黙示録7:9-17「天国」

◇2010年11月30日(火)
●黙示録7:9-17「天国」
●御言葉
彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽も、どのような暑さも、彼らを襲うことはない。玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉に導き、神が彼らの目から涙をことごとくぬぐわれるからである。(7:16-17)

●黙想
神様は小羊なるキリストを通し、御自身を明らかにされ、

聖書を通し、死後の世界(天国)をも明らかにされました。

主を信じる者は、天において白い衣が着せられ、すべての苦しみから解放されます。

主は良い羊飼いです。

主に養われる民は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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黙示録7:1-8「神の刻印」

◇2010年11月29日(月)
●黙示録7:1-8「神の刻印」
●御言葉
わたしはまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのを見た。この天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。」(7:2-3)

●黙想
主の名を信じる者には刻印が押されます。

この刻印が終わりの日に明暗を分けるのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

黙示録6:9-17「天変地異」

◇2010年11月28日(日)
●黙示録6:9-17「天変地異」
●御言葉
天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。(6:14)

●黙想
世の終わりには大地震が起こり、天変地異が起こります。

ヨハネが見た幻は、イエス様の預言と一致します。

「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力を帯びて雲に乗ってくるのを、人々は見る。そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める」(マルコ13:24-27)。

主に選ばれた人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

黙示録6:1-8「終わりの時代」

◇2010年11月27日(土)
●黙示録6:1-8「終わりの時代」
●御言葉
また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。(6:1)●黙想
白い馬(キリスト)の到来(クリスマス)から終末(さばき)の時代に入りました。

赤い馬(戦争)、黒い馬(飢饉)、青白い馬(死)が暴れ回ります。

「神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。

神の独り子の名を信じないからである。」(ヨハネ3:17)。

今は終わりの時代です。

主の御名を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録5:1-14「讃美」

◇2010年11月26日(金)
●黙示録5:1-14「讃美」
●御言葉
天使たちは大声でこう言った。「屠られた小羊は、力、富、知恵、威力、誉れ、栄光、そして讃美を受けるにふさわしい方です。」(5:12)

●黙想
黙示とは、隠されていたものが明らかにされることです。

世の終わりはベールに包まれています。

キリストは、このベールをはがし、終末の情景を明らかにできる唯一の存在です。

ヨハネは天でキリスト(神の小羊)が讃美される光景を見たのです。

十字架につけられたイエスはキリスト(救い主)です。

この方こそ讃美を受けるにふさわしい方です。

主を讃美する民は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録4:1-11「創造」

◇2010年11月25日(木)
●黙示録4:1-11「創造」
●御言葉
主よ、わたしたちの神よ、あなたこそ、栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、御心によって万物は存在し、また創造されたからです。」(4:11)

●黙想
創造主の存在を信じるか否かは、人生の分岐点です。

人間のルーツ。

被造物のルーツは天にあります。

天地万物は創造主の御心(計画)によって造られました。

偶然の産物ではありません。

ヨハネは幻を通して天の情景を見ました。

わたしたちは聖書を通して天の情景を見ます。

主を讃美する時、地上において天国(神と共に生きる世界)を体験できるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2010年11月24日(水)
●黙示録3:14-22「交わり」
●御言葉
見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。(3:20)

●黙想
命ある者だけが食事を共にすること(交わり)ができます。

一緒に食事ができる時間は恵みです。

この世の交わりに終わりがあります。

しかし、永遠に続く交わりがあります。

それは主が共におられる交わりです。

これが教会の交わりです。

主が共におられる交わりが増し加えられますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録3:7-13「守る」

◇2010年11月23日(火)
●黙示録3:7-13「守る」
●御言葉
あなたは忍耐についてわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。(3:10-11)

●黙想
御言葉を守ることは、自分を守ることになります。

礼拝を守る人は、礼拝によって守られます。

あなたが大切にするものがあなたを守ります。

主を愛する人は、主に愛されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録3:1-6「命の書」

◇2010年11月22日(月)
●黙示録3:1-6「命の書」
●御言葉
勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。わたしは、彼の名を決して命の書から消すことはなく、彼ら名を父の前と天使たちの前で公に言い表す。(3:5)

●黙想
サルディスの教会は外見は立派でしたが、中身は腐っていました。

中身が命です。

人は外見で判断しますが、主は中身を見ます。

心を見ます。

目を覚まして悔い改める(立ち帰る)人は命を保ちます。

命の書に名が記されている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。、byバルナバ

黙示録2:18-29「固く守れ」

◇2010年11月21日(日)
●黙示録2:18-29「固く守れ」
●御言葉
ただ、わたしが行くときまで、今持っているものを固く守れ。勝利を得る者に、わたしは、諸国の民の上に立つ権威を授けよう。(2:26)

●黙想
信じること以上に重要なのは、信じ続けることです。

信じ続けられなくなるとどんな関係も崩壊します。

最初の人アダムは、蛇に唆され、信じ続ける世界(エデンの園)を喪失し、神との交わりを失いました。

キリストは、十字架によって失われたエデンの園を回復し、神との交わりを回復させました。

勝利を得る者とは、エデンの園を固く守り続ける人です。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録2:12-17「悔い改め」

◇2010年11月20日(土)
●黙示録2:12-17「悔い改め」

●御言葉
だから、悔い改めよ。さもなければ、すぐにあなたのところへ行って、わたしの口の剣でその者どもと戦おう。(2:16)

●黙想
悔い改めとは、方向転換です。

主に立ち帰ることです。

今日の御言葉は、教会に来ていない人に語られたのではなく、

教会の人々に語られています。

この世には悪と誘惑の力が満ちています。

悔い改めは、イエス様を信じる時になされるだけではなく、

日々、行われるべきものです。

朝毎に、主の前に立ち帰って歩み、勝利を得る者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

黙示録2:1-11「永遠の命」

◇2010年11月19日(金)
●黙示録2:1-11「永遠の命」

●御言葉
耳ある者は、霊が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。」(2:11)

●黙想
人は100%死を迎えます。

肉体の死よりも恐ろしいのが魂の死(第二の死)です。

「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。」(ヨハネ3章16~18)。

御子を信じ、死に至るまで忠実である者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

黙示録1:9-20「キリスト」

◇2010年11月18日(木)
●黙示録1:9-20「キリスト」

●御言葉
わたしは、その方を見ると、その足もとに倒れて、死んだようになった。すると、その方は右手をわたしの上に置いて言われた。「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。(1:17-18)

●黙想

ヨハネは天におられるキリストの姿を見ました。

黙示とは、啓示であり、啓示とは隠されていたものが明らかになることです。

神様はイエス・キリストを通して御自身を明らかにしました。

キリストは世界の初めから終わりまで支配しておられる方です。

そのお方は死と陰府の鍵を開き、天国に場所を用意して下さったのです。

イエスをキリストと告白する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

黙示録1:1-8「全能者」

◇2010年11月17日(水)
●黙示録1:1-8「全能者」

●御言葉
神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」(1:8)

●黙想

今日からヨハネの黙示録に入ります。

主は今も生きて働いています。

2000年前に世に来られた救い主は、やがてこの世に再び来られます。

主は最初(アルファ)であり、最後(オメガ)です。

天地万物の創造(創世記)から、最後の審判(黙示録)までを、聖書をとおして明らかにされました。

聖書を朗読し、これを聞いて、御言葉を守る人たちは幸いです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ6:18-24「祈り」

◇2010年11月16日(火)
●エフェソ6:18-24「祈り」

●御言葉
どのような時にも、霊に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。(6:18)

●黙想

イエス様は「求めなさい。そうすれば与えられる」と言いました。

神様からの最良の贈り物は聖霊様です。

聖霊様は助け主です。

わたしたちが絶えず祈れるように、目を覚まして祈れるように、根気よく祈り続けられるように、助けてくださるお方です。

何を求めるよりもまず、「聖霊様、あなたを歓迎します」と、聖霊様を求め、それから祈り始めましょう。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ6:10-17「信頼」

◇2010年11月15日(月)
●エフェソ6:10-17「信頼」

●御言葉
最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。(6:10)

●黙想
人生は戦いの連続です。

パウロはこの世に働く悪の力に負けないために、神の武具を身に着けて、身を守るように命じます。

今日も主に信頼し、御言葉の力によって守られますように。

御名によって祝福します。 byバルナバ

エフェソ6:1-9「両親を敬う」

◇2010年11月14日(日)
●エフェソ6:1-9「両親を敬う」

●御言葉
子供たち、主に結ばれている者として両親に従いなさい。それは正しいことです。「父と母を敬いなさい。」これは約束を伴う最初の掟です。「そうすれば、あなたは幸福になり、地上で長く生きることができる」という約束です。(6:1-3)

●黙想

幸福の秘訣は両親を敬うことです。

親を敬う家族は仲が良く、祝福された家族です。

教会は神の家族であり、教会の祝福は父なる神を礼拝することにあります。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ5:22-33「夫婦」

◇2010年11月13日(土)
●エフェソ5:22-33「夫婦」

●御言葉
妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。(5:22)
夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。(5:25)
いずれにせよ、あなたがたも、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。(5:33)


●黙想
神様は天地創造が終わった後、男と女を造り、二人を結び合わせ、家族を作られました。

夫婦は一つの体であり、教会のひな形です。

互いに仕え合う。互いに愛し合う。

これが神様の御心です。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ5:15-21「時」

◇2010年11月12日(金)
●エフェソ5:15-21「時」

●御言葉
時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。(5:16)

●黙想
時間は命とつながっています。

命の終わりは時の終わりだからです。

今という時を大切に生きる。

これが命を大切にすることです。

時の無駄遣いは命の無駄遣いです。

時(命)は主からの贈り物です。

主の御心を悟り、日々、讃美と感謝をもって、時間を有意義に過ごす者でありますように。

御名によって祝福します。 byバルナバ

エフェソ5:1-14「光の子」

◇2010年11月11日(木)
●エフェソ5:1-14「光の子」

●御言葉
何が主に喜ばれるか吟味しなさい。(5:10)

●黙想
今、あなたのしていること、これからあなたがしようとしていることは、主に喜ばれることでしょうか。

主に見られても、恥ずかしくない生き方。

それが光の子としての歩みであり、神に倣う生き方です。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ4:25-32「避雷針」

◇2010年11月10日(水)
●エフェソ4:25-32「避雷針」

●御言葉
怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。悪魔にすきを与えてはなりません。(4:26-27)

●黙想
怒ることは罪ではありません。

怒り続けることが罪を招き、罪は悪魔の働く機会となります。

怒り続けた結果、悲しい事件が多発している世の中を見るとき、

怒りをコントロールすることの大切さを思います。

十字架は怒りを受け止める避雷針です。

「神がキリストに依ってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい」。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ4:17-24「QTライフ」

◇2010年11月9日(火)
●エフェソ4:17-24「QTライフ」  
●御言葉
だから、以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身に着け、真理に基づいた正しく清い生活を送るようにしなければなりません。(4:22-24)

●黙想
誰でもキリストにあるならば新しく造られた者です。

新しく造られた者は新しく造られた者にふさわしい生き方を身に着ける必要があります。

そのために必要なことは、真理(御言葉)に基づいた生活をすることです。

そのためにQT(御言葉の黙想と適用)は有益です。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ4:7-16「キリストの体」

◇2010年11月8日(月)
●エフェソ4:7-16「キリストの体」  
●御言葉
キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。(4:16)

●黙想

教会はキリストの体であり、あなたはその肢体です。

主の御心は一致です。

一致するとは、みんなが同じ肢体になることではなく、

同じ方向(御心)に向かって、心を一つにし、一人一人が分に応じて働くことです。

あなたの賜物は何ですか。

自分の賜物を生かし、愛によって成長しますように。

御名によって祝福します。 byバルナバ

エフェソ4:1-6「忍耐」

◇2010年11月7日(日)
●エフェソ4:1-6「忍耐」  
●御言葉
一切高ぶることなく、柔和で、寛容な心を持ちなさい。愛をもって互いに忍耐し、平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい。(4:2-3)

●黙想
イエス様は「互いに愛し合いなさい」と言いました。

互いに愛し合うとは、互いに忍耐し合うことです。

あなたがだけが忍耐しているのではなく、相手も忍耐してくれているのです。

謙遜な心、柔和な心、寛容な心は人間関係の潤滑油です。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ3:14-21「愛に根ざし」

◇2010年11月6日(土)
●エフェソ3:14-21「愛に根ざし」  
●御言葉
どうか、御父が、その豊かな栄光に従い、その霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強めて、信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。(3:16-17)

●黙想

神の本質は愛です。

神の本質はキリストにおいて現されました。

神様はあなたの内側にキリスト(神の愛)を住まわせ、

あなたがキリスト(愛)に根ざし、

人生に愛の花を咲かせることを願っています。

あなたは愛されるため生まれました。

愛の花を咲かせ、実を結び、種を残す者となりますように。

御名によって祝福します。 byバルナバ

エフェソ3:1-13「神に近づく」

◇2010年11月5日(金)
●エフェソ3:1-13「神に近づく」  
●御言葉
わたしたちは主キリストに結ばれており、キリストに対する信仰により、確信をもって、大胆に神に近づくことができます。(3:12)

●黙想
罪ある者は神に近づくことができません。

キリストはあなたの罪を赦すために遣わされた救い主です。

キリストを信じ、キリストに結ばれた者は、罪が赦され、大胆に神に近づくことができるようになります。

「神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。」(ヤコブ4:8)。

神が近くにおられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ2:11-22「平和」

◇2010年11月4日(木)
●エフェソ2:11-22「平和」  
●御言葉
実に、キリストはわたしたちの平和であります。(2:14)

●黙想
キリストは真の平和を実現するために来られました。

平和の鍵は赦しです。

赦すことなしに平和は実現しません。

神はキリスト(十字架)においてわたしたちの罪を赦し、

神との平和を実現してくださったのです。

自分を赦し、自己との平和を実現し、

人を赦し、他者との平和を実現していく。

これが神様の御心です。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ2:1-10「神の賜物

◇2010年11月3日(水)
●エフェソ2:1-10「神の賜物」  
●御言葉
事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。(1:8)

●黙想
チリの落盤事故の時、地下に閉じ込められた33人は、自力では脱出不可能でした。

彼らは他力によって救いを経験しました。

同様に、人は自らの力(行い)によっては、罪と死の束縛から抜け出すことはできません。

神の力(行い=十字架)によってのみ、人は救われるのです。

キリストは救いのカプセルです。

命の世界(神の国)に向かうために必要なのは、神の賜物(恵み)を信じ(信仰)、従うことだけです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ1:15-23「神の力」

◇2010年11月2日(火)
●エフェソ1:15-23「神の力」  
●御言葉
また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。(1:19)

●黙想
人類の歴史の中で人は驚くべき力を発揮し、文明は発展してきました。

しかし、神の力に及ぶことはできません。

神は無から有を生じさせ、天地万物を創造しました。

神の力はキリストを死者の中から復活させ、

終わりの日に、すべての人を復活させ、裁きを行い、主の名を信じる者を救います。

神の偉大な力によって生かされ、守られ、救われていることを感謝して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ

エフェソ1:1-14「神の子」

◇2010年11月1日(月)
●エフェソ1:1-14「神の子」  
●御言葉
天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。(1:4-5)

●黙想
この世が造られる前から、あなたの存在は神に覚えられており、愛されていました。

神様はキリストにおいてあなたを選び、御自分の子としてくださったのです。1

神に愛されるために生きるのではなく、神に愛されている者にふさわしく生きる。

これが神の子(クリスチャン)の生き方です。

今日も祝福がありますように。 byバルナバ
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