FC2ブログ

一コリント5:1-13「悔い改め」

◇2013年10月31日(木)
●一コリント5:1-13「悔い改め」
●御言葉
あなたがたが誇っているのは、よくない。わずかなパン種が練り粉全体を膨らませることを知らないのですか。(5:6)
●黙想
罪は早期発見、早期悔い改めが必要です。

キリストの十字架によって、

体が清くなっても、足は汚れます。

足の汚れを放置すると、教会が汚れます。

コリントの教会は汚れた足を放置し、

不品行が横行していたのです。

足の汚れを放置せず、

時には裁き、互いに足を洗い、赦し合う。それが教会です。

日々、QTによって誇りを落として生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
スポンサーサイト

一コリント4:9-21「倣う」

◇2013年10月30日(水)
●一コリント4:9-21「倣う」
●御言葉
そこで、あなたがたに勧めます。わたしに倣う者になりなさい。(4:16)
●黙想
自分の生き方を喜んでいますか。

パウロの生き方は、

人の目には愚かに見えても、

神の目には喜ばれる生き方です。

パウロに倣う生き方とは、

キリストに倣う生き方であり、

神の御心に従う生き方です。

キリストに倣う人は、

自分の人生を通して、

神の栄光を現す人です。

自分の人生を喜べる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント4:1-8「忠実」

◇2013年10月29日(月)
●一コリント4:1-8「忠実」
●御言葉
この場合、管理者に要求されるのは忠実であることです。(4:2)
●黙想
人生に良い実を結ばせる秘訣は「忠実」です。

命も時間も富もすべて、

自分のものとして考えるのではなく、

神から預けられたものとして考え、

神に仕える僕として、忠実に生きる。

それがクリスチャンライフです。

今日一日。神(御言葉)に忠実に生きてみましょう。

そうすれば、変化が起こります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント3:10-17「神の霊」

◇2013年10月27日(日)
●一コリント3:10-17「神の霊」
●御言葉
あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか。(3:16)
●黙想
聖霊が共におられることを実感していますか。

神の霊(聖霊)が住まわれなければ、

建物(体)があっても、神の神殿ではありません。

主は賛美を住まいとされます。

主を慕い求め、讃美するときに、

内なる聖霊が溢れ出て来て、力を現します。

今日は日曜日です。

主を慕い求め、主を賛美し、礼拝する日です。

神の霊を宿していることを体感しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント3:1-9「報酬」

◇2013年10月26日(土)
●一コリント3:1-9「報酬」
●御言葉
植える者と水を注ぐ者とは一つですが、それぞれが働きに応じて自分の報酬を受け取ることになります。わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。(3:8-9)
●黙想
宣教(伝道)はボランティアではありません。

神に命じられた労働です。

全てのクリスチャンは神に雇われた労働者です。

神のために働く者には報酬が伴います。

この報酬は、救いではありません。

救いは神の恵みだからです。

報酬は神の祝福です。

神の恵みによって救われ、

神のために働き、

神の報酬(祝福)に与る人、

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント2:10-16「主の思い」

◇2013年10月25日(金)
●一コリント2:10-16「主の思い」
●御言葉
「だれが主の思いを知り、主を教えるというのが。」しかし、わたしたちはキリストの思いを抱いています。(2:16)
●黙想
主の思いを知ると、生き方が変化します。

♪父の心 あるところに

我が心 あるように

父の涙があるところに

我が涙があるように

父の見てる 一人の魂に

我が目もあるように

父が憐れむ暗闇の地に

我が足が向かうように

我が心 父の思い知り

御心と一つになるように

我がすべて父の思い知り

御心を歩めるように♪

キリストの思いを抱いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント2:1-9「証し」

◇2013年10月24日(木)
●一コリント2:1-9「証し」
●御言葉
わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、霊と力の証明によるものでした。それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。(4:4-5)
●黙想
キリストを知ると、

信仰が生まれ、

人生が新しく変えられます。

キリストを知ると、

神の霊と力を知り、

証しが生まれます。

パウロは、キリストを知り、

神の霊と力を体験し、

証し人となりました。

主はあなたの証しを用いられます。

今日も、信じる者に働く神の絶大な力を味わい知りますように。

日々、証しが生まれ、福音を伝える者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

一コリント1:26-31「主を誇れ」

◇2013年10月23日(水)
●一コリント1:26-31「主を誇れ」
●御言葉
神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。(1:30)
●黙想
あなたの誇りは何ですか。

クリスチャンの誇りは「主イエス・キリスト」です。

「主を誇る」とは、

自分の知恵ではなく、神の知恵を誇り、

自分の義ではなく、神の義を誇り、

自分の聖さを誇るのではなく、神の聖さを誇り、

自分の努力を誇るのではなく、神の贖いを誇ることです。

自分を誇るところに争いがあり、神を誇るところに平和があります。

いつでも、どんなときでも、主だけを誇る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント1:18-25「十字架の言葉」

◇2013年10月22日(火)
●一コリント1:18-25「十字架の言葉」
●御言葉
十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。(1:18)
●黙想
人生には二つのゴールがあります。

滅びと救いです。

十字架の言葉は、

滅びに至る者を、救いに至らせる神の力です。

十字架の言葉(キリストの福音)を信じる者は、

死から命へ、

裁きから赦しへ、

絶望から希望へ、

悲しみから喜びへ、

闇から光へと変わります。

神の国(天国)を目指して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント1:10-17「一致」

◇2013年10月21日(月)
●一コリント1:10-17「一致」
●御言葉
さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい。(1:10)
●黙想
主の御心は、主にあって一つになることです。

自分の思い(我)ではなく、

主の思い(御心)に従うところに一致が生まれます。

主の御心に従って生きる世界に神の国が実現します。

主にある家族は、血縁家族にまさる一致があります。

あなたの家族が、主にある家族となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

一コリント1:1-9「土台」

◇2013年10月20日(日)
●一コリント1:1-9「土台」
●御言葉
主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、日のうちどころのない者にしてくださいます。(1:8)
●黙想
家を支えるのは柱です。

柱を支えるのは土台です。

あなたの人生(家)を支える柱(価値観)は、何を土台としていますか。

キリストを土台とした人生には、三つの柱があります。

父なる神の愛、キリストの恵み、聖霊の交わりです。

愛と恵みと交わりの柱によって建てられた家。

それがキリストの体である教会です。

神の国の価値観に生きる人(クリスチャン)は幸いです。

今日は日曜日です。

キリストの日を待ち望み、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記21:16-25「成熟」

◇2013年10月19日(土)
●士師記21:16-25「成熟」
●御言葉
そのころ、イスラエルには王がなく、それぞれ自分の目に正しいとすることを行っていた。(21:25)
●黙想
自己中心の世界に平和はありません。

これが士師記の最後の言葉が教える教訓です。

人生にはコペルニクス的転換が必要です。

人間は自己中心からスタートし、

他者との出会いで成長し、

神との出会いで成熟します。

成長した人間は、

人の目に正しいことを行い、

成熟した人間は、神の目に正しいことを行います。

ここに神の国があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記21:1-15「祈り」

◇2013年10月18日(金)
●士師記21:1-15「祈り」
●御言葉
民はベテルに帰って、夕方まで神の御前に座り、声をあげて泣き叫んだ。(21:2)
●黙想
主の声を聞くことも、祈りです。

民は、「なぜイスラエルにこのようなことが」と泣きながら祈りました。

彼らは、主から答えを待つことなく、

悟ることもなく、

同じ過ちを繰り返します。

祈りと御言葉は、

霊的な口と耳であり、

黙想は、霊的な心です。

主に語り、主の語りかけを聞き、御心を黙想する。

これが祈りであり、礼拝です。

今日も主の御心を悟り、御心に従う者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記20:35-48「方向転換」

◇2013年10月17日(木)
●士師記20:35-48「方向転換」
●御言葉
そこへイスラエル人が引き返してきたので、ベニヤミンは、自分たちに、不幸な結末が訪れるのを知って、うろたえた。(20:41)
●黙想
人生で大切なのはスピードではなく、方向です。

どんなに快進撃を続けていても、

方向が間違っていれば、不幸な結末が待っています。

イスラエル人とベニヤミン。

明暗を分けたのは、方向転換です。

ペトロとユダも同じです。

悔い改めとは、主に向き直ることです。

誰でも、いつでも、主に向きを変えるならば、

幸福な結末(ハッピーエンド)を迎えます。

これが福音です。

日々、御言葉のナビに導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記20:19-34「結末」

◇2013年10月16日(水)
●士師記20:19-34「結末」
●御言葉
ベニヤミンの人々は自分たちに不幸な結末が訪れるとは思っても見なかった。(20:34b)
●黙想
戦争や争いは、良い結末を迎えることはありません。

イスラエルの同族内の争いは、

いっそう激しくなり、ついにベニヤミン族が敗れます。

幸福な結末を迎える鍵は「平和」です。

あなたは神との間に平和を得ていますか。

神との平和を得ている人には、

幸福な結末が訪れます。

[
平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイ5:9)。

ピースメーカーとして生きる人でありますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

士師記20:1-18「一致」

◇2013年10月15日(火)
●士師記20:1-18「一致」
●御言葉
こうしてイスラエルの者が皆、一人の人のように連帯を固めてその町に向かって集まった。(20:11)
●黙想
一致は力です。

大切なのは動機です。

動機を間違うと、その力は悲劇を生みます。

レビ人の告発がイスラエルの民を怒りと裁きによって一致させ、

ベニヤミン族との内戦が勃発しました。

告発は、サタンの常套手段です。

ネットによる炎上事件は、当事者のみならず、多くの人の人生を狂わし、悲劇を生みます。

怒りと裁きが一致することの恐ろしさを感じます。

今こそ、愛と赦しによる一致が必要です。

互いに愛し合い、赦し合いましょう。

倍返しだ、と復讐するのではなく、

愛と赦しで倍返しする者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記19:1-15「王」

◇2013年10月13日(日)
●士師記19:1-15「王」
●御言葉
イスラエルに王がいなかったそのころ、・・・(19:1)
●黙想
自我が砕かれるには、油注ぎが必要です。

自我が強くなると、自己中となり、独裁人となります。

神に仕えるレビ人ですら同様であり、

この一人の若者の行動がイスラエルに悲劇をもたらします。

やがてイスラエルに王が誕生した時、

王の上に油注ぎがなされました。

神の霊、聖霊に満たされた人は、

自我が砕かれ、

主の目に適うことを行うようになるのです。

今日は日曜日です。

主の油注ぎを求めて、

主を崇め、礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。

明日は、御言葉メールはお休みします。byバルナバ

士師記17:1-13「王」

◇2013年10月11日(金)
●士師記17:1-13「王」
●御言葉
そのころ、イスラエルには王がいなかった。・・・(18:1)
●黙想
あなたを諭し、正しい道に導いてくれる人がいますか。

子供にとって親や教師の目が欠かせないように、

人間にとって神の目は欠かせません。

神の目を意識しなくなった民は、

神の御名をみだりに使い、

自己中心に陥り、争いが絶えなくなります。

自我が砕かれ、

キリストを我が王とする人は、

主の目に適うことを行います。

御言葉に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

明日は、御言葉メールはお休みします。byバルナバ

士師記17:1-13「分岐点」

◇2013年10月10日(木)
●士師記17:1-13「分岐点」
●御言葉
このミカという男は神殿をもっており、エフォドとテラフィムを造って、息子の一人の手を満たして自分の祭司にしていた。(17:5)
●黙想
神中心か。自己中心か。

ここに幸・不幸の分岐点があります。

ミカは私欲のために神殿を建て、

偶像を拝み、息子を祭司としました。

17章から始まる悲惨な出来事は、

分岐点での選択を誤った人々の現実が描かれています。

造り主を神として、被造物を神としない。

これは最初の分岐点です。

人生には何度もこの分岐点であります。

今日からでも間に合います。

神の国と神の義を第一に求める道を選択し続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記16:23-31「最後の仕事」

◇2013年10月9日(水)
●士師記16:23-31「最後の仕事」
●御言葉
サムソンは主に祈って言った。「わたしの神なる主よ。わたしを思い起こしてください。神よ、今一度だけわたしに力を与え、ペリシテに対してわたしの二つ目の復讐を一気にさせてください。」(16:28)
●黙想
最後まで諦めずに祈ってますか。

サムソンは力を失い、

敵に目をえぐられ、

足枷をはめられ、物笑いの種となりました。

しかし、主は彼の祈りに答え、

彼に力を注ぎ、

サムソンは最後に大きな仕事を果たしました。

人生の終わりにも、主の力を受けて、

大きな仕事(証し)を果たす人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記16:15-22「祈り」

◇2013年10月8日(火)
●士師記16:15-22「祈り」
●御言葉
彼女は膝を枕にサムソンを眠らせ、人を呼んで、彼の髪の毛七房をそらせた。彼女はこうして彼を抑え始め、彼の力は抜けた。(16:19)
●黙想
あなたの力の源は何ですか。

デリラはサムソンの力の源を聞き出し、

ついに彼の力を抑えることに成功しました。

サタンはクリスチャンの力の源を知り、

何とかして、神様から遠ざけ、

力を奪おうと働くのです。

だからこそ、主から目を離さないように、

目を覚まして祈り続ける必要があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記16:1-14「力の秘密」

◇2013年10月7日(月)
●士師記16:1-14「力の秘密」
●御言葉
デリラはサムソンに言った。「あなたの怪力がどこに秘められているのか、教えてください。あなたを縛り上げ苦しめるにはどうすればいいのでしょう。」(16:6)
●黙想
クリスチャンの力の秘密は、祈りと御言葉にあります。

ペリシテ人はサムソンを捕らえるために、

デリラを通して、力の秘密を知ろうとします。

サタンはあなたの力の秘密を知っています。

祈れなくなったり、聖書を読めなくなったりするときは、

サタンの縄に縛られている時です。

目を覚まして祈り始めるとき、

あなたの内から力が出て、

縄目を断ち切ることができるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記15:9-20「祈る者の泉」

◇2013年10月6日(日)
●士師記15:9-20「祈る者の泉」
●御言葉
神はレヒのくぼんだ地を裂き、そこから水が湧き出るようにされた。彼はその水を飲んで元気を取り戻し、生き返った。それゆえ、その泉はエン・ハコレ(祈る者の泉)と呼ばれ、今日もレヒにある。(15:19)
●黙想
祈りは命の泉を湧き上がらせます。

サムソンは渇きを覚え、主に祈りました。

すると、主はくぼ地を裂き、泉を湧き上がらせ、

サムソンは元気になり、生き返りました。

主の霊に満たされ、主に祈る者の上には、

命の泉が湧き上がる奇跡を体験します。

今日は日曜日です。

主を礼拝し、命の水を飲み、

元気を取り戻し、生き返りますように。

御名によって、祝福します。byバルナバ

士師記15:1-8「報復」

◇2013年10月5日(土)
●士師記15:1-8「報復」
●御言葉
サムソンは彼らに、「これがお前たちのやり方なら、わたしはお前たちに報復せずにはいられない」と言って、(15:7)
●黙想
神は罪を放置しません。

サムソンは、ペリシテ人の罪に対して報復しました。

水戸黄門や半沢直樹が人気を博する理由は、悪が裁かれるからです。

「罪が支払う報酬は死です。

しかし、神の賜物は、

わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」(ローマ6:23)。

キリストを信じる者は、神の報復(裁き)を免れます。

これが十字架の福音です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記14:10-20「習慣」

◇2013年10月4日(金)
●士師記14:10-20「習慣」
●御言葉
父がその女のところに下って来たとき、サムソンは若者たちの習慣に従い、宴会を催した。(14:10)
●黙想
習慣が性格を作ります。

サムソンはナジル人(神に捧げられた者)であり、

ナジル人の習慣を守るべきでした。

しかし、彼は若者たちの習慣に従い、

宴会を催し、罠に陥るのです。

クリスチャンの人格形成にも、

欠かせない習慣があります。

礼拝を守る習慣。

聖書を読む習慣。

祈る習慣。

捧げる習慣等々です。

「習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」(マザー・テレサ)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記14:1-9「計画」

◇2013年10月3日(木)
●士師記14:1-9「計画」
●御言葉
父母にはこれが主の御計画であり、主がペリシテ人のてがかりを求めておられることが分からなかった。当時、ペリシテ人がイスラエルを支配していた。(14:4)
●黙想
私たちの計画と主の計画は異なります。

サムソンがペリシテ人の妻を迎えようとした時、

両親は反対しました。

律法的にも御心に適わない結婚だったからです。

しかし、主の計画は律法を凌駕しました。

キリストによる救いも同じです。

罪人や遊女たちを受け入れるキリストの福音は

律法を凌駕したのです。

福音の世界に生きる人は、

神の恵みによる救いの御業を見ます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記13:15-25「恵みと祝福」

◇2013年10月2日(水)
●士師記13:15-25「恵みと祝福」
●御言葉
この女は男の子を産み、その名をサムソンと名付けた。子は成長し、主はその子を祝福された。(13:24)
●黙想
どうすれば神の祝福に与れるでしょうか。

サムソンが生まれたのは神の恵みです。

生まれるはずのない不妊の母親から生まれたのです。

サムソンが生きるのは神の祝福です。

サムソンは、ペリシテの手からイスラエルを解き放つという使命を持って生まれました。

神の恵みに与り、

神の使命に従って生きる人を、

神様は祝福されます。

あなたの使命は何ですか。

使命を自覚して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記13:1-14「奇跡」

◇2013年10月1日(火)
●士師記13:1-14「奇跡」
●御言葉
主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、身ごもって男の子を産むであろう。(13:3)
●黙想
奇跡と救いは、主の言葉を聞くことから始まります。

再び、イスラエルに危機が訪れました。

主の御使いが不妊の女性の前に現れ、

主の奇跡と救いを告げ知らせたのです。

主の約束には、命令が伴います。

主の言葉に従順するところから奇跡と救いが始まるのです。

今も、聖書を通し、主の約束は語られます。

御言葉に従順する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -