フィリピ4:14-23 「恵みの棚卸し」

◎12月31日(月)
●フィリピ4:14-23 「恵みの棚卸し」
わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。(4:19)

神様は豊かに富んでおられるお方です。

キリスト・イエスを通し、あなたのすべての必要を満たしてくださるお方です。

今日は大晦日です。

恵みの棚卸しをする日です。

良かった探しをする日です。

一年を振り返り、主が備え、満たしてくださった恵みを数え、感謝しつつ新しい年を迎えていきましょう。

新しい年も主の豊かな祝福がありますように。byバルナバ
スポンサーサイト

フィリピ4:8-13 「いつでも満足」

◎12月30日(日)
●フィリピ4:8-13 「いつでも満足」
わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。貧しく暮らすすべも、豊かにくらすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。わたしを強めてくださるお方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。(4:11-13)

パウロはどのような境遇にも満足することができました。

その秘訣は、足らざるを補い、強めてくださる神様を信じていたからです。

今日は日曜日です。すべてを感謝して、主を礼拝しましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ4:1-7 「思い煩うな」

◎12月29日(土)
●フィリピ4:1-7 「思い煩うな」
どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を越える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。(1:6-7)

イエス様は「明日のことまで思い悩むな」(マタイ6:34)と言いました。

ペトロも「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」(一ペトロ5:7)と言いました。

すべてを益に変えてくださる主を信じ、委ねて生きる人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ3:10-21 「国籍は天にあり」

◎12月28日(金)
●フィリピ3:10-21 「国籍は天にあり」
わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。(3:20)

イエス・キリストを救い主と信じ、洗礼を受けた人は、みな天国人として新しく生まれ変わり、天国に国籍を持つ者となります。

パウロにとって、死は終わりではなく、天にある本国へ帰還する日でした。

その日には、救い主が迎えに来てくださるのです。

クリスチャンの故郷は天国です。

天の故郷には、世を去った愛する人々が待っています。

天国への希望を持って生きる人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

フィリピ3:1-9 「主を喜ぶ人生」

◎12月27日(木)
●フィリピ3:1-9 「主を喜ぶ人生」
では、わたしの兄弟たち、主において喜びなさい。(3:1)

パウロはキリストと出会うことによって、価値観が180度変わりました。

キリストを知ることの素晴らしさと比較するならば、今まで自分を喜ばせてきたこの世の身分や富、宝などは、塵あくたのようなものだと言ったのです。

この世のものはいつか失われます。離れていきます。

それらのものを喜びの基盤とするのではなく、永遠に失われず、離れないお方を喜びの基盤とする。

これが主を喜ぶ人生です。

今日も共におられる主を喜び、一日を始めましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ2:19-30 「憐れみ深い神」

◎12月26日(水)
●フィリピ2:19-30 「憐れみ深い神」
彼はひん死の重病にかかりましたが、神は彼を憐れんでくださいました。彼だけでなく、わたしをも憐れんで、悲しみを重ねずに済むようにしてくださいました。(2:27)

パウロはフィリピの教会にエパフロディトを遣わします。

彼は神様の憐れみによって、大病が癒されました。

彼の姿はパウロにも教会の仲間にも慰めをもたらしました。

神様は憐れみ深い方です。

悲しみが重ならないように助けてくださるお方です。

「悲しむ人々は幸いである。その人たちは慰められる」(マタイ5:4)。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ヨハネ3:16-21 「愛が生まれた日」

◎12月25日(火)
●ヨハネ3:16-21 「愛が生まれた日」
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(3:16)

メリークリスマス。

イエス・キリストは神であり、神は愛です。

クリスマスはこの神様の愛が生まれた日です。

この愛の中に永遠の命があり、この愛(キリスト)を信じる者は、滅びることなく、永遠の命(天国の命)が持つのです。

この神の愛、永遠の命を受け取る方法はただ一つです。

イエス・キリストを救い主と信じることなのです。

その日があなたにとって本当のクリスマスになるのです。

神様の祝福がありますように。byバルナバ

マタイ1:18-25 「インマヌエル」

◎12月24日(月)
●マタイ1:18-25 「インマヌエル」
見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。(1:23)

イエス様が来られたのは、私たちと共におられるためです。

「我々と」という言葉に注目です。

神様は愛です。

愛は一人では成立しません。

対象が必要です。

神と人。人と人とが愛し合う世界。

それがインマヌエルなる世界です。

今日はクリスマスイブです。

互いに愛し合うところに主がおられます。

神は愛だからです。

夜はキャンドルサービスです。

共に主を礼拝し、本当のクリスマスを迎えましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

ミカ5:1-9 「小さなところから」

◎12月23日(日)
●ミカ5:1-9 「小さなところから」
エフライムのベツレヘムよ、お前はユダの氏族の中でいと小さき者。お前の中から、わたしのためにイスラエルを治める者が出る。(5:1)

救い主はユダヤのベツレヘムに生まれると預言されました。

イエス様は大きなエルサレムではなく、小さなベツレヘムから、立派な神殿ではなく、貧しい家畜小屋に生まれ、そこから救いの業を始められました。

スモールスタート。

神様は小さき者、弱き者を祝福し、大きな業をなされます。

イエス様が貧しい少年が持っていた大麦のパンと魚を祝福し、5千人を満腹させたように。

あなたの人生も祝福され、祝福が広がっていきますように。

今日はクリスマス礼拝です。

救い主の誕生を喜び、礼拝していきましょう。byバルナバ

イザヤ11:1-10 「切り株から若枝が出る」


◎12月22日(土)
●イザヤ11:1-10 「切り株から若枝が出る」
エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、その根からひとつの若枝が育ち(11:1)

イスラエルはアッシリアに滅ぼされ、まるで切り倒された株のような状態でした。

イザヤは絶望的な光景を見ながらも、その切り株に救いの希望の芽が萌えいで、若枝が育つ、と預言しました。

この若枝とは、救い主として生まれるイエス様のことです。

イエス様は絶望し、暗闇の中で苦しむ人々を救うために生まれたのです。

命の木に結びついた人は、たとえ切り株になっても若枝が出てくるのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

イザヤ1:1-9 「大いなる光」

◎12月21日(金)
●イザヤ1:1-9 「大いなる光」
闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。(9:1)

イエス様は弟子たちに言いました。

「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ」(ヨハネ8:12)と。

命の光とは、イエス様のことであり、クリスマスはこの光が生まれた日です。

クリスチャンとは、この光を信じ、心に迎え入れ、キリストに従って生きる人のことです。

人生には必ず夜が来ます。

イエス様は夜道を照らす光です。

この光と共に旅する人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ2:12-18 「主を喜ぶ」

◎12月20日(木)
●フィリピ2:12-18 「主を喜ぶ」
同様に、あなたがたも喜びなさい。わたしと一緒に喜びなさい。(2:18)

この手紙は「喜びの書簡」とも呼ばれ、パウロは自らの喜びを表現すると共に、フィリピの人々に「喜べ」と語ります。

喜びの根拠は何でしょうか。

それは状況や環境ではありません。

パウロは迫害され、身の危険を感じ、牢獄に入れられていました。

しかし、パウロはその状況の中で、主を喜んだのです。

主が喜びの根拠です。

礼拝とは主を喜ぶことです。

どこにいても主を喜ぶこと、礼拝することは可能です。

主を喜ぶことは、あなたの力の源です。

今日も「主よ、あなたを讃美します」と告白して、喜びのエンジンを始動し、一日を始めましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ2:1-11 「身分転換」

◎12月19日(水)
●フィリピ2:1-11 「身分転換」
キリストは神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になりました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。(2:7-8)

イエス様はあなたを救うために神の身分と命を放棄しました。

ここに愛があります。

この愛が生まれた日。

それがクリスマスです。

このイエス様を信じ受け入れ、本当のクリスマスを迎えた人は、神の子の身分と、神の命(永遠の命)が与えられるのです。

これがクリスマスに届けられた神からの最高の贈り物です。

神の愛を受け入れ、本当のクリスマスを喜び迎えましょう。

祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ1:19-30 「主を喜ぶ人」

◎12月18日(火)
●フィリピ1:19-30 「主を喜ぶ人」
わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。(1:21)

パウロは生きていても、死んでもキリストが共にいるという確信があり、たとえ今、死ななければならなくても、それは自分にとっては利益であり、むしろ望ましいとさえ思いました。

それほど現実が厳しかったのです。

しかし、彼は生きることを選びます。

この苦しみをも神様が恵みとして与えていることを知ったからです。

どんな苦しみもキリストにあるならば意味あるものに変わります。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ1:12-18 「主を喜ぶ人」

◎12月17日(月)
●フィリピ1:12-18 「主を喜ぶ人」
兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知って欲しい。(1:12)

福音とは良い知らせです。

パウロは投獄され、監禁されることによって、主を喜ぶ世界(福音)を伝える機会となったことを喜んだのです。

パウロの喜びは環境や境遇には左右されません。

主を喜ぶことを土台としていたからです。

主があなたと共にいる。これが福音です。

パウロは試練を通してこの福音の確かさを味わい、証したのです。

何が起こっても、どんな場所にいても、主を喜ぶ人は幸いです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

フィリピ1:1-11 「パウロの祈り」

◎12月16日(日)
●フィリピ1:1-11 「パウロの祈り」
わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。(1:3-4)

パウロはフィリピ教会の人々のために祈ります。

彼らが理解力、洞察力を身に着け、愛が豊かになり、本当に重要なことを識別する力が与えられ、清い者、とがめられるところのない者となり、義の実を受け、神に栄光を現す者となるようにと。

パウロの祈りはあなたへの祈りです。

この祈りがあなたの祈りともなりますように。

今日は日曜日です。共に主を礼拝していきましょう。byバルナバ

詩編72:12-20 「祝福を受ける」

◎12月15日(土)
●詩編72:12-20 「祝福を受ける」
王の名がとこしえに続き、太陽のある限り、その名が栄えますように。国々の民は皆、彼によって祝福を受け、彼を幸いな人と呼びますように。(72:17)

「私たちは祝福を好みます。まるで祝福に飢え渇いているかのようです。しかし世の祝福は手にした瞬間から嫌気がさし、欲だけを生み、平安を与えません。まことの祝福の源は神です。神が私たちに与えようとするまことの祝福はイエス・キリストであり、その方の中に平安があります。世の祝福と神の祝福は違います。神は私たちに祝福を与えるだけではなく、私たちを祝福の基にすると約束されました。」(ハ・ヨンジョ牧師:リビングライフより)。

今日も祝福を受け、祝福の基となりますように。byバルナバ

詩編72:1-11 「指導者への執り成し」

◎12月14日(金)
●詩編72:1-11 「指導者への執り成し」
王が民を、この貧しい人々を治め、乏しい人の子らを救い、虐げる者を砕きますように。(72:4)

詩人は神が立てられた指導者たちが、正しく国を治めるように祈っています。

高齢化が進み、弱者を支える社会福祉制度を維持するのが困難になる時代に突入してきています。

聖書に根ざした愛の精神が必要です。

日本の指導者たちのために覚えて祈りましょう。

神を畏れ、聖書に根ざしたクリスチャン政治家が増し加えられますように。

主の御名によって祝福します。byバルナバ

詩編71:12-24 「恵みの御業」

◎12月13日(木)
●詩編71:12-24 「恵みの御業」
わたしの口は恵みの御業を御救いを絶えることなく語り、なお、決して語り尽くすことはできません。(71:15)

詩人は若いときから、今に至るまで数多くの御業を経験し、今もまた、その御業が起こることを信じ、神様に救いを求めています。

御業とは、神様の救いの業であり、詩人はそれを「恵みの御業」「驚くべき御業」「御腕の業」「力強い御業」「すぐれた御業」と呼び、自らが体験した神様の救いを人々に語り伝えてきました。

人生の苦難は神の御業を体験する絶好のチャンスです。

災いの日に主を求める人は幸いです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編71:1-11 「主はわたしの希望」

◎12月12日(水)
●詩編71:1-11 「主はわたしの希望」
主よ、あなたはわたしの希望。(71:5)

人は希望がある限りどんな困難にも耐え抜くことができます。

悪魔は私たちを希望の源である神様から引き離し、絶望させ、私たちを滅ぼそうとします。

詩人は主に信頼し、希望を得ました。

「希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように」(ローマ15:13)。

クリスマス。

永遠に失われない希望がこの世に生まれた日です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編70:1-6 「速やかに救ってください」

◎12月11日(火)
●詩編70:1-6 「速やかに救ってください」
神よ、速やかにわたしを救い出し、主よ、わたしを助けてください。(70:2)

ダビデは切迫していました。

一刻も早くこの状態から脱したいと願い、「神よ、速やかにわたしを訪れてください。主よ、遅れないでください」と祈ります。

わたしのタイミングではなく、神様のタイミングで主は訪れます。

クリスマスは神のタイミングで起こりました。

主の到来の時を待つ。それがアドベントです。

求め祈る者に最高のタイミングで神様が訪れてくださると信じましょう。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編69:30-37 「絶望から希望へ」

◎12月10日(月)
●詩編69:30-37 「絶望から希望へ」
天よ地よ。主よ讃美せよ。海も、その名にうごめくものもすべて。神は必ずシオンを救い、ユダの町々を再建してくださる。彼らはその地に住み、その地を継ぐ。(69:36)

「神よ、わたしを救ってください」。

どん底の叫びから始まった詩人の祈りは、主への讃美と確信に満ちた宣言で終わります。

絶望的な現実にも希望の光が射し込んできたのです。

この光とは、変わらない神の愛と約束の言葉です。

この言葉が私たちの世界にも到来しました。

それがクリスマスです。

クリスマスは希望の到来です。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編69:14-29 「あなたに向かって祈る」

◎12月9日(日)
●詩編69:14-29 「あなたに向かって祈る」
あなたに向かってわたしは祈ります。主よ、御旨にかなうときに、神よ、豊かな慈しみのゆえに、わたしに答えて確かな救いをお与えください。(69:14)

祈りは何を祈るかよりも、誰に祈るかが重要です。

詩人は恵みと慈しみの神、憐れみ深い神に向かって祈りました。

あなたはいつも誰に向かって祈っていますか。

祈りは独り言ではありません。

目を閉じ、主の御顔を求めて祈りましょう。

まるで主が目の前におられるかのように祈ってください。

主が確かな救いをあなたに与えてくださいますように。

御名によって祝福します。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ

詩編69:1-13 「救いの翼」

◎12月8日(土)
●詩編69:1-13 「救いの翼」
神よ、わたしを救ってください。大水が喉元に達しました。わたしは深い沼にはまり込み、足がかりもありません。大水の深い底にまで沈み、奔流がわたしを押し流します。(69:2-3)

ダビデは息子に裏切られ、精神的にも肉体的にもどん底にいました。

人生の崖っぷちで神様に助けを求めたのです。

「神がわたしたちを崖っぷちに追いやる理由は、私たちの中に納めてある神の翼を見せてくださるためです」(リビングライフより)。

救いの翼は、すべてを委ね、神に飛び込む時に開かれます。

今日も告白しましょう。

「わたしは必ず救われます。救いの翼であるイエス様が共におられるから。主よ、信じます」。

今日も祝福を祈ります。

詩編68:29-36 「神の力を帯びよ」

◎12月7日(金)
●詩編68:29-36 「神の力を帯びよ」
あなたの神は命じられる。あなたが力を帯びることを。(68:29)

この「力」とは、自分の力ではなく、神の力です。

神の力とは、聖霊の力です。

イエス様も「聖霊を受けよ」と命じ、弟子たちは聖霊を受けることによって神の力を帯びました。

詩人はこの力を求め、認め、受け取りました。

神の力は主を畏れ、讃美し、礼拝する者に与えられる賜物です。

私たちも力が必要です。

今日も宣言しましょう。「聖霊様。あなたを求めます。認めます。歓迎します」と。

今日も神の祝福がありますように。byバルナバ

詩編68:20-28 「日々、救われる神」

◎12月6日(木)
●詩編68:20-28 「日々、救われる神」
主をたたえよ。日々、わたしたちを担い、救われる神を。この神はわたしたちの神、救いの御業の神。主、死から解き放つ神。(68:20-21)

ダビデには絶えず戦いがあり、重荷がありました。

しかし、勝利の神は、日々、ダビデを救い、死の恐怖、危険から解放しました。

ダビデは日々、救ってくださる神を喜び、讃美したのです。

キリストはあなたの重荷を背負ってくださいます。

今日もすべての重荷を主に委ね、救いの神を喜び、讃美し、神の勝利の行進に加えられた一日となりますように。

御名によって祝福します。byバルナバ

詩編68:12-19 「聖所にいる神」

◎12月5日(水)
●詩編68:12-19 「聖所にいる神」
神の戦車は幾千、幾万。主はそのただ中にいます。シナイの神は聖所にいます。(68:18)

主なる神はエジプトから民を解放し、シナイ山でモーセに姿を現し、約束の言葉(律法)を授けました。

そのシナイで現れた万軍の神が、今、敵に包囲されているイスラエルの民の聖所に現れ、救いを告げ知らせるのです。

今日も告白しましょう。

どんな問題も必ず解決します。

万軍の主が現れ、わたしと共にいてくださるからです。

今日も祝福を祈ります。byバルナバ

詩編68:1-11 「立ち上がられる主」

◎12月4日(火)
●詩編68:1-11 「立ち上がられる主」
神は立ち上がり、敵を散らされる。神を憎む者は御前から逃げ去る。(68:2)

ダビデは、神が立ち上がる時、敵たちは散らされ、煙のように消えていくと告白し、救い主を高らかに讃美していきます。

「もし、神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか」(ローマ8:31)。

今日も告白しましょう。

「主はわたしの味方であり、わたしのために立ち上がり、どんな問題も解決します。主よ、あなたを信じます。」と。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編67:1-8 「祝福の祈り」

◎12月3日(月)
●詩編67:1-8 「祝福の祈り」
神がわたしたちを憐れみ、祝福し、御顔の輝きをわたしたちに向けてくださいますように。(67:2)

詩人の祈りはキリストにおいて実現しました。

キリストは神様の憐れみであり、祝福であり、光です。

キリストこそすべての人々のために神が用意された救いの道なのです。

詩人は、すべての民が救いの道を知り、感謝と喜びと畏れをもって、神様に祝福された人生を生きることを執り成し祈ったのです。

今日も祝福がありますように。byバルナバ

詩編66:8-20 「試練」

◎12月2日(日)
●詩編66:8-20 「試練」
神よ、あなたは我らを試みられた。銀を火で練るように我らを試された。(66:10)

神様は耐えられる試練を与えるお方です。

試練を通してこの世を生き抜くための抵抗力、免疫力を強化してくださるのです。

「我らは火の中、水の中を通ったが、あなたは我らを導き出して豊かな所に置かれた」(12節)。

今日からアドベントです。

今日も宣言しましょう。

「どんなに大きな試練が襲っても、必ずわたしは脱出することができます。主が共におられるから。主よ、あなたを信じます。アーメン」。

今日は日曜日です。共に主を礼拝しましょう。byバルナバ
プロフィール

バルナバ

Author:バルナバ
バルナバ牧師の部屋へようこそ!

カテゴリー

無料カウンター 現在の閲覧者数:
無料カウンター
最近の記事
リンク
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -