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ヨハネ20:19-29「復活」

◇2013年3月31日(日)
●ヨハネ20:19-29「復活」

●御言葉
さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸はみな鍵がかけられてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。(ヨハネ20:26)

●黙想
あなたは復活を信じていますか。

トマスは疑いつつも、

弟子たちの集まりの中に一緒にいました。

そこで復活の主に出会いました。

たとえ信じられなくなっても、

群れから離れないことが大切です。

トマスも一緒にいた。

この言葉はとても重要です。

疑う人も一緒にいて構わないのです。

不信仰で、鍵がかけられたような心であっても、

一緒に集まっていれば、そこに主が来られるのです。

今日は復活祭です。

共に集まり、主に出会い、復活の喜びを味わいましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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イザヤ53:4-12「十字架」

◇2013年3月30日(土)
●イザヤ53:4-12「十字架」

●御言葉
彼が刺し貫かれたのは わたしたちの背きのためであり 彼が打ち砕かれたのは わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって わたしたちに平和が与えられ 彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。(イザヤ53:5)

●黙想
あなたの罪、過ちは始末されていますか。

十字架以外に、罪(背き)、過ち(咎)を処理する方法はありません。

誰でもイエス・キリストを信じ、

受け入れるならば、罪の赦しと神の平和が与えられ、

人生の癒しを体験します。

明日は復活祭です。

十字架を仰ぎ、復活を待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ15:25-39「十字架」

◇2013年3月29日(金)
●マルコ15:25-39「十字架」

●御言葉
すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。(マルコ15:38)

●黙想
今日は受難日です。

キリストが私たちの身代わりとなり、

十字架の上で血を流し、

死んでくださった日です。

キリストの血潮によって、

あなたのすべての罪は赦され、

罪から解放される道が開かれました。

十字架にかかられたキリストを信じ、

罪赦され、罪から解放され、

神様と共に生きる。

ここに救いがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マルコ15:1-15「十字架につけろ」

◇2013年3月28日(木)
●マルコ15:1-15「十字架につけろ」

●御言葉
ピラトは、祭司長たちが、ねたみからイエスを引き渡したことに、気づいていたからである。(マルコ15:10)

●黙想
イエス様を十字架に付けたのは誰でしょうか。

祭司長たちは妬み、

群衆は叫び、

ピラトは群衆を恐れました。

彼らの中にある罪の性質は私の中にもあります。

一番大切な気づきとは、

あの人々の中に自分もいるということです。

そのことに気づいた人は、

自分が釈放されたバラバであることに気づくのです。

いよいよ明日は受難日です。

主の十字架を黙想し、過ごしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マタイ26:6-16「十字架の価値」

◇2013年3月27日(水)
●マタイ26:6-16「十字架の価値」

●御言葉
一人の女が、極めて高価な香油の入った石膏の壺を持って近寄り、食事の席に着いておられるイエスの頭に香油を注ぎかけた。(マタイ26:7)

●黙想
人は自分の命のために代価は惜しまないものです。

キリストはあなたのために自らの命と引き替えに、

あなたを死から救い、永遠の命を与えてくださいました。

高価な香油を惜しみなく捧げた女性の生き方は、

十字架の愛を体験した人の姿です。

十字架の価値を知り、

惜しみなく捧げられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

マタイ21:33-46「御言葉」


◇2013年3月26日(火)
●マタイ21:33-46「御言葉」

●御言葉
祭司長たちやファリサイ派の人々はこのたとえを聞いて、イエスが自分たちのことを言っておられると気づき、(マタイ21:45)

●黙想
御言葉が自分に向かって語られていることに気づく瞬間があります。

気づくことも大切ですが、

重要なのは気づいた後の態度です。

祭司長たちやファリサイ派の人々は、

悔い改めることなく、譬えられた農夫と同じ道を歩み、

神の国が取り上げられてしまうのです。

神の国は、

御言葉を悟り、悔い改める者に与えられます。

御言葉によって豊かな実を結ぶ民となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マルコ11:15-25「祈り」

◇2013年3月25日(月)
●マルコ11:15-25「祈り」

●御言葉
そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。(マルコ11章22節)

●黙想
祈る時に、大切なのは聖さと、神様への信頼です。

イエス様は神の宮を聖別し、

弟子たちに、祈りの極意を教えます。

祈る場所と祈る時間を聖別してますか。

疑わずに神様を信頼し、祈り求めましょう。

神様は必ず、あなたの祈りに応えて下るでしょう。

イエス様の約束を信じ、祈り続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記38:24-30「悔い改め」

◇2013年3月24日(日)
●創世記38:24-30「悔い改め」

●御言葉
ユダは調べて言った。「わたしよりも彼女の方が正しい。わたしが彼女を息子のシェラに与えなかったからだ。」ユダは、再びタマルを知ることはなかった。(創世記38章26節)

●黙想
過ちを認める事も大切ですが、

二度と犯さないように肝に銘じ、

守り続けることはもっと重要です。

今日から受難週に入ります。

あなたは自分の罪、過ちを認めますか。

主があなたの罪、過ちを赦すために

十字架にかかられたことを信じますか。

主イエスの言葉。

「わたしもあなたを罪に定めない。

行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない」(ヨハネ8:11)。

今日は日曜日です。

主の前に出て、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記38:12-23「弱さ」

◇2013年3月23日(土)
●創世記38:12-23「弱さ」

●御言葉
ユダは彼女を見て、顔を隠しているので娼婦だと思った。(創世記38章15節)

●黙想
あなたの弱さはどこにありますか。

聖書は人間の弱い部分を赤裸々に記します。

ユダの家族に不幸な出来事が続きます。

二人の息子の死、妻の死。

ついには長男の嫁タマルを娼婦と間違え、

身ごもってしまったのです。

ユダは主の意に反し、

滅ぼされてもおかしくないことをしたのです。

しかし、ユダとその子孫は栄えたのです。

なぜでしょうか。

主の憐れみです。

主の憐れみを受けた者は、

自分の弱さを知り、

主に立ち帰ることができるのです。

弱さの中に働く神の憐れみを体験した人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記38:1-11「裁き」

◇2013年3月22日(金)
●創世記38:1-11「裁き」

●御言葉
ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。(創世記38章7節)

●黙想
主を恐れていますか。

主の裁きを知らずして、

救いの恵みは分かりません。

死を恐れることなくして、

永遠の命の大切さは分かりません。

ユダの末裔から生まれたイエスは、

主の意に反する人々の身代わりとなって殺されました。

ここに救いがあります。

受難節を過ごしています。

主を恐れ、

悔い改め、

主の御心に適う道を歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記37:25-36「嘆き」

◇2013年3月21日(木)
●創世記37:25-36「嘆き」

●御言葉
ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。(創世記37章34節)

●黙想
大切な人を失うことほど悲しいことはありません。

ヤコブは最愛の息子ヨセフを失いました。

ヤコブを慰められる人はいません。

やがてヤコブはヨセフが生きていたことを知り、再会を果たします。

この時の驚きと喜びはどれほど大きなものだったことでしょうか。

主は嘆きを喜びに変えてくださる方です。

あなたの嘆きも、必ず喜びの変わる日が訪れます。

嘆くことがあっても、

主を信頼し続ける人は、

神様のサプライズを経験します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記37:12-24「夢」

◇2013年3月20日(水)
●創世記37:12-24「夢」

●御言葉
さあ、今だ。あれを殺して、穴の一つに投げ込もう。後は、野獣に食われたと言えばよい。あれの夢がどうなるか、見てやろう。」(創世記37章20節)

●黙想
神様が見せた夢(計画)は、必ず実現します。

兄たちはヨセフに嫉妬し、殺害しようとしました。

まさか、この後、ヨセフの見た夢が実現し、

ヨセフによって自分たちが救われるとは思いもしなかったでしょう。

ユダヤ人も同じでした。

彼らはイエス様に嫉妬し、十字架につけました。

まさか、その後、神様の計画が実現し、

キリストによって、自分たちが救われるとは思いもしなかったでしょう。

罪人を救うことは神様の夢なのです。

神様の夢が現実になった人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記37:1-11「妬み」

◇2013年3月19日(火)
●創世記37:1-11「妬み」

●御言葉
兄たちは、父がどの兄弟よりもヨセフをかわいがるのを見て、ヨセフを憎み、穏やかに話すことができなかった。(創世記37章4節)

●黙想
妬みは心の癌です。

兄たちはヨセフを妬み、

殺意が芽生えていきます。

イエスを十字架につけた人々も同じです。

あなたの中に妬みはありませんか。

妬みは心を蝕み、関係を破壊します。

心の癌を癒すためには、

赦しと和解が必要です。

ヨセフは苦難を経て、兄たちを赦しました。

ヨセフの苦難は十字架の予表です。

キリストの苦難(十字架)は、

あなたの心の癌(罪)を癒し(赦し)、

和解をもたらします。

受難節を過ごしています。

今日も十字架を見上げ、心の癌が癒され、

平和な一日を過ごせますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

創世記36:1-43「エサウ」

◇2013年3月18日(月)
●創世記36:1-43「エサウ」

●御言葉
エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。(創世記36章6節)

●黙想
豊かさの落とし穴。

それは神から遠ざかることです。

カナンの地は、

神がアブラハムの子孫に与えると約束した祝福の地です。

エサウは、神の恵みによって富み栄えました。

彼は豊かさに埋没し、

カナンの地を後にし、

神から遠ざかってしまったのです。

祝福された人生の秘訣は、

何があっても神から離れないことです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記35:16-29「死」

◇2013年3月17日(日)
●創世記35:16-29「死」

●御言葉
イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。息子のエサウとヤコブが彼を葬った。(創世記35章29節)

●黙想
死は命あるものには必ず訪れるものです。

ヤコブは愛妻ラケル、さらに父イサクを葬ります。

死はいつ訪れるか分かりませんが、必ず訪れます。

人となられたイエス様も十字架の上で息を引き取りました。

しかし、三日後にサプライズがありました。

主に結ばれている者たちは、

死んで葬られて終わりではありません。

復活への希望があるのです。

復活は、神様が用意して下った最高のサプライズなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記35:1-15「ベテル」

◇2013年3月16日(土)
●創世記35:1-15「ベテル」

●御言葉
そして、ヤコブは、神が自分と語られた場所をベテルと名付けた。(創世記35章15節)

●黙想
あなたが帰るべき場所はどこですか。

神はヤコブに「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい…祭壇を築きなさい」と命じ、

ヤコブは家族らを聖別し、

ベテルに帰り、

そこで神の祝福を受けました。

ベテルとは、神の家という意味であり、

神が現れ、語られる場所です。

明日は日曜日です。

共にベテル(教会)に上り、

神と出会い、

神の祝福に与りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記34:18-31「聖さ」

◇2013年3月15日(金)
●創世記34:18-31「聖さ」

●御言葉
ただ、次の条件がかなえられれば、あの人たちは我々と一緒に住み、一つの民となることに同意するというのだ。それは、彼らが割礼を受けているように、我々も男性は皆、割礼を受けることだ。(創世記34章22節)

●黙想
聖なるものを汚してはいけません。

シケムの人々は利得のために、

形式的に割礼を受けます。

ヤコブの息子たちは、

神との契約のしるしである割礼の儀式を汚しました。

その結果、凄惨な事件を引き起こしたのです。

主を信じ、洗礼を受けた者は、聖徒です。

聖さを保つことは、聖徒の責務です。

聖さはクリスチャンの命であり、教会の命です。

聖徒、聖日、聖礼典が汚されないように守り続ける。

ここに神の祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記34:1-17「問題」

◇2013年3月14日(木)
●創世記34:1-17「問題」

●御言葉
ヤコブは、娘のディナが汚されたことを聞いたが、息子たちは家畜を連れて野に出ていたので、彼らが帰るまで黙っていた。(創世記34章5節)

●黙想
問題と向き合っていますか。

ヤコブの家に悲しい事件が起こり、大きな問題となります。

ヤコブはこの問題に沈黙し、息子たちに任せてしまいます。

その結果、息子たちの怒りと復讐心を押さえることができず、

シケムの町を震撼させる事件へと発展していきます。

問題を放置せず、人間的な判断をせず、

主の知恵を求めて祈る者でありますように。

御名によって、祝福します。byバルナバ

創世記33:12-20「守り」

◇2013年3月13日(水)
●創世記33:12-20「守り」

●御言葉
ヤコブはこうして、パダン・アラムから無事にカナン地方にあるシケムの町に着き、町のそばに宿営した。(創世記33章18節)

●黙想
あなたを守る神はどなたですか。

ヤコブは20年ぶりにカナン地方に帰ってきました。

彼が無事に帰って来れたのは、

神の守りがあったからです。

彼はそのこと覚え、

自分の神(イスラエルの神)を礼拝しました。

明日の道は、誰にも分かりません。

主は道を造り、守り導いてくださる。

これが神と共に歩む人の人生です。

主に見守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記33:1-11「赦しと和解」

◇2013年3月12日(火)
●創世記33:1-11「赦しと和解」

●御言葉
エサウは走って来てヤコブを迎え、抱き締め、首を抱えて口づけし、共に泣いた。(創世記33章4節)

●黙想
赦しのあるところに神がおられます。

和解ほど、麗しい場面はありません。

エサウとヤコブの再会。

神様が一番喜ばれる光景です。

放蕩息子の物語、

ヨセフと兄たち、

さらに父ヤコブとの再会も同様です。

神様は赦しと和解のために、

ご自分のひとり息子を惜しみませんでした。

あなたが赦す時、

あなたの顔は神の顔のように見えます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記32:22-33「祝福」

◇2013年3月11日(月)
●創世記32:22-33「祝福」

●御言葉
ヤコブは答えた。「いえ、祝福してくださるまでは離しません。(創世記32章27節)

●黙想
しがみついて祈っていますか。

どうしても欲しいものがあるとき、

子供は親にしがみついて離しません。

ヤコブは神にしがみつき、

神の祝福を求めました。

この時からヤコブはイスラエルと呼ばれ、

彼の子孫は神の祝福に与ります。

今日は3.11から二年目です。

神様がこの日本を憐れみ、祝福されるように。

子孫の祝福のためにも祈りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記32:14-21「恐れ」

◇2013年3月10日(日)
●創世記32:14-21「恐れ」

●御言葉
その夜、ヤコブはそこに野宿して、自分の持ち物の中から兄エサウへの贈り物を選んだ。(創世記32章14節)

●黙想
逃げだしたくなることはないですか。

ヤコブはエサウを恐れていました。

彼は神の陣営で祈り、

贈り物として550頭の家畜を準備しました。

その数から、彼の恐れが尋常でないことが分かります。

20年前とは違います。

ヤコブは逃げることなく、

神の陣営で祈り、

最大限の誠意を尽くし、

エサウの前に進み出ていくのです。

今日は日曜日です。

神の陣営(教会)で祈り、

勇気と力を得る日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記32:1-12「祈り」

◇2013年3月9日(土)
●創世記32:1-12「祈り」

●御言葉
ヤコブは祈った。「わたしの父アブラハムの神、わたしの父イサクの神、主よ、あなたはわたしにこう言われました。『あなたは生まれ故郷に帰りなさい。わたしはあなたに幸いを与える』と。(創世記32章10節)

●黙想
御言葉を握りしめていますか。

ヤコブは、エサウを恐れ、神に祈りました。

ヤコブは、かつて、神が語られた言葉をもって祈ったのです。

神の約束にしがみついて祈りましょう。

聖書には神様の約束が満ちています。

神の約束を握りしめて祈る人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

創世記31:43-55「和解」

◇2013年3月8日(金)
●創世記31:43-55「和解」

●御言葉
ヤコブは山の上でいけにえをささげ、一族を招いて食事を共にした。食事の後、彼らは山で一夜を過ごした。(創世記31章54節)

●黙想
和解できてない人はいませんか。

和解は神様の御心です。

ヤコブとラバンは記念碑を建て、

不可侵条約を結び、

礼拝を捧げ、共に食事をしました。

食事を共にすることは、

和解のしるしです。

十字架は和解の記念碑です。

心の扉を開き、

キリストを招いた人は、

神と和解し、神の国の食卓に与れるのです。

神と和解し、

隣人と和解し、

自己と和解する。

ここに平安と自由があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記31:36-42「味方」

◇2013年3月7日(木)
●創世記31:36-42「味方」

●御言葉
もし、わたしの父の神、アブラハムの神、イサクの畏れ敬う方がわたしの味方でなかったなら、あなたはきっと何も持たせずにわたしを追い出したことでしょう。神は、わたしの労苦と悩みを目に留められ、昨夜、あなたを諭されたのです。」(創世記31章42節)

●黙想
神を敵に回して勝てる人はいません。

ヤコブは神が味方となってくれたと確信しました。

神が共におられる人は、神の味方です。

もし、神が共におられるなら、

何も恐れる必要はありません。

たとえピンチを迎えても、

最後は必ず勝利で終わるからです。

「もし神がわたしたちの味方であるならば、

だれがわたしたちに敵対できますか。」(ローマ8:31b)。


今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記31:23-35「夢」

◇2013年3月6日(水)
●創世記31:23-35「夢」

●御言葉
その夜夢の中で神は、アラム人ラバンのもとに来て言われた。「ヤコブを一切非難せぬよう、よく心に留めておきなさい。」(創世記31章24節)

●黙想
神様は不思議なことをされるお方です。

ヤコブはラバンを欺いて逃亡するも

追いつかれ、ピンチを迎えます。

しかし、神様はあらかじめラバンに、

夢の中で諭されていたのです。

ヤコブは自分の思いを吐露し、

ラバンとの和解へと導かれます。

主に従う人の人生には

不思議(ワンダー)なことが起こります。

主と共に歩むと、

すばらしい(ワンダフル)ことが起こります。

今日も主と共に歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記31:1-22「神の声」

◇2013年3月5日(火)
●創世記31:1-22「神の声」

●御言葉
主はヤコブに言われた。「あなたは、あなたの故郷である先祖の土地に帰りなさい。わたしはあなたと共にいる。」(創世記31章3節)

●黙想
神様の声を聞いていますか。

ヤコブがふるさとに帰ることは、

神様の御心でした。

しかし、ラバンの妨害によって、

悩まされ続けていたのです。

たとえあなたの前の道がふさがれたように思えても、

御言葉を聞き続けてください。

主はあなたと共にいて、

あなたの進むべき道を示されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記30:34-43「味方」

◇2013年3月4日(月)
●創世記30:34-43「味方」

●御言葉
こうして、ヤコブはますます豊かになり、多くの家畜や男女の奴隷、それにらくだやろばなどを持つようになった。(創世記30章43節)

●黙想
神様はあなたの味方ですか。

ヤコブとラバン。

神様が味方となったのはヤコブでした。

ラバンは悪知恵を働かせましたが、

神様はヤコブに知恵を与え、

ヤコブは祝福されました。

神様が味方になり、祝福される秘訣は、

あなたが神様の味方となって生きることです。

主と共に歩む人は幸いです。

「主はわたしの味方、わたしは誰を恐れよう。

人間がわたしに何をなしえよう。(詩編118:6)。


今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記30:25-33「祝福」

◇2013年3月3日(日)
●創世記30:25-33「祝福」

●御言葉
わたしが来るまではわずかだった家畜が、今ではこんなに多くなっています。わたしが来てからは、主があなたを祝福しておられます。(創世記30章30a節)

●黙想
あなたは祝福されていますか。

ヤコブが来てから、

ラバンの家は大いに祝福されました。

神様の御心は、

あなたが神の祝福を受け、

祝福の基となり、

あなたから祝福が流れ出て、

あなたの周りにいる人を

祝福して生きるようになることです。

今日は日曜日です。

祝福の源である主を礼拝する日です。

主の祝福に与り、

あなたの帰る場所、

行く場所が祝福された場所となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

創世記30:14-24「祈り」

◇2013年3月2日(土)
●創世記30:14-24「祈り」

●御言葉
しかし、神はラケルも御心に留め、彼女の願いを聞き入れその胎を開かれたので、ラケルは身ごもって男の子を産んだ。そのときラケルは、「神がわたしの恥をすすいでくださった」と言った。(創世記30:23)

●黙想
人は強い願いがあれば、

世の神々や言い伝え、

迷信に頼ろうとします。

ラケルは恋いなすびを食べれば妊娠する。

その言い伝えを信じ、

レアと交渉し、恋いなすびを手にします。

しかし、願いが適い、

子を宿したのはレアでした。

その後、神様はラケルの願いを聞き、身ごもります。

ラケルは気づきます。

神様が心に留め、願いを聞いてくださった、ということを。

あなたの願いを適えて下さるのは、

あなたを愛し、あなたを造られた神様なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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