詩編107:23-43「嵐」

◇2010年10月31日(日)
●詩編107:23-43「嵐」  
●御言葉
苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと 主は彼らを苦しみから導き出された。主は嵐に働きかけて沈黙させられたので 波はおさまった。彼らは波がおさまったので喜び祝い 望みの港に導かれて行った。主に感謝せよ。主は慈しみ深く 人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。(107:28-31)

●黙想
主は人生の嵐を静め、望みの港に導かれるお方です。

救い主が舟の中におられる人は幸いです。

今日は日曜日です。

主に感謝し、主に礼拝を捧げる日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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詩編107:1-22「救い主」

◇2010年10月30日(土)
●詩編107:1-22「救い主」  
●御言葉
苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと 主は彼らの苦しみに救いを与えられた。主は御言葉を遣わして彼らを癒し 破滅から彼らを救い出された。(107:19-20)

●黙想
イエス・キリストは神様が遣わされた御言葉です。

キリストを受け入れる人は癒しと救いを体験し、神の子となる資格が与えられます。

「しかし、言は、自分を受け入れる人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた」(ヨハネ1:17)。

御言葉を受け入れ、神の子となり、神の子にふさわしく成長する人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編106:32-48「主はなお」

◇2010年10月29日(金)
●詩編106:32-48「主はなお」  
●御言葉
主はなお、災いにある彼らを顧み その叫びを聞き 彼らに対する契約を思い起こし 豊かな慈しみに従って思いなおし 彼らをとりこにしたすべての者が 彼らを憐れむように計らわれた。(106:44-46)

●黙想
イスラエルの民は罪を犯し、神を離れ、災いを招きました。

それでもなお主は彼らを愛されました。

主はなお、あなたを顧みられる方です。

主はなお、あなたの叫びを聞かれます。

主はなおあなたとの約束を忘れません。

主はなお、慈しみ深く、あなたを憐れむように計らわれます。

主の愛は不変です。

主の恵みに守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編106:16-31「従順と不従順」

◇2010年10月28日(木)
●詩編106:16-31「従順と不従順」  
●御言葉
彼らは自分たちを救ってくださる神を忘れた。(106:21)

●黙想
神を忘れるとは、不従順を意味します。

彼らが偶像を造り、拝んだことは、過失ではなく、故意でした。

彼らは神の戒めを知りながらも神に逆らったのです。

不従順は神を忘れている状態です。

神を覚えるとは、従順を意味します。

御言葉に従順して生きる。

ここに神の祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編106:1-15「神の計らい」

◇2010年10月27日(水)
●詩編106:1-15「神の計らい」  
●御言葉
彼らは御言葉を信じ 賛美の歌をうたった。彼らはたちまち御業を忘れ去り 神の計らいを待たず 荒れ野で欲望を燃やし 砂漠で神を試みた。(106:13-14)

●黙想
イスラエルの民は主の救いの御業を体験しました。

にもかかわらず、彼らはその恵みの御業を忘れ、神の時(計画)を待つことができませんでした。

信仰とは神の計らいを待つことです。

人生の荒れ野を歩む時も、そこに神は共におられ、主の導きと備えがあります。

御言葉を信じ続ける人。

賛美を歌い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編105:37-45「選び」

◇2010年10月26日(火)
●詩編105:37-45「選び」  
●御言葉
主は、御自分の民を喜びのうちに 選ばれた民を歓呼のうちに導き出された。主は彼らに諸国の土地を授け 多くの民の労苦の実りを継がせられた。それゆえ彼らは主の掟を守り 主の教えに従わなければならない。ハレルヤ。(105:43-45)

●黙想
なぜ、イスラエルの民が主の掟を守り、主の教えに従わなければならないのでしょうか。

それは主が選び、救い出されたからです。

クリスチャンが御言葉に従って生きる理由も同じです。

主に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編105:16-36「苦難」

◇2010年10月25日(月)
●詩編105:16-36「苦難」  
●御言葉
あらかじめひとりの人を遣わしておかれた。奴隷として売られたヨセフ。(105:17)

●黙想
ヨセフがエジプトに売られた時、誰がそこに神の計画があると思えたでしょうか。

キリストが十字架につけられた時、誰がそこに神の計画があると思えたでしょうか。

あなたが苦しみに遭遇するとき、そこにも神の計画があると思うことは難しいでしょう。

しかし、後の日にすべては明らかになります。

ヨセフはイスラエルを救うため、

キリストは人類を救うために神から遣わされていたのです。

あなたの苦しみにも必ず意味があります。

苦難の中で、主の計画を悟ることのできた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2010年10月24日(日)
●詩編105:1-15「永遠の契約」  
●御言葉
主はとこしえに契約を御心に留められる 千代に及ぼすように命じられた御言葉を。(105:8)

●黙想
主の約束(契約)は不変です。

アブラハムの祝福は今も続いており、モーセの十戒も不変です。

「恐れるな、アブラムよ。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう」(創15:1)。

「わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える」(出エジ20:6)。

今日は日曜日です。

主の御言葉を心に留め、共に礼拝をささげましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編104:19-35「命ある限り」

◇2010年10月23日(土)
●詩編104:19-35「命ある限り」  
●御言葉
命ある限り、わたしは主に向かって歌い 長らえる限り、わたしの神にほめ歌をうたおう。(104:33)

●黙想
命には限りがあります。

季節が移り変わるように、人生にも春があり、夏があり、秋があり、やがて冬が訪れます。

しかし、どの季節にも見所はあり、主は冬の終わりには春(新しい命・永遠の命)を用意しておられます。

一つ一つの季節を喜び、主を讃美して生きる者でありますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編104:1-18「創造主」

◇2010年10月22日(金)
●詩編104:1-18「創造主」  
●御言葉
主は天上の宮から山々に水を注ぎ 御業の実りをもって地を満たされる。(104:13)

●黙想
主は天地万物の創造主です。

主は人を創造する前に、人が生きていくために必要なものをすべて備えられました。

主はあなたが生まれる前から、あなたに必要なものをすべて備えています。

あなたは生まれる前から愛されています。

♪二千年も前に赦されていた♪ ノア

自分の弱さや いたらなさのため

時には悩み しずむこともある

だけどイエス様を 見上げたのならば

十字架の意味 押し寄せてくる

もう二千年も前に わたしは赦されてた 

イエス様の大きな 大きな 愛を 感謝します

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編103:1-22「恵み」

◇2010年10月21日(木)
●詩編103:1-22「恵み」  
●御言葉
わたしの魂よ、主をたたえよ。主の御計らいを何一つ忘れてはならない。主はお前の罪をことごとく湯漆 病を癒し 命を墓から贖い出してくださる。慈しみと憐れみの冠を授け 長らえる限り良いものに満ちたらせ 鷲のような若さを新たにしてくださる。(103:2-5)

●黙想
神の恵みが感じられず、讃美できない時があります。

それは神を畏れず、神が良くしてくださったことを忘れている時です。

神の恵みはいつも注がれ、尽きることがありません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2010年10月20日(水)
●詩編102:13-29「人生の目的」  
●御言葉
後の世代のために このことは書き記されなければならない。「主を讃美するために民は創造された。」(102:19)

●黙想
人は神を讃美する存在として造られました。

人生の目的は神の栄光を現し、永遠に神を喜ぶことです。

神の栄光を現すとは、神様のすばらしさを讃えることです。

♪主はすばらしい。主はすばらしい。主はすばらしい。わたしの主♪ 

神様の恵みを味わい、神様のすばらしさを讃えて生きる。

これが人生の目的です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編102:1-12「苦難」

◇2010年10月19日(火)
●詩編102:1-12「苦難」  
●御言葉
主よ、わたしの祈りを聞いて下さい。この叫びがあなたに届きますように。苦難がわたしを襲う日に 御顔を隠すことなく、御耳を傾け あなたを呼ぶとき、急いで答えて下さい。(101:2-3)

●黙想
苦難を経験しない人はいません。

神様は苦難に遭わないようにしてくださる方ではなく、

苦難の中で祈りに答え、苦難を乗り越える力を与えてくださる方です。

人は苦難が襲う日に信仰(土台)が問われます。

主に叫び、主を呼び求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編101:1-8「家庭」

◇2010年10月18日(月)
●詩編101:1-8「家庭」  
●御言葉
わたしの家においては 人を欺く者を座に着かせず 偽って語る者をわたしの目の前に立たせません。(100:7)

●黙想
「神は、人類の歴史を、教会ではなく家庭から始められました。

家庭なしには、教会も国もありません。

ですから、良い家庭を築くことはクリスチャンの大きな課題です。

そのためには家庭での自己管理が肝要です。

家庭がよくなければ、教会や社会で認められたとしても、偽善の奴隷にすぎません。

信仰と生活において模範となる親になるとき、

子どもたちは親に倣って生きるようになります。」(リビングライフ+PLUSより)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編100:1-5「人検証」

◇2010年10月17日(日)
●詩編100:1-5「人検証」  
●御言葉
知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民 主に養われる羊の群れ。(100:3)

●黙想
車検証にはメーカーと所有者と使用者が明記されています。

聖書はあなたの車検証(人検証)です。

あなたのメーカー(創造主)と所有者(救い主)は神であり、

あなたは使用者(管理人)です。

聖霊はあなたの保証書です。

造り主を覚え、所有者を知り、感謝しつつ神と共に生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編99:1-9「愛と義」

◇2010年10月16日(土)
●詩編99:1-9「愛と義」  
●御言葉
我らの神、主よ、あなたは彼らに答えられた。あなたは彼らを赦す神 彼らの咎には報いる神であった。(99:8)

●黙想
神の本質は愛と義です。

赦す神であり、裁く(咎に報いる)神です。

十字架はあなたに対する神の答えです。

あなたの咎(罪)に対する報いはすべてキリストが引き受けてくださいました。

これが福音(ゴスペル)です。

この福音に応答し、赦された者にふさわしく生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編98:1-9「救いの御業」

◇2010年10月15日(金)
●詩編98:1-9「救いの御業」  
●御言葉
主は救いを示し 恵みの御業を諸国の民に現し イスラエルの家に対する 慈しみとまことを御心に留められた。地の果てまですべての人は わたしたちの神の救いの御業を見た。(98:2-3)

●黙想
チリの落盤事故によって、地中に閉じ込められた人々の救出作業の模様は全世界に流れました。

神様は罪の中に閉じ込められた人々を救うために、天から下り、救いのカプセルを降ろして下さいました。

救助隊(救い主)の指示に従い、カプセルに乗り込む人は救われ、大歓声で迎えられます。

今日も讃美と感謝を持って一日を始めましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編97:1-12「God bless you」

◇2010年10月14日(木)
●詩編97:1-12「God bless you」  
●御言葉
主を愛する人は悪を憎む。主の慈しみに生きる人の魂を主は守り 神に逆らう者の手から救い出して下さる。(97:10)

●黙想
チリの落盤事故から奇跡の生還劇のニュースの中で、「神のご加護を」という言葉が何度も字幕で出てました。

英語では「God bless you」です。

細川ガラシャ夫人のガラシャは、ラテン語で「神のご加護を」という意味です。

神の慈しみ(愛と恵み)によって生きる人は幸いです。

今日も祝福(神の守り)がありますように。byバルナバ

詩編96:1-13「讃美」

◇2010年10月13日(水)
●詩編96:1-13「讃美」  
●御言葉
新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。主に向かって歌い、御名をたたえよ。日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。(96:1-2)

●黙想
偉大な功績や記録を残した人は、人々から賞賛を受けます。

スポーツの世界ではスタンディングオベーションが起こり、拍手が鳴り止みません。

主は全世界を造られたお方であり、

偉大な救いの御業を行われた方であり、

全ての人が立ち上がって讃美するにふさわしいお方なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編95:1-11「信仰と従順」

◇2010年10月12日(火)
●詩編95:1-11「信仰と従順」  
●御言葉
主はわたしたちの神、わたしたちは主の民 主に養われる群れ、御手の内にある羊。今日こそ、主の声に聞き従わなければならない。(95:7)

●黙想
イスラエルの民は神に不従順の罪を犯したために、平安と安息を失い、荒れ野を彷徨いました。

信仰と従順は飛行機の翼のようなものです。

二つはセットです。

「今日こそ、主の声に聞き従わなければならない」。

ここに平安と安息の鍵があります。

主は良い羊飼いです。

主に従順し、主の御手の内に守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編94:12-23「恵み」

◇2010年10月11日(月)
●詩編94:12-23「恵み」  
●御言葉
「足がよろめく」とわたしが言ったとき 主よ、あなたの慈しみが支えてくれました。わたしの胸が思い煩いに占められたとき あなたの慰めが わたしの魂の楽しみとなりました。(94:18-19)

●黙想
主は人生(魂)のセーフネットです。

主の慈しみ(恵み)よりも下に転落することはありません。

主の恵みはどん底(陰府)にまで張りめぐらされています。

主の恵み(キリスト)を人生の土台として生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編94:1-11「創造主」

◇2010年10月10日(日)
●詩編94:1-11「創造主」  
●御言葉
耳を植えた方に聞こえないとでも言うのか。目を造った方に見えないとでも言うのか。(94:9)

●黙想
人が造った偶像の神は目があっても見えず、耳があっても聞こえません。

人の目を造り、耳を造られた方には、何もかもお見通しです。

悪を行う者には裁きを行い、主を求める者には救いの御手を伸ばされます。

主はあなたを見守り、あなたの小さな呻きにも耳を傾け、救い出して下さる方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編93:1-5「進化と創造」

◇2010年10月9日(土)
●詩編93:1-5「進化と創造」  
●御言葉
主こそ王。威厳を衣とし 力を衣とし、身に帯びられる。世界は固く据えられ、決して揺らぐことはない。(93:1)

●黙想
天地万物は自然に生成したのではなく、神によって造られ、治められています。

進化論は偶然を土台とした人生観であり、創造論は摂理を土台とした人生観です。

どちからの人生観を持つかによって、生き方が異なります。

主の偉大な力に守られ、支えられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編92:1-16「実を結ぶ」

◇2010年10月8日(金)
●詩編92:1-16「実を結ぶ」  
●御言葉
神に従う人はなつめやしのように茂り レバノンの杉のようにそびえます。主の家に植えられ わたしたちの神の庭に茂ります。白髪になってもなお実を結び 命に溢れ、いきいきとし 述べ伝えるでしょう わたしの岩と頼む主は正しい方 御もとには不正がない、と。(92:13-16)

●黙想
良い木(キリスト)につながる(従う)人は、良い実を結びます。

白髪になっても実を結ぶ人でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

詩編91:1-16「救い主」

◇2010年10月7日(木)
●詩編91:1-16「救い主」  
●御言葉
いと高き神のもとに身を寄せて隠れ 全能の神の陰に宿る人よ 主に申し上げよ 「わたしの避けどころ、砦 わたしの神、依り頼む方」と。 神はあなたを救い出してくださる。仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。神は羽をもってあなたを覆い 翼の下にかばってくださる。神のまことは大盾、小楯。(91:1-4)

●黙想
罠にかかった動物は自力では脱出できないように、自力では脱出できない問題があります。

主はあらゆる問題からあなたを救い出すことのできるお方です。

主のもとに身を寄せ、守られる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編90:1-17「人生」

◇2010年10月6日(水)
●詩編90:1-17「人生」  
●御言葉
あなたは人を塵に返し「人の子よ、帰れ」と仰せになります。(90:3)
●黙想
人はどこから来てどこへ行くのでしょうか。

人は誰一人例外なく死を迎え、肉体は朽ち、塵に返ります。

塵に返りますが、塵が帰る場所ではありません。

「人の子よ、帰れ」とおっしゃる方のもとに帰るのです。

キリストは死の向こう側の世界(天国)に場所を用意してくださいました。

死は人生の通過点です。

主を信じ、終着駅に至る切符を手にして生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編89:39-53「約束」

◇2010年10月5日(火)
●詩編89:39-53「約束」  
●御言葉
主よ、真実をもってダビデに誓われたあなたのはじめからの慈しみはどこに行ってしまったのでしょうか。(89:50)

●黙想
詩人は絶望的な状況の中で神の憐れみを求めて祈ります。

神様を信じていても人生の嵐は襲ってきます。

弟子たちは、嵐に遭遇したとき、舟の中で眠っていた主を起こし、助けを求めました。

人は嵐の時に信仰が問われるのです。

神の約束(御言葉)の上に家を建てる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編89:20-38「永遠の約束」

◇2010年10月4日(月)
●詩編89:20-38「永遠の約束」  
●御言葉
それでもなお、わたしは慈しみを彼から取り去らず わたしの真実をむなしくすることはない。(89:34)

●黙想
主はダビデに油を注ぎ、とこしえの慈しみを約束しました。

神の約束は真実であり、変わることはありません。

彼の子孫が掟を破り、戒めを守らないならば、神は杖と罰を与え、彼らを正しい道へ連れ帰ります。

神の約束は不変です。

永遠に神に愛されて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編89:1-19「創造主」

◇2010年10月3日(日)
●詩編89:1-19「創造主」  
●御言葉
天はあなたのもの、地もあなたのもの。(89:12)

●黙想
神は天地万物の創造主であり、世の主権者です。

主はあなたを造り、あなたは主のものです。

自分の創造主を知ること、自分の真の所有者を知ること。

これにまさる知識はありません。

今日は日曜日です。

「あなたはわたしのもの。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43章)と宣言してくださる主をなる神を礼拝する日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編88:1-19「祈り」

◇2010年10月2日(土)
●詩編88:1-19「祈り」  
●御言葉
主よ、わたしを救ってくださる神よ 昼は、助けを求めて叫び 夜も、御前におります。(88:2)

●黙想
いくら祈っても治らない病気があります。

いくら祈っても改善されない関係があります。

まるで神に見捨てられたように感じることがあります。

それでも詩人は朝に夕に神に祈り続けます。

祈りによって病気が治ったり、関係が改善されることもありますが、

それ以上に重要なのは、神との関係が深まり、思いが変えられることです。

日々、主の御前に出て祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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