歴代上26:1-32「祝福」

◎2009年9月30日(水)
●歴代上26:1-32「祝福」  
●御言葉
まことに神は彼を祝福された。(26:5)

●黙想
かつて神の箱がエルサレムに運ばれる前、オベド・エドムは神の箱を預かったことがありました。

この時、神様はオベド・エドムとその家を祝福されました。

神の箱(神の約束=御言葉)と共に生きる人は神様の祝福を受けます。

今日も神様があなたとあなたの家族とその持ち物すべてを祝福されますように。

御名によって祈ります。byバルナバ
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歴代上25:1-31「訓練」  

◎2009年9月29日(火)
●歴代上25:1-31「訓練」  
●御言葉
主に向かって歌うための訓練を受け、(25:7)

●黙想
主に神殿で讃美の奉仕をする者たちは、主に向かって歌うための訓練を受けました。

良き働きをするためには訓練は欠かせません。

日々の努力は未来の力となります。

日々のQTは敬虔のための訓練であり、あらゆる問題に勝利するための力が養われていきます。

御言葉によって心と魂を訓練する人は幸いです。byバルナバ

歴代上24:1-31「小事に忠実」

◎2009年9月28日(月)
●歴代上24:1-31「小事に忠実」  
●御言葉
このように彼らはその奉仕に任命され、イスラエルの神、主がお命じになったように、先祖アロンによって伝えられた法に従って主の神殿に入った。(24:19)

●黙想
ダビデはレビ人たちを数え、彼らを奉仕者として任命し、神殿で仕えさせます。

それは主の御心に適うことでした。

あなたはどんな奉仕を任されていますか。

小事に忠実な者は大事にも忠実です。

どんな小さな働きでも、主が与えてくれた奉仕だと思って仕えていくこと。

そこに神の祝福が注がれます。

今日も遣わされた場所で、忠実に働いていきましょう。

御名によって祝福します。byバルナバ

歴代上23:1-32「QTと礼拝」  

◎2009年9月27日(日)
●歴代上23:1-32「QTと礼拝」  
●御言葉
更に彼らは、毎朝主に感謝し、讃美し、夕べにも同様に行うこと、(23:30)

●黙想
レビ人の生活の中心は礼拝でした。

彼らは聖別され、毎朝、毎夕、主に感謝と讃美を捧げ、主に仕えたのです。

礼拝とは、主と出会う時間です。

朝に夕に時間を聖別し、主と出会う。

これがQTであり、週に一度、日を聖別して主に出会う。

これが聖日礼拝です。

今日は日曜日です。

礼拝をもって一週間をはじめ、

QTをもって一日をはじめる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

歴代上22:6-19「恐れるな」

◎2009年9月26日(土)
●歴代上22:6-19「恐れるな」  
●御言葉
あなたは、主がイスラエルのために、モーセにお授けになった掟と法を行うように心掛けるなら、そのとき成し遂げることができる。勇気をもて。雄々しくあれ。恐れてはならない。おじけてはならない。」(22:13)

●黙想
ダビデはソロモンに神殿を建てるように命じ、主の約束の言葉を告げます。

「恐れるな」。

主はいつもあなたのそばで「勇気をもて。雄々しくあれ。恐れてはならない。おじけてはならない」と語り続けます。

あなたが御言葉に従って行動するならば、主が御業を成し遂げ、あなたの人生を祝福で満たし、平和と静けさを与えて下さるでしょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上22:1-5「準備せよ」  

◎2009年9月25日(金)
●歴代上22:1-5「準備せよ」  
●御言葉
そこでダビデは言った。「神なる主の神殿はここにこそあるべきだ。イスラエルのために焼き尽くす献げ物をささげる祭壇は、ここにこそあるべきだ。」(22:1)

●黙想
生きている間にしかできないことがあります。

ダビデは「死ぬ前に多くの準備」(5節)をしました。

ダビデはオルナンの麦打ち場を買い取り、そこに祭壇を築き、その場所に神殿を建てることが、主の御心であると確信し、神殿建設の準備を始めます。

たとえ完成を見なくても、完成を夢見て精一杯に生きたのです。

命のあるうちに、未来に向けて、やるべきことを果たしていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上21:18-30「御言葉に従う」  

◎2009年9月24日(木)
●歴代上21:18-30「御言葉に従う」  
●御言葉
ダビデは、ガドが主の御名によって告げた言葉に従い、上って行った。」(21:19)

●黙想
罪を犯したダビデは、ガドを通して語られる主の言葉に従い、オルナンの麦打ち場の土地を買い、そこに祭壇を築いて、主を礼拝します。

ダビデが買い取ったその土地は、主がイスラエルの聖所として選ばれた場所であり、やがてソロモンによってそこに神殿が建てられます。

主の言葉に従って歩む時、神の御業があなたの人生にも実現します。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上21:9-17「究極の選択」  

◎2009年9月23日(水)
●歴代上21:9-17「究極の選択」  
●御言葉
あなたの民を災難に遭わせないでください。」(21:7b)

●黙想
ダビデは滅び行く民の姿を見て、「罪を犯し、悪を行ったのはこのわたしです」と悔い改め、神の裁きの矛先を私に向けて下さい、と祈りました。

ダビデは自らの罪のゆえにそうしました。

しかし、キリストは自らには何ら罪がないのにもかかわらず、私たちの身代わりに神の裁きを受け、「父よ、彼らをお赦しください」と十字架の上で執り成し祈って下さいました。

ここに救いがあります。

キリストを信じるか否か。

これは天国か地獄を決するほどの究極の選択です。

救いの道を選択し、罪赦されて生きる人は幸いです。byバルナバ

歴代上21:1-8「サタンの誘惑」

◎2009年9月22日(火)
●歴代上21:1-8「サタンの誘惑」  
●御言葉
サタンがイスラエルに対して立ち、イスラエルの人口を数えるようにダビデを誘った。」(21:1)

●黙想
ダビデがサタンの誘惑に遭遇したのは、絶頂期でした。

アダムがサタンの誘惑に遭遇したのはエデンの園にいる時でした。

サタンは不幸な人ではなく、幸いな人を陥れようと働きかけるのです。

ダビデは、自らの罪に気づくとすぐに悔い改めました。

ここに真の成功者の姿があります。

御顔を避けたアダムのようにではなく、御顔を求め悔い改めたダビデのように生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上20:1-8「同労者」

◎2009年9月21日(月)
●歴代上20:1-8「同労者」  
●御言葉
ダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。」(20:1)

●黙想
ダビデの人生。

戦いの連続でした。

ダビデにはヨアブをはじめとする優秀な家臣がおり、

ダビデはエルサレムにとどまり、次々と勝利の報告を聞きます。

同労者の存在こそ勝利の秘訣です。

誰があなたの同労者であり、あなたは誰の同労者になりますか。

共に働くパートナーの存在を黙想しましょう。

主こそ最高の同労者であることを忘れずに。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上19:8-19「御心のままに」

◎2009年9月20日(日)
●歴代上19:8-19「御心のままに」  
●御言葉
我らの民のため、我らの神の町々のため、雄々しく戦おう。主が良いと思われることを行ってくださるように。」(19:13)

●黙想
ヨアブもまた、ダビデ同様に信仰の人でした。

彼は主が最善をなしてくださると信じ、自らも最善を尽くしてアンモンとアラムの連合軍に挑みました。

神の最善を信じて祈り、ベストを尽くしてチャレンジするならば、たとえ失敗しても、悔いはありません。

主の御心どおりになることこそ、信仰者にとって勝利だからです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

歴代上19:1-7「恩に報いる」

◎2009年9月19日(土)
●歴代上19:1-7「恩に報いる」  
●御言葉
ハヌンの父ナハシュがわたしに忠実だったのだから、わたしもその子ハヌンに忠実であるべきだ」(19:2)

●黙想
ダビデはハヌンの父親が亡くなった時、これまでの好意に感謝するために使節を遣わしました。

しかし、ハヌンはダビデの好意を誤解し、使節団を辱め、ダビデに敵対します。

恩に報いて生きるか、恩を仇で返すか。

これは祝福の分岐点です。

神様は忠実に生きる人に報いて下さる方です.

今日も祝福がありますように。
byバルナバ

歴代上18:1-17「勝利」  

◎2009年9月18日(金)
●歴代上18:1-17「勝利」  
●御言葉
主はダビデに、その行く先々で勝利を与えられた。(18:6)

●黙想
ダビデは主と共に歩み、難敵ペリシテ人にも勝利し、行く先々で勝利を与えられました。

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。死のとげは罪である。罪の力は律法である。しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。」(一コリント15:55-57)。

キリストは最大の敵である勝利し、世のあらゆる問題に打ち勝つ力をも与えて下さいます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上17:16-27「神の約束と信仰」

◎2009年9月17日(木)
●歴代上17:16-27「神の約束と信仰」  
●御言葉
神なる主よ、何故わたしを、わたしの家などを、ここまでお導きくださったのですか。(17:16b)

●黙想
ダビデは神の約束を聞いて、神の恵みに感激し、感謝の祈りを捧げます。

信仰とはまだ見ていない事実を神の約束によって確信し、実現を信じて生きることです。

神が遣わした救い主を受け入れる人は、ダビデのように、あなたとあなたの家族は祝福されるのです。

主の導きを確信し、感謝し、主に従って生きる人は、その約束が現実になります。

信仰を抱いて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上17:1-15「明日に備えて生きる」

◎2009年9月16日(水)
●歴代上17:1-15「明日に備えて生きる」  
●御言葉
わたしのために住むべき家を建てるのはあなたではない。(17:4b)

●黙想
ダビデは神殿を建てたいという願いが与えられます。

神様は預言者ナタンを通し、御心を示されました。

それはダビデの願いが実現し、神殿が建てられるという約束ですが、完成させるのは息子でした。

ダビデは主の御心に従い、神殿建設の準備を整え、完成は息子に託し、生涯を終えます。

主の御心に従って生きる人は、たとえ完成を見なくても満ち足りて人生を終えることができます。

たとえ明日がなくても、明日に備えて生きる人は幸いです。byバルナバ

歴代上16:37-43「朝ごとに、夕ごとに」

◎2009年9月15日(火)
●歴代上16:37-43「朝ごとに、夕ごとに」  
●御言葉
それは、朝夕絶えず、焼き尽くす献げ物の祭壇の上で主に焼き尽くす献げ物をささげ、主がイスラエルに授けられた律法に記されていることをことごとく守るためであった。(16:40)

●黙想
ダビデは、律法に従って祭司たちを選び、朝夕絶えず焼き尽くす献げ物をささげるように命じます。

一日の始まりに神を礼拝し、一日の終わりにも神を礼拝しました。

朝、QTで一日をスタートし、夜、感謝の祈りをもって一日を終わり、すべてを主に委ね、平安の内に新しい朝を迎えますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

歴代上16:23-36「讃美と感謝」

◎2009年9月14日(月)
●歴代上16:23-36「讃美と感謝」  
●御言葉
恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。(16:34)

●黙想
ダビデはイスラエルの民に神を讃美し、神に感謝するように命じました。

讃美と感謝のあるところに主は臨在し、主の臨在のあるところに祝福があるからです。

「主を讃美せよ」は、ヘブライ語で「ハレルヤ」と言います。

「ハレルヤ!主よ、感謝します」と告白しましょう。

主を讃美し、感謝して生きる。

ここに祝福の秘訣があります。

今日も祝福された一日でありますように。byバルナバ

歴代上16:7-22「主の契約」  

◎2009年9月13日(日)
●歴代上16:7-22「主の契約」  
●御言葉
とこしえに主の契約を心に留めよ 千代に及ぼすよう命じられた御言葉を(16:15)

●黙想
神はアブラハムと契約を結びました。

アブラハムは主の契約を心に留め、

常に神の御顔を求め、御声を聞き、御心に従って歩みました。

ここに祝福された人生の秘訣があります。

神の契約は今も有効です。

あなたが主の契約(御言葉)を心に留め、

常に神の御顔を求め、御声を聞き、御心に従って歩むならば、

アブラハムの祝福があなたの上に注がれるでしょう。

今日は日曜日です。

主の御顔を求める日です。

共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上16:1-6「礼拝」  

◎2009年9月12日(土)
●歴代上16:1-6「礼拝」  
●御言葉
人々は神の箱を運び入れ、ダビデの張った天幕に安置し、神の御前に焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。(16:1)

●黙想
イスラエルの民は天幕に神の箱(契約の箱)を安置し、神を礼拝しました。

ダビデは彼らを祝福し、主への讃美が満ちあふれました。

あなたにとって、神の箱とは、新しい契約であるキリストです。

天幕はあなたの心です。

キリストを心に迎え入れ、神を礼拝して生きる。

ここ神の祝福が注がれます。

あなたの人生が讃美が満ちあふれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

歴代上15:25-29「神の助け」  

◎2009年9月11日(金)
●歴代上15:25-29「神の助け」  
●御言葉
主の契約の箱を担ぐレビ人を神が助けて下さったので、彼らは雄牛七頭と雄羊七匹をいけにえとしてささげた。(15:26)

●黙想
ダビデは過去の失敗が教訓となり、神の箱をおろそかにせず、主が命じられた方法でレビ人を選び、犠牲を捧げて神の箱を運びました。

彼らは神の助けを体験し、喜び躍りながら神の都に入ります。

ここに礼拝を守る者の祝福があります。

礼拝をおろそかにすることは神をおろそかにすることであり、神の助けを拒み、自分をもおろそかにしてしまうのです。

日々、主を仰いで生きる人は幸いです。byバルナバ

歴代上15:14-24「聖別」

◎2009年9月10日(木)
●歴代上15:14-24「聖別」  
●御言葉
祭司とレビ人は、イスラエルの神、主の箱を運び上げるため自らを聖別した。(15:14)

●黙想
礼拝とは神の臨在に触れることです。

臨在に触れるためには聖別が必要です。

聖別とは、神様のために自らを捧げることです。

あなたのために命をも惜しみなく捧げられたお方に、あなたは何を捧げますか。

自らを聖別して生きる。

これが礼拝する者の姿であり、ここに神の祝福があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上15:1-13「礼拝への備え」

◎2009年9月9日(水)
●歴代上15:1-13「礼拝への備え」  
●御言葉
ダビデは、ダビデの町に宮殿を造り、神の箱のために場所を整え、天幕を張った。(15:1)

●黙想
神の箱のための場所とは、神を礼拝する場所です。

ダビデは場所を聖別し、聖なる努めをするレビ人によって神の箱を運ばせました。

神の箱をおろそかにして招いた災いを教訓として、信仰を立て直したのです。

あなたは神と出会う場所を準備していますか。

神と向き合って祈り、御言葉を読む場所を準備し、聖別していきましょう。

主を礼拝して生きる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上14:1-17「神の判断に従う」

◎2009年9月8日(火)
●歴代上14:1-17「神の判断に従う」  
●御言葉
ダビデは神の命じられたとおりに行動し、(14:16a)

●黙想
イスラエルの王となったダビデのもとにペリシテ人が攻め上って来ました。

ダビデは、自分の判断ではなく、神の判断を仰ぎ、その命令に従って行動していったのです。

ここに勝利と祝福の秘訣があります。

日々、聖書を読み、御言葉を通して語られる神の御声を聞き、

御心に従って行動する者となりますように。

御名によって祈ります。byバルナバ

歴代上13:9-14「神の祝福」

◎2009年9月7日(月)
●歴代上13:9-14「神の祝福」  
●御言葉
三ヶ月間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された。(13:14)

●黙想
ダビデはウザの出来事を通して神を恐れ、神の箱を自分の町に迎えることをためらいます。

一方、神の箱を迎え入れたオベド・エドムの家は、神の祝福を受けるのです。

思いがけない出来事は神への恐れを生みます。

神を恐れ、神から遠ざかるのではなく、神を恐れ、神に近づく者に、神の祝福は注がれます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上13:1-8「祝福の秘訣」

◎2009年9月6日(日)
●歴代上13:1-8「祝福の秘訣」  
●御言葉
わたしたちの神の箱をここに移そうではないか。サウルの時代にわたしたちはこれをおろそかにした。(13:3)

●黙想
イスラエルの王となったダビデが最初に取り組んだことは、神の箱をエルサレムに移すことでした。

神の箱は神の臨在と統治を象徴するものです。

ダビデは神の箱を中心に戻すことによって、信仰の回復を図ったのです。

ここに祝福の秘訣があります。

今日は日曜日です。

神を礼拝することは、人間の本分であり、祝福の秘訣なのです。

共に主を礼拝していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上12:20-41「神の陣営」

◎2009年9月5日(土)
●歴代上12:20-41「神の陣営」  
●御言葉
毎日のように、ダビデを助ける者が加わり、ついに神の陣営のような大きな陣営ができた。(12:23)

●黙想
サウルに命を狙われたダビデは、敵地に身を隠していましたが、そこに多くの勇士たちが集結しました。

彼らは一つ思いとなり、主の御心に従ってダビデをイスラエルの王にし、喜び祝います。

教会も同じように、迫害の中、互いに助け合い、一つになり、日々仲間が増し加えられていきました。

教会は神の陣営です。

御手の中で守り、助けられ、助け合って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上12:1-19「真の仲間」

◎2009年9月4日(金)
●歴代上12:1-19「真の仲間」  
●御言葉
ダビデがまだキシュのサウルを避けていなければならなかったとき、ツィクラグにいるダビデのもとに来た者は次のとおりである。彼らも戦いの補助要員として、勇士たちに連なっていた。(12:1)

●黙想
命を脅かされ、逃亡し、敵地に身を隠していたダビデの元にも多くの勇者が集まっていました。

彼らはダビデが最も弱かったときに、味方となり、ダビデを助け支えたのです。

富や力や名誉がある時に近づいてくる人より、弱っている時に集まってくる人こそ、真の仲間です。

あなたも弱っている者を助ける勇士(キリスト)に連なる者となりますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上11:10-47「勇士名簿」

◎2009年9月3日(木)
●歴代上11:10-47「勇士名簿」  
●御言葉
ダビデの勇士たちの名簿は次のとおりである。(11:11a)

●黙想
ダビデは戦いに勝利し、イスラエル王国を統一していきますが、それは彼一人の力によるものではありませんでした。

ダビデの周りには、勇敢な三勇士を筆頭に多くの勇士たちがいて、彼を助けてくれたのです。

あなたにも勇士がいます。

主は助け主であり、あなたの周りに助け手を置いてくださいます。

勇士名簿を作り、主に感謝を捧げてみましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上11:1-9「勝利の主」

◎2009年9月2日(水)
●歴代上11:1-9「勝利の主」  
●御言葉
ダビデは次第に勢力を増し、万軍の主は彼と共におられた。(11:9)

●黙想
ダビデの人生は戦いの連続でしたが、最後は勝利しました。

勝利の秘訣は主が共におられることです。

ダビデは敗走することもありましたが、決して敗北はしませんでした。

たとえ荒れ野に逃れることがあっても、主はダビデと共にいて、力を増し加え、勝利させてくださるのです。

主が共におられる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

歴代上10:1-14「立ち帰れ」  

◎2009年9月1日(火)
●歴代上10:1-14「立ち帰れ」  
●御言葉
サウルは、主に背いた罪のため、主の言葉を守らず、かえって口寄せに伺いを立てたために死んだ。(10:13)

●黙想
神に罪を犯したサウルはペリシテの攻撃を防ぐことができず、悲惨な死を迎えます。

サウルは何度も神に立ち帰るチャンスがありましたが、立ち帰ることなく滅びてしまいます。

死んで後悔する人生には明日はありません。

生きて悔い改める人生。

これがダビデの人生であり、ペトロの人生であり、クリスチャンの人生です。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
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