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創世記17:15-27「疑い」

◇2013年1月31日(木)
●創世記17:15-27「疑い」

●御言葉
アブラハムはひれ伏した。しかし笑って、ひそかに言った。「百歳の男に子供が生まれるだろうか。九十歳のサラに子供が産めるだろうか。」。(17:17)

●黙想
信じつつも疑う人と、信じないで疑う人は違います。

アブラハムに告げられた言葉は、

アブラハムに葛藤を起こします。

あり得ないこと、

起こりえないことだったからです。

アブラハムもサラも、

神を信じつつも、

密かに疑い、笑ってしまったのです。

神は全能者です。

神にはできないことはありません。

神の約束は、必ず成就します。

信仰は疑いを克服します。

疑いに信仰を克服されない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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創世記17:1-14「全能」

◇2013年1月30日(水)
●創世記17:1-14「全能」

●御言葉
アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。(17:1)

●黙想
全能なる神を信じていますか。

神には何一つできないことはありません。

九十九歳のアブラハムと契約を結び、

子孫の繁栄を約束し、

約束を実現に至らせた神様は、

今も生きて働いておられます。

信仰とは、神の存在を信じることではなく、

今も現れ、

今も語り、

今も働かれる全能なる神を信頼し、

神の言葉に従って生きることです。

ここに人生の祝福の秘訣があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記16:1-16「顧みられる神」

◇2013年1月29日(火)
●創世記16:1-16「顧みられる神」

●御言葉
ハガルは自分に語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしを顧みられる神)です」と言った。・・・(16:13)

●黙想
辛くて逃げ出したくなることはないですか。

女奴隷ハガルは、

つらくなり、逃げ出しました。

主は荒れ野で彼女に出会い、

祝福の言葉を語ります。

主は顧みられる神です。

荒れ野を彷徨う時にも、

あなたを探し出し、

あなたに出会って、

祝福してくださる方です。

荒れ野で聞いた神の言葉は、

生涯、忘れ得ぬ言葉となります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記15:12-21「祝福」

◇2013年1月28日(月)
●創世記15:12-21「祝福」

●御言葉
その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える・・・(15:18)

●黙想
あなたの人生は祝福されていますか。

アブラムは、神を信じ、従いました。

すると、神はアブラムと契約を結び、

子孫の祝福とカナンの地を与えると約束されました。

あなたがイエス・キリストを信じるならば、

神はあなたと契約し、あなたを祝福されます。

神の約束を信じ、人生の旅を歩む。

それがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記15:1-11「盾と報い」

◇2013年1月27日(日)
●創世記15:1-11「盾と報い」

●御言葉
「恐れるな、アブラムよ。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう。」(14:20)

●黙想
神の守りを得ていますか。

なぜ、神はアブラムの盾となられたのでしょうか。

なぜ、アブラムは神から大きな報い(祝福)を受けたのでしょうか。

それはアブラムが神の恵みを受け、

神を崇め、

御心に従って歩んだからです。

礼拝を守る者は、礼拝が盾となり、

神の守りを受けます。

御心に従って歩む者には、

大きな報い(祝福)が伴います。

今日は日曜日です。

神の守りと祝福に与る日です。

今週も祝福された一週間となりますように。byバルナバ

創世記14:17-24「献げ物

◇2013年1月26日(土)
●創世記14:17-24「献げ物」

●御言葉
アブラムはすべての物の十分の一を彼に贈った。(14:20)

●黙想
祝福された人は、物質に執着しません。

受けるよりも与えることを喜びとします。

十分の一を捧げる人は、

富みの管理者であり、

お金に支配されません。

アブラムはソドムの王の財産を受け取らず、

いと高き神の祭司である

サレムの王にすべての物の十分の一の捧げました。

富ではなく、神が彼の支配者だからです。

受けるよりも与える方が幸いです。

そこに神の祝福が注がれ、

豊かになるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記14:1-16「助け」

◇2013年1月25日(金)
●創世記14:1-16「助け」

●御言葉
ソドムに住んでいたアブラムの甥ロトも、財産もろとも連れ去られた。(14:12)

●黙想
神様に助けられたことがありますか。

ロトが選び、

住み着いたソドムの町は、

邪悪な町で、争いが絶えませんでした。

ロトは財産もろとも拉致されましたが、

アブラハムによって救出されます。

やがてソドム町は滅ぼされますが、

この時も、

神様はアブラハムを御心に留め、

ロトを破滅から救い出されたのです(創世記19:29)。

神様はイエス・キリストによってあなたを救い、

御心に留め、

いつもあなたを守り、助けてくださるのです。

御心に留められた人は、

執り成し祈る人になるのです。

アブラハムのように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記13:1-18「約束」

◇2013年1月24日(木)
●創世記13:1-18「約束」

●御言葉
あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数えきれないように、あなたの子孫も数えきれないであろう。(13:16)

●黙想
神の約束は必ず実現します。

裸眼では見えない世界も、

信仰のめがねをかけると見えてきます。

突然、神はアブラムに約束します。

現実を見れば信じ難いことです。

しかし、神の約束は現実になっていくのです。

信仰のめがねで御言葉を読み、

現実を見つめる人は幸いです。

見えない未来をも見て生きることができるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記12:10-20「祝福と恵み」

◇2013年1月23日(水)
●創世記12:10-20「祝福と恵み」

●御言葉
その地方に飢饉があった。アブラムは、その地方の飢饉がひどかったので、エジプトに下り、そこに滞在することにした。(12:10)

●黙想
神に従う人生には祝福と恵みが伴います。

従う者には、試練は祝福の入口であり、

たとえ失敗しても神の恵みに守られます。

アブラムは、神の命令に従って旅を始め、

すぐに飢饉を経験し、

エジプトに逃れます。

アブラムはエジプトで過ちを犯しましたが、

主の恵みによって守られたのです。

神に従う者の苦難には

必ず祝福と恵みがあるのです。

キリストのように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記12:1-9「祝福」

◇2013年1月22日(火)
●創世記12:1-9「祝福」

●御言葉
アブラムは、主の言葉に従って旅立った。(12:4)

●黙想
あなたの人生は祝福されていますか。

聖書の真理は明快です。

主の言葉に従えば祝福され、

逆らえば呪われるということです。

アブラムは、主の言葉に従って旅立ち、

祝福の基となりました。

祝福されている人は、

どこにいても主の祭壇を築き、

主の御名を呼び求めて祈ります。

祝福の道は従順の道であり、

呪いの道は不従順の道です。

祝福の鍵は謙遜であり、

呪いの鍵は高慢です。

主に従い、祝福の道を歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記11:10-32「ルーツ」

◇2013年1月21日(月)
●創世記11:10-32「ルーツ」

●御言葉
セムの系図は次のとおりである。(11:10)

●黙想
あなたのルーツはどこにありますか。

聖書にはたくさんの系図が出てきます。

系図に名が記されている人々が生きていた時代、

あなたの先祖もどこかで生きていました。

あなたのルーツを遡れば、

人類の最初に至ります。

人はどこから来て、どこへ向かうのか。

ここが分かると人生がスッキリするのです。

神から来て神に帰る。

だから今、神と共に生きることが大切なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記11:1-9「神の国」

◇2013年1月20日(日)
●創世記11:1-9「神の国」

●御言葉
 主は彼らをそこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。(11:8)

●黙想
御霊によって散らされていますか。

バベルの塔を建てようと企てた人々は、

神に従わない人々でした。

神様は彼らの言葉を乱し、

全地に散らされました。

ペンテコステの日に

弟子たちは聖霊に満たされ、

全地に散らされていきました。

散らされた人々に

福音を宣べ伝えるためです。

神に従い、神の国のために

一致して働く人は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記10:1-32「系図」

◇2013年1月19日(土)
●創世記10:1-32「系図」

●御言葉
ノアの子孫である諸氏族を、民族ごとの系図にまとめると以上のようになる。地上の諸民族は洪水の後、彼らから分かれ出た。(9:32)

●黙想
あなたもノアの子孫です。

人類はノアの洪水の後、

ノアの三人の息子から世界中に散らされていきました。

あなたのルーツを遡れば、

神に至る(ルカ3:38)のです。

ノアのように、神を畏れ、

神に従って生きる者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

創世記9:18-29「祝福と呪い」

◇2013年1月18日(金)
●創世記9:18-29「祝福と呪い」

●御言葉
「セムの神、主をたたえよ。カナンはセムの奴隷となれ。(9:26)

●黙想
両親を敬っていますか。

親に対する態度が子供に影響を及ぼします。

親を愛する人は子も祝福されます。

ハムはノアの醜態を見て、

他の兄弟に告げ知らせ、

呪いを受けます。

一方、二人の兄弟は、醜態を見ず、

覆い隠し、祝福されたのです。

愛は多くの罪を覆います。

愛する人は祝福され、

その子らも祝福されるのです。

愛に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記9:1-17「虹」

◇2013年1月17日(木)
●創世記9:1-17「虹」

●御言葉
雲の中に虹が現れると、わたしはそれを見て、神と地上のすべての生き物、すべて肉なるものとの間に立てた永遠の契約に心を留める。(9:16)

●黙想
虹を見ると希望があります。

ノアは箱舟から出て、

全地を見渡して絶句し、

涙を流したことでしょう。

神様はノアとすべての生き物を祝福し、

この地の回復を宣言しました。

虹は神様の約束のシンボルです。

今日は阪神・淡路大震災から18年目です。

神戸の町も回復しました。

東北の地が一日も早く回復しますように。

何よりも、すべての人が神の御心を知り、

己を神とせず、

神を神とする者へと回復しますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

創世記8:13-22「箱舟」

◇2013年1月16日(水)
●創世記8:13-22「箱舟」

●御言葉
ノアは主の祭壇を築いた。そしてすべての清い家畜と清い鳥のうちから取り、焼き尽くす献げ物として祭壇にささげた。(8:20)

●黙想
礼拝から始めていますか。

箱舟を出たノアが最初にしたことは祭壇を築き、

主を礼拝することでした。

一日のはじまりを聖別する、

それがQTです。

一週間のはじまりを聖別する、

それが聖日礼拝です。

ノアから始まる新しい人類の歴史は、

聖別する人と聖別しない人に分かれていくのです。

主の祭壇を築き、

聖別し続ける人は幸いです。


今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記8:1-12「箱舟」

◇2013年1月15日(火)
●創世記8:1-12「箱舟」

●御言葉
神は、ノアと彼と共に箱舟にいたすべての獣とすべての家畜を御心に留め、地の上に風を吹かせられたので、水が減り始めた。(8:1)

●黙想
誰と共にいますか。

ノアは神と共にいました。

ノアの家族、獣、家畜は、

神と共に歩むノアと共にいて、救われました。

教会はイエスが共におられる箱舟です。

神と共にいるならば、

たとえ洪水のような試練が襲っても、

神が守り、試練は終わります。

箱舟に入り、御心を留められた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記7:13-24「箱舟」

◇2013年1月14日(月)
●創世記7:13-24「箱舟」

●御言葉
洪水は四十日間地上を覆った。水は次第にまして箱舟を押し上げ、箱舟は大地を離れて浮かんだ。(7:17)

●黙想
神に委ねていますか。

洪水が始まりました。

箱舟には櫓も帆も舵もありません。

ただ、水に浮かび、流れに任せるしかありませんでした。

自然に任せることと、

神に任せることは違います。

箱舟に入ったには、神の守りと、導きがあります。

すべてを神に委ね、御心に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記7:1-16「箱舟」

◇2013年1月13日(日)
●創世記7:1-16「箱舟」

●御言葉
主はノアに言われた。「さあ、あなたとあなたの家族は皆、箱舟に入りなさい。この世代の中であなただけはわたしに従う人だと、わたしは認めている。(7:1)

●黙想
神の言葉に従っていますか。

ノアは120年かけて箱舟をつくり、

七日以内に箱舟に入るように命じられました。

箱舟を造るのも入るのも簡単ではありません。

狭い空間に入り、

多くの動物と共に長期間、

過ごさなければならないからです。

ノアは主の命令に従い、

家族共々救われたのです。

教会は現代の箱舟です。

今日は日曜日です。

箱舟に入り、礼拝を捧げる日です。

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者は多い」(マタイ7:13)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記6:11-22「箱舟」

◇2013年1月12日(土)
●創世記6:11-22「箱舟」

●御言葉
見よ、わたしは地上に洪水をもたらし、命の霊をもつ、すべての肉なるものを天の下から滅ぼす。地上のすべてのものは息絶える。(6:17)

●黙想
神の裁きと救いを本気で信じていますか。

ノアの洪水は、水による神の裁きでした。

ノアと家族は箱舟に入り救われました。

世の終わりは、火による神の裁きです。

この時、主イエス・キリストを信じる者は救われる。

これがキリスト教の良い知らせ(福音)です。

神の命令に従い、

神が命を捨てて準備された現代の箱舟(教会)に入り、

神と契約を結び、救われた人。

それがクリスチャンです。

あなたの家族も箱舟に乗りましたか。

戸が閉ざされる前に、福音を伝えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記6:1-10「箱舟」

◇2013年1月11日(金)
●創世記6:1-10「箱舟」

●御言葉
しかし、ノアは主の好意を得た。これはノアの物語である。その世代の中で、ノアは神に従う無垢な人であった。ノアは神と共に歩んだ。(6:8-9)

●黙想
神に従い、神と共に歩む人は、神の好意を得ます。

ノアは神の好意を得ました。

神は悪に満ちた世を裁かれます。

しかし、ノアとその家族は箱舟によって救われ、

新たな歴史が始まります。

あなたも神の好意を得ています。

主が用意された救いの箱舟に乗り込むならば、

新しい人生が始まります。

神と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記5:1-32「祝福の系図」

◇2013年1月10日(木)
●創世記5:1-32「祝福の系図」

●御言葉
これはアダムの系図の書である。神は人を創造された日、神に似せてこれを造られ、男と女に創造された。創造の日に、彼らを祝福されて、人と名付けられた。(5:1-2)

●黙想
神と共に歩んでいますか。

アダムの系図にカインとその子孫は記されていません。

彼らはノアの洪水と共に滅びます。

神の御心に適わなかったからです。

イエス・キリストを信じる者は、

新しく造られた者であり、

神の祝福に与り、祝福の系図に連なる者です。

神と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記4:16-25「家系の祝福」

◇2013年1月9日(水)
●創世記4:16-25「家系の祝福」

●御言葉
セトにも男の子が生まれた。彼はその子をエノシュと名付けた。主の御名を呼び始めたのは、この時代のことである。(4:7)

●黙想
あなたの家系は祝福されていますか。

主の前を去ったカインの子孫は罪に罪を重ねていきます。

一方、セトの子孫は、主の御名を呼び求め、

やがてこの子孫からノア、アブラハム、ダビデ、

そして救い主イエス・キリストが誕生します。

主の御名を呼び求める者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記4:1-15「怒り」

◇2013年1月8日(火)
●創世記4:1-15「怒り」

●御言葉
もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。(4:7)

●黙想
どんなに正しい怒りでも、

怒り続けると罠に陥ります。

カインは不条理に怒りました。

カインは怒りに身を任せ、

弟を殺し、罪に支配され、

呪われる者となりました。

「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。

悪魔にすきを与えてはなりません」(エフェソ4:26-27)。

怒りに身を任せず、

神を見上げ、

神に巳を任せる人は、祝福を得ます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記3:14-24「ならぬものはならぬものです」

◇2013年1月7日(月)
●創世記3:14-24「ならぬものはならぬものです」

●御言葉
主なる神は、彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにされた。(3:23)

●黙想
罪は罰を負います。

蛇の誘惑に負け、

神の戒めを破った二人は、楽園を追い出されました。

昨日より大河ドラマ「八重の桜」が始まりました。

会津藩校では「什の掟」を教え、

最後に「ならぬことはならぬものです」と唱え、

絶対に破らないように教育されていました。

私たちも神の教えに対し、

「ならぬものはならぬものです」と告白し合っていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記3:1-13「信仰」

◇2013年1月6日(日)
●創世記3:1-13「信仰」

●御言葉
蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」(3:4-5)

●黙想
神様の言葉を信じ、守っていますか。

神様は「必ず死ぬ」と言い、

蛇は「決して死なない」と、言いました。

どちらかが嘘をついていることになります。

女は蛇に唆され、蛇の言葉を信じてしまったのです。

その結果、命を失い、エデンの園(神との交わり)を喪失しました。

キリストは命を与え、神の国に招くために来ました。

今、神様はあなたに問います。

「私と私の言葉を信じるか」と。

主と主を信じる者は、決して死ぬことはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記2:18-25「助け手」

◇2013年1月5日(土)
●創世記2:18-25「助け手」

●御言葉
主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」(2:18)

●黙想
あなたを助けてくれる人、

あなたの助けを必要としている人は誰ですか。

人は一人では生きられません。

互いに助け合い、支え合って一つになる。

ここに結婚の意義があります。

家庭でも、職場でも、

人間関係でも良きパートナーを持つことは大切です。

人は助け合って生きるように造られているからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記2:4-17「神の作品②」

◇2013年1月4日(金)
●創世記2:4-17「神の作品②」

●御言葉
主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。(2:7)
●黙想
造り主を知り、

生かされていることを知ると人生が変わります。

「私は聖書を置いてあたりに目をやってみた。そしてこのように自問した。私を造ったのは誰か。両親か。そうではない。それは私の神だ。神が私の両親を作り、そして両親を通して私を造られたのだ。そうであるなら、私は神に感謝し、神に対して正しい人とならなくてはならぬ」(新島襄:同志社大学の創設者)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記1:26-2:3「神の作品」

◇2013年1月3日(木)
●創世記1:26-2:3「神の作品」

●御言葉
神はご自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。(1:27)

●黙想
あなたは神の最高作品です。

人間と他の被造物との違いは、

人間が神にかたどって創造されたということです。

男は男として、女は女として、

あなたはあなたとして造られています。

自分の人生を生きていますか。

神の御心に従って、自分らしく生きる。

これが神の作品としての生き方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

創世記1:14-25「祝福」

◇2013年1月2日(水)
●創世記1:14-25「祝福」

●御言葉
神はそれらのものを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」(1:22)

●黙想
命あるものはすべて、神が造られたものであり、

神の祝福を受けています。

神に造られたものは、神によしとされたものです。

あなたは神によしとされ、神の祝福を受けています。

神がよしとされたものを、よしとする、

神が祝福されたものを、祝福する人は、

人生が繁栄します。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
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