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ヨブ16:12-22「神を仰ぐ」

◇2012年10月31日(水)
●ヨブ16:12-22「神を仰ぐ」

●御言葉
このような時にも、見よ、
天にはわたしのために証人があり
高い天には
わたしを弁護してくださる方がある。
わたしのために執り成す方、わたしの友
神を仰いでわたしの目は涙を流す。(16:19-20)


●黙想
イエス・キリストは天におられ、

あなたの無罪を証明する証人であり、

弁護者であり、執り成し祈ってくださる最高の友です。

キリストを仰ぐ時、

悲しみの涙は喜びの涙に変わります。

どんな時にも、

神を仰いで生きる人(礼拝を捧げる人)は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨブ16:1-11「友人」

◇2012年10月30日(火)
●ヨブ16:1-11「友人」

●御言葉
そんなことを聞くのはもうたくさんだ。あなたたちは皆、慰める振りをして苦しめる。(16:2)

●黙想

あなたに厳しい言葉を語る友はいますか。

ヨブは友人に対し、

厳しい言葉を吐き捨てます。

友人たちは、ヨブを慰めるつもりが、苦しめていたのです。

友人だからこそはっきり言えるのです。

友人だからこそ、はっきり言ってもらえるのです。

友人の言葉も、

苦しみが去れば、理解できる時が来ます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ15:17-35「信仰」

◇2012年10月29日(月)
●ヨブ15:17-35「信仰」

●御言葉
惑わされてむなしいものを信じるな。その報いはむなしい。(15:31)

●黙想
人間と偶像。

あなたはどっちを信頼しますか。

命のないものに頼ることは空しいことです。

神と人。

あなたはどっちの言葉に頼りますか。

人の言葉は変わります。

しかし、神の言葉は変わることがありません。

神の言葉に頼る者の報いは神の祝福です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ14:13-22「救い」

◇2012年10月28日(日)
●ヨブ14:13-22「救い」

●御言葉
なぜ、あなたは取り乱すのか。
なぜ、あなたの目つきはいらだっているのか。(15:12)


●黙想
ヨブは激しく取り乱し、

いらだっていました。

ヨブの身になれば、

取り乱してもおかしくない状況です。

友人たちは神の身になり、

ヨブを叱責しました。

苦しむ時、必要とする友は、

神の身に立って叱責する人ではなく、

わが身に寄り添い、慰めてくれる人です。

キリストにまさる良き友はいません。

神の身を捨て、

我が身の苦しみを叫んでくれたからです。

ここに救いがあります。

今日は日曜日です。

この救い主を礼拝する日です。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ヨブ14:13-22「救い」

◇2012年10月27日(土)
●ヨブ14:13-22「救い」

●御言葉
わたしの罪を袋の中に閉じ込め
わたしの悪を塗り隠してください。(14:17)


●黙想
死よりも恐ろしいのは神の裁きです。

神の愛(十字架)は

すべての罪を覆い、救いをもたらします。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。

独り子を信じる者が一人も滅びないで、

永遠の命を得るためである。

神が御子を世に遣わされたのは、

世を裁くためではなく、

御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者は裁かれない。」(ヨハネ3:16-18)。

御子を信じる者は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ヨブ14:1-12「希望」

◇2012年10月26日(金)
●ヨブ14:1-12「希望」

●御言葉
木には希望がある、というように
木は切られても、また新芽を吹き
若枝の絶えることはない。(14:7)


●黙想
ヨブは、切られても、

新芽を吹く木や、

流れても、尽きることのない川を見て、

人間のはかなさを思います。

しかし、人間にも希望があります。

イエス・キリストは希望の若枝です。

倒れた人間を再び起き上がらせるために、

主は来られたのです。

主を信じる者は

たとえ死んでも生きるからです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ヨブ13:20-28「赦し」

◇2012年10月25日(木)
●ヨブ13:20-28「赦し」

●御言葉
わたしに対して苦い定めを書き記し、若い日の罪をも今なお負わせられる。(13:26)

●黙想
過去の罪の重荷に苦しむことはありませんか。

ヨブは、神の赦しを得たと思っていた若き日の罪を思い起こします。

ヨブ、若き日の罪を、神が処罰されているように感じたのです。

キリストは、過去・現在・未来の罪を背負って、

あなたのため死んでくださったのです。

ただ、このキリストを信じるだけで、

すべての罪が赦される。

これが福音です。

福音を聞いて、キリストを信じる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ヨブ13:1-19「御言葉」

◇2012年10月24日(水)
●ヨブ13:1-19「御言葉」

●御言葉
どうか黙ってくれ
黙ることがあなたたちの知恵を示す。(13:5)


●黙想
人の言葉が黙想の妨げになることがあります。

ヨブは神に問い、

友人がヨブに答えました。

ヨブが求めていたのは神の答えです。

苦しむ時、人の言葉を求めず、

神の言葉を求めてください。

御言葉の中に神の答えがあります。

神と対話して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ12:13-25「神」

◇2012年10月23日(火)
●ヨブ12:13-25「神」

●御言葉
神は暗黒の深い底をあらわにし、死の闇を光に引き出される。国々を興し、また滅ぼし、国々を広げ、また限られる。(12:22-23)

●黙想
神様の知恵と人間の知恵は、

海とコップの水ほど違います。

ヨブは神を知り尽くしていませんが、

知り尽くせない存在であることを知っていました。

この世界はいつか滅びます。

しかし、永遠に滅びないものがあります。

それは神の言葉です。

永遠なる神と神の言葉を信頼して生きる。

これが信仰です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ12:1-12「御手の中で」

◇2012年10月22日(月)
●ヨブ12:1-12「御手の中で」

●御言葉
大地に問いかけてみよ、教えてくれるだろう。
海の魚もあなたに語るだろう。
彼らはみな知っている。
主の御手がすべてを造られたことを。
すべての命あるものは、肉なる人も霊も
御手の内にあることを。(12:8-10)


●黙想
明日の御言葉をお届けします。

人は神の御手の中で造られました。

神の御手の中に平安があります。

御手の中に委ねる時、

すべては讃美へと、

感謝へと変えられていきます。

明日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ11:10-20「真昼のように」

◇2012年10月21日(日)
●ヨブ11:10-20「真昼のように」

●御言葉
人生は真昼のように明るくなる。暗かったが、朝のようになるだろう。(11:17)

●黙想
キッズチャペルで歌っている

「真昼のように」を紹介します。

♪命をかけて愛を示された。

イエス様に出会いすべてが変わった。

わたしはあなたに何をもって

感謝を表せばいいのだろう。

真昼のように輝きながら

あなたの愛を伝えたい。

イエス様のように

輝き続けるその光にしてください。♪

今日は日曜日です。

主に出会い、

真昼のように輝いて歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ11:1-9「なぜ?」

◇2012年10月20日(土)
●ヨブ11:1-9「なぜ?」

●御言葉
あなたは神を極めることができるか。
全能者の極みまでも見ることができるか。(11:7)


●黙想
なぜ、と神に問いたくなる問題がありますか。

海水をコップに入れて調べても、

海を極めることができないように、

人がどんな英知を用いても、

神のなさることを極めることはできません。

ヨブの身を襲った苦難も同じです。

友人は、自分たちの知恵と経験でヨブの苦難を解釈し、

ヨブを裁きました。

友人の言うことは正しいのですが、

彼らのしていることは間違っていたのです。

意味の分からないことは、

早急に答えを出さず、

神に祈り、

神が示してくださる時を待つことが大切です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ10:13-22「待ち望む」

◇2012年10月19日(金)
●ヨブ10:13-22「待ち望む」

●御言葉
あたかも存在しなかったように
母の胎から墓へと運ばれていればよかったのに。(10:19)


●黙想
死は苦しみの解決にはなりません。

ヨブは苦しみながら死を待つ身でした。

あまりの苦しさに、

生まれて来たことすらも無意味に感じます。

死を待ち望んでも、そこに救いはありません。

主を待ち望むとき、そこに救いがあります。

主に出会う時、

生まれて来て良かったと感謝する人に変わります。

苦難の時、何を待ち望むかで人生は変わるのです。

主を待ち望んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ10:1-12「三本柱」

◇2012年10月18日(木)
●ヨブ10:1-12「三本柱」

●御言葉
わたしに命と恵みを約束し
あなたの加護によって
わたしの霊は保たれていました。(10:12)


●黙想
信仰とは、

命の造り主(父なる神)、

恵みを与える救い主(子なる神)、

加護してくださる助け主(聖なる神)を信じ、

信頼することです。

父・子・聖霊なる三位一体の神様に支えられて生きる。

それがクリスチャンの人生です。

造り主なる神の愛と、

救い主なるキリストの恵みと、

助け主なる聖霊の交わりとが、

今日もあなたの上に豊かに注がれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨブ9:21-35「死と命」

◇2012年10月17日(水)
●ヨブ9:21-35「死と命」

●御言葉
だからわたしは言う、同じことなのだ、と。神は無垢な者も逆らう者も同じように滅ぼし尽くされる、と。(9:22)

●黙想
神に従う者にも、逆らう者にも、

同じように死や災いが起こります。

ヨブの叫びは、神に従う者の叫びであり、

ヨブの結末は、神に従う者の結末です。

同じように思えても、

同じように見えても、

同じではありません。

十字架の向こう側に復活があるように、

死の向こう側に命があり、

災いの向こう側に幸いがあるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ9:1-20「信仰」

◇2012年10月16日(火)
●ヨブ9:1-20「信仰」

●御言葉
それは確かにわたしも知っている。神よりも正しいと主張できる人間があろうか。(9:2)

●黙想
頭と心が一致しないことがあります。

そこにヨブの苦しみがあります。

ヨブも友人の言うことを頭では分かっていたのです。

しかし、あまりにも大きな苦難に、心が葛藤したのです。

この葛藤を乗り越えた時、

頭と心とが一つとなり、

信仰は確かなものになります。

「あなたがたの信仰は、その試練によって本物と証明され、

火で精錬されながらも朽ちるほかない金よりはるかに尊くて、

イエス・キリストが現れるときは、

称賛と光栄と誉れをもたらすのです」(一ペトロ1:7)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ8:11-22「頼みの綱」

◇2012年10月15日(月)
●ヨブ8:11-22「頼みの綱」

●御言葉
すべて神を忘れる者の道はこのようだ。神を無視する者の望みは消え失せ、頼みの綱は断ち切られる。よりどころはくもの巣のようなもの。(8:13-14)

●黙想
ヨブは友人の言葉に傷つきました。

ヨブは神の前に正しく歩み、

神を忘れず、望みを置いて生きてきたからです。

ヨブ記は、本当に信仰は頼みの綱となるのかを問われています。

神を忘れず、神を頼りに生きる者は、

たとえ望みの綱が断ち切れたように思えても、

よりどころがくもの巣のように思えても、

神の恵みの綱は決して切れないのです。

最後まで主と主の言葉を信頼する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ8:1-10「希望」

◇2012年10月14日(日)
●ヨブ8:1-10「希望」

●御言葉
過去のあなたは小さなものであったが未来のあなたは非常に大きくなるであろう。(8:7)

●黙想
ヨブの友人が語るこの言葉は、

ヨブに適用するには不適切でした。

しかし、この言葉によって、

多くの人が慰められ、希望を抱きます。

なぜでしょうか。

それは、神を切に求め、

憐れみを請い、正しく生きようとする者には、

現実となってきたからです。

今日は日曜日です。

神を切に求める日です。

神に憐れみを請う人は、未来が祝福されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ7:11-21「命」

◇2012年10月13日(土)
●ヨブ7:11-21「命」

●御言葉
もうたくさんだ、いつまでも生きていたくない。ほうっておいてください。わたしの一生はむなしいのです。(7:16)

●黙想
生きるのが辛くなる時があります。

ヨブは寝ても覚めても悪夢と苦痛に悩まされていました。

ヨブが死を選ばなかった理由は、

神の視線を感じていたからです。

ヨブには、見張られているように感じたのです。

神はヨブを見守り、見捨てられませんでした。

ここに生きる意味があります。

「命が一番大切だと思っていた頃、

生きるのが辛かった。

命よりも大切なものがあるとわかった時、

生きているのが嬉しかった。」(星野富弘)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ7:1-10「絶望と希望」

◇2012年10月12日(金)
●ヨブ7:1-10「絶望と希望」

●御言葉
忘れないでください。わたしの命は風にすぎないことを。わたしの目は二度と幸いを見ないでしょう。(7:7)

●黙想
ヨブは絶望しました。

もはや死を待つだけの身でした。

幸いな日々は二度と来ないと思っていました。

しかし、ヨブは再び幸いを見るのです。

ここに希望があります。

主と共に歩む人は、

絶望しても、絶望で終わりません。

失望しても失望に終わりません。

ノックダウンしても、ノックアウトすることはないのです。

主はあなたを忘れることはないからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ6:14-30「友」

◇2012年10月11日(木)
●ヨブ6:14-30「友」

●御言葉
絶望している者にこそ、友は忠実であるべきだ。さもないと全能者への畏敬を失わせることになる。(6:14)

●黙想
正直者が馬鹿を見ることがあります。

ヨブは友人にとって、信仰の良きモデルでした。

ヨブに苦難が襲うとき、友人たちは共に嘆きました。

ヨブが絶望を口にすると、彼らはヨブを責め始めたのです。

正しい者が苦しむことはあり得ないと考えたからです。

彼らはヨブの罪を指摘し、

自らの考えと信仰を守ろうとしたのです。

正しく生きても苦しむことがあります。

それでも全能者への畏敬を失わない。

これがヨブの信仰であり、

イエス様の信仰でした。

死に至るまで忠実である者の友となる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ6:1-13「忍耐」

◇2012年10月10日(水)
●ヨブ6:1-13「忍耐」

●御言葉
神よ、どうかわたしを打ち砕き、御手を下し、滅ぼしてください。(6:9)

●黙想

死にたいと思ったことはありませんか。

ヨブの苦難は海辺の砂よりも重く、

耐えきれず、神に祈り、死を求めます。

ヨブは自ら死を選ばず、

神に祈り、神に委ね、神の助けを待ち続けたのです。

これがヨブの忍耐です。

最後まで耐え忍ぶ者には、必ず救いが訪れます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ5:17-27「信仰」

◇2012年10月9日(火)
●ヨブ5:17-27「信仰」

●御言葉
六度苦難が襲っても、あなたを救い、七度襲っても、災いがあなたに触れないようにしてくださる。(5:19)

●黙想
信じているとおりにならなかったことがありますか。

ヨブは、友人に言われなくても、同じように信じていました。

しかし、ヨブに襲った苦難は大きすぎたため、

耐えきれず、友人の言葉もむなしく響きました。

ヨブの苦しみは信じるが故の苦しみです。

ヨブは信じているが故に葛藤し、

友人と論じ合い、やがて神とも論じ合い、

最後には、信じていたとおりになるのです。

主の言葉は必ず実現します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ5:1-16「友」

◇2012年10月8日(月)
●ヨブ5:1-16「友」

●御言葉
わたしなら、神に訴え、神にわたしの問題を任せるだろう。(5:8)

●黙想
あなたの友は誰ですか。

友人の言うことは正しいかもしれません。

しかし、助けにはなりませんでした。

ヨブの苦しみを味わっていないからです。

イエス様はヨブの一番の理解者です。

なぜなら、ヨブ以上の苦しみを体験されたからです。

どんな友人も、あなたの本当の悩みを理解することはできません。

一番の理解者はイエス様です。

主を知り、主と語り合う時、

ヨブの苦しみは終わります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ4:12-21「適用」

◇2012年10月7日(日)
●ヨブ4:12-21「適用」

●御言葉
人が神より正しくありえようか。造り主より清くありえようか。(4:17)

●黙想
御言葉を自分に適用していますか。

ヨブの友人は、幻を見ました。

そこで語られた言葉をそのままヨブに伝え、

ヨブを正そうとしていきます。

御言葉は自分に適用し、

分かち合うときに、人にも変化を与えます。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝し、

主の言葉を聞いて、

生活に適用していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ4:1-11「苦難」

◇2012年10月6日(土)
●ヨブ4:1-11「苦難」

●御言葉
わたしの見てきたところでは災いを耕し、労苦を蒔く者が災いと労苦を収穫することになっている。(4:8)

●黙想
ヨブの友人は、苦しみは罪の結果だと考えました。

人は蒔いたものを刈り取る。

これは聖書が教える霊的原則です。

しかし、結果から原因を判断するのは間違いです。

生まれつき盲人の苦しみの原因を問う弟子たちに対し、

イエス様は「神の栄光が現れるためだ」と言われました。

キリストの苦難もまた、神の栄光を現しました。

苦難を経て神の栄光を現す人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ3:11-26「なぜ」

◇2012年10月5日(金)
●ヨブ3:11-26「なぜ」

●御言葉
なぜ、わたしは母の胎にいるうちに死んでしまわなかったのか。せめて、生まれてすぐに息絶えなかったのか。(3:11)

●黙想
最も恐れていたものが、ヨブを襲い、身に降りかかりました。

ヨブは、こんなに苦しいのならば、

生まれてこなかったほうがよかったとさえ思ったのです。

もし、苦難に意味がなく、

死でもってすべてが終わるならば、

人生はむなしく、はかないものになります。

しかし、ここからヨブの問いは、

神に向かい、神に出会います。

苦難にも意味があり、死は死で終わりません。

生きていることに、

生かされていることに意味があります。

神に問い、神に出会い、

「なぜ」から「何のため」へと問いが変わる時、

未来が開かれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ3:1-10「試練」

◇2012年10月4日(木)
●ヨブ3:1-10「試練」

●御言葉
やがてヨブは口を開き、自分の生まれた日を呪って、(3:1)

●黙想
ヨブは度重なる災難に遭遇し、

神を呪わせようとするサタンとの戦いに勝利しました。

次に、神との戦いが始まります。

苦難が襲うとき、

サタンの誘惑と共に、

神の試練に打ち勝つ必要があるのです。

試練に打ち勝つ秘訣は、

サタンの誘惑と同様に、

神の主権を認め、

明け渡すこと、委ねることです。

自我が砕かれ、

すべてを神に委ねる時、

呪いは祝福に変わります。

ここに十字架の意味があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ2:1-13「忍耐」

◇2012年10月3日(水)
●ヨブ2:1-13「忍耐」

●御言葉
ヨブは答えた。「お前まで愚かなことを言うのか。わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」このようになっても、彼は唇をもって罪を犯すことをしなかった。(2:10)

●黙想
ヨブの妻は、ヨブの姿を見て、

耐えきれず「神を呪え」と言いました。

それでもヨブは神を呪わず、耐え忍びます。

サタンの誘惑に屈しない人は幸いです。

「忍耐した人たちは幸せだと、

わたしたちは思います。

ヨブの忍耐について聞き、

主が最後にどのようにしてくださったかを知っています。

主は慈しみ深く、憐れみに満ちたからだからです。」(ヤコブ5:11)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨブ1:13-22「讃美」

◇2012年10月2日(火)
●ヨブ1:13-22「讃美」

●御言葉
「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。主の御名はほめたたえられよ。」(1:21)

●黙想
苦難が襲ったとき、

神様に対し、どのような態度を示しますか。

ヨブを襲った苦難。尋常ではありません。

それでもヨブは神を呪わず、

神にひれ伏し、讃美しました。

苦難が襲うとき、神を呪えばサタンが喜びます。

世の苦難よりも恐ろしい苦難は、

神を失うことです。

苦難が襲うとき、

神にひれ伏し、祈る人、讃美する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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