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ミカ書7:14-20「神の愛」

◎2009年8月31日(月)
●ミカ書7:14-20「神の愛」  
●御言葉
あなたのような神がほかにあろうか 咎を除き、罪を赦される神が。神は御自分の嗣業の民の残りの者に いつまでも怒りを保たれることはない。神は慈しみを喜ばれるゆえに。主は再び我らを憐れみ 我らの咎を抑え すべての罪を海の深みに投げ込まれる。(7:18-19)

●黙想
神の裁きを告げたミカは、最後に神の愛を語ります。

神の愛は赦し、包む愛です。

神は民の咎を赦し、罪を海の深みに投げ込まれます。

この愛はキリストの十字架において実現します。

神の愛に包まれ、罪と咎を赦された者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 
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ミカ書7:1-13「救いの神を待つ」

◎2009年8月30日(日)
●ミカ書7:1-13「救いの神を待つ」  
●御言葉
しかし、わたしは主を仰ぎ わが救いの神を待つ。わが神は、わたしの願いを聞かれる。わたしの敵よ、わたしのことで喜ぶな。たとえ倒れても、わたしは起き上がる。たとえ闇の中に座っていても 主こそわが光。(7:7-8)

●黙想
ミカは主を仰ぎ、救いの神を待ちました。

主は祈りに答え、必ず立ち上がらせて下さると信じ、救い主を待ち望んだのです。

今日は日曜日です。

主を仰ぎ、救いの神を待ち望む日です。

主はあなたの救い主です。

たとえ倒れても起き上がらせて下さる方です。

闇に光をともして下さる方です。

共に主を礼拝し、願いと感謝を主に捧げていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書6:9-16「賢明な人生」  

◎2009年8月29日(土)
●ミカ書6:9-16「賢明な人生」  
●御言葉
主の御声は都に向かって呼ばわる。御名を畏れ敬うことこそ賢明である。聞け、ユダの部族とその集会よ。(6:9)

●黙想
エルサレムが滅ぼされる前、主は最後通告のように裁きの言葉を語ります。

それでも民は悔い改めず、主の御声に耳を傾けず、御名を畏れることをしませんでした。

その結果、エルサレムは滅ぼされていきます。

御声に耳を傾け、御名を畏れ敬い、御心に従って賢明な人生を歩む者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ 

ミカ書6:1-8「神と共に歩む」

◎2009年8月28日(金)
●ミカ書6:1-8「神と共に歩む」  
●御言葉
人よ、何が善であり 主が何をお前に求めておられるかは お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し へりくだって神と共に歩むことである。(6:8)

●黙想
本当の幸せは、神と共に歩む人生の中にあります。

なぜなら、人は神と共に歩み、御心に従って生きるように造られているからです。

水が上流から下流に流れるように、祝福はへりくだって生きる者の上に流れます。

今日も神と共に歩む一日でありますように。

御名によって祝福します。byバルナバ 

ミカ書5:9-14「その日」

◎2009年8月27日(木)
●ミカ書5:9-14「その日」  
●御言葉
その日が来れば、と主は言われる。(5:9a)

●黙想
その日とは、神様が歴史の中に介入される日です。

その日には、神様が忌み嫌われるものすべてを一掃し、真の平和が訪れ、神の国が完成します。

その日は、神に逆らう者には滅びの日となり、神に従う者には救いの日となります。

2000年前、神様は歴史の中に介入し、キリストを通して、救いを準備してくださいました。

キリストを信じ、救いの日を待ち望んで生きる。

これがクリスチャンの生き方です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書4:14-5:8「救いの到来」

◎2009年8月26日(水)
●ミカ書4:14-5:8「救いの到来」  
●御言葉
エフラタのベツレヘムよ お前はユダの氏族の中でいと小さき者。お前の中から、わたしのために イスラエルを治める者が出る。彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。(5:1)

●黙想
これは、救い主の誕生を預言したものです。

救い主の到来は、苦しみの中にあるイスラエルの民を励ます希望となりました。

やがて時が満ちて、ユダのベツレヘムにキリストは生まれるのです。

ベツレヘムは、あなたの心です。

あなたの心にキリストが誕生するとき、あなたの人生はキリストによって治められるようになります。

キリストに治められた人生を生きる人。

それがクリスチャンなのです。

今日も祝福がありますように。。byバルナバ 

ミカ書4:6-13「その日」  

◎2009年8月25日(火)
●ミカ書4:6-13「その日」  
●御言葉
その日が来れば、と主は言われる。わたしは足の萎えた者を集め、追いやられた者を呼び寄せる。わたしは彼らを災いに遭わせた。(4:6)

●黙想
民が災いに遭ったのは神様のご計画でした。

それは彼らを滅ぼすためではなく、罪から救うための計画でした。

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」(エレミヤ29:11)。

あなたの人生にも「その日」が来ます。

その日とは、苦しみが終わり、救いが到来する日です。

主の計画を信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書4:1-5「御言葉に生きる」  

◎2009年8月24日(月)
●ミカ書4:1-5「御言葉に生きる」  
●御言葉
多くの国々が来て言う。「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。主の教えはシオンから御言葉はエルサレムから出る。(3:2)

●黙想
ミカは、神の裁きを語りますが、そこには希望の約束もありました。

やがてすべての国が神の家(教会)に集まり、神の言葉に導かれて歩むようになる、と。

この約束は現実となり、今や世界中に教会が建てられ、多くの人々が御言葉に導かれて生きるようになりました。

御言葉をガイドラインとして歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書3:1-12「立ち帰れ」

◎2009年8月23日(日)
●ミカ書3:1-12「立ち帰れ」  
●御言葉
今や、彼らが主に助けを求めても主は答えられない。そのとき、主は御顔を隠される。彼らの行いが悪いからである。(3:4)

●黙想
指導者たちは、悪を行いながらも、「主が我らの中におられるので、災いに遭遇することはない」と高をくくり、悔い改めませんでした。

その結果、主は沈黙し、御顔を隠されたのです。

「主の手が短くて救えないのではない。主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。むしろお前たちの悪が/神とお前たちとの間を隔て/お前たちの罪が神の御顔を隠させ/お前たちに耳を傾けられるのを妨げているのだ」(イザヤ59:1-2)。

主のもとに立ち帰ること。

ここに救いがあります。

今日は日曜日です。

主に立ち帰って礼拝を捧げましょう。byバルナバ 

ミカ書2:1-13「回復の時」  

◎2009年8月22日(土)
●ミカ書2:1-13「回復の時」  
●御言葉
ヤコブよ、わたしはお前たちすべてを集め イスラエルの残りの者を呼び寄せる。(2:12a)

●黙想
神の裁きによってイスラエルの民は、祖国を失い、バビロンに連行され、奴隷となります。

神様は彼らを見捨てたかのように思えました。

しかし、神様は見捨てていなかったのです。

主を求め、主に立ち帰る者に回復のチャンスを残されているのです。

主に立ち帰るならば、必ず回復の時が来ます。

主を求める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書1:8-16「神の嘆き」

◎2009年8月21日(金)
●ミカ書1:8-16「神の嘆き」  
●御言葉
このため、わたしは悲しみの声をあげ 泣き叫び、裸、はだしで歩き周り 山犬のように悲しみの声をあげ 駝鳥のように嘆く。(1:8)


●黙想
神はイスラエルの罪に怒りを現され、彼らは諸外国の手に渡され、苦難を受けます。

預言者は神の裁きを告げながら嘆き悲しみます。

この嘆きは神の嘆きでもあります。

神は民を苦しみの中に放り出されますが、自らも苦しみ、彼らが自らの罪を認め、悔い改めて、主に立ち帰ってくることを願われるのです。

十字架の中に神の嘆きを見いだし、神に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

ミカ書1:1-7「耳を傾けよ」

◎2009年8月20日(木)
●ミカ書1:1-7「耳を傾けよ」  
●御言葉
諸国の民よ、皆聞け。大地とそれを満たすもの、耳を傾けよ。主なる神はお前たちの証人となられる。主は、その聖なる神殿から来られる。(1:2)

●黙想
今日から旧約聖書のミカ書です。

証人は真実を証しする人です。

主なる神が来られる時、すべての罪は露わにされ、誰も神の裁きから逃れることはできません。

しかし、主の言葉を聞き、己の罪を認め、悔い改めて、神が遣わすメシア(救い主)を受け入れるならば、この方は罪に定める証人ではなく、罪を赦す証人として、私たちの弁護者となり、神の裁きを免れさせてくださる。

これが福音です。

主の言葉に耳を傾け、悔い改めて救いを得る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

使徒28:23-31「教え続けた」

◎2009年8月19日(水)
●使徒28:23-31「教え続けた」  
●御言葉
パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。(28:31)

●黙想
使徒言行録は「主イエス・キリストについて教え続けた」で終わっています。

教会は、神の国を宣べ伝え、キリストについて教え続けることによって、使徒言行録の続きを書き続けているのです。

パウロに出会い、パウロの心と価値観と生き方を変えたお方は、今も、ご自身と出会うすべての人々の人生を変革し、守り、導き続けておられるのです。

主と共に歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

使徒28:16-22「福音の力」

◎2009年8月18日(火)
●使徒28:16-22「福音の力」  
●御言葉
わたしたちがローマに入ったとき、パウロは番兵を一人つけられたが、自分だけで住むことを許された。(28:16)

●黙想
パウロはローマで軟禁されますが、一人で住むことを許されました。

福音を伝える場所と機会を得たパウロは、早速、ユダヤ人たちを招いて、福音を伝えはじめます。

やがてこのローマが福音によって変えられ、ローマ皇帝までもがクリスチャンとなり、キリスト教が国教として認められることを誰が想像し得たでしょうか。

福音はあなたの心を変え、あなたの人生を変え、あなたの周りの人々を変え、社会をも変革する力があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

使徒28:1-15「神の御業」

◎2009年8月17日(月)
●使徒28:1-15「神の御業」  
●御言葉
こうして、わたしたちはローマに着いた。(28:14)

●黙想
遭難から九死に一生を得たパウロは、上陸した島で毒蛇に手を絡まれました。

しかし、害を受けることなく、それを見た人々は、パウロに心を開いて、福音を受け入れます。

そして、ついにパウロはローマに到着します。

パウロの人生。

絶体絶命のピンチの連続でした。

しかし、その中で、パウロは神の御業を体験し続けたのです。

問題を通して今も生きておられる神様を体験する。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

使徒27:27-44「命のパン」

◎2009年8月16日(日)
●使徒27:27-44「命のパン」  
●御言葉
そこで、一同も元気づいて食事をした。(27:36)

●黙想
船が漂流し、食事も喉を通らず元気を失っていた人々に、パウロはパンを取り、神に感謝の祈りを捧げて裂いて食べ、人々も一緒に食べ始めました。

人が生きるためにはパンが必要ですが、彼らが食べたのはいわゆる聖餐式のパンです。

彼らは命のパンをいただいて元気を回復したのです。

今日は日曜日です。

命のパンを食する日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ 

使徒27:13-26「元気を出しなさい」

◎2009年8月15日(土)
●使徒27:13-26「元気を出しなさい」  
●御言葉
ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。(27:25)

●黙想
船が遭難し、助かる望みを失った人々に対して、パウロは「元気を出しなさい」と励まします。

この言葉は単なる気休めではなく、明確な根拠がありました。

パウロは暗闇の中で、天使の声を聞き、主が告げられる言葉は必ずなると信じたのです。

聖書を通して、主が告げられる言葉に耳を傾け、その言葉は必ず実現すると信じて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ 

使徒27:1-12「主の御手」  

◎2009年8月14日(金)
●使徒27:1-12「主の御手」  
●御言葉
しかし、百人隊長は、パウロの言ったことよりも、船長や船主の方を信用した。(27:11)

●黙想
パウロは航海を続けることは危険であると忠告しましたが、百人隊長は、専門家の意見と、大多数の意見に従って航海を続けます。

パウロは危険を知りながら旅を続けるはめになります。

この後、パウロの忠告が正しかったことが明らかになり、彼らはパウロを通して神の守りを体験することになります。

たとえ間違った選択を余儀なくされても、主の御手はパウロから離れることはありませんでした。

今日もあなたの人生に主の守りがありますように。byバルナバ 

使徒26:24-32「変化」

◎2009年8月13日(木)
●使徒26:24-32「変化」  
●御言葉
パウロは言った。「短い時間であろうと長い時間であろうと、王ばかりでなく、今日この話を聞いて下さるすべての方が、わたしのようになってくださることを神に祈ります。このように鎖につながれることは別ですが。」(26:29)

●黙想
パウロはキリストと出会い、自分の人生がどのように変化したかをアグリッパ王に伝えます。

パウロの願いは、すべての人が自分が変えられたように、キリストに出会って変化することでした。

毎日、聖書を読み、黙想し、御言葉を行うことによって、人生に変化が起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ 

使徒25:6-12「歓心と御心」  

◎2009年8月9日(日)
●使徒25:6-12「歓心と御心」  
●御言葉
しかし、フェストゥスはユダヤ人に気に入られようとして、パウロに言った。(25:9a)

●黙想
ユダヤ人たちの思惑を知り、総督フェストゥスはユダヤ人に気に入られようと、パウロにエルサレム行きを進言するが、パウロは「ノー」と答えました。

パウロはユダヤ人や総督に気に入られることよりも、神の御心に従いました。

それは勇気のいる選択ですが、しかし、その道には神の保護があります。

人の歓心を求めるよりも、神の御心を求めて生きる人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ 

Ps.明日から三日間。御言葉メールはお休みします。

使徒24:24-25:5「来るべき裁き」

◎2009年8月8日(土)
●使徒24:24-25:5「来るべき裁き」  
●御言葉
しかし、パウロが正義や節制や来るべき裁きについて話すと、フェリクスは恐ろしくなり、(24:25a)

●黙想
パウロは、総督の前でも臆することなく聖書を解き明かし、終末に起こる神の裁きについて大胆に語ります。

来るべき裁きの時は、主を信じる者には喜びであり、信じない者には裁きであり、恐れです。

あなたは今日、死が訪れても、天国が保証されているという確信がありますか。

主を信じる者には、天国が備えられています。

主を信じる者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒24:10-23「復活の希望」  

◎2009年8月7日(金)
●使徒24:10-23「復活の希望」  
●御言葉
更に、正しい者も正しくない者もやがて復活するという希望を、神に対して抱いています。(24:15a)

●黙想
パウロは自分の信仰を明らかにします。

彼はこの道(キリスト)に従い、神を礼拝し、聖書を信じ、死者の復活を信じています。

終わりの日が来たとき、神はすべての人を復活させ、裁きを行います。

この時、神に義と認められ、天国に入ることができるのは、神が遣わされた救い主を受け入れた人たちです。

誰でも、「イエスは私の救い主です」と信じる者は、神に義とされるのです。

これがパウロの伝えた福音です。

死後の世界が保証されている人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒24:1-9「疫病のような人間」

◎2009年8月6日(木)
●使徒24:1-9「疫病のような人間」  
●御言葉
実は、この男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者、『ナザレ人の分派』の主謀者です。(24:5)

●黙想
大祭司はパウロを「疫病のような人間」だと言いました。

パウロはキリストに出会って神の愛の保菌者となりました。

神の愛は、ユダヤ人のみならず、異邦人の生き方を根本から変革させる力がありました。

クリスチャンとは、神の愛に感染した人たちであり、今や世界中に広がっていきました。

神の愛を伝染させて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒23:25-35「神の国の市民権」

◎2009年8月5日(水)
●使徒23:25-35「神の国の市民権」  
●御言葉
この者がユダヤ人に捕らえられ、殺されようとしていたのを、わたしは兵士たちを率いて救い出しました。ローマ帝国の市民権を持つ者であることが分かったからです。(23:27)

●黙想
千人隊長はパウロがローマの市民権を持っていることを知り、彼を殺そうとするユダヤ人たちの手から救い出しました。

クリスチャンは神の国の市民権を持つ者です。

どんな困難が襲っても、必ず神様は御手を伸ばして救い出してくださるのです。

主の御手で守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒23:12-24「語る時と黙る時」

◎2009年8月4日(火)
●使徒23:12-24「語る時と黙る時」  
●御言葉
そこで千人隊長は、「このことをわたしに知らせたことは、だれにも言うな」と命じて、若者を帰した。(23:23)

●黙想
パウロ暗殺計画を耳にしたパウロの甥は、すぐにパウロに伝え、千人隊長にも報告します。

これを聞いた千人隊長は、パウロを守るためにローマに護送する手配を整え、若者に「誰にもいうな」と命じます。

それはパウロ救出計画がユダヤ人たちに妨害されないために必要なことでした。

同じ話でも伝えなければならない時と、伝えてはいけない時があります。

語るにも時があり、黙るにも時があるのです。

この時を見極める知恵ある人になりますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒23:1-11「勇気を出せ」

◎2009年8月3日(月)
●使徒23:1-11「勇気を出せ」  
●御言葉
その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない。」(23:11)

●黙想
エルサレムで激しい攻撃を受け、パウロは身も心も疲れ果ててしまいます。

その夜、主は側に立って、「勇気を出せ」と語り、やがて、パウロがローマの前で証しをする時が来ることを告げ知らせます。

傍らに立って、語りかけてくる主の言葉によって立ち上がる人は幸いです。

「勇気を出せ」。

今日一日、この主の言葉を黙想して歩みましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒22:17-30「使命」

◎2009年8月2日(日)
●使徒22:17-30「使命」  
●御言葉
すると、主は言われました。『行け、わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』(22:21)

●黙想
パウロはキリストとの出会いを通して、異邦人宣教という大きな使命が与えられました。

その使命を果たすためなら自分の命をも惜しまない。

これがパウロの生き方でした。

使命とは、命を使うと書きます。

あなたは誰のために、命を使って生きていますか。

本当の生きがいとは、遣わされる方と出会うことを通して見いだされるものです。

今日は日曜日です。

命の源である主に向かって、礼拝を捧げましょう。byバルナバ

使徒22:1-16「立ち上がりなさい」

◎2009年8月1日(土)
●使徒22:1-16「立ち上がりなさい」  
●御言葉
今、何をためらっているのです。立ち上がりなさい。その方の名を唱え、洗礼を受けて罪を洗い清めなさい。(22:16)

●黙想
パウロはエルサレムのユダヤ人に自分がキリストに出会い、どのようにして回心し、キリストの迫害者から宣教者に変わっていったのかを証しします。

パウロはアナニヤの勧めに従って立ち上がります。

キリストとの出会いによって新しい人生が始まります。

御言葉にはあなたを立ち上がらせる力があります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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