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エレミヤ23:33-40「御言葉」

◇2010年5月31日(月)
●エレミヤ23:33-40「御言葉」  
●御言葉
「主の託宣だ」という言い方を二度としてはならない。なぜなら、お前たちは勝手に自分の言葉を託宣とし、生ける神である我らの神、万軍の主の言葉を曲げたからだ。(23:36)

●黙想

偽預言者たちは、主の言葉を曲げて語り、民を惑わしました。

御言葉を黙想する時にも自分勝手に御言葉を解釈しないようにする必要があります。

そのために有益なのは聖書通読です。

QTと通読は車の両輪です。

日々、御言葉に親しみ、主の声を聞き分けることのできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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エレミヤ23:23-32「主の目」

◇2010年5月30日(日)
●エレミヤ23:23-32「主の目」  
●御言葉
誰かが隠れ場に身を隠したなら わたしは彼を見つけられないというのか 主は言われる。 天をも地をも、わたしは満たしているではないか。(23:24)

●黙想

主は何もかもお見通しです。

主の目が届かないところはありません。

これは悪を行う者にはブレーキになりますが、

善を行う者にはアクセルになります。

「わたしの兄弟であるこの最も小さな者にしたのは、わたしにしてくれたことである」(マタイ25:40)。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ23:13-22「神の会議」

◇2010年5月29日(土)
●エレミヤ23:13-22「神の会議」  
●御言葉
もし、彼らがわたしの会議に立ったのなら わが民にわたしの言葉を聞かせ 彼の悪い道、悪い行いから帰らせることができたであろう。(23:22)

●黙想

偽預言者たちは、偽りの平安を預言し、民を迷わしました。

神の怒りは頂点に達し、ソドムとゴモラのように、主の裁きが下ります。

もし、彼らが主の御心を悟っていれば、主に立ち帰ることができたのです。

聖書は神の国の議事録です。

主の御心を悟り、主に立ち帰って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ23:1-12「主は我らの救い」

◇2010年5月28日(金)
●エレミヤ23:1-12「主は我らの救い」  
●御言葉
彼の代にユダは救われ イスラエルは安らかに住む。彼の名は、「主は我らの救い」と呼ばれる。(23:6)

●黙想
イスラエルの民は、自分たちを治める王を求めました。

主はダビデに油を注ぎ、王として選び、ダビデの息子たちが王位を継承します。

彼らは主の目に悪を行い、ついに王国は滅びるのです。

しかし、主は彼らを見捨てず、新しい王の誕生を預言しました。

これが良い羊飼いであり、王の王であるキリストです。

キリストに治められた人生。

ここに真の平安があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ22:20-30「謙遜」

◇2010年5月27日(木)
●エレミヤ22:20-30「謙遜」  
●御言葉
お前が栄えていたころ、わたしが何かを言うと お前は、「聞きたくない」と言った。これが、お前の若いときからの態度であった。お前はわたしの声に聞き従ったことはない。(22:21)

●黙想

成功と繁栄には落とし穴があります。

ユダの民は、豊かさの中で高慢という名の落とし穴にはまりました。

落とし穴に落ちない秘訣は、謙遜さを忘れないことです。

御言葉は足の灯火です。

貧しくあっても、豊かであっても、常に主の言葉に耳を傾けて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ22:10-19「幸いな人」

◇2010年5月26日(水)
●エレミヤ22:10-19「幸いな人」  
●御言葉
彼は貧しい人、乏しい人の訴えを裁き そのころ、人々は幸いであった。こうすることこそ わたしを知ることではないか、と主は言われる。(22:16)

●黙想

幸いな人生とは、

どれだけ集めたかにあるのではなく、

どれだけ与えたかにあります。

愛の本質は与えることにあるからです。

人は与えることを通して神を知ります。

神は愛だからです。

受けるよりは与えるほうが幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ22:1-9「適用」

◇2010年5月25日(火)
●エレミヤ22:1-9「適用」  
●御言葉
多くの国の人々がこの都を通りかかって、互いに尋ね、「なぜ主は、この大いなる都にこのようになさったのか」と聞くならば、「彼らはその神、主の契約を捨てて他の神々を拝み、仕えたからだ」と答えるであろう。(22:8-9)

●黙想

なぜ、ユダが滅んだのか。

異邦人よりもユダヤ人たちの方がよく分かっていたはずです。

わかっていても、行動に移さなければ意味がありません。

御言葉を聞くだけではなく、

御言葉に問いかけ(黙想)、

生活に適用して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ21:8-14「命の道と主の道」

◇2010年5月24日(月)
●エレミヤ21:8-14「命の道と主の道」  
●御言葉
あなたはこの民に向かって言うがよい。主はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの前に命の道と死の道を置く。(21:8)

●黙想

バビロン王に抵抗することは、自らを義とすることであり、それは死の道です。

一方、降伏することは、自分たちの罪を認め、神の裁きを受け入れることであり、それが命の道です。

どちらも罪の結果を刈り取ることになりますが、

後者は神の恵みによって回復する希望があるのです。

キリストは神様が置かれた命の道です。

降伏し、主の道を受け入れる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ21:1-7「時」

◇2010年5月23日(日)
●エレミヤ21:1-7「時」  
●御言葉
どうか、わたしたちのために主に伺ってください。(21:2)

●黙想
バビロンの攻撃を受け、ゼデキヤ王はエレミヤに懇願します。

しかし、時既に遅し。

もはやユダの地に下された神の裁きは避けられなかったのです。

明日では遅い時があるのです。

光のある間に福音を受け入れた人は幸いです。

今日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。

共に主を見上げ、礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ20:7-18「委ねる」

◇2010年5月22日(土)
●エレミヤ20:7-18「委ねる」  
●御言葉
万軍の主よ 正義をもって人のはらわたと心とを究め 見抜かれる方よ。わたしに見させてください あなたが彼らに復讐されるのを。わたしの訴えをあなたに打ち明け お任せします。(20:12)

●黙想
エレミヤは押さえきれない怒りを主にぶつけ、すべてを主に委ねて降参します。

握っているものを手放すところに平安が訪れます。

パウロも言いました。

「愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。」(ローマ12:19)。

何もかも主に委ねきる。

ここに真の平安な人生があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ20:1-6「主の言葉」

◇2010年5月21日(金)
●エレミヤ20:1-6「主の言葉」  
●御言葉
パシェフルは預言者エレミヤを打たせ、主の家の上のベニヤミン門に拘留した。(20:2)

●黙想

祭司パシェフルは、神殿でエレミヤの預言を聞いて、エレミヤを打ち、監禁しました。

彼は主の言葉を受け入れられず、神に敵対する者となりました。

イエスの時代にも同じ事が起こります。

祭司長たちは、イエス様の言葉を受け入れられず、神に敵対する者となりました。

今の時代も同じです。

主の言葉を受け入れ、主に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ19:7-15「傲慢」

◇2010年5月20日(木)
●エレミヤ19:7-15「傲慢」  
●御言葉
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしはこの都と、それに属するすべての町々に、わたしが告げたすべての災いをもたらす。彼らはうなじを固くし、わたしの言葉に聞き従おうとしなかったからだ。(19:15)

●黙想
神から離れ自己中心に生きると高慢になります。

高慢になると、自分のまわりを宇宙が回っているように考えます。

周りを動かし、ついには神までも自分の都合に合わせて動かすようになります。

これが偶像礼拝の本質です。

御言葉に従い、神に動かされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ19:1-6「心の診断」

◇2010年5月19日(水)
●エレミヤ19:1-6「心の診断」  
●御言葉
彼らはバアルのために聖なる高台を築き、息子たちを火で焼き、焼き尽くす献げ物としてバアルにささげた。わたしはこのようなことを命じもせず、語りもせず、心に思い浮かべもしなかった。(19:5)

●黙想
ユダの民は、偶像の祭壇を築き、その前で我が子を全焼のいけにえとして捧げ、神の怒りは頂点に達します。

彼らは主の戒めを破り、エレミヤを通して語られる主の言葉にも耳を傾けず、主の御心を悟ることもなかったのです。

日々、主の言葉を黙想し、心をチェックできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ18:13-23「悪と善」

◇2010年5月18日(火)
●エレミヤ18:13-23「悪と善」  
●御言葉
悪をもって善に報いてもよいでしょうか。彼らはわたしの命を奪おうとして落とし穴を掘りました。御前にわたしが立ち、彼らをかばい あなたの怒りをなだめようとしたことを御心に留めてください。(18:20)
●黙想
ユダの民は、神を忘れ、偶像を拝み、神に背きます。

彼らのために執り成したエレミヤにも危害を加えます。

彼らは悪に善で報いたエレミヤに対し、善に悪で報いたのです。

パウロの言葉を黙想しましょう。

「誰に対しても悪に悪を返さず、すべての人の前で善を行うように心がけなさい」(ローマ12:17)

「悪に負けることなく、善をもって悪に勝ちなさい」(ローマ12:21)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ18:1-12「神の作品」

◇2010年5月17日(月)
●エレミヤ18:1-12「神の作品」  
●御言葉
見よ、粘土が陶工の手の中にあるように、イスラエルの家よ、お前たちはわたしの手の中にある。(18:6)

●黙想
主は陶器師(創造主)であり、私たちは粘土(被造物)であり、神の御手の中で造られました。

作品には必ず作者がいるのです。

「わたしたちは神に造られた者であり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです」(エフェソ2:10)。

「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ」(コヘレト12:1)。

造り主を覚えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ17:19-27「安息日」

◇2010年5月16日(日)
●エレミヤ17:19-27「安息日」  
●御言葉
また安息日、荷をあなたたちの家から持ち出してはならない。どのような仕事もしてはならない。安息日を聖別しなさい。(17:22)

●黙想
ユダの民は偶像に心を奪われ、安息日を聖別せず、主から遠ざかっていきました。

安息日を聖別する目的は、主に近づき、主を礼拝するためです。

礼拝の中に真の安息があります。

礼拝を聖別できているかは霊的バロメーターになります。

今日は日曜日です。

心と時間を聖別し、主に礼拝を捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ17:12-18「讃美」

◇2010年5月15日(土)
●エレミヤ17:12-18「讃美」  
●御言葉
主よ、あなたがいやしてくださるなら わたしはいやされます。あなたが救ってくださるなら わたしは救われます。あなたこそ、わたしはたたえます。。(17:14)

●黙想
エレミヤはどんなに辱められても、主への希望を失いませんでした。

彼は主に信頼し、主を讃美しました。

讃美とは、賛成を表明することです。

すべては主の御手にあることを認め、主のなさることに委ねて生きる。

これが讃美の本質です。

癒されても癒されなくても讃美できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ17:1-11「信頼」

◇2010年5月14日(金)
●エレミヤ17:1-11「信頼」  
●御言葉
祝福されよ。主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り 暑さが襲うのを見ることなく その葉は青々としている。干ばつの年にも憂いがなく 実を結ぶことをやめない。(17:7-8)

●黙想
人生で大切なのは「根」であり「土台」です。

主を信頼し、主の御言葉を土台として生きる。

これが詩編1編に描かれている幸いな人の姿です。

主と主の言葉に頼るは楽し(聖歌496)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ16:10-21「真実な神」

◇2010年5月13日(木)
●エレミヤ16:10-21「真実な神」  
●御言葉
主よ、わたしの力、わたしの砦 苦難が襲うときの逃れ場よ。あなたのもとに国々は地の果てから来て言うでしょう。「我々の先祖が自分のものとしたものは偽りで、空しく、無益なものであった。人間が神を造れようか。そのようなものが神であろうか」と。(16:19-20)

●黙想
偶像の神々には命はなく、救う力はありません。

人間が造った神、人間が神と名付け、祭り上げている神ではなく、

人間を造り、今も生きておられる神を神として生きる。

これが真実で、心満たされ、有益な人生を歩む秘訣です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ16:1-9「主の声」

◇2010年5月12日(水)
●エレミヤ16:1-9「主の声」  
●御言葉
主はこう言われる。「あなたは弔いの家に入るな。嘆くために行くな。悲しみを表すな。わたしはこの民から、わたしの与えた平和も慈しみも憐れみも取り上げる」と主は言われる。(16:5)

●黙想
神の裁きにより、ユダの家全体が弔いの家状態になります。

彼らは神に背くことにより、平和も慈しみも憐れみも失いました。

ユダの家全体は暗黒に包まれ、エレミヤは嘆きます。

しかし、彼の耳には主の声が聞こえたのです。

残った希望。

それは主の声です。

暗黒の中にも主の声を聞く預言者がいました。

ここから希望の光が差し込みます。

主の声に耳を傾ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ15:10-21「呪いを祈りへ」  

◇2010年5月11日(火)
●エレミヤ15:10-21「呪いを祈りへ」  
●御言葉
もし、あなたが軽率に言葉を吐かず 熟慮して語るなら わたしはあなたを、わたしの口とする。(15:19)
●黙想

エレミヤはユダの民を愛し、預言を語り、神に立ち帰らせようとしましたが、彼らはエレミヤを排斥し、呪います。

エレミヤの嘆きの祈りに対して、

神様は「わたしがあなたと共にいて助け あなたを救い出す」と約束します。

呪いに呪いの言葉で応酬するのではなく、呪いを祈りに変える。

これが祝福された人生への道です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ15:1-9「憐れみ」

◇2010年5月10日(月)
●エレミヤ15:1-9「憐れみ」  
●御言葉
お前はわたしを捨て、背いて行ったと主は言われる。わたしは手を伸ばしてお前を滅ぼす。お前を憐れむことに疲れた。(15:6)

●黙想
神様は憐れみ深く、忍耐強いお方です。

その神様をユダの民は度重なる背信によって疲れさせました。

たとえモーセやサムエルが生きていて、彼らのために執り成し祈ったとしても、どうにもならない局面にまで陥っていました。

しかし、神様の憐れみは尽きることなく、残りの民(レムナント)を通して、ユダは再生されていきます。

主の憐れみ(愛)に気づいて、立ち帰って生きる人は幸いです。byバルナバ

エレミヤ14:13-22「母の日」

◇2010年5月9日(日)
●エレミヤ14:13-22「母の日」  
●御言葉
主よ、我々は自分たちの背きと 先祖の罪を知っています。あなたに対して、我々は過ちを犯しました。(14:20)

●黙想
ごめんなさい。ありがとう。

この二つの言葉が世界を変えます。

「母が共に」 水野源三(瞬きの詩人)

我ひとり悩むのでなく 母が共に  
我ひとり聞くのでなく 母が共に 
我ひとり信じるのでなく 母が共に 
我ひとり祈るのでなく 母が共に 
我ひとり喜ぶのでなく 母が共に 
我ひとり待つのでなく 母が共に


今日は母の日であり、命の源である神を礼拝する日です。

命を与えた神に、命を生み出してくれた母に、感謝しつつ一日を過ごしましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ14:1-12「真の礼拝」

◇2010年5月8日(土)
●エレミヤ14:1-12「真の礼拝」

●聖書テキスト

14:1 干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。
14:2 ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き/エルサレムは叫びをあげる。
14:3 貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので/空の水がめを持ち/うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。
14:4 地には雨が降らず/大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。
14:5 青草がないので/野の雌鹿は子を産んでも捨てる。
14:6 草が生えないので/野ろばは裸の山の上に立ち/山犬のようにあえぎ、目はかすむ。
14:7 我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく/あなたに対して罪を犯しました。
14:8 イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人/宿を求める旅人のようになっておられるのか。
14:9 なぜあなたは、とまどい/人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。
14:10 主はこの民についてこう言われる。「彼らはさまようことを好み、足を慎もうとしない。」主は彼らを喜ばれず、今や、その罪に御心を留め、咎を罰せられる。
14:11 主はわたしに言われた。「この民のために祈り、幸いを求めてはならない。
14:12 彼らが断食しても、わたしは彼らの叫びを聞かない。彼らが焼き尽くす献げ物や穀物の献げ物をささげても、わたしは喜ばない。わたしは剣と、飢饉と、疫病によって、彼らを滅ぼし尽くす。」
 
●御言葉
彼らが断食しても、わたしは彼らの叫びを聞かない。彼らが焼き尽くす献げ物や穀物の献げ物をささげても、わたしは喜ばない。・・・(14:12)

●黙想
断食は悔い改めを、献げ物は礼拝を表す行為です。

神様はユダの民が悔い改め、偶像を離れ、立ち帰ることを願っていました。

それなのにどうして、神様は彼らを喜ばれないのでしょうか。

それは、彼らの行為が形式的・表面的だったからです。

神様は心をご存じです。

明日は日曜日です。

主を喜び、心からの礼拝を主に捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ13:20-27「根を下ろす」

◇2010年5月7日(金)
●エレミヤ13:20-27「根を下ろす」  
●御言葉
わたしはお前たちを散らす 荒れ野の風に吹き飛ばされるもみ殻のように。(13:24)
●黙想

草木ともみ殻。

嵐が吹くと明暗が分かれます。

「主の教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。

その人は流れのほとりに植えられた木。

ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。

その人のすることはすべて繁栄をもたらす。

神に逆らう人はそうではない。

彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。

神に逆らう者は裁きに堪えず 

罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。(詩編1:2-5)。



御言葉に根を下ろして生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ13:12-19「高ぶるな」

◇2010年5月6日(木)
●エレミヤ13:12-19「高ぶるな」  
●御言葉
聞け、耳を傾けよ、高ぶってはならない。主が語られる。(13:15)

●黙想
高慢な心はスポットライトを浴び、周りが見えなくなります。

謙遜な心は闇夜に浮かぶ小さな明かりをも見ることができます。

主は高ぶる者を低くし、謙遜な者を祝福されます。

高慢な者の未来は暗く、謙遜な者の未来は輝くのです。

御言葉に耳を傾け、へりくだって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ12:7-13「愛と怒り」

◇2010年5月4日(火)
●エレミヤ12:7-13「愛と怒り」  
●御言葉
わたしはわたしの家を捨て わたしの嗣業を見放し わたしの愛するものを敵の手に渡した。(12:7)

●黙想
背信の民に対し、神様は激しく怒りました。

怒りの大きさは愛の深さを示します。

人は愛が傷つけられると怒りから憎しみに変わります。

神様は愛が傷つけられ、怒ることがあっても憎しみには変わりません。

さらに大きな犠牲(十字架)を払って、愛する者を救い出されるのです。

怒りの中にも愛があります。

愛に気づいて立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

※明日は御言葉メールはお休みです。

◇2010年5月5日(水)
●エレミヤ12:14-13:11  
●御言葉
わたしは彼らを抜き取った後、再び彼らを憐れみ、そのひとりひとりを嗣業に、その土地に帰らせる。(12:15)

エレミヤ11:9-17「祈り」

◇2010年5月3日(月)
●エレミヤ11:9-17「祈り」  
●御言葉
万軍の主よ 人のはらわたと心を究め 正義をもって裁かれる主よ。わたしに見させてください。あなたが彼らに復讐されるのを。わたしは訴えをあなたに打ち明け お任せします。(11:20)

●黙想

エレミヤは故郷の民から命を狙われているのを知ります。

エレミヤは悪人が栄え、義人が苦しむ現実に葛藤を起こし、神様に向かって訴えたのです。

主の裁きに委ねる。

これがエレミヤの祈りの結論でした。

葛藤を起こしたとき、主に訴え、最後は主にお任せしましょう。

主に委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ11:9-17「命の神」

◇2010年5月2日(日)
●エレミヤ11:9-17「命の神」  
●御言葉
ユダの町々とエルサレムの住民は、彼らが香をたいていた神々のところに行って助けを求めるが、災いがふりかかるとき、神々は彼らを救うことができない。(11:12)

●黙想
命のないものは命を守れません。

石ころを食べても空腹は満たされず、偶像に助けを求めても救いは来ません。

命がないからです。

命あるものが人を生かし、命ある神が人を助けるのです。

今日は日曜日です。

命ある神を礼拝する日です。


主に守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ11:1-8「契約」

◇2010年5月1日(土)
●エレミヤ11:1-8「契約」  
●御言葉
主はわたしに言われた。「ユダの町々とエルサレムの通りで、これらの言葉をすべて呼ばわって言え。この契約の言葉を聞き、これを行え。(11:6)

●黙想
イスラエルの民は神との契約によって神の民となりました。

しかし、彼らは契約を破ってしまったのです。

主はエレミヤを通して、彼らが契約を守り、祝福された人生を歩むように呼びかけます。

クリスチャンはキリストによる新しい契約によって神の民となりました。

御言葉に従って生きる。

ここに幸いがあります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
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