ヨハネ6:60-71「究極の選択」  

◇2010年1月31日(日)
●ヨハネ6:60-71「究極の選択」  
●御言葉
シモン・ペトロが答えた。「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」(6:68-69)

●黙想
多くの弟子たちがイエス様の言葉につぶやき、躓き、離れていきましたが、ペトロは踏みとどまります。

信仰者の生涯。

つぶやいたり、躓くこともあります。

もし、主から離れてしまうならば、神様は悲しみ、悪魔はほくそ笑みます。

ユダは悪魔に心を奪われ、滅びの道を歩みます。

あなたはどちらの道へ行きますか。

神様が喜ぶ世界。

そこに天国(永遠の命)があるのです。

今日は日曜日です。

共に主のところへ行きましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ヨハネ6:52-59「贖い」

◇2010年1月30日(土)
●ヨハネ6:52-59「贖い」  
●御言葉
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。(6:54)

●黙想
キリストの肉を食べ、血を飲む者とは、

十字架の上で肉を裂き、血を流し、私たちの罪を贖ってくださったキリストを信じる者のことです。

聖餐式のパンとぶどう酒は、この十字架の贖いを記念して行われます。

キリストを信じる者は、永遠の命を得、復活し、天国が約束されているのです。

死の向こう側をも保証されて生きる人は幸いです。byバルナバ

ヨハネ6:45-51「生きたパン」

◇2010年1月29日(金)
●ヨハネ6:45-51「生きたパン」  
●御言葉
わたしは、天から降ってきた生きたパンである。いのパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」(6:51)

●黙想
イエス様は「命のパン」です。

イエス様を信じた人は、このパンを食べ、永遠の命を得ています。

終わりの日に復活を経験します。

これが救いです。

救われた人は、イエス様の口から出る言葉を食べて神の子として成長していきます。

主を信じたあなたは永遠に生きる存在だと信じていますか。

主の御言葉を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:30-40「Come&Believe」  

◇2010年1月28日(木)
●ヨハネ6:30-40「Come&Believe」  
●御言葉
イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」(6:35)

●黙想
主は命のパンを与えてくださいます。

命のパンをいただき、主の復活の命に与るためには二つのことが必要です。

主のもとに「行く」ことと主を「信じる」ことです。

どんなに豪華な料理が用意されている場所に行っても、食べなければ意味がありません。

礼拝やQTをして、主に近づいても、主の言葉を食べ(信じ)なければ意味がないのです。

主は命のパンです。

主に近づき、主の言葉を信じる者には永遠の命が与えられ、終わりの日に復活します。

これが神の御心です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:22-29「神の業」

◇2010年1月27日(水)
●ヨハネ6:22-29「神の業」  
●御言葉
イエスは答えて言われた。「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」(6:29)

●黙想
イエス様は空腹の群衆の空腹を満たす奇跡を行いました。

その奇跡を体験した群衆は物質的な満足を求めてイエス様を捜し求めるようになりました。

彼らは奇跡の背後にある霊的な意味を悟れなかったのです。

どんなに神の奇跡を体験しても、イエス様を信じることがなければ、

神の業(十字架による罪の赦しと救い)に与ることができません。

神様が遣わした救い主を信じて生きる人は永遠の命を持ちます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:16-21「恐れるな」

◇2010年1月26日(火)
●ヨハネ6:16-21「恐れるな」  
●御言葉
イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」(6:20)

●黙想
弟子たちは荒れ狂う海の上で、逆風に悩まされていました。

そこへイエス様が湖の上を歩いて近づいてこられたのです。

主の声を聞いて、主を舟に乗せると、風はやみ、目的地に到着しました。

あなたの人生にどんなに大きな嵐が襲っても、

主はその嵐の中をくぐり抜けてあなたに近づき、

「恐れることはない」と声をかけ、救い出して下さいます。

主の声を聞いて、主を信頼し、主と共に旅を続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ6:1-15「祝福」

◇2010年1月25日(月)
●ヨハネ6:1-15「祝福」  
●御言葉
「ここに大麦のパン五つと魚二匹を持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の訳にも立たないでしょう。」(6:9)

●黙想
少年が差し出したわずかな食物は、大勢の群衆を前にしては何の役にも立たないものでした。

しかし、主の前に差し出し、主がそれを祝福される時、

群衆を満腹させ、溢れるほど豊かな食物へと変化しました。

あなたも同じです。

あなたの持っているものを主の御手に差し出し、

主がそれを祝福される時、神の御業が起こります。

主に祝福された人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:39-47「聖書」

◇2010年1月24日(日)
●ヨハネ5:39-47「聖書」  
●御言葉
あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。それなのに、あなたたちは、命を得るためにわたしのことろへ来ようとしない。(5:39-40)

●黙想
聖書を読んでもイエス様に出会わなければ意味がありません。

QTは聖書研究ではありません。

聖書を通してイエス様に出会い、命の糧をいただくのです。

礼拝も同じです。

礼拝を通してイエス様に出会うことが大切です。

今日は日曜日です。

主を求め、主に礼拝を捧げ、命の糧をいただきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:30-38「証言」

◇2010年1月23日(土)
●ヨハネ5:30-38「証言」  
●御言葉
わたしについて証しをなさる方は別におられる。(5:32)

●黙想
イエスはキリスト(救い主)。

このことを証明する三つの証言があります。

第一はヨハネの証言(遣わされた証し人:クリスチャン)です。

第二は神の業による証言(十字架と復活)です。

第三は父なる神様の証言(聖書)です。

これらの証言を聞き、イエス様を救い主だと信じた人は救われるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:19-29「永遠の命」  

◇2010年1月22日(金)
●ヨハネ5:19-29「永遠の命」  
●御言葉
はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。(5:24)

●黙想
永遠の命は、イエス様の言葉を聞いて、

あなたがイエス様を神様が遣わされた救い主であると信じた時に与えられた命です。

「神の子の名を信じているあなたがたに、これらのことを書き送るのは、永遠の命を得ていることを悟らせたいからです。」(一ヨハネ5:13)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ5:10-18「主の働き」

◇2010年1月21日(木)
●ヨハネ5:10-18「主の働き」  
●御言葉
イエスはお答えになった。「わたしの父は今もなお働いておられる。だから、わたしも働くのだ。(5:17)

●黙想
世界を創造された神様は今もなお働いています。

38年間、病気で苦しんでいた人を癒されたイエス様は今もなお働いています。

今日、神の御業があなたの上にも起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ 

PS.昨日の御言葉メールはお休みでした。

ヨハネ4:43-54「神の御業」

◇2010年1月19日(火)
●ヨハネ4:43-54「神の御業」  
●御言葉
イエスは言われた。「帰りなさい。あなたの息子は生きる。」その人は、イエスの言われた言葉を信じて帰って行った。(4:50)

●黙想
「息子を助けに来て欲しい」。

この願いに対し、イエス様が彼に与えたのは目には見えない約束の言葉でした。

彼はこの言葉を信じ、帰って行った時に、息子が生きるという奇跡を体験しました。

これがカナでの二つ目のしるしとなりました。

二つのしるしには共通することがあります。

それはイエスの言葉を信じて行動した時に神の御業が起こるということです。

イエス様の言われた言葉(御言葉)を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ4:31-42「信仰」

◇2010年1月18日(月)
●ヨハネ4:31-42「信仰」  
●御言葉
彼らは女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。わたしたちは自分で聞いて、この方が本当に世の救い主であると分かったからです。」(4:42)

●黙想
町の人々は、サマリアの女の言葉を信じ、イエス様のもとにやってきました。

彼らは直接イエス様の言葉を聞いて、イエス様が世の救い主であることが分かったのです。

信仰には段階があります。

自分で聞いて信じるためには、イエス様に近づく必要があります。

朝の15分があなたの運命を変えます。

毎朝、主に近づき、主の言葉を聞き、一日をスタートする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ4:19-30「礼拝」

◇2010年1月17日(日)
●ヨハネ4:19-30「礼拝」  
●御言葉
神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真理をもって礼拝しなければならない。(4:24)

●黙想
人は神を礼拝する存在として造られています。

神様は礼拝する者を求めています。

どこで礼拝するかよりも、誰に礼拝を捧げているかが重要です。

あなたは礼拝を捧げている対象をご存じですか。

神は霊です。

霊は目に見えませんが、見える形で姿を現されたのがイエス様です。

今日は日曜日です。

イエス様は神様です。

このお方に霊と真理を持って礼拝を捧げましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ4:11-18「心と魂の水源」

◇2010年1月16日(土)
●ヨハネ4:11-18「心と魂の水源」  
●御言葉
イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」(4:13-14)

●黙想
生きるためには水は欠かせません。

イエス様が与える水は心と魂を生かす水です。

サマリアの女はイエス様に出会い、

命の水を飲み、

心と魂を潤す泉を得ました。

イエス様の言葉は心と魂の渇きを潤す水源です。

イエス様を心に迎え、魂に水源を持つ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ4:1-10「出会い」

◇2010年1月15日(金)
●ヨハネ4:1-10「出会い」  
●御言葉
サマリアの女が水をくみに来た。イエスは、「水を飲ませてください」と言われた。(4:7)

●黙想
誰も近づきたくない町、誰も話しかけたくない人へ、

イエス様は近づき、話しかけられました。

ここから一人の女性が救われ、その町に福音が届けられていきます。

イエス様があなたのところへ来られたのは、

あなたを通してあなたの周りに神の御業が起こるためです。

イエス様の語りかけに耳を傾け、救い主に出会う人は、祝福の基となります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:31-36「信じ、従うこと」

◇2010年1月14日(木)
●ヨハネ3:31-36「信じ、従うこと」  
●御言葉
御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまる。(3:36)

●黙想
飛行機が空を飛ぶと信じていても、乗らなければ目的地に行けません。

このリンゴはおいしいと信じていても、食べなければ味わえないのです。

イエス様が神様だと信じても、

御言葉に従わなければ神の祝福に与ることはできないのです。

御言葉に従う人は、御言葉を味わって生きる人です。

今日も御言葉を味わって、祝福ある一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ3:22-30「介添人」

◇2010年1月13日(水)
●ヨハネ3:22-30「介添人」  
●御言葉
花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の介添人はそばに立って耳を傾け、花婿の声が聞こえると大いに喜ぶ。だから、わたしは喜びに満たされている。(3:29)

●黙想
ヨハネの弟子は、師匠よりもイエス様のところに多くの人が集まっていくのを見て、嫉妬します。

しかし、ヨハネはこの報告を聞いて喜びました。

彼の使命はイエスのところに人々を導くことだったからです。

ヨハネはイエス様よりも自分の方に人を引きつけたくなる誘惑に勝利しました。

あなたにもヨハネと同じ使命(イエス様を紹介する)があります。

花婿なるイエス様のそばに立って、

いつもその声に耳を傾け、

その使命に生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:9-21「独り子を信じる」  

◇2010年1月12日(火)
●ヨハネ3:9-21「独り子を信じる」  
●御言葉
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(3:16

●黙想
イエス様は「信じない者は既に裁かれている」と言いました。

人は罪の故に死刑宣告を受けているような者です。

罪の支払う報酬は死だからです。

しかし、神様は独り子(イエス)を世に遣わし、

自らの死を代償として、私たちの罪を赦し、

救いの道を備えてくださったのです。

独り子を信じる者は恩赦を受けた者です。

御子を信じる者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:1-8「新生」  

◇2010年1月11日(月)
●ヨハネ3:1-8「新生」  
●御言葉
イエスは答えて言われた。「はっきり言っておく。人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」(3:3)

●黙想
ある夜、ニコデモはイエス様を訪ねます。

夜、訪ねるというのは尋常なことではありません。

イエス様は彼が質問する前に、すでに彼が何を求め、何が必要であるかを知っていました。

一番必要なことは何でしょうか。

それは「新たに生まれること」です。

これが救いだからです。

神様は洗礼というツールを用いて、新たに生まれる道を準備してくださいました。

誰でもキリストを信じ、洗礼を受けるならば新しく造られた人です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ2:13-25「御言葉」

◇2010年1月10日(日)
●ヨハネ2:13-25「御言葉」  
●御言葉
イエスが死者の中から復活されたとき、弟子たちは、イエスがこう言われたのを思い出し、聖書とイエスの語られた言葉を信じた。(2:22)

●黙想
「この神殿を壊してみよ。三日で立て直して見せる」。

イエス様に従っていた弟子たちですらも、この言葉を信じることはできなかったのです。

弟子たちはイエス様が復活された時、この言葉を思い出し、後になって信じたのです。

今、あなたが御言葉を信じられなくても問題はありません。

今日、聞いている言葉が、後の日に思い出す時が来るからです。

大切なのはイエス様に従い、主の言葉を聞き続けることです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ2:1-12「従順」  

◇2010年1月9日(土)
●ヨハネ2:1-12「従順」  
●御言葉
しかし、母は召使いたちに、「この人が何かを言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。(2:5)
●黙想
水がぶどう酒に変化する。

常識的にはあり得ないことです。

しかし、召使いたちがイエスの言うとおりに従った時、水がぶどう酒に変わりました。

御言葉に従順する時、御業が起こります。

主に従い、御言葉に従順する。

そこに神の栄光が現れます。

今朝、主はあなたに何を言われましたか。

主の声に従順する人は幸いです。

祝福を祈ります。byバルナバ

ヨハネ1:43-51「follow me」  

◇2010年1月8日(金)
●ヨハネ1:43-51「follow me」  
●御言葉
その翌日、イエスは、ガリラヤへ行こうとしたときに、フィリポに出会って、「わたしに従いなさい」と言われた。(1:43)

●黙想
フィリポは自分から弟子志願したのではありません。

イエス様の方から「わたしに従いなさい」と言われたのです。

フィリポはいつから弟子になったのでしょう。

イエス様に従った瞬間から彼は弟子になりました。

信じるよりも、従うことが大切です。

あなたがイエス様に従って生きるなら、あなたはキリストの弟子です。

御言葉に従って生きる人は偉大なことを見るでしょう。

今日も祝福がありますようにbyバルナバ
 

ヨハネ1:29-42「そうすれば分かる」

◇2010年1月7日(木)
●ヨハネ1:29-42「そうすれば分かる」  
●御言葉
イエスは、「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。(1:39)

●黙想
弟子たちは「来なさい」との呼びかけに従わなければ分かりませんでした。

彼らはすぐに分かることもあれば、ずっと後になって分かることもありました。

中世の偉大な神学者アンセルムスは「理解せんがために信ず」と名言を残しています。

聖書は分かってから信じるのではなく、信じてから分かる世界です。

今は分からないが後で分かるようになります。

主の呼びかけに従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ1:19-28「使命と目的」  

◇2010年1月6日(水)
●ヨハネ1:19-28「使命と目的」  
●御言葉
ヨハネは、預言者イザヤの言葉を用いて言った。「わたしは荒れ野で叫ぶ声である。『主の道をまっすぐにせよ』と。」(1:23)

●黙想
ヨハネは自分が何のために生まれ、どう生きるべきか、自分の使命と役割を自覚していました。

一人一人、使命と役割は異なりますが、人生の目的はみな同じです。

それは神の栄光を現すことです。

あなたを通して神様の御業が行われますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ヨハネ1:9-18「神の子」  

◇2010年1月5日(火)
●ヨハネ1:9-18「神の子」  
●御言葉
しかし、言は自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。(1:12)

●黙想
クリスチャンは言(イエス)を受け入れたことによって、神の子となる資格が与えられました。

資格は持つことよりも生かすことが重要です。

神の子として生きる。

これが父なる神の御心です。

人は人に育てられてはじめて人らしくなるように、神の子は神に育てられて神の子らしくなるのです。

聖書は養育書です。

聖書を通してイエスを知り、イエスを通して神を知る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ1:1-8「作者登場」

◇2010年1月4日(月)
●ヨハネ1:1-8「作者登場」  
●御言葉
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。(1:3)

●黙想
今日からヨハネ福音書に入ります。

この言はイエス・キリストです。

キリストは神であり、神と共にあり、被造物はキリストの作品です。

被造物の作者が肉体をもって世に現れた。

それがクリスマスの出来事です。

あなたも神の作品です。

作品は作者を知り、作者の意図に従って生きる時に輝くのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

申命記28:1-14「祝福の秘訣」  

◇2010年1月2日(土)
●申命記28:1-14「祝福の秘訣」  
●御言葉
あなたがあなたの神、主の御声に聞き従うならば、これらの祝福はすべてあなたに望み、実現するであろう。(28:2)

●黙想
人生が祝福される秘訣は、御言葉への従順です。

QT(御言葉の黙想と適用)は祝福のツールです。

今年も、毎日、命のパンである御言葉を食し、

御言葉によって示されたことを実践し、

神の祝福を享受する一年でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

イザヤ60:1-4,61:1-3「起きよ、光を放て」  

◇2010年1月1日(金)
●イザヤ60:1-4,61:1-3「起きよ、光を放て」  
●御言葉
起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたの上に輝く。(60:1)

●黙想
新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

暗闇があなたを包むことがあっても、あなたを照らす光は昇ります。

朝、起きて、心の雨戸を開き、御言葉の光を心に迎える人は幸いです。

新しい年、光を受け(御言葉を黙想し)、光を放つ(御言葉を適用する)者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

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