一コリント5:1-13「罪のパン種」  

◎2008年10月31日(金)
●一コリント5:1-13「罪のパン種」  
●要約 (リビングライフより)
コリント教会の中に不品行があります。パウロはこのような行いを見ても取り除こうとしない聖徒たちを責めます。わずかなパン種が全体をふくらませるからです。パウロは不品行を行う人々とは交際せず、彼らを教会から除くよう命令します。

●御言葉
いつも新しい練り粉のままでいられるように、古いパン種をきれいに取り除きなさい。現に、あなたがたはパン種の入っていない者なのです。キリストが、わたしたちの過越の小羊として屠られたからです。(5:7)

パン種が粉全体を膨らませ、粉を変質させていくように、罪は人の心と人生を変質させる力があります。

キリストは、古いパン種(罪)を取り除くために、十字架にかかってくださいました。

古いパン種を取り除く方法は罪に気づいたなら、すぐに悔い改めることです。

悔い改めとは、選び直し、方向転換です。

あなたの心が罪の汚染から守られますように。

御名によって祝福します。byバルナバ
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一コリント4:9-21「人生の命綱」  

◎2008年10月30日(木)
●一コリント4:9-21「人生の命綱」  
●要約 (リビングライフより)
パウロはキリストに仕えながら、「この世のちり、あらゆるもののかす」になったと告白します。しかし、パウロはコリントの聖徒たちに、自分にならうように勧めました。神の国はことばにはなく、力にあります。

●御言葉
そこで、あなたがたに勧めます。わたしに倣う者になりなさい。(4:16)

パウロは、多くの苦難と苦痛を経験しながらも、常にキリストを見上げて歩んできました。

パウロの命綱はイエス・キリストであり、神様は耐えられない試練に遭わせられないと信じていました。

あなたの命綱は誰であり、どこに結ばれていますか。

命綱を自分で握っている者は愚かです。

パウロのように、キリストの命綱に結ばれ、神様に守られた人生を歩む人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

一コリント4:1-8「忠実に生きる」  

◎2008年10月29日(水)
●一コリント4:1-8「忠実に生きる」  
●要約 (リビングライフより)
パウロが人々の判断を気にしない理由は、彼をさばかれる方は主のみであり、主が来られればすべての真実が明らかになるからです。彼は互いに敵対したり、高慢になってはならないと勧めます。

●御言葉
こういうわけですから、人はわたしたちをキリストに仕える者、神の秘められた計画を委ねられた管理者と考えるべきです。この場合、管理者に要求されるのは忠実であることです。(4:1-2)

管理者には必ず主人がいます。

パウロは委ねられた福音に対する管理者として召されていることを自覚し、忠実に主に仕えました。

自分の命を管理し、与えられた人生に忠実に生きること。

これは神様の御心です。

あなたに委ねられているものにはどんなものがありますか。

小さな事にも忠実に生きるならば、そこに神の祝福があります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

一コリント3:18-23「神のもの」  

◎2008年10月28日(火)
●一コリント3:18-23「神のもの」  
●要約 (リビングライフより)
神は知者だと思う者たちを、彼ら自身のはかりごとによって倒されます。ですから、人間の知恵と人を誇ってはなりません。すべてがわたしたちのものであり、わたしたちはキリストのものであり、キリストは神のものです。

●御言葉
あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものなのです。(3:23)

あなたは誰のものですか。

すべての人は神によって造られ、真の所有者は創造主なる神様です。

しかし、人は罪の故に真の所有者を失いました。

神様はキリストの十字架によって、罪の代価を支払い、買い戻してくださった。

これを贖い(救い)と言います。

愚かに思える十字架の言葉を信じ、贖われた者(クリスチャン)は、キリストのものであり、神のものとなるのです。

主人の命令(神の言葉)に従って生きる。

これがクリスチャンライフです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント3:10-17「人生の土台」  

◎2008年10月27日(月)
●一コリント3:10-17「人生の土台」  
●要約 (リビングライフより)
パウロは賢い建築家のように土台を据えます。その土台はイエス・キリストです。だれでも自分の建てたものによって評価されるため、どのように建てるかに注意しなければなりません。クリスチャンは神の神殿であり、聖霊の宮です。

●御言葉
イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。(3:11)

何事においても土台(基礎)は重要です。

教会の土台はキリストです。

このお方を救い主と告白し、このお方の上に人生という名の家を建てて生きる人。

それがクリスチャンです。

クリスチャンは神の神殿であり、その内側には神の霊が宿ります。

たとえ、火のような試練が襲っても、焼け尽くされることも、崩れ落ちることがありません。

主が家を守り、土台から支えてくださるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

一コリント3:1-9「成長させてくださる神」  

◎2008年10月26日(日)
●一コリント3:1-9「成長させてくださる神」  
●要約 (リビングライフより)
ねたみ、争うコリントの聖徒たちは、幼子であり、肉に属する者たちです。パウロは自分が植え、アポロが水をやりましたが、成長させてくださったのは神であると証しします。植える人や水をやる人は、それぞれ報われます。

●御言葉
わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。植える者と水を注ぐ者とは一つですが、それぞれが働きに応じて自分の報酬を受け取ることになります。わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。(3:6-9)

今日は日曜日です。

成長させてくださる神に礼拝を捧げていきましょう。

御名によって祝福します。byバルナバ

一コリント2:6-16「神の知恵」

◎2008年10月25日(土)
●一コリント2:6-16「神の知恵」  
●要約 (リビングライフより)
世界の始まる前から定められた神の知恵を知っていたなら、人々はイエスを十字架に付けはしなかったでしょう。肉に属する人には聖霊の働きが愚かに見えますが、聖霊を受けた人はすべてを見分けます。

●御言葉
わたしたちには、神が霊によってそのことを明らかに示してくださいました。霊は一切のことを、神の深みさえも究めます。(2:10)

神様の御心は、人間の知恵では悟ることができません。

神の知恵によらなければ悟れないのです。

神様はイエス・キリストを信じる者に神の知恵である聖霊を与えてくださいます。

この聖霊によって目が開かれる時、今まで見えなかった世界、隠されていた世界が見えるようになるのです。

十字架(苦難)の中に隠されている恵みの世界をも発見することができるのです。

神の知恵によって、霊の目が開かれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

一コリント2:1-5「信仰」

◎2008年10月24日(金)
●一コリント2:1-5「信仰」  
●要約 (リビングライフより)
パウロは福音を伝えるとき、人間の知恵によらず、イエス・キリストとその十字架以外には何も知らないことに決心したと告白します。これはコリントの聖徒たちに、信仰が人の知恵ではない、神の力によることを知らせるためです。

●御言葉
わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、霊と力の証明によるものでした。(2:4)

キリスト教は今や世界中に宣教され、多くの人々が十字架の福音を信じて救われました。

信仰は、人の知恵や言葉によって説得され、納得し、会得していくものではありません。

神の言葉を聞く者に与えられ、神の御業を体験することにより、体得していくものです。

今日、神様の御業を体験する一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

一コリント1:26-31「主を誇れ」  

◎2008年10月23日(木)
●一コリント1:26-31「主を誇れ」  
●要約 (リビングライフより)
神は愚かなものによって知恵ある人々をはずかしめ、弱さによって強いものをはずかしめられます。また、取るに足りない者を選び、有る者を無に等しくされます。ですから、世のどんなものも、神の前で誇ることはできません。

●御言葉
「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。(1:31)

コリント教会員の中には、社会的・経済的な格差がありました。

身分、貧富、学力の差により、自らを誇り、高慢になって、他者を見下す人々がいたのです。

神様は高慢な者を砕き、謙遜な者を祝福されます。

パウロもその一人でした。

彼は自らを誇ろうとすれば誇れるものがたくさんありましたが、今や、それらのものは塵芥にすぎず、主こそ、わが誇りである、と言いました。

クリスチャンとは自らを誇るのではなく、主を誇りとし、謙遜を学びながら生きる人です。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

一コリント1:18-25「十字架の言葉」  

◎2008年10月22日(水)
●一コリント1:18-25「十字架の言葉」  
●要約 (リビングライフより)
十字架の道は滅びに向かう人にとっては愚かに見えるものです。しかし、神はこの世の知恵を愚かにされ、神の愚かさによって、信じる人々を救われます。キリストは召されたすべての人にとって神の力、知恵となられます。

●御言葉
十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。(1:18)

「キリストはあなたの罪の身代わりとなり、十字架で死んでくださった。キリストこそ、あなたの救い主であり、このお方を信じ、洗礼を受ける者は、神の子として新しく生まれ、永遠の命が与えられる」。

これが十字架の言葉です。

信じない者には愚かに思えるこの言葉は、信じる者には神の力となるのです。

キリストは神の知恵です。

神の知恵を信じて生きる人は幸いです。byバルナバ

一コリント1:10-17「固く結び合う」

◎2008年10月21日(火)
●一コリント1:10-17「固く結び合う」  
●要約 (リビングライフより)
コリント教会の中に争いがあります。彼らはケパ、アポロ、パウロ、キリストに属すると語り、分裂と党派を助長します。パウロは彼らのために十字架につけられた方がキリストであることを思い起こさせ、一致を促します。

●御言葉
さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし思いを一つにして、固く結び合いなさい。(1:10)

教会の本質は「一致」であり、パウロはコリントの信徒に「固く結び合いなさい」と命じます。

この言葉は「破れたものを繕う、修繕する」という意味があります。

破れた網では魚は捕れません。

教会はキリストの体であり、信徒同士が結び合わされた網です。

網の破れを修繕しなさい、とパウロは勧告するのです。

大漁(祝福)は、網を繕う(関係を回復する)ことから始まります。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

一コリント1:1-9「人生の大黒柱」  

◎2008年10月20日(月)
●一コリント1:1-9「人生の大黒柱」  
●要約 (リビングライフより)
手紙の冒頭で、パウロはコリントの聖徒たちにキリストの恵みと平安を伝えます。彼はコリントの教会の中で働かれる神の恵みに感謝し、聖徒たちにイエスの再臨の時まで、責められるところのない者として堅く立つことを勧めます。

●御言葉
主も最後まであなたがたをしっかり支えて、わたしたちの主イエス・キリストの日に、非のうちどころのない者にしてくださいます。(1:8)

今日からコリントの手紙に入ります。

イエス・キリストは人生の大黒柱です。

柱がしっかりとした家は倒れません。

キリストは朽ちない柱です。

キリストに結ばれた者は、「すべての点で豊かにされ」(5節)、最後までキリストに支えられた人生を歩むことができるのです。

主の恵みによって支えられて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記36:1-13「主の命令に従い」  

◎2008年10月19日(日)
●民数記36:1-13「主の命令に従い」  
●要約 (リビングライフより)
マナセ族の指導者たちは、ツェロフハデの娘たちが他の部族の男たちに嫁ぐ場合、部族全体の相続地が減ることを懸念しました。神は娘たちに、自分の部族の男と結婚することで、その部族の相続地を守るようにされます。

●御言葉
モーセは、主の命令に従ってイスラエルの人々に命じた。(36:5)

8月からスタートした民数記も今日で終わりです。

荒れ野の40年。

モーセは問題に直面するたびに、主の声を聞き、主の命じられたとおりに語り、行動しました。

民は、主が命じられた命令と法に従って、成長し、共同体を形成していきます。

神の言葉に従って人生を形成することのできる人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝しましょう。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記35:16-34「命」  

◎2008年10月18日(土)
●民数記35:16-34「命」  
●要約 (リビングライフより)
故意に人を殺した人は殺されなければなりません。しかし、逃れの町に身を避けた殺人者は、大祭司が死んだ後、自分の土地に帰ることができます。血を流し,地を汚した罪は、血を流させた人の血でなければ贖うことはできない。

●御言葉
あなたたちの住む土地、わたしがそこに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしがイスラエルの人々のただ中に宿っているからである。(35:34)

命は主のものであり、命を奪う者は血をもってその代価を支払わなければなりません。

人類はどれほど多くの血を流し、主の宿られる土地を汚してきたことでしょうか。

今日は世界平和のために祈りましょう。

一人一人が家庭の中で、社会の中でキリストにあってピースメーカーとなりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記35:1-15「逃れの町」

◎2008年10月17日(金)
●民数記35:1-15「逃れの町」  
●要約 (リビングライフより)
神はレビ人の住む町を備えられます。イスラエルの民はレビ人に42の町と牧草地を与えなければなりません。また、過失による殺人者のための、6つの逃れの町と放牧地をヨルダンの東岸と西岸に3つずつ設けなければなりません。

●御言葉
あなたたちが定める町のうちに、六つの逃れの町がなければならない。(35:13)

神様は過失により人を殺してしまった人のために逃れの町を用意しました。

復讐する者から身を守るためであり、復讐する者に殺人を犯させないためです。

神様は命を惜しまれます。

キリストはわたしたちのすべての罪を担って、私たちに逃れの町を用意してくださいました。

主の愛と赦しを受け、回復できる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記34:1-29「境界線の内側」  

◎2008年10月16日(木)
●民数記34:1-29「境界線の内側」  
●要約 (リビングライフより)
神はイスラエルの民がくじを引き、相続地として受ける土地の境界について語られます。また、カナンの地で9つの部族と半部族に分配する相続地を分けるために、各部族ごとに族長一人をあらかじめ任命されます。

●御言葉
境界線の内側があなたたちの土地である。(34:12b)

神様は約束の地に境界線を定め、各部族に分け与え、管理させました。

神様があなたに与えてくれたものには、どんなものがありますか。

神様に与えられた境界線の内側の世界を満足していますか。

あなたにはあなたでなければ果たせない役割と責任が与えられています。

植えられた場所であなたらしい花を咲かせて生きることができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記33:38-56「偶像を取り除く」  

◎2008年10月15日(水)
●民数記33:38-56「偶像を取り除く」  
●要約 (リビングライフより)
イスラエルの民がエジプトを出てから40年目にアロンがホル山で死にます。神はイスラエルの民に、カナンに入れば必ずその地の住民を追い払い、偶像を破壊せよと命じられます。そして、その土地分配の原則について語られます。

●御言葉
あなたたちの前から、その土地の住民をすべて追い払い、すべての石像と鋳像を粉砕し、異教の祭壇をことごとく破壊しなさい。(33:52)

イスラエルの民に与えられた土地には、多くの偶像があり、その偶像を礼拝する人々がいました。

偶像は神が忌み嫌われるものであり、遠ざけなければ、やがて伝染病のように広がり、イスラエルの民の信仰を蝕んでいくことを、神様はご存じだったのです。

朱に交われば赤くなる。

あなたは誰と交わっていますか。

主に交わって生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記33:1-37「記録」  

◎2008年10月14日(火)
●民数記33:1-37「記録」  
●要約 (リビングライフより)
イスラエルの民がエジプトからエドムの国境ホル山に至るまでの道のりです。彼らは過越の次の日である1月15日にラメセスから旅立ちます。その時、神はエジプトのすべての初子を打たれ、エジプトの神々にもさばきをくだされました。

●御言葉
モーセは主の命令により、出発した地点を旅程に従って書き留めた。(33:2a)

モーセは自分たちがエジプトを出てからの道のりを記録しました。

この記録は、主と共に歩む人生の記録です。

いろんな出来事がありました。

しかし、一つ一つの出来事を通して明らかになることは、いつも主が共にいて、守られて来たということです。

あなたは人生の記録を書いていますか。

あなたの人生はあなたにしか記録できません。

日々、主の恵みを書き留めて歩む人は幸いです。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

民数記32:28-42「語られたとおりにします」  

◎2008年10月13日(月)
●民数記32:28-42「語られたとおりにします」  
●要約 (リビングライフより)
モーセはルベン族とガド族にヨルダンを渡り、共に戦い、約束の地を征服するなら、ヨルダンの東側の地を相続地として与えると語ります。彼らが同意すると、モーセはエモリの王シホンの領土とバシャンの王オグの領土を分割します。

●御言葉
ガドとルベンの人々は答えていった。「主が僕どもに語られたとおりにします。(32:31)

ガドとルベンの人々は、ヨルダン川の東側を相続地したいと願いました。

これは神の御心に反することであり、神の怒りを招きます。

約束の地を目前に共同体は危機を迎えます。

モーセはヨルダン川を渡り、共に戦ってカナンの地を征服するならば、その地を与えると約束し、彼らは同意します。

人生にはあらゆる問題が起こります。

問題の解決の鍵は、主が語られるとおりにしていくことです。

主の御心をわきまえ知ることは、人生の知恵です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記32:16-27「誓いを守る」

◎2008年10月12日(日)
●民数記32:16-27「誓いを守る」  
●要約 (リビングライフより)
モーセの警告を聞き、ルベン族とガド族は妥協案を提示します。彼らは子どもたち家畜の生活の場を備えた後に、イスラエルがカナンの地を完全に征服するまで共に戦うことを誓います。これに対しモーセは彼らの要請を受け入れます。

●御言葉
子どもたちのために町を建て、羊のために石囲いを作りなさい。しかし、あなたたちが口に出したことは実行しなさい。(32:24)

モーセの叱責を受け、ルベン族とガド族は、ヨルダン川を渡り、他の部族と一緒に戦うことを誓います。

モーセはこの誓いを破ることは、主に対して罪を犯すことであると警告します。

約束は、することよりも守ることのほうが重要です。

あなたは主に対して誓ったことはありますか。

主は約束を守られるお方です。

主の約束を信じ、私たちも主への約束を果たしていきましょう。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記32:1-15「安住と妥協」  

◎2008年10月11日(土)
●民数記32:1-15「安住と妥協」  
●要約 (リビングライフより)
ルベン族とガド族は家畜に適したヨルダン川東岸の地にとどまることを願い出ます。モーセは、カデシュ・バルネアで10人の偵察隊が犯した不従順とその結果を思い起こさせ、イスラエルの民全体が聞きに陥る可能性を警告します。

●御言葉
もし、わたしたちがあなたの恵みを得ますなら、この土地を所有地として、僕どもにお与えください。わたしたちにヨルダン川を渡らせないでください。(32:5)

ヨルダン川の向こうに約束の地があります。

ルベン族とガド族は、約束の地を目指し、ヨルダン川を渡ろうとしている民の心を挫かせる発言であり、モーセは厳しく戒めます。

悪魔は、安住と妥協という名の誘惑によって、私たちを祝福の世界から遠ざけようと働きます。

あなたの心の中に現実に安住し、妥協する心が忍び寄っていませんか。

目標を目指して歩み続ける人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記31:25-54「恵みの分配」  

◎2008年10月10日(金)
●民数記31:25-54「恵みの分配」  
●要約 (リビングライフより)
神は戦利品を戦士と民に公平に分けられます。戦いに出た戦士は、自分の取り分から500分の一を神へのみつぎものとしてささげます。これは祭司の分となります。また、民は自分の取り分から50分の一緒をレビ人に与えます。

●御言葉
分捕ったものを戦いに出た勇士と共同体全体とに折半しなさい。(31:27)

信仰生活には戦いがあります。

神様は信仰の戦いに勝利する者に多くの戦利品(恵みと祝福)を与えられます。

主が与えてくださる恵みと祝福を独り占めせず、共に分け合い、主に感謝の捧げ物をしていく。

これが神様の御心です。

与えられた恵みを他者に分け合い、神に感謝して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記31:13-24「清め」  

◎2008年10月9日(木)
●民数記31:13-24「清め」  
●要約 (リビングライフより)
モーセはベオルの出来事に関わった女たちを生かしておいたことを怒ります。それで、男の子と男を知っている女をみな殺しにします。死体に触れた者は7日間身をきよめ、戦争に用いられた物は、冷や水できよめなければなりません。

●御言葉
すべて火に耐えるものは、火の中を通すと清くなる。それ以外のものは、清めの水で汚れを清める。火に耐えないものは、すべて水を通さねばならない。(31:23)

戦場から戻ってきた兵士たちは、疫病の蔓延を防ぐために、すべてのものを清めました。

罪は疫病のようなものです。

キリストは、罪の疫病から私たちを守るために十字架にかかって、血を流されたのです。

クリスチャンとはキリストの血によって清められた人のことです。

「わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。」(ヘブライ10:21-22)。

byバルナバ

民数記30:2-17「誘惑に勝利」  

◎2008年10月7日(水)
●民数記30:2-17「誘惑に勝利」  
●要約 (リビングライフより)
神はモーセに、敵であるミデアン人を滅ぼすことを命じられます。モーセは各部族から1000人ずつ、総数1万2000人の兵士を選ばれます。イスラエルはミデアンの5人の王とベオルの子バラムを殺し、ミデアン人を滅ぼします。

●御言葉
イスラエルの人々がミディアン人から受けた仕打ちに報復しなさい。その後、あなたは先祖の列に加えられるであろう。(31:2)

ミディアン人は、イスラエルの民を誘惑し、偶像礼拝させ、不品行を犯させ、罪に陥れました。

神様がモーセに与えた最後の仕事は、ミディアン人を滅ぼし、イスラエルの民を守り、彼らが約束の地に向かわせるためでした。

あなたを誘惑し、神から遠ざけ、悪に陥れる力が働いています。

主がモーセを通してイスラエルの民に勝利を与えたように、主はイエス様を通して、私たちに勝利を与えてくださいます。

主の守りと祝福がありますように。byバルナバ

民数記30:2-17「誓願と誓い」  

◎2008年10月6日(火)
●民数記30:2-17「誓願と誓い」  
●要約 (リビングライフより)
神の前に誓ったことは必ず守らなければなりません。父のもとにいる若い娘が、心を定めて誓ったことがあっても、彼女の父が許されなければその誓いは無効です。また、妻が誓ったことを夫が破棄するなら、その誓いは無効です。

●御言葉
人が主に誓願を立てるか、物立ちの誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。すべて、口にしたとおり、実行しなければならない。(30:3)

主に対する誓願や誓いは強いられるものでも、必ずしなければならない義務的な行為でもありません。

神に願い求める者が行う自発的な行為です。

しかし、この誓願や誓いを立てた者には、実行する責務が伴います。

人生には祈りと断食によらなければ解決できない問題があります。

その時、誓願を持って祈り求めるならば、神様の御業が起こります。

ここに誓願の祝福があります。

神様の祝福がありますように。byバルナバ

民数記29:12-30:1「仮庵の祭」

◎2008年10月5日(月)
●民数記29:12-30:1「仮庵の祭」  
●要約 (リビングライフより)
7月15日から始まる主の祭の期間には、毎日多くのささげ物をしました。最初の日に若い雄牛13頭。2日目から1頭ずつ減らして8日目には1頭だけをささげます。8日目にささげるささげ物はラッパの祭や贖いの日と同じです。

●御言葉
第七の月の一五日には、聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。七日間の主の祝いをする。(29:12)

これは40年間の荒れ野の生活を記念する仮庵の祭です。

この祭の時には、荒れ野での生活を思い起こすために、仮庵を建てられます。

神様に最も多くのささげ物がなされ、喜びと感謝が表します。

荒れ野は苦難の時です。

しかし、この時も、後で振り返るときに恵みと感謝の時なのです。

過去の恵みのみならず、試練の時をも感謝して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記29:1-11「角笛の音」  

◎2008年10月4日(日)
●民数記29:1-11「角笛の音」  
●要約 (リビングライフより)
第7月1日はラッパを吹き、新年の始まりを告げる新月の祭の日です。この日には、常供の全焼のいけにえと新月のささげ物をささげます。7月10日は、身を戒め、悔い改める贖いの日で、新月祭と同じいけにえとささげ物をささげます。

●御言葉
第七の月の一日には聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。角笛を吹き鳴らす日である。(29:1)

角笛は警笛の役割を担います。

居眠り運転する車が走っています。

蛇行する車に向かってクラクションを鳴らします。

すると、運転手はその音に驚いて目を覚まし、危険な状態から脱します。

角笛はイスラエルの民の目を覚まさせる音です。

御言葉は角笛です。

神は私たちが危険な状態にある時にクラクションの音で目を覚まして、立ち帰らせてくださるのです。

角笛の音を聞き分けられる人は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

民数記28:16-31「過越の祭」  

◎2008年10月4日(土)
●民数記28:16-31「」  
●要約 (リビングライフより)
1月14日過越で、15日から7日間、種なしパンの祭りを守ります。この期間には労働せず、聖なる会合を開き、定めに従って神にささげ物といけにえをささげます。七週の祭は、新しい穀物のささげ物をささげ、感謝する祭りです。

●御言葉
第一の月の十四日は、主の過越である。(28:16)

神様は過越の祭、種なしパンの祭、七週の祭を制定しました。

これらの祭は、神様がイスラエルの民になされた救いの御業、恵みの御業を記念し、忘れることなく、いつも思い起こし、子孫に伝えるために行われました。

あなたは救われた日のこと、主の養いを受けた日のこと、主から恵みを与えられた日のことを覚えていますか。

主の御業を思い起こし、感謝して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記28:1-15「礼拝」  

◎2008年10月3日(金)
●民数記28:1-15「礼拝」  
●要約 (リビングライフより)
神は定められた時になだめのかおりの火によるささげ物を命じられ、具体的に教えられます。イスラエルの民は毎日朝夕の常供の全焼のいけにえ、安息日の全焼のいけにえ、毎月の第一日に主への全焼のいけにえをささげます。

●御言葉
朝夕に一匹ずつ、ささげなさい。(28:4)

イスラエルの民は礼拝を中心に生活していました。

礼拝を中心に生きるとは、神との関係を何よりも大切にするということです。

罪は神との関係を損なわせます。

イスラエルの民は、羊の血をもって、罪の赦しを得て神に近づきましたが、私たちクリスチャンは、小羊なるキリストの血を持って、罪赦され、神に近づくことができるのです。

今日も、神様に礼拝を捧げ、祝福された一日となりますように。byバルナバ

民数記27:12-23「人生は天に向かう駅伝」  

◎2008年10月2日(木)
●民数記27:12-23「人生は天に向かう駅伝」  
●要約 (リビングライフより)
モーセはアバリム山の上から約束の地を見下ろした後死にます。モーセはカデシュにおいて神の聖さと栄光を表さなかったため、約束の地に入ることができませんでした。神は後継者として神の霊の宿ったヨシュアを立てられます。

●御言葉
それを見た後、あなたもまた兄弟アロンと同じように、先祖の列に加えられるであろう。(27:13)

モーセは主が命じられたようにヨシュアを後継者に選びます。

モーセは、約束の地を見るだけで、入れませんでしたが、彼の人生は幸せでした。

人生は駅伝に似ています。

任された区間を走り、次のランナーにバトンを渡すのです。

最初のランナーアブラハム、そしてモーセやアロンたちも、自分に任された区間を走り終え、最終ゴール地点(天国)に移され、ランナーが到着するのを待つのです。

レースは方向が大切です。

天に向かうレースを走り、自分に与えられた人生という区間をベストを尽くして生きる人は幸いです。今日も祝福がありますように。byバルナバ
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