ルカ9:18-36「愛がなければ」

◎1月29日(火)
●ルカ9:18-36「愛がなければ」
●要約(リビングライフより)
イエスの身分が、「神のキリスト」というペテロの告白を通して明らかになります。イエスはメシアとしてご自分が歩まれる道が十字架の道であることを明かされます。山に登られたイエスは、栄光に満ちた姿へと変えられます。

人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の身を滅ぼしたり、失ったりしては、何の得があろうか。(9:25)

人を生かすのは、富ではなく愛です。

どんなに富み栄えても、愛がなければむなしく、どんなに貧しくても愛があれば幸せです。

富は悪ではありません。

富は分け与えるときに愛の道具となるからです。

愛は与えることです。

この愛が人を生かすのです。

愛あるところに神がおられ、神がおられるところに命があり、この命は永遠なのです。

受けるよりは与える方が幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

※明日から二日間、御言葉メールはおやすみします。
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ルカ9:1-17「満腹した」

◎1月28日(月)
●ルカ9:1-17「満腹した」

●要約(リビングライフより)
イエスは12弟子を遣わされ、弟子たちは病気を直し、伝道します。一方、5つのパンと2匹の魚の出来事は、イエスが神のひとり子であることと、人間のすべての必要を満たすメシアであることを証明します。

すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二籠もあった。」(9:17)

イエス様は五つのパンと二匹の魚を祝福し、5千人の人々を満腹させました。

どんな小さなものであっても、主に差し出し、祝福されると奇跡が起こります。

与えれば与えるほど増えていくもの。

それは愛です。

愛は与えること。

与える人は満腹します。

誰かに何かを与えるとき、どんなに小さなものでも、主に差し出すつもりで与えるならば、祝福されます。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ8:40-56「あなたの信仰」

◎1月27日(日)
●ルカ8:40-56「あなたの信仰」

●要約(リビングライフより)
会堂管理者のヤイロが病の娘を直してほしいと願います。また、長血をわずらっていた女がイエスの衣に触れる信仰によって癒されます。一方、ヤイロの娘が亡くなったという知らせが来ますが、イエスはその娘を生き返らされます。

イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。」(8:48)


この娘は、12年間、不治の病で苦しんでいました。

この病気のゆえに苦しみ、日陰の人生を歩んでいました。

彼女は「主に触れさえすれば癒される」と信じ、イエス様に近づき、その衣に触れた瞬間、癒しを体験し、日向の人生を歩む者へと変えられたのです。

今日は日曜日です。

主に近づいて、主に触れ、主の言葉をいただいて、一週間を始めていきましょう。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ8:26-39「墓場に来られた主」

◎1月26日(土)
●ルカ8:26-39「墓場に来られた主」

●要約(リビングライフより)
イエスはサタンに捕らえられ、悲惨な状態に陥ったゲラサの狂人を回復させられます。イエスは捕われた者に自由をくださる神の子どもです。しかし、ゲラサの住民たちは、この奇跡を見て、恐れるあまりイエスを受け入れません。

「自分の家に帰りなさい。そして、神があなたになさったことをことごとく話して聞かせなさい。」その人は立ち去り、イエスが自分にしてくださったことをことごとく町中に言い広めた。(8:39)

イエス様が出会ったゲラサの人は、家族からも、社会からも見捨てられ、墓場で自らを傷つけ、叫び、生きていても死んだような人でした。

神様は彼を見捨てず、彼を解放し、家に帰らせたのです。

神様は墓場(どん底)まで来てくださるお方です。

今日も祝福された一日となりますように。byバルナバ

ルカ8:16-25「罪の実」

◎1月25日(金)
●ルカ8:16-25「罪の実」
●要約(リビングライフより)
神のみことばを聞き、行うことで、聖徒はあかりのように世の光として現われなければなりません。一方、イエスは嵐を静められ、危険に陥った弟子たちを救われることで、万民の王であることを示されます。

隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。(8:17)

昨年の世相を表す漢字は「偽」でした。

心に良心がある限り、偽装は発覚します。

「偽」は、罪の実です。

アダムが罪を犯した時、彼は神を恐れ、身を隠します。

人は罪の結果を恐れ、覆い隠します。

罪を犯さない人はいません。

誰もが失敗し、過ちを犯します。

律法は罪を明らかにし、悔い改めを促します。

福音(グッドニュース)は、神の愛によって、あなたのすべての罪が覆われ、やり直しができることを伝えるメッセージです。

愛は多くの罪を覆うからです。

神の愛と赦しを受け、太陽の下を歩める人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ8:1-15「百倍の実を結ぶ人生」

◎1月24日(木)
●●要約(リビングライフより)
イエスは種蒔きのたとえを通して、神の国を宣言されます。種は神のみことばを示します。神の国は良い地に種が蒔かれ、実を結ぶように、純潔な心で神のみことばを聞き、行う人々に権威として臨みます。

また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。(8:8)

神の言葉は「種」、土地は「心」に例えられます。

種には命があります。

種は地に落ちなければ実を結ぶことはできません。

種には畑が、畑には種が必要です。

種と畑が一つになって、良い実は生まれてくるのです。

神の言葉があなたの畑にまかれ、あなたの人生に良い実が結ばれますように。

「御霊の結ぶ実は、愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です」(ガラテヤ5:22-23)。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

ルカ7:36-50「愛と赦し」

◎1月23日(水)
●ルカ7:36-50「愛と赦し」
●要約(リビングライフより)
罪深い女性がイエスの前に来て、涙を流してその御足をぬらし、自分の髪でぬぐいます。そして、そのお方の足に口づけをし、その上に香油を注ぎます。イエスは多くの罪を赦された人ほど、主をさらに深く愛するものだと語ります。
だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。」。(7:47)

赦しは愛と比例します。

多く赦された人は多く愛します。

多く赦した人は多く愛されます。

神様の願いは「互いに愛し合う」ことです。

それは「互いに赦し合う」ことで実現します。

愛は失敗(罪)を裁かず、補うことです。

失敗を補われた人(罪赦された人)は、愛を感じます。

イエス様はあなたの失敗(罪)を赦すために十字架にかかられました。

ここに愛があります。

今日もこの愛を受け、隣人を愛することができますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ7:24-35 「神の知恵に従う」

◎1月22日(火)
●ルカ7:24-35 「神の知恵に従う」
●要約(リビングライフより)
イエスは女から生まれた者の中で、バプテスマのヨハネよりも優れた者はいないと称賛します。反面、ユダヤの宗教指導者たちは、霊的高慢と偏見に陥り、取税人や罪人たちと共におられるイエスを拒絶します。
知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。(7:35)

イエス様はこの世に生まれた人々の中でバプテスマのヨハネより偉大な人はいないと言われました。

イエス様を信じ、洗礼を受けた人は新しく生まれた人であり、神の国に生きる人です。

イエス様は神の国に生まれた人は、どんな小さな人であってもヨハネよりも偉大だと言いました。

神の教えの正しさは、従う人の人生を通して実を結びます。

キリストは良い実を結ぶ木です。

この木に結ばれて生きる人は良い実を結び、木が良い木であることを証明するのです。

今日も神の知恵である御言葉に従い、良い実を結ぶ一日となりますように。byバルナバ

ルカ7:11-23 「もう泣かなくともよい」

◎1月21日(月)
●ルカ7:11-23 「もう泣かなくともよい」
●要約(リビングライフより)
ナインの町のやもめの息子を生き返らされたイエスは、いのちと復活の主です。一方、バプテスマのヨハネはイエスに対するうわさを聞き、その方のもとに弟子たちを送り、イエスがまことのメシアであるのかどうかを確かめます。

主はこの母親を見て、憐れに思い、「もう泣かなくともよい」と言われた。(7:13)

この母親は夫を失い最愛の一人息子をも失うという大きな悲しみの中にありました。

主は彼女を憐れみ、「もう泣かなくともよい」と言って、死んでいた息子を生き返らせるという驚くべき奇跡を行われました。

イエス様はあなたのすべての悩みをご存じです。

「もう泣かなくともよい。もう悩まなくともよい。もう苦しまなくともよい。わたしが共にいるから」と、今も私たちに近づいて、声をかけてくださるお方です。

わたしは奇跡を信じます。

憐れみ深い主は今も生きておられるからです。今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ7:1-10 「主のひと言」

◎1月20日(日)
●ルカ7:1-10 「主のひと言」
●要約
百人隊長は、部下が病気になった時、主の前にひれ伏し、部下の病気の癒しを願う。彼は主がひと言おっしゃれば癒されると信じていた。この信仰はイスラエルにも見られないほどの信仰で、イエスは彼の信仰を絶賛する。
ひと言おっしゃってください。そして、わたしの僕をいやしてください。(7:7)

権威ある人の言葉には力があります。

体調を崩し、不安を抱えている時に、名医から「大丈夫です」と言われると、ホッとするものです。

イエス様は魂の医者であり、あなたのことをすべて知り尽くしておられる方です。

「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」。(マタイ14:27)。

主のひと言を握りしめて生きる人は幸いです。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

ルカ6:37-49 「心の倉に入れる言葉」

◎1月19日(土)
●ルカ6:37-49 「心の倉に入れる言葉」
●要約
イエスは人を裁かず、罪人に定めず、赦し、与える人になれと教える。良い木は良い実を結ぶ。心の倉に良いものを入れた人は、口から良い言葉が出て来る。御言葉を人生の土台に据える人は、嵐にも揺らぐことはない。

善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。(6:31)

心の倉に入れる言葉が人生の土台となります。

言葉は心の倉から出てきます。

あなたが耳にする言葉が心に蓄えられ、あなたが口にする言葉の上に人生が建てられていきます。

人生には嵐の日が来ます。

良い言葉(御言葉)を土台に据える人は、倒れることはありません。

いつも御言葉を暗誦し、口ずさんで生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ6:27-36 「黄金律」

◎1月18日(金)
●●要約
イエスは神の国の倫理を示す。敵を愛し、憎む者に親切にし、悪口を言う者を祝福し、侮辱する者のために祈れと。求める者に与え、人にしてもらいたいことをせよと。父なる神のように憐れみ深い者になれと。

人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。(6:31)

これはゴールデンルール(黄金律)と呼ばれるもので、霊的な法則です。

蒔いた種は刈り取ります。

良い種を蒔く人は良い実を刈り取り、悪い種を蒔く人は悪い実を刈り取ります。

人にすることが自分に戻ってきます。

たとえあなたの善が報いられず、人から悪で返されることがあっても、その人を恨まず、憎まず、悪に悪で応えないようにしましょう。

神様はヨセフのように、あなたが受けた悪を善に変え、あなたの損失を補填し、豊かに祝福してくださるお方なのです。

霊的な原則に基づいて、今日も歩みましょう。

祝福を祈ります。byバルナバ

ルカ6:12-26 「何とかして」

◎1月17日(木)
●ルカ6:12-26 「何とかして」
●要約
イエスは山に上り、夜を徹して祈った後、12弟子を任命し、使徒と名付ける。山から下り、病人を癒し、悪霊を追い出し、人々に四つの幸いと四つの災いについて語る。

群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。イエスから力が出て、すべての人の病気をいやしていたからである。(6:19)

イエス様に触れる人は皆癒されました。

人々は、何とかしてイエス様に触れようと近づきました。

2000年前のイエス様は、今も生きて働いています。

聖書は告げます。

「イエス・キリストは、きのうも今日も、また永遠に変わることのない方です」(ヘブライ13:8)と。

主に触れ、神の恵みの御業を体験することができますように。

主に触れる秘訣は、祈りと御言葉です。

今日もイエス様を求めて祈ってみましょう。

祈りは必ず聞かれます。

祝福がありますように。byバルナバ

ルカ5:36-6:11 「新しいぶどう酒」

◎1月16日(水)
●ルカ5:36-6:11 「新しいぶどう酒」
●要約
イエスは新しいぶどう酒と新しい皮袋のたとえを通し、古い伝統にではなく、福音による新しい生き方をするように教える。ファリサイ派の人々との安息日論争において、安息日の真の意味を明らかにする。

新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れねばならない。(5:38)

ぶどう酒は人に喜びを与えます。

新しいぶどう酒は発酵します。

神の言葉は、人の心で発酵し、心、性質、人生をも変革させる力があります。

新しい皮袋には柔軟性がありますが、古い皮袋は硬くなって、発酵には耐えられません。

神の言葉を謙遜に受け入れる人は、喜びを与える人に変えられます。

今日も御言葉があなたの心で発酵し、喜びを与えられる一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

●ルカ5:17-35 「罪人を招くため」

◎1月14日(月)
●ルカ5:17-35 「罪人を招くため」
●要約
イエスは屋根から吊り下ろされた寝たきりの中風の病人の罪を赦し、病を癒す。徴税人レビを招き弟子とし、彼の家で一緒に食事をする。このことを批判する人々に、イエスはご自分が罪人のために来たのだと語る。


わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。(5:32)

医者が必要なのは病人であるように、魂の医者であるイエス様が必要なのは罪人です。

人はみな魂に罪という名の癌を抱えた罪人です。

この罪とは、神との断絶状態を意味します。

イエス様が来られた目的は、罪が赦され、神との関係を回復し、魂が健やかになり、永遠の命を持ち、幸せを享受するためです。

「愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っています。」(三ヨハネ1:2)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ5:1-11 「お言葉ですから」

◎1月14日(月)
●要約
ペトロは「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」というイエスの言葉に従い、奇跡を体験し、すべてを捨てて主に従う。イエスは重い皮膚病の人を癒し、噂は広まり、大勢の群衆が群がっていく。

●ルカ5:1-11 「お言葉ですから」
シモンは、「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。(5:5)

イエス様は「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われました。

ペトロは自分の判断と経験に従わず、「しかし、お言葉ですから」と言って、主の言葉に従うときに、おびただしい魚が捕れました。

主の言葉に従順する道は、祝福の道です。

あなたの器が広げられ、神の祝福が注がれますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ4:31-44 「主に近づく者は幸い」

◎1月13日(日)
●ルカ4:31-44 「主に近づく者は幸い」
●要約
イエスはカファルナウムの会堂で宣教を開始し、悪霊につかれた人を解放した。イエスの噂は広まり、多くの病人が連れてこられ、イエスは手を置いて癒しを行い、ユダヤの諸会堂で宣教していく。

日が暮れると、いろいろな病気で苦しむ者を抱えている人が皆、病人たちをイエスのもとに連れて来た。イエスはその一人一人に手を置いて癒された。(4:40)

イエス様の公生涯が始まります。

イエス様は神の国の教えを語り、汚れた霊につかれた人を解放し、多くの病人を癒したのです。

悩みを抱えている人々は、皆、イエス様のところにやってきて、一人一人癒されました。

主に近づくと奇跡が起こります。

礼拝とは主に近づく行為です。

今日は日曜日です。主を求めて近づいていきましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ4:16-30 「偏見と先入観」

◎1月12日(土)
●ルカ4:16-30 「偏見と先入観」
●要約
イエスはナザレの会堂でイザヤ書から説教し、預言者は自分の故郷では歓迎されず、エリヤとエリシャの時代に異邦人に臨んだ神の恵みを語った。この言葉に人々は憤慨し、イエスを追放する。
皆はイエスをほめ、その口から出る恵み深い言葉に驚いて言った。「この人はヨセフの子ではないか。」(4:22)

イエス様は故郷で神の言葉を語られましたが、人々はその教えに驚きつつも、イエス様を追放していきます。

「ヨセフの子ではないか」。

イエス様への偏見、先入観が壁となり、ナザレでは恵みの御業が起こりませんでした。

過去のイメージが黒雲となって、恵みの太陽を覆ってしまうことがあります。

偏見と先入観の雲が取り去られる時、目が開かれ、神の御業が起こるのです。

聖霊は、過去の雲を取り去る神の力です。今日も聖霊なる神様を歓迎しましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

ルカ4:1-15 「三つのパン」

◎1月11日(金)
●ルカ4:1-15 「三つのパン」
●要約
イエスは40日間、荒野でサタンに試みを受ける。サタンはパンと権力と力を見せてイエスを誘惑し、イエスは御言葉で試みを退ける。その後、イエスは聖霊の御力で公生涯の働きを始める。

イエスは、「『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」とお答えになった。(4:4)

人は肉体さえ満たされれば幸せなのではありません。

精神的な満たしも必要とします。

コンビニ弁当を食べるのと、愛する人の料理を食べるのとでは雲泥の差があります。

赤ちゃんに必要なのは、ミルクだけではなく、側に寄りそう母親の愛です。

さらに人は霊的な満たしが必要です。

神の言葉があなたの魂を生き返らせるのです。

愛は精神的なパンであり、御言葉は霊的なパンです。

あなたが肉体的にも、精神的にも、霊的にも満たされ、幸せな毎日を過ごせますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ3:15-38 「天の門が開け」

◎1月10日(木)
●ルカ3:15-38 「天の門が開け」
「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」(3:22)

イエス様を信じ、洗礼を受けた人は、神の子となり、イエス様の御名で祈ることができます。

祈りは天の門を開く鍵です。

イエス様の御名によって祈る時、求めているものは与えられ、探しているものは見つかり、叩いている門は開かれ、不思議なことが起こります。

祈りは不思議に満ちた世界。

ワンダフルな世界を体験する鍵です。

あなたも神様に愛されています。

イエス様を信じて祈り、ワンダフルな世界を体験しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ3:1-14 「良い実を結ぶ」

◎1月9日(水)
●ルカ3:1-14 「良い実を結ぶ」
●要約
バプテスマのヨハネは、ヨルダンで悔い改めの洗礼を宣言し、群衆、徴税人、兵士たちに、悔い改めにふさわしい実を結ぶよう、兄弟をあわれみ、不正をせず、戒めを守るよう警告する。

「悔い改めにふさわしい実を結べ」(3:8)

リンゴの木からみかんはなりません。

木はそれぞれにふさわしい実を結びます。

造花は花を咲かせることはありません。

命がないからです。

悔い改めとは、方向転換し、神に立ち帰ること、命の源である神につながって生きることです。

人は神に結ばれる時、その人にふさわしい良い実を結ぶことができるのです。

リンゴがリンゴを実らせるように、あなたもあなたらしい良い実を結ぶ木となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ2:39-52 「神と人とに愛された」

◎1月8日(火)
●ルカ2:39-52 「神と人とに愛された」
●要約
イエス12歳になり、両親と共に過越の祭りを守るためにエルサレムに上る。神殿では驚くほどの聡明さで教師たちと対話し、探しに来た両親を驚かせる。イエスは神と人に愛され、成長していく。

「イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された」(2:52)

イエス様はたくましく成長し、知恵に満ち、神の恵みに包まれ、神と人とに愛されました。

イエス様は、私たちクリスチャンのモデルです。

イエス様を信じた人は神の子だからです。

イエス様のように、身も心も霊もたくましく成長し、知恵に満ち、神様の恵みに包まれ、神と人とに愛された人になりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

ルカ2:21-38 「救いを見た」

◎1月7日(月)
●ルカ2:21-38 「救いを見た」
●要約
ヨセフとマリアはユダヤの慣習に従い、イエスを抱いて神殿に向かう。そこで、聖霊の導きで神殿に来たシメオンに出会う。正しく、敬虔な人であったシメオンは、幼子イエスがメシアであることを知り、神を賛美する。

「わたしはこの目であなたの救いを見たからです」(2:30)

シメオンはずっと救い主と出会う日を待ち望んでいました。

彼は神殿で幼子イエスに出会い、「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり、この僕を安らかに去らせてくださいます」と神を讃えました。

主に出会い、救いを見た人は、この世に思い残すことがないぐらいの平安が与えられます。

人生には、救いを見るチャンスが何度か訪れます。

イエス様は天国へ向かう救いの列車です。

列車が発車する前に、救いの切符をゲットし、天国をリザーブして生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ2:1-20 「救い主はどこに」

◎1月6日(日)
●ルカ2:1-20 「救い主はどこに」

●要約
ローマ皇帝の人口調査の命令により、ヨセフとマリヤはベツレヘムに向かう。彼らは宿が見つからず、家畜小屋でイエス様は生まれた。羊飼いたちは、天使から救い主の誕生の知らせを聞き、飼葉おけの中のイエスに出会い。神を崇め、讃美しながら帰っていく。

●御言葉
あなたがたは飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」(2:12)

マザー・テレサは死を待つ人々の中にイエス様の姿を見つけ、仕え続けました。

♪主イエスの御名によりて、あなたを祝します。あなたの中に主の姿が映し出されているから♪

 「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのだ」(マタイ25:40)。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ


◎1月5日(土)
●ルカ1:57-80 「苦しみから讃美に」
●要約
エリサベトは伝統によらず、子どもの名を“ヨハネ”とつける。そのとき、ザカリヤは再び言葉が話せるようになった。ザカリヤは聖霊に満たされ、旧約で預言されたメシアの働きと、その道を整えるヨハネの働きを讃美する。

●御言葉
すると、たちまちザカリアは口が開き、舌がほどけ、神を讃美し始めた。」(1:64)


ザカリアが「この子の名はヨハネ」と書くと、たちまち口が開かれ、讃美し始めました。

ザカリアは口が利けなくなる経験を通し、主の約束が真実であることを知り、従順を学びました。

苦しみの背後に神様の御手があります。

どんな問題も時が来れば解決します。

苦しみや問題を通し、神への信仰と従順を学ぶ人は幸いです。

時が来れば、讃美し、喜に満たされるからです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ1:39-56 「神の言葉を信じる幸い」

◎1月4日(金)
●ルカ1:39-56 「神の言葉を信じる幸い」

●要約
エリサベツは聖霊に満たされ、マリアと彼女の胎の中にいる子どもに向かって祝福を宣言する。これに対してマリアは感激と喜びの中で、小さな者に過ぎない自分に驚くほどの祝福を与えてくださった神に感謝と賛美をささげる。

●御言葉
主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いなことでしょう。」(1:45)

天使が告げた言葉は信じがたいものでした。

自分の視点(常識・経験)から考えればあり得ないことだったからです。

しかし、マリアは「神にできないことは何一つない」という神の視点で考え、「お言葉どおりこの身になりますように」と従順したのです。

信仰とは盲信ではありません。

理性を犠牲にすることでもありません。

理性を超越している神の視点で物事を見る目が開かれることです。

この目が開かれた人は、たとえ貧しくても豊かであり、弱くても強い人であり、幸いな人と呼ばれるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ1:26-38 「お言葉どおりに」

◎1月3日(木)
●ルカ1:26-38 「お言葉どおりに」
わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように」(1:38)

天使がマリアに告げた言葉は、理性、常識では受けとめられない言葉でした。

「どうして、そのようなことがありえましょうか」と答えるマリアに天使は「神にできないことは何一つない」と告げます。

マリアは天使の言葉を信じ「お言葉どおり、この身になりますように」と従順し、神の約束は現実になります。

神の約束に身を委ねる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ルカ1:18-25 「主の約束は実現する」

◎1月2日(水)
●ルカ1:18-25 「主の約束は実現する」
あなたは口が利けなくなり、この事の起こる日まで話すことができなくなる。時が来れば実現するわたしの言葉を信じなかったからである。(1:20)

ザカリアは主の約束を信じることができなかったために口が利けなくなりました。

ザカリアは時が来るまで沈黙の世界へ導かれたのです。

主の約束は時が来れば実現します。

否定的な言葉を口にせず、沈黙の世界へ入り、主の時を待ちましょう。

主よ、今日も一人一人を大いに祝福し、器を広げ、御手が共にあって、災いから守り、苦しみを遠ざけてください。

御名によって祝福して祈ります。byバルナバ

ルカ1:1-17 「主は覚えたもう」

●ルカ1:1-17 「主は覚えたもう」
天使は言った。「ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。」(1:13)

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ザカリアの祈りは、忘れられていませんでした。

ザカリアは「主は覚えたもう」、ヨハネは「主は恵み深い」という意味です。

主は恵み深いお方であり、あなたの祈りを忘れられることはありません。

今日は元旦です。

年の初め、まず主に祈りを捧げ、礼拝を捧げて一年をスタートしていきましょう。

今年も祝福された一年となりますように。byバルナバ
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