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ヤコブ3:13-18「義の実」

◇2011年4月30日(土)
●ヤコブ3:13-18「義の実」
●御言葉
義の実は、平和を実現する人たちによって、平和のうちに蒔かれるのです。(3:18)

●黙想
人は、どんな実(行動)を結んでいるかによって、心に蒔かれた種が分かります。

邪悪な心が混乱を引き起こし、平和な心が平和を実現します。

上からの知恵(御言葉)で心を満たし、義の実を結ぶ人は幸いです。

今日も心に平安がありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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ヤコブ3:1-12「言葉」

◇2011年4月29日(金)
●ヤコブ3:1-12「言葉」
●御言葉
わたしたちは皆、度々過ちを犯すからです。言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。(3:2)

●黙想
口は災いの元です。

言わなければ良かったと後悔することがあります。

失言によって多くの大臣が失職しました。

ユダヤの格言に「人間は口によって滅びることはあるが、耳によって滅びた者はいない。」とあります。

言葉を制御するためには、心を安定させることが必要です。

QTは心を安定させ、言葉を制御させるのに有益です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヤコブ2:14-26「信仰」

◇2011年4月28日(木)
●ヤコブ2:14-26「信仰」
●御言葉
信仰もこれと同じです。行いが伴わないなら、信仰はそれだけでは死んだものです。(2:17)

●黙想
人は神の恵みによって命が与えられました。

命ある人は行動し、死人は動くことがありません。

同じように、人は神の恵みによって救われ、信仰が与えられました。

生きた信仰は行動を伴います。

神の恵みに応答して生きる。

ここにまことの信仰者(クリスチャン)の姿があります。

御言葉を適用して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヤコブ1:12-27「憐れみ」

◇2011年4月27日(水)
●ヤコブ1:12-27「憐れみ」
●御言葉
人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。憐れみは裁きに打ち勝つのです。(2:13)

●黙想
人を裁くと自分が裁かれます。

憐れむ人は、憐れみを受けます。

人は蒔いた種を刈り取ります。

今日、あなたが語る言葉、あなたが取る態度、やがてその言葉や態度が自分に帰ってくるのです。

自分がして欲しいと願うことを、人にしていく。

これが最高の種蒔きです。

今日も良い種を蒔く一日でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヤコブ1:12-27「怒り」

◇2011年4月26日(火)
●ヤコブ1:12-27「怒り」
●御言葉
わたしの愛する兄弟たち、よくわきまえていなさい。だれでも、聞くのに早く、話すのに遅く、また怒るのに遅いようにしなさい。(1:19)

●黙想
速度の速い車ほどハンドル操作は難しくなり、事故の確率が高くなります。

怒りの感情も同じです。

怒りの速度を抑えることが、大きなトラブルを避ける秘訣です。

御言葉には、怒りを抑え、魂を救う力があります。

今日も心が安全運転できますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヤコブ1:1-11「試練」

◇2011年4月25日(月)
●ヤコブ1:1-11「試練」
●御言葉
わたしの兄弟たち、いろんな試練に出会うときは、この上ない喜びと思いなさい。(1:2)

●黙想
今日からヤコブ書に入ります。

試練によって、信仰が試されます。

また、試練によって、人格が練られていきます。

これは耐えられないと思うような試練でさえも、必ず耐え抜くことはできます。

「耐えられない試練は与えない」と神様が約束しておられるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ24:1-12「復活」

◇2011年4月24日(日)
●ルカ24:1-12「復活」
●御言葉
あの方は、ここにおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話になったことを思い出しなさい。(24:6)

●黙想
復活信仰はキリスト教信仰の柱です。

もし、キリストが復活しなかったら、キリストが語られたことばも失われていたでしょう。

しかし、主は復活され、

主の言葉は、今も多くの人々に永遠の命と希望をもたらしています。

復活の知らせを聞き、婦人たちは、主の言葉を思い出し、

急いで弟子たちに告げ知らせます。

今日は復活祭(イースター)です。

主の前にひれ伏し、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ5:1-11「十字架⑥」

◇2011年4月23日(土)
●ローマ5:1-11「十字架⑥」
●御言葉
しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。(5:8)

●黙想
何故、死刑道具であった十字架がアクセサリーなどに用いられるのでしょうか。

そこに神の愛が示されているからです。

「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」(ヨハネ15:13)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ23:39-49「十字架⑤」

◇2011年4月22日(金)
●ルカ23:39-49「十字架⑤」
●御言葉
するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。(23:43)

●黙想
十字架上の強盗は、息を引き取る寸前

「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」

と主を求め、滑り込みセーフで天国が約束されました。

天国(楽園)とは、主が一緒にいる世界です。

生きて天国。死んでも天国。

これがクリスチャンの人生です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ23:26-38「十字架④」

◇2011年4月21日(木)
●ルカ23:26-38「十字架④」
●御言葉
父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。(23:34)

●黙想
彼らとは誰のことでしょうか。

キリストを十字架につけた人たちのことです。

彼らは自らの罪と来るべき裁きを知りません。

彼らはキリストが罪と裁きの身代わりに十字架にかかられたことを知りません。

彼らはキリストに祈られていることも知りません。

彼らとは、キリストを知る前のわたしたちの姿です。

キリストを知り、十字架の意味を知った人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

イザヤ53:1-7「十字架③」

◇2011年4月20日(水)
●イザヤ53:1-7「十字架③」
●御言葉
彼が担ったのはわたしたちの病 彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに わたしたちは思っていた 神の手にかかり、打たれたから 彼は苦しんでいるのだ、と。彼が刺し貫かれたのは わたしたちの背きのためであり 彼が打ち砕かれたのは わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって わたしたちに平和が与えられ 彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。わたしたちは羊の群れ 道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。そのわたしたちの罪をすべて 主は彼に負わせられた。(53:4-6)

●黙想
ここに十字架の意味が集約されています。

今日一日、この御言葉を何度も黙想しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ローマ3:19-31「十字架②」

◇2011年4月19日(火)
●ローマ3:19-31「十字架②」
●御言葉
人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。(3:24)

●黙想
十字架は神の行い(贖いの業)です。

自分の行いによって義とされる人は一人もいません。

救いは神の恵みです。

この恵みを受けた人は、自分の業を誇ることはできません。

無償で義とされたことを忘れず、神の恵みに感謝し、恵みに応答して生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント1:18-31「十字架」

◇2011年4月18日(月)
●一コリント1:18-31「十字架」
●御言葉
十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。(1:18)


●黙想
キリストが十字架につけられたことによって、罪の赦しと永遠の命がもたらされました。

これが十字架の言葉(福音)です。

この福音を「ありがとうございます」と、受け取った人。

それがクリスチャンです。

受難週に入りました。

十字架の福音を黙想し、神の恵みに感謝しつつ、一日一日を歩んで行きましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記19:14-21「憐れみ」

◇2011年4月17日(日)
●申命記19:14-21「憐れみ」
●御言葉
あなたは憐れみをかけてはならない。命には命、目に目、歯に歯、手には手、足には足を報いなければならない。(19:21)

●黙想
偽証により、人を罪に定めようと悪事を働く者には、厳しい裁きが下ります。

キリストを十字架につけた人々は、この大罪を犯していくのです。

今日から受難週に入ります。

キリストは彼らのために「父よ、彼らをお赦しください」と祈られました。

罪の報いを受けるべき者がキリストの憐れみによって赦される。

これが福音です。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ
PS.改装工事が始まり、本日から二見チャペルを借りて礼拝を行います。教会員の方は間違わないように!

申命記19:1-13「逃れの町」

◇2011年4月16日(土)
●申命記19:1-13「逃れの町」
●御言葉
わたしが、今日、あなたに命じるこの戒めをすべて忠実に守って、あなたの神、主を愛し、生涯その道に従って歩むならば、あなたの神、主は、先祖に誓われたようにあなたの領土を広げ、先祖に与えると約束された土地をことごとくあなたに与える。そのときには、この三つの町のほかに、更に三つの町を加えなさい。(19:8-9)

●黙想
主は過失致死罪を犯した人々のために逃れの町を準備されました。

主は罪人のために救いの道を準備されました。

主は試練の中にある者に逃れの道を備えられます。

アドナイイルエ。

主の山に備えあり。

主を愛し、生涯その道に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
PS.ブログが更新されました。改築工事が始まり、明日から二見チャペルを借りて礼拝を行います。

申命記18:15-22「御言葉」

◇2011年4月15日(金)
●申命記18:15-22「御言葉」
●御言葉
あなたの神、主はあなたの中から、あなたの同胞の中から、わたしのような預言者を立てられる。あなたたちは彼に聞き従わなければならない。(18:15)

●黙想
ユダヤ人たちは、この御言葉に基づいて、モーセのような預言者を待ち望んでいました。

この預言はキリストにおいて実現しましたが、彼らはキリストに聞き従うことができませんでした。

御言葉に聞き従うか否か。

ここに人生の分岐点があります。

今日、主が語られる御言葉に従う人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記18:1-14「戦い」

◇2011年4月14日(木)
●申命記18:1-14「戦い」
●御言葉
あなたが、あなたの神、主の与えられる土地に入ったならば、その国々のいとうべき習慣を見習ってはならない。(18:9)

●黙想
約束の地は、聖地ではありません。

そこには主が忌み嫌う行為をする人々がおり、そこにも戦いがありました。

この世には主が忌み嫌われる習慣が満ちています。

この世と妥協せずに生きるためには戦いがあります。

今日も主と共に歩み、戦いに勝利しますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

申命記17:14-20「謙遜」

◇2011年4月13日(水)
●申命記17:14-20「謙遜」
●御言葉
そうすれば王は同胞を見下して高ぶることなく、この戒めから右にも左にもそれることなく、王もその子らもイスラエルの中で王位を長く保つことができる。(17:20)

●黙想
上に立つ者は、常に高慢に陥る傾向があります。

主は高ぶる者を退け、謙遜な者を祝福されます。

聖書を傍らに置き、生きている限り読み返し、主を畏れ、御言葉に従う。

ここに祝福を継承する生き方があります。

毎日、御言葉を黙想し、高ぶる心を静めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記17:1-13「裁判」

◇2011年4月12日(火)
●申命記17:1-13「裁判」
●御言葉
あなたは彼らの示す指示と下す判決に従い、彼らが告げる言葉に背いて、右にも左にもそれてはならない。(17:11)

●黙想
社会を守るためにはルールが必要であり、

ルールを破る者には罰則が定められます。

裁きがなければ、人は勝手にふるまうようになります。

権威を恐れる人は秩序を守ります。

主を畏れ、主の言葉に従う人は幸いです。byバルナバ

申命記16:13-22「献金」

◇2011年4月11日(月)
●申命記16:13-22「献金」
●御言葉
あなたの神、主より受けた祝福に応じて、それぞれ、献げ物を携えなさい。(16:17)

●黙想
献金は祝福のバロメーターです。

祝福に応じて献げることが大切です。

消費を控えると、景気が悪くなるように、

祝福をため込むと、祝福の景気も悪くなります。

過度な自粛は自らの身に影響を及ぼします。

受けるよりは与える方が幸いだからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記16:1-12「過越」

◇2011年4月10日(日)
●申命記16:1-12「過越」
●御言葉
あなたがエジプトで奴隷であったことを思い起こし、これらの掟を忠実に守りなさい。(16:12)

●黙想
過越の祭りは、神の恵みを忘れないための祭りです。

聖餐式も同じです。

どこから救われたのか。

誰が救ってくれたのか。

救いの原点を忘れない。

救いの恩人を忘れない。

そのために祭りがあります。

今日は主の日です。

救い主に感謝し、礼拝をささげましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記15:12-23「安息年」

◇2011年4月9日(土)
●申命記15:12-23「安息年」
●御言葉
エジプトの国で奴隷であったあなたを、あなたの神、主が救い出されたことを思い起こしなさい。それゆえ、わたしは今日、このことを命じるのである。(15:15)

●黙想
七年目は安息年です。

奴隷は自由の身となり、贈り物を与えられ、解放されます。

イスラエルの民は安息年を経験し、エジプトから解放され、神の祝福を受けました。

クリスチャンも安息年を経験し、罪と死と悪魔と呪いから解放され、祝福に与りました。

ベテルチャーチも昨年、安息年を経験し、祝福に与りました。

主の恵みを忘れないようにしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記15:1-11「無償援助」

◇2011年4月8日(金)
●申命記15:1-11「無償援助」
●御言葉
彼に必ず与えなさい。また与えるとき、心に未練があってはならない。このことのために、あなたの神、主はあなたの手の働きすべてを祝福してくださる。(15:10)

●黙想
貧しい者に貸し与え、七年目ごとにその負債を免除する。

実質的には無償援助です。

ここに本当の豊かさがあり、ここに神様の祝福が注がれます。

今、被災地の支援の輪が広がっています。

惜しみなく与える人は、必ず神様の祝福があります。byバルナバ

申命記14:22-29「十分の一」

◇2011年4月7日(木)
●申命記14:22-29「十分の一」
●御言葉
あなたは、毎年、畑に種を蒔いて得る収穫物の中から、必ず十分の一を取り分けなければならない。(14:22)

●黙想
ユダヤ人は十分の一を献げることを通し、神を畏れ、神への忠誠を誓いました。

これは神の恵みに対する応答です。

「十分の一の献げ物をすべて倉に運び、わたしの家に食物があるようにせよ。これによって、わたしを試してみよと万軍の主は言われる。必ず、わたしはあなたたちのために天の窓を開き祝福を限りなく注ぐであろう。」(マラキ3:10)。

主の恵みに応答し、十分の一を献げる。

ここに恵みの上に更に恵みが増し加えられる世界があります。

富みに支配(コントロール)されず、

主に支配(コントロール)される人は幸いです。byバルナバ

申命記13:13-19「宝の民」

◇2011年4月6日(水)
●申命記13:13-19「宝の民」
●御言葉
あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。主は地の面のすべての民の中からあなたを選んで、御自分の宝の民とされた。(14:2)

●黙想
あなたは主に選ばれた宝の民です。

あなたは主の聖なる民であり、主はあなたが汚れた生き方をすることを願われません。

主はルールを定めます。

ルールを守るのはわたしたち自身の選択です。

聖書(御言葉)は幸いな人生へと導くルールブックです。

主の戒めを守って生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

申命記13:13-19「謙遜」

◇2011年4月5日(火)
●申命記13:13-19「謙遜」
●御言葉
あなたの神、主の御声に聞き従い、わたしが今日命じるすべての戒めを守り、あなたの神、主が正しいと見なされることを行いなさい。(13:19)

●黙想
エデンの園にもヘビがいたように、約束の地にも「ならず者」がいます。

両者とも、主から引き離そうと近づいてきます。

勝利の後、成功の後が最大の危機だと言われる理由がここにあります。

勝利し、成功してもおごらず、謙遜に生きる。

ここに神の国の生き方があります。

恵みによって生かされていることを忘れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記13:2-12「占い」

◇2011年4月4日(月)
●申命記13:2-12「占い」
●御言葉
預言者や夢占いをする者があなたたちの中に現れ、しるしや奇跡を示して、そのしるしや奇跡が言ったとおり実現したとき、「あなたの知らなかった他の神々に従い、これに仕えようではないか」と誘われても、その預言者や夢占いをする者の言葉に耳を貸してはならない。あなたたちの神、主はあなたたちを試し、心を尽くし、魂を尽くして、あなたたちの神、主を愛するかどうかを知ろうとされるからである。(13:2-4)

●黙想
先が見えないとき、人は占いに心を引かれます。

しかし、聖書はいかなる占いも禁じています。

占いは偶像礼拝に向かわせるからです。

明日を知りたもう主に信頼し、主と主の言葉に従って生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記12:20-3:1「義②」

◇2011年4月3日(日)
●申命記12:20-3:1「義②」
●御言葉
わたしが命じるこれらのことをすべて聞いて守りなさい。こうして、あなたの神、主が良しとし、正しいと見なされることを行うなら、あなたも子孫もとこしえに幸いを得る。(12:28)

●黙想
自分が良しとし、正しいと見なすことを行うことと、

主が良しとし、正しいと見なされることを行うことは似て非なるものです。

自分の義を貫く道は争いと災いに向かう呪いの道であり、

神の義を貫く道は平和と幸いと祝福に向かう道です。

今、どちらの道を歩んでいるかを見極め、軌道修正するために、

QTと礼拝と恵みが必要です。

今日は日曜日です。

神の国と神の義を第一に求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記12:8-19「義」

◇2011年4月2日(土)
●申命記12:8-19「義」
●御言葉
あなたたちは、我々が今日、ここでそうしているように、それぞれ自分が正しいと見なすことを決して行ってはならない。(12:8)

●黙想
自分の義を主張し、貫くところから争いが始まり、究極的には戦争に至ります。

ファリサイ派や律法学者たちは、自分たちの義を貫くあまりに、

救いを拒絶し、キリストを十字架につけてしまったのです。

自分の罪を認めるところから平和が始まり、救いが訪れます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記12:1-7「恵みに応答しよう」

◇2011年4月1日(金)
●申命記12:1-7「恵みに応答しよう」
●御言葉
あなたたちの神、主の御前で家族と共に食べ、あなたたちの手の働きをすべて喜び祝いなさい。あなたの神、主はあなたを祝福されているからである。(13:7)

●黙想
「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み。なんという喜び。」(詩編133:1)。

主の御前に共に座り、神の恵みを喜び合う世界。

これが教会の集まりであり、礼拝です。

ベテルチャーチでは今日から新年度が始まります。

テーマは「恵みに応答しよう」です。

恵みに応答する人は神の祝福(「恵みの上に更に恵み」:ヨハネ1:16)を受けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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