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詩編44:10-27「主を忘れない」
◎11月4日(日)
●詩編44:10-27「主を忘れない」
これらのことがすべてふりかかっても、なお、我らは決してあなたを忘れることなく、あなたとの契約をむなしいものとせず、我らの心はあなたを裏切らず、あなたの道をそれて歩もうとはしませんでした。(44:18−19)
詩人は神に見放されたかのように思える現実に苦しみ、「立ち上がって、我らをお助けください。我らを贖い、あなたの慈しみを表してください」(27節)と、切に祈り続けました。
災難が襲っても信仰を失わず、主に祈り続けることができるのは、彼が神を忘れず、神の約束を握りしめ、神から離れなかったからです。
順境の時も逆境の時も神を忘れず、その道を歩み続ける人は幸いです。
今日は信仰を抱いて天に召された方々を偲びつつ礼拝を捧げる日です。
天に送られた方々を思い起こす一日となりますように。byバルナバ
【2007/11/04 07:10】
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