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ローマ11:25-36「礼拝と感謝」

◇2012年1月31日(火)
●ローマ11:25-36「礼拝と感謝」

●御言葉
すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっているのです。栄光が神に永遠にありますように。(11:36)

●黙想
あなたはどこから来て、どこに行くのか知っていますか。

人は神のもとから来て、やがて神のもとに帰ります。

今、生きているのは、神によって保たれているからです。

造り主を覚える時、

神を崇める心と、

命を与え給う神への感謝が生まれます。

造り主に栄光がありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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造り主と救い主に感謝

『造り主と救い主に感謝』
(ローマ信徒への手紙1章18節~25節)
(2012年1月29日 ベテル清水教会 聖日礼拝)


先週は兵庫教区の「礼拝交流の日」でした。
私は西神美賀多台教会に行ってきました。
丹羽先生とは、同じ時期に牧師になり、美賀多台と春日台で、同じように教会設立をしました。
伝道に対しても、同じような思いをもっています。
ですから、「わたしの味方だい」と思って、仲良くしております。

美賀多台教会は40名ぐらいの礼拝でしたから、ちょうどこの教会の倍ぐらいの人数でした。
年齢は倍まではいきませんが、年輩の方々が大勢おられる教会でした。

先週、ラブソナタの協力会の修養会がありました。
同じ部屋になった先生の教会は、何と70歳、80歳ぐらいの人たちが教会を支えているそうです。

信仰には定年や引退、隠居はありません。
先生は92歳のおばあちゃんと一緒に、毎週、訪問伝道をされているそうです。
どこの教会にも、私の母のようなタイプの人がいるんだな、と思いました。

肉体は衰えても、信仰は老化しません。
日々新たにされ、鷲のように高く羽ばたく事ができます。
「老人は夢を見る」とありますが、神様は夢を与えます。
夢は祈りを起こさせます。
そして、祈りは現実になっていきます。

今日、洗礼を受けられる姉妹は、受洗準備会が終わった後、わたしに「夢が叶いました」と言ったんですね。
「先生の夢が叶って良かったね」ではないんです。
「わたしの夢が叶いました」と言われたんです。

昔、友達に誘われて教会に行ったことがあるそうです。
讃美歌を歌うのが好きで、ずっと教会に行きたいと思っていたそうです。
しかし、当時は戦時中であり、キリスト教への迫害が強い時代です。
父親に反対され、教会に行かせてもらえなかったそうです。

みなさん。神様は思いを起こさせます。
思いは夢となり、ビジョンとなります。
そして、それを実現に至らせるのは、神様の力、聖霊の力です。
夢が適えられたのも、神の恵みです。

さて、1月からローマ信徒への手紙をご一緒に学んでおります。
この手紙のテーマは「恵みによる救い」です。
救いは神の恵みです。
イエス・キリストは神の恵みです。
イエス・キリストを信じる者は救われる。
これが福音です。

パウロは福音を誇りとし、「わたしは福音を恥としない」と言って、ユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも福音を伝えたのです。

今朝は、その続きを学びます。
もう一度18節からご覧ください。
1:18 不義によって真理の働きを妨げる人間のあらゆる不信心と不義に対して、神は天から怒りを現されます。

パウロは罪について語りはじめます。
みなさん。神の恵みを知るためには、罪を知る必要があります。
律法は、罪を明らかにし、福音は救いの道を示します。

罪が分からなければ、恵みが分かりません。
罪が分からなければ、救いが分かりません。

先週の日曜日、教会を留守にしたのは3年ぶりのことでした。
あれは三年前♪
三年前、私の心は疲れきっていました。
痛みと悲しみが心の中にありました。

リフレッシュ休暇をもらい、三週間、日曜日に教会を留守にし、他の教会で礼拝を守り、自分を見つめ直す時間を持ちました。
放蕩息子ならぬ、放蕩牧師ですね。
みなさんが疲れて、他の教会に行っても、わたしには「ダメだ」という資格はありませんね。

当時、「牧師が変われば教会は変わる」
わたしは自分に言い聞かせるように、繰り返し語っていました。

しかしみなさん。自分を変えるのは難しいですね。
私が変わらなければ、思い切って、私が代わる、牧師を他の人に代わってもらった方が、この教会のためになるのではないかとも真剣に悩みました。
この時ほど、無力さ、罪深さ、愛のなさ、弱さを感じた時はありません。

そんな私を救ってくれたのは、神の恵みでした。
10月に韓国のオンヌリ教会に行きました。
ゲストのフィリップ・ヤンシーさんの「恵みよりも墜落することはない」という一言が、私の心を捉えました。

朝、早天で祈っている時に、神の恵みが心に迫りました。
十字架のありがたさを感じました。

この時、わたしは「神の恵み」を再発見しました。
イエス様は、十字架にかかり、陰府に下りました。
どん底にいる者を救うために、陰府にまで下られたんだ。
使徒信条で告白する「陰府」の意味を理解しました。

救いようがないような場所にも、恵みのセーフティーネットが敷かれていた。
そのことに気づいたのです。
それから本当に楽になりました。

先週、「この二年で教会は変わったね」と話すと、「先生が変わったからじゃないですか」と言われました。

改めて、わたしは恵みによって変えられたんだ、と思いました。
みなさん。教会は、恵みによって救われる場所です。
教会は、恵みによって変えられる場所です。

神の恵みには、人を変える力があります。
家庭を変え、教会を変え、社会を変える力があります。
神の恵みが人となった。
それがイエス・キリストです。
イエス様は、私たちの救い主です。


さて、神様は義なる方です。正しいお方です。罪のないお方です。
もし、神様に不義があれば、義なる神様ではありません。
神様は正しく裁かれる方です。
神様は白黒はっきりされる方です。グレーはありません。

サッカーの主審はルールに従ってジャッジを下します。
オフサイドなのに、それを無視し、ゴールを認めたら大ブーイングが起こるでしょう。
反則をしているのに、全く注意をせず、好き放題にやらせたら、審判として失格者です。

みなさんは、神様を恐れたことはありませんか。
罪ある人は、神様を恐れます。神様を恐れない人はいないでしょう。
多くの人は、悪いことをすると罰が当たると思っています。

わたしは、造り主を知ることによって、神様の怒りが分かるようになりました。

みなさん。神様は造り主です。
創世記の1章には、天地創造の物語が記されています。
神様が創造の業を終えられた時、造られたものを見て、「極めて良かった」と記されています。

そして、神様は人間を造り、助け手として、女性を造られました。
夫婦は助け合い、愛し合う存在として造られたのです。

神様は、人にこの地を治めさせ、全地に増え広がっていくように願われました。

みなさん。子供が一生懸命に作ったブロックを破壊したら、もの凄く怒りますよね。
一生懸命に作った料理を、「まずい、こんなもの食べられるか」と言って、捨てられたら、怒りますよね。
自分のものが傷つけられたり、踏みにじられたり、汚されたり、メチャクチャにされて、怒らない人はいません。

みなさん。この世界はすべて神様が造られました。
私たち人間もすべて、神様の作品です。
私たちは、この世界を治め、助け合い、支え合って生きるようにと、
神様に造られたのです。

この視点に立つと、神様の怒りが分かります。
神様が造られた世界は、今、どのようになっているでしょうか。
神様が造られた人間は、今、どのように生きているでしょうか。

人間は自然を破壊し続けています。
自分たちが造った核兵器により、人類が滅びる危機を迎えています。
原発もそうです。
福島の原発事故の例でも分かるように、もし、世界の原発がテロに狙われたら、大変な事態になります。

国と国が争い合い、人間同士も争い合い、家族同士も争い合い、
傷つけ合っています。
自らの命を傷つけ、毎年、3万人もの人が自らの命を絶っているのです。

みなさん。この世界も、人間も、みんな神様が造られたものです。
神様の作品が、人間の罪によって、破壊され、傷つけられている。
この現実を見て、神様の心が痛まないはずがありません。

神は天から怒りを現されます。

私たちは造り主の心を覚える必要があります。
神様の痛みを知る必要があります。

パウロは、造り主は、自然の中に明らかにされている、と言いました。
1:19 なぜなら、神について知りうる事柄は、彼らにも明らかだからです。神がそれを示されたのです。
1:20 世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。


私たちは大自然を通して、造り主なる神様を知ることができます。
私たちは命あるものを通して、造り主なる神様を知ることができます。
これを神学用語で「自然啓示」と呼びます。

ちなみに、イエス・キリストは「特別啓示」と呼ばれます。
イエス・キリストを通して、救い主なる神様を知ることができるからです。

昨年、オープンチャペルにはたくさんの人が集まりました。
毎年、オリーブ会の手作り品が出品されています。
作品を手にしたときに、「これは誰が作ったの」という声を聞きます。

作品があれば、作者が存在する。
これは当たり前のことです。
みなさん。世界は神の作品です。
作品は、作者の存在を現します。
作品は、作者の存在証明になのです。

もし、みなさんが無人島に漂着したとします。
そこに、家が建っているのを見たら、無人島とは思わないでしょう。
たとえ人の姿を見なくても、建てられた家が、人の存在を証明するのです。

私の家内は、奈良の山奥で育ちましたので、自然が大好きです。
自然を見ながら、神様の存在を感じていたそうです。
ですから、創世記1章1節
1:1 初めに、神は天地を創造された。

この言葉が心にスーッと入ってきたそうです。

私たちは造り主を覚えなければなりません。
私たちは造り主の心を知らなければなりません。
私たちは造り主の痛みを知らなければならないのです。

パウロは言います。
1:21 なぜなら、神を知りながら、神としてあがめることも感謝することもせず、かえって、むなしい思いにふけり、心が鈍く暗くなったからです。
1:22 自分では知恵があると吹聴しながら愚かになり、
1:23 滅びることのない神の栄光を、滅び去る人間や鳥や獣や這うものなどに似せた像と取り替えたのです。


造り主を覚え、造り主を崇め、感謝すること。
これが造られたものに求められていることです。

しかし、彼らは造り主なる神を神とせず、自然を神として拝み、偶像を神として拝んだのです。

その結果、正しい心を失い、欲望のままに生きるようになったのです。
1:24 そこで神は、彼らが心の欲望によって不潔なことをするにまかせられ、そのため、彼らは互いにその体を辱めました。
1:25 神の真理を偽りに替え、造り主の代わりに造られた物を拝んでこれに仕えたのです。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方です、アーメン。


みなさん。造り主こそ、永遠にほめたたえられるべき方です。
神様が造られた世界を見て、造り主なる神様を覚えましょう。
造り主なる神様の心を知りましょう。

神様は、私たちが一人として滅びないことを願っているのです。
そのためにイエス・キリストを救い主として、遣わして下さったのです。

イエス・キリストは救い主です。
イエス・キリストは、神の怒りを身代わりに引き受けて下さいました。
私たちの罪を赦し、滅びから救い出すために、十字架にかかってくださったのです。

わたしたちは神様の恵みによって、造られ、恵みによって救われるのです。
私たちに命が与えられたのも、永遠の命が与えられたのも、
すべて神の恵みです。

みなさん。造り主を崇め、感謝しましょう。
救い主を崇め、感謝しましょう。
これが造り主なる神様が喜ばれる生き方です。
これが救い主なる神様が喜ばれる生き方なのです。

造り主を伝え、恵みによって生かされている喜びを届けましょう。
救い主を伝え、恵みによって赦された喜びを周りの人々にも届けていきましょう。
お祈りいたします。

ローマ11:13-24「十字架」

◇2012年1月30日(月)
●ローマ11:13-24「十字架」

●御言葉
だから、神の慈しみと厳しさを考えなさい。倒れた者たちには厳しさがあり、神の慈しみにとどまるかぎり、あなたに対しては慈しみがあるのです。もしとどまらないなら、あなたも切り取られるでしょう。(11:22)

●黙想
神様の心の葛藤を考えたことがありますか。

神様は正しい方であり、罪を赦すことができません。

しかし、同時に愛なる方であり、愛は罪を赦します。

義と愛は矛盾します。

義と愛の衝突。

それが十字架です。

慈しみ(愛)は厳しさ(義)に勝利しました。

神の愛にとどまる者は、罪に定められることはないのです。

神の慈しみにとどまる人。

これが恵みによって歩む人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ11:1-12「恵み」

◇2012年1月29日(日)
●ローマ11:1-12「恵み」

●御言葉
もしそれが恵みによるとすれば、行いによりません。もしそうでなければ、恵みはもはや恵みではなくなります。(11:6)

●黙想
あなたは恵みを実感していますか。

日本のクリスチャンは1%、

礼拝を守る人は0.2%です。

神の恵みによって、この少数の中に選ばれ、救われたのです。

それは行いを誇って生きるためではなく、

恵みを喜んで生きるためです。

今あるは神の恵みであると実感する人は幸いです。

今日は日曜日です。

恵みを感謝しつつ、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ10:14-21「福音」

◇2012年1月28日(土)
●ローマ10:14-21「福音」

●御言葉
実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。(10:17)

●黙想
あなたは誰から福音を聞きましたか。

福音とは、イエスは神が遣わされたキリスト(救い主)であり、

このお方を信じるだけで救われるという良い知らせです。

「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」(マタイ10:8)。

福音を信じて救われた人は、

福音を伝える使命があるのです。

良い知らせを伝える人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ10:1-13「救い」

◇2012年1月27日(金)
●ローマ10:1-13「救い」

●御言葉
口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。(10:9-10)

●黙想
あなたは救われていますか。

救いには二つのレベルがあります。

天国のレベルとこの世のレベルの救いです。

心で信じて義とされた人は天国が保証されます。

さらに、公に言い表し、洗礼を受けた人は、

この世の生活も救われ、地上において天国を体験します。

天においても、地においても救われる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ9:25-33「救いの岩」

◇2012年1月26日(木)
●ローマ9:25-33「救いの岩」

●御言葉
見よ、わたしはシオンに、つまずきの石、妨げの岩を置く。これを信じる者は、失望することがない」と書いてあるとおりです。(9:33)

●黙想
あなたは何を頼りに生きていますか。

4年以内に70%の確率で直下型地震が起こると言われています。

安全神話が崩れ、高齢化が進み、

経済の先行きも不安定です。

イエス・キリストは信じない者にはつまずきの石であり、妨げの岩です。

しかし、信じる者には救いの岩となり、

たとえ世が過ぎ去っても、失望に終わることはありません。

主と主の言葉に頼る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ9:14-24「感謝」

◇2012年1月25日(水)
●ローマ9:14-24「感謝」

●御言葉
人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か。造られた物が造った物に、「どうしてわたしをこのように造ったのか」と言えるでしょうか。(9:20)

●黙想
あなたは命を自分で代価を払って得たかのように考え、

神様とトラブルを起こしていませんか。

クレーマーによるトラブルが多発しています。

代価を払った商品に問題があれば、

当然の主張ですが、無償の贈り物ならどうでしょう。

贈り主に文句を言うでしょうか。

神様はあなたを造り主であり、救い主です。

命も救いも神様の贈り物です。

神を信じ、キリストを信じる者は、神様のものであり、

神様との間に平和を得ているのです。

いつも感謝し、神様とトラブらない人は幸いです。byバルナバ

ローマ8:26-30「万事は益に」

◇2012年1月23日(月)
●ローマ8:26-30「万事は益に」

●御言葉
もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。(8:31)

●黙想
あなたの味方になる人はいますか。

人生は戦いの連続です。

耐えられないと思う出来事にも遭遇します。

もし、誰かがあなたの手を握り、

味方となって支えてくれるなら、

どんな試練も乗り越えられます。

神様は耐えられない試練を与えません。

神様が味方となってくれるからです。

神様の愛は最後まであなたの手を離すことはないのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ


PS.ベテルブログ更新されました。明日の御言葉メールはお休みします。

ローマ8:26-30「万事は益に」

◇2012年1月22日(日)
●ローマ8:26-30「万事は益に」

●御言葉
神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。(8:28)

●黙想
あなたは万事を益にしてくださる神様を信じていますか。

万事とは、益に思えない悲しい出来事や不条理をも含みます。

人生でマイナスと思える出来事は必ずプラスになる日が来る。

ヨセフの人生の悪を善に変えられたお方は、今も生きて働いています。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ8:18-25「希望」

◇2012年1月21日(土)
●ローマ8:18-25「希望」

●御言葉
わたしたちは、目に見えないものを望んでいるなら、忍耐して待ち望むのです。(8:25)

●黙想
未来に希望がありますか。

今、どんなに苦しくても、

それは産みの苦しみであり、

未来には驚くべき喜びが待っています。

今、どんなに幸せでも、

未来の幸せは比較になりません。

たとえ肉体が弱り、見える希望が失われようとも、

主を信じる者には、見えない希望(神の国の到来)があるのです。

最後まで忍耐し、主を待ち望む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ8:12-17「神の子」

◇2012年1月20日(金)
●ローマ8:12-17「神の子」

●御言葉
神の霊に導かれている者は皆、神の子なのです。(8:14)

●黙想
あなたは神様を慕っていますか。

神様を愛するとは、神様を慕うことです。

罪は神様との親しさを損なわせ、

人は肉を慕うようになりました。

イエスを主と信じる者は、罪が赦され、

神の子としての身分が与えられたのです。

神の霊に導かれ、「アッバ、父よ」と慕い求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ8:1-11「イエスは主」

◇2012年1月19日(木)
●ローマ8:1-11「イエスは主」

●御言葉
従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。(8:1)

●黙想
イエス様をキリスト(救い主)と告白しますか。

イエスをキリストと信じる者は、

神の霊(聖霊)が宿り、キリストに結ばれている者(属する者)になります。

この神の霊が、あなたを罪と死の法則から解放するのです。

イエスを主と告白する者は、

霊の法則によって律法から解放され、

罪に定められることも、

死後の裁き(魂の死)を受けることもなくなるのです。

イエスを主と告白する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ7:13-25「律法と救い主」

◇2012年1月18日(水)
●ローマ7:13-25「律法と救い主」

●御言葉
わたしはなんと惨めな人間なのでしょうか。死に定められたこの体から、だれがわたしを救ってくれるのでしょうか。わたしたちの主イエス・キリストを通して神に感謝します。(7:24-25a)

●黙想
あなたを救ってくれる方は誰ですか。

律法には救う力はありません。

律法を知れば知るほど、罪を知り、惨めになるからです。

人は己の罪を知らなければ、

救いの有り難さや神様の恵みに気づかないのです。

救い主を知れば知るほど、神の恵みを知り、

感謝し、喜ぶようになるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ7:1-12「実を結ぶ」

◇2012年1月17日(火)
●ローマ7:1-12「実を結ぶ」

●御言葉
ところで、兄弟たち、あなたがたも、キリストの体に結ばれて、律法に対しては死んだ者となっています。それは、あなたがたが、他の方、つまり、死者の中から復活させられた方のものとなり、こうして、わたしたちが神に対して実を結ぶようになるためなのです。(7:4)

●黙想
神様の思いは、あなたが良い花を咲かせ、

良い実を結び、良い種を残して人生を過ごすことです。

この思いを実現するためには、

律法に従う方法と、キリストに従う方法があります。

ユダヤ教やイスラム教は前者であり、

キリスト教は後者なのです。

神様の御心は、すべての人が実を結ぶことです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ6:12-23「神の賜物」

◇2012年1月16日(月)
●ローマ6:12-23「神の賜物」

●御言葉
罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。(6:23)

●黙想
あなたの罪は精算されていますか。

飲食を楽しんだ後にレジを通過するように、

人生を楽しんだ後に、レジを通過し、罪の精算をしなければなりません。

罪の代価は死によって支払うしか方法はありません。

神はキリストの死によって、

あなたの罪のツケを支払う方法を用意してくださったのです。

神の賜物を受け入れた人は、

罪が精算され、永遠の命を得ているのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ6:1-11「新しい命」

◇2012年1月15日(日)
●ローマ6:1-11「新しい命」

●御言葉
わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活されたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。(6:4)

●黙想
あなたの中の新しい命は育まれていますか。

わたしたちは洗礼によって、神の子としての新しい命を頂きます。

この命を育み、成熟へと至らせるのが教会生活です。

今日は日曜日です。

神の家に帰り、共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ5:12-21「福音」

◇2012年1月14日(土)
●ローマ5:12-21「福音」

●御言葉
一人の人の不従順によって多くの人が罪人とされたように、一人の従順によって多くの人が正しい者とされるのです。(5:19)

●黙想
福音を受け入れていますか。

アダムの不従順は罪の原型であり、

全ての人は原罪を持っており、

律法によって罪が明らかにされました。


イエスの従順は恵みの原型であり、

全ての人は恵みの中にいます。

福音によって恵みは明らかにされました。


福音を受け入れた人は、

罪の支配から解放され、義と認められ、

永遠の命が与えられるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ5:1-11「希望」

◇2012年1月13日(金)
●ローマ5:1-11「希望」

●御言葉
このように、わたしたちは信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ており、このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。私たちに与えられた聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからです。(5:1-5)

●黙想
神との平和を得た者は、

たとえ苦難によって切り株状態になっても、

希望の若枝が芽を出します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ4:13-25「神の義②」

◇2012年1月12日(木)
●ローマ4:13-25「神の義②」

●御言葉
わたしたちの主イエスを死者の中から復活させた方を信じれば、わたしたちも義と認められます。イエスは、わたしたちの罪のために死に渡され、わたしたちが義とされるために復活させられたのです。(4:25)

●黙想
あなたは神に義とされていますか。

誰でもイエスをキリスト(救い主)と信じ、

告白する者は、神に義と認められた者です。

あなたの行いではなく、

神の行い(十字架と復活)によって義とされるのです。

神の恵み(イエス・キリスト)を受け入れた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ4:1-12「神の義」

◇2012年1月11日(水)
●ローマ4:1-12「神の義」

●御言葉
「不法が赦され、罪を覆い隠された人々は、幸いである。主から罪があると見なされない人は、幸いである。」(4:7-8)

●黙想
あなたの罪は覆い隠されていますか。

アブラハムもダビデも神の義を得ました。

神の義とは、主から罪があるとみなされないことです。

なぜ、彼らは罪があるのに、

罪があると見なされなかったのでしょうか。

それは不法を赦し、罪を覆い隠し、

義と認めてくださる神様を信じたからです。

キリストを信じる者は、この神の義を得ているのです。

キリストを信じる人は、幸いな人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ3:21-31「恵み」

◇2012年1月10日(火)
●ローマ3:21-31「恵み」

●御言葉
人は、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。(3:23-24)

●黙想
あなたは神様と親しい関係を持っていますか。

罪は親しい関係を損なわせます。

神様との親しさを回復する道は、ただ一つです。

イエス・キリストを通して示された神の恵み(福音)を受け取るだけです。

ここに同じ神を信じるユダヤ教やイスラム教とキリスト教との違いがあります。

今日も父なる神様の愛、

キリストの恵み、

聖霊なる神様の親しき交わりが、

豊かにありますように。byバルナバ

ローマ3:9-20「律法と福音」

◇2012年1月9日(月)
●ローマ3:9-20「律法と福音」

●御言葉
なぜなら、律法を実行することによっては、だれ一人神の前で義とされないからです。律法によっては、罪の自覚しか生じないのです。(3:20

●黙想
聖書を読み、心に責めを感じることはありますか。

聖書を読み、心が救われたことはありますか。

律法は、罪を悟らせ、悔い改めへと導くためにあります。

罪を悟った人に届けられた救いのメッセージ。

それが福音です。

聖書は律法(旧約)と福音(新約)の書です。

律法と福音。

どちらも重要なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ3:1-8「益」

◇2012年1月8日(日)
●ローマ3:1-8「益」

●御言葉
では、ユダヤ人の優れた点は何か。割礼の益は何か。(3:1)

●黙想
クリスチャンの優れた点、その益は何ですか。

ユダヤ人の優れた点は、神の言葉が委ねられていることであり、

割礼によって、神の契約の民となっていることでした。

同じように、私たちには神の言葉が委ねられています。

神の言葉は真実であり、魂を救う力があります。

御言葉を心に刻んで生きる。

そうすれば万事は益に変えられるのです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝し、御言葉を心に刻みつけていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ2:25-29「割礼」

◇2012年1月7日(土)
●ローマ2:25-29「割礼」

●御言葉
内面がユダヤ人である者こそユダヤ人であり、文字ではなく霊によって心に施された割礼こそ割礼なのです。その誉れは人からではなく、神から来るのです。(2:29)

●黙想
割礼は、神の民であることのシンボルでした。

神の民であることを周りに知らしめるのは、

割礼のあるなしではなく、神に従って歩むことです。

割礼を受けていても神に従わなければ、その割礼は無益です。

十字架を身に着ける人がクリスチャンではなく、

十字架を身に刻み、

キリストに従って生きる人が真のクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ2:12-24「御言葉」

◇2012年1月6日(金)
●ローマ2:12-24「御言葉」

●御言葉
律法を聞くものが神の前で正しいのではなく、それを実行する者が、義とされるからです。(2:13)

●黙想
QTを実践していますか。

ユダヤ人たちは毎日、御言葉(律法)を聞く習慣がありました。

彼らに欠けていたのは、生活の中に適用することでした。

御言葉を聞いて、行う人は、岩の上に家を建てた賢い人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ2:1-11「裁き」

◇2012年1月5日(木)
●ローマ2:1-11「裁き」

●御言葉
だから、すべて人を裁く者よ、弁解の余地はない。あなたは、他人を裁きながら、実は自分自身を罪に定めている。あなたも人を裁いて、同じことをしているからです。(2:1)

●黙想
今、裁いている人はいませんか。

裁く者は裁きの実を刈り取り、

赦す者は赦しの実を結びます。

「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。

あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、

自分の量る秤で量り与えられる。」(マタイ7:7-8)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ1:26-32「価値」

◇2012年1月4日(水)
●ローマ1:26-32「価値」

●御言葉
彼らは神を認めようとしなかったので、神は彼らを無価値な思いに渡され、そのため、彼らはしてはならないことをするようになりました。(1:28)

●黙想
偶像に価値を置く者は、偶像のようになります。

神を認めない人は、

無価値なものに心を奪われ、

自らの価値をも喪失していくのです。

「偶像を造り、それに依り頼む者は皆、偶像と同じようになる。

イスラエルよ、主に依り頼め。主は助け、主は盾」(詩編115:8-9)。

神を認め、神に依り頼む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

PS.ベテルブログ更新されました。

ローマ1:1「計画」

◇2012年1月1日(日)
●ローマ1:1「計画」

●御言葉
キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、(1:1)

●黙想
新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今日からローマに入ります。

あなたは自分のアイデンティティを自覚していますか。

パウロは自分が何者であり、

何のために生きるのかを知っていました。

一年の計は元旦にありと言われます。

今年、神様はあなたの人生にどのような計画を持っておられるのでしょうか。

自分の計画を立てることも大切ですが、

神の計画を見いだせる人は幸いです。

今日は日曜日です。

新しい一年を、主を礼拝しつつ始めていきましょう。

今年も祝福がありますように。byバルナバ
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