黙示録22:10-21「恵み」

◇2010年12月31日(金)
●黙示録22:10-21「恵み」
●御言葉
主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように。(22:21)

●黙想
黙示録の最後、聖書の最後の言葉です。

今日で2010年が終わります。

すべてのことには終わりがあります。

神の恵みによって始まり、恵みによって終わる人は幸いです。

来年もよろしくお願いします。

良い年をお迎えください。

御名によって祝福します。byバルナバ
スポンサーサイト

黙示録22:1-9「再臨」

◇2010年12月30日(木)
●黙示録22:1-9「再臨」
●御言葉
見よ、わたしはすぐに来る。この書物の預言の言葉を守る者は、幸いである。(22:7)

●黙想
主はわたしたちのために場所(楽園:天国)を用意するために天に昇られました。

もうすでに場所は準備されています。

いつ主が来られても大丈夫なように、目を覚まし、主の再臨の待つ。

これがクリスチャンライフです。

いよいよ2010年もあと二日です。

恵みの棚卸しをし、新しい年を迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録21:9-27「天国」

◇2010年12月29日(水)
●黙示録21:9-27「天国」
●御言葉
わたしは、都の中に神殿を見なかった。全能者である神、主と小羊とが都の神殿だからである。この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない。神の栄光が都を照らしており、小羊が都の明かりだからである。(21:22-23)

●黙想
天国の情景が続きます。

天国には、地上のように神に会うための神殿はありません。

いつも神が共にいるからです。

神様は、この世を準備されたように、

やがて行く場所をも準備してくださっています。

心騒がせず、主を信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録21:1-8「天国」

◇2010年12月28日(火)
●黙示録21:1-8「天国」
●御言葉
そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民と鳴る。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」(21:3-4)

●黙想
ついに救いの完成です。

神の国(天国)の情景が描かれています。

ヨハネは死の向こう側にある世界(天国)を見ました。

そこは神が共にいる世界です。

キリストと共に生きる人は、すでに永遠の命(天国)を得ています。

神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録20:7-15「命の書」

◇2010年12月27日(月)
●黙示録20:7-15「命の書」
●御言葉
わたしはまた、死者たちが、大きな者も小さな者も、玉座の前に立っているのを見た。幾つかの書物が開かれたが、もう一つの書物も開かれた。それは命の書である。死者たちは、これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれた。(20:12)

●黙想
最後の審判の場面です。

人は一度死ぬことと、死んだ後に裁きを受けることが定まっています。

命の書に名が記されていない者は火の池に投げ込まれます。

これが第二の死(魂の死)です。

天(命の書)に名が記されていることにまさる喜びはありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録20:1-6「復活」

◇2010年12月26日(日)
●黙示録20:1-6「復活」
●御言葉
第一の復活にあずかる者は、幸いなる者、聖なる者である。この者たちに対して、第二の死は何の力もない。彼らは神とキリストの祭司となって、千年の間キリストと共に統治する。(20:6)

●黙想
クリスマスが終わり、黙示録に戻ります。

いよいよクライマックスです。

主にあって眠った人たちは復活します。

彼らはキリストが治める世界に祭司として生きる者となります。

サタンが治める世界からキリストが治める世界に移行する。

これが救いです。

救われた者には第二の死が襲うことはないのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ9:23-28「メリークリスマス!」

●ヘブライ9:23-28「メリークリスマス!」
●御言葉
キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。(9:28)

●黙想
クリスマスは二つの意味があります。

一つは2000年前に来られたキリストを記念することであり、

もう一つは、再び来られるキリストを待ち望むことです。

今日はクリスマスです。

主の到来の準備はできていますか。

今日という日が最後の日であるかのように、生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

一ヨハネ3:4-10「メリークリスマス!」

◇2010年12月24日(金)
●一ヨハネ3:4-10「メリークリスマス!」
●御言葉
あなたがたも知っているように、御子は罪を除くために現れました。御子には罪がありません。(3:5)

●黙想
今日はクリスマスイブです。

クリスマスの主役は御子です。

わたしたちの罪を取り除く(赦す)ために、御子(キリスト)はお生まれになりました。

御子を必要としない人(罪のない人)はいません。

しかし、御子を必要とする人(罪に気づく人)は少ないのです。

今宵、一人でも多くの人が本当のクリスマスを迎えられますように。

祝福を祈ります。byバルナバ

ヨハネ1:1-14「神の子」

●ヨハネ1:1-14「神の子」
●御言葉
言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。(1:11-12)

●黙想
言(イエス・キリスト)を受け入れ、

その名を信じた人々には、神の子となる資格が与えられました。

資格は持っているだけでは宝の持ち腐れです。

資格を生かすこと、用いることが重要です。

資格とは種のようなものです。

種のままで終わらず、地に落ちて、豊かな実を結ぶ人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

マタイ2:13-23「従順」

◇2010年12月22日(水)
●マタイ2:13-23「従順」
●御言葉
そこで、ヨセフは起きて、幼子とその母を連れて、イスラエルの地へ帰って来た。(2:21)

●黙想
主の天使は夢の中でヨセフに現れます。

ヨセフは起きるとすぐに天使の言葉に従って行動しました。

この迅速な行動によって、ヨセフたちはヘロデの魔の手を逃れることができたのです。

聞いたまま眠らない。

起きてすぐに従う。

ここに神の守りと祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ2:22-39「待望」

◇2010年12月21日(火)
●ルカ2:22-39「待望」
●御言葉
わたしはこの目であなたの救いを見たからです。(2:30)

●黙想
今日からクリスマス黙想です。

シメオンは幼子イエスを見て、神の救いの到来を知りました。

アンナも同様です。

二人の共通点は救いの到来を待ち望んでいたことです。

彼女たちは30年後の十字架と復活の御業を見なくても、

幼子を見るだけで救いを確信しました。

主を待ち望む人は、神の御業を先取り体験し、喜ぶことができます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録19:11-21「主」

◇2010年12月20日(月)
●黙示録19:11-21「主」
●御言葉
そして、わたしは天が開かれているのを見た。すると、見よ、白い馬が現れた。それに乗っている方は、「誠実」および「真実」と呼ばれて、正義を持って裁き、また戦われる。(19:11)
●黙想
ヨハネの見た幻は、終わりの日に実現します。

イエス様は白い馬に乗って現れ、世を裁きます。

その姿は、かつてロバの子に乗ってエルサレムに入場し、

世の裁きを受けられ、十字架につけられた姿とは異なりますが、

同じお方です。

主を信じ、最後まで主に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録18:4-17「クリスマス」

◇2010年12月19日(日)
●黙示録18:4-17「クリスマス」
●御言葉
それから天使はわたしに、「書き記せ。小羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。(19:9)

●黙想
神様は小羊の婚宴(天国)に招くために、小羊(キリスト)を世に遣わされました。

これがクリスマスの出来事です。

今日はクリスマス前の日曜日です。

主の婚宴に招かれ、主を讃美し、礼拝する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録18:4-17「富」

◇2010年12月18日(土)
●黙示録18:4-17「富」
●御言葉
あれほどの富が、ひとときの間に、みな荒れ果ててしまうとは。(18:17)

●黙想
終わりの日には、富を神と崇め、追い求めていた人々は、

富が朽ちていくのを目の当たりにし、愕然とします。

栄華を極めた国もやがて終わりがきます。

永遠に朽ちることのないのは神の国です。

天地万物の創造主なる神を崇め、慕い求めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録18:4-10「裁き」

◇2010年12月17日(金)
●黙示録18:4-10「裁き」
●御言葉
彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神はその不義を覚えておられるからである。(18:5)

●黙想
買い物をすれば最後にレジで精算があるように、人生の終わりには必ず決算があります。

最後の審判は誰も逃れることはできません。

「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」(ローマ6:23)。

クリスマスの贈り物は、最後のレジを通過するカードなのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録17:15-8:3「栄光」

◇2010年12月16日(木)
●黙示録17:15-8:3「栄光」
●御言葉
その後、わたしは、大きな権威を持っている別の天使が、天から降って来るのを見た。地上はその栄光によって輝いた。(18:1)

●黙想
いよいよクライマックスです。

天使が現れると、暗黒の地が栄光によって輝きました。

その時、大バビロン(世を支配する悪の力)の崩壊が宣言されます。

闇は光に打ち勝つことはできません。

最後に勝つのは光です。

最後まで残るのは愛です。

神の栄光が現れるのを待ち望む。

これがアドベントです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録17:1-14「小羊」

◇2010年12月15日(水)
●黙示録17:1-14「小羊」
●御言葉
この者どもは小羊と戦うが、小羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。(17:14)

●黙想
バビロンはローマ帝国を象徴しています。

皇帝が神に等しい存在となり、クリスチャンを迫害しました。

終わりの日には、大逆転劇が起こります。

悪に栄えた国は崩壊し、神の国が完成します。

最後は獣(サタン)は滅び、小羊なるキリストが勝利を収めます。

主の勝利を信じ、主と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録16:10-21「アドベント」

◇2010年12月14日(火)
●黙示録16:10-21「アドベント」
●御言葉
見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないように、目を覚まし、衣を身に着けている人は幸いである。(16:15)

●黙想
主の日(終わりの日)は死と同じように、必ず来ます。

しかし、いつ来るかは分からないのです。

いつ来ても大丈夫なように備えることが大切です。

アドベント(待降節)は、主の到来に備え、自らの信仰を整える時です。

キリストの衣を身にまとい、主の日に備えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録16:1-9「悔い改め」

◇2010年12月13日(月)
●黙示録16:1-9「悔い改め」
●御言葉
人間は、激しい熱で焼かれ、この災いを支配する権威を持つ神の名を冒涜した。そして、悔い改めて神の栄光をたたえることをしなかった。(15:9)

●黙想
終わりの日(裁きの日)には、人は心が頑なになり、

悔い改めず、ますます神から遠ざかるようになります。

今は恵みの日。救いの時です。

赦しの門が閉ざされる前に、主に立ち帰って救いを得る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録15:1-8「礼拝」

◇2010年12月12日(日)
●黙示録15:1-8「礼拝」
●御言葉
主よ、だれがあなたの名を畏れず、たたえずにおられましょうか。聖なる方は、あなただけ。すべての国民が、来て、あなたの前にひれ伏すでしょう。あなたの正しい裁きが、明らかになったからです。(15:4)

●黙想
終わりの日には、すべての者がひざをかがめ、主を拝するようになります。

今日は日曜日です。

世界中で多くの民が主を礼拝しています。

終末へのカウントダウンは始まっています。

主を礼拝し、待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録14:14-20「臨在」

◇2010年12月11日(土)
●黙示録14:14-20「臨在」
●御言葉
また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。(14:14)

●黙想
終わりの日に、主は白い雲に乗って来られます。

白い雲とは、神の御座であり、臨在の象徴です。

主が来られるとき、そこに主の臨在があり、収穫の業が始まります。

リバイバルも同じです。主の臨在と共に起こります。

伝道の働きも同じです。主の臨在と共に進められます。

臨在のあるところに不思議が起こるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2010年12月10日(金)
●黙示録14:1-13「終末」
●御言葉
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」霊も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」(14:13)

●黙想
終末とは、人類の歴史の終わりであり、人の歴史の終わりでもあります。

全ての人は死によって必ず終末を迎えます。

その時、主との関係が問われます。

主を信じ、主に結ばれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録13:11-18「主のもの」

◇2010年12月9日(木)
●黙示録13:11-18「主のもの」
●御言葉
わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上がってくるのを見た。この獣は、小羊の角に似た二本の角があって、竜のようにものを言っていた。(13:11)

●黙想
昔、主人は奴隷や家畜に刻印を押しました。

刻印とは、誰のものであるかを明らかにするものです。

世の終わりには偽キリストが現れ、自らをキリストと称し、人々を惑わし、獣の刻印を押します。

あなたは誰のものですか。

主を信じる者は、主の刻印が押され、

主のもの(クリスチャン:キリストの奴隷という意味)になっています。

主に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録13:1-10「礼拝」

◇2010年12月8日(水)
●黙示録13:1-10「礼拝」
●御言葉
地上に住む者で、天地創造の時から、屠られた小羊の書にその名が記されていない者たちは皆、この獣を拝むであろう。(13:8)

●黙想
終わりの日には、誰(何)を礼拝するかが問われます。

初代教会はローマ皇帝を拝むように強要されました。

戦時中は天皇を拝むように強要されました。

神の小羊であるキリスト(救い主)を信じる者は、命の書に名が記されており、

決して獣(偶像)を拝むことはありません。

何が起こっても、主だけを礼拝し続ける者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録12:7-18「悪魔」

◇2010年12月7日(火)
●黙示録12:7-18「悪魔」
●御言葉
この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。(12:9)

●黙想
悪魔とその使い(悪霊)は実在します。

彼らは霊的な存在であり、神に戦いを挑みますが、最後は地に落とされ、滅ぼされます。

彼らも被造物であり、初めがあり、終わりある存在です。

一方、神は創造主であり、終わりなき永遠なるお方です。

悪魔の惑わし(策略)に対抗し、神の武具を身にまとって勝利を収めることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録11:15-12:6「御国」

◇2010年12月6日(月)
●黙示録11:15-12:6「御国」
●御言葉
さて、第七の天使がラッパを吹いた。すると天にさまざまな大声があって、こう言った。「この世の国は、我らの主と、そのメシアのものとなった。主は世々限りなく統治される。(11:15)

●黙想
主の祈りの中で「御国が来ますように」と祈っています。

この祈りは世の終わりに実現します。

主に逆らう者にとって、終末は裁きの日であり、来て欲しくない出来事です。

しかし、主を信じる者には、終末は御国が完成する日なのです。

アドベント(主の到来を待ち望む期間)に入っています。

主が再び来られる日を待ち望む人、御国を待ち望む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録11:1-14「苦難と栄光」

◇2010年12月5日(日)
●黙示録11:1-14「苦難と栄光」
●御言葉
そのとき、大地震が起こり、都の十分の一が倒れ、この地震のために七千人が死に、残った人々は恐れを抱いて天の神の栄光をたたえた。(11:13)

●黙想
終わりの日には、キリストの十字架と復活と昇天の出来事を彷彿させる出来事が起こります。

二人の証人が預言を語り、殉教します。

しかし、彼らは三日半後に復活し、昇天し、人々は神の栄光を讃えます。

苦難の後に栄光があります。

終末の向こうには新しい世界が待っています。]

これがクリスチャンの希望です。

今日は日曜日です。共に神の栄光を讃えましょう。

祝福を祈ります。byバルナバ

黙示録10:1-11「アドベント」

◇2010年12月4日(土)
●黙示録10:1-11「アドベント」
●御言葉
第七の天使がラッパを吹くと、神の秘められた計画が成就する。それは、神が御自分の僕である預言者たちに良い知らせとして告げられたとおりである。(10:7)

●黙想
天使は言いました。「もはや時がない」と。

今は終わりの時代です。

いつ主が来られてもおかしくない状態です。

聖書の預言(神の言葉)は必ず成就します。

主を待ち望む者には、「良い知らせ(福音)」です。

アドベント(主の到来を待つ期間)に入っています。

神の秘められた計画が成就するのを待ち望みつつ、クリスマスを迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録9:13-21「悔い改め」

◇2010年12月3日(金)
●黙示録9:13-21「悔い改め」
●御言葉
これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、自分の手で造ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで造った偶像を礼拝することをやめなかった。このような偶像は、見ることも、聞くことも、歩くこともできないものである。(9:20)

●黙想
死ぬほどの苦しみに遭遇してもなお、主に立ち帰らない人々がいます。

彼らは命なき神々(偶像)に救いを求めます。

人間が造った神々ではなく、人間を造られた神を礼拝する。

ここに救いの道があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録9:1-12「苦難」

◇2010年12月2日(木)
●黙示録9:1-12「苦難」
●御言葉
この人々は、その期間、死にたいと思っても死ぬことができず、切に死を望んでも、死の方が逃げて行く。(9:6)

●黙想
死ぬことも許されない苦しみ。

それが第一の災いです。

これは地獄の世界を垣間見させてくれます。

地獄とは、魂が滅ぼされる世界ではなく、永遠に苦しみ続ける世界だからです。

終わりの日に備え、今をどう生きるか。

これが人生のテーマです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -