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使徒21:27-40「パウロの危機」

◎2009年7月31日(金)
●使徒21:27-40「パウロの危機」  
●御言葉
パウロが階段にさしかかったとき、群衆の暴行を避けるために、兵士たちは彼を担いで行かなければならなかった。(21:35)

●黙想
ヤコブの心配は現実になり、御霊が予告されたとおり、パウロはユダヤ人たちによって捕らえられ、暴行を加えられます。

しかし、神様はローマの千人隊長を用いてパウロを保護されました。

人生には想定外の危機が訪れます。

しかし、主はあなたを守る方です。

主にとって、私たちの危機は想定内の出来事です。

主の守りを信じ、主に委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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使徒21:17-26「寛容な心」  

◎2009年7月30日(木)
●使徒21:17-26「寛容な心」  
●御言葉
だから、私たちの言うとおりにしてください。(21:23)

●黙想
パウロの異邦人宣教は大成功を収めましたが、その一方で、彼の語る福音は、律法を重んじて生きてきたユダヤ人には誤解を与えました。

そこでヤコブはパウロにユダヤ人たちの信仰に配慮し、清めの儀式を受けてほしいと願います。

パウロはこの提案を快く受け入れ、ユダヤ人の信仰のあり方を尊重したのです。

本質は大切にしながらも、それ以外には寛容でありたいものです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒21:1-16「御心に従う」

◎2009年7月29日(水)
●使徒21:1-16「御心に従う」  
●御言葉
パウロがわたしたちの勧めを聞き入れようとしないので、わたしたちは、「主の御心が行われますように」と言って、口をつぐんだ。(21:14)

●黙想
パウロがエルサレムで苦難に遭遇することを、神に示された人々は、パウロに「行かないように」と引き留めます。

しかし、パウロは、彼らの忠告と願いを退け、主に託された使命を果たしていきます。

その姿は苦難が待ち受けているエルサレムに上られたキリストのようです。

苦難があるからやめるのではなく、たとえ苦難が予想されても、

主の御心に従って前進する者となりますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒20:28-38「受け流す人」

◎2009年7月28日(火)
●使徒20:28-38「受け流す人」  
●御言葉
あなたがたもこのように働きて弱い者を助けるように、また、主イエスご自身が『受けるよりは与える方が幸いである』と言われた言葉を思い出すようにと、わたしはいつも身をもって示してきました。(20:35)

●黙想
ガリラヤ湖と死海。

ガリラヤ湖からヨルダン川を経て死海に水は流れます。

死海は受けた水を流し出さず、塩分濃度が高く、魚も棲むことができません。

受けたら流す。

これが人生に潤いを与え、自分も人をも生かす幸せの法則です。

愛されるよりも愛することを求めますように。

受けるよりも与えることを求めますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒20:13-27「走るべき道」  

◎2009年7月27日(月)
●使徒20:13-27「走るべき道」  
●御言葉
しかし、自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を力強く証するという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは思いません。(20:24)

●黙想
私たちがこの世に生まれたのは偶然ではありません。

神の必然です。

あなたにも神によって定められた道があります。

その道を精一杯歩むことができたら、人生に悔いはありません。

たった一度の人生。

後悔せずに、感謝して歩む者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒20:1-12「命」

◎2009年7月26日(日)
●使徒20:1-12「命」  
●御言葉
人々は生き返った青年を連れて帰り、大いに慰められた。(20:12)

●黙想
年間3万人が自ら命を絶ち、30万人が自殺未遂する時代です。

生きる意味を見失い、死にたいと思っている人の数ははかり知れません。

死にたくても死ねない人がいる一方、生きたくても生きられない人もいます。

命は自分のものではありません。神のものです。

神から与えられた命を輝かせて生きたいものです。

今日は日曜日です。

命の源である神様を礼拝する日です。

祝福がありますように。byバルナバ

使徒19:13-22「シフトチェンジ」

◎2009年7月25日(土)
●使徒19:13-22「シフトチェンジ」  
●御言葉
そのころ、この道のことでただならぬ騒動が起こった。(19:23)

●黙想
パウロの宣教により、人々は偶像に依り頼む生き方から、天地万物の造り主に依り頼んで生きる生き方にシフトチェンジしました。

このシフトチェンジには反動が起こることがあります。

神様に従う道を歩むとき、思わぬ妨げが起こることがあるのです。

しかし、それもまた祝福です。

主が共におられる世界は、たとえ死の陰の谷を歩むことがあっても、幸いなのです。

主の道に起こる騒動はすべて益に変わるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒19:13-22「良い選択」

◎2009年7月24日(金)
●使徒19:13-22「良い選択」  
●御言葉
信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行をはっきり告白した。(19:18)


●黙想
イエスに出会うと変化が起こります。

自分の過ちを認め、悔い改めに導かれ、神の御心に適う生き方を選び取るようになります。

人生は選択の連続です。

良いものを選択すれば良い実を結び、悪いものを選択すれば悪い実を結びます。

QTはイエスに出会う時間です。

毎日、イエス様に出会い、良い方を選んで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒19:1-12「神の御業」  

◎2009年7月23日(木)
●使徒19:1-12「神の御業」  
●御言葉
神は、パウロの手を通して目覚ましい奇跡を行われた。(19:11)

●黙想
パウロは驚くべき奇跡を行いながら、福音を伝えました。

奇跡が起こったのは、パウロ自身の力によるのではなく、神の力によるものです。

神様は信じる者の手を通して働かれるのです。

あなたを通して、神様の不思議な御業が起こりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒18:24-28「聖書を学ぶ人」

◎2009年7月22日(水)
●使徒18:24-28「聖書を学ぶ人」  
●御言葉
アポロはそこへ着くと、既に恵みによって信じていた人々を大いに助けた。(18:27b)

●黙想
救いとは、イエスがメシア(救い主)だと信じることです。

この信仰は、知識によらず、ただ神の恵みによります。

恵みによって救われた私たちは、聖書に基づいた知識が必要です。

アポロは常に聖書を学び続ける謙遜な人でした。

聖書をより深く学ぶことは、自分のみならず、人をも助ける者となります。

日々のQTと通読。

この二つをもって、あなたの人生が祝福されますように。byバルナバ

使徒18:12-23「御心に生きる」  

◎2009年7月21日(火)
●使徒18:12-23「御心に生きる」  
●御言葉
神の御心ならば、また戻ってきます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。(18:21)

●黙想
パウロは福音を伝えながら、旅を続けます。

神の御心によって始まったパウロの旅行は、すべて神様の御手の中にありました。

あなたがこの世に生まれたのは神の御心であり、人生の旅は、すべて神様の御手の中にあります。

御手の中ですべてが讃美に、すべてが感謝に変えられていきます。

主の御心に身を委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒18:1-11「インマヌエル信仰」  

◎2009年7月20日(月)
●使徒18:1-11「インマヌエル信仰」  
●御言葉
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。(18:9-10)

●黙想
「わたしがあなたと共にいる」。

パウロが幻の中で聞いた主の言葉は、今も、神様は聖書という媒体を通し語り続けています。

神の言葉が受肉したのがイエス・キリストです。

イエス様は弟子たちに言いました。

「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(マタイ28:20)。

どんな嵐の中にあっても、主はあなたと共におられます。これがインマヌエル(神が私たちと共におられる)信仰です。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒17:16-21「まことの神」

◎2009年7月18日(土)
●使徒17:16-21「まことの神」  
●御言葉
パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。(17:16)

●黙想
本物がなければ偽物は出回りません。

10万円札が世に出回ることはありません。

本物がないからです。

神様は偶像を造ることを禁じました。

偶像によってまことの神様が分からなくなるからです。

パウロはアテネの人々に本物の神様を伝えていくのです。

銀行員が本物の札だけを見て、本物を見極めるように、

まことの神だけを礼拝して生きる。

これが神様を見失わない秘訣なのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒17:1-15「十字架と復活」

◎2009年7月17日(金)
●使徒17:1-15「十字架と復活」  
●御言葉
「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているキリストである」と説明し、論証した。(17:3)

●黙想
福音の中心はキリストの十字架と復活です。

あなたの罪を贖うためにキリストは十字架にかかられました。

さらにあなたを罪と裁きと死の世界から救い出し、愛と赦しと命の世界に導くためにキリストは甦られたのです。

このお方をキリスト(メシア)と信じて生きる人。

キリストがメシアであることを証しする人。

それがクリスチャンです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒16:27-40「救い」  

◎2009年7月16日(木)
●使徒16:27-40「救い」  
●御言葉
「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」(16:30-31)

●黙想
救いを求めた看守は、二人の言うとおり、主イエスを信じます。

彼も彼の家族もすぐに洗礼を受け、「神を信じる者になったこと」を一緒に喜びます。

神を信じて生きる世界には喜びがあります。

あなたもあなたの家族も救われ、神を信じる者になったことを喜べますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒16:16-26「賛美と祈り」

◎2009年7月15日(水)
●使徒16:16-26「賛美と祈り」  
●御言葉
真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。(16:25)

●黙想
パウロとシラスは、女奴隷を悪霊から解放しましたが、主人たちに捕らえられ、鞭打たれ、牢獄に放り込まれます。

しかし、二人は真夜中に神に祈りと賛美を捧げました。

すると、地震が起こり、獄の戸が開き、そのことを通して一人の看守の家族が救われていきます。

人生には夜があります。

もし、あなたが今、真夜中にいるならば、闇夜を見ず、神を見上げて賛美と祈りを捧げてください。

そこから神の御業は始まります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒16:1-15「心の目が開かれる」  

◎2009年7月14日(火)
●使徒16:1-15「心の目が開かれる」  
●御言葉
主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。(16:14b)

●黙想
パウロは神様の導きに従ってマケドニアに来ました。

パウロは婦人たちが集まっているところで大胆に福音を語りました。

すると、主がリディアという女性の心を開かれ、彼女も彼女の家族も救われます。

なぜ、彼女の心は開かれたのでしょうか。

それは彼女が神を崇めていたからです。

神を崇める時、神は心の目を開き、御言葉を悟らせ、救いへと導かれるのです。

神を崇めて生きる人は幸いです。byバルナバ

使徒15:30-41「パウロとバルナバ」  

◎2009年7月13日(月)
●使徒15:30-41「パウロとバルナバ」  
●御言葉
一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。(15:40)
●黙想
パウロは二度目の伝道旅行に旅立ちます。マルコを連れて行くかどうかを巡ってバルナバと意見が衝突します。パウロはシラスを選び、バルナバと別れます。一方、バルナバはマルコを選び、彼を育て、やがてマルコはパウロと和解し、かけがえのないパートナーとなっていきます。主は万事を益に変えたもうお方です。マイナスは必ずプラスになります。今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒15:12-29「配慮の神」

◎2009年7月12日(日)
●使徒15:12-29「配慮の神」  
●御言葉
神が初めに心を配られ、異邦人の中から御自分の名を信じる民を選び出そうとなさった・・・(15:14)

●黙想
異邦人にも救いの手が伸ばされたのは、神ご自身が心を配られたからです。

人生には悩みが尽きません。

あなたが悩む前から、神様はあなたに心を配られ、救いの道、逃れの道を備えてくださいます。

だから、明日のことは思い煩わず、備えたもう神様に委ねていきましょう。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

使徒15:1-11「恵みによる救い」  

◎2009年7月11日(土)
●使徒15:1-11「恵みによる救い」  
●御言葉
わたしたちは、主イエスの恵みによって救われると信じているのですが、これは、彼ら異邦人も同じことです。(14:11)

●黙想
救いはただ神の恵みによります。

誰でも、どんな人でも、恵みによって、キリストを信じるだけで救われます。

これを信仰義認と言います。

誰でも、どんな人でも、イエス・キリストを救い主として信じるならば、神の救いを得ます。

主イエスの恵みによって救われ、その恵みに応答して生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒14-19-28「信仰に踏みとどまる」

◎2009年7月10日(金)
●使徒14-19-28「信仰に踏みとどまる」  
●御言葉
弟子たちを力づけ、「わたしたちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。(14:22)
●黙想
パウロが福音を伝えることにより、多くの人々が救われました。

しかし、同時に、石を投げられるなど、彼らに働きに対するバッシングも強くなりました。

それでもなお、パウロが倒れることなく、福音を伝え続けることができたのは、彼自身が十字架のキリストに倣い、信仰に踏みとどまって生きたからです。

苦しみの向こう側にある神の国。

これがクリスチャンの希望です。

何があっても、信仰に踏みとどまって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒14-1-18「癒し主」

◎2009年7月9日(木)
●使徒14-1-18「癒し主」  
●御言葉
パウロは彼を見つめ、いやされるのにふさわしい信仰があるのを認め、「自分の足でまっすぐに立ちなさい」と大声で言った。すると、その人は躍り上がって歩き出した。(14:9b-10)

●黙想
パウロは生まれつき足の不自由な男性を立ち上がらせます。

彼が躍り上がって歩き出したのは、彼の中にいやされるにふさわしい信仰があったからです。

この信仰とは、癒しを求める信仰ではなく、癒し主を求める信仰です。

「わたしは主であって、あなたを癒す者である」(出15:26)。

「わたしは彼の道を見た。わたしは彼をいやし、休ませ、慰めをもって彼を回復させよう。」(イザヤ57:18)。

癒し主を信じる者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:42-52「永遠の命」  

◎2009年7月8日(水)
●使徒13:42-52「永遠の命」  
●御言葉
異邦人たちはこれを聞いて喜び、主の言葉を讃美した。そして、永遠の命を得るように定められている人は皆、信仰に入った。(13:48)

●黙想
パウロが主の言葉を語ると、多くの異邦人たちは、主の言葉を信じました。

一方、ユダヤ人たちは心を頑なにし、主の言葉を信じず、パウロたちを迫害します。

御言葉に対する態度は永遠の命(救い)への分岐点です。

キリストは永遠の命に通じる道です。

主の言葉に従って歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:32-41「信仰義認」  

◎2009年7月7日(火)
●使徒13:32-41「信仰義認」  
●御言葉
信じる者は皆、この方によって義とされるのです。(13:39)

●黙想
人はやがて神の裁きの法廷に立ちます。

その時、神の判決を受けるのです。

本来、人はその罪の故に誰一人、神に義とされる者はいません。

しかし、キリストが私たちの罪の代価を自らの命と引き替えに支払ってくださったことにより、ただこのお方を信じるだけで、神に義と認められる道が開かれたのです。

これが福音です。

この福音を聞いて、イエスを信じ、神に義とされて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒13:13-31「復活の主」

◎2009年7月6日(月)
●使徒13:13-31「復活の主」  
●御言葉
しかし、神はイエスを死者の中から復活させてくださったのです。(13:30)

●黙想
パウロはアンティオキアの会堂でキリストの十字架と復活を語ります。

「死から甦られた主」。

十字架と復活は福音の根幹です。

あなたは復活の主を信じますか。

弟子たちは復活の主に出会い、信仰が復活し、心が復活し、人生が復活し、肉体の復活をも信じたのです。

主は今も生きておられます。

祝福された一週間となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒13:1-12「神の御業」  

◎2009年7月5日(日)
●使徒13:1-12「神の御業」  
●御言葉
総督はこの出来事を見て、主の教えに非常に驚き、信仰に入った。(12:12)

●黙想
パウロとバルナバは世界宣教に向けて旅立ちます。

彼らは聖霊に満たされ、悪霊に勝利し、主の教えを大胆に語ります。

その驚くべき出来事を見た総督は救いを経験します。

聖霊の導きに従い、聖霊に満たされて歩むときに、救いの御業が起こります。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝し、主の御心に従って歩む者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒12:13-25「想定外の結果」

◎2009年7月4日(土)
●使徒12:13-25「想定外の結果」  
●御言葉
ペトロの声だと分かると、喜びのあまり門を開けもしないで家に駆け込み、ペトロが門の前に立っていると告げた。(12:14)

●黙想
ペトロが投獄された時、人々は熱心に祈り、ペトロは天使に助け出され、家に帰ってきます。

女中は喜び、弟子たちにペトロの生還を伝えると、彼らはペトロを見るまで信じなかったのです。

想定外の出来事だったからです。

彼らは想定外のことを期待して祈りながらも、その祈りが聞かれた時に、信じられなかったのです。

これが私たちの現実です。

神様の御業は想定外です。

だから喜びがあり、驚きがあるのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒12:1-12「天使」  

◎2009年7月3日(金)
●使徒12:1-12「天使」  
●御言葉
ペトロは我に返って言った。「今、初めて本当のことが分かった。主が天使を遣わして、ヘロデの手から、またユダヤ民族のあらゆるもくろみから、わたしを救い出してくださったのだ。」(12:11)

●黙想
牢に入れられ、鎖につながれたペトロを救い出したのは、天使でした。

その天使を動かしたのは、教会でペトロのためになされた祈りでした。

あなたは今も神様が天使を遣わし、御業を起こされる方であると信じますか。

我に返り、神の御手に守られたと悟る経験ができる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒11:19-30「力に応じて」

◎2009年7月2日(木)
●使徒11:19-30「力に応じて」  
●御言葉
そこで、弟子たちはそれぞれの力に応じて、ユダヤに住む兄弟たちに援助の品を送ることに決めた。(11:29)

●黙想
飢饉は世界中に起こりましたが、アンティオキア教会の弟子たちは力に応じてエルサレム教会を助けました。彼らの方が豊かだったからです。与えられている力に応じて働く、与えられているものに応じて捧げる。これはとても大切なことであり、助け合い運動の基本にもなります。分に応じて働き、分に応じて捧げていく時、その働きや捧げ物は祝福され、用いられていくのです。あなたの力を必要としている人がいます。その力が祝福されますように。byバルナバ

使徒11:1-18「聖霊によって」

文字色◎2009年7月1日(水)
●使徒11:1-18「聖霊によって」  
●御言葉
わたしが話しだすと、聖霊が最初わたしたちの上に降ったように、彼らの上にも降ったのです。(1:15)

●黙想
ユダヤ人は異邦人を蔑視していました。

ペトロは幻を見て、異邦人にも福音を語りましたが、まさか彼らの上に聖霊が降るとまでは思ってもいなかったことでしょう。

神様はユダヤ人だけを愛しているのではなく、すべての人を愛しておられるのです。

あなたにとって受け入れ難き人をも、神様は受け入れています。

互いに愛し合うこと。

これが神の御心であり、それを可能にするのが聖霊なのです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ
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