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士師記11:2-28「聖霊の力」

◇2013年9月29日(日)
●士師記11:2-28「聖霊の力」
●御言葉
主の霊がエフタに臨んだ。(11:29)
●黙想
神の力が共に働けば、奇跡は起こります。

エフタはアンモン人との戦いに向かう時、

主の霊が彼に臨みました。

主の霊とは、聖霊であり、主の力です。

主の力にまさる力はありません。

今日は週の初めの日です。

主から力を受ける日です。

主を礼拝し、主の力を受け、

この一週間も、勝利ある日々を過ごしましょう。

今日も祝福がありますように。

追伸。明日は御言葉メールはお休みします。byバルナバ
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士師記11:2-28「聞く耳を持つ」

◇2013年9月28日(土)
●士師記11:2-28「聞く耳を持つ」
●御言葉
しかし、アンモン人の王は、エフタが送ったこの言葉を聞こうとしなかった。(11:28)
●黙想
良き関係を築く秘訣は、聞く耳を持つことです。

アンモン人の王は聞く耳を持たず、

エフタは神の裁きに委ねました。

「話の腰を折る」

「聞く耳を持たない」

「自分の正しさに固執する」。

これは神との関係、

人との関係においても大きな損失をもたらします。

聞き上手な人は、包容力があり、平和を作り出す人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記11:1-11「選択」

◇2013年9月27日(金)
●士師記11:1-11「選択」
●御言葉
ギレアドの人エフタは、勇者であった。彼は遊女の子で、父親はギレアドである。(11:1)
●黙想
育った環境は人生に影響を及ぼしますが、

人生を決めるのは自分の選択です。

エフタとアビメレク。

似たような環境で生育しますが、

二人の人生は好対照でした。

アビメレクは悪の道を歩み、

エフタは、勇者(士師)として、

イスラエルのために戦うのです。

人生を決めるのは過去ではなく、現在です。

今、どの道を歩むか。

誰と歩むかが重要なのです。

主と共に、主の道を歩む人は、未来が開かれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記10:10-18「悔い改め」

◇2013年9月26日(木)
●士師記10:10-18「悔い改め」
●御言葉
彼らが異国の神々を自分たちの中から一掃し、主に仕えるようになったので、主はイスラエルの苦しみが耐えられなくなった。(10:16)
●黙想
赦されない罪を犯したらどうしますか。

イスラエルの民は

「わたしはもうあなたたちを救わない」と、

三行半を下されました。

彼らは、主にすがり、

罪を認め、悔い改めます。

さらに偶像を一掃し、主に仕えたのです。

まことの悔い改めは、裁きに打ち勝ちます。

罪を認め、悔い改め、

主に立ち帰る人は、主の憐れみと救いを体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記10:1-9「呪いと祝福」

◇2013年9月25日(水)
●士師記10:1-9「呪いと祝福」
●御言葉
イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行い、バアルやアシュトレト、アラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。彼らは主を捨て、主に仕えなかった。(10:6)
●黙想
平穏な時は、呪いと祝福の分岐点です。

イスラエルの民は、平穏になると、

恵みの中で、甘えが生じ、

わがまま(自己中心)になり、

我欲に走り、自滅します。

恵みを受けた後(平穏な時)も、

主に従い続ける人は、

御心を求め、祝福に与ります。

祝福の道を歩む者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記9:46-57「刈り取り③」

◇2013年9月24日(火)
●士師記9:46-57「刈り取り③」
●御言葉
神は、アビメレクが七十人の兄弟を殺して、父に加えた悪事の報復を果たされた。(9:56)
●黙想
今、どう生きるかが未来に影響を及ぼします。

アビメレクとシケムの人々は、

悪事に対する報いを受けました。

蒔いた種を刈り取る。

この原則を覚え、

善を持って悪に打ち勝つ人は幸いです。

「愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。

「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書かれてあります。

「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。

そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる。」

悪に負けることなく、善を持って悪に勝ちなさい。(ローマ12:19-21)byバルナバ

士師記9:26-45「刈り取り②」

◇2013年9月23日(月)
●士師記9:26-45「刈り取り②」
●御言葉
アビメレクは、その日一日中、その町と戦い、これを制圧し、町にいた民を殺し、町を破壊し、塩をまいた。(9:45)
●黙想
欲に動かされる人は、

悪に悪を重ね、憎しみと報復の実を刈り取ります。

アビメレクはシケムの首長と結託し、

王座を治めましたが、

彼らに裏切られ、

両者は互いに悪事の報いを刈り取ることになります。

「人はそれぞれ、自分自身の欲望に引かれ、唆され、誘惑に陥るのです。そして、欲望ははらんで罪を生み、罪が熟して死を生みます。(ヤコブ1:14-15)

御心に従って、祝福の実を刈り取ることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記9:16-25「刈り取り」

◇2013年9月22日(日)
●士師記9:16-25「刈り取り」
●御言葉
神はアビメレクとシケムの首長の間に、険悪な空気を送り込まれたので、シケムの首長はたちはアビメレクを裏切ることになった。(9:23)
●黙想
悪い一致は、すぐに破綻します。

アビメレクは、シケムの首長たちと結託し、王座に就きました。

しかし、すぐに裏切られ、窮地に追い込まれます。

悪事の種を蒔く者は、

悪の実を刈り取らされます。

「人は、自分の蒔いたものを、刈り取ることになるのです。自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。」(ガラテヤ6:7-9)。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記9:1-15「王」

◇2013年9月21日(土)
●士師記9:1-15「王」
●御言葉
シケムのすべての首長とベト・ミロの全員が集まり、赴いて、シケムの石柱のあるテレビンの木の傍らでアビメレクを王とした。(9:6)
●黙想
誰を王とするかで人生は変わります。

シケムの人々は、腹違いの兄弟を殺戮したアビメレクを王にしました。

彼は茨のような存在で、

害を与え、最後には焼かれてしまうのです。

主なる神を王とする人は、

人に仕えるのではなく、主に仕える人であり、

主に仕えるように、人に仕えて生きる人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記8:10-21「主を慕う」

◇2013年9月20日(金)
●士師記8:10-21「主を慕う」
●御言葉
イスラエルの人々は、周囲のあらゆる敵の手から救い出してくださった彼らの神、主を心に留めなくなった。(8:34)
●黙想
主に心を留めていますか。

イスラエルの民は、

ギデオンの死後、

彼が作った金のエフォドを偶像化し、

再びバアルの神を慕うようになり、主から離れます。

ギデオンは戦利品で偶像となるようなものを作ったことで、

彼の功績は損なわれ、

一族は崩壊していきます。

救われた後、勝利した後、

成功した後、癒された後が重要です。

最後まで、主を心に留め、

主を慕い求め続ける人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記8:10-21「平安」

◇2013年9月19日(木)
●士師記8:10-21「平安」
●御言葉
ギデオンは、ノバとヨグボバの東の天幕に住む人々の道を上って、敵の陣営を攻撃した。陣営は安心しきっていた。(8:11)
●黙想
あなたの心に平安がありますか。

ギデオンは300人の兵士と共に1万五千の敵に打ち勝ちました。

主が共におられたので、難敵をも恐れず、

立ち向かい、勝利したのです。

虚しい平安があります。

主が共におられないのに安心していることです。

どんな嵐が襲っても、

主の陣営で安らぐことができる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記8:1-9「高慢と謙遜」

◇2013年9月18日(水)
●士師記8:1-9「高慢と謙遜」
●御言葉
エフライムの人々はギデオンに、「あなたはミディアンとの戦いに行くとき、わたしたちを呼ばなかったが、それはどういうことか」と言って、激しく彼を責めた。(8:1)
●黙想
うまく事が運ぶと嫉妬され、成功すると高慢になります。

ギデオンは嫉妬する人々をうまくなだめましたが、

協力しない人々には、感情的になり、報復を誓います。

感情的な報復をする人は、

やがて刈り取りをさせられます。

うまく事が運び、成功した後、

謙遜さを保ち続け、感情をコントロールすることは霊的な戦いです。

謙遜の種を蒔く人は、祝福の実を刈り取るからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記7:19-25「一致」

◇2013年9月17日(火)
●士師記7:19-25「一致」
●御言葉
三百人が角笛を吹くと、主は、敵の陣営の至るところで、同士討ちを起こされ、・・・」(7:22)
●黙想
主にあって一つになれば、そこに主の力が働きます。

300人の勇者たちは、

角笛を吹き鳴らし、雄叫びを上げました。

すると、敵陣は、恐怖に陥り、

バラバラになって敗走します。

二人または三人が主の名によって集まって祈るところに、

主の御業が起こります。

あなたは一緒に集まり、

祈り合う友がいますか。

祈りの友にまさる友はいません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記7:9-18「従順」

◇2013年9月16日(月)
●士師記7:9-18「従順」
●御言葉
「わたしを見て、わたしのするとおりにせよ。わたしが敵陣の端についたら、わたしがするとおりにせよ。」(7:17)
●黙想
主の言うとおり、主のするとおりに従っていますか。

ギデオンは、主の言うとおりに従いました。

主に選ばれた300人の兵士は、

ギデオンの言うとおりに従う人たちでした。

ここに勝利の秘訣があります。

主の言うとおりに従い、

主のされたようにする人は神の祝福を受けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記7:1-8「Jesus loves me」

◇2013年9月15日(日)
●士師記7:1-8「Jesus loves me」
●御言葉
主はギデオンに言われた。「あなたの率いる民は多すぎるので、ミディアン人をその手に渡すわけにはいかない。渡せば、イスラエルはわたしに向かって心がおごり、自分の手で救いを勝ち取ったと言うであろう。(7:2)
●黙想
弱さの中に神の力は働きます。

主はギデオンの兵を300人まで減らし、

13万を超えるミディアン軍と戦わせます。

弱さの中に働く神の力を体験させるためです。

♪主われを愛す、主は強ければ、

我弱くとも、恐れはあらじ♪。

弱くても大丈夫です。

強い主が共におられます。

今日は日曜日です。

主の御顔を慕い求める日です。

共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記6:33-40「勇者」

◇2013年9月14日(土)
●士師記6:33-40「勇者」
●御言葉
主の霊がギデオンを覆った。ギデオンが角笛を吹くとアビエゼルは彼に従って集まって来た。(6:34)
●黙想
主はあなたを覆う方です。

主の霊がギデオンを覆うと、彼は力を受け、勇者となります。

聖霊が弟子たちを覆った時、

弟子たちは、力を受け、証し人となりました。

愛は罪を覆います。

神は愛です。

神に覆われた人は、罪の赦しを得ます。

主の御衣に触れると癒しがあり、

主の御手に抱かれると、讃美と感謝に変わります。

主の御顔を求め、主を慕い求める者は、主の霊に覆われます。

あなたも信仰の勇者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

士師記6:25-32「祭壇」

◇2013年9月13日(金)
●士師記6:25-32「祭壇」
●御言葉
あなたの神、主のために、この砦の頂上に、よく整えられた祭壇を造り、切り倒したアシェラ像を薪にして、あの第二の雄牛を焼き尽くす献げ物としてささげよ。(6:26)
●黙想
偶像を撤去することは、主の御心に適うことです。

ミディアン人よりも問題なのは、バアルの祭壇でした。

ギデオンは、彼らと戦う前に、

まず、偶像を撤去し、

主の祭壇を築き直しました。

敵(問題)に苦しめられる時、

まず、最初にすべきことは、

悔い改めることであり、

主の祭壇を築き直すことです。

主の目に良いことを行う人は、

主の勝利を体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記6:11-24「勇者」

◇2013年9月12日(木)
●士師記6:11-24「勇者」
●御言葉
主の御使いは彼に現れて言った。「勇者よ、主はあなたと共におられます。」(6:12)
●黙想
QTは勇者への道です。

ギデオンは臆病で、小心者で、

とても勇者には見えない人でした。

彼は主の言葉を聞き、

主と対話し、

主の言葉に従順し、

生きて働き、共におられる神を体験します。

インマヌエル。

主はあなたと共にいます。

朝ごとに、御言葉を黙想し、

主と対話し、主の言葉に従って生きる人は、

神の御業を体験する勇者となります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記6:1-10「恵み」

◇2013年9月11日(水)
●士師記6:1-10「恵み」
●御言葉
イスラエルの人々がミディアン人のことで主に助けを求めて叫ぶと、主は一人の預言者をイスラエルの人々に遣わされた。預言者は語った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはエジプトからあなたを導き上り、奴隷の家から導き出した。わたしはあなたたちをエジプトの手からだけでなく、あらゆる抑圧者の手から救い出し、あなたたちの赴く前に彼らを追い払って,その地をあなたたちに与えた。(6:7-9)
●黙想
主の恵みを覚えていますか。

恵みを忘れると高慢になります。

謙遜な人は、主の恵みを忘れず、

主の声に従います。

高慢な人は、喉元過ぎれば熱さを忘れ、

主の声に従わず、元の木阿弥に戻ります。

恵みを存在の基盤に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記5:19-31「平穏」

◇2013年9月10日(火)
●士師記5:19-31「平穏」
●御言葉
このように、主よ、あなたの敵がことごとく滅び、主を愛する者が日の出の勢いを得ますように。国は四十年にわたって平穏であった。(5:31)
●黙想
主を愛していますか。

主を愛するとは、主を慕い求めることです。

イスラエルの民が主を愛している間、国は平穏でした。

赤ちゃんが安らぐのは、

母親を慕い求め、その御手に抱かれている時です。

主の御顔を慕い求める人は、主の御力を経験します。

あなたの敵(問題)がことごとく滅び(解決し)、

平穏が訪れますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

士師記5:1-18「同志」

◇2013年9月9日(月)
●士師記5:1-18「同志」
●御言葉
わが心はイスラエルの指揮する者らと共に、この民の進んで身をささげる者と共にある。主をほめたたえよ。(5:9)
●黙想
同じ志を持つ仲間がいますか。

デボラとバラク、彼らに従った一万の民は、

一つの心となって戦い、勝利しました。

主は御心を行う人を集め、

御自身の御業を行われます。

それが教会です。

キリストの心を我が心とし、

キリストに身をささげる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記4:11-24「先立つ神」

●士師記4:11-24「先立つ神」
●御言葉
デボラはバラクに言った。「立ちなさい。主がシセラをあなたの手にお渡しになる日が来ました。主が、あなたに先立って出て行かれたではありませんか。」バラクは一万の兵を従え、タボル山を下った。(4:14)
●黙想
主はあなたの前を進まれます。

バラクは、デボラの言葉に励まされ、

戦地に向かい、主の勝利を見ました。

主と共に生きる人は、どんな問題であっても、

必ず乗り越え、勝利させてくださいます。

今日は日曜日です。

主の山に上り、主の御名を崇め、讃美しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記4:1-10「我慢と忍耐」

◇2013年9月7日(土)
●士師記4:1-10「我慢と忍耐」
●御言葉
イスラエルの人々は、主に助けを求めて叫んだ。ヤビンは鉄の戦車九百両を有し、二十年にわたってイスラエルの人々を、力ずくで押さえつけたからである。(4:3)
●黙想
主に助けを求めていますか。

イスラエルの人々は、

主を離れ、

カナンの軍事力に屈し、

20年間、耐えてきました。

忍耐と我慢は違います。

イスラエルの民は、

主を頼らずに我慢し続けたのです。

辛いことがあったら、

我慢せず、主に叫んで、祈ってください。

そうすれば、我慢は忍耐に変わり、

主の助けと救いが到来します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記3:12-31「省みる」

●士師記3:12-31「省みる」
●御言葉
イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行った。彼らが主の目に悪とされることを行ったので、主は、モアブの王エグロンを強くすることでイスラエルを脅かされた。(3:12)
●黙想
問題が生じた時、自らを省みるチャンスです。

イスラエルの人々が敵に悩まされる時は、

彼らの生き方に問題が生じた時でした。

心身に痛みがあるときは、

心身を省みて、癒しを求めます。

人生に痛みがあるときは、

自らの生き方を省みて、

主に助けを求めましょう。

主は、自らを省みて、助けを求める者を、

顧みてくださるお方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記3:1-11「平穏」

◇2013年9月5日(木)
●士師記3:1-11「平穏」
●御言葉
国は四十年にわたって平穏であった。こうしてケナズの子オトニエルは死んだ。(3:11)
●黙想
主の目に良い生き方をしていますか。

イスラエルの人々は、

主の目に悪とされることを行った結果、

八年間、苦しみました。

主は士師としてオトニエルを遣わし、

彼らは救われ、平穏を取り戻します。

イエス・キリストは永遠の士師です。

主が共にいる限り、あなたの人生は平穏です。

主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記2:11-23「憐れみ」

◇2013年9月4日(水)
●士師記2:11-23「憐れみ」
●御言葉
主は彼らのために士師たちを立て、士師と共にいて、その士師の在命中敵の手から救ってくださったが、それは圧迫し迫害する者を前にしてうめく彼らを、主が哀れに思われたからである。(2:18)
●黙想
憐れみは裁きにまさります。

イスラエルの民は主の目に悪を行い、

主を離れ、偶像に走りました。

その結果、彼らは神の裁きを身に受け、

苦境に立たされます。

そのとき、主は士師を立て、彼らを救ったのです。

彼らが救われたのは、

ただ主の憐れみによるものでした。

主の憐れみに生きる人は、裁きの日に、救い主を見るのです。

「憐れみは裁きに打ち勝つのです」(ヤコブ2:13)。

神の恵み(憐れみ)を存在の基盤とする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記2:1-10「体験」

◇2013年9月3日(火)
●士師記2:1-10「体験」
●御言葉
ヨシュアの在世中はもとより、ヨシュアの死後も生き永らえて、主がイスラエルに行われた大いなる御業をことごとく見た長老たちの在命中、民は主に仕えた。(1:28)
●黙想
体験的に主を知っていますか。

ヨシュアと長老たちは、

主の御業を体験した人々です。

彼らが世にいる間、民は主に仕えました。

体験的に主を知っている人々が去った後、

民は堕落します。

知識だけでは、

主に仕えることができなかったのです。

信仰の継承の秘訣は、

今も生きて、働いておられる主を体験させることです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記1:22-36「成功と失敗」

◇2013年9月2日(月)
●士師記1:22-36「成功と失敗」
●御言葉
イスラエルも、強くなってから、カナン人を強制労働に服させたが、徹底的に追い出すことはしなかった。(1:28)
●黙想
強くなった時、成功したときに、危機が訪れます。

イスラエルは弱かったとき、主を頼り、

主の命令に従い、強くなり、成功しました。

イスラエルは強くなった時、

主を頼らず、主の命令に従わなくなりました。

己の利益のためにカナン人と共に住み、

彼らの文化や慣習に影響され、

弱くなり、失敗していくのです。

弱いときも、強い時も、

主を頼り、主に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

士師記1:1-21「祈り」

◇2013年9月1日(日)
●士師記1:1-21「祈り」
●御言葉
主がユダと共におられたので、ユダは山地を獲得した。だが、平野の住民は鉄の戦車を持っていたので、これを追い出すことはできなかった。(1:19)
●黙想
共におられる主を信頼していますか。

ユダの人々は、鉄の戦車を見て、怖じ気づきました。

今、あなたにとって、鉄の戦車のような問題はありますか。

イエス様は汚れた霊を追い出されたとき、

「この種のものは、祈りによらなければ決して追い出すことはできないのだ」と言われました。

主に信頼して祈る時、

鉄の門が開かれる奇跡が起こります。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝を捧げましょう。byバルナバ
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