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使徒10:34-48「受け入れられる人」  

◎2009年6月30日(火)
●使徒10:34-48「受け入れられる人」  
●御言葉
そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。(10:34-35)

●黙想
コルネリウスの言葉を聞いて、ペトロは彼が神様に受け入れられていること、神様が彼を受け入れたように、自分たちも彼を受け入れなければならないことを悟りました。

この後、ペトロは彼らを受け入れ、福音を伝えると、彼らの上に聖霊が降り、ペトロは彼らに洗礼を授け、教会の仲間に加わります。

教会は神に受け入れられた人の集まりです。

互いに受け入れ合って生きる者は幸いです。祝福がありますように。byバルナバ
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使徒10:17-33「御心」  

◎2009年6月29日(月)
●使徒10:17-33「御心」  
●御言葉
立って下に行き、ためらわないで一緒に出発しなさい。わたしがあの者たちをよこしたのだ。(10:20)

●黙想
ペトロはコルネリウスのところに行くことをためらっていましたが、主に従って行動しました。

すると後になって、自分の思いを凌駕する神様の御心を悟ります。

「天が地を超えて高く超えているように わたしの道は、あなたたちの道を わたしの思いは あなたたちの思いを、高く超えている」(イザヤ55:9)。

今日も主の御心に従って生きる者となりますように。byバルナバ

使徒10:1-16「祈る人は幸い」

◎2009年6月28日(日)
●使徒10:1-16「祈る人は幸い」  
●御言葉
信仰心あつく、一家そろって神を畏れ、民に多くの施しをし、絶えず神に祈っていた。(10:2)

●黙想
コルネリウスはまだ洗礼を受けていませんでしたが、神を信じる人、神に絶えず祈り、捧げる人でした。

天使は彼に現れ「あなたの祈りと施しは、神の前に届き、覚えられた」と語り、ペトロを家に招くように言います。

このペトロとの出会いが彼の人生のみならず、

彼の家に集まってきた人々の人生を変えることになりました。

神を畏れ、祈り続ける人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。祝福を祈ります。byバルナバ

使徒9:32-43「主の力が働く時」  

◎2009年6月27日(土)
●使徒9:32-43「主の力が働く時」  
●御言葉
ペトロが、「アイネア、イエス・キリストがいやしてくださる。起きなさい。自分で床を整えなさい」と言うと、アイネアはすぐに起き上がった。リダとシャロンに住む人は皆アイネアを見て、主に立ち帰った。(9:34-35)

●黙想
アイネアは8年間、ずっと寝たきりでした。

その彼が主の力によって癒され、すぐに起き上がりました。

この出来事は、彼一人の救いで終わらず、彼の住む町中の人々全員の救いにまで及びました。

ドルカスの娘の奇跡も同様でした。

主の力が働く時、一粒の麦から豊かな実を結ぶ出来事が始まるのです。

主の御業を見て、主に立ち帰る人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒9:23-31「御心に従う」

◎2009年6月26日(金)
●使徒9:23-31「御心に従う」  
●御言葉
こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地方で平和を保ち、主を畏れ、聖霊の慰めを受け、基礎が固まって発展し、信者の数が増えていった。(9:31)

●黙想
迫害者パウロを受け入れることは、教会にとって容易なことではありませんでした。

しかし、バルナバが間に入り、パウロが回心した次第を詳しく説明し、

パウロは彼らの仲間に加わります。

このことにより、教会はさらに成長し、

福音は地の果てにまで広がっていくことになるのです。

感情よりも神様の御心に従った教会の姿の中に、

祝福された人生の秘訣があります。

御心に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒9:10-22「新しい生き方」  

◎2009年6月25日(木)
●使徒9:10-22「新しい生き方」  
●御言葉
すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。そこで、身を起こして洗礼を受け、(9:18)

●黙想
パウロは神が遣わされた人に祈ってもらい、目が開かれ、その場で洗礼を受けました。

彼は元どおり見えるようになりましたが、元どおりの生き方はしませんでした。

彼の人生は180度変わり、新しい生き方が始まったのです。

洗礼は神と共に生きる人生のスタートラインです。

神様の導きを信じ、従順して生きる人は幸いです。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

使徒9:1-9「回心」

◎2009年6月24日(水)
●使徒9:1-9「回心」  
●御言葉
起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。(9:6)

●黙想
サウロは、クリスチャンを迫害し、捕らえるためにダマスコに向かいます。

その途中、突然、天の光に照らされ、キリストの声を聞きます。

この体験を通し、彼の人生は180度変わり、キリストに従い、神の導きに従って生きる者となったのです。

御言葉は人生のナビゲーターです。

主に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒8:26-40「聖書を読む」  

◎2009年6月23日(火)
●使徒8:26-40「聖書を読む」  
●御言葉
宦官は、「手引きしてくれる人がなければ、どうして分かりましょう」と言い、馬車に乗ってそばに座るようにフィリポに頼んだ。(8:31)

●黙想
宦官は一人で聖書を読んでいましたが、意味が分かりませんでした。

そこへ神の霊に導かれたフィリポが現れ、聖書を解き明かし、

宦官は福音を受け入れ、洗礼を受け、喜びに溢れて旅を続けます。

神様は聖書を読む人の側に、解き明かす人を備え、心の目を開き、福音によって喜びに溢れさせてくださいます。

毎日、御言葉を読み続ける人は幸いです。

祝福がありますように。byバルナバ

使徒8:14-25「聖霊を受けると」  

◎2009年6月22日(月)
●使徒8:14-25「聖霊を受けると」  
●御言葉
二人はサマリアに下って行き、聖霊を受けるようにその人々のために祈った。(8:15)

●黙想
ユダヤ人とサマリア人との間には垣根があり、交流はありませんでした。

しかし、聖霊に満たされた弟子たちは、差別と偏見、敵意の垣根を越えました。

彼らは、サマリアに福音を伝え、多くのサマリア人が救われ、聖霊を受け、真の交わりが生まれたのです。

聖霊に満たされると、垣根を越えることができます。

差別と偏見の垣根

問題の垣根。

人間関係の垣根。

悩みの垣根を越える力が与えられます。

今日、みなさんが聖霊に満たされますように。御名によって祈ります。byバルナバ

使徒8:1-13「拡散する福音」

◎2009年6月21日(日)
●使徒8:1-13「拡散する福音」  
●御言葉
その日、エルサレムの教会に対して大迫害が起こり、使徒たちのほかは皆、ユダヤとサマリアの地に散っていった。(8:1)

●黙想
神の約束どおり、エルサレムから、ユダヤ、サマリアへと福音が広がっていきます。

それは教会が迫害され、弟子たちが散らされ、その場所で福音を広めたからです。

神様は教会にはマイナスと思える出来事を用いて、神様の栄光を現されるお方です。

御手の中で、万事は益になる。

悪は善に変わる。

そう信じて歩む人は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

使徒7:46-60「御手の中で」  

◎2009年6月20日(土)
●使徒7:46-60「御手の中で」  
●御言葉
それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。』(7:60)

●黙想
ステファノは聖霊に満たされ、天を見上げ、神の右におられるイエス様の姿を見ていました。

その顔は輝き、彼は主にすべてを委ねて叫びました。

彼の最後の言葉は、イエス様が十字架の上で「父よ、彼らの罪をお赦しください」と祈られた祈りと同じです。

私たちもステファノのように、栄光から栄光へとキリストに似た者へと変えられ、聖霊に満たされて輝き、天を見上げ、主にすべてを委ね、輝いた顔をして、最後を迎えたいものです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒7:37-45「導き」

◎2009年6月19日(金)
●使徒7:37-45「導き」  
●御言葉
アロンに言いました。『わたしたちの先に立って導いてくれる神々を造ってください。』(7:40a)

●黙想
イスラエルの民はモーセに導かれてエジプトを出ました。

そのモーセがいなくなったとき、

モーセに代わって自分たちを導いてくれる存在を求め、偶像を造ったのです。

これが後に神の怒りを招きました。

彼らはモーセを通して導かれたお方を求めるべきだったのです。

あなたの人生を導いておられるお方は、あなたを造られたお方です。

神様の導きを信じ、そのお方だけを神として生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒7:17-36「遣わされた方」

◎2009年6月18日(木)
●使徒7:17-36「遣わされた方」  
●御言葉
わたしは、エジプトにいるわたしの民の不幸を確かに見届け、また、その嘆きを聞いたので、彼らを救うために降って来た。さあ、今あなたをエジプトに遣わそう。(7:34)

●黙想
神様は民を救うためにモーセを遣わしました。

同じように、神様は私たちを救うためにキリストを遣わしたのです。

次の言葉を暗唱し、黙想しましょう。

「はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。(ヨハネ5:24)。

神の遣わされたお方を信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒7:1-16「神は見捨てない」

◎2009年6月17日(水)
●使徒7:1-16「神は見捨てない」  
●御言葉
しかし、神はヨセフを離れず、あらゆる苦難から助け出して、エジプト王ファラオのもとで恵みと知恵をお授けになりました。(7:9b-10a)

●黙想
神は選ばれた民を決して見捨てることはありません。

たとえ苦難に遭遇しても、必ず助け出し、

その苦難を体験したことが、後の日に、恵みであったと悟らせてくださいます。

「卑しめられたのはわたしのために良いことでした。わたしはあなたの掟を学ぶようになりました」(詩編119:71)。

苦難の中で傍らにおられる神を発見し、

苦難の中にも意味があったことを悟ることのできる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒6:1-15「愛の光」  

◎2009年6月16日(火)
●使徒6:1-15「愛の光」  
●御言葉
最高法院の席に着いていた者は皆、ステファノに注目したが、その顔はさながら天使の顔のように見えた。(6:15)

●黙想
ステファノは霊と知恵に満ちた評判の良い人でした。

彼は執事に選ばれ、教会内部の問題を解決し、

外では不思議な業としるしを行って、福音を告げ知らせました。

彼の顔は天使のように輝いていました。

月が太陽の光を受けて輝くように、

私たちも神の愛の光を受けると輝きます。

愛されている人の顔は輝きます。

神様はあなたを愛しています。

愛は多くの罪を覆う。

あなたの心から雲(罪)が消え、太陽(神)の光が射し込みますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

使徒5:29-42「十字架と復活」

◎2009年6月15日(月)
●使徒5:29-42「十字架と復活」  
●御言葉
わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木につけて殺したイエスを復活させられました。(5:30)

●黙想
十字架と復活はキリスト教信仰の根源です。

♪球根の中には♪ (讃美歌21・575番)

1.球根の中には 花が秘められ、

  さなぎの中から 命はばたく。

  寒い冬の中、春はめざめる。

  その日、その時を、ただ神が知る。

2.沈黙はやがて 歌に変えられ、

  深い闇のなか 夜明け近づく。

  過ぎ去った時が 未来を拓く、

  その日、その時を、ただ神が知る。

3.いのちの終わりは、いのちの始め。

  おそれは信仰に、死は復活に、

  ついに変えられる永遠の朝。

  その日、その時を、ただ神が知る。



今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒5:12-28「ところが」

◎2009年6月14日(日)
●使徒5:12-28「ところが」  
●御言葉
ところが、夜中に主の天使が牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、(5:19)

●黙想
使徒たちは、主の天使たちによって助け出されました。

人生には夜があります。

牢に閉じこめられたように、どうすることもできない事態に遭遇することがあります。

しかし、誰にも開けることのできない扉を開き、助け出してくださる方がいます。

あなたの人生にも「ところが」が訪れますように。

御名によって祝福します。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

使徒4:36-5:11「誘惑」

◎2009年6月13日(土)
●使徒4:36-5:11「誘惑」  
●御言葉
すると、ペトロは言った。「アナニア、なぜ、あなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、土地の代金をごまかしたのか。(5:3)

●黙想
サタンに心を奪われ、

聖霊を欺いたアナニア夫妻に起こった出来事は、

教会の人たちを震撼させました。

人は欺けても神様を欺くことはできないのです。

私たちは何を守るよりも、まず心を守らなければなりません。

御言葉は心の砦であり、誘惑に打ち勝つ秘訣です。

御言葉に心守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒4:23-35「讃美の祈り」  

◎2009年6月12日(金)
●使徒4:23-35「讃美の祈り」  
●御言葉
これを聞いた人たちは心を一つにし、神に向かって声をあげて言った。「主よ、あなたは天と地と海と、そして、そこにあるすべてのものを造られた方です。(4:24)

●黙想
ペトロとヨハネが脅されて釈放されたことを聞いた人々は、ただちに神に向かって祈り始めます。

彼らは神こそ主権者であることを告白し、

大胆に御言葉を語り、

不思議な御業が行われるようにしてください、と祈ったのです。

すると彼らは聖霊に満たされ、大胆に神の言葉を語り出しました。

讃美の祈りには力があります。

今日もまず主の偉大さを告白し、讃美して一日を始めていきましょう。

祝福を祈ります。byバルナバ

使徒4:13-22「従順」

◎2009年6月11日(木)
●使徒4:13-22「従順」  
●御言葉
しかし、ペトロとヨハネは答えた。「神に従わないであなたがたに従うことが、神の前に正しいかどうか、考えてください」。(4:19)

●黙想
二人は、世の権力者たちから「今後あの名によってだれにも話すな」と脅されました。

しかし、彼らはこの脅しに負けず、「神に従うこと」を告白し、

この後も、イエスの名を宣べ伝えていくのです。

あなたは誰に従って生きていますか。

神の御心を悟り、従順して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒4:1-12「救い

◎2009年6月10日(水)
●使徒4:1-12「救い」  
●御言葉
ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名のほか、人間には与えられていないのです。(4:12)

●黙想
イエス様は言いました。

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14:6)と。

父のみもとに行くことが救いであり、

この救いはイエス・キリストの名を信じる者に与えられるのです。

あなたは救いの確信がありますか。

救いの確信は、御言葉が土台になります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒3:17-26「立ち帰りなさい」

◎2009年6月9日(火)
●使徒3:17-26「立ち帰りなさい」  
●御言葉
だから、自分の罪が消し去られるように、悔い改めて立ち帰りなさい。(3:19)

●黙想
配水管が詰まると、水が流れず悪臭が漂うように、

罪は神との関係を詰まらせ、命の水が流れず、人生に悪臭が漂うようになります。

悔い改めて神に立ち帰る人は、

罪が消し去られ、再び神との交わりが回復し、

人生に良い香りを放ち、命と祝福の水が注がれるようになるのです。

キリストは罪を除去するために来られた救い主です。

このお方を信じ、受け入れる人は神との和解を得ます。

悔い改め、神と交わり、日々、命の水(御言葉)を頂いて生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒3:11-16「イエスの名を信じる信仰」  

◎2009年6月8日(月)
●使徒3:11-16「イエスの名を信じる信仰」  
●御言葉
あなたがたの見て知っているこの人を、イエスの名が強くしました。それは、その名を信じる信仰によるものです。イエスによる信仰が、あなた方一同の前でこの人を完全にいやしたのです。(3:16)

●黙想
ペトロはイエスの名を信じ、

その名によって祈るとき、

足の不自由な人は癒されました。

ペトロに癒しの力があったのではなく、

イエスの名に癒しの力があったのです。

あなたはイエスの名によって祈るとき、

その名を信じて祈っていますか。

「主よ、あなたを信じます」と告白し、

イエスによる信仰の御業があなたの人生に起こりますように。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒3:1-10「キリストの名によって」  

◎2009年6月7日(日)
●使徒3:1-10「キリストの名によって」  
●御言葉
ペトロは言った。「わたしには金や銀はないが、持っているものをあげよう。ナザレの人イエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」(3:6)

●黙想
キリストの名は力を表します。

ペトロは神の偉大な力を信じていました。

祈るときに大切なことは、

神がどのようなお方であり、

どのような力を持っておられるかを知ることです。

あなたが信じ、祈っておられるお方はどのようなお方ですか。

神の御性質を知り、

その御名を讃美する時、

神の御業が起こります。

今日は日曜日です。

主の御名を崇め、神の御業を体験していきましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒2:37-47「神の招き」

◎2009年6月6日(土)
●使徒2:37-47「神の招き」  
●御言葉
すると、ペトロは彼らに言った。「悔い改めなさい。めいめい、イエス・キリストの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けます。この約束は、あなたがたにも、あなたがたの子供にも、遠くにいるすべての人にも、つまり、わたしたちの神である主が招いてくださる者ならだれにでも、与えられるものなのです。」(2:38-39)

●黙想
太陽が全地を照らすように、

神の招きは全地に及びます。

悔い改めとは、地下(罪の世界)から

明るい太陽(神)の日射しが降り注ぐ場所(赦しの世界)に出てくることです。

毎日、日射しを浴びて生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒2:1-13「御名を求める」  

◎2009年6月4日(木)
●使徒2:1-13「御名を求める」  
●御言葉
主の名を呼び求める者は皆、救われる。(2:21)

●黙想
主の名を呼び求める者とは、

主の御名を崇める者であり、

神の偉大な本質を讃美し、

そのお方に信頼して生きる人です。

祈り求める時、そのお方がどれほど偉大なお方であるかを知ることは大切です。

神様は創造主であり、無から有を作り出し、不可能を可能にし、

死の壁を打ち破り、わたしたちのために天に場所を備えたもうお方です。

いつも共にいて、最後まで見捨てない。

このお方の御名を崇めて(礼拝)して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒2:1-13「一つになって」

◎2009年6月3日(水)
●使徒2:1-13「一つになって」  
●御言葉
五旬節の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。(2:1-2)

●黙想
彼らは主の御名によって同じ場所に集まり、共に祈っていました。

そこへ突然、神の霊が降り、彼らは聖霊に満たされ、変革しました。

思いが変わり、言葉が変わり、行動が変わり、人生が変わっていったのです。

こうして教会が誕生しました。

あなたは「一つになって集まる場所」はありますか。

そこから変化が始まります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

使徒1:12-26「祈る人、祈りの人」

◎2009年6月2日(火)
●使徒1:12-26「祈る人、祈りの人」  
●御言葉
彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。(1:14)

●黙想
「祈りを唱える人ではなく、祈る人、祈りの人になりなさい」(マザー・テレサ)。

祈る人、祈りの人とは、頭で祈る人ではなく、心で祈る人です。

エルサレムに戻ってきた弟子たちは、みんなで一つになって、心を注いで祈り続けました。

祈る人、祈りの人の上に、

神様は聖霊を注ぎ、力を与え、御業を起こしてくださいます。

絶えず祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

使徒1:1-11「主の約束」  

◎2009年6月1日(月)
●使徒1:1-11「主の約束」  
●御言葉
あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりではなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。(1:8)

●黙想
昨日はペンテコステ(聖霊降臨祭)でした。

教会は弟子たちの上に約束の聖霊(神の霊)が降って誕生し、

今や世界中に広がっています。

主の言葉は真実であり、時が来れば必ず実現します。

弟子たちは主の約束の言葉を信じ、その時を祈りながら待ちました。

信仰とは主と、主の約束の言葉を信じて待つことです。

主を待ち望む者は新たな力を受けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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