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ヘブライ13:16-25「施し」

◇2010年7月31日(土)
●ヘブライ13:16-25「施し」  
●御言葉
善い行いと施しとを忘れないでください。このようないけにえこそ、神はお喜びになるのです。(13:16)

●黙想


敬虔なユダヤ人は、祈りと断食と施しを怠りませんでした。

貧しい人への施しは、神様への献金と同じ価値があります。

「わたしの兄弟であるこの最も小さな者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」(マタイ25:40)。

この御言葉を適用した人。

それがマザー・テレサでした。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヘブライ13:1-15「神と富」

◇2010年7月30日(金)
●ヘブライ13:1-15「神と富」  
●御言葉
金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。神御自身、「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」と言われました。(13:5)

●黙想

「金持ちになろうとする者は、誘惑、罠、無分別で有害なさまざまの欲望に陥ります。その欲望が、人を滅亡と破滅に陥れます。金銭の良くは、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます。(Ⅰテモテ6:9-10)。

主は必要を満たしてくださる方です。

いつも感謝し、満たされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ12:18-29「御国」

◇2010年7月29日(木)
●ヘブライ12:18-29「御国」  
●御言葉
このように、わたしたちは揺り動かされることのない御国を受けているのですから、感謝しよう。感謝の念をもって、畏れ敬いながら、神に喜ばれるように仕えていこう。(12:28)

●黙想

天地が揺り動かされ、滅び去ろうとも、御国は決して揺り動かされず、滅びることはありません。

キリストはこの御国(永遠の命)を与えるために来られました。

「御子を信じる者は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる」(ヨハネ3:36)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ12:9-17「平和と聖さ」

◇2010年7月28日(水)
●ヘブライ12:9-17「平和と聖さ」  
●御言葉
すべての人との平和を、また聖なる生活を追い求めなさい。聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません。(12:14)

●黙想

人との関係で大切なのは「平和」であり、神との関係で大切なのは「聖さ」です。

平和が失われると、人間関係は損なわれ、聖さが失われると神様との関係が損なわれるからです。

「平和」と「聖さ」を実現するためにキリストは十字架にかかられたのです。

十字架を仰いで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ12:1-8「信仰⑤」

◇2010年7月27日(火)
●ヘブライ12:1-8「信仰⑤」  
●御言葉
信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。(12:2)

●黙想

球技スポーツではボールから目を離したりしません。

マラソンなどの競争スポーツはゴールを見つめて走ります。

信仰生活で最も大切なことは、イエス様から目を離さず、ゴール(神の国)を見つめて生きることです。

ペトロが海の上を歩いたとき、イエス様から目を離した途端、波を恐れ、溺れそうになりました。

信仰とは、イエス様から目を離さずに生きることです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ11:32-40「信仰④」

◇2010年7月26日(月)
●ヘブライ11:32-40「信仰④」  
●御言葉
神は、わたしたちのために、更にまさったものを計画してくださったので、わたしたちを除いては、彼らは完全な状態に達しなかったのです。(11:40)

●黙想

更にまさった計画とは、キリストによる救いの計画です。

信仰によって生きた人々ですらも達することのできなかった世界(神との完全なる和解:天国)に至る道が備えられました。

ただイエス・キリストを救い主と信じるだけで完全な救いが実現しているのです。

信仰によって救われた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ11:17-31「信仰③」

◇2010年7月25日(日)
●ヘブライ11:17-31「信仰③」  
●御言葉
信仰によって、モーセは王の怒りを恐れず、エジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、耐え忍んでいたからです。(11:27)

●黙想

アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、モーセ・・・と信仰列伝が続きます。

彼らは見える者を恐れず、見えない方を畏れました。

信仰とは、おられない神をおられるかのように生きること(偶像礼拝)ではなく、見えない神を見えるかのように生きること(真の礼拝)です。

主は今も生きておられます。

今日は日曜日です。

このお方に礼拝を捧げる日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ11:8-16「信仰②」

◇2010年7月24日(土)
●ヘブライ11:8-16「信仰②」  
●御言葉
信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地を出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。(11:8)

●黙想

アブラハムは信仰の父と呼ばれます。

アブラハムは行き先を知らずに出発しました。

行き先を知っておられる神に信頼していたのです。

父親が行き先を知っていれば、知らなくても平気でいる子供のようなものです。

神様はあなたの人生に行き先をすべてご存じです。

主に信頼し、主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ11:1-7「信仰」

◇2010年7月23日(金)
●ヘブライ11:1-7「信仰」  
●御言葉
信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。(11:6)

●黙想

神の存在を信じないで神に近づく人は愚かな人です。

偶像は存在しない神です。

多くの人は存在しない神を信じ、報いてくださらない神々に向かって求めていきます。

神は「存在」(ありてある者)であり、すべての存在を創造されたお方です。

神に近づき、祈り求める者に報いてくださるお方です。

信仰をもって主に近づく人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ10:32-39「忍耐」

◇2010年7月22日(木)
●ヘブライ10:32-39「忍耐」  
●御言葉
神の御心を行って約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです。(10:36)

●黙想

忍耐とは、なにもせず、ただ待つことではありません。

神の御心を行って待つことです。

アブラハムは神様の約束を受け、ただ待ち続けたのではなく、神様が示される場所に向かって旅立ち、主の命令に従って行動しました。

その結果、約束のものを手にしたのです。

主の約束を信じ、主に従って忍耐する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ10:19-31「清い水」

◇2010年7月21日(水)
●ヘブライ10:19-31「清い水」  
●御言葉
更に、わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。(10:21-22)

●黙想
キリストは神の家(ベテル)を支配する偉大な祭司です。

クリスチャンは清い水(十字架で流された血潮)によって、

心も体も清められているので、大胆に神に近づくことができます。

日々、足を洗い(悔い改め)、主の御座に近づき、神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ10:10-18「聖なる者」

◇2010年7月20日(火)
●ヘブライ10:10-18「聖なる者」  
●御言葉
この御心に基づいて、ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、わたしたちは聖なる者とされたのです。(10:10)

●黙想

キリストの体が献げられたこと(十字架)によって、人は聖なる者となりました。

聖なる者とは罪を犯さない者ではなく、神の恵みによって罪赦された者です。

人も、ただ一度、キリストの贖い(十字架)を信じ、

自分の体を献げる(洗礼を受ける)ことによって、聖なる者とされました。

クリスチャンはすべて聖なる者なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ10:1-9「赦し」

◇2010年7月19日(月)
●ヘブライ10:1-9「赦し」  
●御言葉
従って、律法は年ごとに絶えず献げられる同じいけにえによって、神に近づく人たちを完全な者にすることはできません。(10:1b)

●黙想

キリストを律法を完成させるために来ました。

律法が成し遂げられなかった罪の贖い(赦し)を、御自分の血を流すこと(十字架)によって成し遂げられたのです。

神が遣わされた救い主(キリスト)を受け入れ、

十字架の贖いを信じ、神に近づく人は誰でも、罪の赦しを経験します。

神に赦されて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ9:23-28「救いの日」

◇2010年7月18日(日)
●ヘブライ9:23-28「救いの日」  
●御言葉
また、人間にはただ一度死ぬことと、その後に裁きを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、救いをもたらすために現れてくださるのです。(9:27-28)

●黙想

人は死んだ後に裁きを受けることが定まっています。

主は終わりの日に再び来られます。

キリストの贖いを信じた者(クリスチャン)には、この裁きの日(最後の審判)が救いの日に変わるのです。

今日は日曜日です。

救い主を礼拝する日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ9:11-22「永遠の財産」

◇2010年7月17日(土)
●ヘブライ9:11-22「永遠の財産」  
●御言葉
こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者なのです。それは、最初の契約の下で犯された罪の贖いとして、キリストが死んでくださったので、召された者たちが、既に約束されている永遠の財産を受け継ぐためにほかなりません。(9:15)

●黙想
新しい契約はキリストの十字架の贖いによって成し遂げられました。

召された者(クリスチャン)は、この契約に基づいて永遠の財産(永遠の命と永遠の住居)の相続が約束されているのです。

信仰こそ最大かつ最高の遺産です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ9:1-10「幕屋」

◇2010年7月16日(金)
●ヘブライ9:1-10「幕屋」  
●御言葉
また、第二の垂れ幕の後ろには、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。(9:3)

●黙想
幕屋は神と出会う場所であり、至聖所には神の臨在がありました。

罪ある人間は、直接、神に近づくことができず、至聖所は垂れ幕で仕切られていました。

キリストが流された血潮(十字架)によって、この垂れ幕は裂け、

人は直接、神に近づき、神の臨在に触れることができるようになったのです。

日々、主に近づき、主の臨在を感じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ8:1-13「恵みの時代」

◇2010年7月15日(木)
●ヘブライ8:1-13「恵みの時代」  
●御言葉
わたしは、彼らの不義を赦し、もはや彼らの罪を思い出しはしないからである。(8:12)

●黙想

律法の時代(古い契約)、神様は罪と義を明らかにし、立ち帰るように呼びかけました。

恵みの時代(新しい契約)、神様は愛と赦しを明らかにし、帰ってくるように呼びかけられるのです。

これがキリストの福音です。

悔い改めたら赦されるのではなく、赦されているから悔い改めるのです。

新しい契約が心に刻まれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ7:23-28「キリスト」

◇2010年7月14日(水)
●ヘブライ7:23-28「キリスト」  
●御言葉
それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、ご自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。(7:25)

●黙想

キリスト(救い主)は今も生きておられます。

キリストはあなたのために執り成し祈っておられます。

人はキリストを通して神に近づき、完全な救いを受けることができるのです。

キリストこそ偉大な大祭司であり、この方を必要としない人はいません。

今も、常に、執り成し祈ってくださるキリストの存在に気づき、

永遠の救いを得て生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ7:11-22「保証人イエス」

◇2010年7月13日(火)
●ヘブライ7:11-22「保証人イエス」  
●御言葉
このようにして、イエスはいっそう優れた契約の保証となられたのです。(7:22)

●黙想

優れた契約とは、永遠の救いをもたらす新しい契約です。

古い契約は律法を守れなければ救いの道は閉ざされましたが、

新しい契約は、キリストが保証人(大祭司)となり、すべての過失(罪)を担って、永遠の救いをもたらしてくださったのです。

あなたの人生、あなたの魂には永遠の保証がありますか。

主と契約を結び、主が保証人となってくださった人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ7:1-10「祝福」

◇2010年7月12日(月)
●ヘブライ7:1-10「祝福」  
●御言葉
アブラハムは、メルキゼデクにすべてのものの十分の一を分け与えました。(7:2a)

●黙想

アブラハムは神の祭司メルキゼデクに十分の一を捧げ、彼はアブラハムを祝福します。

ここに祝福のひな形があります。

アブラハムの孫ヤコブは神の祝福を受けた時、神に誓願し、十分の一を捧げる約束をしました。

祝福を受けた者は祝福の十分の一を捧げるようになり、さらに祝福は増し加えられていきます。

祝福への感謝を忘れない人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ6:13-20「約束」

◇2010年7月11日(日)
●ヘブライ6:13-20「約束」  
●御言葉
こうして、アブラハムは根気よく待って、約束のものを得たのです。(6:15)


●黙想

魚のいないプールで釣りをする人はいません。

約束のない世界で待つことはむなしいものです。

約束があるからこそ、根気よく待つことができるのです。

神の約束は不変です。

あなたの人生は必ず祝福されます。

これは神様を信じる者に与えられる約束です。

今日は日曜日です。

祝福を約束してくださった神様を礼拝する日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ5:11-6:12「怠け者」

◇2010年7月10日(土)
●ヘブライ5:11-6:12「怠け者」  
●御言葉
あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。(6:12)

●黙想

怠け心は成熟を妨げます。

子供は親をモデルにします。

心の未成熟。

体は大人でも心は子供のままの人が増えています。

主の御心は自立し、成熟した大人になることです。

霊的にも同じです。

御言葉は心の成熟に有益です。

QTを怠らず、成熟したクリスチャンを目指しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ5:1-10「従順」

◇2010年7月9日(金)
●ヘブライ5:1-10「従順」  
●御言葉
キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。(5:8)


●黙想
順境な時に従うのは容易です。

しかし、逆境時に従い続けることは難しいものです。

従順は、順境の時ではなく、逆境の時に学ぶものです。

キリストは死に至るまで従順でした。

「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」(黙示録2:10)。

へりくだって、従順を学ぶ人には、大逆転勝利があります。

主に従い続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ4:12-16「恵みの御座」

◇2010年7月8日(木)
●ヘブライ4:12-16「恵みの御座」  
●御言葉
この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。(4:15-16)

●黙想

キリストは大祭司となり、神の恵みの御座に近づく道を用意してくださいました。

主の御座には時宜にかなった助けがあります。

QTや礼拝は恵みの御座に近づく時間です。

主の御座に近づき、憐れみを受け、恵みにあずかって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ4:1-11「安息」

◇2010年7月7日(水)
●ヘブライ4:1-11「安息」  
●御言葉
信じたわたしたちは、この安息にあずかることができるのです。(4:3a)

●黙想

救いとは神が恵みによって用意された安息にあずかることです。

救いにあずかるためには「信仰」が必要です。

救いを告げ知らせる神の言葉(福音)に信仰が結びついたとき、

神の恵みである安息(救い)はあなたのものになります。

福音を信じる者は救われます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ3:7-19「安息」

◇2010年7月6日(火)
●ヘブライ3:7-19「安息」  
●御言葉
だから、聖霊がこう言われるとおりです。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、荒れ野で試練を受けたころ、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。(3:8)

●黙想
イスラエルの民は神の声を聞きながらも、

神に反抗しました。

彼らは安息の地を目の前にしながらも、荒れ野で40年を過ごしたのです。

主に心を開けば、安息の世界が訪れます。

「わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる」(マタイ11:29)。

毎日、主の声を聞いて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ3:1-6「創造主」

◇2010年7月5日(月)
●ヘブライ3:1-6「創造主」  
●御言葉
どんな家でもだれかが作るわけです。万物を造られたのは神なのです。(3:4)

●黙想
家には建築家。

料理には料理人。

舞台には演出家。

作品の背後には必ず作者がいます。

あなたを造られたのは創造主なる神様です。

主はあなたの人生を建て上げ、

人生に味付けを与え、

人生をプロデュースしてくださる方です。

主の演出によって、人生の舞台を輝いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ2:11-18「キリスト」

◇2010年7月4日(日)
●ヘブライ2:11-18「キリスト」  
●御言葉
事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。(2:18)

●黙想

イエス様は人としてこの世に来られ、試練を受けて苦しまれました。

そのことにより、わたしたちの苦しみをも理解し、救い出してくださるのです。

最大の苦しみは死です。

主は十字架によって死をつかさどる悪魔を滅ぼし、

「死の恐怖のために一生涯、奴隷の状態にあった者たちを解放」してくださったのです。

今日は日曜日です。

勝利の主を礼拝する日です。

共に主に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ2:1-10「救いの創始者」

◇2010年7月3日(土)
●ヘブライ2:1-10「救いの創始者」  
●御言葉
というのは、多くの子らを栄光へと導くために、彼らの救いの創始者を数々の苦しみを通して完全な者とされたのは、万物の目標であり源である方に、ふさわしいことであったからです。(2:10)

●黙想

イエス・キリストは救いの創始者です。

キリストは万物の回復と人間の救いのために、十字架の道を歩まれました。

ここに神の愛があります。

「神は独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。(一ヨハネ4:9)。

この愛に気づき、神に立ち帰り、栄光に導かれる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヘブライ1:6-14「変わらないお方」

◇2010年7月2日(金)
●ヘブライ1:6-14「変わらないお方」  
●御言葉
しかし、あなたは変わることなく、あなたの年は尽きることがない。(1:12)

●黙想

神様の本質の一つに「不変性」があります。

被造物は時が過ぎれば古びていきます。

創造主である神様は不変であり、神の言葉は朽ちることがありません。

「イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのないお方です」(13:8)。

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マルコ13:31)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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