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使徒20:25-38「幸い」

◇2013年7月31日(水)
●使徒20:25-38「幸い」
●御言葉
あなたがたもこのように働いて弱い者を助けるように、また、主イエス御自身が『受けるよりは与える方が幸いである』と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。(20:35)
●黙想
なぜ、受けるよりは与える方が幸いなのでしょうか。

それは神様が喜ばれることだからです。

幸いな人生の秘訣は、

神を喜ぶことと、神に喜ばれる生き方をすることです。

これが礼拝であり、QTです。

神を崇め、御言葉を黙想し、

何が神に喜ばれるかを悟り、

御言葉を生活に適用して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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使徒20:13-24「使命」

◇2013年7月30日(火)
●使徒20:13-24「使命」
●御言葉
しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。(20:24)
●黙想
後悔しない生き方をしていますか。

パウロはエルサレムでの苦難を避ける道もありました。

しかし、彼にはエルサレムの同胞に証しする使命がありました。

あなたに与えられている使命は何ですか。

たとえ苦難の道であっても、

主が歩まれ、主が定められた道であるならば、

決して後悔することはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒20:1-12「慰め」

◇2013年7月29日(月)
●使徒20:1-12「慰め」
●御言葉
人々は生き返った青年を連れ帰り、大いに慰められた。(20:12)
●黙想
神の御業を見ると、慰められます。

しるしと不思議な業は、

神が生きて働いていることを実感させます。

初代教会の人々は、神の御業を見て、

神を崇め、讃美し、大いに慰められました。

主は今も生きておられます。

主はあなたと共におられます。

主はいつも働いてくださいます。

ここにクリスチャンの慰めがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒19:23-41「平常心」

◇2013年7月28日(日)
●使徒19:23-41「平常心」
●御言葉
パウロは群衆の中に入っていこうとしたが、弟子たちはそうさせなかった。(19:30)
●黙想
騒動が起こると、平常心が失われます。

パウロはエフェソの町で騒動に巻き込まれます。

平常心を失った群衆の中に入ることは、

身を滅ぼすことでした。

弟子たちは、パウロを制止し、

騒動が終わるのを待ったのです。

今日は日曜日です。

この世(騒動の世界)から離れ、

主の宮で安息を得る日です。

今日も心が守られますように。byバルナバ

使徒19:11-22「奇跡」

◇2013年7月27日(土)
●使徒19:11-22「奇跡」
●御言葉
神はパウロの手を通して目覚ましい奇跡を行われた。彼が身に着けていた手ぬぐいや前掛けを持って行って病人に当てると、病気はいやされ、悪霊どもも出て行くほどであった。(19:11-12)
●黙想
神の奇跡には目的があります。

神様はエフェソの町で、

パウロの手を通し、

しるしと不思議な業を行わせました。

奇跡を見た人々は、

神を恐れ、神の御名を崇めました。

彼らは悪行を告白し、偶像を処分し、

主を信じる者になったのです。

神の奇跡を見た人、体験した人は、

その後の生き方が重要です。

神の奇蹟は、生き方を変えることに目的があるからです。

主を崇め、偶像と決別して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒18:18-28「洗礼」

◇2013年7月25日(木)
●使徒18:18-28「洗礼」
●御言葉
彼は主の道を受け入れており、イエスのことについて熱心に語り、正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。(18:25)
●黙想
聖霊のバプテスマを知っていますか。

アポロは主の道を受け入れ、

洗礼を受け、聖書に基づいて、

正確に福音を伝えていましたが、

聖霊のバプテスマを知りませんでした。

知らなくても福音を伝えることはできます。

しかし、知ることによって、

主の御業をリアルに体験するようになるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒18:12-17「裁き」

◇2013年7月24日(水)
●使徒18:12-17「裁き」
●御言葉
そして、彼らを法廷から追い出した。(18:16)
●黙想
サタンの策略に注意しましょう。

サタンはギリシャ語で「訴える者」という意味です。

ユダヤ人たちはパウロを襲い、

法廷に引き立て、訴えました。

しかし、総督は、訴えを退け、

彼らを法廷から追い出したのです。

人は誰でも心の中に法廷があり、

自分を含め、誰かを訴えようとします。

心の法廷から追い出す。

これが赦しです。

赦しは神の心です。

心の法廷を閉廷し、

裁きは神にお任せする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒18:1-11「恐れるな」

◇2013年7月23日(火)
●使徒18:1-11「恐れるな」
●御言葉
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」(18:10)
●黙想
恐れていませんか。

パウロは福音を語りながらも、

心には恐れがありました。

主はパウロに、恐れることなく、

福音を語り続けるように命じます。

主はあなたと共にいます。

教会は主が共にいる人々の集まりです。

この町にはあなたの仲間が大勢います。

主は、ある時は主の民を遣わし、

ある時は御使いを遣わし、

ある時は直接的に、あなたを守られます。

主と主の言葉を頼りとし、主に守られる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒17:24-34「天地の主」

◇2013年7月22日(月)
●使徒17:24-34「天地の主」
●御言葉
世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。神は天地の主ですから、手で造った神殿などにはお住みになりません。(17:24)
●黙想
造り主なる神を知るならば、

人生観、価値観が変わります。

ギリシャ人は日本人に似て、多神教信者でした。

パウロはギリシャ人が

「知られざる神に」という祭壇を築き、

拝んでいる姿を見て、

彼らが知らずに拝んでいる神を教えたのです。

父(造り主)、子(救い主)、聖霊(助け主)なる神を知り、

三位一体の神と共に生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒17:16-23「礼拝」

◇2013年7月21日(日)
●使徒17:16-23「礼拝」
●御言葉
道を歩きながら、あなたがたが拝むいろんなものを見ていると、『知られざる神に』と刻んでいる祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。(17:23)
●黙想
世の人々はなぜ、神を拝むのでしょうか。

自分の願いが適えられるためです。

しかし、聖書は教えます。

人が神を拝む(礼拝)理由は、

神に造られたからである、と。

すべての人が神を崇め、讃美し、神の栄光を現すこと。

これが神の御心です。

今日は日曜日です。

神を崇め、礼拝を捧げる日です。

主の御顔を求め、

主を崇めるならば、

主はすべての必要を満たしてくださいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒17:1-15「福音」

2013年7月20日(土)
●使徒17:1-15「福音」
●御言葉
「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えるイエスである」と説明し、論証した。(17:3)

●黙想
イエス様を伝えていますか。

パウロはユダヤ人にはユダヤ人に、

ギリシャ人にはギリシャ人に分かるように、

イエス様を伝えました。

あなたの家族や友人には、

どのように伝えればいいでしょうか。

伝え方を学ぶことも大切です。

しかし、一番大切なことは、伝えることです。

伝える人がいなければ、

決して分かることがないからです。

福音を伝える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒16:33-40「洗礼」

◇2013年7月19日(金)
●使徒16:33-40「洗礼」
●御言葉
まだ真夜中であったが、看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。この後、二人を自分の家に案内して食事を出し、神を信じる者になったことを家族ともども喜んだ。(16:33-34)
●黙想
神を信じる者になると生き方が変わります。

看守の人生は一晩で一変しました。

もし、彼がパウロと出会い、

神を信じる者にならなければ、

彼は自害し、家族は悲しみの中に沈むところだったのです。

洗礼は新しい生き方のスタートです。

神を信じる者の人生には喜びが伴います。

神がいつも共におられるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒16:16-32「危機と好機」

◇2013年7月18日(木)
●使徒16:16-32「危機と好機」
●御言葉
二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」(16:31)
●黙想
命の危機は、救いの好機です。

看守は、命拾いした時、

「救われるためにはどうすべきでしょうか」と尋ねます。

パウロとシラスは、

神様が救い主として世に遣わされたイエスを信じるならば、

あなたも家族も救われる、と語り、

彼も彼の家族も主の言葉を聞いて、救われます。

ピンチの時こそ、救いのチャンスです。

主に救いを求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒16:1-15「崇める」

◇2013年7月17日(水)
●使徒16:1-15「崇める」
●御言葉
ティアティラ市出身の紫布を商う人で、神をあがめるリディアという婦人も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。(16:14)
●黙想
神を崇める人は、心が開かれます。

御言葉を開く前に、心を開く必要があります。

心を開くためには、神を崇める必要があります。

まず主の御名を崇め、讃美し、聖書を開きましょう。

そうすれば、主があなたの心を開き、

御言葉が命となり、力となるでしょう。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

使徒15:30-41「衝突」

◇2013年7月16日(火)
●使徒15:30-41「衝突」
●御言葉
そこで、意見が激しく衝突し、彼らはついに別行動をするようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島へ船出したが、一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。(15:39-40)
●黙想
たとえ衝突しても、

主の御心を求めて歩めば、

やがて回復の時を迎えます。

パウロとバルナバは、

マルコを巡って意見が衝突し、別れました。

この後、マルコはバルナバの下で成長し、

後にパウロに仕える忠実な僕になる(二テモテ4:11)のです。

主の御心に従う者の人生には、

和解と赦しと回復があります。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

使徒15:12-29「判断」

◇2013年7月15日(月)
●使徒15:12-29「判断」
●御言葉
それで、わたしはこう判断します。神に立ち帰る異邦人を悩ませてはなりません。(15:19)
●黙想
思考を変えると風向きが変わります。

ヤコブはパウロたちの報告を聞き、

異邦人を受け入れる事を決定し、

使徒通達を出します。

ここから異邦人への伝道がさらに拡大します。

古い考えに固着せず、

聖霊の導きに従って、

思いを変え、行動してみてください。

そうすれば、新しい風が吹いてきます。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

使徒14:19-28「神の国」

◇2013年7月13日(土)
●使徒14:19-28「神の国」
●御言葉
弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない。」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。(14:22)
●黙想
御国(神の国)は「今ここに」ある世界です。

教会は地上に建てられた神の国です。

信仰に踏みとどまるとは、

教会(信じる者の集まり)から離れるな、ということです。

また、御国は「やがて」来る世界です。

地上で御国に入った人は、

やがて天の御国に入る日が来ます。

この世には多くの悩みがあり、苦しみがあります。

しかし、必ず御国は到来します。

最後まで忍耐し、

信仰に踏みとどまる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒14:1-18「癒し主」

◇2013年7月12(金)
●使徒14:1-18「癒し主」
●御言葉
パウロは彼を見つめ、いやされるのにふさわしい信仰があるのを認め、「自分の足でまっすぐに立ちなさい」と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩き出した。(14:9b-10)
●黙想
癒されるのにふさわしい信仰とは、

癒しを求める信仰ではなく、

癒し主を求める信仰です。

人は誰でも病気になれば癒しを願います。

問題が起これば解決を願います。

生まれつき足の不自由な男は、

パウロが語る福音を聞き、

主を求め、

主の言葉に従って立ち上がりました。

主は癒し主であり、救い主です。

主と主の言葉に信頼し、

主に従う信仰を持つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:42-52「応用」

◇2013年7月11(木)
●使徒13:42-52「応用」
●御言葉
集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神をあがめる改宗者とがついて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みの下に生き続けるように勧めた。(13:43)

●黙想
神の恵みの下に生き続ける。

これがクリスチャンライフです。

日曜日毎に神を崇め、

礼拝することはクリスチャン生活の基本です。

基本と共に大切なのは応用です。

礼拝が終わってからが応用タイムです。

御言葉をどのように生活に適用するか。

これが祝福された人生の秘訣です。

御言葉を応用して生き続ける者でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒13:26-41「救い」

◇2013年7月10(水)
●使徒13:26-41「救い」
●御言葉
だから、兄弟たち、知っていただきたい。この方による罪の赦しが告げ知らされ、また、あなたがたがモーセの律法では義とされなかったのに、信じる者は皆、この方によって義とされるのです。(13:38-39)
●黙想
イエスを信じるとは、

イエス様の語られたこと、

成し遂げられたことを信じ、受け入れる事です。

イエス様が語り、

成し遂げられたことを行うことは、

律法であり、人はどんなに努力しても律法を守りきることができません。

わたしたちが救われる道はただ一つ。

イエス様を信じる以外にないのです。

信じる者は皆、

イエス様の故に、神様が義と認め、

救って下さるのです。

これが良い知らせ(福音)です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:13-25「歴史」

◇2013年7月9日(火)
●使徒13:13-25「歴史」
●御言葉
この民イスラエルの神は、わたしたちの先祖を選び出し、民がエジプトの地に住んでいる間、これを強大なものとし、高く上げた御腕をもってそこから導き出してくださいました。(13:17)
●黙想
過去がなければ現在がなく、

現在がなければ未来がありません。

パウロは歴史の中に働いた神の救いの御業を語ります。

神様に出会うと、

過去に感謝し、

現在が励まされ、

未来に希望が持てるようになります。

「確かに未来はある。あなたの希望が断たれることはない。(箴言23:18)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:1-12「驚き」

◇2013年7月8日(月)
●使徒13:1-12「驚き」
●御言葉
総督はこの出来事を見て、主の教えに非常に驚き、信仰に入った。(13:12)
●黙想
主を信頼し、

主の教えを黙想し、

主に従ってください。

そうすれば、驚きを体験します。

パウロは聖霊に満たされ、

魔術師に勝利します。

この出来事に総督は驚き、

主を信じる者になりました。

信仰に入ると、

驚くべき恵み(アメージングレース)を体験します。

今週も主の驚くべき恵みがありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒12:13-25「祈り」

◇2013年7月7日(日)
●使徒12:13-25「祈り」
●御言葉
しかし、ペトロは戸をたたき続けた。彼らが開けてみると、そこにペトロがいたので非常に驚いた。(12:16)
●黙想
祈りとは、戸を叩き続けることです。

弟子たちはペトロの為に、

夜を徹して祈り続けました。

主は彼らの祈りに応え、

天使を遣わし、ペトロを救い出されたのです。

今、問題があるならば、

仲間と一緒に祈り続けましょう。

そうすれば、主が戸を叩いてくださる日が来ます。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

使徒12:1-12「祈り」

◇2013年7月6日(土)
●使徒12:1-12「祈り」
●御言葉
こうして、ペトロは牢に入れられていた。教会では彼のために熱心な祈りが神にささげられていた。(12:5)
●黙想
あなたのために祈ってくれる仲間がいますか。

ペトロは牢に捕らえられ、命の危機にありました。

教会では夜を徹し、

彼のために熱心な祈りがささげられていました。

この執り成しの祈りが天を動かし、

ペトロは奇蹟的に救出されたのです。

執り成しの祈りは天を動かす祈りです。

祈る人も、祈られる人も、神の御業を体験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒11:19-30「援助」

◇2013年7月5日(金)
●使徒11:19-30「援助」
●御言葉
そこで、弟子たちはそれぞれの力に応じて、ユダヤに住む兄弟たちに援助の品を送ることに決めた。(11:29)
●黙想
愛は富の主人です。

あなたの富を、愛のために用いていますか。

弟子たちは飢饉の中にある人々を援助しました。

貧しい人を助けることは神様の御心です。

今も世界には日々の糧を求めている人々がたくさんいます。

今、あなたにできる援助は何ですか。

愛に仕える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒11:1-18「主の言葉」

◇2013年7月4日(木)
●使徒11:1-18「主の言葉」
●御言葉
そのとき、わたしは『ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは聖霊によって洗礼を受ける』と言っておられた主の言葉を思い出しました。(1:16)
●黙想
体験しなければ分からない世界があります。

ペトロは異邦人の上に聖霊が降るのを見て、

主の言葉を思い出しました。

たとえ今、理解できなくても、

主の言葉は、後の日に、分かる時が来ます。

大切なのは、主の言葉を聞き続けることです。

そうすれば、あなたも聖書の世界、

神の国を生きる人になります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒10:34-48「福音」

◇2013年7月3日(水)
●使徒10:34-48「福音」
●御言葉
そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。(10:34-25)
●黙想
「わたしは無理」「この人は無理」と決めつけていませんか。

ペトロたちは、異邦人が神に受け入れられないと思っていました。

しかし、神様は幻とコルネリオとの出会いを通し、

ペトロの思いを変えます。

ペトロが異邦人に福音を語ると、

彼らの上にも聖霊が降り、洗礼へと導かれます。

あなたの周りにも、神に受け入れられ、

救いを待っている人がいます。

口を開いて、福音を語ることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒10:17-33「御言葉」

◇2013年7月2日(火)
●使徒10:17-33「御言葉」
●御言葉
今わたしたちは皆、主があなたにお命じになったことを残らず聞こうとして、神の前にいるのです。(10:33b)
●黙想
御言葉を聞く時、あなたは神の前に立っています。

コルネリウスはペトロを招き、

主の御言葉(命令)に耳を傾けました。

主の命令を知ることも大切ですが、

知っているだけでは力になりません。

御言葉に聞き従うとき、

御言葉はあなたの命となり、力の源となります。

朝ごとに、神の前に出て、

主の言葉を聞こうとする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒10:1-16「祈りと施し」

◇2013年7月1日(月)
●使徒10:1-16「祈りと施し」
●御言葉
すると、天使は言った。「あなたの祈りと施しは、神の前に届き、覚えられた。(10:4)
●黙想
天に宝を積む人は、天の恩恵に与ります。

コルネリウスは、神を畏れ、

民に多くの施しをし、絶えず神に祈る人でした。

主は、彼の祈りと施しを覚え、天使を遣わします。

彼はペトロに会うように導かれ、

救いという最高の恵みを受け取ります。

祈りと施しは天に宝を積む行為です。

祈り求める人、

施し与える人には、

天の窓が開かれ、

溢れるばかりの恵みと祝福の雨が降り注ぎます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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