創世記29:31-35「レアとラケル」

◇2013年2月28日(木)
●創世記29:31-35「レアとラケル」

●御言葉
主は、レアが疎んじられているのを見て彼女の胎を開かれたが、ラケルには子供ができなかった。(創世記29:31)

●黙想
主はすべての必要をご存じです。

レアは夫の愛を得られず、

疎んじられ、悲しみの中にありましたが、

神の恵みを受け、子供を授かります。

ラケルは夫に愛されましたが、

子供が授からず、祈りへと導かれます。

レアには恵みが必要であり、

ラケルには祈りが必要でした。

主はレアの必要も、ラケルの必要もご存じです。

主の恵みに与る人、

祈りに導かれ、主の祝福に与る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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創世記29:15-30「願い」

◇2013年2月27日(水)
●創世記29:15-30「願い」

●御言葉
ヤコブはラケルのために七年間働いたが、彼女を愛していたので、それはほんの数日のように思われた。(創世記29:20)

●黙想
あなたは何を願っていますか。

ヤコブはラケルを愛し、結婚を願います。

彼女を得るために七年間働きました。

ラバンに騙され、さらに七年間、働かなければなりませんでした。

それでもラケルを諦めず、

最後まで忍耐し、ラケルと結婚するのです。

夢に向かって順調な時もあれば、

逆境の時もあります。

最後まで諦めずに走る続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記28:10-22「約束」

◇2013年2月25日(月)
●創世記28:10-22「約束」

●御言葉
見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土
地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。(創世記28:15)


●黙想
御言葉を握りしめていますか。

ヤコブに語られた主の言葉。

この御言葉を握りしめ、

スタートした教会も10年目に入りました。

主の約束は真実です。

主は共にいて、守り、導き、

帰らせてくださいました。

この御言葉は、

イエス・キリストを信じる全ての人に語られる主の約束です。

主が共にいて、守り、導いてくださる。

これにまさる幸いはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
PS.明日は研修のために御言葉メールはお休みします。

創世記28:1-12「悔い改め」

◇2013年2月24日(日)
●創世記28:1-12「悔い改め」

●御言葉
イサクはヤコブを呼び寄せて祝福して、命じた。「お前はカナンの娘の中から妻を迎えてはいけない。(創世記28章1節)

●黙想
道を間違えたらどうしますか。

リルートして、やり直せばいいのです。

イサクはエサウと間違ってヤコブを祝福しました。

実はイサクの間違いは、

間違ってヤコブを祝福してしまったことにあるのではなく、

人間的にエサウを愛し、

神様の御心を悟らなかったことにあります。

イサクは神様の御心を悟り、

もう一度ヤコブを祝福します。

そして、同じ過ちを犯さないように、

ヤコブの嫁選びには慎重になったのです。

人は失敗や間違いを通して、

正しい道に戻るのです。

今日は日曜日です。

主を礼拝し、リルートして、

正しい道に戻りましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記27:35-46「祝福」

◇2013年2月23日(土)
●創世記27:35-46「祝福」

●御言葉
エサウは父に叫んだ。「わたしのお父さん。祝福はたった一つしかないのですか。わたしも、このわたしも祝福してください、わたしのお父さん。」エサウは声をあげて泣いた。(創世記27章38節)

●黙想
神の恵みに感謝し、

神と共に歩む者が神の祝福に与ります。

エサウは神の恵みを軽んじ、

祝福を失い、涙しました。

祝福への通路は一つです。

造り主である神(父)を崇め、

神の恵み(キリスト)に感謝し、

神(聖霊)と共に歩むことです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記27:24-34「祝福」

◇2013年2月22日(金)
●創世記27:24-34「祝福」

●御言葉
エサウはこの父の言葉を聞くと、悲痛な叫びをあげて激しく泣き、父に向かって言った。「わたしのお父さん。わたしも、このわたしも祝福してください。」(創世記27章34節)

●黙想
神の祝福を失っていませんか。

エサウは、神から離れ、

霊的なものを軽視し、

野の人(世を愛する人)となりました。

たとえ、アブラハムの血筋であっても、

祝福に与れなかったのです。

ヤコブは、神を求め、天幕に住む人でした。

神と共に歩み、

祈り求める者が祝福されることは、神様の御心です。

今日も神の祝福がありますように。byバルナバ

創世記27:1-23「神の愛」

◇2013年2月21日(木)
●創世記27:1-23「神の愛」

●御言葉
母は言った。「わたしの子よ。そのときにはお母さんがその呪いを引き受けます。ただ、わたしの言うとおりに、行って取って来なさい。(創世記27章13節)

●黙想
神の愛は呪いをも引き受けます。

イサクはエサウを愛し、

リベカはヤコブを愛しました。

イサクの愛は人間愛を表し、

リベカの愛は神の愛を表します。

リベカはヤコブを愛し、

ヤコブの祝福のために、

呪いを引き受けました。

キリストはあなたを愛し、

あなたの祝福のために、

罪の呪いを引き受け、死なれたのです。

これが神の愛です。

受難節に入ってます。

十字架の道を辿られたキリストの愛を黙想し、

祝福の道を歩みましょう。

今日も神の祝福がありますように。byバルナバ

創世記26:23-35「祝福」

◇2013年2月20日(水)
●創世記26:23-35「祝福」

●御言葉
その夜、主が現れて言われた。「わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。わたしはあなたを祝福し、子孫を増やす/わが僕アブラハムのゆえに。」
(創世記26章24節)


●黙想
アブラハム、イサク、

そしてヤコブの共通点は何でしょうか。

神が現れ、語られ、

祝福の世界(神が共におられる)へと招かれたことです。

ペトロとパウロ、

そしてクリスチャンの共通点も同じです。

神が現れ、語られ、

祝福の世界へと招かれたことです。

その後、彼らは、祭壇を築き、

主の御名を呼んで礼拝しました。

礼拝を始めると、神の御業が起こります。

イサクは、ベエル・シェバでペリシテ人の王と和解するのです。

祝福の世界に招かれた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記26:12-22「祝福」

◇2013年2月19日(火)
●創世記26:12-22「祝福」

●御言葉
イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年のうちに百倍もの収穫があった。イサクが主の祝福を受けて、豊かになり、ますます富み栄えて、多くの羊や牛の群れ、それに多くの召し使いを持つようになると、ペリシテ人はイサクをねたむようになった。(創世記26章12-14節)

●黙想
祝福された人生の秘訣は、

祝福された人を祝福することです。

神様はアブラハムを祝福する者を祝福し、

呪う者を呪うと約束されました。

イサクはアブラハムの祝福を引き継ぎ、

大いに祝福されました。

ペリシテ人は、イサクを妬みました。

しかし、ペリシテの王アビメレクは

イサクが主に祝福されていることを知り、

謝罪し、平安を得るのです。

妬みを捨て、祝福を祈る人は神の祝福を得ます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記26:1-11「御心」

◇2013年2月18日(月)
●創世記26:1-11「御心」

●御言葉
そのとき、主がイサクに現れて言われた。「エジプトへ下って行ってはならない。わたしが命じる土地に滞在しなさい。(創世記26章2節)

●黙想
あなたにとってエジプトはどこですか。

エジプトとは、

御心に適わない場所であり、


御心に適わない行為を表します。

イサクはエジプトに下っていこうとしました。

しかし、主は御心を示し、

ご自分が示す場所に滞在するように命じられたのです。

あなたはどこに向かっていますか。

主の御心に適う場所に、

神の守りと約束があります。

主の御心に従う者には祝福があるのです。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

創世記25:19-34「エサウとヤコブ」

◇2013年2月17日(日)
●創世記25:19-34「エサウとヤコブ」

●御言葉
イサクはエサウを愛した。狩りの獲物が好物だったからである。しかし、リベカはヤコブを愛した。(創世記25章28節)

●黙想
エサウとヤコブ。

あなたはどちらを愛しますか。

イサクはエサウを愛し、

リベカはヤコブを愛しました。

神様はどうでしょうか。

神様はヤコブを愛し、エサウを憎んだ(マラキ1章)のです。

ヤコブを愛するとは、

ヤコブの生き方を愛したということです。

ヤコブは神と共に歩む正しい人であり、

霊的なものを大切にし、祝福を得ました。

一方、エサウは、神から離れ、霊的なものを軽んじ、祝福を失うのです。

今日は日曜日です。

神を礼拝し、霊的な祝福に与りましょう。byバルナバ

創世記25:1-18「満ち足りて」

◇2013年2月16日(土)
●創世記25:1-18「満ち足りて」

●御言葉
アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。(25:8)

●黙想
今、あなたは満ち足りていますか。

「人は生きてきたように死んでいく」と言われます。

アブラハムは満ち足りて死にました。

満ち足りて死ぬためには、

満ち足りて生きる必要があります。

アブラハムは、

神に出会い、

神と共に歩み、

神の祝福に与り、

いつも満ち足りていました。

クリスチャンは、

キリストと出会い、

キリストと共に歩み、

神の祝福に与っています。

いつも喜び、

絶えず祈り、

すべてのことに感謝し、

満ち足りた人生を全うする人となりますように。

御名によって祝福します。アーメン。byバルナバ

創世記24:54-67「祝福」

◇2013年2月15日(金)
●創世記24:54-67「祝福」

●御言葉
リベカを呼んで、「お前はこの人と一緒に行きますか」と尋ねた。「はい、参ります」と彼女は答えた。(24:58)

●黙想
選ばれるのは恵みです。

従うのは信仰です。

祝福に与るには信仰が必要です。

選ばれても、

恵みを受けても、

従わないこともできます。

リベカは、神に選ばれ、

すぐに従ったのです。

「はい。主よ」と、立ち上がる。

これが信仰であり、

祝福への第一歩です。

幸いな人とは、

この一歩を踏み出した人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記24:28-53「祝福」

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創世記24:15-27「祈り」

◇2013年2月13日(水)
●創世記24:15-27「祈り」

●御言葉
その間、僕は主がこの旅の目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして、黙って彼女を見つめていた。(24:21)

●黙想
祈りは神の導きを発見する最良の方法です。

アブラハムの僕は、祈って旅に出て、

リベカに出会いました。

祈らなければ気づかない世界があります。

祈らなければ出会えない世界があるのです。

主の山に備えあり。

神の導きを祈り求め、

神に従う者は、

主の備えを発見することができます。

神様の導きを発見し、

神を崇め、感謝する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記24:1-14「祝福」

◇2013年2月12日(火)
●創世記24:1-14「祝福」

●御言葉
アブラハムは多くの日を重ね老人になり、主は何事においてもアブラハムに祝福をお与えになっていた。(24:1)

●黙想
人生で一番大切なことは、

神に祝福されることです。

アブラハムは神に選ばれ、

祝福の生涯を歩みました。

神の恵みに応えて生きるならば、

何事においても祝福されます。

イエス・キリストは神の恵みです。

恵みによって選ばれ、

恵みに応えて歩み、

何事においても祝福されますように。

神の祝福があなたから、

子孫へと受け継がれていきますように。

御名によって祈ります。アーメンbyバルナバ

創世記22:15-24「証」

◇2013年2月11日(月)
●創世記22:15-24「証」

●御言葉
あの方の畑の端にあるマクペラの洞穴を譲っていただきたいのです。十分な銀をお支払いしますから、皆様方の間に墓地を所有させてください。(22:9)

●黙想
生きていても、

天に召されても、

証しできる人は幸いです。

アブラハムは妻を亡くし、

嘆き悲しみ、墓地を買って葬りました。

やがてアブラハムも、

イサクも、ヤコブも同じ墓地に葬られ、

マクペラの洞穴は遺跡となっています。

クリスチャンにとって、

墓地は、眠りにつく場所ではなく、

復活を証する場所であり、

信仰と希望と愛を子孫に証する場所です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記22:15-24「従順」

◇2013年2月10日(日)
●創世記22:15-24「従順」

●御言葉
御使いは言った。「わたしは自らにかけて誓う、と主は言われる。あなたはこの事を行い、自分の独り子である息子すら惜しまなかったので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝つ取る。地上の諸国の民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。(22:16-18)

●黙想
主の声に従う者には大きな報い(祝福)が待っています。

今日は日曜日です。

共に主の声に聞き従い、

神の祝福に与りましょう。byバルナバ

創世記22:1-14「主の山に備えあり」

◇2013年2月9日(土)
●創世記22:1-14「主の山に備えあり」

●御言葉
アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)と名付けた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イエラエ)と言っている。(22:14)

●黙想
主の山に備えがあり。

主に従順すれば、

主は最も良きものを備えられるという意味です。

アブラハムは主に従い、

イサクを捧げるために山に上りました。

そこで主に出会い、

主の声を聞き、

主の備えを発見するのです。

従順は祝福のマスターキーです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記21:22-34「神と共に」

◇2013年2月8日(金)
●創世記21:22-34「神と共に」

●御言葉
そのころ、アビメレクとその軍隊の長ピコルはアブラハムに言った。「神は、あなたが何をなさっても、あなたと共におられます。(21:22)

●黙想
あなたの人生に神は共におられますか。

アブラハムは神と共に歩みました。

アビメレクたちは、

アブラハムを見て、

「神様が共におられる人だ」と分かったのです。

神が共におられる人は、

主の祭壇を築き、

礼拝を捧げる人であり、

主の御名によって祈る人です。

アブラハムのように、

周りから言われる人になりますように。

御名によって祈ります。アーメン。byバルナバ

創世記21:1-21「神の時」

◇2013年2月7日(木)
●創世記21:1-21「神の時」

●御言葉
彼女は身ごもり、年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。(21:2)

●黙想
すべてのことに時があります。

信仰とは、

神の約束を信じ、

神の時が訪れるのを待つことです。

アブラハムとサラは神の時を待てず、

女奴隷ハガルによってイシュマエルをもうけました。

それでも神の約束は無効とはならず、

神の時は訪れ、

サラは身ごもり、

イサクが生まれたのです。

主を信じる者には、

神の時が訪れ、万事が益に変わります。

神の時を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記20:1-18「神の働き」

◇2013年2月6日(水)
●創世記20:1-18「神の働き」

●御言葉
その夜、夢の中でアビメレクに神が現れて言われた。(20:3)

●黙想
神様はあなたの知らないところで働いておられます。

アブラハムはまたもや妻を妹と言って、

ピンチを迎えました。

もし、神様がアビメレクに現れ、

阻止しなければ、

サラを失い、

約束の子イサクの誕生は実現しませんでした。

神様は今も生きて働いています。

「神を愛する者たち、

つまり、御計画に従って召された者たちには、

万事が益になるように共に働くということを、

わたしたちは知っています。」(ローマ8:28)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記19:27-38「救われた後」

◇2013年2月5日(火)
●創世記19:27-38「救われた後」

●御言葉
こうして、ロトの住んでいた低地の町々は滅ぼされたが、神はアブラハムを御心に留め、ロトを破滅の中から救い出された。(19:29)

●黙想
救われた後が大切です。

ロトは、

アブラハムの祈りと神の憐れみによって、

破滅の中から救われました。

しかし、ロトと二人の娘は、

再び破滅的な人生を歩んでしまいます。

ロトの過ちは、

主の祭壇を築かなかったことにあります。

救い出された人は、

神と共に歩まなければ、元の木阿弥です。

あなたは主の祭壇を築いていますか。

神の祝福は、

礼拝を重んじる人に注がれ続けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記19:15-26「憐れみ」

◇2013年2月4日(月)
●創世記19:15-26「憐れみ」

●御言葉
ロトはためらっていた。主は憐れんで、二人の客にロト、妻、二人の娘の手をとらせて町の外へ避難するようにされた。(19:16)

●黙想
あなたを救いへと導いてくれた人は誰ですか。

ロトはソドムの町から出ることをためらっていました。

主の憐れみにより、

ロトは二人の客に手を引かれ、救い出されました。

あなたが救われたのは、

主の憐れみであり、

あなたの背中を押し、

手を引いて導いてくれた人は、命の恩人です。

主の憐れみのために用いられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記19:1-14「警告」

◇2013年2月3日(日)
●創世記19:1-14「警告」

●御言葉
ロトは嫁いだ娘たちの婿のところへ行き、「さあ、早く、ここから逃げるのだ。主がこの町を滅ぼされるからだ」と促したが、婿たちは冗談だと思った。(19:14)

●黙想
主の警告を軽んじていませんか。

ロトの娘婿は、

主の警告を冗談だと思い、聞き流しました。

彼らは救いのチャンスを逃し、滅んでしまったのです。

聖書が告げる主の裁きは冗談ではありません。

終末は必ず訪れます。

主の言葉に従って、

神の国に逃れる人は、

決して裁かれることはありません。

主の警告に耳を傾け、救いを得た人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

創世記18:16-33「神の計画」

◇2013年2月2日(土)
●創世記18:16-33「神の計画」

●御言葉
主は言われた。「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。」(18:17)

●黙想
神の御心と計画をご存じですか。

アブラハムは、

自分に対する神の計画を知らされました。

さらに、神の心の痛みと、

ソドムとゴモラの町への裁きを知り、

執り成し祈ったのです。

聖書には神の御心と御計画が示されています。

神の御心は、全ての民が悔い改めて、神に立ち帰ることです。

キリストは一人の魂をも滅びることを願わず、

アブラハムのように、執り成し祈ってくださっています。

あなたの家族、あなたの友は、

ソドムの町に残っていませんか。

福音を届ける人になりますように。

御名によって祈ります。アーメンbyバルナバ

創世記18:1-15「最善」

◇2013年2月1日(金)
●創世記18:1-15「最善」

●御言葉
主に不可能なことがあろうか。来年の今ごろ、わたしはここに戻ってくる。そのころ、サラには必ず男の子が生まれている。」(18:14)

●黙想
神様の最善とわたしたちの最善は異なります。

アブラハムは、年老いていました。

子を産み育てる時は過ぎていました。

イシュマエルによって、

神の約束を実現させることが、

最善な道だと思っていたのです。

しかし、神様にはできないことはありません。

年老いたサラに、

イサクの誕生が告げ知らされたのです。

神様は最善な時に、

最善な方法で、

最善なことをしてくださる方です。

自分の可能性に頼って生きるのではなく、

神の可能性を信じて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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