歴代誌下22:1-12「希望の光」

◇2009年11月30日(月)
●歴代誌下22:1-12「希望の光」  
●御言葉
この母が悪い勧めを与えたので、彼もアハブの道を歩んだ。(22:3)

●黙想
アタルヤは息子に悪影響を与え、ユダの国に暗黒時代をもたらします。

彼女はユダの家の王族をすべて滅ぼします。

神の約束(ダビデの家のともし火は消さない)が失われたかのように思われましたが、一人の幼子(ヨアシュ)が6年間、神殿に隠され、神の約束のともし火は守られます。

暗黒の中にも希望の光は残されていたのです。

主の約束を信じて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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歴代誌下21:11-20「惜しまれる人に」

◇2009年11月29日(日)
●歴代誌下21:11-20「惜しまれる人に」  
●御言葉
ヨラムはユダの山々に聖なる高台を造り、エルサレムの住民に淫行を行わせ、ユダの人々を堕落させた。(21:11)

●黙想
ヨラムは正しい道を歩まず、偶像の拠点を造り、民を堕落させます。

預言者エリヤは彼に主の裁きを告げますが、主を求めることはありませんでした。

エリヤの予告どおり、彼は大病にかかり、「惜しまれることなく、世を去った」と記録されています。

何と悲しく寂しい人生の結末でしょうか。

あなたは惜しまれるような生き方をしていますか。

主を求め、主の道を歩む人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

歴代誌下21:1-10「約束」

◇2009年11月28日(土)
●歴代誌下21:1-10「約束」  
●御言葉
しかし主は、ダビデと結んだ契約のゆえに、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。主はダビデとその子孫に絶えずともし火を与えると約束されたからである。(21:7)

●黙想
ヨシャファト王の後、ヨラムが王となります。

彼は父の道を歩まず、主の目に悪を行います。

しかし、主はダビデとの契約の故に、ダビデの家を守られました。

人は約束を破ります。

しかし、主は約束を破ることなく、最後まで守られるのです。

神様はダビデ以上の契約をキリストを通してあなたと結んでくださったのです。

主の約束に立ち帰って生きる。

ここに祝福された人生があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下20:31-37「揺るぎない心」

◇2009年11月27日(金)
●歴代誌下20:31-37「揺るぎない心」  
●御言葉
しかし、聖なる高台は取り除かなかった。民はまだ先祖の神に揺るぎない心を向けてはいなかった。(20:33)

●黙想
ヨシャファト王は、主の目にかなう王でしたが、彼は聖なる高台を取り除くことまではできませんでした。

聖なる高台とは、先住民モアブ人の偶像崇拝の拠点です。

主を求め、讃美し、改革を行った王ですら、取り除けないものがあったのです。

私たちを誘惑し、神から引き離すものはたくさんあります。

誘惑はあります。

大切なのは、誘惑に負けない揺るぎない心を確立することです。

御言葉によって誘惑に勝利する者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

歴代誌下20:13-30「讃美の力」  

◇2009年11月26日(木)
●歴代誌下20:13-30「讃美の力」  
●御言葉
ユダとエルサレムの住民よ、聞け。あなたたちの神、主に信頼せよ。そうすればあなたたちは確かに生かされる。またその預言者に信頼せよ。そうすれば勝利を得ることができる。(20:20)

●黙想
主を求めて集まった民とヨシャファトは、主と預言者の言葉に信頼し、敵に立ち向かいます。

その時の武器は讃美でした。

聖歌隊を先頭に「主に感謝せよ、その慈しみはとこしえに」と、讃美しながら戦いに向かうと、主は敵に内乱を起こさせ、勝利を与えます。

人生の勝利の秘訣は讃美です。

讃美の中に主はおられます。

問題が起こったとき、まず主を讃美しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下20:1-12「主を求める」  

◇2009年11月25日(水)
●歴代誌下20:1-12「主を求める」  
●御言葉
ヨシャファトは恐れ、主を求めることを決意し、ユダのすべての人々に断食を呼びかけた。(20:3)

●黙想
連合軍の攻撃を受け、ヨシャファトは窮地に立たされます。

この時、彼は主を求めることを決意し、ユダの民と共に断食し、主を求めて祈り始めます。

「ひたすら主を求める」(新改訳)。

ここに主の御手は伸ばされます。

主を求めることを決意し、祈り始めるならば、そこから神の御業が始まります。

毎日、QTを通してひたすら主を求めて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下19:1-11「良い点に注目」  

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歴代誌下18:28-34「御手の中で」

◇2009年11月23日(月)
●歴代誌下18:28-34「御手の中で」  
●御言葉
ヨシャファトが助けを求めて叫んだので、主は彼を助けられた。(18:31)

●黙想
ヨシャファト王とアハブ王は、アラム軍に攻め上りますが、ヨシャファトは敵に包囲されました。

彼が主に助けを求めて叫ぶと、主は彼を助け、敵の手から遠ざけられました。

一方、アハブは主の言葉に逆って戦いに向かい、愚かな策略で身を守ろうとし、傷を負っても最後まで主を求めようとはしませんでした。

ここに人生の明暗があります。

正直に自分の弱さを認め、主に助けを求める人は救われます。

御手に守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下18:12-27「救いの道」  

◇2009年11月22日(日)
●歴代誌下18:12-27「救いの道」  
●御言葉
ミカヤは、「主は生きておられる。わたしの神が言われる事をわたしは告げる」と言って、(18:13)

●黙想
ミカヤは、アハブ王を喜ばせる言葉ではなく、主が告げられた真実を伝えます。

これを聞いたアハブは怒り、彼を牢に閉じこめ、出撃し、戦死してしまうのです。

アハブは、彼のために命を惜しまずに真実を語ってくれたたった一人の預言者の言葉に耳を傾けるべきでした。

それが彼が助かる唯一の道だったのです。

あなたのためにキリストは命を惜しまず救いの道を用意してくれました。

主の言葉に従って、生き方をチェンジする。

ここに救いがあります。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

歴代誌下18:1-11「御心を問う」  

◎2009年11月21日(土)
●歴代誌下18:1-11「御心を問う」  
●御言葉
しかし、同時にヨシャファトはイスラエルの王に、「まず主の言葉を求めてください」と言った。(18:4)

●黙想
ヨシャファトは、アハブ王と姻戚関係を結んだ後、共戦を呼びかけられました。

彼は立ち止まり、主の言葉を求めるように勧めます。

御心を問う。

これはとても大切です。

実は、ヨシャファトは、アハブと姻戚関係を結ぶ前、自らもまず主の言葉を求めるべきだったのです。

なぜなら、アハブは主の目に悪を行う王であり、アハブと姻戚関係を結ぶことは御心に適わなかったからです。

まず、立ち止まって、御心を問い、主の御心に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下17:10-19「主への恐れ」  

◎2009年11月20日(金)
●歴代誌下17:10-19「主への恐れ」  
●御言葉
主への恐れがユダを取り巻く地域の国々を襲い、ヨシャファトと戦いを交えるものはなかった。(17:10)

●黙想
ヨシャファトはユダの民に御言葉を教え、ユダの民は主を恐れることを学びます。

主を恐れて生きるならば、周りの人々にも影響を及ぼします。

神様の願いは全ての人がひざをかがめて礼拝をすることです。

その時、真の平和が実現します。

あなたが主を恐れて生きるならば、あなたから平和が始まります。

日々、御言葉により、主を恐れる者(礼拝する者)は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下17:1-9「インマヌエル」  

◎2009年11月19日(木)
●歴代誌下17:1-9「インマヌエル」  
●御言葉
主はヨシャファトと共におられた。父祖ダビデがかつて歩んだ道を彼も歩み、バアルを求めず、先祖の神を求め、その戒めに従って歩み、イスラエルの人々のようには行わなかったからである。(17:3-4)

●黙想
神を求め、神の言葉と命令に従って歩む人は、神が共にいます。

最大の祝福とは、神が共にいることです。

たとえ地獄のような世界でも、そこに神がおられるならば天国になります。

たとえ天国のように思えても、もし、そこに神がいなければ地獄です。

天国とはインマヌエル(神が共におられる)世界だからです。

今日も主が共にいて、最高の一日となりますように。byバルナバ

歴代誌下16:1-14「主を求める」  

◎2009年11月18日(水)
●歴代誌下16:1-14「主を求める」  
●御言葉
主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。(16:9)

●黙想
平穏だった時代が終わり、再び戦いが始まります。

アサは主を頼りとせず、アラム王に助けを求め、戦争は続きます。

アサは、平安な日々に安住し、いつしか主を信頼する心を失ってしまったのです。

病気になっても彼は主を求めることはありませんでした。

主により頼む時、主はあなたに目を留め、あなたを力づけ、救ってくださいます。

弱さの中に主の力は働くのです。

どんな時にも、主を求め、主と心を一つにし、主に依り頼んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下15:8-19「主を求める」  

◎2009年11月17日(火)
●歴代誌下15:8-19「主を求める」  
●御言葉
ユダの皆がこの誓いを喜び祝った。皆が心の底から誓い、喜んで主を求めたからである。主は彼らに御自分をお示しになり、主は、周囲の者たちから彼らを守って、安らぎを与えられた。(15:15)

●黙想
アサ王は、偶像を撤去し、心と魂を尽くして主を求め、主と誓いを結びます。

アサの王は生涯を通じて主と一つでした。

その結果、アサの治世、主は彼らを守り、安らぎを与えられました。

平安の源は主を求めることです。

主と一つになれば、たとえ嵐が吹いても、主の御手で守られ、平安を得ます。

今、主を求めて祈りましょう。

今日も平安な一日を過ごせますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

歴代誌下15:1-7「勇気を出せ」

◎2009年11月16日(月)
●歴代誌下15:1-7「勇気を出せ」  
●御言葉
しかし、あなたたちは勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなたたちの行いには、必ず報いがある。(15:7)

●黙想
アザルヤは主の言葉をアサ王に伝えます。

「あなたたちが主とともにいるなら、主も共にいてくださる。主を求めるなら、主は御自分を示してくださる。しかし、主を捨てるなら、主も捨て去られる。あなたたちは主に立ち帰って、主に求めたので主は必ず報いてくださる。だから落胆せず、勇気を出しなさい。」と。

あなたが主と共にいて、主を求め続けるなら、たとえ現実がどんなに厳しくても未来は開かれます。

主が報いてくださるからです。

主を信じ、希望を抱いて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下13:23-14:14「平安」  

◎2009年11月15日(日)
●歴代誌下13:23-14:14「平安」  
●御言葉
主が安らぎを与えられたので、その時代、この地は平穏で戦争がなかった。そこで彼は、ユダに砦の町を次々と築いた。(14:5)

●黙想
アビヤの時代は戦争が絶えませんでしたが、アサが王になると国は平安になりました。

彼が主の目に良いことを行い、偶像を撤去し、主を求め、律法と戒めとを守るように命じたからです。

平安の秘訣は、主の目にかなう生き方をすることです。

主を求める人は安らぎを得ます。

今日は日曜日です。

主を礼拝することは人間の本分であり、主の目にかなうことです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下13:13-22「助けは来る」

◎2009年11月14日(土)
●歴代誌下13:13-22「助けは来る」  
●御言葉
ユダの人々が見回すと、前方にも後方にも戦いが迫っていたので、主に助けを求めて叫び、祭司たちはラッパを吹いた。(13:14)

●黙想
戦争が始まり、南ユダは窮地に立たされます。

彼らが主に助けを求めて叫ぶと、主は力強い御手を伸ばして彼らを救い、勝利を与えました。

問題を抱えて四面楚歌に陥ることがあります。

そんな時、天を見上げて主に求めて祈りましょう。

「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ、わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから」(詩編121:1-2)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下13:1-12「契約」

◎2009年11月13日(金)
●歴代誌下13:1-12「契約」  
●御言葉
しかし、我々にとっては、主が我々の神であり、我々は、その主を捨てはしない。(13:10)

●黙想
南ユダの王アビヤは、倍の軍事力を持つ北イスラエルに戦いを挑み、宣戦布告し、勝利していきます。

アビヤが勝利したのは、彼が主を捨てなかったからというよりは、主がダビデと結んだ契約の故に南ユダを見捨てなかったからです。

あなたがイエス様を主と信じた時、主はあなたと新しい契約を結ばれました。

その契約の故に、あなたは主から見捨てられることはないのです。

主が味方である人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下12:9-16「心を定め」  

◎2009年11月12日(木)

●歴代誌下12:9-16「心を定め」  

●御言葉
彼は心を定めて主を求めることをせず、悪を行った。(12:14)

●黙想
レハブアムはピンチの時には主を求め、へりくだりました。

しかし、危機が過ぎれば、喉元過ぎれば熱さを忘れるように、主を求めることなく、悪を行いました。

心を定めて主を求めるためには意思と決断が必要です。

QTも同じです。

毎日、しようとする意思と決断が必要です。

心を定めて主を求め、主の御心を行って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下12:1-8「危機」

◎2009年11月11日(水)
●歴代誌下12:1-8「危機」  
●御言葉
レハブアムは国が固まり、自らも力をつけるとすべてのイスラエルの人と共に主の律法を捨てた。(12:1)

●黙想
レハブアムとユダの民は力をつけると高慢になり、主に反逆します。

その結果、危機を迎えます。

彼らが悔い改めると、神は彼らに救いの手を伸ばされました。

繁栄→傲慢→危機→悔い改め・謙遜→救い→訓練・従順→祝福と繁栄。

これは人類が繰り返してきたサイクルです。

あなたは今、どこにいますか。

豊かになってもいつもへりくだって主に仕えて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下11:13-23「ダビデの道」

◎2009年11月10日(火)
●歴代誌下11:13-23「ダビデの道」  
●御言葉
彼らは三年間ユダの国を強くし、ソロモンの子レハブアムを支援した。彼らが三年間ダビデとソロモンの道を歩んだからである。(11:17)

●黙想
北王国の王はダビデの道を外れ、偶像礼拝を開始します。

その結果、ダビデの道を求める祭司やレビ人らが南へと移民し、レハブアムの国は栄えます。

ダビデの道とは、主を恐れ敬う生き方です。

祝福と繁栄の秘訣はダビデの道にあります。

しかし、ダビデの道には落とし穴があります。

それは高慢です。

三年後、レハブアムもヤロブアムと同じように、この落とし穴に落ちることになります。

いつもへりくだって、主の御声に耳を傾け、立ち帰って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下11:1-12「心の砦」

◎2009年11月9日(月)
●歴代誌下11:1-12「心の砦」  
●御言葉
彼はこれらの砦を強くして、そこに長官を置き、食糧と油、ぶどう酒を蓄えた。(11:11)

●黙想
レハブアムは反旗を翻したイスラエルの10部族と戦おうと出撃しますが、神の言葉を聞いて、引き返し、ユダとベニヤミンの町々の砦を強化していきました。

神の言葉に従う人は、主の守りを受けます。

「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」(箴言4:23)。

御言葉は心の砦を強くします。

日々、御言葉によって心を武装して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下10:12-19「神の計らい」  

◎2009年11月8日(日)
●歴代誌下10:12-19「神の計らい」  
●御言葉
王は民の願いを聞き入れなかった。こうなったのは神の計らいによる。(10:15)

●黙想
レハブアム王は民の願いを聞き入れませんでした。

その結果、王国は分裂します。

しかし、この出来事の背後にも神のご計画があったと、歴史家は語ります。

あなたの人生にも間違った選択をすることがあるかもしれません。

しかし、常に主に立ち帰って歩み続けるならば、後の日に、主の御手の中で万事が益に変えられる世界を体験するでしょう。

ダビデの道を歩む人々は幸いです。

今日は日曜日です。

ダビデの道を歩み、共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

歴代誌下10:1-11「北風と太陽」

◎2009年11月7日(土)
●歴代誌下10:1-11「北風と太陽」  
●御言葉
彼らは答えた。「もしあなたがこの民に優しい態度を示し、好意を示し、優しい言葉をかけるなら、彼らはいつまでもあなたに仕えるはずです」。(10:7)

●黙想
レハブアム王は、労役を軽減を願った民に対しソロモンに仕えた長老と自分に仕えてきた若者とに相談しました。

ソロモンに仕えた知恵深い長老たちは太陽政策を進めますが、王は、若者の声に耳を傾け、北風政策を選択し、民に通達します。

この選択がやがて王国を二分する結果となるのです。

人の心を動かすのは暖かい南風です。

イエス様は太陽のようなお方です。

イエス様に倣う生き方を心がけていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下9:13-31「天に宝を」  

◎2009年11月6日(金)
●歴代誌下9:13-31「天に宝を」  
●御言葉
ソロモンは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に葬られ、その子レハブアムがソロモンに代わって王となった。(9:31)

●黙想
ソロモンは神から授けられた知恵を用いて多くの富を得、国を繁栄させて人生を終えました。

死を迎える時、人は何も持たずに去らなければなりません。

去っていく世界に残していく宝はいつか朽ちていきます。

しかし、天に積み上げた宝は朽ちることがありません。

主の御心に従って生きる人は天に宝を積む人です。

朽ちない天に宝を積んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下9:1-12「知恵」  

◎2009年11月5日(木)
●歴代誌下9:1-12「知恵」  
●御言葉
あなたの臣民はなんと幸せなことでしょう。いつもあなたの前に立ってお知恵に接している家臣たちはなんと幸せなことでしょう。(9:7)

●黙想
シェバの女王は、ソロモンを訪ね、その知恵深さに触れ、驚嘆し、神様を讃美しながら帰って行きました。

聖書は神の知恵の宝庫です。

いつも御言葉に接して生きる人は、神の知恵によって幸いな人生を歩むことができます。

毎日、神の知恵である御言葉に接し、神を讃美して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下8:12-18「忠実」

◎2009年11月4日(水)
●歴代誌下8:12-18「忠実」  
●御言葉
王が祭司とレビ人について命じたことは、宝物庫のことも含め、何事もおろそかにされなかった。(8:15)

●黙想
ソロモンはモーセの教えを守り、ダビデの道を歩み、忠実に主に仕えました。

民も王の命令をおろそかにせず、国は栄えます。

忠実さは祝福の秘訣です。

神に忠実である人は、イエス様のように、人に仕えるようになります。

仕事とは仕える事です。

主に仕えるように働く人は、祝福されます。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

歴代誌下8:1-11「聖所」  

◎2009年11月3日(火)
●歴代誌下8:1-11「聖所」  
●御言葉
そこは主の箱を迎え入れた聖なる所だと考えたからである。(8:11)

●黙想
イエス様を信じるとは、主の箱を迎え入れることと同じです。

イエス様を迎え入れた時から、あなたは神の宮であり、聖なる人(聖徒)になります。

神殿は祈りの家であり、御言葉を聞く場所です。

これが神殿の本質です。

祈りと御言葉が失われるとき、神殿の本質は失われます。

自らを神の宮であることを意識し、本質を守って生きる人は祝福されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下7:11-22「祈り」  

◎2009年11月2日(月)
●歴代誌下7:11-22「祈り」  
●御言葉
今後この所でささげられる祈りに、わたしは目を向け、耳を傾ける。(7:15)

●黙想
主に選ばれた民が、主の御顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰って祈るならば、主は彼らの祈りに耳を傾け、罪を赦しと癒しを与える、と約束されています。

主はあなたを選び、神の子とするために、キリストを遣わしてくださいました。

キリストを信じ、御名によって祈る時、

主はあなたに目を留め、必ずあなたの祈りに答えてくださいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代誌下7:1-10「喜び祝え」  

◎2009年11月1日(日)
●歴代誌下7:1-10「喜び祝え」  
●御言葉
彼らは、主がダビデとソロモンとその民イスラエルになさった恵みの御業を喜び祝い、心は晴れやかであった。(7:10b)

●黙想
神の恵みを体験した人々は、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を讃美し、喜び祝いながら帰っていきました。

その心は晴れやかでした。

「主を喜び祝うことこそ、あなたたちの力の源である」(ネヘミヤ8:10)。

11月の最初の日曜日は永眠者を記念する日です。

主の恵みの御業を讃え、命の継承者である人々を思い起こして感謝し、命の源である主を礼拝していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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