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サムエル記上14:47-52「勝利」

◇2014年2月28日(金)
●サムエル記上14:47-52「勝利」
●御言葉
サウルはイスラエルに対する王権を握ると、周りのすべての敵、モアブ、アンモン人、エドム、ツォバの王たち、さらにはペリシテ人と戦わねばならなかったが、向かうところどこでも勝利を収めた。(14:47)
●黙想
勝利や成功の後が重要です。

サウルは王になると、敵を打ち破り、

イスラエルを救い出します。

勝利がサウルを高ぶらせ、

やがて自分のために戦勝碑を建て、

主に背き、王の座を失っていくのです。

人生、うまくいった後が大切です。

高慢の道ではなく、謙遜な道を歩む。

それがキリストが歩まれた道です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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サムエル記上14:24-46「祈り」

◇2014年2月27日(木)
●サムエル記上14:24-46「祈り」
●御言葉
サウルは神に託宣を求めた。「ペリシテ軍を追って下るべきでしょうか。彼らをイスラエルの手に渡してくださるでしょうか。」しかし、この日、神はサウルに答えられなかった。(14:37)
●黙想
願いどおりにならないことがあります。

サウルは神の御心を問いましたが、

答えがありませんでした。

祈りとは自分の願いどおりになることではなく、

主の御心がなることを願うことです。

サウルは主の御心ではなく、

自分の願いどおりに振る舞い、

民を苦しめ、息子ヨナタンをも窮地に追いやり、

やがて王座を失うのです。

神様を崇め、御心がなるように祈る人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル記上14:1-23「計らい」

◇2014年2月26日(水)
●サムエル記上14:1-23「計らい」
●御言葉
ヨナタンは自分の武器を持つ従卒に言った。「さあ、あの無割礼の者どもの先陣の方へ渡って行こう。主が我々二人のために計らってくださるに違いない。主が勝利を得られるために、兵の数の多少は問題ではない。」(14:6)
●黙想
主の計らいを信じていますか。

信仰とは、主の計らいを信じて生きることです。

ヨナタンはたった二人で、

ペリシテ人の先陣を襲撃し、

主はイスラエルを危機から救います。

無謀に思える行動の背後には、

主の計らいを信じるヨナタンの信仰がありました。

日々、戦いは続きますが、

日々、救いもあります。

主を信頼、主に従う人は、主の救いを体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上13:13-23「御心に従う」

◇2014年2月25日(火)
●サムエル記上13:13-23「御心に従う」
●御言葉
しかし、今となっては、あなたの王権は続かない。主は御心に適う人を求めて、その人をご自分の民の指導者として立てられる。主がお命じになったことをあなたが守らなかったからだ。(13:14)
●黙想
主の御心に適う生き方をしていますか。

罪とは的外れです。

サウルは、主に選ばれ、王となりましたが、的を外しました。

王の王である主を忘れ、

自分の思うままの生き方をし、王権を失います。

己を王として生きるのではなく、主を王として生きる。

これがクリスチャンです。

主の御心に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上13:1-12「待つ」

◇2014年2月24日(月)
●サムエル記上13:1-12「待つ」
●御言葉
サウルは、サムエルが命じたように、七日間待った。だが、サムエルはギルガルに来なかった。兵はサウルのもとから散り始めた。(13:8)
●黙想
主の約束を信じて待つ。

これが信仰です。

サウルはペリシテ人との戦いでピンチに陥った時、

祭司の到着を待たず、

勝手に犠牲を捧げ、

祭司の領分を侵します。

サウルは王であっても、

祭司サムエルを待ち、

主の御心を問うべきだったのです。

苦難の時、大祭司であるキリストを慕い求め、

主の約束を信じて待ち、

主の御心に従う者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上12:16-25「偉大な御業」

◇2014年2月23日(日)
●サムエル記上12:16-25「偉大な御業」
●御言葉
さあ、しっかり立って、主があなたたちの目の前で行われる偉大な御業を見なさい。(12:16)
●黙想
しっかり立つためには、2つのことが必要です。

足腰と土台です。

どんなに足腰が強くても水の上には立てません。

どんなに岩のような土台でも、

足腰が弱ければ立てません。

足腰は信仰であり、土台は恵みです。

神の恵みの上に、信仰によって立つ人は、

神の偉大な御業を見て、

主の御名を崇めるようになります。

今日は日曜日です。

主を畏れ、心を尽くして主に仕え、

神が行われる偉大な御業を見ましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上12:1-15「救いの御業」

◇2014年2月22日(土)
●サムエル記上12:1-15「救いの御業」
●御言葉
さあ、しっかり立ちなさい。主があなたたちとその先祖とに行われた救いの御業のすべてを、主の御前で説き聞かせよう。(12:7)
●黙想
あなたはどこに立っていますか。

サムエルはサウルと交代する前に、

もう一度、イスラエルの民の立ち位置を示します。

神に選ばれ、神に救われ、神と共に生きる。

これがイスラエルの立ち位置であり、

クリスチャンの立ち位置です。

救いの御業(神の恵み)の上に立つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上11:1-15「神の国」

◇2014年2月21日(金)
●サムエル記上11:1-15「神の国」
●御言葉
民は全員でギルガルに向かい、そこでサウルを王として主の御前に立てた。それから、和解の献げ物を主の御前にささげ、サウルもイスラエルの人々もすべて、大いに喜び祝った。(11:15)
●黙想
主の御心が行われるところに、

一致があり、和解があり、喜びがあります。

主の御前に出て、御名を崇め、主を喜び、讃美すること。

これが神の国です。

神の国とは、神が治められる世界です。

キリストは王の王であり、主の主です。

キリストが治める世界。

それが教会であり、クリスチャンです。

今日も主の御心が行われますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル記上10:17-27「従順」

◇2014年2月20日(木)
●サムエル記上10:17-27「従順」
●御言葉
サウルもギブアの自分の家に向かった。神に心を動かされた勇者たちは、サウルに従った。(10:26)
●黙想
神様は心を動かされます。

勇者たちは、サムエルの話を聞き、

神様が王に任命したサウルに従いました。

しかし、従わないならず者たちもいました。

勇者とならず者の分岐点は、従順です。

神の言葉に従順する人は、

神に心を動かされた勇者たちです。

神に心動かされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上10:1-16「主の霊」

◇2014年2月19日(水)
●サムエル記上10:1-16「主の霊」
●御言葉
主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のようになるでしょう。これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共におられるのです。(10:6-7)
●黙想
主の霊(聖霊)に満たされると、

人は別人のようになります。

聖霊を求め、聖書を黙想し、

しようと思ったことをしてみてください。

これがQTです。

QTをすれば心が変わり、人生が変わります。

主が共におられる人は、

ヨセフの人生(創世記39章)のように、

どこに行っても、

何があっても、

万事が益に変わり、

うまく事が運びます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上9:15-27「伏線」

◇2014年2月18日(火)
●サムエル記上9:15-27「伏線」
●御言葉
サウルが来る前日、主はサムエルの耳にこう告げておかれた。(9:15)
●黙想
ドラマには伏線があるように、人生のドラマにも伏線があります。

サウルと出会う前日、

主はサムエルにサウルをイスラエルの指導者として選んだことを告げ、

いよいよサウルが表舞台に登場します。

神様は御自身を求め、祈る人々のために、

あらかじめ伏瀬を敷かれます。

神様を信頼して生きる人は、

過去の出来事がすべて伏線となり、

万事が働いて益となり、

神の御名を崇めるようになるのです。

神様の演出に身を委ね、

カーテンコールで、主に栄光を帰す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上9:1-14「導き」

◇2014年2月17日(月)
●サムエル記上9:1-14「導き」
●御言葉
若者は答えた。「ちょうどこの町に神の人がおられます。尊敬されている人で、その方のおっしゃったことは、何でもそのとおりになります。その方を訪ねてみましょう。恐らくわたしたちの進むべき道について、何か告げてくださるでしょう。」(9:68)
●黙想
一人の名もない若者の言葉が、サウルの人生を変えます。

その背後には、神様の導きがありました。

神様の導きは、オートマチックではなく、マニュアルです。

サウルが選択し、若者の言葉に従って、

神の人を訪ねたからこそ、神の御心が実現していったのです。

あなたの進むべき道へのアドバイスは、聖書にあります。

御言葉に従順する人は、神の御心が実現していきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上8:10-22「王」

◇2014年2月16日(土日
●サムエル記上8:10-22「」
●御言葉
その日あなたたちは、自分が選んだ王のゆえに、泣き叫ぶ。しかし、主はその日、あなたたちに答えてはくださらない。(8:18)
●黙想
神の御心に適わないことを求め、選ぶことがあります。

イスラエルの民は、主の忠告に逆らい、

王を求め続け、主は、彼らの要求に応えられます。

彼らは、自らが選んだ道が、

どれほど悲惨で、窮乏と苦しみに満ちているかを悟るはめになるのです。

救い主を信じ、神を王として生きることは、神の御心です。

人間(己)を王とするか。

偶像を王とするか。

神を王とするか。

その選択が人生の分かれ道です。

今日は日曜日です。

救い主を王として、

御名を崇めて礼拝を捧げる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
追伸・昨日、雪の中、鈴木先生が東京から無事に到着しました。今日の記念礼拝が祝福されるようにお祈りくだされば幸いです。

サムエル記上8:1-9「祈り」

◇2014年2月15日(土)
●サムエル記上8:1-9「祈り」
●御言葉
裁きを行う王を与えよとの彼の言い分は、サムエルの目には悪と映った。そこでサムエルは主に祈った。(8:6)
●黙想
サムエルは、主に祈らなくても、

民の要求が主の御心に適わないことだと思っていました。

しかし、彼は、主に祈り、主の言われるとおりに、

民の要求に応えていきます。

祈りはあなたを変えます。

サムエルは、主に祈ることで、

自分の思いではなく、

主の計画(御心)に自分の思いを合わせていったのです。

父なる神の心を知り、御心を行う者と変えられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
追伸・今日でベテルチャーチも10周年を迎えます。雪の中、東京から鈴木先生が向かっています。覚えてお祈りくだされば感謝です。

サムエル記上7:12-17「助けの石」

◇2014年2月14日(金)
●サムエル記上7:12-17「助けの石」
●御言葉
サムエルは石を一つ取ってミツパとシェンの間に置き、「今まで、主は我々を助けてくださった」と言って、それをエベン・エゼル(助けの石)と名付けた。(7:12)
●黙想
サムエルは、主を慕い求め、主に助けられました。

サムエルは、生涯、主の助けを忘れずに歩み、

主を崇め、主の守りを受けました。

主はあなたの造り主であり、救い主であり、助け主です。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。

わたしの助けはどこから来るのか。

わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。

どうか、主があなたを助けて、足をよろめかないようにし、

まどろうことなく見守ってくださるように。(詩編121:1-3)。


今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上7:1-11「主にのみ」

◇2014年2月13日(木)
●サムエル記上7:1-11「主にのみ」
●御言葉
サムエルはイスラエルの家の全体に対して言った。「あなたたちが心を尽くして主に立ち帰るというなら、あなたたちの中から異教の神々やアシュトレトを取り除き、心を正しく主に向け、ただ主のみ仕えなさい。そうすれば、主はあなたたちをペリシテ人の手から救い出してくださる。」(7:3)
●黙想
イスラエルの民は、主を慕い求めていました。

サムエルは、異教の神々を慕い求めることをやめ、

主のみに仕えなさい。

そうすれば、主はあなたを救ってくださる、と言いました。

民は、サムエルの言うとおりに、

異教の神々を取り除き、ただ主にのみ仕えました。

すると、主は祈りに答え、彼らを救われました。

主にのみ仕えましょう。

そうすれば、主はあなたの祈りに答えてくださいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上6:13-21「畏れ」

◇2014年2月12日(水)
●サムエル記上6:13-21「畏れ」
●御言葉
ベト・シュメシュの人々は言った。「この聖なる神、主の御前に誰が立つことができようか。我々のもとから誰のもとへ行っていただこうか。」(6:20)
●黙想
神を畏れていますか。

神は聖なる神です。

聖なる神をないがしろにすることは、神を侮ることです。

ペリシテ人も、ベト・シュメシュの人々も、

主の箱を軽んじために、主に打たれました。

恐れと畏れは異なります。

侮って恐れる人は、主を遠ざけます。

御名を崇めて、畏れる人は、主に近づきます。

主を畏れ、主を慕い求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上6:1-12「主の箱」

◇2014年2月11日(火)
●サムエル記上6:1-12「主の箱」
●御言葉
主の箱は、七か月の間ペリシテの地にあった。(6:1)
●黙想
ペリシテ人は、七か月間、主の箱に苦しめられます。

主の御名を崇める者には、主がおられることは幸いです。

しかし、主を侮る者たちには、主がおられることは災いなのです。

終わりの日には、主が再び来られます。

終末は、主の御名を崇める者には救いの時であり、

主を侮る者には裁きの時です。

主の御名を崇める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上5:1-12「神の箱」

◇2014年2月10(月)
●サムエル記上5:1-12「神の箱」
●御言葉
ペリシテ人は神の箱を奪い、エベン・エゼルからアシュドドへ運んだ。(5:1)
●黙想
「触らぬ神に祟りなし」。

ペリシテ人は、神の箱を奪い、

偶像と同じように、安置しました。

その結果、この言葉の如く、次々と災いに見舞われたのです。

神を侮ったことで、イスラエルの民が敗北したように、

ペリシテ人も同じ過ちを犯したのです。

「神を崇めぬ者に祝福なし」

キリストに触れ、御名を崇める者は幸いです。

今週も御名を崇めて歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上4:12-22「栄光」

◇2014年2月9日(日)
●サムエル記上4:12-22「栄光」
●御言葉
彼女は言った。「栄光はイスラエルを去った。神の箱が奪われた。」(4:22)
●黙想
神のおられるところに栄光があります。

神の箱の喪失は、神の臨在の喪失であり、栄光の喪失でした。

イスラエルの敗北の原因は、

神を侮り、御名を汚した結果です。

神様は御名を崇める者を重んじ、

御業を起こし、栄光を現されます。

今日は日曜日です。

神の御名を崇め、礼拝を捧げましょう。

主に栄光がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

サムエル記上4:1-11「従う」

◇2014年2月8日(土)
●サムエル記上4:1-11「従う」
●御言葉
兵士たちが陣営に戻ると、イスラエルの長老たちは言った。「なぜ、主は今日、我々がペリシテ軍によって打ち負かされるままにされたのか。主の契約の箱をシロから我々のもとに運んで来よう。そうすれば、主が我々のただ中に来て、敵の手から救ってくださるだろう。」(4:3)
●黙想
うまく事が運ばないとき、主の御心を問う必要があります。

イスラエルの長老たちは、敗北した時、

主に問うことなく、自分たちで勝手に判断し、

契約の箱をお守りのように考えました。

その結果、さらに事態は悪化していきます。

主を従えるのではなく、主に従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上3:15-21「御言葉」

◇2014年2月7日(金)
●サムエル記上3:15-21「御言葉」
●御言葉
サムエルは一部始終を話し、隠し立てしなかった。エリは言った。「それを話されたのは主だ。主が御目にかなうとおりに行われるように。」(3:18)
●黙想
主は御言葉をもって、御自身を現されます。

エリは、サムエルの言葉を聞いて、

すぐに主の言葉だと分かりました。

かつてエリが神の人から告げられた内容と同じだったからです。

エリは、神の裁きを知りながらも、

息子や民に語らず、自らも悔い改めもしませんでした。

主の言葉を知りながらも、従わないことは、知らないのと同じです。

主は御言葉に従う人に、御自身を現されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上3:1-14「主を知る」

◇2014年2月6日(木)
●サムエル記上3:1-14「主を知る」
●御言葉
主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」(3:11)
●黙想
主について知ることと、主を知ることは違います。

主を知るとは、人格的な主を知ることです。

主はあなたの傍らに立ち、あなたの名を呼んでいます。

主の声を聞き、主の言葉に耳を傾けることから、

主との人格的な交わりが始まります。

毎朝、主の言葉に耳を傾け、

主の言葉に従って生きる人は、

主を知る人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上2:22-36「罪」

◇2014年2月5日(水)
●サムエル記上2:22-36「罪」
●御言葉
人が人に罪を犯しても、神が間に立ってくださる。だが、人が主に罪を犯したら,誰が執り成してくれよう。」しかし、彼らは父の声に耳を貸そうとしなかった。主は彼らの命を絶とうとしておられた。一方、少年サムエルはすくすくと育ち、主にも人々にも喜ばれる者となった。(2:25-26)
●黙想
主の御言葉を軽んじていませんか。

エリの二人の息子は、

主に仕える父の教えに耳を傾けず、

主の前に罪を重ね、主の裁きを待つ身となります。

一方、サムエルは、エリの教えに耳を傾け、

主に仕え、主に喜ばれ、やがて主の器として用いられる身となります。

主の言葉を聞き、従順する人は、

主にも人々にも喜ばれる人に変えらていきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上2:12-21「主を知る」

◇2014年2月4日(火)
●サムエル記上2:12-21「主を知る」
●御言葉
エリの息子はならず者で、主を知ろうとしなかった。(2:12)
●黙想
人生で一番大切なことは主を知ることです。

造り主なる神を知ると、

何のために生まれ、何のために生きるのかが分かります。

救い主なる神を知ると、どこから来て、どこへ行くのかが分かります。

助け主なる神を知ると、

何をして、どのように生きれば良いのかが分かります。

主を知る人は、サムエルのように主のもとで成長します。

父・子・聖霊なる神を知る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上2:1-11「慈しみ」

◇2014年2月3日(月)
●サムエル記上2:1-11「慈しみ」
●御言葉
主の慈しみに生きる者の足を主は守り、主に逆らう者を闇の沈黙に落とされる。人は力によって勝つのではない。(2:9)
●黙想
主の慈しみに生きる者とは、

神の恵みを我が力として生きる人です。

どんなに足腰が強い人であっても、

泥沼のように軟弱な土台の上では踏ん張ることができません。

神の恵みは岩盤のような土台です。

主はあなたの足を守り、支えるお方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上1:19-28「委ねる」

◇2014年2月2日(日)
●サムエル記上1:19-28「委ねる」
●御言葉
わたしは、この子を主にゆだねます。この子は生涯、主にゆだねられた者です。」彼らはそこで主を礼拝した。(1:28)
●黙想
信仰とは、主と主の言葉を信頼し、

主に委ねて生きることです。

ハンナは誓願どおり、

息子サムソンを主にゆだね、

祭司と共に主に礼拝を捧げます。

今日、あなたは何を主にゆだねますか。

今日は日曜日です。

主の御前に出て、主と主の言葉を信頼し、

主に委ね、礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

サムエル記上1:1-18「祈り」

◇2014年2月1日(土)
●サムエル記上1:1-18「祈り」
●御言葉
ハンナは悩み嘆いて主に祈り、激しく泣いた。(1:10)
●黙想
今日からサムエル記です。

サムエルの誕生の背後には、

母・ハンナの苦難があり、祈りがありました。

あなたの救いの背後には、

イエス様の苦難(十字架)があり、祈りがあります。

苦難の中で主に祈り始めるとき、神の御業が起こります。

今日、主があなたが乞い願うことをかなえてくださるように。

御名によって祝福します。♪byバルナバ
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