フィレモン15-25「愛」

◇2013年8月31日(土)
●フィレモン15-25「愛」
●御言葉
彼があなたに何か損害を与えたり、負債を負ったりしていたら、それはわたしの借りにしておいてください。(18)
●黙想
パウロの姿の中にキリストの姿があります。

パウロはオネシモの赦しを懇願します。

もし、彼が損害を与え、

負債があるなら、自分が責任を負うと約束します。

ここにキリストの愛があります。

キリストは、あなたを愛し、

あなたの罪の負債を肩代わりし、

神に赦しを懇願してくださったのです。

パウロのように、

キリストの愛に倣う者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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フィレモン1-14「主役」

◇2013年8月30日(金)
●フィレモン1-14「主役」
●御言葉
彼は、以前はあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにもわたしにも役立つ者となっています。(11)
●黙想
役立つ生き方をしていますか。

オネシモは、フィレモンのもとを逃げ出した逃亡奴隷でした。

しかし、パウロに出会い、

キリストに出会い、無益な者から有益な者へと変えられたのです。

主に従う人は、主の役に立つ人、

周りに有益を与える人に変えられます。

主役(主に役立つ)の人生を生きられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ハバクク3:11-19「喜び」

◇2013年8月29日(木)
●ハバクク3:11-19「喜び」
●御言葉
しかし、わたしは主によって喜び、我が救いの神のゆえに踊る。(3:18)
●黙想
主を喜ぶことこそ、力の源です。

厳しい現実を見て嘆いていたハバククは、

救いの幻(御言葉)を見て、喜び、踊ったのです。

嘆かなければ、

祈らなければ、

見えない世界、

聞こえない声があります。

嘆き祈った者にしか、

味わえない喜びがあるのです。

主に嘆き、祈る人は、

主によって喜び、踊る日が訪れます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ハバクク3:1-10「憐れみ」

◇2013年8月28日(水)
●ハバクク3:1-10「憐れみ」
●御言葉
怒りのうちにも、憐れみを忘れないでください。(3:2b)
●黙想
神様は憐れみを忘れることはありません。

しかし、ハバククは、

そう祈らざるを得ないほど、

神の怒りが激しく臨むのを目の当たりにしていたのです。

怒りの中にも憐れみがあり、

裁きの中にも救いがあります。

キリストの十字架は、

怒りの内に現された神の憐れみです。

この神の憐れみ(恵み)を基盤として生きる人は幸いです。

暗闇の中にも光があり、

絶望の中にも希望があるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ハバクク2:12-20「造り主」

◇2013年8月27日(火)
●ハバクク2:12-20「造り主」
●御言葉
彫刻師の刻んだ彫像や鋳造、また、偽りを教える者が何の役に立つのか。口の利けない偶像を造り、造った者がそれに依り頼んでも、何の役に立つのか。災いだ、木に向かって「目を覚ませ」と言い、物言わぬ石に向かって「起きよ」と言う者は。それが託宣を下しうるのか。見よ、これは金と銀をかぶせたもので、その中には命は全くない。しかし、主はその聖なる神殿におられる。全地よ、御前に沈黙せよ。(2:18-20)
●黙想
造り主を覚えることは、知識のはじまりです。

造り主が分かると、偶像が分かり、

どこに救いと助けがあるかが分かるのです。

主の御前で静まる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ハバクク2:2-11「約束」

◇2013年8月26日(月)
●ハバクク2:2-11「約束」
●御言葉
たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。(2:3)
●黙想
信仰とは、主の約束を信じて待つことです。

ハバククはエルサレムの現実を嘆き、祈っていました。

主は彼の祈りに答え、

幻(神の御心)を示されました。

時が来れば、現実は変わり、

エルサレムは回復するのです。

御心がこの地(現実)に実現するように、祈りましょう。

主の御心が現実を変えると信じ、

祈り続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ハバクク1:12-2:1「祈りは聞かれる」

◇2013年8月25日(日)
●ハバクク1:12-2:1「祈りは聞かれる」
●御言葉
わたしは歩哨の部署につき、砦の上に立って見張り、神がわたしに何を語り、わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。(2:1)
●黙想
祈りは聞かれます。

祈った後、神の声(御言葉)を聞き、神の働き(御業)を待つことが大切です。

ハバククは主に訴え、祈り、主の答えを待ちました。

すると、主は幻を見せ、主の御業は必ずなるという確信を与えたのです。

♪主はわたしの声に 耳を傾け 主はわたしの願いを 聞きとげてくださる。
祈りは聞かれる 叫び続けよう 祈りは聞かれる それは必ず起こる
主を信じ続けよう すべてを委ねて 必ず起こる 遅れることはない♪

今日は日曜日です。

主の言葉を聞き、主の御業を待ち望みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ハバクク1:1-11「信仰の試練」

◇2013年8月24日(土)
●ハバクク1:1-11「信仰の試練」
●御言葉
主よ、私が助けを求めて叫んでいるのに、いつまで、あなたは聞いてくださらないのか。(1:2a)
●黙想
信仰の試練は人生の試練よりも厳しいものです。

ハバククは祈っても、叫んでも事態は悪化するばかりでした。

信仰と現実は一致しないことがあります。

ここに信仰者の試練があります。

しかし、この試練(十字架)の向こうに、

神の御業(復活)があるのです。

主に祈り、主の時を待つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒27:23-31「言行録」

◇2013年8月23日(金)
●使徒27:23-31「言行録」
●御言葉
ある者はパウロの言うことを受け入れたが、他の者は信じようとはしなかった。(28:24)
●黙想
今日で使徒言行録は終わります。

ここに記録されている出来事は、

今も、信じる者の世界に起こります。

主は今も生きて働いているからです。

あなたの証し(言行録)は、

使徒言行録の続編です。

主の御業を証しする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」(ヨハネ20:27)byバルナバ

使徒27:13-26「信仰」

◇2013年8月19日(月)
●使徒27:13-26「信仰」
●御言葉
ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。(27:25)
●黙想
主の約束は現実にまさります。

暴風に襲われ、

パウロたちの現実は、

もはや助かる望みはないかのようでした。

しかし、パウロは目に見える現実ではなく、

主の約束に目を向けました。

主と主の言葉を信じる人は、

現実の中に主の約束が実現するのを先取りし、

告白することができます。

今日も祝福がありますように。

明日から三日間、帰省のため御言葉メールはお休みします。byバルナバ

使徒27:1-12「信頼」

◇2013年8月18日(日)
●使徒27:1-12「信頼」
●御言葉
しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。(27:11)
●黙想
誰の言葉を信用し、行動していますか。

百人隊長は、

パウロではなく、

海をよく知る専門家の意見を信用し、

航海を続け、命の危機を迎えます。

主と主の言葉を信用する人は、

霊的判断力が与えられます。

たとえ、思い通りに事が運ばなくても、

主は必ず守り、助けてくださるのです。

今日は日曜日です。

主を崇め、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒26:24-32「証し」

◇2013年8月17日(土)
●使徒26:24-32「証し」
●御言葉
アグリッパはパウロに言った。「短い時間でわたしを説き伏せて、キリスト信者にしてしまうつもりか。」(26:28)
●黙想
証しには人の人生を変革させる力があります。

パウロの証を聞いて、

アグリッパ王は、心が揺さぶられました。

パウロの願いは、証しを聞く全ての人が、

自分のように人生が変えられることでした。

あなたの証しによって、

一人でも多くの人が、

神を信じる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒26:13-23「使命」

◇2013年8月16日(金)
●使徒26:13-23「使命」
●御言葉
わたしは、あなたをこの民と異邦人の中から救い出し、彼らのもとに遣わす。それは、彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち帰らせ、こうして彼らがわたしへの信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とされた人々と共に恵みの分け前にあずかるようになるためである。』」(26:17-18)
●黙想
救われた者の使命を知っていますか。

パウロは、キリストに出会うことによって、

目が開かれ、闇から光、

サタンの支配から神の支配へと立ち帰り、

罪の赦しを得て、多くの祝福に与りました。

この恵みと祝福をシェアすること。

これがパウロの使命であり、

あなたの使命なのです。

この使命に生きる人は、

使徒言行録の続きを生きる人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒26:1-12「証し」

◇2013年8月15日(木)
●使徒26:1-12「証し」
●御言葉
実は私自身も、あのナザレのイエスの名に大いに反対すべきだと考えていました。(26:9)
●黙想
自分の証しを短く語れますか。

パウロは、アグリッパ王に前で、

キリストに出会う前の自分の姿、

そして、出会いの経緯、

出会ってからの姿について語っていきます。

どんなに恥ずかしく、消し去りたい過去であっても、

キリストに出会った人の過去は、

神の栄光を現す宝に変えられます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒25:13-27「復活」

◇2013年8月14日(水)
●使徒25:13-27「復活」
●御言葉
このイエスが生きていると、パウロは主張しているのです。(25:19b)
●黙想
主は今も生きておられます。

パウロは復活の主に出会い、人生が変えられました。

主の復活は、彼の人生と信仰を支える根幹です。

たとえユダヤ人に訴えられても、

復活の主を語ることをやめませんでした。

あなたの根幹に、復活信仰はありますか。

主は今も生きておられ、

あなたの傍らにおられます。

生きておられる主を信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒25:6-12「罪」

◇2013年8月13日(火)
●使徒25:6-12「罪」
●御言葉
パウロは、「私は、ユダヤ人の律法に対しても、神殿に対しても、皇帝に対しても何も罪を犯したことはありません」と弁明した。(25:8)
●黙想
神の前で恥じない生き方をしていますか。

パウロにはユダヤ人から裁かれる理由はなく、弁明することができました。

しかし、神に対しては、弁明の余地がありません。

神に対しては罪を犯しているからです。

この罪を、キリストが身代わりに処理してくれた。

これが福音です。

この福音を信じ、証人となる。

これが神の前に恥じない生き方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒24:24-25:5「決断」

◇2013年8月12日(月)
●使徒24:24-25:5「決断」
●御言葉
数日後、フェリクスはユダヤ人である妻のドルシラと一緒に来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。(24:24)
●黙想
信仰は決断を迫ります。

フェリクスは、信仰の話に興味があり、パウロを呼び出します。

彼はパウロの話を聞いて恐ろしくなりました。

罪と裁きを知り、生き方のチェンジを迫られたからです。

御言葉を読み、生き方を変えるための決断ができるかどうか。

ここに信仰の明暗、人生の明暗があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒24:10-23「御心」

◇2013年8月11日(日)
●使徒24:10-23「御心」
●御言葉
こういうわけで私は、神に対しても人に対しても、責められることのない良心を絶えず保つように努めています。(24:16)
●黙想
神の御心こそ、最良の良心です。

パウロは、父の心。

我が心となるように、祈り、努力してきました。

御心に従って歩むこと。

これが神に造られた人間の使命です。

今日は日曜日です。

主の御顔を求め、御心に従って歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒24:1-9「迫害」

◇2013年8月10日(土)
●使徒24:1-9「迫害」
●御言葉
実は、この男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者、『ナザレ人の分派』の首謀者であります。(24:5)
●黙想
キリストの故に迫害を受けたことがありますか。

パウロは福音のために多くの苦しみを受け、

誹謗中傷され、訴えられました。

キリストの故に、苦しむ人は幸いです。

天に大きな報いがあるからです。

「わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。(マタイ5:11-12a)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒23:23-35「救い」

◇2013年8月9日(金)
●使徒23:23-35「救い」
●御言葉
この者がユダヤ人に捕らえられ、殺されようとしていたのを、わたしは兵士たちを率いて救い出しました。ローマ帝国の市民権を持つ者であることが分かったからです。(23:27)
●黙想
イエス・キリストを信じていますか。

パウロが救い出されたのは、

ローマ帝国の市民権をもっていたからです。

イエスは「主は救い」、

キリストは「メシア(救い主)」という意味です。

主イエスをメシアと信じる人は、

神の子とされ、

神の国の市民権を持つ者となり、

神の救いを体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒23:12-22「危機」

◇2013年8月8日(木)
●使徒23:12-22「危機」
●御言葉
夜が明けると、ユダヤ人たちは陰謀をたくらみ、パウロを殺すまでは飲み食いをしないと誓いを立てた。(23:12)
●黙想
主はあなたを守る方です。

パウロは、ユダヤ人たちの陰謀によって、命の危機を迎えました。

しかし、一人の若者がこの陰謀に気づき、

パウロは命の危機を脱します。

どんなにピンチになっても、主は必ずあなたを守られます。

主と主の御言葉に信頼する者は、

主の守りと導きを体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒22:30-23-11「夜」

◇2013年8月7日(水)
●使徒22:30-23-11「夜」
●御言葉
その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」(23:11)
●黙想
主の御顔を慕い求めていますか。

夜、パウロの傍らに、

主が現れ「勇気を出せ」と語りました。

夜にならなければ見えない世界があります。

光は夜に輝きます。

人生の夜にこそ、主の御言葉の光は輝き、力を発揮します。

主の御顔を慕い求める人には、

希望の光が射し込み、

新しい朝(未来)が訪れます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒22:22-29「聞く」

◇2013年8月6日(火)
●使徒22:22-29「聞く」
●御言葉
パウロの話をここまで聞いた人々は、声を張り上げて言った。「こんな男は、地上から除いてしまえ。生かしてはおけない。」(22:22)
●黙想
最後まで話を聞いてますか。

パウロの証を聞いていた人々は、

途中で、聞くことをやめ、騒ぎ始めました。

心が頑なな人は、

自分の考えと異なる話を聞こうとはしません。

主の言葉は、心が砕かれなければ、

最後まで聞くことができません。

御言葉を聞いて、心砕かれた人は、

心が変えられ、柔和な人になり、人生が変化します。

最後まで、御言葉に耳を傾け続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒22:12-21「派遣」

◇2013年8月5日(月)
●使徒22:12-21「派遣」
●御言葉
すると、主は言われました。『行け。わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』(22:21)
●黙想
主はあなたに二つの言葉を語ります。

一つは「来なさい」という招きの言葉です。

もう一つは「行け」という派遣の言葉です。

礼拝は、招きの言葉で始まり、

派遣の言葉で終わります。

教会に帰り、教会から出て行く。

これが神の家に生きる人の姿です。

今週も主の御業に与れますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒22:1-11「使命」

◇2013年8月4日(日)
●使徒22:1-11「使命」
●御言葉
『主よ、どうしたらよいでしょうか』と申しますと、主は、『立ち上がってダマスコへ行け。しなければならないことは、すべてそこで知らされる』と言われました。(22:10)
●黙想
しなければならないことを悟ると生き方が変わります。

パウロは主に出会い、

主の言葉に従うことを通し、

自分に与えられた使命を発見しました。

ここから彼の人生は180度変わったのです。

あなたに託されている使命は何ですか。

主が示す場所に行くとき、

その使命は見つかります。

今日は日曜日です。

主の御顔を求め、主に近づく時です。

主を礼拝する者は命(時間)の使い方が変わります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒21:27-40「守り」

◎2013/08/03(土)
●使徒21:27-40「守り」
●御言葉
それで、都全体は大騒ぎになり、民衆は駆け寄って来て、パウロを捕らえ、境内から引きずり出した。そして、門はどれもすぐに閉ざされた。(21:30)
●黙想
主はあなたを守られる方です。

一人の人の叫びが群衆を扇動し、

ユダヤ人たちはパウロを殺そうとします。

この騒動からパウロを守ったのは、ローマの守備隊でした。

神様はあなたの隣人を用いて、

あなたを守られます。

さらに、あなたを用いて、

隣人を救いたいと願っています。

主の手足となって働く人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒21:15-26「奉仕」

◇2013年8月2日(金)
●使徒21:15-26「奉仕」
●御言葉
パウロは挨拶を済ませてから、自分の奉仕を通して神が異邦人の間で行われたことを、詳しく説明した。(21:19)
●黙想
神はあなたの奉仕を通して御業を行われます。

パウロは神に仕えました。

神はパウロを通し、

異邦人の間に素晴らしい御業を行われました。

パウロは自分のしたことを誇ったのではなく、

神が自分を通してなされたことを喜び、証ししたのです。

神に仕えるように、人に仕える人は、

神の御業を行い、神の栄光を現します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒21:1-14「御心」

◇2013年8月1日(木)
●使徒21:1-14「御心」
●御言葉
パウロがわたしたちの勧めを聞き入れようとしないので、わたしたちは、「主の御心が行われますように」と言って、口をつぐんだ。(21:14)
●黙想
主の御心がなるように祈っていますか。

パウロが向かうエルサレムには危険が待ち受けていました。

人々は、エルサレム行きをやめさせようとします。

しかし、パウロの決意は固く、

彼らは「主の御心が行われますように」と、

ただ黙って見守ることしかできませんでした。

主の御心がなるためには、

口をつぐまなければなりません。

沈黙して待つことも信仰です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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