テトス3:9-15「有益」

◇2014年8月31日(日)
●テトス3:9-15「有益」
●御言葉
愚かな議論、系図の詮索、争い、律法についての論議を避けなさい。それは無益で、むなしいものだからです。(3:9)
●黙想
論ずるよりは祈る方が有益です。

論ずるよりも讃美する方が満たされます。

パウロは偽教師たちと論じ合うことを避けなさいと言いました。

教会は祈りの家であり、神を讃美し、礼拝を捧げる場所です。

今日は日曜日です。

主の御名を崇め、祈りと讃美を捧げ、有益で、満ち足りた時間を過ごしましょう。

今日も神の祝福がありますように。byバルナバ
スポンサーサイト

テトス3:1-8「一日一善」

◇2014年8月30日(土)
●テトス3:1-8「一日一善」
●御言葉
神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造り変える洗いを通して実現したのです。(3:5)
●黙想
クリスチャンが善い業に励む理由は、

救われるためではなく、救われたからです。

「わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。」(エフェソ2:10)。

一日一善を心がけて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

テトス2:9-15「神の恵み」

◇2014年8月29日(金)
●テトス2:9-15「神の恵み」
●御言葉
実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。(2:11)
●黙想
イエス・キリストは神の恵みであり、神の恵みがあなたを救います。

韓国の歌手キムヨンミ氏は「神の恵み」を歌いました。

♪我が造り主神よ、みそばに招く神よ、遣わす方も神よ、我が全ては神の恵み

すべての道走り終え、この命の限りに、主の十字架待ち望む、我が全ては神の恵み。

絶えなる恵み、限りない恵み。

この身を覆う、神の恵み。

恐れないで、進み行くは、愛する我が神の恵み。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

https://www.youtube.com/watch?v=rEdvlph-zoM

テトス2:1-8「模範」

◇2014年8月28日(木)
●テトス2:1-8「模範」
●御言葉
あなた自身、良い模範となりなさい。教えるときには、清廉で品位を保ち、非難の余地のない健全な言葉を語りなさい。(2:7-8a)
●黙想
子どもは親の言うとおりではなく、するとおりにします。

パウロはテトスに対し、健全な教えを語り、自らが模範となれ、と命じました。

人の先頭に立って、物事を行い、模範を示すことを「率先垂範(そっせんすいはん)」と言います。

率先垂範は、日本人の美徳であり、

聖書の教えであり、健全な人生には欠かせない資質です。

御言葉に聞いて行う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

テトス1:10-16「心」

◇2014年8月27日(水)
●テトス1:10-16「心」
●御言葉
ユダヤ人の作り話や、真理に背を向けている者の掟に心を奪われないようにさせなさい。(1:14)
●黙想
あなたは自由ですか。

心を奪われると不自由になります。

イエス様は言いました。

「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」(ヨハネ8:31-32)と。

御言葉は心の砦です。

御言葉にとどまり、御言葉に生きる人は、

自由になり、心も体も健やかになります。

「わが子よ、わたしの言葉に耳を傾けよ。わたしの言うことに耳を傾けよ。見失うことなく、心に納めて守れ。それに到達する者にとって、それは命となり、全身を健康にする。何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴言4:20-23)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

テトス1:1-9「指導者」

◇2014年8月26日(火)
●テトス1:1-9「指導者」
●御言葉
監督は神から任命された管理者であるので、非難される点があってはならないのです。わがままでなく、すぐに怒らず、酒におぼれず、乱暴でなく、恥ずべき利益をむさぼらず、かえって、客を親切にもてなし、善を愛し、分別があり、正しく、清く、自分を制し、教えに適う信頼すべき言葉をしっかり守る人でなければなりません。そうでないと、健全な教えに従って勧めたり、反対者の主張を論破したりすることもできないでしょう。(1:7-9)
●黙想
今日からテトスの手紙です。

どんな人が治めるかは、教会のみならず、家庭でも、職場でも、社会でも重要です。

パウロは、教会の管理を任されている長老や監督(指導者)のあるべき姿を語りました。

全ての人がキリストに治められますように。

クリスチャンが神に選ばれた管理者として、世の人々の模範となりますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

マルコ16:9-20「しるし」

◇2014年8月25日(月)
●マルコ16:9-20「しるし」
●御言葉
主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。」(16:19-20)
●黙想
主は今も生きて、主を信じる者と共に働かれます。

「信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの中によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る」(17,18)。

今日も、主があなたと共に働き、

あなたの語る言葉が真実であることが示されますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ16:1-8「愛」

◇2014年8月24日(日)
●マルコ16:1-8「愛」
●御言葉
安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。そして、週の日の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。(16:1-2)
●黙想
愛は行動に反映されます。

婦人たちの行動を見ると、どれほど深く、主を愛していたかが分かります。

今日は日曜日です。

主は復活し、今も生きておられます。

彼女たちの愛があなたの愛となり、

彼女たちの行動が、あなたの行動となり、

彼女たちの体験が、あなたの体験となり、

あなたも復活の証言者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ15:42-47「勇気」

◇2014年8月23日(土)
●マルコ15:42-47「勇気」
●御言葉
アリマタヤ出身で身分の高い議員ヨセフが来て、勇気を出してピラトのところへ行き、イエスの遺体を渡してくれるように願い出た。この人も神の国を待ち望んでいたのである。(15:43)
●黙想
勇気を出すと、道が開かれます。

ヨセフはイエスの遺体を引き取るために、ピラトの前に出向きます。

これはイエスの仲間だと思われても仕方がない非常に危険な行為でした。

彼の勇気ある行動がピラトの心を動かし、

彼が所有していた墓は、復活の舞台として用いられることになるのです。

神の国のために勇気を出す人は、

神に喜ばれ、神に用いられ、神の栄光を現す人になります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ15:33-41「叫び」

◇2014年8月22日(金)
●マルコ15:33-41「叫び」
●御言葉
三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(15:34)
●黙想
神はあなたを見捨てません。

イエス様の叫びは詩編22編の信仰告白です。

詩人は、苦難の中で叫び、告白します。

「助けを求めてあなたに叫び、救い出され、あなたに依り頼んで、裏切られたことはない」(22:6)

「主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。助けを求める叫びを聞いてくださいます」(22:25)。


主に叫んでください。

主はあなたの叫びに耳を傾け、驚くべき御業を起こしてくださるでしょう。

主を信頼して叫ぶ。

これがクリスチャンの祈りです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ15:24-32「神の愛」

◇2014年8月21日(木)
●マルコ15:24-32「神の愛」
●御言葉
メシア、イスラエルの王、今すぐ十字架から降りるがいい。それを見たら、信じてやろう。」一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。(15:32)
●黙想
神の愛と忍耐がなければ誰も救われません。イ

エスを十字架につけ、ののしった人たちは、

やがてイエスがメシアであることを知り、悔い改めに導かれます。(使徒2:36以下)。

一緒に十字架につけられた犯罪人の一人は、

この直後、悔い改めに導かれ、救いを得ました。(ルカ23:39以下)。

パウロは「神の憐れみがあなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍耐とを軽んじるのですか」(ローマ2:4)と言いました。

神の愛と忍耐(十字架)を重んじて生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ15:16-23「御心」

◇2014年8月20日(水)
●マルコ15:16-23「御心」
●御言葉
そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りがかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理の担がせた。(15:21)
●黙想
偶然、まさか、想定外と思う出来事の中にも、神の計画(御心)が潜んでいます。

シモンは初代教会では名の知れた人でした。

彼は若き日に、巡礼のために訪れた聖地エルサレムで、

突然、無理矢理にイエスの十字架を担がされたのです。

このシモンが、後に、主を信じ、救われ、クリスチャンになり、

子どもたちも熱心なクリスチャンとなったのです。

運命(偶然)は冷たいが、摂理(御心)は温かい。

すべての出会いと出来事の中に御心(計画)がなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ15:1-15「妬み」

◇2014年8月19日(火)
●マルコ15:1-15「妬み」
●御言葉
祭司長たちがイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。(15:10)
●黙想
妬みは人生を狂わせる力があります。

イエス様を妬んだ人々は、

ピラトを動かし、群衆を扇動し、死刑判決を勝ち取ります。

妬みは心を狂わせます。

理性を失い、正しい判断ができなくなります。

ピラトはこの世の権力者でした。

彼は妬みによるものだと分かっていながらも、

妬みを制する力はありませんでした。

キリストには、妬みを制する力があります。

彼らの妬みを引き受けて死なれたのです。

キリストはあなたのすべての罪を引き受けてくださいました。

十字架を見あげて生きる人は、

罪赦され、心が癒され、人生が回復します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ14:66-72「悔い改め」

◇2014年8月18日(月)
●マルコ14:66-72「悔い改め」
●御言葉
するとすぐ、鶏が再び鳴いた。ペトロは、「鶏が二度なく前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」とイエスが言われた言葉を思い出して、いきなり泣き出した。(14:72)
●黙想
日々、悔い改めていますか。

ペトロは主を否認した後、

鶏の鳴き声を聞き、

主の言葉を思い出し、号泣しました。

自らの罪を悟ったからです。

ペトロの涙は悔い改めの涙です。

主の言葉を思い出して悔い改め、

主の言葉を思い出して赦され、

主の言葉を思い出して慰められる。

これがクリスチャンライフです。

日々、QTをし、主の言葉を思い出して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ14:53-65「メシア」

◇2014年8月17日(日)
●マルコ14:53-65「メシア」
●御言葉
しかし、イエスは黙り続け何もお答えにならなかった。そこで、重ねて大祭司は尋ね、「お前はほむべき方の子、メシアなのか」と言った。イエスは言われた。「そうです。あなたたちは、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に囲まれて来るのを見る。」(14:61-62)
●黙想
イエスは神の子、メシア(救い主)です。

イエス様は大祭司の質問にメシアであることを認めました。

しかし、彼らは認めず、十字架刑を決議します。

イエスをメシアと認めことなしには、

イエス様がなされたことも、

言われたことも理解できず、

救いに与ることはできません。

今日は日曜日です。

イエスをメシアと告白し、御名を崇める日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ14:43-52「神の愛」

◇2014年8月16日(金)
●マルコ14:43-52「神の愛」
●御言葉
弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった。(14:50)
●黙想
たとえ、あなたが神様を見捨てようとも、

神様はあなたを見捨てられません。

イエスが捕らえられた時、

弟子たちはイエスを見捨てて逃げました。

しかし、イエス様は彼らを見捨てることなく、

復活の後、再び彼らの前に現れました。

「命のある限り、恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り、生涯、そこにとどまるであろう。」(詩編23:6)。

神の愛から逃れられない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ14:32-42「祈り」

◇2014年8月15日(木)
●マルコ14:32-42「祈り」
●御言葉
こう言われた。「アッバ、父よ、あなたは何でもおできになります。この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように。」(14:36)
●黙想
神の願いは我が願いにまさります。

祈りは、全能なる神の力を信じ、自分の願いを訴えることから始まります。

やがて祈りは、憐れみ深い神の御心を悟り、

我が願いよりも、御心が行われることを願うように変わるのです。

御心に委ねて、従う時に、神の御業が起こります。

イエス様の如くに祈り始めましょう。

今日も神の御心に適うことが行われますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ13:28-37「御言葉」

◇2014年8月11日(月)
●マルコ13:28-37「御言葉」
●御言葉
天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」(13:31)
●黙想
主の言葉は永遠不滅です。

世の終わりには天地は滅びます。

しかし、御子を信じる者は決して滅びません。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネ3:16)「はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。(ヨハネ5:24)。

今週も主の言葉があなたの支えとなりますように。

御名によって祝福します。

明日から三日間。帰省のために御言葉メールはお休みします。

金曜日から再開します。byバルナバ

マルコ13:14-27「再臨」

◇2014年8月10日(日)
●マルコ13:14-27「再臨」
●御言葉
「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。(13:24-26)
●黙想
救い主は再び来られます。

世(人生)の終わりには、苦難があり、光が消え、道が見えなくなります。

その時、輝かしい光と共にキリストは再臨されます。

苦難の中で、主を求めるならば、救いは到来します。

「苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと/主は彼らを苦しみから救ってくださった。」(詩編107:6)。

今日は日曜日です。

あらゆる苦難から救い出してくださる主に、

心からの礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ13:1-13「終末」

◇2014年8月9日(土)
●マルコ13:1-13「終末」
●御言葉
「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、そのことがすべて実現するときには、どんな徴があるのですか。」イエスは話し始められた。「人に惑わされないように気をつけなさい。」(13:4-5)
●黙想
世(人生)の終わりを知ると、生き方が変わります。

「終末信仰というのは、何月何日に世の終わりが来るというようなものではない。私たちが神の支配の中にあり、やがてこの世が終わり、私たちが神の前に立つ時があるということを聖書の宣言として聞き、そのために、イエス・キリストに依り頼み、みずからをととのえていくという生き方が、生活の中に生まれてくるというものでなければならない。」(榎本保郎著「新約聖書一日一章より」)

終末(死)の向こうに新しい世界(命)があります。

やがて到来する御国に備えて、

今を生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ12:35-44「信仰」

◇2014年8月8日(金)
●マルコ12:35-44「信仰」
●御言葉
イエスは弟子たちを呼び寄せて言われた。「はっきり言っておく。この貧しいやめもめは、賽銭箱に入れている人の中で、だれよりもたくさん入れた。皆は有り余る中から入れたが、この人は、乏しい中から自分の持っている物をすべて、生活費を全部入れたからである。」(12:43-44)
●黙想
信仰とは主に委ねて生きることです。

貧しいやもめは、持っているものをすべてを主に捧げました。

彼女の信仰は「アドナイイルエ(主の山に備えあり」です。

主に信頼し、従う人生には、神の備えがある、という意味です。

今、あなたが持っているもの(命・時間・宝)をすべて主に捧げて下さい。

そして、それらを、もう一度、主から受け取り、主

に預けられたものとして用いて生きていく。

これが天に宝を積む人生です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ12:28-34「神の国」

◇2014年8月7日(木)
●マルコ12:28-34「神の国」
●御言葉
イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一である。心を尽くし精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにありません。(13:29-31)
●黙想
神の国を生きていますか。

神様の御心は『神を愛し、隣人を自分のように愛すること』です。

イエス様は神の御心を理解した律法学者に

「あなたは、神の国から遠くない」と言われました。

御心を知るだけではなく、

御心を行う人は、神の国に生きる人です。

神を慕い求め、隣人を大切にする世界に、神の国は到来します。

QTは、神の国に生きる人のライフスタイルです。

あなたの心が御心と一つになり、御国が来ますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ12:18-27「復活」

◇2014年8月6日(水)
●マルコ12:18-27「復活」
●御言葉
イエスは言われた。「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、そんな思い違いをしているのではないか。死者の中から復活する時には、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ。(12:24-25)
●黙想
復活を信じてますか。

サドカイ派の人々は復活を信じず、

律法の制度を持ち出し、復活の教理と不合理性を主張しました。

天国は、この世とは全く次元の異なる世界であり、

経験のない人間には理解できない世界です。

イエス様はその世界をご存じであり、

天国に場所を用意し、

花婿が花嫁を迎えるように、

わたしたちを迎えに来てくださるお方です。

この方と神の力を信じ、復活を待ち望んで生きる。

それがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ12:13-17「神のものは神に」

◇2014年8月5日(火)
●マルコ12:13-17「神のものは神に」
●御言葉
イエスは言われた。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らは、イエスの答えに驚き入った。(12:17)
●黙想
神のものは神に返していますか。

当時、ユダヤはローマの属国であり、税金が課せられていました。

祭司長らは、イエスが納税を認めるか否かで、

ローマ側につくか、ユダヤ側につくかを試そうとしたのです。

イエス様は、神の側に立って答えました。

神の側(国)に生きる者(クリスチャン)は、

この世に対しても、神の国に対しても、

義務と責任(税金・献金)があります。

納める(献げる)ことは、

神の御心に適うことであり、

御心に適う生き方に、幸せが伴います。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ12:1-12「土台」

◇2014年8月4日(月)
●マルコ12:1-12「土台」
●御言葉
聖書にこう書いているのを読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』」(12:10-11)
●黙想
建物は土台が重要です。

イエス様は詩編(118:22-23)で預言された捨てられたメシアです。

ユダヤ人たちは土台とすべきイエスを捨て、十字架につけて殺害しました。

しかし、神はイエスを復活させ、神の家(教会)の礎とされたのです。

神がなされたこの不思議な救いの御業(十字架と復活)を信じ、

御言葉に従う人は、岩(キリスト)の上に家を建てた賢い人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ11:20-33「信仰」

◇2014年8月3日(日)
●マルコ11:20-33「信仰」
●御言葉
そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に適えられたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。(11:22-24)
●黙想
奇跡は、神の力の証明ではなく、愛の証明です。

力ではなく、愛を求めてください。

神は愛です。

主の憐れみを求める人は、必ず実を結びます。

神を愛し、神に祈り、その時を信じ、疑わずに待つ。

これが信仰です。

今日は日曜日です。

神を愛する日です。

神を愛する人は、神に愛され、豊かな実を結びます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ11:11-19「実」

◇2014年8月2日(土)
●マルコ11:11-19「実」
●御言葉
夕方になると、イエスは弟子たちと都の外に出て行かれた。(11:19)
●黙想
イエス様はどこにいますか。

エルサレムに入ると、

イエス様は神殿の境内に入り、商売人を追い出し、宮清めをされました。

祭司長や律法学者たちは、イエス様を受け入れず、殺そうとします。

偽善的な彼らの姿は、実を結ばないいちじくの木のようでした。

どんなに葉が生い茂っても、悔い改めの実を結ばなければ、神を喜ばせることはできないのです。

イエス様を心に迎え、悔い改め、罪清められた人は、良い実を結びます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ11:1-10「使命」

◇2014年8月1日(金)
●マルコ11:1-10「使命」
●御言葉
二人が子ろばを連れてイエスのところに戻ってきて、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。(11:7)
●黙想
あなたの使命は何ですか。

二人の弟子は、主から使命が与えられ、先に都に入り、ロバの子を連れて来てました。

使命とは命の使い方です。

「主がお入り用なのです」。

この声を聞いて、

自分のために命を使っていた人が、

世のため人のため、神のために命(時間)を使う。

ここに愛があり、生きる喜びがあるのです。

あなたはロバの子です。

主はあなたを自己中心(罪)の呪縛から解放し、

使命を与え、用いたいと願っています。

御言葉を黙想し、主から与えられる使命を果たして生きる。

それがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -