申命記11:22-32「祝福と呪い」

◇2011年3月31日(木)
●申命記11:22-32「祝福と呪い」
●御言葉
見よ、わたしは今日、あなたたちの前に祝福と呪いを置く。あなたたちは、今日、わたしが命じるあなたたちの神、主の戒めに聞き従うならば祝福を、もし、あなたたちの神、主の戒めに聞き従わず、今日、わたしが命じる道をそれて、あなたたちとは無縁であった他の神々に従うならば、呪いを受ける。(11:26-28)

●黙想
祝福と呪いの道。

どちらの道を選択するかで人生は変わります。

祝福の道は、与える道であり、神と自分と隣人との関係を大切にする道です。

一方、呪いの道は奪う道であり、富や欲や物質との関係を大切にする道です。

今、人は二つの道の分岐点に立っています。

主を愛し、祝福の道を選び取る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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申命記11:13-21「QT」

◇2011年3月30日(水)
●申命記11:13-21「QT」
●御言葉
あなたたちはこれらのわたしの言葉を心に留め、魂に刻み、これをしるしとして手に結び、覚えとして額に付け、子どもたちにもそれを教え、家に座っているときも道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、語り聞かせ、あなたの家の戸口の柱にも書き記しなさい。(11:18-20)

●黙想
魂に刻まれた御言葉は、心に植えられた祝福の木です。

時が来れば豊かな実を結びます。

心の畑を耕し、御言葉の種を蒔く人は、必ず収穫の日が訪れます。

今日のQT(御言葉の黙想)が明日の恵みをもたらします。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2011年3月29日(火)
●申命記11:1-12「約束の地」
●御言葉
それは、あなたの神、主が御心にかけ、あなたの神、主が年の初めから年の終わりまで、常に目を注いでおられる土地である。(11:12)

●黙想
イスラエルの民が荒れ野を経験し、到達した世界。

そこは約束の地であり、常に主が目を注がれる世界です。

荒れ野(試練)を経て約束の地に到達した世代(初代クリスチャン)と、

約束の地で生まれた世代(二代目、三代目クリスチャン)とは異なるでしょう。

しかし、両者に共通することは、

そこで(約束の地)主を愛し、その戒めを守るならば、

祝福され、幸せが子孫に及ぶということです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記10:12-22「幸い」

◇2011年3月28日(月)
●申命記10:12-22「幸い」
●御言葉
イスラエルよ。今、あなたの神、主があなたに求めておられることは何か。ただ、あなたの神、主を畏れてそのすべての道に従って歩み、主を愛し、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主に仕え、わたしが今日あなたに命じる主の戒めと掟を守って、あなたが幸いを得ることではないか。(10:12-13)

●黙想
主はあなたがに幸せになってほしいと願っています。

毎日、幸せを感じて生きていますか。

QT(御言葉の黙想と適用)は、幸せに導く時間です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記10:1-11「回復への道」

◇2011年3月27日(日)
●申命記10:1-11「回復への道」
●御言葉
そのとき、主はわたしに言われた。「あなたは、前と同じように、石の切って板を二枚造り、山に登ってわたしのもとに来なさい。また木の箱を造りなさい。わたしは、あなたが前に砕いた板に書かれていた言葉をその板に書き記す。あなたはそれを箱に納めるがよい。」(10:1-2)

●黙想
主はモーセの祈りに応え、民に再びチャンスを与え、契約を回復します。

どんな状況に陥っても、必ず回復への道があります。

モーセは再び山に登り、主に近づきました。

主のもとに帰る。

ここに回復があります。

今日は日曜日です。

主の山に登り、共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記9:22-29「執り成し②」

◇2011年3月26日(土)
●申命記9:22-29「執り成し②」
●御言葉
あなたの僕、アブラハム、イサク、ヤコブを思い起こし、この民のかたくなさと逆らいと罪に御顔を向けないでください。(9:27)

●黙想
モーセは主の御前にひれ伏し、40日間、祈り続けます。

キリストは十字架の上で祈られ、今も祈り続けています。

このキリストの祈りによって罪を赦された人。

それがクリスチャンです。

クリスチャンにはもう一つの使命があります。

この赦しの世界(福音)を伝え、モーセのように、キリストのように執り成し祈ることです。

「主よ、この国を憐れんでください」。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記9:9-21「執り成し」

◇2011年3月25日(金)
●申命記9:9-21「執り成し」
●御言葉
わたしは、主が激しく怒りに燃え、あなたたちを滅ぼされるのではないかと恐れたが、主はこのときも、わたしに耳を傾けてくださった。(9:19)

●黙想

モーセが主の臨在に包まれているとき、

アロンと民は偶像を造り、

それにひれ伏し、神の怒りを招きました。

この時、モーセが執り成し祈り、民は守られました。

このモーセの祈りは、キリストの祈りです。

キリストは、神の怒りを一身に引き受け(十字架)、

わたしたちのために執り成し祈り、救ってくださいました。

受難節を過ごしています。

「父よ、彼らをお赦しください」と祈られたキリストの祈りを深く黙想しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記9:1-8「恵み

◇2011年3月24日(木)
●申命記9:1-8「恵み」
●御言葉
あなたが正しいので、あなたの神、主がこの良い土地を与え、それを得させてくださるのではないことをわきまえなさい。あなたはかたくなな民である。(9:6)

●黙想
イスラエルの民が約束の地に入れるのは、

彼らの正しさの故ではなく、神の恵みの故です。

神の恵みは彼らのかたくなな心を砕くために、荒れ野を通らしました。

荒れ野が恵みの世界である理由はここにあります。

神の恵みに気づく人は、荒れ野を経験した人です。

恵みによって生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記8:11-20「謙遜」

◇2011年3月23日(水)
●申命記8:11-20「謙遜」
●御言葉
あなたは、「自分の力と手の働きで、この富を築いた」などと考えてはならない。
むしろ、あなたの神、主を思い起こしなさい。富を築く力をあなたに与えられたのは主であり、主が先祖に誓われた契約を果たして、今日のようにしてくださったのである。(8:17-18)

●黙想
思い上がりは不幸への一歩です。

主がイスラエルの民を荒れ野へ導かれたのは、

主を思い起こさせ、謙遜に導くためです。

荒れ野は幸福に近づく一歩です。

荒れ野時代を忘れず、主を思い起こして生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記8:1-10「荒れ野」

◇2011年3月22日(火)
●申命記8:1-10「荒れ野」
●御言葉
主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのないマナを食べさせられた。人はパンだけで生きるのではなく、人は主の口から出るすべての言葉によって生きることをあなたに知らせるためであった。(8:3)

●黙想
イスラエルの民は荒れ野の40年を通し、神によって生かされる世界を学びました。

荒れ野(試練)は神に見離された場所ではなく、神を近くに感じる場所です。

パンに養われ、パンのために働く人生から、

神に養われ、神のために働く人生。

これがクリスチャンの人生です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記7:12-26「従順」

◇2011年3月21日(月)
●申命記7:1-11「従順」
●御言葉
あなたがこれらの法に聞き従い、それを忠実に守るならば、あなたの神、主は先祖に誓われた契約を守り、慈しみを注いで、あなたを愛し、祝福し、数を増やしてくださる。主は、あなたに与えると先祖に誓われた土地で、あなたの身から生まれる子と、土地の実り、すなわち穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油など、それに牛の子や羊の子を祝福してくださる。(7:12-13)

●黙想
従順は種を蒔く行為です。

御言葉への従順が未来に花を咲かせ、豊かな実を結びます。

今日、蒔く種が未来を作ります。

御言葉に従って歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記7:1-11「愛のカタチ」

◇2011年3月20日(日)
●申命記7:1-11「愛のカタチ」
●御言葉
あなたは知らなければならない。あなたの神、主が神であり、信頼すべき神であることを。この方は、御自分を愛し、その戒めを守る者には千代にわたって契約を守り、慈しみを注がれるが、御自分を否む者にはめいめいに報いて滅ぼされる。主は、御自分を否む者には、ためらうことなくめいめいに報いられる。(7:9-10)

●黙想
神様を愛するとは、神様に信頼し、身を委ねることです。

神様を愛する人には必ず慈しみが注がれます。

その祝福は子孫に及びます。

今日は日曜日です。

礼拝は神様への愛をカタチに表す行為です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記6:16-25「愛」

◇2011年3月19日(土)
●申命記6:16-25「愛」
●御言葉
主の目にかなう正しいことを行いなさい。(6:18)

●黙想
「こころ」はだれにも見えないけれど、「こころづかい」は見える。

「思い」は見えないけれど「思いやり」は誰にでも見える」(宮沢章二氏)。

積極的な行為は見えないものを見えるようにします。

神様は見えないけれども、イエス様は見えます。

主の目にかなうことを積極的に行う人は幸いです。byバルナバ

申命記6:1-15「聞け」

◇2011年3月18日(金)
●申命記6:1-15「聞け」
●御言葉
聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。(6:4-5)

●黙想
幸いな人生を歩む秘訣は、

唯一の主を知り、このお方を愛し、このお方の言葉を心に留めて生きることです。

さらに主の恵みを忘れず、いつも主を礼拝して生きることです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記5:22-33「道」

◇2011年3月17日(木)
●申命記5:22-33「道」
●御言葉
あなたたちの神、主が命じられた道をひたすら歩みなさい。そうすれば、あなたたちは命と幸いを得、あなたたちが得る土地に長く生きることができる。(5:33)

●黙想
主が命じられた道とは、主の御心を悟り、御心に従って生きることです。

どんなに有益なものであっても、使い方を知らなければ意味がありません。

人間の設計者である神様の御心は御言葉の中にあります。

今こそ、どう生きるか、何をすべきかが問われます。

自分の歩むべき道を黙想し、悔いのない一日を歩んで行きましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記5:12-21「十戒②」

◇2011年3月16日(水)
●申命記5:12-21「十戒②」
●御言葉
あなたの父母を敬え。あなたの神、主が命じられたとおりに。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生き、幸いを得る。(5:16)

●黙想
両親を敬える人は幸せです。

子どもたちの幸せを願うならば、敬われるような親になることです。

両親を敬う後ろ姿を見て、子供は成長するからです。

今日、あなたにできる親孝行は何ですか。

今日も祝福がありますように 。byバルナバ

申命記5:1-11「十戒」

◇2011年3月15日(火)
●申命記5:1-11「十戒」
●御言葉
あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

あなたはいかなる像も造ってはならない。

上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も作ってはならない。

あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。

わたしは主、あなたの神。

わたしは熱情の神である。

わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、

わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代に及ぶ慈しみを与える。(5:7-10)


●黙想
今日一日、幾千代に及ぶ慈しみが約束される戒め(十戒)を深く黙想しましょう。

今日も祝福がありますように 。byバルナバ

申命記4:25-40「逃れの町」

◇2011年3月14日(月)
●申命記4:25-40「逃れの町」
●御言葉
モーセはその後、ヨルダン川の東側に三つの町を定め、意図してでなく、以前から憎しみを抱いていたのでもないのに、隣人を殺してしまった者をそこに逃れさせ、その町の一つに逃れて生き延びることができるようにした。(4:41-42)

●黙想
モーセは逃れの町を用意しました。

過失を犯した人はその町で生き延びることができました。

キリストは救いの道を用意しました。

罪を犯した人は、その道を歩むことによって、やり直しすることができます。

主にあって新しく生まれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記4:25-40「礼拝」

◇2011年3月13日(日)
●申命記4:25-40「礼拝」
●御言葉
しかしあなたたちは、その所からあなたの神、主を尋ね求めなければならない。心を尽くし、魂を尽くして求めるならが、あなたは神に出会うであろう。(4:29)

●黙想
約束の地に入りながらも、その地で偶像を拝み、主の目に悪を行うならば、再び安住の地を失います。

恵みを失わなければ立ち帰らない人間の罪深さを思います。

しかし、主は民を見捨てられません。

追いやられた場所にも神の憐れみの手は差し伸べられます。

今日は日曜日です。

己や人、偶像を拝まず、主に礼拝を捧げましょう。

御名によって祝福します。byバルナバ

申命記4:15-24「礼拝」

◇2011年3月12日(土)
●申命記4:15-24「礼拝」
●御言葉
また目を上げて天を仰ぎ、太陽、月、星といった天の万象を見て、これらに惑わされ、ひれ伏し仕えてはならない。それらは、あなたの神、主が天の下にいるすべての民に分け与えられたものである(4:19)

●黙想
作品には作者がいます。

料理にも料理人がいます。

天の万象や被造物にも創造主がいます。

作品ではなく作者をたたえ、

料理よりも料理人に感謝し、

天の万象や被造物ではなく、創造主を礼拝する。

これが神様が望んでおられることです。

相次ぐ地震と被害の大きさに胸を痛めます。

この地に回復と癒しと慰めがあるように。

御名によって祈ります。byバルナバ

申命記4:1-14「祈り」

◇2011年3月11日(金)
●申命記4:1-14「祈り」
●御言葉
いつ呼び求めても、近くにおられる我々の神、主のような神を持つ大いなる国民がどこにあるだろうか。(4:7)

●黙想
主は天におられます。

天はどこにあるのでしょうか。

天は遙か彼方にあるのではなく、

主を信じる者の目の前にあり、

主はあなたの傍らに立って、あなたを守り導いてくださるのです。

祈りは、傍らにおられる主との会話です。

主と会話しながら生きる人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記3:23-29「ゴールを目指して」

◇2011年3月10日(木)
●申命記3:23-29「ゴールを目指して」
●御言葉
ヨシュアを任務に就け、彼を力づけ、励ましなさい。彼はこの民の先頭に立って、お前が見ている土地を、彼らに受け継がせるであろう。(3:28)

●黙想
モーセは約束の地を目指してエジプトを出発し、

ゴールはヨシュアに譲らなければなりませんでした。

人生は駅伝のランナーに似ています。

自分の走る区間が終われば、次のランナーにたすきを渡さなければなりません。

イエス・キリストも同じです。

弟子たちに福音の使命を託し、

一足早くゴール(天国)で待っています。

与えられた区間でベストを尽くして走り、ゴールで待てる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記3:12-22「ビジョン」

◇2011年3月9日(水)
●申命記3:12-22「ビジョン」
●御言葉
主があなたたちと同じく、これらの同胞に安住の地を与え、ヨルダン川の西側で彼らもあなたたちの神、主が与えられる土地を得るならば、あなたたちはわたしが既に与えた領地に帰ってよろしい。」(3:20)
●黙想
イスラエルの民の一部は、ヨルダン川の東側に領地を得ました。

主は、彼らに残りの民のために、ヨルダン川を渡り西側の領地を得ることを命じます。

ビジョンは主から来ます。

ビジョンに生きる人は、目標を達成しても安住せず、新たな目標に向かってチャレンジがします。

目標に生きる人ではなく、ビジョンに生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記3:1-11「恐れ

◇2011年3月8日(火)
●申命記3:1-11「恐れ」
●御言葉
主はわたしに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とその全軍、その国をあなたの手に渡した。ヘシュボンに住むアモリ人の王シホンにしたように、彼らにも行いなさい。」(3:2)

●黙想
人生は戦いの連続です。

戦いには必ず恐れが伴います。

恐れを払拭する方法は、主と主の言葉です。

イスラエルの民は、主と主の言葉に信頼できない時には、アモリ人を恐れ、荒れ野に留まりました。

彼らは荒れ野で主と主の言葉に信頼することを学び、ついに恐れを克服し、勝利を手にしていったのです。

主と主の言葉に頼る者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記2:26-37「問題」

◇2011年3月7日(月)
●申命記2:26-37「問題」
●御言葉
しかし、ヘシュボンの王シホンは我々が通過することを許さなかった。あなたの神、主が彼の心をかたくなにし、強情にしたからである。それは今日、彼をあなたの手に渡すためであった。(2:30)
●黙想
どうしても解決できない問題、意味が分からない出来事があります。

しかし、答えのない問題、意味の分からない出来事はありません。

神様だけは答えを知り、意味を知っているのです。

後で分かる時が来ます。

主に委ね、従い続けたモーセは、後になって、意味が分かったのです。

答えを知っておられる主に委ね、旅を続ける人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記2:16-25「進め」

◇2011年3月6日(日)
●申命記2:16-25「進め」
●御言葉
立ち上がって進み、アルノン川を渡りなさい。見よ、わたしはヘシュボンの王アモリ人シホンとその国をあなたの手に渡した。シホンに戦いを挑み、占領を開始せよ。(2:24)

●黙想
主が「立ち上がって進め」と言われた時、すでに戦闘員たちは世を去っていました。

大切なのは戦闘員がいるかいないかではありません。

主が共にいるかいないかです。

主が「いけ」と言われるとき、主が共にいて戦われます。

主と共に歩む人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝し、主と共に一週間を歩みましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記2:1-15「祝福」

◇2011年3月5日(土)
●申命記2:1-15「祝福」
●御言葉
あなたの神、主は、あなたの手の業をすべて祝福し、この広大な荒れ野の旅路を守り、この四十年の間、あなたの神、主はあなたと共におられたので、あなたは何一つ不足しなかった。(2:7)
●黙想
どこに行くのか。どんな場所にいるのかが重要ではありません。

誰と行くのか。誰が共にいるのかが重要です。

イスラエルの民は荒れ野を彷徨いました。

そこで学び知ったことは、主が荒れ野の旅路を守り、共におられた、ということでした。

主が共にいることが祝福です。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

申命記1:34-46「従順」

◇2011年3月4日(金)
●申命記1:34-46「従順」
●御言葉
あなたたちは向きを変え、葦の海を通って荒れ野に向けて出発しなさい。(1:40)

●黙想
イスラエルの民は主の言葉に従わなかったため、荒れ野に行くように命じられました。

彼らはこの言葉にも従わず、戦いに敗れます。

昨日語られた言葉よりも、今日、語られる主の言葉に従順することが大切です。

たとえそれが荒れ野であっても、主は共に歩まれるからです。

主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

申命記1:19-33「つぶやきと感謝」

◇2011年3月3日(木)
●申命記1:19-33「つぶやきと感謝」
●御言葉
あなたたちに先立って進まれる神、主御自身が、エジプトで、あなたたちの目の前でなさったと同じように、あなたたちのために戦われる。(1:30)

●黙想
民は約束の地を前にし、敵を恐れ、主につぶやきました。

つぶやきは主との戦いであり、敗北するまで荒れ野を彷徨います。

讃美と感謝は、主が共にいる戦いであり、約束の地に至ります。

つぶやきは不信仰の実を結び、感謝と讃美は信仰の実を結びます。

人間関係でも同じです。

良い実を結ぶ秘訣は、いつも感謝することです。

ハレルヤ!主よ、感謝します。

今日も祝福の花を咲かせ、実を結びますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

申命記1:9-18「裁き」

◇2011年3月2日(水)
●申命記1:9-18「裁き」
●御言葉
裁判に当たって、偏り見ることがあってはならない。身分の上下を問わず、等しく事情を聞くべきである。人の顔色をうかがってはならない。裁判は神に属することだからである。(1:17a)

●黙想
人が集まればトラブルは起こります。

モーセ一人では仲裁ができず、賢明で思慮深く、経験に富む人を役人として選びました。

人の裁きは絶対ではなく、冤罪事件も起こりうるのです。

自分のジャッジが正しいかどうか。

人の顔色、自分の感情に左右されず、

客観的に見つめ直すためにも、神の前に静まる時間が必要です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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