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民数記26:52-65「恵みの分配」

◎2008年9月30日(火)
●民数記26:52-65「恵みの分配」  
●要約 (リビングライフより)
神は各部族の数の大小によって土地を分配され、くじをひいて分けられます。レビ人の男の数は2万3000人です。最初のシナイの荒野で数えられた人々は、ヨシュアとカレブを除いてみな死んだため、一人もその数に入っていません。

●御言葉
これらの人々にその名の数に従って、嗣業の土地を分配しなさい。(26:53)

これらの人々の中に、カレブとヨシュアを除いて最初に登録された人は誰もいませんでした。

カナンの地を偵察したとき、この二人は神を見て、「できる」と判断しました。

しかし、他の10人は敵を見て「できない」と判断しました。

その結果、恵みの分配を受け損なったのです。

人生は選択の連続です。

主を信頼し、主の御心に従って、歩む者の人生には、神様の恵みが備えられます。

信仰によって歩む者は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ
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民数記26:19-26:51「数えよ、主の恵み」  

◎2008年9月29日(月)
●民数記26:19-26:51「数えよ、主の恵み」  
●要約 (リビングライフより)
神罰が止んだ後、神は二度目の人口調査を命じられます。これはモアブの草原で各部族ごとに行われます。コラの反逆に加わったダタンとアビラムが属した部族の数は最も少ないものでした。人口調査の結果、総数は60万1730人です。

●御言葉
主がモーセに命じられたように、二十歳以上の者を数えなさい。」(26:4a)


二度目の人口調査が行われ、最初の調査と変わらない人口が数えられます。

神に逆らい、多くの人々が荒れ野で滅んでいきました。

しかし、神様はイスラエルの民を衰退させられませんでした。

神様の恵みと祝福は常に新しく及びます。

失った恵みを数えるのではなく、今、ある恵みを数えていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記24:12-25「幸いな人生」

◎2008年9月27日(土)
●民数記24:12-25「幸いな人生」
●要約 (リビングライフより)
バラムは帰る前にイスラエルと周辺国の未来について歌います。彼はモアブ、エドムがイスラエルによって滅ぼされることを預言し、アマレク、カナン、アシュル、キティムがしばし栄えるものの、やがて亡びに至ることを預言します。

●御言葉
『たとえバラクが、家に満ちる金銀を贈ってくれても、主の言葉に逆らっては、善にしろ悪にしろ、わたしの心のままにすることはできません。わたしは、主が告げられることを告げるだけです』と。」(24:13)

御言葉を自分の思いに合わせるのではなく、御言葉に自分の思いを合わせて生きることが大切です。

神様の御心に従って生きる時、人は幸いな人生を歩むことができるのです。

主が告げられた言葉に従って生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記23:27-24:11「祝福の雨」

◎2008年9月26日(金)
●民数記23:27-24:11「祝福の雨」
●要約 (リビングライフより)
バラク王はバラムを再びペオルの頂に連れていき、イスラエルを呪わせます。しかしバラムは、呪術を使わず、イスラエルに臨む神の祝福は大きいと歌います。バラムの三度の祝福にバラク王は怒り、自分のところに帰れと怒鳴ります。●御言葉

あなたを祝福する者は祝福され、あなたを呪う者は呪われる。」(24:9b)

「人を呪わば穴二つ」ということわざがあります。

人を呪い殺そうと墓穴を掘る人は、もう一つ自分のために墓穴を掘ることになります。

神様は私たちに教えてくれます。

「人を祝せば天二つ」と。

人を祝福し祈る人は、天に祝福の水蒸気をあげる人です。

やがて祝福の雲ができ、祝福の雨が降り注いでくるのです。

呪いの水蒸気ではなく、祝福の水蒸気をつくる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記23:13-26「取り消されない祝福」

◎2008年9月25日(木)
●民数記23:13-26「取り消されない祝福」
●要約 (リビングライフより)
バラク王はバラムに再びピスガの頂に連れて行き、イスラエルをのろわせます。バラムは、イスラエルへの神の真実とその御業の偉大さを歌います。これに対して王は、彼らをのろうことも、祝福こともしないで欲しいと言います。

●御言葉
見よ、祝福の命令をわたしは受けた。神の祝福されたものをわたしが取り消すことはできなない。」(23:12)

神の祝福は取り消されません。

神の祝福はアブラハムからイサク、イサクからヤコブ、ヤコブからその子孫であるイスラエル民族に引き継がれていきました。

そして、神の祝福は、キリストの誕生により、ユダヤ人の枠を越え、イエスを救い主と信じるすべての人々に注がれていきました。

あなたがイエスを「主」と告白するなら、この祝福を受け取ります。

そして、この祝福は取り消されることはありません。

祝福を受けた人は、祝福を祈ることによって、さらに祝福されていきます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記22:41-23:12「祝福の祈り」

◎2008年9月24日(水)
●民数記22:41-23:12「祝福の祈り」
●要約 (リビングライフより)
バラムは七つの祭壇を作り、全焼にいけにえを捧げることを要請します。バラムは神が彼の口に与えられた通りに歌い、イスラエルが数え切れないほど増えることを語ります。イスラエルへの祝福のことばにバラク王は怒ります。

●御言葉
バラムは答えた。「主がわたしの口に授けること、わたしはそれだけを忠実に告げるのです。」(23:12)

主がバラムの口に授けられた言葉とは、イスラエルを祝福する言葉でした。

バラムはモアブ王バラクが願う呪いの言葉ではなく、神が告げられる祝福の言葉を忠実に語ったのです。

「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。悪口を言う者に祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。」(ルカ6:27-28)。

祝福を祈る人は神の祝福を受けます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記22:31-40「目が開かれる」

◎2008年9月23日(火)
●民数記22:31-40「目が開かれる」
●要約 (リビングライフより)
神がバラムの目を開き、主の使いを見るようにされたので、彼は自分の過ちを告白します。バラムは再び神が告げることばだけを語るようにという指示を受けます。モアブの王バラクは、遠い場所まで彼を出迎え、手厚くもてなします。

●御言葉
主はこのとき、バラムの目を開かれた。彼は、主の御使いが抜き身の剣を手にして、立ちふさがっているのを見た。彼は身をかがめてひれ伏した」(22:31)

主の御使いはバラムの前に立ちふさがり、バラムの目を開きました。

その時、彼は自らの間違いに気づき、悔い改めました。

クリスチャンを迫害し、ダマスコに向かっていたパウロの前にも主は立ちふさがりました。

この時、パウロの目から鱗のようなものが落ちて、彼は自らの間違いに気づき、悔い改めました。

心が痛むとき、主があなたの前に立ちふさがっています。

主に目が開かれ、選び直して生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記22:15-30「誘惑」

◎2008年9月22日(月)
●民数記22:15-30「誘惑」
●要約 (リビングライフより)
モアブの王バラクが繰り返し要請すると、バラムは神のみことばにだけ従うことにし、バラクのもとに向かいます。バラムのろばが主の使いを見て道からそれると、彼はろばを打ちます。神はロバの口を開かれ、彼を咎められます。

●御言葉
あなたを大いに優遇します。あなたが言われることは何でもします。どうか来て、わたしのためにイスラエルの民に呪いをかけてください」(22:17)

バラムは、神の民を呪えというバラクの要請を断りました。

しかし、「あなたを大いに優遇します」とのバラクの言葉に心がグラリと揺れ動きます。

パウロはテモテに忠告しました。

「金銭の欲は、すべての悪の根です。金銭を追い求めるうちに信仰から迷い出て、さまざまのひどい苦しみで突き刺された者もいます」(一テモテ6:10)。

主は御使いを遣わし、バラムの道を妨げます。

悪魔の妨げに打ち勝ち、主が妨げられる時には、悔い改められる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記22:1-14「祝福されている」

◎2008年9月21日(日)
●民数記22:1-14「祝福されている」
●要約 (リビングライフより)
モアブの王バラクは、イスラエルの民がエモリ人行ったことを見て、非常に恐れ、イスラエルの民をのろい、退けるためにベオルの故バラムを呼びます。しかし、神はバラムがイスラエルの民を呪うことをゆるされません。

●御言葉
この民を呪ってはならない。彼らは祝福されているからだ。(22:12b)

モアブの王バラクは、占い師バラムにイスラエルの民を呪わせようとします。

しかし、神はバラムがイスラエルの民を呪うことをストップさせます。

イエス・キリストを信じる者はイスラエルの民と同じように神様に祝福された存在です。

神様はキリストの十字架ですべての呪いを断ち切ってくださいます。

クリスチャンには厄年など、そんなの関係ありません。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記21:21-35「恐れるな」

◎2008年9月20日(土)
●民数記21:21-35「恐れるな」
●要約 (リビングライフより)
エモリの王シホンとバシャンの王オグは、カナンの地に向かっていくイスラエルを妨げ、攻撃します。イスラエルの民は彼らを打って勝利し、彼らのすべての町々を奪います。神が彼らをイスラエルの手に与えられたからです。

●御言葉
主はモーセに言われた。「彼を恐れてはならない。わたしは彼とその全軍。その国をあなたの手に渡した。(21:34a)

イスラエル民の前に、バシャンの王オグが全軍を率いて立ち向かってきます。

その時、主はモーセに勝利の宣言がなされました。

モーセは主が語られた言葉を信じ、戦いに勝利していきます。

人生は戦いの連続です。

いろんな問題が私たちを襲います。

主は、今朝もあなたに「恐れるな。わたしはいつもあなたと共にいる」と語ってくださいます。

主の約束を握りしめて、勝利していきましょう。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

民数記21:10-20「湧き上がれ心の井戸」

◎2008年9月19日(金)
●民数記21:10-20「湧き上がれ心の井戸」
●要約 (リビングライフより)
イスラエルの民は進み続け、オポテ、イエ・ハアバリム・ゼレデの谷、アルノン川の対岸へと移ります。そこからさらに、神が水を与えられたベエルを過ぎ、マタナ、ナハリエル、バモテ、モアブの野にあるピスガの頂に着きます。

●御言葉
井戸よ、湧き上がれ、井戸に向かって歌え」(21:17)

荒れ野を旅するイスラエルの民は、神様の命令に従って井戸を掘り、水を発見しました。

彼らは、水を得て喜び、神が与えてくださった恵みの井戸を前にして、神に感謝と讃美を捧げたのです。

たとえ荒れ野を旅する時も、主と共に旅をする者には、主の備えたもう水源があります。

井戸を掘るとは、御言葉に従順する事であり、御言葉を生活に適用することです。

主の恵みを体験し、心の井戸から、喜びの水が湧き出でてきますように。

感謝と喜びに満たされますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記21:1-9「罪の毒性」

◎2008年9月18日(木)
●民数記21:1-9「罪の毒性」
●要約 (リビングライフより)
イスラエルの民はカナンの民に勝利させて欲しいと誓願の祈りをします。しかし、彼らは迂回路のためにつぶやきます。神は彼らに燃える蛇を送られ、モーセのとりなしによって旗ざおの上に青銅の蛇を仰ぎ見た人々を生かされます。

●御言葉
主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を作り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」(21:8)

毒蛇に襲われたイスラエルの民は、悔い改め、主に助けを求めます。

彼らは主の命じられたとおり、炎の蛇を仰ぐことによって命拾いしました。

罪には人を死に追いやるほどの毒性があります。

イスラエルの民が旗竿の先に掲げられた炎の蛇を見上げると、命を得たように、わたしたちは十字架に掲げられたキリストを仰ぐことによって、命を得るのです。

十字架は神様からの解毒剤です。

人間の方法ではなく、神が指示された方法で罪を取り除き、命を得る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記20:14-29「御使いを遣わし」

◎2008年9月17日(水)
●民数記20:14-29「御使いを遣わし」
●要約 (リビングライフより)
モーセはエドムの王に、彼らの地を通過させてほしいと要請します。しかし、エドムの王は頑強に拒絶し、イスラエルの民は方向を変え、ホル山に向かいます。ホル山でアロンの服を脱がせ、エルアザルに着せると、アロンは死にます。

●御言葉
主に助けを求めて叫びますと、主はわたしたちの声を聞いて御使いを遣わし、エジプトから導き出してくださいました。(20:16a)

かつて、ホレブの山で、御使いがモーセに現れ、モーセは主の声を聞きます。

「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地・・・へ彼らを導き上る」と。

主はあなたをご覧になり、耳を傾け、痛みを知って、救い主を遣わしてくださいます。

主に導かれて、救い出される人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記20:1-13「疑いによる喪失」

◎2008年9月16日(火)
●民数記20:1-13「疑いによる喪失」
●要約 (リビングライフより)
イスラエルの民はツィンの荒野のカデシュで、水のないことを巡ってモーセとアロンを非難します。神はモーセに命じて水を出すように語られます。しかし、モーセは岩を二度打ち、神から、約束の地に入ることができないと言われます。

●御言葉
モーセは命じられたとおり、主の御前から杖を取った。(20:9)

荒野で飲む水がなく、民はモーセに逆らい、つぶやきます。

主はモーセに命じて岩から水を出します。

この時、モーセは、疑いつつも主の命令に従いました。

その結果、岩から水が出て、民のつぶやきは収まりましたが、主を信じなかったモーセは約束の地に入れなくなります。

疑いは、大切なものを失わせます。

「いささかも疑わず、信仰を持って願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。そう言う人は、主から何かいただけると思ってはなりません。心が定まらず、生き方全体に安定を欠く人です。」(ヤコブ1:6-8)。

御言葉を疑わず、信じる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記19:11-22「何に触れるか」

◎2008年9月15日(月)
●民数記19:11-22「何に触れるか」
●要約 (リビングライフより)
死体に触れた人は7日間汚れます。その人は3日目と7日目になった日にきよめの水とその灰を振りかけられ、自らをきよめなければなりません。汚れた人が自らきよめを行わなければ、神の聖所を汚すため、会衆から断ち切られます。

●御言葉
汚れた者が触れるものはすべて汚れる。(19:22a)

人は触れるものに影響されます。

清いものに触れれば清くなり、汚れたものに触れれば汚れます。

キリストは私たちに触れてくださり、私たちの汚れを引き受けてくださいました。

私たちはキリストに触れられることによって、すべての罪が清められ、神に近づくことができるのです。

「わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、心は清められ、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。」(ヘブライ10:21-22)

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記19:1-10「罪のきよめの水」

◎2008年9月14日(日)
●民数記19:1-10「罪のきよめの水」
●要約 (リビングライフより)
きよめの水は傷がなく、くびきの置かれたことのない赤い雌牛をほふり、その灰から作ります。祭司はその血を会見の天幕の正面に向かって7回振りかけ、火で焼きます。雌牛の灰は宿営の外のきよい所に置き、罪のきよめに用います。

●御言葉
イスラエルの人々の共同体のために罪を清める水を作るために保存される。(19:9)

イスラエルの民は罪を洗い流すために、この灰の水をかぶりました。

イエス・キリストは私たちの罪を洗い流す灰の水です。

「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます」(一ヨハネ1:10)。

キリストの血潮で罪が洗い流された人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

民数記18:20-32「最高の割り当て」

◎2008年9月13日(土)
●民数記18:20-32「最高の割り当て」
●要約 (リビングライフより)
レビ人には相続地はありません。しかし、神はイスラエルの民の十分の一をレビ族に与えられました。レビ人は民から受けた十分の一から、さらに十分の一をとり、神にささげなければなりません。これは祭司の分となるからである。

●御言葉
わたしが、イスラエルの人々の中であなたの受けるべき割り当てであり、嗣業である。(18:20b)

約束の地において、レビ族は土地を所有することはできませんでした。

しかし、レビ族には最高の割り当てがありました。

それは神御自身です。

彼らは神に仕えるために選ばれ、神から一切の必要を満たされ、彼らも他の部族と同様に与えられた十分の一を神に捧げて生きました。

「わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」(フィリピ4:19)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記18:8-19「塩の契約」

◎2008年9月12日(金)
●民数記18:8-19「塩の契約」
●要約 (リビングライフより)
神は最も聖なるものの中で、アロンとその子たちに、奉納物、奉献物、初なりの収穫物、すべての生き物の初子を聖所のシェケルに換算し、彼らの分として与えられます。これはアロンの子孫のための永遠の塩の契約です。

●御言葉
これは、主の御前にあって、あなたとあなたと共にいるあなたの子孫に対する永遠の塩の契約である。(18:19b)

塩は時間が経っても変化しません。

神がアロンとその子孫に与えた約束が永遠であり、不変であるように、イエス様を信じる人に与えられる約束も、朽ちることも、変わることもありません。

「わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える」(出エジプト20:6)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記18:1-7「境界線」

◎2008年9月11日(木)
●民数記18:1-7「境界線」
●要約 (リビングライフより)
祭司は聖所と祭壇に関する任務を、レビ人は会見の天幕に関する任務を担います。そうすることで、神の怒りがイスラエルの民から取り去られます。神はアロンの子孫に祭司の任務を与えられ、レビ人を彼らの助け手とされます。

●御言葉
あなたたちが聖所の努めと祭壇の努めを果たす。(18:5a)

主はアロンとその子孫に祭司としての任務を、レビ人には祭司を助ける任務を与えました。

聖所と祭壇の任務については、祭司以外の者が従事してならない、と厳しく命じられます。

祭司とレビ族。

同じように主のために働きながらも、越えてはならない境界線がありました。

私たちは自分がしなければならない努めと、してはならない努めとを見極める必要があります。

今日も自分に与えられた努めを誠実に果たすことができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記17:16-28「しるし」

◎2008年9月10日(水)
●民数記17:16-28「しるし」
●要約 (リビングライフより)
モーセは各部族の指導者たちから杖を一本ずつ、12本の杖を取ります。杖ごとに各部族の族長の名を書き、契約の箱の前に置きます。神に選ばれた人のしるしとして、アロンの杖からつぼみが出て花が咲き、アーモンドの実を結びます。

●御言葉
わたしの選ぶ者の杖は芽を吹くであろう。(17:20a)

枯れた杖から芽が出て、花が咲き、実を結ぶことなどあり得ません。

しかし、主が言われたとおり、アロンの杖から芽が吹き出しました。

これはレビ族が神の幕屋で仕えるために選ばれたことのしるしとなりました。

処女が子を宿すことなどあり得ません。

しかし、主が言われたとおり、処女マリアは男の子を産みます。

このしるしを通し、イエスが神から遣わされた救い主であることが示されました。

人が神の子となることなどあり得ません。

しかし、この救い主を信じる者は、神に選ばれ、神の子とされ、永遠の命が与えられるのです。

神様が与えてくださったしるしであるイエス様を信じ、救われる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記16:31:17:15「主は生きておられる」

◎2008年9月9日(火)
●民数記16:31:17:15「主は生きておられる」
●要約 (リビングライフより)
モーセのことばが終わった直後、地面が割れ、反逆した人々と彼らの家族とそのすべての所有物をのみこみます。続いて主から火が出て、香を捧げていた250人を焼き尽くします。そして、神罰により1万4700人が死にます。

●御言葉
これはイスラエルの人々に対する警告のしるしとなるであろう。(17:3b)

コラの事件は、イスラエルの民を震撼させ、「主は生きておられる」。そのことを示すしるしとなりました。

「神に逆らう者はそうではない。彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。神に逆らう者は裁きに堪えず、罪のある者は神に従う人の集いに堪えない。神に従う人の道を主は知っていてくださる。神に逆らう者の道は滅びに至る」(詩編1:4-6)。

神を畏れる心を喪失する。

ここに人間の危機があります。

主は今も生きておられます。

主を畏れて(礼拝して)生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

◎2008年9月8日(月)
●民数記16:15-30「二つの道」
●要約 (リビングライフより)
モーセはアロンとコラの一団に神の前に出るように命じました。そして、民に彼らの天幕から離れるよう命じます。モーセは自分を遣わし、これらのことをさせられた方が神であるなら、地が彼らをのみこむだろうと宣言します。

●御言葉
彼は共同体に言った。「この神に逆らう者どもの天幕から離れなさい。(16:26a)

コラの反逆により、共同体の上に神の怒りが臨みます。

モーセは民のために執り成し、コラの家から離れるよう命じます。

人生には二つの道があります。

罪赦され、主に従って歩む人は幸いです。

「いかに幸いなことか。神に逆らう者の計らいに従って歩まず。罪ある者の道にとどまらず、傲慢な者と座らず、主の教えを愛し、その教えを愛し、その教えを昼も夜も口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び、葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす」(詩編1:1-3)。

今日も祝福がありますように。

byバルナバ

民数記16:1-14「満足」

◎2008年9月7日(日)
●民数記16:1-14「満足」
●要約 (リビングライフより)
コラ、ダタン、アビラム、オンが会衆の指導者250人と共に、モーセとアロンの指導力に反旗を翻します。モーセは自分の指導力を認めず、祭司の任務を要求するコラの一団を懲らしめ、神が自ら選ばれた人を示されると言います。

●御言葉
あなたたちはそれを不足とするのか。(16:9b)

レビ人であるコラは、アロンとその家族だけが祭司の職を独り占めしていることに不満を持ち、モーセとアロンに反逆を起こします。

あなたは今、自分に与えられているものに感謝していますか。

「わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。」(フィリピ4:11-12)。

自分に与えられたもので満足し、置かれた場所で花を咲かせる人は幸いです。

今日は日曜日です。

共に主を礼拝していきましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

民数記15:22-41「御言葉を思い起こす」

◎2008年9月6日(土)
●民数記15:22-41「御言葉を思い起こす」
●要約 (リビングライフより)
過失によって罪を犯した人は、罪のためのいけにえにより赦されますが、故意に罪を犯した人は、民の中から断たれます。安息日を破った人は石打ちにされます。また、着物のすそのふさは、神の戒めを思い出すためのものです。

●御言葉
あなたたちはわたしのすべての命令を思い起こして守り、あなたたちの神に属する聖なる者となりなさい。(15:40)

神様はイスラエルの民の衣の裾の四隅に房をつけさせ、青いひもをつけるように命じます。

このしるしを見て、主の言葉を思い起こし、罪と誘惑に陥らないためです。

私たちはこの世で、誘惑は避けられません。

大切なのは誘惑に陥らないように、神の命令によって身と心を守ることです。

いつも御言葉を思い起こし、主の言葉に守られて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記15:1-21「献げ物」

◎2008年9月5日(金)
●民数記15:1-21「献げ物」
●要約 (リビングライフより)
神はカナンの地でイスラエルの民と在留異国人が守るべきいけにえに関して語られます。なだめのかおりをささげるために、牛や羊の全焼のいけにえをささげる時は、穀物のささげ物と注ぎのささげ物を共にささげなければなりません。

●御言葉
わたしが与える土地にあなたたちが行って住むとき・・・(15:2)
15章は献げ物について語られます。

神への献げ物は、礼拝行為です。

約束の地に入っていく民にとって、何よりも大切なことは、主を礼拝し、主に献げ物をすることでした。

礼拝とは、神と出会うことであり、神を体験することです。

献げ物は、私たちの心を神に向けさせ、神に心を向ける人を、神様は豊かに祝福してくださいます。

主を礼拝し、神の祝福を体験する人となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記14:36-45「成功の秘訣」

◎2008年9月4日(木)
●民数記14:36-45「成功の秘訣」
●要約 (リビングライフより)
カナンの地に対して否定的な報告をした斥候は、すべて疫病で死にます。モーセが神の怒りを伝えると、民はようやく罪を悔い改め、約束の地に向かって進み出そうとします。しかし、アマレク人とカナン人の攻撃によって破れます。

●御言葉
モーセは言った。「あなたたちは、どうして主の命令に背くのか。成功するはずがない。主があなたたちのうちにおられないのだから、上って行ってはいけない。敵に打ち破られてはならない。(14:41-42)

イスラエルの民は、主の命令に従わず、敵に打ち破られます。

人生の成功の秘訣は、主と共に歩むことです。

主と共に歩むとは、主の御言葉(命令)に従って生きることです。

「ただ強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する」(ヨシュア1:7)。

あなたのうちに主はおられますか。

主は御言葉と共にいます。

今日も、御言葉を口ずさみ、どこに行っても成功しますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

民数記14:20-35「肉の思いと霊の思い」

◎2008年9月3日(水)
●民数記14:20-35「肉の思いと霊の思い」
●要約 (リビングライフより)
神はモーセの祈りを聞かれ、民を赦されます。しかし、ヨシュアとカレブを除く20歳以上のすべての人は、約束の地に入れません。彼らはカナンの地を偵察した40日の一日を一年と見積もって、40年の間だ荒れ野で彷徨い、死にます。

●御言葉
しかし、わたしの僕カレブは、別の思いを持ち、わたしに従い通したので、わたしは彼が見てきた土地に連れて行く。彼の子孫はそれを継ぐ。(14:24)

10人の偵察隊は、肉の思いを持ち、カレブとヨシュアは霊の思いを持っていました。

約束の地に入れたのは後者です。

肉の思いとは、目の前の現実に、自分の経験や理性だけで考える思いです。

一方、霊の思いとは、神を信じ、神の約束に立って、神の視点から現実を眺め、考える思いです。

あなたはどちらの思いで行動していますか。

「肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります。」(ローマ8:5-6)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記14:11-19「約束の言葉」

◎2008年9月2日(火)
●民数記14:11-19「約束の言葉」
●要約 (リビングライフより)
神は逆らう民を疫病で滅ぼされ、モーセを彼らよりも大いなる強い国民にすると言われます。これに対してモーセは、神が大きな恵みによって怒るのを辞められ、民を赦されるように、切にとりなします。

●御言葉
今、わが主の力を大いに現してください。あなたはこう約束されました。『主は、忍耐強く、慈しみに満ち、罪と背きを赦す方、しかし、罰すべき者を罰せずにおかれず、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問われる方である』と。(14:17-18)

モーセは神を侮ったために、罰せられようとしている民のために執り成し祈ります。

かつて彼らが偶像を造り、神を怒らせた時にも、モーセは必死で祈りました。

今、その時に主が語られた約束の言葉を握りしめて祈っているのです。

聖書は約束の御言葉の宝庫です。

宝箱から御言葉を取り出し、握りしめて祈る人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

民数記14:1-10「体質改善」

◎2008年9月1日(月)
●民数記14:1-10「体質改善」
●要約 (リビングライフより)
10人の斥候が否定的な報告をすると、民は大声で泣き叫び、エジプトに帰ろうと言います。モーセとアロンは民の前でひれ伏し、ヨシュアとカレブは衣を裂いて民に信仰を与えようとしますが、民は彼らを石で打ち殺そうとします。

●御言葉
イスラエルの人々は一斉にモーセとアロンに対して不平を言い、共同体全体で彼らに言った。「エジプトの国で死ぬか。この荒れ野で死ぬ方がよっぽどましだった」(14:2)

民数記は「つぶやきの書」とも言われます。

民数記には一度も「感謝」という言葉が出てきません。

イスラエルの民のつぶやき体質が変えられるのに、荒れ野で40年の歳月が必要でした。

クリスチャンも荒れ野を経験します。

神様は荒れ野を通し、私たちの体質を改善してくださるのです。

いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも感謝する。

これがクリスチャンが持つべき体質です。

神の祝福がありますように。byバルナバ
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