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エレミヤ10:12-25「アドナイ・イルエ」

◇2010年4月30日(金)
●エレミヤ10:12-25「アドナイ・イルエ」  
●御言葉
主が御声を発せられると、天の大水はどよめく。地の果てから雨雲を湧き上がらせ 稲妻を放って雨を降らせ 風を倉から送り出される。(10:13)

●黙想
当時、倉には貴重な宝物や武器や穀物などを保管しました。

主こそ天地万物の支配者であり、主の御手には偉大な倉があります。

「わたしの神は、ご自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいました。」(フィリピ4:19)。

アドナイ・イルエ(主の山に備えあり)。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
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エレミヤ10:1-11「真理に帰れ」

◇2010年4月29日(木)
●エレミヤ10:1-11「真理に帰れ」  
●御言葉
主は真理の神、命の神、永遠を支配する王。その怒りに大地は震え その憤りに諸国の民は耐ええない。このように大地に言え。天と地を造らなかった神々は 地の上、天の下から滅び去る、と。(10:11)

●黙想
ユダの民は天地万物の創造者である主ではなく、命のない偶像の神々に依り頼みました。

その結果、神の怒りを身に招くことになります。

真理に立ち帰る。

ここに救いがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ9:16-25「誇り」

◇2010年4月28日(水)
●エレミヤ9:16-25「誇り」  
●御言葉
主はこう言われる。知恵ある者は、その知恵を誇るな。力ある者は、その力を誇るな。富ある者は、その富を誇るな。むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい。目覚めてわたしを知ることを。わたしこそ主。この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事 その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。(9:22-23)

●黙想
人生で最も大切なものは、知恵でも、力でも、富でもありません。主を知ることです。

「誇る者は主を誇れ」(二コリント10:17)。

主を誇る(喜ぶ)者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ9:9-15「主の教え」

◇2010年4月27日(火)
●エレミヤ9:9-15「主の教え」  
●御言葉
主は言われる。「それは、彼らに与えたわたしの教えを彼らが捨て、わたしの声に聞き従わず、それによって歩むことをしなかったからだ。」(9:12)

●黙想
ルールなき社会は荒廃します。

ルールを守らなければスポーツの世界でも罰則を受けます。

イスラエルの民は神が与えたルール(律法)を破り、

預言者の度重なるイエローカード(警告)にも態度を改めず、

ついにレッドカード(裁き)を受け、

フィールド(約束の地)から退場させられます。

主の教えを愛し、昼も夜も口ずさむ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ8:23-9:8「再創造」

◇2010年4月26日(月)
●エレミヤ8:23-9:8「再創造」  
●御言葉
それゆえ、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしは娘なるわが民を 火をもって溶かし、試す。まことに、彼らに対して何をすべきか。(9:6)

●黙想
イスラエルは神に選ばれ、宝の民と呼ばれていました。

しかし、彼らは主から離れ、かつての面影が失われるほど堕落してしまったのです。

どんなに汚れても神にとっては「娘なる民」でした。

主は民の中から汚れと不純物を除去するために、溶鉱炉に放り込まれたのです。

それは彼らを再創造するためでした。

キリストにあって新しく造られた人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ8:13-22「心の砦」

◇2010年4月25日(日)
●エレミヤ8:13-22「心の砦」  
●御言葉
平和を望んでも、幸いはなく いやしのときを望んでも、見よ、恐怖のみ。(8:15)
●黙想
ユダの地に外敵が襲い、人々は城壁のある町に避難します。

砦の中に隠れても、彼らに平安はなく、恐怖に心が震えます。

真の平安と幸いは、外壁にあるのではなく、内壁にあります。

心の砦こそ、もっとも重要な防護壁です。

彼らは、心の砦である神様から離れてしまっていたのです。

今日は日曜日です。

幸いと癒しを与えてくださる主に近づき、共に礼拝をささげましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ8:1-12「死と生」

◇2010年4月24日(土)
●エレミヤ8:1-12「死と生」  
●御言葉
この悪を行う民族の残りの者にとって、死は生よりも望ましいものになる、と万軍の主は言われれる。(8:3b)

●黙想

天国と地獄。

四つのパターンがあります。

生きて天国、死んで地獄。

生きて地獄、死んで天国。

生きて地獄、死んでも地獄。

生きて天国、死んでも天国。

天国とは神と共に生きる世界、地獄とは神と断絶した世界です。

神に立ち帰り、生きているときも、死を迎えるときも、いつも神と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ7:21-34「幸いな道」

◇2010年4月23日(金)
●エレミヤ7:21-34「幸いな道」  
●御言葉
「わたしの声に聞き従え。そうすれば、わたしはあなたたちの神となり、あなたたちはわたしの民となる。わたしが命じる道にのみ歩むならば、あなたたちは幸いを得る。(7:23)

●黙想
モーセの時代、エレミヤの時代、キリストの時代を超えて、今も神様は語り続けています。

主はモーセを通して語り、預言者を通して語り、キリストを通して語り、今は聖書を通して語られます。

「わたしの声に聞き従え」と。

ここに幸いな人生の秘訣があります。

御言葉と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ7:12-20「救い」

◇2010年4月22日(木)
●エレミヤ7:12-20「救い」  
●御言葉
シロのわたしの聖所に行ってみよ。かつてわたしはそこにわたしの名を置いたが、わが民イスラエルの悪のゆえに、わたしがそれをどのようにしたかを見るがよい。(7:12)

●黙想
シロには会見の幕屋があり、神の箱が安置されていましたが、ペリシテ人に神の箱を奪われました。

ユダにはエルサレム神殿がありましたが、やがてシロと同じように滅ぼされていきます。

礼拝する場所があなたを救いません。

十字架のネックレスがあなたを救うことはありません。

神に立ち帰り、神との関係を回復すること。

ここに救いがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ7:1-11「主の神殿」

◇2010年4月21日(水)
●エレミヤ7:1-11「主の神殿」  
●御言葉
主の神殿、主の神殿、主の神殿という、むなしい言葉に依り頼んではならない。(7:4)
●黙想
礼拝儀式よりも重要なのは神との関係です。

ユダの民は神殿を重んじながらも、神との関係を軽んじたのです。

「夫婦は、形式的には結婚式と婚姻届によって、内実には愛と信頼によって一つに結ばれます。その関係は、愛によって一つになってなければ壊れてしまいます。礼拝も同じです。」(リビングライフ+PLUSより)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ6:16-30「幸いに至る道」

◇2010年4月20日(火)
●エレミヤ6:16-30「幸いに至る道」  
●御言葉
主はこう言われる。「さまざまな道に立って、眺めよ。昔からの道に問いかけてみよ どれが、幸いに至る道か、と。その道を歩み、魂に安らぎを得よ。」しかし、彼らは言った。「そこを歩むことをしない」と。(6:16)
●黙想
神様はイスラエルの民を選び、魂に安らぎを得る幸いな道を示されました。

しかし、彼らは自らその道を歩むことを拒絶し、災いを身に招いてしまいました。

神様はキリストを通して、魂に安らぎを得る幸いな道を整えられました。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイ11:28)。

主の言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ6:1-15「懲らしめ」

◇2010年4月19日(月)
●エレミヤ6:1-15「懲らしめ」  
●御言葉
エルサレムよ、懲らしめを受け入れよ。さもないと、わたしはお前を見捨て 荒れ果てて人の住まない地とする。(6:8)

●黙想
主は愛する者を懲らしめられます。

「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。なぜなら、主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、むち打たれるからである。」(ヘブライ12:5)。

主の戒めを受け入れ、目を覚まし、主と共に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◇2010年4月18日(日)
●エレミヤ5:20-32「秩序」  
●御言葉
わたしを畏れ敬いもせず わたしの前におののきもしないのかと 主は言われる。わたしは砂浜を海の境とした。これは永遠の定め それを越えることはできない。波が荒れ狂っても、それを侵しえず とどろいても、それを越えることはできない。(5:22)

●黙想
わたしたちが生きている自然界は神が定めた秩序によって守られています。

しかし、人間は愚かにもその秩序を乱し、自然のバランスが崩れ始めています。

秩序を崩す以上に愚かなことは、秩序を作られた神を見失うことです。

今日は日曜日です。

人間は神を礼拝する者として造られました。

秩序の神を畏れ敬い、霊的なバランスを回復しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ5:10-19「主は生きておられる」

◇2010年4月17日(土)
●エレミヤ5:10-19「主は生きておられる」  
●御言葉
彼らは主を拒んで言う。「主は何もなさらない。我々に災いが臨むはずがない。剣も飢饉も起こりはしない。」(5:12)

●黙想
「拒んで」とは、「否定する」「関係を絶つ」という意味があります。

ユダの民がしていることは、主の存在を否定し、神様の契約を破棄し、関係を絶つ行為でした。

彼らはその結果を刈り取ることになるのです。

罪の結果を身代わりに刈り取り、神との関係を回復させてくださった方がいます。

それがイエス・キリストです。

主は今も生きておられます。

恵みによって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ5:1-9「赦しの根拠」

◇2010年4月16日(金)
●エレミヤ5:1-9「赦しの根拠」  
●御言葉
エルサレムの通りを巡り よく見て、悟るがよい。広場で尋ねてみよ、ひとりでもいるか 正義を行い、真実を求める者が。いれば、わたしはエルサレムを赦そう。(5:1)

●黙想
秩序が失われ、混沌としたユダの町は、創世記のソドムとゴモラのような状態でした。

エレミヤは赦される根拠を捜そうとしますが、見つかりませんでした。

イエス・キリストは、神様が用意された唯一の赦しの根拠(救い主)です。

これがイスラエルの希望となり、わたしたちの希望です。

キリストは闇に光をもたらし、秩序の回復(救い)をもたらすからです。

主を待ち望む者は幸いです。byバルナバ

エレミヤ4:23-31「混沌」

◇2010年4月15日(木)
エレミヤ4:23-31「混沌」  
●御言葉
わたしは見た。見よ、大地は混沌とし 空には光がなかった。(4:23)

●黙想
エレミヤが見た世界。

ユダの民が見た世界。

それは神を見失った世界です。

そこは混沌とし、光もなく、秩序の失われた世界です。

神様は混沌とした世界に「光あれ」と言って、秩序ある世界を創造されました。

御言葉には秩序を回復する力があります。

世の中は混沌とし、社会、学校、家庭の中の秩序が崩れています。

「しかし、わたしは滅びし尽くしはしない」。

ここに希望があります。

キリストは秩序を回復(再創造)するために来られました。

神を見出して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ4:11-22「境界線」

◇2010年4月14日(水)
●エレミヤ4:11-22「境界線」  
●御言葉
あなたの道、あなたの仕業がこれらのことをもたらす。これはあなたの犯した悪であり まことに苦く、そして心臓にまで達する。(4:18)

●黙想
我が子が罪を犯した時、どんなに助けたくても、親が身代わりに裁判を受けることはできません。

自分の蒔いた種は自分で刈り取らなければなりません。

超えられない、超えてはならない境界線があります。

神と人との間にも境界線があり、エレミヤは、罪の故に滅び行くユダの姿を嘆きます。

神様が境界線を越えられた日。それがキリストの十字架です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ4:1-10「立ち帰れ④」

◇2010年4月13日(火)
●エレミヤ4:1-10「立ち帰れ④」  
●御言葉
「立ち帰れ、イスラエルよ」と 主は言われる。「わたしもとに立ち帰れ。呪うべきものをわたしの前から捨て去れ。そうすれば、再び迷い出ることはない。」(4:1)

●黙想
茨に種を蒔く農夫はいません。

種は耕された畑に蒔いてこそ、豊かな実を結びます。

イスラエルの民は神が忌み嫌われる偶像の神々を拝むことによって、祝福の道から呪いの道へと迷い出てしまったのです。

まことの神に立ち帰って、祝福の道を歩む人は幸いです。byバルナバ

エレミヤ3:19-25「立ち帰れ③」

◇2010年4月12日(月)
●エレミヤ3:19-25「立ち帰れ③」  
●御言葉
「背信の子らよ、立ち帰れ。わたしは背いたおまえたちをいやす。」「我々はあなたのもとに参ります。あなたこそ我々の主なる神です。(3:22)

●黙想
エレミヤ書全体に流れる一貫したメッセージは「立ち帰れ」との神の呼びかけです。

これは聖書全体のメッセージでもあります。

魂のふるさとである神のもとに帰り、神と共に生きる。

ここに人間の本当の幸せと安息があるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ3:11-18「立ち帰れ②」

◇2010年4月11日(日)
●エレミヤ3:11-18「立ち帰れ②」  
●御言葉
行け、これらの言葉をもって北に呼びかけよ。背信の女イスラエルよ、立ち帰れと 主は言われる。わたしはおまえに怒りの顔を向けない。わたしは慈しみ深く とこしえに怒り続ける者ではないと 主は言われる。(3:12)

●黙想
エレミヤは悲しみの預言者と呼ばれます。

涙を流しながら「立ち帰れ」と呼びかけました。

キリストは、十字架の上で血を流し、罪人が帰ってくる道を備えました。

立ち帰らなければ、神様が恵み深いお方であることを味わい知ることはできません。

今日は日曜日です。

立ち帰って、命の根源である主なる神様を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ3:1-10「立ち帰れ」

◇2010年4月10日(土)
●エレミヤ3:1-10「立ち帰れ」  
●御言葉
彼女がこのようなことをしたあとにもなお、わたしは言った。「わたしに立ち帰れ」と。しかし、彼女は立ち帰らなかった。その姉妹である裏切りの女ユダはそれを見た。(3:7)

●黙想
北イスラエルも南ユダも主なる神から離れ、偶像の神々を慕い求めます。

主なる神は、預言者を遣わし「わたしに立ち帰れ」と呼びかけるが、立ち帰ることをせず、共に滅びの道を歩んでいきました。

御言葉は現代の預言者です。

主の御言葉を通して、日々、主に立ち帰り、主と共に生きる人は幸いです。byバルナバ

エレミヤ2:26-37「QTを生活の基本に!」

◇2010年4月9日(金)
●エレミヤ2:26-37「QTを生活の基本に!」  
●御言葉
彼らは木に向かって、「わたしの父」と言い 石に向かって、「わたしを産んだ母」と言う。わたしに顔を向けず、かえって背を向け しかも、災難に遭えば「立ち上がって わたしをお救いください」と言う。(2:27)

●黙想
イスラエルの民は日々の生活の中では偶像の神々に依り頼み、

危機を迎えると、主に助けを求めました。

偶像にはあなたを救う力がありません。

あなたの生活の中に神様はおられますか。

QT(神との交わりの時間)を生活の基本として生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ2:14-25「自由」

◇2010年4月8日(木)
●エレミヤ2:14-25「自由」  
●御言葉
イスラエルは奴隷なのか 家に生まれた僕であろうか。それなのに、どうして捕らわれの身になったのか。(2:14)

●黙想
神様はイスラエルの民をエジプトの地から救い出し、自由を与えました。

にもかかわらず、イスラエルは再び奴隷に成り下がってしまいます。

主はあなたをあらゆる束縛から救い出し、自由を与えられました。

今、あなたの心を捕らえているもの、

あなたが頼りとしているものは何ですか。

人は頼るものに捕らわれます。

主に捕らえられた人。

それがクリスチャン(キリストの僕)であり、

ここに真の自由と解放があります。

主に依り頼む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ2:1-13「生ける水の水源」

◇2010年4月7日(水)
●エレミヤ2:1-13「生ける水の水源」  
●御言葉
一体、どこの国が 神々を取り替えたことがあろうか しかも、神でないものと。ところが、わが民はおのが栄光を 助けにならぬものと取り替えた。(2:11)

●黙想
イスラエルの民は、生ける水の水源である神様を捨て、壊れた水溜である偶像を頼りとしました。

彼らはエジプトから救い出し、荒れ野で養い、約束の地に導き入れた神様から遠ざかってしまったのです。

罪とは、命の源である神様から離れることです。

あなたが今一番頼りとしているものは何ですか。

主に依り頼んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ1:11-19「主の言葉」

◇2010年4月6日(火)
●エレミヤ1:11-19「主の言葉」  
●御言葉
主はわたしに言われた。「あなたの見るとおりだ。わたしは、わたしの言葉を成し遂げようと見張っている(ショーケード)。(1:5)

●黙想
主は二つの幻を通してエレミヤに、主の言葉は必ず実現すること。

さらに主の裁きが近づいていることを示しました。

主はご自分の言葉に責任を持ちます。

主はエレミヤに「わたしがあなたと共にいて、救い出す」と語り、

エレミヤは主の言葉に守られて出て行きます。

主は御言葉を持ってあなたを守られます。

主の言葉に見張られ、守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

エレミヤ1:1-10「召命」

◇2010年4月5日(月)
●エレミヤ1:1-10「召命」  
●御言葉
わたしはあなたを母の胎内に造る前からあなたを知っていた。母の胎から生まれる前に わたしはあなたを聖別し 諸国民の預言者として立てた。(1:5)

●黙想
今日からエレミヤ書に入ります。

エレミヤは預言者としての召命を受けます。

エレミヤはこの世に生まれる前から、神様に知られていました。

エレミヤの誕生も生涯も偶然ではありません。

神の計画の中にあるのです。

あなたも同じです。

誰一人偶然に生まれた人はいません。

生きる意味と目的が与えられています。

自分の使命に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ20:11-23「イースター」

◇2010年4月4日(日)
●ヨハネ20:11-23「イースター」  
●御言葉
弟子たちは、主を見て喜んだ。(19:20)

●黙想
弟子たちは、イエス様が十字架にかかられた時、逃げ去りました。

しかし、彼らは一緒に集まっていました。

イエス様に選ばれ、イエス様と共に歩み、イエス様を信じた信仰は残っていたのです。

だから、復活の主を見たとき、彼らは喜んだのです。

今日はイースターです。

復活の主を喜ぶ日です。

復活祭は、新たな人生の始まりです。

今日は日曜日です。

新年度、最初の礼拝です。

復活の主を喜び、新たな一年を共に歩んでいきましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ19:31-42「十字架⑥」

◇2010年4月3日(土)
●ヨハネ19:31-42「十字架⑥」  
●御言葉
その後、イエスの弟子でありながら、ユダヤ人を恐れて、そのことを隠していたアリマタヤ出身のヨセフが、イエスの遺体を取り降ろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトが許したので、ヨセフは行って遺体を取り降ろした。(19:38)

●黙想
心の変化は行動となって現れます。

十字架は二人の人物の心を動かしました。

彼らはピラトの前に自ら弟子であることを告白し、イエスの埋葬の準備をしていきました。

この二人の姿は聖書に記録されるほど、人々の心に焼き付きました。

十字架によって心動かされた人は幸いです。

いよいよ明日はイースターです。

主の復活を喜び、共に礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ19:23-30「十字架⑤」

◇2010年4月2日(金)
●ヨハネ19:23-30「十字架⑤」  
●御言葉
イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。(19:30)

●黙想
キリストの十字架上の死によって、人類に罪の赦しと恵みと救いの道が準備されました。

これは人間を造られた神様の一大プロジェクトでした。

キリストはこのプロジェクトを成し遂げられたのです。

救いの橋は完成しました。

この橋を通り、神に近づき、罪の赦しと恵みと救いを受ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

イザヤ53:7-12「十字架④」

◇2010年4月1日(木)
●イザヤ53:7-12「十字架④」  
●御言葉
彼は自らの苦しみの実りを見 それを知って満足する。わたしの僕は、多くの人が正しい者とされるために 彼らの罪を自ら負った。(53:11)

●黙想
イザヤの預言はキリストの十字架において実現しました。

「苦しみの実り」とは、十字架の苦しみによってもたらされた救いの実です。

キリストはあなたのすべての罪を担い、あなたが神の前に正しい者(義)とされる道を開かれたのです。

あなたがキリストを信じた時、この預言はあなたのものとなったのです。

十字架の贖いを信じ、罪赦されて生きる人は幸いです。byバルナバ
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