国で完成します。

次週からアドベントです。

主の備えたもう国を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録20:7-15「命の書」

◇2014年11月26日(水)
●黙示録20:7-15「命の書」
●御言葉
わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。海は、その中にいた死者を外に出した。死と陰府も、その中にいた死者を出し、彼らはそれぞれ自分の行いに応じて裁かれた。死も陰府も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。その名が命の書に記されていない者は、火の池に投げ込まれた。(20:12-15)


●黙想
あなたの名は天(命の書)に記されていますか。

第一の死(肉体の死)は避けられませんが、

第二の死(魂・霊の死)は避けられます。

キリストの死によって贖われ(救われ)、

命の書に名が記されている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録20:1-6「復活」

◇2014年11月25日(火)
●黙示録20:1-6「復活」
●御言葉
第一の復活にあずかる者は、幸いな者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。(20:6)

●黙想
復活は二段階あります。

最初の復活はキリストを信じる聖なる者たちの復活です。

この復活に与る者は第二の死(霊の死)は及びません。

第二の復活は、神の裁きを受けるための復活です。

彼らの前には第二の死が待ち構えています。

イエス様は、第一の復活に与らせるために来られた救い主(メシア)です。

イエスをメシア(キリスト)と告白する者は、幸いなる者であり、

聖なる者であり、永遠に神と共に生きる者なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録19:11-21「福音」

◇2014年11月24日(月)
●黙示録19:11-21「福音」
●御言葉
そして、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義をもって裁き、また戦われる。(19:11)

●黙想
キリストが来られる時、裁きが行われ、最終決戦が行われます。

キリストは誠実かつ真実なる方です。

罪は裁かれ、悪は滅びます。

福音とは、

裁きと滅びの世界へと向かっている人々に届けられた良い知らせです。

誰でもキリストを信じるならば、罪が赦され、救われる。

これが福音です。

福音を聞いて、主を信じ、待ち望む人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録19:1-10「礼拝」

◇2014年11月23日(日)
●黙示録19:1-10「礼拝」
●御言葉
また、玉座から声がして、こう言った。「すべて神の僕たちよ、神を畏れる者たちよ、小さな者も大きな者も、わたしたちの神をたたえよ。」(19:5)

●黙想
礼拝は天国です。

ヨハネは天国の光景を見ました。

そこでは神が玉座に座り、礼拝され、讃美と栄光が主に捧げられていました。

今日は日曜日です。

神を畏れる者たちが共に集まり、主を崇める日です。

礼拝に来たことがない人も、礼拝に来れない人も、

手を休め、心を静めて、主の御名を崇めましょう。

今週も天国から注がれる神の祝福がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録18:9-24「富」

◇2014年11月22日(土)
●黙示録18:9-24「富」
●御言葉
あれほどの富が、ひとときの間に、みな荒れ果ててしまうとは。(18:17a)

●黙想
この世の富や宝は永遠ではありません。

ヨハネが見た幻は、ローマ帝国の滅亡と共に現実になりました。

また、この幻は、いつの時代にも起こりうる出来事でもあり、

世の終わりには決定的になります。

主との主の言葉は永遠です。

永遠に主と共に生きる。

これが神の国であり、天国なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録18:1-8「道」

◇2014年11月21日(金)
●黙示録18:1-8「道」
●御言葉
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、あらゆる汚れた霊の巣窟、あらゆる汚れた鳥の巣窟、あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。(18:2)

●黙想
悪は必ず滅びます。

罪は必ず裁かれます。

ヨハネは悪霊(汚れた霊)の巣窟である大バビロンが滅びる様子を見ました。

人生には二つの道があります。

死と滅びに向かう道と、命と救いに向かう道です。

前者の道は広く、後者の道は細いのです。

イエス・キリストは道であり、救いに至る門です。

聖霊に導かれ、狭い門から入る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録17:9-18「クリスチャン」

◇2014年11月20日(水)
●黙示録17:9-18「クリスチャン」
●御言葉
この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。」(17:14)

●黙想
神はあなたの味方ですか。

小羊(キリスト)と戦う者は、

神に敵対する者(悪魔)に、自分たちの力と権威を委ねる人です。

人生・歴史の終わりに勝利を収める人とは、

神が共にいる人です。

クリスチャンは、神に召され、選ばれました。

神に委ね、忠実な人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録16:10-21「主の日」

◇2014年11月18日(火)
●黙示録16:10-21「主の日」
●御言葉
見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように、目を覚まし、衣を身に着けている人は幸いである。(16:15)

●黙想
主は終わりの日に再び来られます。

終わりの日(歴史と人生の終末)は必ず来ます。

裸で歩く人とは、終わりの日への備えができていない人のことです。

衣を身につけている人とは、

終わりの日への備えができている人です。

主から与えられた救いの衣を身にまとい、

目を覚まして祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録16:1-9「裁き」

◇2014年11月17日(月)
●黙示録16:1-9「裁き」
●御言葉
また、わたしは大きな声が神殿から出て、七人の天使にこう言うのを聞いた。「行って、七つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぎなさい。」(16:1)

●黙想
裁きがあるから救いが必要です。

ヨハネは七つの鉢に盛られた神の怒りが地上に注がれるのを見ました。

それは地獄のような光景です。

終わりの日に、神の正しい裁きは行われます。

キリストは救い主です。あ

なたの上に注がれる神の怒りを引き受け、

十字架にかかって死なれたのです。

救い主を信じ、最後の日を迎えられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録15:1-8「天国」

◇2014年11月16日(日)
●黙示録15:1-8「天国」
●御言葉
主よ、だれがあなたの名を畏れず、たたえずにおられましょうか。聖なる方は、あなただけ。すべての国民が、来て、あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、明らかになったからです。」(15:4)

●黙想
天国の生き方をしていますか。

天国(神の国)は、讃美と祈りと感謝に満ちた世界です。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことについても感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」(一テサロニケ5:16-18)。今

日は日曜日です。主

を喜び讃美し、感謝と祈りを捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録14:14-20「刈り取り」

◇2014年11月15日(土)
●黙示録14:14-20「刈り取り」
●御言葉
すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取って下さい。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」(4:15)

●黙想
良い種を蒔いていますか。

人生にも刈り取りの時があります。

人は蒔いたものを刈り取ります。

良い種を蒔く人は、良い実を刈り取り、

悪い種を蒔いた人は、悪い実を刈り取ります。

人生の途中では、二つの実は見分けがつかないことがあります。

しかし、終わりの日には、

麦と毒麦が分けられるように、仕分けられるのです。

良い実を結び、良い麦を実らせる者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録14:1-13「今から」

◇2014年11月14日(金)
●黙示録14:1-13「今から」
●御言葉
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」霊も言う。「然り、彼らは労を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われたからである。」(4:13)

●黙想
主に結ばれた人とは、神の戒めを守り、イエスに対する信仰を守り続ける人です。

彼らは天で報いを受け、安らぎを得ます。

信仰は、過去(かつて)ではなく、未来(いつか)ではなく、現在(いまから)が重要です。

今から後、主に結ばれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録13:11-18「自由」

◇2014年11月13日(木)
●黙示録13:11-18「自由」
●御言葉
また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。(13:16)

●黙想
あなたは誰のものですか。

刻印は所有者を示します。

ヨハネの時代、

ローマ皇帝の支配下にあり、

皇帝に仕え、皇帝を礼拝しなければ、

生きることがままならなかったのです。

いつの時代にも、獣のような独裁者が支配し、

国民を所有し、仰がせることが起こります。

真の所有者は、創造主なる神様です。

あなたは神のものです。

この視点に立って、神のルールに従って生きる。

ここに本当の自由があります。

キリストの焼き印を身に受けた人は幸いです。

今日も祝福があるように。byバルナバ

黙示録13:1-10「礼拝」

◇2014年11月12日(水)
●黙示録13:1-10「礼拝」
●御言葉
地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の命の書にその名が記されていない者はたちは皆、この獣を拝むであろう。(13:8)

●黙想
人生で最も大切なことは、誰(何)を拝み、誰に仕えるかです。

神(創造主)を拝むか、富や偶像(被造物)拝み、仕えるか。

二者択一です。

どちらに仕えるかによって、明暗が分かれます。

小羊の書(天国)に名が記されている人は、

造り主であり、救い主である神を礼拝する人です。

獣(悪魔)の誘惑に打ち勝ち、

最後まで忍耐し、信仰を守り通す人は幸いです。

今日も祝福があるように。byバルナバ

黙示録12:1-18「信仰」

◇2014年11月11日(火)
●黙示録12:1-18「信仰」
●御言葉
兄弟たちは、小羊の血と自分たちの証しの言葉とで、彼に打ち勝った。彼らは、死に至るまで命を惜しまなかった。(12:11)

●黙想
サタン(悪魔)は惑わす者であり、告発者です。

人を惑わし、罪に陥れ、破滅に至らせます。

キリスト(小羊)は、罪と破滅(死)に向かう人々を救うために、

罪の代償として、自らの命(血)を捨てられました。

誰でもキリストの血潮によって罪が赦され、

信仰(証しの言葉)によって、サタンに打ち勝つことができます。

サタンは最後のあがきをしています。

惑わされないように、目を覚まして祈り、

キリストの十字架を見あげて歩んでゆきましょう。

今日も祝福があるように。byバルナバ

黙示録11:15-19「終わりのラッパ」

◇2014年11月10日(月)
●黙示録11:15-19「終わりのラッパ」
●御言葉
さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると天にさまざまな大声があって、こう言った。「この世の国は、我らの主と、そのメシアのものとなった。主は世々限りなく統治される。」(11:15)

●黙想
聖歌634番が心に響きます。
1.世の終わりのラッパ鳴り渡るとき 世は常世の朝となり
救われし者は 世の隅より すべて主のもとに呼ばれん
※その時わが名も その時わが名も その時わが名も 呼ばれなばかならずあらん。

2.そのとき眠れる聖徒よみがえり 栄えの体に変わり
我らも共に携え上げられ 空にて主に会いまつらん。

3.世の業を終えて 天津憩いに 招かるる日近ければ
なおも主の愛よびとに語り 御さかえのために尽くさん。

イエスはメシアと告白(宣言)し、

主の名を呼び求めて祈る人は、

主に名を呼ばれる幸いな人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録11:1-14「復活」

◇2014年11月9日(日)
●黙示録11:1-14「復活」
●御言葉
三日半たって、命の息が神から出て、この二人に入った。彼らが立ち上がると、これを見た人々は大いに恐れた。(11:11)
●黙想
苦難はエンドレスではありません。

苦しみにも期間があり、終わりがあります。

ヨハネは二人の証人が殺され、三日半の間、さらされる幻を見ました。

命の息(聖霊)が神から出ると、二人は復活し、天に上げられました。

苦難がエンドレスに続く世界を地獄と呼びます。

生きている限り、この世には地獄は存在しません。

世の苦しみには終わりがあります。

神がこの世を愛し、御子を救い主として遣わされているからです。

今日は日曜日です。

甦られたキリストを礼拝する日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録10:1-11「御国の福音」

◇2014年11月8日(土)
●黙示録10:1-11「御国の福音」
●御言葉
第七の天使がラッパを吹くとき、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。」(10:7)

●黙想
良い知らせ(福音)を伝えていますか。

神の秘められた計画とは、御国(神の国)の完成です。

キリストの到来と共に、御国は到来しました。

今や御国の福音は世界中に届けられています。

御国の福音を信じる者は、この世に到来した御国(教会)に属し、

やがて完成する御国(天国)に至ります。

キリストの再臨と共に、御国は完成します。

御国の福音を伝える。

これが御国を待ち望むクリスチャンの使命です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録9:13-21「偶像」

◇2014年11月7日(金)
●黙示録9:13-21「偶像」
●御言葉
これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、自分の手で造ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで造った偶像を礼拝することをやめなかった。このような偶像は、見ることも、聞くことも、歩くこともできないものである。(9:20)

●黙想
この世は偶像だらけです。

「人間が造った神」ではなく、「人間を造った神」を礼拝する。

ここが救いと裁きの分岐点です。

「が」と「を」。

たった一文字の違いですが、天と地ほどの差があるのです。

「偶像を形づくる者は皆、無力で彼らが慕うものも役に立たない。」(イザヤ44:9)。

非偶像三原則(偶像はもたず、造らず、拝まず)を守る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録9:1-12「悪魔」

◇2014年11月6日(木)
●黙示録9:1-12「悪魔」
●御言葉
いなごは、底なしの淵の使いを王としていただいている。その名は、ヘブライ語でアバドンといい、ギリシア語の名はアポリオンという。(9:11)

●黙想
悪魔は、ほんとうにいます。

天から落ち、底なしの淵の穴から出て来た「いなご」とは、悪魔のことです。

この名の意味は「破壊者」です。

悪魔は人の心を破壊し、人生を荒廃させる霊的な存在です。

破壊する心、破壊する人生の背後に悪魔がいます。

「身を慎んで目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、だれかを食い尽くそうと探し回っています。信仰にしっかりと踏みとどまって、悪魔に抵抗しなさい。」(一ペトロ5:8-9)。

「だから、神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます」(ヤコブ4:7)。


目を覚まして祈り、神に従う人は、

神の刻印が押された人であり、あらゆる災いから守られます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録8:1-13「祈り」

◇2014年11月5日(水)
●黙示録8:1-13「祈り」
●御言葉
香の煙は、天使の手から、聖なる者たちの祈りと共に神の御前に立ち上った。(8:4)

●黙想
祈りの祭壇を築いていますか。

ヨハネは聖徒たちの祈りと、

天使が捧げる香の煙が神の御前に立ち上るのを見ました。

祈りの煙が天に満ちるとき、

神の御業(裁きと救い)が始まります。

絶えず祈り続けましょう。

たとえ沈黙され、

何も起こらないように感じても、

諦めないで、執拗に祈り続けましょう。

祈りが天に満ちたとき、

沈黙は破られ、神の御業が起こります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録7:9-17「天国」

◇2014年11月4日(火)
●黙示録7:9-17「天国」
●御言葉
彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽も、どのような暑さも、彼らを襲うことはない。玉座の中央におられる小羊が牧者となり、命の水の泉へ導き、神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。(7:17)

●黙想
天国は愛の国です。

神は愛です。

神がおられるところに天国があります。

ヨハネは救いに与り、

天国で神を崇め、讃美する大勢の群衆を見ました。

彼らは神の愛(十字架による救い)を受け入れた人々であり、

神の愛に包まれ、

苦しむことも悲しむこともなく、

平安に包まれます。

天国の情景が、この地でも実現しますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録7:1-8「天使」

◇2014年11月3日(月)
●黙示録7:1-8「天使」
●御言葉
この後、わたしは大地の四隅に四人の天使が立っているのを見た。彼らは、大地の四隅から吹く風をしっかり押さえて、大地にも生みにも、どんな木にも吹き付けないようにしていた。(7:1)

●黙想
あなたは守られています。

ヨハネは四人の天使が大地を守る様子を見ました。

神の怒りの日が到来しながらも、

すぐに天地が滅びないのは、

福音が届けられ、

神の僕となる人々が起こされるのを、

主は待っておられるのです。

神の僕とされた人は、

たとえこの世が過ぎ去っても、

永遠に神と共に生きるのです。

主と主の御使いに守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録6:9-17「再臨」

◇2014年11月2日(日)
●黙示録6:9-17「再臨」
●御言葉
神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。(6:17)
●黙想
やがて終わりの日、神の裁きの日(最後の審判)は来ます。

この時、キリストは再臨されます。

「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来られる。その時、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(マルコ13:24-27)。

裁きの日が救いの日に変わる。

これが救い主を信じる者に与えられる大いなる恵みです。

今日は日曜日です。

共に救い主を崇め、礼拝を捧げましょう。byバルナバ

黙示録6:1-8「裁き」

◇2014年11月1日(土)
●黙示録6:1-8「裁き」
●御言葉
また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」というのを、わたしは聞いた。(6:1)

●黙想
神の裁きは、本当にあります。

ヨハネは小羊(キリスト)が封印を開き、裁きが行われる幻を見ました。

キリストは世の罪を取り除く神の小羊です。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3:17-18)。

御子を信じる人は、裁かれることなく、救いに与ります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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