ルツ4:13-22「魂の回復」  

◎2009年5月31日(日)
●ルツ4:13-22「魂の回復」  
●御言葉
その子はあなたの魂を生き返らせる者となり、老後の支えとなるでしょう。(4:15a)

●黙想
悲しみのどん底にいたナオミを、主は見捨てませんでした。

嫁のルツを通して神様は不思議な御業をなしてくださいました。

彼女の家は絶えることがなくなったばかりではなく、

その子孫からダビデ王が誕生し、

やがてキリストが生まれることになるのです。

主を信頼して生きる人は幸いです。

今日はペンテコステです。

主が約束の聖霊を注ぎ、弟子たちに力を与え、教会が誕生した日です。

共に主を礼拝し、魂が回復しますように。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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ルツ4:1-12「愛されたルツ」

◎2009年5月30日(土)
●ルツ4:1-12「愛されたルツ」  
●御言葉
また、わたしはマフロンの妻であったモアブの婦人ルツも引き取って妻とします。(4:10a)

●黙想
ナオミの畑地を買い取る権利を有する親戚は、

ルツをも引き取らなければならないことを知り、責任を放棄しました。

その結果、二番目に権利を有していたボアズはルツを嫁に迎え入れます。

ボアズはルツを愛していたのです。

親戚にお荷物だと思われたルツの存在は、

ボアズにはかけがえのない存在だったのです。

あなたも神の目には愛すべき存在であり、

あなたを引き取り、子としてくださったのです。

神様はあなたを見捨てません。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ3:10-18「心配しなくていい」

◎2009年5月29日(金)
●ルツ3:10-18「心配しなくていい」  
●御言葉
わたしの娘よ、心配しなくていい。きっと、あなたが言うとおりにします。(3:11)

●黙想
ルツにとって、このボアズの言葉はどんなに心強かったことでしょうか。

今日、神様はあなたに言います。

「わたしの娘よ、わたしの息子よ、心配しなくていい。

明日のことは思い煩わなくてよい。

わたしが共にいるから大丈夫。

わたしを信頼しなさい」と。

明日のことを心配してくださる主に委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ3:1-9「祈りと従順」  

◎2009年5月28日(木)
●ルツ3:1-9「祈りと従順」  
●御言葉
しゅうとめのナオミが言った。「わたしの娘よ、わたしはあなたが幸せになる落ち着き先を探してきました。(3:1)

●黙想
ナオミはルツの幸せを祈ってきました。

親戚のボアズがルツに好意を抱いていることを知り、

ルツにボアズの側に行くように命じます。

ルツは「言われるとおりにします」と言って、ボアズに近づいていきます。

ナオミの祈りとルツの従順が幸せをもたらします。

祈りと御言葉に従順する人生に幸せがあります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ2:14-23「神の配慮」  

◎2009年5月27日(水)
●ルツ2:14-23「神の配慮」  
●御言葉
ルツが腰を上げ、再び落ち穂を拾い始めようとすると、ボアズは若者に命じた。「麦束の間でもあの娘に拾わせるがよい。止めてはならぬ。それだけなく、刈り取った束から穂を抜いて落としておくのだ。あの娘がそれを拾うのをとがめてはならぬ。」。(2:15-16)

●黙想
落ち穂を拾い続けるルツには、

その舞台裏でボアズが愛の配慮をしていることを知りませんでした。

神様はわたしたちの人生の舞台裏で愛の配慮をしてくださる方です。

最大の配慮は、救い主を備えられたことです。

神の恵みを拾い集めて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ2:1-13「落ち穂拾い」

◎2009年5月26日(火)
●ルツ2:1-13「落ち穂拾い」  
●御言葉
モアブの女がルツがナオミに、「畑に行ってきます。だれか厚意を示してくださる方の後ろで、落ち穂を拾わせてもらいます」と言うと、ナオミは、「わたしの娘よ、行っておいで」と言った。(2:2)

●黙想
落ち穂拾いは、現代の物乞いと同じでした。

ルツは姑が豊かであったから従ったのではありませんでした。

ナオミの信じている神を信頼し、従って来たのです。

これが主の御翼のもとに逃れること(12節)であり、

この後、小さな恵み(落ち穂)を感謝して拾い集めたルツは、

大きな祝福を体験していくことになるのです。

主を信頼し、

今、目の前にある小さな恵みを一つずつ落ち穂のように拾い集めるならば、

後に豊かな祝福が注がれると信じます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ1:15-22「後で分かるようになる」

◎2009年5月25日(月)
●ルツ1:15-22「後で分かるようになる」  
●御言葉
どうか、ナオミ(快い)などと呼ばないで、マラ(苦い)と呼んでください。全能者がわたしをひどい目に遭わせたのです。(1:20)

●黙想
ナオミは、ベツレヘムを離れ、異邦の国に嫁いだことが不幸を招いたと思っていたのでしょう。

しかし、ナオミの信じる神は、決してナオミを見捨てられず、

嫁のルツを通し、この後、思いがけない祝福を準備してくださるのです。

「今は分からないが後で分かるようになる」。

どんな時にも、最善へと導いてくださる主を信じて歩む人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルツ1:1-14「信仰の決断」  

◎2009年5月23日(土)
●ルツ1:1-14「信仰の決断」  
●御言葉
ルツはすがりついて離れなかった。(1:14)

●黙想
今日からルツ記に入ります。

ナオミは異国の地で夫と二人の息子に先立たれ、

二人の嫁を伴って故郷ベツレヘムに戻ります。

途中、彼女たちに実家に帰り、再婚を進めます。

二人にとって姑と異国の地で暮らすより、

故郷で新しい人生を始める方が賢明に思えますが、

ルツは姑を選びます。

主の計画と祝福は人間の打算や思いを凌駕します。

この後、ルツはボアズに出会い、

その子孫からキリストが誕生することになります。

主にすがりついて離れない決断をする人は必ず幸いを得ます。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

詩編86:1-17「真の安らぎ」  

◎2009年5月23日(土)
●詩編86:1-17「真の安らぎ」  
●御言葉
主よ、憐れんでください。絶えることなくあなたを呼ぶわたしを。あなたの僕に喜びをお与えください。わたしの魂が慕うのは 主よ、あなたなのです。主よ、あなたは恵み深く、お赦しになる方。あなたを呼ぶ者に 豊かな慈しみをお与えになります。(86:3-5)

●黙想
赤ちゃんが母親を求めるように、

人は神を求める存在であり、

母親に抱かれて安らぎを得るように、

人は神に抱かれてこそ、本当の安らぎを得るのです。

「神によって道られた人間の心の中には神のかたちをもってする以外に、決して埋めることのできない空洞というものがある。」(パスカル)。

主の御許で安らげる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編85:1-14「最善の神」  

◎2009年5月22日(金)
●詩編85:1-14「最善の神」  
●御言葉
主は必ず良いものをお与えになり わたしたちの地は実りをもたらします。(85:13)

●黙想
神様は必ず良いものを与えてくださるお方です。

植えられた場所で花を咲かせ、実を結ばせてくださるお方です。

大切なのは、神を信頼し、現実から逃避せず、置かれている場所に深く根を下ろすことです。

どんな花でも大地に根を下ろしていれば、

時が来れば花が咲き、実を結びます。

今日も最善をなしてくださる神様に信頼し、

一日を始めていきましょう。

今日も神様の祝福がありますように。byバルナバ

詩編84:1-13「千日にまさる恵み」

◎2009年5月21日(木)
●詩編84:1-13「千日にまさる恵み」  
●御言葉
神よ、わたしたちが盾とする人をご覧になり あなたが油注がれた人を顧みてください。あなたの庭で過ごす一日は千日にまさる恵みです。主に逆らう者の天幕で長らえるよりは わたしの神の家の門口に立っているのを選びます。主は太陽、盾。神は恵み、栄光。完全な道を歩く人に主は与え 良いものを拒もうとはなさいません。万軍の主よ、あなたに依り頼む人は いかに幸いなことでしょう。(84:11-13)

●黙想
神様を慕い求める人は幸いです。今日もあなたの家が神の祝福で覆われますように。御名によって祝福します。byバルナバ

詩編83:1-19「沈黙」  

◎2009年5月20日(水)
●詩編83:1-19「沈黙」  
●御言葉
神よ、沈黙しないでください。黙していないでください。静まっていないでください。(83:2)

●黙想
神様が沈黙される時があります。

しかし、わたしたちには沈黙に思える時でも、

神様は静かなる細き声を持って語っておられます。

沈黙の中から聞こえてくる神の声があります。

目の前の状況や騒音に耳を傾けず、

ただ主を信じ、主を見上げ、主の御声(御言葉)に耳を傾け、

黙想する人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編82:1-8「互助」

◎2009年5月19日(火)
●詩編82:1-8「互助」  
●御言葉
弱い人、貧しい人を救い 神に逆らう者の手から救い出せ。(82:4)

●黙想
弱者・貧者を切り捨てられる社会は滅びていきます。

それは神の御心に適わないことであり、いつか神の裁きが行われます。

今、強い人、豊かな人が弱い人、貧しい人を助けていく。

これが祝福の法則であり、年金や社会福祉にはこの精神が欠かせません。

「あなたがたの現在のゆとりが彼らの欠乏を補えば、いつか彼らのゆとりもあなたがたの欠乏を補うことになり、こうして釣り合いがとれるのです。」(二コリント8:15)。

互いに助け合い、補い合って生きるところに神の国は実現していきます。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編81:1-17「口を広く開けよ」  

◎2009年5月18日(月)
●詩編81:1-17「口を広く開けよ」  
●御言葉
わたしが、あなたの神、主。あなたをエジプトの地から導き上った神。口を広く開けよ、わたしはそれを満たそう。(81:11)

●黙想
口を広く開けるとは、心を開いて神を求め、神に従うことです。

心を開いて御言葉を求め、御言葉に従って生きる時、

神様は天の窓を開いて、溢れるばかりの恵みと祝福を注いでくださるのです。

しかし、イスラエルの民の心は頑なになり、

神に従わず、天の窓は閉ざされてしまったのです。

今朝、心を開きましょう。

心が開けば、天も開きます。

天が開けば神の祝福が注がれます。

祝福を祈ります。byバルナバ

詩編80:8-19「幸福の源」

◎2009年5月17日(日)
●詩編80:8-19「幸福の源」  
●御言葉
わたしたちはあなたを離れません。命を得させ、御名を呼ばせてください。(80:19)


●黙想
詩人は、神との関係の喪失が不幸の源であることを知り、

もう二度と神から離れまいと誓って、主の名を求めて祈ります。

神との関係の回復こそ、幸福の源なのです。

どんなきれいな花を咲かせる花であっても、

豊かな実を結ぶ木であっても、

根が引き抜かれるなら、花や実を結ぶことはできないのです。

今日は日曜日です。

主から離れず、共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

詩編80:1-8「求めなさい」  

◎2009年5月16日(土)
●詩編80:1-8「求めなさい」  
●御言葉
万軍の神よ、わたしたちを連れ帰り 御顔の光を輝かせ わたしたちをお救いください。(80:1)

●黙想
いくら祈っても何の変化も起こらないことがあります。

それでも詩人は、神を求めて祈り続けました。

イエス様は「求めなさい。そうすれば与えられるであろう」と言いました。

これは「求め続けなさい」という意味です。

あきらめは未来を閉ざすシャッターです。

明日を備えられる主を信じ、あきらめずに祈り続ける人に未来の門は開かれます。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編79:1-13「御名が崇められますように」  

◎2009年5月15日(金)
●詩編79:1-13「御名が崇められますように」  
●御言葉
わたしたちの救いの神よ、わたしたちを助けて あなたの御名の栄光を輝かせてください。御名のために、わたしたちを救い出し わたしたちの罪をお赦しください。(79:9)

●黙想
イスラエルが苦難に遭うとき、神を知らない人々は「彼らの神はどこにいる」と蔑みました。

詩人は自分たちの犯した罪とその結果により、

神の御名が辱められていることを悟り、

悔い改め、

神の栄光のために、

神の御名のために、

自分たちを回復させ、

神の栄光を現させて欲しいと願いました。

神の救いと赦しを受け、

救われたあなたを通して、

神の御名が崇められ、栄光を現す者となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

詩編78:56-72「神の怒り」  

◎2009年5月14日(木)
●詩編78:56-72「神の怒り」  
●御言葉
彼らはいと高き神を試み 反抗し、その定めを守らず 先祖と同じように背き、裏切り・・・(78:56-57a)

●黙想
約束の地に導かれた民は、再び、神に逆らい、戒めを破り、異教の神々に仕え、偶像を拝んで神の怒りを招きます。

神の恵みを受け、神の救いを受け、神に守られていながらも、神を悲しませ、神を怒らせる。

これが人間の姿です。

それでもなお見捨てることなく、人間を救い、義の道に導こうとする。

これが神の姿です。

人生は選び直しの連続です。

主の声を聞いて、主に立ち帰って生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編78:43-55「羊飼いなる主」  

◎2009年5月13日(水)
●詩編78:43-55「羊飼いなる主」  
●御言葉
神はご自分の民を羊のように導き出し 荒れ野で家畜の群れのように導かれた。彼らは信頼して導かれ、恐れることはなかった。海が彼らの敵を覆った。(78:52-53)

●黙想
「主は羊飼い。わたしは何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ 憩いの水のほとりに伴い 魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。」(詩編23:1-3)。

イエス・キリストは「わたしは良い羊飼いである」(ヨハネ10:14)と言われました。

この羊飼いを信頼し、導かれる人には恐れはありません。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編78:34-42「罪を覆う愛」

◎2009年5月12日(火)
●詩編78:34-42「罪を覆う愛」  
●御言葉
しかし、神は憐れみ深く、罪を贖われる。彼らを滅ぼすことなく、繰り返し怒りを静め 憤りを尽くされることはなかった。(78:38)

●黙想
イスラエルの民は、罪を犯しては悔い改め、罪を犯しては悔い改めの連続でした。

同じ過ちを繰り返す民に対し、神様は深く憐れみ、罪を贖い、赦し続けるのです。

あなたの罪よりも、神様の愛が遙かに勝ります。

人間の愛は罪よりも小さく、裏切られれば赦すことができません。

しかし、神様の愛は罪より大きく、

何度裏切られても、滅ぼさず、赦しの道を備えられるのです。

罪を覆う神様の愛を知り、罪贖われて生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編78:12-22「それでもなお」  

◎2009年5月11日(月)
●詩編78:12-22「それでもなお」  
●御言葉
それでもなお、神は上から雲に命じ 天の扉を開き 彼らの上にマナを降らせ、食べさせてくださった。神は天からの穀物をお与えになり 人は力ある方のパンを食べた。神は食べ飽きるほどの糧を送られた。(78:23-25)

●黙想
イスラエルの民は荒れ野で神につぶやき、不信仰に陥ります。

それでもなお、神は天の窓を開き、

恵みを持って荒れ野にいる彼らを養い、守り、導かれました。

ここに神の民として選ばれた者たちの恵みがあります。

天の扉を開き、溢れるばかりの恵みと祝福を注ぎ給まう神を信じ、従って生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編78:12-22「主に信頼せよ」  

◎2009年5月10日(日)
●詩編78:12-22「主に信頼せよ」  
●御言葉
彼らは神を信じようとせず 御救いに依り頼まなかった。(78:22)

●黙想
神様はイスラエルの民をエジプトから救い出し、

荒れ野で彼らを養い、

驚くべき奇蹟を行われました。

しかし、彼らは不信仰になり、神の怒りを招くのです。

人生は荒れ野です。

荒れ野は神に依り頼まなければ生きられない場所です。

神を信じ、神に依り頼んで生きる人。

このような人を神は喜ばれます。

今日は日曜日です。

主を見上げて礼拝していきましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編78:1-11「信仰の遺産」

◎2009年5月9日(土)
●詩編78:1-11「信仰の遺産」  
●御言葉
子らが生まれ、後の世代が興るとき 彼らもそれを知り その子らに語り継がなければならない。子らが神に信頼をおき 神の御業を決して忘れず その戒めを守るために 先祖のように 頑なな反抗の世代とならないように 心が確かに定まらない世代 神に不忠実な霊の世代とならないように。(78:6-8)

●黙想
あなたは子孫に何を残しますか。

イスラエルの民にとって、主の教えこそ、子孫に残すべき最大の遺産でした。

御言葉は人生を支える土台です。

しっかりとした土台を子孫にも残していける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編77:11-21「主は道を造られる」  

◎2009年5月8日(金)
●詩編77:11-21「主は道を造られる」  
●御言葉
あなたの道は海の中にあり あなたの通られる道は大水の中にある。あなたの踏み行かれる跡を知るものはない。あなたはモーセとアロンの手をとおして 羊の群れのようにご自分の民を導かれました。(77:20-21)

●黙想
詩人は出エジプトの出来事を思い起こします。

イスラエルの民は後方からファラオの軍隊に追いつめられ、

前方には海があり、絶体絶命のピンチを迎えました。

その時、主は海の中に道を設け、彼らを救い出したのです。

主は道を造られます。

イエス・キリストは道を切り開いてくださるお方です。

羊のように、羊飼いなる主に導かれて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編77:1-10「答えてくれる方」  

◎2009年5月7日(木)
●詩編77:1-10「答えてくれる方」  
●御言葉
神に向かってわたしは声をあげ 助けを求めて叫びます。神に向かってわたしは声をあげ 神はわたしに耳を傾けてくださいます。苦難の襲うとき、わたしは主を求めます。(77:2-3a)

●黙想
星野富弘さんの詩画集に「ほととぎす」という詩があります。

呼べば答えてくれる 人がいる。

苦しくても 寂しくても 

誰もいなくても  

名を呼べる 人がいる

しあわせ



呼べば答えてくれる神がいる人は幸せです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編76:1-13「主の言葉」  

◎2009年5月6日(水)
●詩編76:1-13「主の言葉」  
●御言葉
ヤコブの神よ、あなたが叱咤されると 戦車も馬も深い眠りに陥る。(75:7)

●黙想
弟子たちが船の上で暴風に悩まされていると、

イエス様が風と波をお叱りになりました。

すると風は止まり、凪になりました。

イスラエルの民がアッシリヤの軍隊に攻撃されたとき、

主は一夜にして敵を打ち破り、民を救われました。

主は力あるお方、偉大なるお方です。

主が発せられる言葉には力があり、

必ず主は救ってくださると信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編75:1-11「神の時」  

◎2009年5月5日(火)
●詩編75:1-11「神の時」  
●御言葉
わたしは必ず時を選び、公平な裁きを行う。(75:3)

●黙想
わたしたち人間が「必ず」と言っても、「必ず」とはならないことがあります。

しかし、神が「必ず」と言われたならば、「必ず」実現するのです。

すべてのことには時があります。

救い主が来られたことにより、裁きの時は救いの時に変わりました。

神様は最善な時に、最善な方法で、最善なことをしてくださるお方です。

神を信じ、神の時を待つ人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。

詩編74:12-23「立ち上がる神」

◎2009年5月4日(月)
●詩編74:12-23「立ち上がる神」  
●御言葉
神よ、立ち上がり ご自分のために争ってください。神を知らぬ者が絶えずあなたを嘲っているのを 御心に留めてください。(74:22)

●黙想
詩人は、かつてイスラエルの民がエジプトで虐げられていた時、

神が立ち上がり、

救いの御業を起こされたことを思い起こし、

今、再び、神が立ち上がることを求めます。

主は今も生きておられます。

主は立ち上がり、あなたの人生にも驚くべき御業を起こされると信じます。

主を信じ、主に祈り、主の時を待つ人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編74:1-11「回復への祈り」

◎2009年5月3日(日)
●詩編74:1-11「回復への祈り」  
●御言葉
どうか、御心に留めて下さい。すでにいにしえからご自分のものとし、ご自分の嗣業の部族として贖われた会衆をあなたのいます所であったこのシオンの山を。(74:2)

●黙想
イスラエルはバビロンの攻撃を受け、神殿は破壊され、荒れ果てた地となりました。

神が永遠に突き放されたかのように思える現実の中で、

詩人は神の憐れみを求めて祈りました。

どんなに現実が荒れ果てても、神は見捨てられません。

必ず御心に留めて下さいます。

やがてこの詩人の祈りは現実を変え、イスラエルは回復していきます。

今日は日曜日です。

御心に留めて下さる神様を礼拝する日です。

主の憐れみを信じる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編73:15-28「幸いな人」

◎2009年5月2日(土)
●詩編73:15-28「幸いな人」  
●御言葉
わたしは、神に近くあることを幸いとし 主なる神に避けどころを置く。わたしは御業をことごとく語り伝えよう。(73:28)

●黙想
エデンの園にいたアダムとエバは幸せでした。

しかし彼らが罪を犯した時、

神を恐れ、

神から遠ざかり、

幸せな世界(楽園)を失ってしまったのです。

幸いな人生の秘訣は、神から遠ざかることではなく、神に近づくことです。

神を避けて生きるのではなく、神を避けどころとして生きることです。

イエス様は罪を赦し、楽園(神の国)に招くために来られたのです。

「神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。」(ヤコブ4:8)。

主に近づき、主を避けどころとする人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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