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マラキ3:19-24「義の太陽」

◇2014年6月30日(月)
●マラキ3:19-24「義の太陽」
●御言葉
しかし、わが名を畏れ敬うあなたたちには義の太陽が昇る。その翼にはいやす力がある。あなたたちは牛舎の子牛のように躍り出て跳び回る。(3:20)
●黙想
御名を崇める者には、義の太陽が昇ります。

太陽が昇れば、すべての闇は消え去ります。

マラキは、暗黒の時代に救い主(義の太陽)が来られると預言しました。

この預言は成就しました。

キリストは闇を消し去る義の太陽であり、主に触れる者は癒され、喜び躍るのです。

必ず太陽は昇る。

主を待ち望んで生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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マラキ3:13-18「御名を崇めます」

◇2014年6月29日(日)
●マラキ3:13-18「御名を崇めます」
●御言葉
そのとき、主を畏れ敬う者たちが互いに語り合った。主は耳を傾けて聞かれた。神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記された。わたしが備えているその日に、彼らはわたしにとって宝となると万軍の主は言われる。人が自分に仕える子を憐れむように、わたしは彼らを憐れむ。(3:16-17)
●黙想
主の御名を崇め、祈る人々の祈りに、主は耳を傾けてくださいます。

主の御名を思う人は、命の書に名が記され、

宝の民となり、主の憐れみを受けます。

今日は日曜日です。

主を畏れ敬い、互いに交わり、恵みを分かちあう日です。

主の憐れみが注がれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マラキ3:7-12「献金」

◇2014年6月28日(土)
●マラキ3:7-12「献金」
●御言葉
十分の一の献げ物をすべて倉に運び、わたしの家の食物があるようにせよ。これによって、わたしを試してみよと万軍の主は言われる。必ず、わたしはあなたたちのために天の窓を開き、祝福を限りなく注ぐであろう。(3:10)
●黙想
主を大切にしていますか。

主を軽んじれば、祝福は停滞します。

マラキの時代、民の心は、主を軽んじ、礼拝や献げ物をおろそかにしていました。

マラキは、十分の一の献げ物をもって、主を試せと言いましたが、

献げ物は、あなたの信仰が試されます。

人は大切なもののためには富を惜しみないものだからです。

主を大切にする人は、主に大切にされます。

主を重んじる人は、祝福が限りなく注がれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マラキ2:17-3:6「愛と約束」

◇2014年6月27日(金)
●マラキ2:17-3:6「愛と約束」
●御言葉
まことに、主であるわたしは変わることがない。あなたたちのヤコブの子らにも終わりはない。(3:6)
●黙想
神の愛と約束は不変です。

イスラエルの民は神との約束を守らず、

堕落し、変わり果てていきました。

しかし、主は彼らを見捨てず、

救い主を送り、彼らの汚れを清め、立ち帰らせる、と約束されたのです。

主はあなたを愛しいます。

主の愛と主の約束は変わることがありません。

ここに希望があり、慰めがあり、救いがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マラキ2:10-16「父の心」

◇2014年6月26日(木)
●マラキ2:10-16「父の心」
●御言葉
我々は皆、唯一の父を持っているではないか。我々を創造されたのは唯一の神ではないか。なぜ、兄弟が互いに裏切り、我々の先祖の契約を汚すのか。(2:10)
●黙想
平和は父なる神の願いです。

イスラエルの民は、父の心を踏みにじり、

互いに争い、平和と命の契約を踏みにじってしまいました。

平和を実現する秘訣は「愛と赦し」です。

キリストは「愛と赦し」によって、

人間と神との間に平和を実現し、

互いに愛し合い、赦し合うことを通して、

人と人の間に平和が実現されることを願っておられるのです。

父の心を我が心とし、御心を行う者となりますように。

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイ5:9)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マラキ2:1-9「ルール」

◇2014年6月25日(水)
●マラキ2:1-9「ルール」
●御言葉
だが、あなたたちは道を踏みはずし、教えによって多くの人をつまずかせ、レビとの契約を破棄してしまったと万軍の主は言われる。(2:8)
●黙想
人間には守るべきルールがあります。

ルールは電車のレールのようなものです。

祭司たちは主の命令を破り、人々に間違った方向に導き、躓かせた(脱線させた)のです。

レビとの契約とは、命と平和が約束された契約です。

神との約束を守ることは、「祝福」であり、破ることは「呪い」となります。

クリスチャンは祭司として、神に選ばれた人であり、

レビとの契約の中に生き、命と平和が約束されています。

主の教えに従い、祝福を流し出す者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マラキ1:6-14「御名を崇めます」

◇2014年6月24日(火)
●マラキ1:6-14「御名を崇めます」
●御言葉
子は父を、僕は主人を敬うものだ。しかし、わたしが父であるなら、わたしに対する尊敬はどこにあるのか。わたしが主人であるなら、わたしに対する畏れはどこにあるのかと、万軍の主はあなたに言われる。(1:6)
●黙想
御名を崇めていますか。

主は預言者マラキを通し、

適当に礼拝を捧げ、聖別せずに献げ物(献金)をするイスラエルの民を叱責します。

礼拝(ワーシップ)とは、価値を認める、価値を置くという意味であり、

御名を崇めるとは、「私は 神様に最高の価値をお認めして生きてゆきます」という告白です。

主は心を見られます。

主を畏れ敬い、御名を崇めて生きる者を喜び、祝福されるのです。

今日も、御名が崇められますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マラキ1:1-5「神の愛」

◇2014年6月23日(月)
●マラキ1:1-5「神の愛」
●御言葉
わたしはあなたたちを愛してきたと主は言われる。しかし、あなたたちは言う。どのように愛を示してくだっさったのか、と。(1:2)
●黙想
あなたは愛されています。

イスラエルの民はバビロン捕囚から解放され、喜び躍りましたが、

時が過ぎると、喜びは消え、神の愛を疑うようになりました。

現実を見ると、神の愛を見失うことがあります。

そんな時、十字架を見あげてください。

神があなたのためにどのよに愛を示してくださったかを黙想してください。

神の愛に気づく時、心に平安と喜びが回復します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下24:15-25「礼拝」

◇2014年6月22日(日)
●サムエル下24:15-25「礼拝」
●御言葉
そこに主のための祭壇を築き、焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。主はこの国のために祈りにこたえられ、イスラエルに下った疫病はやんだ。(24:25)
●黙想
礼拝と祈りはセットです。

ダビデは悔い改め、国のために執り成し祈りました。

ただ祈るだけではなく、代価を払い、主のための祭壇を築き、礼拝を捧げました。

すると、主はダビデの祈りにこたえ、イスラエルを疫病から救われたのです。

今日は日曜日です。

主を崇め、礼拝を捧げる日です。

主の臨在のあるところに主の御業が起こります。

主があなたの祈りに応えてくださるように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下24:1-14「拠り所」

◇2014年6月21日(土)
●サムエル下24:1-14「拠り所」
●御言葉
民を数えたことはダビデの心に呵責となった。ダビデは主に言った。「わたしは重い罪を犯しました。主よ、どうか僕の悪をお見逃しください。大変愚かなことをしました。」(24:10)
●黙想
何を頼りに生きていますか。

ダビデは神を拠り所に生きてきましたが、

民が増し加わり、いつの間にか、神よりも人に頼るようになっていました。

主はダビデの心を知り、民の数を数えさせます。

民の数を聞いた時、ダビデの心に呵責が起こり、

神よりも人を頼りにしている己の姿に気づいて、悔い改めるのです。

数が増し加えられたのは、ダビデが神を拠り所として生きたからです。

苦しい時も、平安なときも、主を拠り所とし、

神の恵みを数え、御名を崇め、感謝しつつ歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下23:13-39「勇士」

◇2014年6月20日(金)
●サムエル下23:13-39「勇士」
●御言葉
三十人の頭の中の三人が、刈り入れ時にアドラムの洞窟にいるダビデを訪ねて来たことがあった。(23:13)
●黙想
命がけで仕える人はいますか。

ダビデの三勇士と呼ばれた人々は、

危険を顧みずダビデを訪ね、

命がけで彼のために水を運んで来ました。

キリストは仕えるために来られ、

あなたのために血を流し、

命の水(救い)を運んでくれました。

キリストに仕え、命の水を運ぶ。

これがクリスチャンの使命です。

洞窟(暗闇)の中にいる人々を訪ね、

命の水(救い)を届けるキリストの勇士となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下23:1-12「神の恵み」

◇2014年6月19日(木)
●サムエル下23:1-12「神の恵み」
●御言葉
神と共にあってわたしの家は確かに立つ。神は永遠の契約をわたしに賜る。すべてに整い、守られるべき契約を。わたしの救い、わたしの喜びを、すべて神は芽生えさせてくださる。(23:5)
●黙想
ダビデは神に選ばれ、油注がれ、王となりました。

罪を犯し、祝福を失い、荒れ野を彷徨うこともありましたが、

主はダビデを離れず、神の恵みによって、赦され、再び王座を回復します。

波瀾万丈の人生を支え、回復へと導いたのは、神の恵みによる古い契約でした。

キリストは神の恵みによる新しい契約です。

神に選ばれ、神と契約を結び、

神の恵みを土台とし、神と共に生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下22:29-51「讃美」

●サムエル下22:29-51「讃美」
●御言葉
主は命の神。わたしの岩をたたえよ。わたしの救いの岩なる神をあがめよ。(22:47)
●黙想
神様に対して、どんなイメージを持っていますか。

ダビデは神様がどれほど素晴らしく、良いお方であるかを告白し、宣言しました。

これが讃美です。

神様に対するイメージが悪いと、セルフイメージも悪くなります。

主はあなたの命を造り、救いを与えてくださる良いお方です。

イエス様の中に神の姿を見る人は、

神様へのイメージが変わり、

セルフイメージも良くなり、

御名を崇め、讃美する者に変えられていきます。

今日も御名を崇める一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下22:14-28「支え」

◇2014年6月17日(火)
●サムエル下22:14-28「支え」
●御言葉
彼らが攻め寄せる災いの日、主はわたしの支えとなり、わたしを広い場所に導き出し、助けとなり、喜び迎えてくださる。(22:19-20)
●黙想
何を支え(頼り)に生きていますか。

富や地位、人や家族さえも不動の支えにはなりません。

失われる可能性があるからです。

主を支え(信頼)とする人は、動かされることがありません。

ダビデは主を岩と呼びました。

主は人格をもった岩です。

支えとなり、助けとなるお方です。

イエス・キリストを信頼する人は、災いの日にも滅びることはありません。

主に支えられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下22:1-13「讃美」

◇2014年6月16日(月)
●サムエル下22:1-13「讃美」
●御言葉
主はわたしの岩、砦、逃れ場、わたしの神、大岩、避けどころ、わたしの盾、救いの角、砦の塔。わたしを逃れさせ、わたしに勝利を与え、不法から救ってくださる方。(22:2-3)
●黙想
主の御名を崇めることは、あなたの力になります。

ダビデは、救いの日に、主を讃美し、主がどのようなお方であるかを告白します。

ダビデは苦難の日にも、主を讃美しました。

どんな時にも主を讃美する人は、

救いと助けを経験し、主の御名を崇めるようになります。

主はあなたを造り、あなたを救い、あなたを助けられるお方です。

主を慕い求めて祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下21:10-22「従順」

◇2014年6月15日(日)
●サムエル下21:10-22「従順」
●御言葉
人々は王の命令をすべて果たした。この後、神はこの国の祈りにこたえられた。(21:14)
●黙想
従順は祝福の鍵です。

ダビデは主の言葉に従い、民はダビデの命令に従いました。

その結果、イスラエルを襲った飢饉は去っていきました。

御言葉に従順してください。

そうすれば、主はあなたの祈りに答えられます。

今日は日曜日です。

主を崇める日です。

主を崇めることは、主の命令であり、神の祝福を受ける秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下21:1-9「十字架」

◇2014年6月14日(土)
●サムエル下21:1-9「十字架」
●御言葉
ダビデの世に、三年続いて飢饉が襲った。ダビデは主に託宣を求めた。主は言われた。「ギブオン人を殺害し、血を流したサウルとその家に責任がある。」(21:1)
●黙想
危機は祈ることで好機に変わります。

ダビデは飢饉を通し、主を求めました。

主はサウルとその家に責任があると語り、

ダビデはギブオン人に謝罪し、彼らの要求に応え、罪を処理します。

うまくことが運ばない時、主を求めてください。

わたしたちがすべきことは、

主を求め、自らの過ちを認め、悔い改め、十字架を見あげることです。

そうすれば、あなたの罪の責任を担い、呪いとなってくださったキリストの十字架が

あなたの人生に効力を発揮します。

十字架を見あげる人は、呪いが祝福に変わり、裁きが赦しに変わります。

祈りに導かれ、悔い改め、十字架による神の愛と赦しと祝福に与る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下20:14-26「知恵」

◇2014年6月13日(金)
●サムエル下20:14-26「知恵」
●御言葉
知恵のある女が町から呼ばわった。「聞いてください。聞いてください。『ここに近寄ってください。申し上げたいことがあります』とヨアブ様に伝えてください。」(20:16)
●黙想
聖書は知恵袋です。ヨアブは反乱を起こしたシェバを討つために、町を包囲しました。

平和な町がピンチを迎えたのです。

この時、一人の女性が立ち上がり、知恵を用いてシェバを倒し、町を危機から救ったのです。

心の平和。家庭の平和。人との平和。

社会の平和が脅かされる時代です。

御言葉から知恵を頂き、平和を守る者、平和を作り出す者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下20:1-13「機会」

◇2014年6月12日(木)
●サムエル下20:1-13「機会」
●御言葉
そこにベニヤミン人ビクリの息子でシェバという名のならず者が居合わせた。(20:1)
●黙想
怒りや妬みに働く力があります。ユダとイスラエルの争いに乗じて、ならず者シェバがダビデに反乱を起こしました。この争いに乗じて、アマサを妬んでいたヨアブは、ダビデが将軍に任じたアマサを殺すのです。サタンは機会を用いて、悪を行わせようと働きます。心騒ぐときこそ、祈りに導かれる機会です。今日も、主があなたの側に居合わせて、あなたの思いと考えとを守り、良き行動へと導いてくださいますように。御名によって祝福して祈ります。byバルナバ

サムエル下19:32-44「赦し」

◇2014年6月11日(水)
●サムエル下19:32-44「赦し」
●御言葉
お前にはお前の選ぶとおりにしよう。(19:39)
●黙想
黄金律は、幸せのルールです。

ダビデはバルジライに約束しました。

「わたしにしてもらいたいことは何でも、あなたにしてあげましょう」(新改訳)。

イエス様は弟子たちに教えました。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(マタイ7:12)。

神にしてほしいと願うことを、人にしていく者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下19:17-31「赦し」

◇2014年6月10日(火)
●サムエル下19:17-31「赦し」
●御言葉
わたしは自分の犯した罪をよく存じています。(19:21)
●黙想
罪が分からなければ赦しも分かりません。

ダビデの前に次々と赦しを請う人が現れ、ダビデは彼らを赦していきます。

彼らの姿の中にかつて神に罪赦されたダビデの姿があります。

赦された人は、赦す人に、

愛された人は愛する人になります。

♪イエスが愛したように。わたしたちも愛し合う。

その愛の中に 枝となる時

多くの実を結ぶ♪(作詞:長沢崇史)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下19:10-16「一致」

◇2014年6月9日(月)
●サムエル下19:10-16「一致」
●御言葉
ダビデはユダのすべての人々の心を動かして一人の人の心のようにした。(19:15)
●黙想
愛と赦しは人の心を動かし、一つにします。

ダビデはユダの人々を赦し、ダビデを裏切り、

アブサロムに従った軍団長アマサをも赦し、軍の司令官に引き戻しました。

裏切られてもなお愛し、赦したダビデ。

ここに神の愛、キリストの愛があります。

この愛と赦しによって一つになる世界。

それが教会です。

あなたもダビデの心、キリストの心を持って、

人々の心を動かす人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下19:2-9「回復」

◇2014年6月8日(日)
●サムエル下19:2-9「回復」
●御言葉
王は立ち上がり、城門の席についた。兵士は皆、王が城門の席に着いたと聞いて、王の前に集まった。(19:9)
●黙想
神の愛と聖霊の力は人を造り変えます。

ダビデは自らの罪のゆえに我が子を失い、

我が子に命を狙われ、王座を失いました。

愛は罪を覆います。

憐れみは裁きに打ち勝ちます。

ダビデは神に愛され、罪と咎を赦され、再び王座に回復したのです。

今日はペンテコステです。

十字架によって贖われた者の上に、

聖霊の力が注がれました。

神の愛と聖霊に満たされ、新しい人生を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下18:24:-19:1「福音」

◇2014年6月7日(土)
●サムエル下18:24:-19:1「福音」
●御言葉
ダビデは身を震わせ、城門の上の部屋に上って泣いた。彼は上りながらこう言った。「わたしの息子アブサロムよ、わたしの息子よ。わたしの息子アブサロムよ、わたしがお前に代わって死ねばよかった。アブサロム、わたしの息子よ、わたしの息子よ。」(19:1)
●黙想
家族にも福音を。

ダビデにとって、勝利の知らせは、悲しみの知らせとなりました。

アブサロムは父に逆らい、最後まで悔い改めず、命を落としました。

ダビデは彼を愛していました。

彼はダビデの思いを知ることなく、世を去ったのです。

あなたの家族や友人が神の思い(御心)を知らずに世を去ることがないように。

神に代わって、神の思い(福音)を伝えていきましょう。

明日はペンテコステです。

主の御霊が豊かに注がれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下18:16-23「福音」

◇2014年6月6日(金)
●サムエル下18:16-23「福音」
●御言葉
ツアドクの子アヒマアツは言った。「走って行って、主が王を敵の手から救ってくださったという良い知らせを王に伝えます。」(18:19)
●黙想
良い知らせ(福音)を早く伝えたいと願っていますか。

アヒマアツはダビデ王に、勝利の知らせを伝えようと走ります。

キリストの福音は、信じる者すべてに救いをもたらす神の力です。

全てのクリスチャンは、この知らせを伝える使命があるのです。

「いかに美しいことか。山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。彼は平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え、救いを告げ、あなたの神は王となられた、とシオンに向かって呼ばわる」(イザヤ52:7)。

良い知らせを届ける人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下18:1-15「選択」

◇2014年6月5日(木)
●サムエル下18:1-15「選択」
●御言葉
「わたしはお前たちの目に良いと映ることをしよう」と王は言って、(18:4)
●黙想
主の目に良いと映ることを選んでいますか。

自ら出陣しようとするダビデに対し、

家臣は「あなたは我々の一万人にも等しい方です。

今は町にとどまって我々を助けてくださる方がよいのです」と制止します。

一方、アブサロムは、

「御自身で率いて戦闘に出られることです」とのフシャイ提案に従って、命を落とすのです。

ダビデとアブサロム。

主の目に良いことを行うか、悪いことを行うか。

王の選択が、以後、イスラエルの歴史に色濃く反映されます。

ダビデのように、御心に適う者となりますように。御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下17:15-25「マハナイム」

2014年6月4日(水)
●サムエル下17:15-25「マハナイム」
●御言葉
ダビデがマハナイムに着いたころ、(17:24)
●黙想
主と共に歩む人生には、神の守りがあります。

ダビデは、フシャイの伝言、名もない女性、マキルとバルジライらによって、

敵と飢えと渇きから守られました。

かつて、ヤコブの前に、神の御使いたちが現れ、

「ここは神の陣営だ」(創世記32:3)とマハナイム「二つの陣営」と名付けました。

「主を仰ぎ見る人は光と輝き、辱めに顔を伏せることはない。

この貧しい人が呼び求める声を主は聞き、苦難から常に救って下さった。

主の使いはその周りに陣を敷き、主を畏れる人を守り助けてくださった。」(詩編34:6-8)。

神の陣営に守られて生きる人、それがクリスチャンです。

今日も主の守りと備えがありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下17:1-14「提案」

◇2014年6月3日(火)
●サムエル下17:1-14「提案」
●御言葉
アブサロムも、どのイスラエル人も、アルキ人フシャイの提案がアヒトフェルの提案にまさると思った。アヒトフェルの優れた提案が捨てられ、アブサロムに災いがくだることを主が定められたからである。(17:14)
●黙想
御心に適わないことは、

どんな良い提案であっても、良い結果には至りません。

油注がれたダビデを倒し、自らが王になることは、

主の御心に反することだったのです。

神の提案にまさるものはありません。

御言葉に従うことは、御心に適うことであり、幸いに至る道です。

今日も御心に適う選択をする者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル下16:15-21「助言」

◇2014年6月2日(月)
●サムエル下16:15-21「助言」
●御言葉
そのころ、アヒトフェルの提案は、神託のように受け取られていた。ダビデにとっても、アブサロムにとっても、アヒトフェルの提案はそのようなものであった。(16:23)
●黙想
助言者がいますか。

王の側近には参謀役がいて、アドバイスを与えました。

秀吉には軍師官兵衛の存在が欠かせませんでした。

聖霊様は助言者であり、御言葉を通して、アドバイスを与えてくださるお方です。

人の助言は、すべて正しいとは限りません。

助言された時、それが主の御心に適うかどうかをチェックする必要があります。

主と主の言葉にまさる助言はないからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル下16:1-14「幸い」

◇2014年6月1日(日)
●サムエル下16:1-14「幸い」
●御言葉
主がわたしの苦しみを御覧になり、今日の彼の呪いに代えて幸いを返してくださるかもしれない。(16:12)
●黙想
罪が分かれば呪い(裁き)が分かり、

呪いが分かれば十字架(福音)が分かり、

十字架が分かれば赦しが分かり、

赦しが分かれば、呪いが祝福(救い)に変わります。

ダビデは罪が分かり、呪いを経験しました。

彼が待ち望んでいた幸い(救い)は、

キリストの到来によって実現するのです。

主を信じ、罪赦された人は、呪い(裁き)が幸い(救い)に代えられます。

今日は日曜日です。

主があなたに幸いを与えてくださいますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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